ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
CALENDAR
<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
+SELECTED ENTRIES
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
2017年に購入したCD(SACD)
CD(SACD)はあまり紹介してきていませんでしたが、今は時間もあるので、一覧を作ってみました。
サイトからのコピペをしてきていますので、作曲者、曲名、演奏者の順番はところどころ異なっていますが、勘弁してください。

いつか書きましたが、購入したものはほとんどがSACD。
ただ、現代の演奏者の録音よりも、過去の演奏、発売された音源のSACD化した
ものが、昨年2017年は多かったです。
またそれらは国内盤が中心でしたので、安く購入できることもできなく、購入
数は今までと比べても少なくなりました。

この過去の遺産である音源のSACDの流れは、今年2018年も続くのでしょう。
特にカラヤン、ベーム、ショルティなどといったドイツグラモフォンやデッカの
看板指揮者の音源は、名盤といわれるものはほとんど発売されてくるのでは
ないでしょうか。
ハイレゾダウンロード販売と同じ音源からDSD化してSACDとハイレゾ音源として
2つのルートで販売できるのでしょう。
私としては、まだ物理フォーマットであるSACDを購入していくつもりです。


SACD アルプス交響曲、『ばらの騎士』組曲 ティーレマン&ウィーン・フィル
(シングルレイヤー)
 シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

SACD ピアノ協奏曲第1番、英雄ポロネーズ、夜想曲集、バラード第1番 
 マウリツィオ・ポリー
 ショパン (1810-1849)

CD Best Audiophile Voices

SACD 交響曲第5番 クラウディオ・アバド&シカゴ交響楽団(シングルレイヤー)
 マーラー(1860-1911)

CD デッカ・フェイズ4ステレオ・ボックス(40CD+ボーナスCD)

SACD ロドリーゴ:アランフェス協奏曲、リュート協奏曲集〜ヴィヴァルディ、ヘンデル、他 
 ロドリーゴ(1901-1999)

SACD 四季、ヴァイオリン協奏曲集 ピンカス・ズッカーマン、イギリス室内管弦楽団
 ヴィヴァルディ(1678-1741)

CD デッカ Phase Four Stereo Spectacular-nice N Easy

SACD マリンバのための無伴奏作品集 加藤訓子(2SACD)
 バッハ(1685-1750)

SACD 交響曲第6番『悲劇的』 クラウディオ・アバド&シカゴ交響楽団
 (シングルレイヤー)
  マーラー(1860-1911)

SACD カンタータ第140番、第147番 カール・リヒター&ミュンヘン・バッハ管弦楽団

SACD レクィエム ジャナンドレア・ノセダ&ロンドン交響楽団、エリカ・グリマルディ他
 ヴェルディ(1813-1901)

SACD 交響曲第3番『スコットランド』、第1番 アンドルー・マンゼ&北ドイツ放送フィル
 メンデルスゾーン(1809-1847)

SACD ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲第1番 フランク・ペーター・ツィンマーマン他
 ブラームス(1833-1897)

SACD 『三角帽子』『スペインの庭の夜』『火祭りの踊り』、他 山田和樹
  &スイス・ロマンド
 ファリャ(1876-1946)

SACD ロイヤル・コンセルトへボウ・ブラス
 *brass&wind Ensemble* Classical

SACD 弦楽五重奏曲第2番、第3番 アウリン四重奏団、今井信子
 モーツァルト(1756-1791)

SACD 『管弦楽のための協奏曲』『弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽』 
 ラファエル・クーベリック
 バルトーク (1881-1945)

SACD 『ミーティング・オブ・ザ・スピリッツ〜ジャズ・アルバム』 
 マット・ハイモヴィッツ
 *チェロ・オムニバス*

SACD リン・レコーズ〜ザ・スーパー・オーディオ・コレクション Vol.10
 Sampler Classical

SACD 交響曲全集 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(3SACD)
 (シングルレイヤー)
 チャイコフスキー(1840-1893)

SACD 幻想交響曲 小澤征爾&ボストン交響楽団
 ベルリオーズ(1803-1869)

SACD Orch.works: Kondrashin / Rca Victor So
 Russian Composers Classical

SACD 弦楽五重奏曲第1番、第4番 アウリン四重奏団、今井信子
 モーツァルト(1756-1791)

SACD『The Bach〜ギターによるバッハ作品集』 河野智美
 バッハ(1685-1750)

SACD Penelope & Holidays
 ポール・モーリア (オーケストラ)

SACD ミサ・ソレムニス マレク・ヤノフスキ&ベルリン放送交響楽団、ライプツィヒ
 放送合唱団
 ベートーヴェン(1770-1827)

SACD 『真夏の夜の夢』 ジョン・エリオット・ガーディナー&ロンドン交響楽団
 メンデルスゾーン(1809-1847)

SACD 交響曲第1番、第4番 ラファエル・クーベリック&ロンドン交響楽団、
 イスラエル・フィル
 ベートーヴェン(1770-1827)

SACD 交響曲全集 ニコラウス・アーノンクール&ベルリン・フィル(5SACD)
 シューベルト(1797-1828)

SACD 交響曲集、ヴァイオリン協奏曲、管弦楽曲集 ヘルベルト・フォン・カラヤン
 &ベルリンフィル
 シベリウス(1865-1957)

SACD 交響曲全集(1977-78)、管弦楽曲集(1978,1964) ヘルベルト・フォン・カラヤン
 &ベルリンフィル
 ブラームス(1833-1897)

SACD 交響曲全集 サイモン・ラトル&ベルリン・フィル(4SACD)
 シベリウス(1865-1957)

SACD 交響曲第9番 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1979-80)
(シングルレイヤー)
 マーラー(1860-1911)

SACD ドイツ行進曲集 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル管楽器セクション
(シングルレイヤー)
 March Classical

SACD 交響曲全集 飯森範親&山形交響楽団(13SACD)
 モーツァルト(1756-1791)

SACD 交響曲第3番『オルガン付き』、動物の謝肉祭 アントニオ・パッパーノ
 &聖チェチーリ
 サン=サーンス (1835-1921)

SACD 交響曲第10番 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1966)
(シングルレイヤー)
 ショスタコーヴィチ(1906-1975)

SACD ブラームス: ピアノ協奏曲第1番, 第2番, 4つのバラード,
 幻想曲集<タワーレコード限定>
 エミール・ギレリス、他

SACD モーツァルト: ピアノ協奏曲 第20番, 第27番<タワーレコード限定>
 クリフォード・カーゾン、他

SACD チャイコフスキー:バレエ音楽≪くるみ割り人形≫(全曲)
 アンドレ・プレヴィン

SACD ベートーヴェン: ピアノ協奏曲集(第1番・第3番・第5番《皇帝》),
 ピアノ・ソナタ第4番<タワーレコード限定>
 アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ、他

SACD R.シュトラウス: 管弦楽曲集(ツァラトゥストラはかく語りき, 祝典前奏曲,
 ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら, ドン・ファン, 英雄の生涯, 他)<タワーレコード限定>
 カール・ベーム、他

SACD モーツァルト: 交響曲集(第29, 35, 38, 39, 40, 41番),
 フリーメイソンのための葬送音楽, アイネ・クライネ・ナハトムジーク<タワーレコード限定>
 カール・ベーム、他

SACD モーツァルト: 歌劇「フィガロの結婚」全曲<タワーレコード限定>
 エーリヒ・クライバー、他

SACD シューベルト:交響曲第9番≪ザ・グレイト≫<タワーレコード限定>
 カール・ベーム、他

SACD プッチーニ:歌劇≪蝶々夫人≫(全曲)<タワーレコード限定>
 ヘルベルト・フォン・カラヤン、他

SACD マーラー:交響曲第5番・6番≪悲劇的≫・第7番≪夜の歌≫<タワーレコード限定>
 ゲオルグ・ショルティ、他

SACD エフゲニー・ザラフィアンツ「ESOTERIC 30th Anniversary BEETHOVEN & CHOPIN」
  〈ESOTERIC〉

SACD オットー・クレンペラー「メンデルスゾーン:交響曲第3番<<スコットランド>>
 / シューマン:交響曲第3番<<ライン>>」〈ESOTERIC〉

SACD アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ「ドビュッシー:前奏曲集第1巻
 &子供の領分」〈ESOTERIC〉

SACD マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)「J.S.バッハ:ピアノ作品集」〈ESOTERIC〉

SACD ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 「レスピーギ:交響詩<<ローマの松>>&<<ローマの噴水>>、アルビノーニのアダージョ他」〈ESOTERIC〉

SACD ラファエル・クーベリック(指揮)バイエルン放送交響楽団
 「Jドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲)」〈ESOTERIC〉

SACD イタリア弦楽四重奏団「シューベルト:弦楽四重奏第14番≪死と乙女≫、
 第13番≪ロザムンデ≫」〈ESOTERIC〉

SACD カラヤン(ヘルベルト・フォン),ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 「チャイコフスキー:3大バレエ〜<<白鳥の湖>><<くるみ割り人形>>
  <<眠れる森の美女>>組曲」〈ESOTERIC〉

SACD アルゲリッチ(マルタ)「ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番<<葬送行進曲付き>>
  /第3番アンダルテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ スケルツォ第2番」
  〈ESOTERIC〉

SACD 太田裕美「心が風邪をひいた日」

SACD 松田聖子「Touch Me, Seiko」

SACD ロイヤル・バレエ・ガラ
 エルネスト・アンセルメ指揮 コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団
 

SACD ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」
 エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団

SACD ドヴォルザーク:交響曲第九番「新世界より」
 イシュトヴァン・ケルテス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 

SACD ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
 サー・ゲオルグ・ショルティ指揮 シカゴ交響楽団
| gicorin | ソフト | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017年12月のLP
昨年の12月の話です。
LPでこの6タイトルを入手しました。

1.チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」
  テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナ
 symph6
 これはCDも発売されていますが、あえてLPで購入しました。
 今までもクルレンツィスのモーツアルトのオペラ3部作もLPで購入してきましたので
 その方針を堅持。
 ハイレゾ音源のダウンロードも可能らしいですが、今しか買えない物理フォーマット
 ということで。
 
2.バルトーク管弦楽のための協奏曲:フリッツ・ライナー指揮&シカゴ交響楽団
 Limited Edition
200g Vinyl 33 1/3rpm
Pressed at Quality Record Pressings
Plated by Gary Salstrom
Mastered by Ryan Smith at Sterling Sound
Mastered from Original Session Tapes
 bartok
 これは、今までシリーズで発売されてきたAnalogue Productionの200g重量盤。
 最初のシリーズで買いそびれていたものが、たまたまネットショップに残っていたため
 ラッキーということで購入。
 実はまだ聞けていません。

3.ビゼー「アルルの女」 第1組曲、第2組曲、他:
  ジャン・モレル指揮&コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
 これから下3枚は、同じくAnalogu Production 200g重量盤の最新発売のもの。
 bizet
 
4.シベリウス交響曲第5番、カレリア:
  アレクサンダー・ギブソン指揮&ロンドン交響楽団
 sibelius

5.アルベニス イベリア全曲、ラヴェル スペイン狂詩曲:
  ジャン・モレル指揮&パリ音楽院管弦楽団
 alneniz

6.Piano Songs -Edited for LP
  岩崎宏美 、 国府弘子
  A面 1.GYPSY BAROQUE〜聖母たちのララバイ
     2.大切な人
     3.すみれ色の涙 (New Mix Version)
     4.思秋期
  B面 1.スカボロー・フェア
     2.洋楽メドレー〜(They Long To Be)Close To You〜My Love〜Baby Love
     3.アヴェ・マリア
     4.時の過ぎゆくままに (New Mix Version)
iwasakih
  このLPは2017年秋に新譜で発売されたもの。
  CDでは2016年に発売されていたもの。
  昨今のアナログブームに乗っかったものかもしれません。
  曲目はCDとは少し違っていますので、岩崎宏美ファンであれば、これも買うべきもの
  なのかと。
  ただ、一聴して、LPのアナログとしての音はあまりよくないです。
  私のシステムとの相性が良くないのかもしれませんが、高解像度で中音域の厚み、
  というところは、あまり感じなかったです。
  テイチクの音はよくないのかな。
| gicorin | ソフト | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
すでに入手していたLP その2
こちらはオークションなどから入手したLPです。

1.R.Strauss オーボエ協奏曲、ホルン協奏曲第2番
 独奏はロータ・コッホ(オーボエ)、ノルベルト・ハウプトマン(ホルン)
straussoboekonzer
こちらは盤質もそこそこよかったです。


2.R.Strauss 死と変容、4つの最後の歌(ソプラノ:グンドラ・ヤノヴィッツ)
straussdeathandtrans
こちらはA面、すこし周回傷ありでした。残念。


にほんブログ村 音楽ブログ レコードへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へにほんブログ村


| gicorin | ソフト | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
すでに入手していたLP
LPを購入していましたが、やっとアップできました。
Living Stereo復刻版、Analogu Productionsから発売です。

1.交響曲第2番(ボロディン)、スペイン奇想曲(コルサコフ):マルティノン指揮&ロンドン交響楽団
livingstereoborodinsym

2.ファサード組曲、他:フィストゥラーリ指揮&ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
livingstereofacade1

3.バレエ音楽 ヴェルディ:「アイーダ」他 フィストゥラーリ指揮&パリ音楽院管弦楽団
livingstereoballetmusic

いずれも200g重量盤になります。
今、まさに聞きながら書いていますが、音、いいですね。
ところでAnalogu ProductionsのLiving Stereo復刻盤、第2弾はたしか16枚でした(発表されたときは)。これで次回の発売のアナウンスもあるようですが、これで完了かな??


にほんブログ村 音楽ブログ レコードへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へにほんブログ村
| gicorin | ソフト | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
DCH 年間チケット申込み
自宅に戻ってきてから、ブログが更新できていませんでした。

先月8月25日まで、ベルリンフィルデジタルコンサートホールDCHの年間チケット
10%オフという誘いに負けて、とうとう年間チケットを初購入しました。
今までは単身赴任さきでしたのでネットスピードは期待できなかったため、
あきらめていましたが、帰ってきてドコモ光に期待して購入してしまいました。
dchhayawari2
dchhayawari
早速以下のようにセッティング。
・PCは常用のノートを使用
・PC画面をテレビHDMI出力へ延長
・音声はUSBにて、K-03USB入力へ。
・LANは有線として接続
いくつかアーカイブを楽しみ始めました。
dchsetting

しかし、夜はネットスピードが落ちて、画像が止まったり、音声が途切れたり
して、我が家の環境では使い物にならないです。
これは残念。
事前にサンプルを使用して確認しておけばよかったのですが。
日中、昼間は問題なくHD画質で楽しむことができました。
集合住宅ということもあり、夜は皆一斉にネットにつなげるためか、回線が
いっぱいになるようです。
Wifiではなく有線接続にしたにもかかわらずです。

夜は音を大きくできないこともあるので、午後から夕方にかけて楽しむようにすればいいかなと思っています。

PCの下面を延長してTVに映していますが、画質面は、そこそこいけます。
通信速度が確保できるときには、演奏者や歌手のアップにも耐えられます。髪の毛も一本一本描き分けられます。
音質はCD相当といわれていますので、44.1kHz, 16bitなのでしょうが、ハイレゾのような細やかな面はすこし見劣りしますが、
映像と共に聞いているとあまり気にはなりません。

先週末はコンサート形式の魔笛を、たっぷり楽しみました。
dchmagicflutea
セッション録音のパッケージと違い、だんだん歌手の声の質が時間とともによくなっていたり、汗や表情も楽しめました。
コンサート形式といっても歌手はオーケストラの後ろで演技しながら歌っていますので、小さな劇場でのオペラのようです。
ラトルの指揮で歌手とオーケストラが動くさまがよくわかります。
オペラハウスと異なり、歌手と指揮者の距離が近いことも、アンサンブルという面ではいい方向に作用しているみたいです。

演奏自体はオーソドックスなもので、また歌手も若手で、溌剌としています。
夜の女王の有名なアリアでも高音よくでていました。
調べてみると夜の女王役のAna Durlovski はユーゴスラビア(マケドニア)で1978年生まれ、この演奏のときは34才ころ。
ana
夜の女王の貫禄というよりも、厳しい雰囲気がよく出ていたのではないかと思います。
彼女は、夜の女王役ははまり役のようですね。

このような歌手・合唱・オーケストラが一体となった舞台を見ると、ベルリンに行きたくなります。
DCHはベルリンに行かずとも楽しめますよ、というコンセプトですが、逆に行きたくなるような体験をさせてくれます。
最後にコストパーフォーマスですが、年間100時間見て聞いた場合、150円/時間程度です。
50時間(毎週1時間)で300円/時間程度。
レンタルビデオくらいのコストですね。

1年ですべてのアーカイブを見ることは到底無理なので、まずは年間50〜100時間を目標に楽しんでいきたいです。
(SACDも順調に貯まっているので、そちらの消化も必要。
 単身赴任時と異なり時間の確保が課題です。)

にほんブログ村 音楽ブログ レコードへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へにほんブログ村
| gicorin | ソフト | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
加藤訓子のマリンバSACD
毎月のようにSACDやLPを購入していると、SACD特有の滑らかな絹ごしのような音や、LP特有の分厚い音に浸っていて、いい音の盤を感じることがなくなるのではないかと思っていましたが、ひさびさに、この中でもいい音の盤だなと、ぞくぞくするようようなSACDがありました。

LINNからこの5月に発売された加藤訓子のマリンバ演奏です。
kuniko
linnkuniko
デジパックの2枚組仕様です。

HMVからの宣伝文句は以下の通り。

--------------------------------------------------------------------
加藤訓子 第4弾、マリンバ版バッハ!
書下し日本語解説付き! 超優秀録音盤!
SACD Hybrid Multichannelヴァージョン(2SACD)は日本向け完全限定生産盤!

「クニコ・プレイズ・ライヒ(kuniko plays reich)」、「カントゥス(Cantus)」、「IX 〜 クセナキス(Xenakis: IX)」と世界的な大ヒットが続いた、日本を代表するパーカッショニスト、加藤訓子。スコットランドのハイエンド・オーディオ・メーカー、LINNが技術の粋を結集させて作るアルバム第4弾は、ついにJ.S.バッハの音楽が登場!
バッハのソロ作品のなかから、加藤訓子自身の「この曲を弾きたい、聴きたい」という観点で、「無伴奏チェロ組曲」の第1番、第3番、第5番と「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」の全3曲、「平均律クラヴィーア曲集第1巻」から第1番の前奏曲、リュートのための前奏曲を選択し、マリンバ独奏のために編曲。加藤訓子が「究極のミニマリズム」と称するバッハの音楽は、「ライヒ」、「ペルト」、「クセナキス」を上回る大きな衝撃を与えてくれることでしょう!(輸入元情報)

「平均律クラヴィーア曲集第一巻 前奏曲ハ長調 BWV846
天上の音楽。音は天から降ってくる。
まるで今この瞬間に音楽が生まれたのではないかと思うほど、透明な音がキラキラと光り出す。この世のものとは思えないような響きは、シンプルな和音の展開だけで構成される、今世紀クラッシック音楽の中で最古とも言える、究極のミニマリズムである。」〜加藤訓子〜 書下ろし日本語解説より(輸入元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:マリンバのための無伴奏作品集

・平均律クラヴィーア曲集第1巻〜前奏曲ハ長調 BWV.846
・無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV.1007
・無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV.1009
・無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV.1011(無伴奏リュート組曲第3番 BWV.995)
・リュートのための前奏曲ハ短調 BWV.999
・無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調 BWV.1001
・無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調 BWV.1003
・無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005

加藤訓子(マリンバ)

録音時期:2015年9月1-11日、2016年3月14-24日
録音場所:エストニア、タルト、ヤンニ教会
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
---------------------------------------------------------------------
2chステレオで聞きましたが、目の前にマリンバがあり、その鍵盤(でいいのかな?)をたたいている場所が目に見えるよう。
それもピアノで言えば黒鍵の位置もわかるほどの精緻な音。
また、教会での録音のため、残響が長いのですが、教会特有のながーい残響でぼわっとした音ではなく、マリンバのダイレクトの音と残響がうまく調整されており、目のまで演奏しながら、音が頭上から降り注ってくる感じもします。

解説はステレオと記載ありますが、マルチチャンネルも収録されているようですので、別のマルチシステムで聞いたらどうのようになるのか楽しみです。

加藤訓子のLinnでのSACDは過去に3枚発売されていますが、すべて現代作曲家、それもミニマルミュージックにカテゴリーの曲なので、今回のバッハは馴染みが
あり、いろんな人に聞いてもらえるのではないでしょうか。

また過去の3枚も聞きなおしてみましたが、今回のSACDが断トツで一番音がいいです。
linnkuniko2
| gicorin | ソフト | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
カイルベルトの指環
先日まで、1955年バイロイト音楽祭でのライブ録音であるカイルベルト指揮の指環をLPで聞いていました。
実はこのLPは発売と同時に購入はしたのですが、機会がなくやっと聞くことができた次第。
1955年、初のステレオ録音とは思えないほど音が新鮮です。
CDでも発売されており、Amazonでもレビューが出ていますが、当時の状況がレコードの音を通じて、目の前に現れるという感じかなと思います。
オケはピットの中に入っているので、少しこもっては聞こえますが、逆に歌手の声は、非常に明確。
これが初のステレオ録音といわれてもなかなか信じられないです。

盤は重量盤、DECCAレーベルでの限定プレスのものですが、これはお宝級ではないかと勝手に思っています。
聞くだけでも数日かかりますが、おなか一杯になるレコードでした。

ショルティの指環とも比較してみたいです。
ring1
ring1label
ring2
ring3
ring4
| gicorin | ソフト | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
3月、4月のLP
やっと一息つけました。
前回書き込んでから2か月くらい経ちました。
LPもいくつか購入しており、記録しておこうと思います。

livingstereo
1.Living stereo
  アンセルメ指揮コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団
  バレエ音楽集(くるみ割り人形、コッペリア、ジゼル、白鳥の湖、
         カルナヴァル、眠れる森の美女、レ・シルフィードから)
  高音質レコードで有名な盤ですね。
  オークションでもほとんど出てきませんが、出てきたらすごい高値になる
  盤の一つ。
  SACDでは、ステレオサウンド社が昨年、発売し、私も入手しました。
  たしかにSACDで聞いても高音質のものでした。
  このLPはAnalog productionsが作成したもので、これから聞いてみるのが
  楽しみです。
  オリジナルはBOXなのでしょうが、今回の盤はジャケット2枚組仕様です。

2.Living stereo
  ショルティ指揮コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団
  椿姫前奏曲、セミラミーデ序曲、ホフマンの舟歌、時の踊りなど
  これもAnalog Productionsのもの。
  この盤はあまり、表に出てくることはないようですが、どの程度の音質
  なのか楽しみです。

karajanballet  
3.Weber Aufforderung Zum Tanz
Berlioz Tanz Der Irrlichter
Tanz Der Sylphiden
Liszt Mephisto Walzer
Smetana Der Verkaufte Braut Polka
Furiant
Tnaz Der Komodianten
Dvorak Scherzo Capriccioso
カラヤン指揮ベルリンフィル ドイツグラモフォン(西ドイツ版)

4.Beethoven Ouverture Fidelio
  Brahms Tragische ouverture
  Wagner Vorspiel zum 1.Akt Tristan und Isolde
    Vorspiel zum 1.Akt Die Meistersinger von Nurnberg
  カラヤン指揮ベルリンフィル EMI
  4チャンネルレコード(西ドイツ版)

karajanrossini
5.Rossini Ouverture Die diebische Elster
Ouverture Die seidene Leiter
Ouverture Semiramis
Ouverture Der Barbier von Sevilla
Ouverture Italienerin in Algier
Ouverture Wilhelm tell
カラヤン指揮ベルリンフィル ドイツグラモフォン(西ドイツ版)

6.Dvorak Cello concerto
  Tschaikowsky Rococo variation
  ロストロポーヴィッチ(チェロ) カラヤン指揮ベルリンフィル
  ドイツグラモフォン(西ドイツ版)
karajanspring
7.Stravinsky Le sacre du printemps
  カラヤン指揮ベルリンフィル ドイツグラモフォン(西ドイツ版)
  (チューリップレーベル)
 
8.Tschaikovsky Symphony No.5
ムラヴィンスキー指揮レニングラードフィル ドイツグラモフォン
  (西ドイツ版、チューリップレーベル)

karajannutcracker
9.Tschaikowsky Nussknacker
  カラヤン指揮ウィーンフィル DECCA 再発売EU版
   


| gicorin | ソフト | 06:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
レコード整理 ひとまず完了
昨年の夏終わりころから、アナログレコードをひたすら聞いてきましたが、中古レコードについては一通り、聞き終わりました。
聞きながら、レコードのリストも合わせて作成し、盤面の状態を記録していきました。
Excelで集計しましたので紹介したいと思います。

中古レコードの総タイトル数(枚数ではない、Boxも1タイトルと計算)は314.
そのうち盤面の状態をA,B,C、さらにA NM、ABと分けてみました。
状態のいいほうから順に
  A NM(Near Mint):新品同様、ノイズがほとんどない
  A        :ノイズほたまにある程度
  AB       :ノイズがときどきある
  B        :ノイズが全面にある
  C        :針飛びがある(針飛び以外の状態は関係なし)
あくまでも、私の個人的な判断でのランク付けです。

なお、新譜レコードを購入再開したのはここ10年ほどですが、そのころから新譜で購入したものは、ランクなしで、すべてNEWとしています。

さて各グレードごとに分けてみたものをグラフとすると以下のようになりましたた。(中古で購入したもののみを対象にグラフ化したもの)
record2nd
Bくらいまではどうにか聞けるかなと思っています。またCでも針飛び以外は状態がいいものもあり、そこそこ聞けます。
ただ、針飛びは盤面見ても、私では判断つきませんでした。購入するときに盤面チェックをする人もいますが、あきらかな傷や擦れなどは回避できますが、針飛びは困難かと。

ただ全体的にABまでで87%で、結構検討しているなと思っています。
やっと見つけたお目当ての中古盤がBやCというときはがっくり来ますが・・・
Cの針飛びは5%。
オークションなどでのリスクは5%程度ということで、少ないとみてはいるのですが。

いろいろな方のブログを拝見しましたが、このようなデータをあきらかにされている人がいないですよね。

今度は新譜で購入したものは私のライブライの中でどのくらいの割合かを示すと以下の通りです。
recordstatus
27%もあるんですね。
これには結構びっくりです。そんなに買ったのかな?という気持ち。

タイトル数は全体でNEWもあわせると431.
総枚数(これはBOXは複数枚と計算)は686.
(なお、これにはPopsは含まれていません。クラシックだけです。)


にほんブログ村 音楽ブログ レコードへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へにほんブログ村



| gicorin | ソフト | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
12月、1月のLP その3
今回は海外オークションでの購入したものです。
海外はウクライナから届きました。
国内はもちろん、海外でもなかなか見かけないので、思い切って購入してみました。
クリスマス頃に発送してもらい、1月になって無事届きました。

Tchaikovsky ロミオとジュリエット、くるみ割り人形
 カラヤン指揮、ベルリンフィル、DG、1982年録音

なにが珍しいかといえば、レコードジャケット(1枚もの)に加えてカラヤンの写真集が付属されているのです。
写真集は非常に立派なもので、ジャケットと同じ大きさで、約100ページ、厚さは15个曚鼻
これはカラヤンの生誕75年記念の写真集。
しかもこのレコードの初出(初版)にしか添付されていなかった。
(今回私が入手したのは、残念ながらジャケット、写真集には切り込みが入れられており、ジャケットのコンディションに最良というわけではありませんでしたが)
romeojuliet1
上の写真の下にあるのが写真集。
レコードジャケットは見開きで、開くと下の写真のように通常のレコードジャケットが現れる。
romeojuliet2

写真集を開いてみると
romeojuliet3
romeojuliet4
中は、レコードのジャケット写真でおなじみの写真が数多く掲載されています。
写真自体の大きさもこのページサイズ、すなわちジャケットサイズ、または見開きを使って大きいものが中心。
また、プライベートの写真も多く掲載されています。
(ただ、見たことがあるものばかり、という感じではありますが・・)

にほんブログ村 音楽ブログ レコードへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へにほんブログ村



| gicorin | ソフト | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
12月、1月のLP その2
今回はオークションで入手したLPです。

1.Verdi レクイエム
  カラヤン指揮 ベルリンフィル、DG、1972年録音
verdirequiem

2.Corelli、Manfredini、Torelli、Locatelliクリスマス協奏曲集
カラヤン指揮 ベルリンフィル、DG、1970年録音
christmas
シルヴァージャケットです。珍しい。
カラヤンのLPではこれと眠りの森の美女の2点のみ。

3.Vivaldi四季
 カラヤン指揮、ウィーンフィル+ムター(ヴァイオリン独奏)
 EMI.1984年録音
fourseasons

これらも、これからVPIにて洗浄し、リストに登録して聞いてみます。
オークションのいいところは、目当てのものがあるときは、見つけやすいので手に入れるのが簡単ですね。

にほんブログ村 音楽ブログ レコードへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へにほんブログ村


| gicorin | ソフト | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
12月、1月のLP その1
正月休みに自宅へ帰っていましたが、休みも終わりこちらに戻ってくるときに中古レコードショップへ立ち寄り、いくつか購入してきました。

1.R.Strauss 楽劇サロメ
  カラヤン指揮、ウィーンフィル、1977年録音、EMI、2枚組
  ザルツブルグ音楽祭上演曲での録音です。
salome

2.Handel 合奏協奏曲
  リヒター指揮 ミュンヘンバッハ管弦楽団
  1970年録音のようです。ARCHIV
  それぞれNo.5,8,9とNo.3,4,11です。
handel1
handel2

3.Mahler 交響曲第4番
  アバド指揮、ウィーンフィル、1978年録音、DG
abbadomahler4

4.Mozart 弦楽四重奏 KV499, KV589
  アマデウスカルテット、DG
mozartquartet

5.Beethovenピアノソナタ 第29番ハンマークラヴィア、第30番
  ケンプ、DG
beethovenpiano

サロメを除いて、ジャケットもそこそこきれいでした。
これからVPIにて洗浄してリストに登録し、聞いていこうと思います。
この中ではアバドのマーラーが興味あります。
気に入ったら、ほかの曲(第1、第2なども)も手に入れてみようかと。
(ESOTERICから第2番がSACDで発売になっていますし)

(中古レコード屋さんの利点は、安いこと、またネットやオークションと違い、手に取ってジャケットコンディションや、目で見て気に入って、いわゆるジャケ買いの楽しみがあることですね。)

にほんブログ村 音楽ブログ レコードへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へにほんブログ村


| gicorin | ソフト | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
あけましておめでとうございます 2017年
新しい年になりました。
昨年を振り返ると、今思えばエポックメイキングな年でした。
仕事の面では、大きな仕事が一区切り。私の仕事人生の中でも、大きな仕事となりましたが、無事山を越すことができました。
今年は、それに引き続き残っている仕事を片付けるのが使命です。
そのあとは、どうなるのかは私はわかりません。
1年後、どこで、どのような状況で、このブログでどういうことを書いているのかも、不透明ですが、前に進むしかないと思っています。

趣味の面では、初めてセパレートコンポーネントを導入、狭いながらもスピーカーを本格的にセットして、音楽漬けの日々を過ごしました。
特にアナログには、はまり始めており、買って積んでおくだけでしたレコードを片っ端から聞くようになり、アナログの面白さも少しは分かってきたところです。
実家から持ってきたレコードを洗浄、整理して聞き続けています。
ただ、アナログの音をさらに高みに上るには、もう少し資金と時間が必要です。
今年は、前半はおとなしく、レコードを消化する日々が続きそうです。
オークション、中古レコードショップから、少しずつレコードを買う日々が続くでしょう。

一方SACDをオーディオのメインソースと位置付けているので、この新譜も購入続ける予定です。
アナログ音源の名盤といわれるものも、ずいぶんとSACD化されてきており、ネタ切れにならないか、心配しています。
ESOTERIC,ユニバーサルのSHM-SACD,ワーナーのEMI音源のSACD、タワーレコードオリジナルSACD、そして最近参入してきたStereosoundリファレンスレコードSACDと、発売するところが増えてきています。
(ただ、タイトルが重なる、同じものを出すこともあり、それは残念。)

新しい録音ももちろん楽しみです、引き続きPentatone, RCO, LINNは注視していきほしいものは購入するつもり。

オーディオのハード面では以下のようなことを考えています。
 ・クロック導入:ESOTERICのプレーヤーを使っているのであれば、ぜひ導入ぢたい。
 ・クリーン電源の導入:集合住宅ですから、電源のクリーン化は必須でしょう。
 ・レコードプレーヤーの足元強化:GT2000はオリジナルのゴム足のまま。これをリジッド化してみたい。
 ・新しいカートリッジの導入:現在DL-103Rも、あまり不満はないのですが、さらに上のクラスのカートリッジの音を聞いてみたいですね。
ここから先は現実的ではないですが、フォノイコのグレードアップも夢ですね。

にほんブログ村 音楽ブログ レコードへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へにほんブログ村


| gicorin | ソフト | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
サイン付LP その4
引き続き休日はLP三昧です。
さすがに、先が見えてきました。あと1カ月くらいで一通り聞くことができそうです。

さて、またサインが出てきました。↓
karajan?
LPはカラヤン指揮薔薇の騎士です。DGのデジタル録音盤です。
このLPは1982年、83年、84年と3年がかりで録音されています。
この時期、カラヤンはザルツブルグ音楽祭でこの薔薇の騎士を上演しており、それとの連携の録音のようです。

さてサインですが、私にはカラヤン本人のように読めるのでしょうが、いかがでしょう?
カラヤンのサインといえば、雷のようなサインが有名(ベートーヴェン交響曲全集、ワーグナーリングの自筆サイン付LPが有名)なので、それを思ってしまうのですが、このサインはそれとも少し違う感じがします。
この84年頃はカラヤン76歳。
20年、30年前とはサインも変化してきているのではないでしょうか?
ザルツブルグ音楽祭のときに購入して、サインをもらってのでしょうかね。
空想してしまいます。


どちらにしても、大事にしていこうと思います。
(手に入れたときにはサイン付、とはアナウンスされていなかったです)

(12月18日追記)
サインの主ですが、よくよく見るとカラヤンではないようです。
アンナ-トモワシントウですね。
最初の文字はAのようですし。


| gicorin | ソフト | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
11月のLP
今月のLPは2点。
発売に合わせて届いたので紹介します。

1点目はカラヤンのニューイヤー。
すでに保有はしていますが、今回のLPの特徴は、初めて皇帝円舞曲が含まれたことです。
過去に発売されたLPには含まれておらず、別にオムニバスCDが発売されたときに含まれました。
今回は2枚組になり最後の面に皇帝円舞曲が入っています。
newyear
ニューイヤー・コンサート1987 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン・フィル、キャスリーン・バトル(2LP)
  ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』序曲
  ヨゼフ・シュトラウス:天体の音楽 Op.235
 ヨハン・シュトラウス2世:アンネン・ポルカ Op.117
 ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ『うわごと』 Op.212
 ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ『観光列車』 Op.281
 ヨハン・シュトラウス2世&ヨゼフ・シュトラウス:ピチカート・ポルカ
  ヨハン・シュトラウス:お気に入りのアンネン・ポルカ Op.137
 ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ『電鳴と電光』 Op.324
 ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『春の声』 Op.410
 ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ『憂いもなく』 Op.271
 ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『美しく青きドナウ』 Op.314
 ヨハン・シュトラウス:ラデツキー行進曲 Op.228
 ヨハン・シュトラウス2世:皇帝円舞曲 Op.437

 キャスリーン・バトル(ソプラノ:春の声)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音時期:1987年1月1日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

2点目名は毎年2014年からモーツアルトのデポンテ作品のセッション録音を出してきたクルレンツィス指揮のドン・ジョヴァンニ。
この録音は残寝ながらSACDでは発売されておらず、通常CDとLPのみ。
ということでLPを購入しました。
これまでの3部作で一区切りのはず。
他のモーツアルトのオペラも録音してほしいですが・・・
jiovannni
『ドン・ジョヴァンニ』全曲 テオドール・クルレンツィス&ムジカエテルナ、ディミトリス・ティリアコス、カリーナ・ゴーヴァン、他(2015 ステレオ)(4LP)
ディミトリス・ティリアコス(バリトン/ドン・ジョヴァンニ)
 ヴィート・プリアンテ(バリトン/レポレッロ)
 ミカ・カレス(バス/騎士長)
 ミルト・パパタナシュ(ソプラノ/ドンナ・アンナ)
 ケネス・ターヴァー(テノール/ドン・オッターヴィオ)
 カリーナ・ゴーヴァン(ソプラノ/ドンナ・エルヴィーラ)
 グイード・ロコンソロ(バリトン/マゼット)
 クリスティーナ・ガンシュ(ソプラノ/ツェルリーナ)
 ムジカエテルナ
 テオドール・クルレンツィス(指揮)
 録音時期:2015年11月23日〜12月7日
 録音場所:ペルミ国立チャイコフスキー・オペラ&バレエ劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

にほんブログ村 音楽ブログ レコードへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へにほんブログ村


| gicorin | ソフト | 13:06 | comments(0) | trackbacks(3) |
サイン付LP その3
引き続き休日はアナログレコード三昧です。
聞きながら、やっとじっくりジャケットやボックスセットに同梱されている解説書などを眺めています。

今朝からベーム指揮モーツァルト交響曲全集を最初の曲から聞き始めました。
bohm2
解説書をぱらぱらめくっていると、なんだか細いサインペンで書かれたサインが見つかりました。
bohm1
これは指揮者本人、カール・ベームのものですね。
一瞬、印刷かな、とも思いましたが、ほかのページに印刷された彼のサインとは微妙に違い、サインペンのかすれ具合もわかります。
全集を発売した時に自筆サインされたものでしょうか。由来はわかりませんが、びっくりしてしまいました。

70年代、ベームは大人気でした。
あんなおじいちゃんに、日本では引っ張りだこ。
私も彼の指揮は嫌いではありません。当時はピリオド演奏はメジャーではなく、モーツアルト現代奏法、現代楽器を用いてベルリンフィルにて録音されました。
彼がなくなってから、一気にわすれさられたような感じがします。
しかし、特に彼のモーツアルトのオペラは、彼の指揮しか聞く気がしません。
私のモーツアルトオペラの基準になってしまっています。

どこにサインがかかれているか、これからは注意してみないと。

にほんブログ村 音楽ブログ レコードへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へにほんブログ村

| gicorin | ソフト | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
放送エアチェックとBlu-ray記録
前回の日記に書きましたが、今でも放送のエアチェック、録画をしています。
録画してもなかなか見返すことがないのですが、今ある旬の演奏を切り取って記録しておきたいと思っているんです。
市販のBlu-rayなどとして販売されることもないようなものが多いのです。

どんなものを録画しているかといえば以下の番組が中心です。
1.NHKプレミアムシアター
premium
 BS-hiで、日曜から月曜にかけて深夜放送しています。
 海外の演奏会、オペラなどが中心です。
2.クラシック音楽館
classicongakukan
 地上波NHK Eテレ、日曜夜の番組。
 ほとんどがN響の演奏会ですが、以前はプレミアムシアターで放送していた、NHK音楽祭や海外オーケストラの日本公演も最近は多いようです。
 N響の演奏会はパーヴォ・ヤルヴィが主席指揮者に就任しましtなおで、今年から録画しています。
 先日までN響管楽器奏者による管楽アンサンブるの小曲を短い時間で放送していました。
3.クラシック倶楽部
classicclub
 BS-hiで早朝、1時間枠で放送している番組。
 おもにリサイタル、室内楽が中心です。吹奏楽コンサートもやっています。
 ただ、再放送が多いですね。
4.題名のない音楽会
daimeititle
 TV朝日の番組
 私は主にBS朝日の放送を録画しています。
 最近は2chの放送になったこともあり、なんでもかんでも録画ということはしていません。
5.SONGS
songs
 NHK総合で毎週木曜に放送している25分枠のJ-POPが中心の番組。
 通常の歌番組と違って、おしゃべりのような企画ではなく、歌をしっかり聞けます。
 また出演するアーティストも、私のような世代にヒットしている方が多いです。

録画はしますが、それをすべてBlu-rayに記録して残すわけではありません。
 ・海外コンサート
 ・海外オペラ(これは一通り、演目を録画しているので、貴重なものが中心。
    サルツブルグ音楽祭、バイロイト音楽祭などくらい。)
 ・海外オーケストラ来日公演
 ・N響 ヤルヴィ指揮演奏会
 ・題名のない音楽会では、吹奏楽、また珍しいゲストが出ているとき
   (昨年度までは、結構録画していましたが・・・)
 ・吹奏楽、木管楽器アンサンブルなど 子供が吹奏楽部に入っている関係で、興味を持ち録画しています。
   BS朝日で吹奏楽コンクール全国大会の放送もあります。
 ・SONGS 私の好きなアーティスト
Blu-rayレコーダーで、不要なところ(番組開始までの宣伝や休憩など)はカットし、楽章ごとにチャプターを打っています。
そのあとBlu-rayにダビングし、最後にディスクのホワイト面に印刷をして仕上げます。
昨年から今年にかけて、ずっとほったらかしになっていたディスクにやっと印刷をしました。
きれいにデザインしたりするのもいいのですが、文字だけで十分かなと。

2006年から録画・Blu-rayダビングを初めて、ますが累積300枚くらいになりました。
初期のころは25GBのディスクが中心でした。50GBは高価でしたから。
その当時はいろいろな企画番組がありましたね。
ベルリンフィル特、やカラヤン特集、プッチーニ生誕150年などもありました。
bd2

今年の録画はこの程度。
bd1
ただ、今年はこれからNHK音楽祭、吹奏楽コンクールなども録画する予定。


にほんブログ村 音楽ブログ レコードへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へにほんブログ村

| gicorin | ソフト | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
題名のない音楽会での5.1ch放送について

daimeititle
TV朝日系列の「題名のない音楽会」では、今年2016年3月をもって5.1chの放送が終了してしまいました。
daimeiinfo

NHK以外の放送局ではクララシックの音楽番組として、それなりの存在を示していて、早い時期から5.1chの放送をしていた、この番組は好きだったのですが、2chのみの放送となってしまったのが、残念でした。
この番組はNHKとはことなって、異ジャンルやクロスジャンルの音楽も幅広く紹介していました。
5.1chの音声を持った音楽映像プログラムとして、毎週Blu-rayレコーダーに録画していました。
どのような理由で、2chのみとなってしまったのかは推測するしかないですが、コストの面かもしれないですね。
でも、佐渡さんから五島さんという若手の方に変わったので、コストというよりもスポンサーの方の問題なのかもしれませんね。

ところでこの番組の5.1chの放送については、ネットで検索するとでてくるのですが、映像情報メディア学会誌に音声ミキサーさんが記事を書いています。

http://ci.nii.ac.jp/els/110009597698.pdf?id=ART0010057068&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1478996793&cp=
私が理解でき、興味があるところを抜粋すると、
 ・この放送の5.1ch音声は2004年から開始。
 ・マイクアレンジ
   メインマイク:ホールに設置されている3点釣りマイク
   サラウンドマイク:ステージ側上空に吊る
   アンビエンス用マイク:客席上空に吊る
   ワンポイント録音の手法で、高さ・角度を数儿錣澆把汗
   楽器専用スポットマイク:多数
 ・録音、トラックダウン 
  マルチトラック収録で後処理(トラックダウン)をする
  トラックダウンはTV朝日音声編集室でデジタルで実施
  トラックダウンでサラウンドミックス
  家庭のテレビ自体で5.1chから2chにダウンミックスされる音は サラウンド重視でミックスしたバランスと
  ダウンミックス重視でミックスした音では違いが出る
  すばらしいサラウンド番組は確実にステレオ番組より感動することができる
  ミックス後にトータルコンプレッサ(レベル圧縮)してテレビで聞こえやすい音を作る

この記事の中で、気になるのはやはり放送というのは、生の音そのままではなく、多くを占めるステレオで聞く一般視聴者を意識せざるを得ないということです。

5.1ch音声再生がいまだに一般的でない、というのは事実でしょう。
この記事が書かれた2012年から大きな進歩は遂げていないということから、このような手法はやむを得ないものなのでしょう。

NHKでの放送ではどのようにしているのでしょうか。興味深いものです。
また、パッケージソフトで発売する場合も違うのでしょうね。パッケージソフトの場合は、5.1chで聞く人の割合が多いと予想できるので。
でも、こうやって放送を録画しているのは、パッケージソフトとは違うのですね。
でもやめられないだろうな。旬の演奏を手元に置いておけるのですからね。

Blu-rayディスクに録画していた放送をダビングし、ディスクのタイトル面の印刷していて気になったことを書いてみました。
| gicorin | ソフト | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
Analogue ProductionsのLP
LPは全盛だった当時、1950年代から80年代にかけて製作販売されたものを中古盤で入手するほかに、当時のLPを同じメーカーが再プレスして新譜として販売するもの、またオリジナルのメーカーとは別のところが音源をオリジナルから入手して復刻盤として販売するものがあります。
後者で有名なところがSpeakers cornerやAnalogue productionsです。

Analogue Productionsは聞くところによると、
  1992年にアメリカ カンザス州で設立
  主にジャズ、ブルース、ロック、フォーク等の名盤LPレコードの復刻
  CD、SACDの製造
とのこと。

クラシックのLPでは、過去に購入したものを紹介しているLiving stereoシリーズのものがあります。
25タイトルが販売されてきましたが、続編として12タイトルが販売されるとのこと。
analogp25
いずれも有名な盤ですね。
私も25はほとんど購入していますので、12も購入するつもり。
analogp12

Living Stereoはオリジナルでは手に入りにくく、入ったとしても非常に高価なため、躊躇していますので、ジャケット、盤質、音質ともに好ましく、手に入れる価値があるものと思っています。
LPのほかにSACDも販売されており、こちらも過去にRCAから安くマルチチャンネルを含めたSACD販売されたものより、音質もいいらしいですね。
ですが、そちらはLPを購入するのでパスしています。
LPの袋には下のシールが貼られています。
analogp
オリジナルマスターを使用と記載のほかに興味深いのが一番下。
1000枚以下のプレスとのこと。やはり販売されたときにすぐに購入するしかなさそうです。

今回、以下の2枚が販売されて入手しました。
livingstereo121

にほんブログ村 音楽ブログ レコードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

| gicorin | ソフト | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
サイン付のLP
今日もLP三昧の一日にしています。
そこで、見つかったのがサインの書かれたLPが、また出てきました。
手に入れたときには意識していなかったのですが、よくよく見るとサインじゃないですか。
guitarlp
このサインはジャケットのタイトルにも記載されているギター奏者のイェラン・セルシェル(スゥエーデン)のものです。サインなれしていない普通の人のサインのようですね。
このLPは
・ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
・ロドリーゴ:ある貴紳のための幻想曲
・ヴィラ=ロボス:ギターと小管弦楽のための協奏曲
 イェラン・セルシェル(ギター)
 オルフェウス室内管弦楽団
 録音時期:1989年4月
 録音場所:ニューヨーク州立大学、パフォーミング・アーツ・センター
  録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


このLPはオルフェウス室内管弦楽団つながりで購入したものですが、ギター奏者のかたはよくわかっていなかったので、調べてみました。
sollscher
イェラン・セルシェル(Göran Söllscher, 1955年12月31日 - )は、スウェーデン出身のクラシックギター奏者
ヨハン・ゼバスティアン・バッハからビートルズまで幅広いジャンルの音楽を解釈し、演奏するのが特徴。11弦ギターの演奏家のひとりでもある。

ドイツグラモフォンと契約を結んでおり、これまで結構な録音を残しているようです。
また最近でもヴァイオリニストのシャハムと録音もしているし、LPも出しています。
これを機会にほかの録音も聞いてみようかな。

にほんブログ村 音楽ブログ レコードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村
| gicorin | ソフト | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
サンプル、見本盤
今回もアナログレコード、LPの話です。
サンプル盤、見本盤ですが、新発売の折、販売店や代理店へサンプルとして配ったものがサンプル盤です。
ですが、中古としては販売できないという決まりがるとか。
海外プレスのものでもそうなのかわかりませんが、わたしの場合は中古で購入したら見本盤だったというのが、ありました。
たしかeBayで購入、欧州(おそらくドイツ)からの購入でしたが、sampleという表記はなかったような気がします。
中古として販売できないということは、価値がないということになりますが、レコードの場合は、サンプル盤は一般のものと比べて先にプレスされたということ。すなわち初期盤扱いになり、音もいいのではないかと勝手に思っています。

さて私が今のところ確認済なのは以下の7点。
すべてARCHIVnデジタル録音盤。1985年頃のものです。

Pinnoxk指揮の盤が3点、Gardiner指揮のモーツァルトピアノ協奏曲が4点です。
いずれも盤面のレーベルが通常の銀色ではなく、白になっています。
sample2
sample5
sample1


sample4
sample3
またサンプル盤にはジャケットにSampleというシールが貼り付けているものもありますが、また出てきたら紹介したいと思います。
| gicorin | ソフト | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
レコードのサイン
昨日書き込んだアナログレコードですが、購入したのは4年くらい前になるでしょうか。
集中的に1年くらい、ヤフオクやeBayで購入しました。実店舗での購入もありましたが、レアな盤になったら、目標とする盤が絞られてくるほど、ネットでの購入が増えていました。
中古のレコード、特に欧州プレスを狙っていましたので、eBayでの購入が現実的でした。
その中から、日本ではあまり見かけることがない状態のものもありました。

その一つがサインです。
日本では私が購入している演奏者の実演自体は非常にまれであるため、サイン入りというのはほとんど見かけません。
ですが、欧州から直接購入したものにはサイン入りが見つかりました。
特にプレミアがついた値段ではなかったと思います。
私が持っているのは3枚。
2枚はヴァイオリニストのムター、もう一枚は誰のサインだかわかりません。

まずはムターのサインから。
おそらく、コンサート後にレコードのジャケットにサインをしてもらったものではないでしょうか。
当時はジャケット写真のように若く10代かと。
2枚のサインは自体が違いますが、2枚目はサイン慣れしてきたではないかと思います。
muttersign2
muttersign1

3枚目はベーム指揮のコシ・ファン・トゥッテです。
これもジャケットにサインされているのですが、出演者を見る限り、スペルが合わずだれなのかわかりません。
(もしわかる方いれば、ぜひ教えてください)
cosisign
cosibohm
| gicorin | ソフト | 14:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
アナログレコード洗浄 一通り終わり
タイトル通りです。
現在、こちらに持ち込んでいるアナログレコードのうち中古で手に入れたもの、新譜で手に入れ開封済のレコードはVPIによる洗浄は一通り終わりました。
全部で500枚くらいでしょうか。
毎週休日に最低40枚の洗浄をノルマを課してきました。

まだ未開封の新譜も結構あるのと、実家に残してきた中古のレコードについては、急いで洗浄することもないので、聞きながらぼちぼちしていければと思っています。
(実家に残してきている大物はARCHIVのバッハ大全集。国内版ですが100枚以上あったかな)

vpi2

次は、これらのレコードを聴く段階に移っています。
今もレコードを聴きながらです。
朝から晩まで10時間以上。
とりあえず、棚の左端からすべて針を通して聞くつもり。
来春までに一通り聞きたいとは思っているのですが、無理かなあ。
| gicorin | ソフト | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月のLP
きょうから10月です。
先月9月に入手したLPを挙げておきます。
CD(私の場合はSACDですが)も購入していますが、淡々と新譜を購入しているので紹介するまでもないかと。
LPの場合は中古、新譜あり、ジャケットも大きく、手に入れた感が強いため、記録に残しおきたいと思っています。

さて、新譜です。
1.原田知世 「恋愛小説2」
 1がすでに販売されていたのを知って残念がっているところです。
 ヤフオクでは高くなり手に入れることが難しいので、あきらめました。
 2は日本の歌謡曲のカバー、特に原田知世が自身の少女時代をテーマにしたラブソング集。
 個人的には彼女には強い思いですが、当時の歌をカバーして歌うのが興味を持って、購入しました。
 全10曲。有名な曲ばかりですが、彼女の世界に浸れます。
lp2016095

次からは中古。久しぶりに中古レコード店に行き、ヤフオクで買うよりも安いため、ついつい買いすぎてしまいました。
これからVPIでクリーニングします。
2.渡辺美里「Lovin'you」
 CDも新譜で購入しました。懐かしいですね。
 アナログの音はどのようなものか興味があり買ってみました。
 1986年当時、録音はデジタルなのかな?
lp2016094

3.チャイコフスキー「悲愴」
  レハール「メリー・ウイドゥ」
  「悲愴」は、この録音盤はすでに2枚持っていることが判明。3枚目となってしまいました。
  「メリー・ウイドゥ」は持っているのが国内版だったので、ドイツプレス盤を確認済して購入。
lp2016093

4.フランク「交響曲ニ短調」
  モーツァルト「ピアノ協奏曲15番、交響曲36番リンツ」
  どちらもドイツプレス。
  フランクもアナログ盤は持ってらず、またモーツァルトはバーンスタインの独奏と指揮ということで興味があり購入。
lp2016092

5.モーツァルト「クラリネット、オーボエ四重奏」
  モーツァルト「交響曲40、41番」
  どちらmドイツプレス。持っていなかったので購入。
  特にベームのウィーンフィルを振った、モーツアルトなどのレコードは今後集めたいなと思っています。
  ベームは当時大人気でしたが、最近はあまり振り返られていないため、個人的には注目したいと思っています。
lp2016091

   
| gicorin | ソフト | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月のアナログレコード
7月にはLPは以下のものを手に入れました。
いずれもオークションです。

以前からカラヤン指揮のドイツグラモフォンのLP(ステレオ録音)を
集めていましたが、CDが発売されてからのLPはなかなか出回っていなくて
特にこの3枚は、なかなかお目にかからず、あきらめ半分、長い目で見て
手に入ればめっけもの、という感じでいました。

たまたま除いたオークションにて出品されていたため、購入した次第。
美品でしたが、さすがに希少ということで安くはなかったです。

karajanLPmozart
| gicorin | ソフト | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月、6月のアナログレコード
5月、6月に入手したアナログレコードを書き留めておきます。
入手した順番に、
1.ウェーバー:クラリネット協奏曲1番、2番、マイヤー独奏
2.ビゼー :カルメン組曲、アルルの女組曲、カラヤン指揮
  中古で入手です。
  クラリネット協奏曲といえば、モーツアルトの曲が超有名ですが、
  このウェーバーの曲もいいですね。独奏はザビネー・マイヤー。
  カラヤンとベルリンフィルのいざこざの発端になった女性ですね。
  デジタル録音のアナログ盤ですが、音は悪くありません。
  息子がクラリネットを吹奏楽部で吹いているので、最近はクラリネットの
  曲に興味があります。
  また、ビゼーのレコードは、おそらくベストセラーだった1枚でしょう。
  日本盤しかもっていなかったので、ドイツ盤を見つけましたので手に
  入れました。
meyerkarajan

3.マンハッタントランスファー、4枚
  中古で入手です。
  CDでは持っているのですが、このころの録音はアナログ録音のはず。
  ということでアナログレコードを探していて、ちょうど見つかりましたので
  手に入れました。
  盤面の状態もよく、楽しく聞けます。
  この中ではVocaliesが名盤なのかな?でもどれも好きです。
manhattrans2
 
4.テレサ・テン
  新品です。
  ステレオサウンド社が企画販売したもの。昨年発売されましたが、この春
  再プレスしたタイミングがあったので、手に入れることができました。
  音にこだわっているレコードです。
  オリジナルマスターテープ使用、重量盤です。
  音はさすがにいいです。
  一つ残念なのはテレサのボーカルの声が、なんというかリアルではないです。
  松田聖子SACDのようにリマスターして、そこにいる声を表してほしいなあ。
  (テレサ・テンのレコードは超人気なのですね。ヤフオクでも高値、
   なかなか手に入らないようです。このレコードもすぐに完売したよう。)
telesa

5.ベートーヴェン交響曲第4、第5、
  モーツアルト交響曲第39、40、41
   新品です。
   アーノンクールの最後の録音です。今年惜しまれて亡くなりました。
   CDでも販売されていますが,SACDの販売がないのであれば、アナログしか
   ないでしょう。
   晩年ベートーヴェンの交響曲全集を録音している途中での急逝でした。
   その途中の録音と、得意なモーツアルトの交響曲です。
   かつてのベーム・ベルリンフィルのような演奏、音とは全く異なる路線
   ですが、これもいいですね。
   モーツアルトは日本公演でも演奏されました。たしかブルーレイに録画
   しているはず。
   比較してみるのも面白いですね。
harnoncourt
   
  
| gicorin | ソフト | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
最後のレーザーディスク(アニメ除く)
Phileweb communityにて久しぶりに話題になっていたレーザーディスクについて、ついついレスさせてもらいました。

そこで最後のレーザーディスクですが、パイにオアの広報誌New disk flashによれば2000年11月に以下が発売されています。
lastld

洋画だけに絞れば、その前月10月に発売されたのがこれ。
lastmovield

ちなみにStarwars Episode1は2000年4月でした。
starwars1ld

懐かしいですね。
先日やっとHiVi別冊レーザーディスク2700タイトル全視聴やレーザーディスクのすべての電子化終わりました。
こうやって物が消えていきます。
| gicorin | ソフト | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
Laser Disc(LD)偏愛
とうとうレーザーディスクのソフトを処分してしまいました。
引越しが迫ってきており、新しい住まいには保管場所は確保できず、また
今は2K, 4Kの時代、NTSC 525iのレーザーディスクは、もう見ることはないと
思い決断しました。
今の時代でお、どうにか買い取りをしてくれるところを、見つけたのもあり。
今回処分したのは主に、洋画、邦画の国内版、洋画の輸入盤(DTS音声のもの
が中心)、それに音楽のもの。
ちょうど570タイトルでした。
ldbox

ただどうしても処分できないものがあり、それは残しました。
Star Wars Trilogy(Episode 4,5,6)のオリジナル版と特別版です。
Star Warsには特別な思い入れがあるので、これだけは手放すことはできませんでした。
それに加えて HiVision LDのタイトルです(15タイトルくらい?)
MUSE DECODER(MSC-4000)とHLD-X9は保管していますので、いつかはまたみてみたいと思い、これは残しました。
ハイビジョンのレーザーディスクなんて、今では知っている人もいないでしょう。博物館ものかもしれませんね。
newdiscflash
また、レーザーデイスクのソフト情報誌もずっと保管していたのですが、これは
電子化して処分することにしました。最盛期パイオニアが毎月発行していた、New Disc Flashは発効日にはソフト屋さんにでかけて必ずもらってきていたものです。毎月新譜が楽しみでした。
写真は年ごとに分けたもので、左上が1991年、右下が2002年、足かけ12年です。
楽しませてもらいました。
私のAV趣味の最盛期を過ごせたのです。
レターボックスサイズ、ドルビーデジタル、DTS、スクイーズなど、つぎつぎと
新しい機軸を取り込んできて、飽きさせなかったですね。

また下の写真の上段中のように雑誌HiViの増刊としてレーザーディスクカタログ
として雑誌連載していた新譜の評価を1冊にまとめたものも
手入れてます(5儖未慮さ!)し、「レーザーディスクのすべて」のように
レーザーディスクだけで増刊も出しています。
どちらもなかなか見かけないですね。
そのほかにはパイオニア以外のチラシやパイオニアの販促冊子なども
ありました。
laserdiscbooks
すべて電子化するつもりです。
残念な気持ちでいっぱいですが、しょうがないですね。

ちなみに保管している機器はこの写真。
CLD-HF9Gは持っていてもしょうがないので、処分しまいた。
store

| gicorin | ソフト | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
LPクリーニング
アナログレコードの洗浄はVPIを使っています。
洗浄液は精製水とイソプロピルアルコールと界面活性剤数滴から作ったもの使用しています。
洗浄ブラシは、歯ブラシのデンターシステマのヘッドの部分を使って自作しました。
これもネットでは有名なもので、簡単に作れて効果が期待できるものです。
今のところ洗浄剤、ブラシともに問題なく活躍してくれています。
cleaningbrush1
cleaningbrush2

レコードも枚数が結構あるので、ノルマを決めています。
一日フルに休みの日のみに作業しているのですが、20枚が目標、ノルマです。
20枚、裏表、洗浄して乾燥させるのにだいたい2時間から3時間近くかかります。
1週間に20枚洗浄して、30週。年内に終わるかどうか微妙なところです。

| gicorin | ソフト | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
LP、SACD搬入と整理
4月から少し環境を変えるため、もとのうち(家族が住んでいるうちという
意味)からアナログレコードをほとんど全部と、SACDの多くを持ち込みました。
アナログレコードの収納のためのラックも合わせて送りました。

アナログレコード大体600枚くらいでしょうか。少し前に集中的にアナログレコードを購入(ヤフオク、ebayなどから)していてしまっていたものを
ようやく日の目を見ることができます。

作曲家アルファベット順に並べて収納したので、VPIの洗浄機を使って、
レコードの洗浄を進めているところ。今現在で、6つ棚のうち1段目が完了した
ところ。
Bach, Beethoven終わって、Brahmsのあたり。
recordrack1
recordrack2
こうやって整理していると、ダブって購入したものが結構ある。古い盤なので
状態はさまざま。選別して不要なものは処分していこうと思っている。

これから少しでもスペースは確保していかないと。
このラックに入っているもとのうちから持ってきたもののほかに、最近購入して
いるものも結構ありこれ以上できるだけ増やさないようにするつもり。

一方、SACDのほうはまだ実家に250枚くらい残して、残りできるだけ持って
きた。おもに2ch音源のものはすべて持ってきた。

さて、それらを整理するのに使っているのが、無印のポリプロピレン
ストッカー。
mujirushi
台所など隙間収納などにも使えるものですが、一段の引き出しがちょうど
CDサイズ。標準では4段までなので、2段分別に追加してかさ上げ。6段のものを
4台準備して、それに収納しました。

こちらは主にレーベルごとに分類。そのため引き出しのところにレーベルの
マークを貼り付けて、アクセントとしています。
こちらは1段の引き出しに35枚くらい。
20段部くらいには収納されているので、全部で700枚くらい?かな。
こちらでもダブりが何枚かあったので、ヤフオクに出品して引き取って
もらいました。
cdrack
引き出しの中はこんな感じ。
普通のCDであれば、横に入れることができます。
cdrack2

ですがユニバーサルSHM-SACDはケースが大きく、横に入れることができず、
やむなくこんな感じ。
cdrack3

こうやってソフトが整理されると気持ちいいですね。
どこになにがあるかわかるし、次は何を聞こう、自然となるからね。
| gicorin | ソフト | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月のLP
タイトルは平凡なもの、いつもの購買記録になってしまいましたが、
買いておきます。

1.Mozart Requiem
英国はLinnから発売のLPです。
 すでに同じものをSACDで持っているのではありますが、LPの音を聴き比べて
 見たくて買ってしまいました。
 (右下に写っているのがそのSACD)
 今までLinnのLPは購入したことはなく、今回が初めて。
 音はLP、アナログ特有の音、中音域が厚いです。
 SACDとはことなり繊細というより、厚い音になっています。面白いです。
 これってLPの音の特徴なのか、私のシステムの音なのか判然とはしませんが
 おそらくLP,アナログの音なのでしょう。
  linnrequiem

2.Living stereo
  サン・サーンス作曲オルガン交響曲(アナログプロダクションによる
  復刻盤)
 一度、このLPを聞いてみたかったのです。
 音がいいLPの最右翼ですね。オルガンの低音の音がはっきりと聞こえ、
 スピーカーの能力によりオルガンの低音が裾野広く広がるのでしょう。
 各楽器の音が明晰だけではなく、合奏のレベルもいいですね。
 livingstereoorgan
 
3.Living stereo
  Festival
  (ロシアの作曲家の小品集)
 このLPも2.と同じ復刻盤です。
 まだ聞いていませんが、楽しみです。
 livingstereofestival

4.Living stereo
  プロコフィエフ作曲アレクサンダー・ネブスキー
  これも同じ復刻盤です。
 living stereoprokofieff
| gicorin | ソフト | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
歌で逢いましょう(アナログLP)
巷で話題になっていたらしい、畠山美由紀の「歌で逢いましょう」
(昨年2014年9月に発売、LPは限定販売のようでした)
CDでも出ていますが、アナログでも発売されているのであればアナログ選択。
発売後、探していたのですが、どこも完売。
ヤフオクでもプレミア。
あきらめていたところ、たまたま最近覗いたTレコードのOnline。普段は
クラシックしか見ていないのに、その日はたまたまポピュラー、アナログ盤
をつらつら見ていて、ダメもとで検索したら、なんと在庫僅少でありとのこと。
即購入。その後在庫なしとなったので、市中在庫が回りまわってTレコードに
来たものの最後の1枚をゲットできたようです。

hatakeyamauta

<収録楽曲> *(オリジナルアーティスト)
01. シクラメンのかほり(布施明)
02. それぞれのテーブル(ちあきなおみ)
03. 時の流れに身をまかせ(テレサ・テン)
04. 花の夜舟(作詞/作曲:畠山美由紀)
(AL「わが美しき故郷よ」収録曲セルフカバー)
05. おんな港町(八代亜紀)
06. 圭子の夢は夜ひらく(藤圭子)
07. 悲しい酒(美空ひばり)
08. 越冬つばめ(森昌子)
09. かもめはかもめ(研ナオコ)
10. 紅い花(ちあきなおみ)
11. 歌で逢いましょう
(オリジナル新曲 作詞/作曲:畠山美由紀)

彼女は申し訳ありませんが、知りませんでした。
このアルバムが初めて聞く彼女の声です。
「ソロ・デビュー10 周年を迎えてからも、「わが美しき故郷よ」(2011)、
「Coffee & Music 〜Drip for Smile〜」(2012)、「rain falls」(2013)と、
その類まれなる表現力に溢れるボーカルと瑞々しい感性で、新たな「日本の
スタンダード・ポップス」を創り続けているシンガー・ソングライター畠山
美由紀。最新作は、プロデューサーに沢田穣治を迎え、歌い手として生きる
自身の様々な想いを昭和の名曲に込めて歌い、作り上げた「演歌・歌謡曲
カバーアルバム」!(HMVOnlineからの抜粋)

(最近はアナログ盤ばかりですね。
今回のように限定盤が多く、販売と同時に購入しないと手に入れることが
できなくなるため。
ただし、CDと違って、これはと思うアナログ盤を選んでいるつもり。)
| gicorin | ソフト | 09:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
竹内まりあ・山下達郎のLP
ヤフオクで中古LPの購入。
以前からCDでもってはいましたが、音にこだわるといわれている山下達郎の
LPです。
また彼がプロデュースしている竹内まりあのLP。
ヤフオクで今回購入したのですが、相場上相当高価になっており、盤面に傷あり
覚悟で購入しました。それでも定価の2倍!程度。

1.竹内まりあLongtime Favorites
  盤面で目視した限りではA面1曲目「You don't know」、B面「The shadow
of your smile」に傷が入っていました。
  バキュームでクリーニングした後、聞いてみるとA面はほとんどわからず。
  ただしB面はチック音が聞こえます。ただ、聞こえることは聞こえますが
  針がトレースするのを邪魔することはなく、プチ音が乗る程度でしたので
  これでよしとします。

  盤は重量盤ですが、14曲収録ですので、最近の達郎のリマスタLPと同様に
  2枚組でもよかったのに、と思います。

  CDに近い音ですが、LP独特の厚み、雰囲気は残っていました。
mariacover

2.まりあのLPがあまりにも高くついたので、ナンピン買した2枚のうち1枚。
  いつかはほしかったのですが、今まで竹内まりあの再発LPとオリジナルLP
  の両方を買って聞いた結果、オリジナルのほうが好ましかったため
  今回買ってみました。
  1983年のLPですが音源はアナログかな?
  まだ聞いていませんが、楽しみにしています。
tatsuromelodies

3.こちらはヤフオクでも廉価で多く出品されています。1986年発売。
  販売枚数が多いのか、音に期待できないのかわかりませんが・・
tatsuropocket
| gicorin | ソフト | 09:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
Living stereoの再発LP 続き
前回購入後、販売会社からあっせんメールが届きました。
まだ入手していない既発売5点。
そのうち在庫有の3点を即購入。

1.ドビュッシー:交響詩「海」/ イベール:「寄港地」
   シャルル・ミュンシュ指揮 / ボストン交響楽団
livingstereolamer   

2.シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
  ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
  ワルター・ヘンドル指揮 / シカゴ交響楽団  
living stereosibecon

3.ブルッフ:「スコットランド幻想曲」作品46
   ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ短調 作品37
   ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
   サー・マルコム・サーゲント指揮 / ロンドン新交響楽団 
livingstereohifez
| gicorin | ソフト | 09:19 | - | - |
Living Stereoの再発LP
タイトルにあるように最近発売されたLiving Stereoの再発LPです。
アメリカAnalogue Producitonsが製作しているものです。
今までに何タイトルが発売されてきましが、最近止まっていたのが再開
されたようで、手に入れました。

livingstereomasq
ハチャトゥリアン:仮面舞踏会組曲
カヴァレフスキー:道化師
(キリル・コンドラシン指揮RCAビクター交響楽団)

livingstereorubin
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲
ルビンシュタイン、ライナー指揮シカゴ交響楽団
ファリャ:スペインの庭での夜
ルビンシュタイン、ヨルダ指揮サンフランシスコ交響楽団

このAnalogue Productionでは全25枚の発売を計画しているとのこと。
すべては無理かもしれませんが、手に入れたいと思います。

ジャケットの作りもよく、またレコードの作りも重量盤でレーベルや
センターの穴の製作や精度もよく、アメリカ製だなんて馬鹿にできません。
LP特有のノイズもほとんどなく、いいつくりのLPです。
(高いのが玉にきずです。)
LPを入れるうち袋も専用で、きちんとしています。

AnalogProductionではほぼ同時に同様のタイトルのSACDも発売していますが
LPのほうが魅力がありそう。
| gicorin | ソフト | 11:45 | comments(1) | trackbacks(0) |
福山雅治のLP
先週入手しました。
福山雅治は特にのめりこんでいるアーティストではありませんが、このたび
アナログディスク(LP)を発売するというので、買ってみました。
fikuyamatamariq
CD1枚の曲、13曲を2枚のLPになっています。
(1枚のLPに収まらないのかな、とも思いましたが、LPの内周の音の劣化‐
 私自身の環境ではあまり気になりません、歪も気にならないし‐
 が回避されていることから、これでもいいのかな、とも思っています。)

CDの曲も知らずに買ったのですが、銭形平次、コーヒールンバなど、古い曲
あれ?という曲もあります。
でも、過去に福山エンヂニアリングとしてだしていたカバーアルバムを聴いて
いたので、あまり違和感はありません。

気に入ったのは、シベリア鉄道かな。
大滝詠一さんの曲ですよね。まさかこれがギター一本で歌うのは・・・
と思っていましたが、よかったです。
曲のオリジナルの雰囲気も壊れいなくて。

さて、音質ですが、ギター一本で歌うというものですので、息遣いや雰囲気
がよく伝わってきます。
CDは聞いたことがないのでわかりませんが、ありふれた言い方ですが、
スピーカーの間で福山が歌ってくれているように感じます。

ただ、一つ残念なのは、LPが薄いこと。
達郎やまりあの最近のLPのように重量盤でだしてほしかったです。
| gicorin | ソフト | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
松田聖子SACD その2
昨年1枚購入してみたことを報告しましたが、その後結局全部6枚そろえて
しまいました。
秋にはそろったのですが、報告が遅くなりました。

実はこの夏にも第2弾が発売予定らしいです。ステレオサウンドでは次号に
詳細が発表されるらしく楽しみにしています。

seikosacd
| gicorin | ソフト | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近のアナログレコード その3
さて、ポピュラーから3枚です。

1.ダイアナ。クラール、Wallflower
 これはネットで話題になっていたので買いました。
 ダイアナ・クラールはジャズシンガー
 彼女の存在は知ってはいましたが、私自身はモダンジャズは聞かないため、
 彼女のレコードはこれが初めて。
 ジャズではなくスタンダードナンバーを歌っているも購入理由でした。
wallflower

2.竹内まりあ ヴァラエティ
 再発版です。実はこれのオリジナルレコードもヤフオクで購入してはいた
 のですが、オリジナルは1枚もの。
 この再発復刻版は2枚ものとなり、音質的に有利かなと思って新しく
 なったことだし買ってみました。
 肝心の音ですが、オリジナルとは変わっています。
 いいのかといわれると? 現代のマスタリングですがLPなのにCDの音が
 聞こえました。
trad

3.竹内まりあ トラッド
 最新CDのアナログバージョンです。
 CDはいつでも手に入るので、まずはアナログを購入。
 CDは聞いていないので、比較はできませんが。音質は現代的。
trada

4.竹内まりあ ラヴソングス 
 これはヤフオクでオリジナルを入手。
 あまり盤質も劣化していなくて、当時のアナログの音を楽しめます。

5.竹内まりあ リクエスト
 これもヤフオク。
 これはCDと同時発売だったのかな。
marialp
| gicorin | ソフト | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近のアナログレコード その2
続きです。

3.DGG(ドイツグラモフォン)のOriginal Box
  ドイツグラモフォン(以下DGG)からも過去の名盤LPBOXがでました。
  これも6枚組。これは超有名盤のセットになっています。
  カラヤンのツァラトゥストラ、ムラヴィンスキーの悲愴など。
  ただ、これら聞いたのですが音がよくないと感じました。
  180g重量盤LPですし、こだわっているようではあるのですが。
  元の録音がよくなかったのかな。
dggbox
dggboxa

4.カルロス・クライバーのDGGBOX
  DGGから販売されていたクライバーの交響曲LPの復刻版です。
  4枚組。
  泣く子も黙るベートーヴェン5番、7番もあります。
  まだこれは聞いていないので、楽しみです。
  LP,CD, SACDとフォーマットが変わるたびに、DGGのラインアップでは
  いの一番に発売される超有名盤ですね。
cleiverbox  
cleiberboxa

5.カルロス・クライバーのOrfeoBOX
  Orfeoから販売されていたクライバーのベートーヴェン交響曲4番に
  加えて、新たに6番、7番を加えた3枚組。
  7番は4CDで出ていましたが、6番はこれが初出。FM放送の録音音源との
  こと。
  聞きましたが、そんなに悪い録音ではでなかったです。
cleiberbox2
| gicorin | ソフト | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近のアナログレコード
ここんとことろソフト購入記事がかけていなかったので、まとめて書いておきます。
アナログレコードですが、クラシックの有名どころのレーベルがアナログ全盛期のLPの復刻版をBoxセットとしてまとめたものを発売しています。
過去には紹介したDeccaやMercuryのものの続き物として以下のセットが発売になり、入手しました。

1.Decca Phase4
   6枚ものです。
   ただ、自分では1枚1枚の発売でであれば買うことはなかったようなもの
   ばかりです。映画ベンハーの音楽あり、ピアノ協奏曲黄河あり。
   黄河は中学生の時に聞いたっきり。これは珍しい音源だとは思いますが。
decca4
decca4a

2.Mercury
   囲い1,2が発売されて入手していましたが、3が出たので購入。
   実はこのCDBOXも同時に購入してしまいました。
   CDBOXは結構なメジャーな曲が中心ですが、LPはなかなか渋い曲が
   選択されています。CDBOXとはダブりますが、比較するのも面白そう。
mercury3
mercury3a
| gicorin | ソフト | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
長岡鉄男の外盤A級セレクション
復刻版としてサンプラーSACDが付属され一昨年に1が、昨年2が出版されました。宣伝文句にも謳っているいまだに熱烈なファンのいる長岡鉄男の音質評価の高いレコードの紹介です。
nagaokaakyu
すべて当時(1984年)発売されていたLPレコード、外盤=輸入盤の紹介です。
今となってはオリジナルのLPレコードを手に入れるにはヤフオクなどを通じて、高値覚悟で手に入れるしかないと思います。
外盤A級で、ヤフオク検索すれば、結構でてきますが。

ただ、紹介されているレコードは、
 ・音がよいこと、音のキレ・立ち上がり、
         低音・高音リミットがないがごとく突き抜けている
         目の前で演奏しているような生々しさ
         ホールエコー(残響)もしっかりとらえられている
ことが最優先で選出されています。
そのため、有名曲、有名な演奏家、ポピュラー音楽はほとんどなく、古楽、
バロック、民族音楽が多く、なかなか音楽から入る人にとっては、すべてが
必要とは思えないです。
僕自身、音がいいのはわかるが、そればかり聞いているのも・・・
と思っていますので、このなかから選んで、出会いがあれば手に入れてみたい
と思います。

LPでなくとも、このようなレコードが最近はCDやSACDで発売されているのも
あり、100%ではありませんが、すこしでも近い音が聞こえるのではないかと
思います。

その中で紹介されたNo.86のハーモニカのLPがタワーレコードオリジナルで
復刻CD化されていましたので、さっそく購入してみました。
聞いてみると、なかなかユニーク。
ハーモニカの息継ぎ、空気の流れも聞こえてきます。
ハーモニカしかないため(ピアノ、チェンバロの伴奏はありますが)
単調にはなりますが、面白いCDでした。
LPでは300枚しかプレスされず、天下のドイツグラモフォンという有名
レーベルでハーモニカのLPが販売されていたこも興味深いです。
どのような経緯で録音されたんでしょうか。
harmonica

| gicorin | ソフト | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
カーペンターズ
この秋にカーペンターズのソフトを2種類入手しました。
どちらも The Singles1969-1973
ひとつは、
  SACD:米国オリジナル・アナログ・テープを基にした2014年最新DSD
      マスター使用
     Super Audio CD層のみ収録のシングルレイヤー
     2チャンネル・ステレオ[マルチなし]
     SHM仕様+グリーンレーベル
carpentersSACD2ch
もう一つは
   LP:米国盤、おそらくSACDと同じマスターを使用したものと思われます
     (同時期の発売ということで、勝手な推測ですが)
carpenterslp
ステレオの装置の違いはあるのですが、音は非常に似ています。
SACDは、クリア、特に左右チャンネルの分離がはっきりしています。
ボーカルは真ん中に定位していますがギターやドラムの音が右左に分離
しすぎている気がしないでもない。
オーケストラのライブ録音ではないのでこういうものなのでしょう。
一方、LPは口の動きがわかる感じ。またボーカルとコーラス、楽器の音が
前後に重なって聞こえ、ばらばらに聞こえてくるような感じはしません。
LPのほうが口は大きく感じますが、音の一体感はあります。
また、LPのほうがボーカルのリバーブがはっきりと聞き取れます。

こんなに違いがあるとは思わなかったですね。
面白いです。

カーペンターズのThe Singlesは過去にSACDマルチチャンネルが発売されており
名盤のひとつとなっています。
私も持っていますが、マルチチャンネルの音に囲まれたものと違い、2chの音も
なかなかですね。
今回の2種類とも、とっかえひっかえ聞く愛聴盤になりそうです。
| gicorin | ソフト | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
松田聖子のSACD
Stereosound社から発売されました。
squallSACD
しかも発売されると、すぐに完売。
どうにか、この「SQUALL」のみ購入することができました。
(昨日、追加プレス分の発売が始まりましたので、購入できるようにはなりました。)

松田聖子の歌は、ずばり高校から大学にかけての時代の歌です。
当時は、そんなに好きというわkではないけど、巷ではどこでも歌が聞こえていました。
そこで懐かしさ半分、音のよいSACDを聞いてみたいという気持ち半分で買ってみました。
松田聖子の潤いのある声、いいですね。ファーストアルバムですから、初々しさも残っており、声も荒れる前ですし。
当時のオリジナルのレコードとも比較して聞いてみたい気がします。

さて、10月にはさらに2枚発売予定。
さっそく予約してしまいました。
| gicorin | ソフト | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
Blu ray Audio買ってみました
いつもネットで買っているHMVで、気になるものがありました。
カラヤン指揮ベートーヴェン交響曲全集1962年録音盤、クライバー指揮ドイツグラモフォン録音オーケストラ曲集 の2種類です。
karajanbeethovenBDA
kleiberBDA

どこが気になったかといいますと通常のCDに加えて、ブルーレイオーデイオ盤が1枚添付されているんです。
CD全部がブルーレイ1枚に入っているんですが、音源はハイレゾ96kHzサンプリング24Bitです。

いままでブルーレイオーディオ(BDA)は知っていましたが、SACDを中心に聞いているため、買ってみようと思わなかったのですが、この2種類の超有名盤が出たからには買ってみようかと。そんなに高くなかったのも同期の一つですが(笑)

さて届いて今日聞いてみました。
なにで聞くかが問題ですが、手持ちのブルーレイレコーダ(SONY BDZ-A70)では残念ながらかかりませんでした。ブルーレイとして認識はするのですが、Playまでいたらず。)
そこで、ブルーレイドライブのあるパソコンで再生してみました。
USB出力をESOTERIC K-03のデジタル入力へ入れています。
そして、同梱されているCD、過去に買っていたSACD(これらはESOTERIC K-03で再生)を比較してみました。

BDA:ちょっと硬めの音。ただCDとくらべるときめ細かさがあきらかにアップ。
  ダイナミックレンジもCDより大きいですね。
SACD:BDAと比べてすこーし、柔らかい音、絹ごしの音という感じ。
  ダイナミックレンジもBDAよりわずかに広い感じです。

プレーヤが異なるので厳密なひっかうではありませんが、BDAも面白いですね。
ベートーヴェンの交響曲9曲すべてが1枚に入っているのです。
聞くにはすごーい便利です。
ただ一つ残念なのは、パソコンドライブの動作音です。これだけはがまんなりませんね。外付けのドライブを使うと静かな環境で聞けるのかな?
一番いいのは、ブルーレイプレーヤーで、USBデジタル出力がある機種であれば、いいのに。それはなかなかないのかな?探してみます。
| gicorin | ソフト | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
Living Stereoの復刻LP第2弾
やっとLiving Stereoの復刻LP第2弾が届きました。
今回も3点です。

この復刻LPはAnalog Productionが製作しているもので、SACDも同時に発売。
ですが、私は以前BMGが発売したSACD(マルチチャンネル入り、廉かった!)
を結構そろえているので、今回はLPのみに集中です。

この復刻は全部で25点。
livingstereoLP

今まで第1弾として3点発売しています。
今回の第2弾は以下↓
fiedlerLP
kijeLP
reinersoundLP
さっそくこのうち、2点(ラプソディー・イン・ブルー、ライナーサウンド)を
聞いてみました。
アナログはいいですね。究極のハイレゾですもの。
滑らかな中にもしっかりとした太い柱が聞こえます。
押し出しもよく、定位もなかなかです。

次の発売が待ち遠しいです。
| gicorin | ソフト | 22:05 | - | - |
ドン・ジョヴァンニ(DGG西ドイツ盤)
フィガロの結婚に続いて、ドン・ジョヴァンニです。
これは弟が購入していたようですが、聞いていなかったのでこちらに持ってきてしまいました。
西ドイツ盤、1977年のザルツブルグ音楽祭のライブ録音です。
今ではセッション録音が激減し、ライブ録音が普通になってきていますが、
当時はなかなか少なかったのでは?ないかと思います。
聞いてみるとオーケストラピットの音はきちんと拾えており、アナログLPならではの
押し出しがよく、さらに繊細感もなかなかです。
歌手の声は、舞台上で動き回っているせいか、距離が近くなったり遠くなったりと
ライブならではの音作り。セッションとは違い、すべての声が完璧な状態ではありません。
好き好きに分かれるでしょうね。
今の時代なら、ワイヤレスマイクをつけさせて声を完ぺきに拾うことにより、
よりセッション録音に近づけることができるのでしょうが。
幕の終わりには拍手が入っています。また、終幕のアリアになると、歌手の乗ってきた
熱さが伝わってきます。
これはライブならではでしょう。
ベームのドン・ジョヴァンニは60年代にベルリンフィルとのセッション録音があり、今までは結構好きでした。
このライブもいいですね。
bohmgiovanni
bohmgiovanni1
ジャケット写真は、実際の舞台の上での撮影のようです。
| gicorin | ソフト | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
スターウォーズ サントラCD
スターウォーズの映画、エピソード7が撮影開始されたようですね。
すなおにうれしいです。
エピソード4を新宿の映画館でロードショーで見て以来、この映画は大好きです。
そんなニュースに触れて、サントラCDを中古で買ってしまいました。

starwars4
starwars5starwars5
starwars6

これらはいわゆる特別編のサントラです。しかし、オリジナルのサントラと違って
デザインが統一されて、渋くて好きです。またすべて2枚組ですので、ほとんどの
音楽が入っています。
あれ?こんな曲あったっけ?なんてこともありますが、まるで映画を音だけで
丸々楽しむことができます。
ただ、音質は今一つですが。特にエピソード4は残念です。
ですが、オリジナルに近い音だと割り切って楽しんでいます。
そのうちiPhoneにいれてみようかな。
| gicorin | ソフト | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
フィガロの結婚(DECCA英国盤 アナログ)
普段はなかなか時間がなくて聞くことがままならないオペラの全曲盤LPを聞きました。
ハードオフにて500円で買ったDECCA輸入盤です。
figarokarajan
このLPは購入してはじめて封を開けて(購入したときにはビニールパックされていた。)聞いたのですが、びっくり!!
figarolp7
karajanfigarolp
4枚組なのですが、2枚目がなく、しかも4枚目が2枚入っていたのです。
どこを探しても2枚目、SIDE3,4がなく、SIDE7,8が2枚。
まさか、レーベルの貼り間違いかと疑いましたが、溝も全く同じでした。
がっくし。
こんなことってあるんですね。
新盤として当時購入した人は、お店にクレームつけなかったのでしょうか?
英国プレス盤ですので、製造段階でのミスとは思いますが、日本のお店(輸入盤ですので、たとえば石丸電気など)で購入して、中身確認すればすぐにでもわかるものでしょうが。
それとも、交換不良品として、中古市場に流れてきたのでしょうか?そちらのほうが可能性が高いかも。(ハードオフで500円でしたからね・・)

ですが、音はいいですね。
1974年のカラヤン、ウィーンフィル。当時のカラヤン絶頂期ですね。
日本版もでていますし、当時は来日記念盤としても発売されたようです。
こまかなサーフェイスノイズはありますが、音楽がのれば気になりません。
レガートが効いた音作りではなく、若々しいきびきびとした演奏です。
なかなか気に入りました。
私のお気に入りのベーム指揮ベルリンフィルとは、違いますが、これはこれで現代的なフィガロです。
さて、2枚目どうしましょうか?
日本盤ならオクでも出ていますから、それを購入するか、輸入盤でもお店によってはありそうです(おそらくたくさんプレスされたのでしょうから)。
様子みて、手に入れたいです。
| gicorin | ソフト | 20:38 | - | - |
最近聞いているCD
最近、聞いているのはMercury Living presenceシリーズのBOXです。1,2を入手済ですが、合わせて110枚。1枚当たり200円くらいでの購入価格です。
livingbox
livingbox2

高音質で有名なLiving presenceですが、個人的には縁がなかったレーベルです。
あえて言えば、アメリカのオーケストラが中心ですから、クラシックを最初にふれたドイツ、オーストリアとは異なり、本場ものではないというイメージがありました。
ですが、最近のいろいろ本を読んだり、情報をえたりしていると、なかなかの高音質であることを知り、入手しました。
聞いてみると、CDならではのエッジがたった音ですが、ノイズもなく非常にクリアに音が届いてきます。
心配だった演奏も、同じ曲で聞いていた欧州の演奏とは少し、雰囲気が違いますが、これはこれで楽しめることがわかりました。

プレーヤではPCM→DSDへのアップグレードによる音を聞いていますので、CDというイメージも感じることが少なく満足しています。
このCDが1枚200円ですから・・

これに味を占めて、お買い得CDBOXに手を出しそうで怖いです。
| gicorin | ソフト | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
Living Stereoの復刻LP第2弾
先日、やっとLiving Stereoの復刻LP第2弾の3枚が届きました。
この2月頃に発売といっていたもののはず。
我ながら気が長い!

Living Stereoは今となってはオリジナルのLPは高価だし、手に入りにくく、
もしあっても、盤質が不安なため、復刻LPを買い始めました。
SACDで発売されていたのを購入していて、気に入った、これならLPも欲しい、
と思ったのです。

この復刻はRCA Victorが行っているのではなく、アメリカAnalogue Production
がやっていて、この会社はJazzを中心に復刻LPを出しています。
そこが今回、Living StereoのLP全部で25点を発売することになったもの。
また同時にSACDも発売しています。
(ただSACDは、以前BMGが50点近く発売していました。私は結構な数、これで
揃えてしまったので、Analog ProductionのSACDはパスする予定です)
livingstereoLP

今回の3点は以下。これで6点発売済です。次はなんだろう?
reinersoundLP
kijeLPfiedlerLP
さっそく、このうちの2点、Reiner soundとラプソディー・イン・ブルーを聞きましたが。
LPはいいですね。究極のハイレゾという感じです。
滑らかな中にも大きな太い柱がある音です。
さすがにアナログならではの、ちりちりノイズは、ボリュームを上げると
聞こえてきますが、音楽が聞こえると気になりません。
次の発売が待ち遠しいです。
| gicorin | ソフト | 08:59 | - | - |
ブラジルからのCD
出張でブラジルに行ってました。
そこで自分のためのお土産に買ったのが、このCD。
街歩きをしていた時に見つけた電気屋さんのCDコーナーで安売り(キャンペーンのような)をしており、また、何枚もCDを出しているシンガーのようでした。
名前はPaula Fernandes。
ジャケットもセンスが良く、いわゆるジャケ買いといってもいいかもしれません。
ブラジルはポルトガル語なので、読むのも聞くのも全く分からないため、見た感じの雰囲気がすべてです。
paulafernandes
買って帰った後、ブラジルの仕事仲間に見せると、有名らしく、アコースティックギターでも有名とのこと。
聞いてみると、アメリカのカントリーミュージックのブラジル版といった面持です。
音質は特段いいというわけではありませんが(5点満点で、3〜4点くらい)、日本にはない音楽の雰囲気で癒されます。
日本ではあまり有名ではないらしいですが、HMVなんかではCD、DVDが販売されているようですね。ワールドミュージックのジャンルでは有名なのかな?
| gicorin | ソフト | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベルリン・フィルのデジタルコンサートホール
昨日からベルリン・フィルのデジタルコンサートホール(DCH)にて視聴しています。
というのもアンケートに答えた結果、2日間の無料券をもらったので。

以前から気になっていたのですが、改めて視聴していると、いいですね。
音声はAAC320kbps、2chなので、そこそこいいですし、映像もHDクラスのレートが高い映像で見ることができます。
PCから直接ヘッドフォン(前回ブログにも書いたオーディオテクニカのATH-W1000X)を繋げて聞いていますし、映像はPCディスプレイの20インチワイド画面で、画面高さから言えば、1.5〜2Hの近接視聴です。

音声は、圧縮音声の宿命なのか、ホールの余韻、音の厚みは少ないです。
ただ、映像と共に聞く分には気になりません。
映像もPCに以前グラフィックカードを追加したため、HD映像を十分見るに耐えることとなっています。

ただ、たまにキズは映像が近接にてリアル感が増えてくると音声との食い違いが気になってきます。
すなわち、映像はオーケストラの個人のアップをしますが、音声はあくまでも、正面のいい席で聞いている音声そのまま変化しません。

したの写真は、PrintScreenでキャプチャーした映像。
dch
ただ、いろいろありますが、1年間見放題で149Euro、ライブも最近増えた1990年代のコンサートのあるアーカイブも見放題。
そろそろ年間チケット買おうかなあ。

昨日は最近アーカイブ入りしたカルメンのコンサート版。
今日はシフ独創のモーツァルトピアノ協奏曲20番。
どちらもどっぷり入ることができました。
| gicorin | ソフト | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
直近に購入したSACD
esotericbrknr7

esotericmozart3541

どちらもESOTERICのSACDです。
出るのが楽しみにしているシリーズの一つです。毎月必ず販売されているわけでもないので、月初めにESOTERICのHPをチェックするのが日課になっています。

今回はEMIとSONYの音源からのリマスター。
ただ、EMIは突如として昨年末から国内で、今月になってから輸入盤で過去の名盤シリーズが販売され始めましたので、EMIからもそのうち出るかもしれませんが。(値段も安くなるのかも)
ただ、ESOTERICならではのこだわりの装丁やデザインも好きなので、買い続けるのでしょうねえ。

さて、次はなにがでるのかなあ?
| gicorin | ソフト | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
ESOTERICのSACD
やっと、ESOTERICから数ヶ月ぶりにSACDが発売となります。
http://www.esoteric.jp/
ここまで、発売が時間がかかったのはなんなのでしょうか? 
いろいろなところで推測されていますが、私はユニバーサルがSHM-SACDをこの夏に発売したことと関係があると思っています。

ESOTERICはいままでアナログ音源で有名なものを本国からマスターを取り寄せ、日本でSACD化してきました。
音源はDGやDECCAなどの超有名ブランドです。
本来ならばユニバーサルが企画して発売するのが筋なのでしょうが、ESOTERICがユニバーサルが手をつけていない鉱脈を発見したわけです。
趣味人相手に、限定枚数ですが、確実に販売しきり、確実に利益をとれる事業を軌道に乗せたわけです。

そこに目をつけたのがユニバーサル。CDは配信によってどんどん売り上げが落ちてくるところで、逆に配信にたよらずに(配信できない)SACDで利益を出すことができるわけです。
そこではじめたのがSHM-SACD。値段もESOTERICの3300円に対して、4500円ということで30%近く値上がりしています。
ですがマニアに対しては、ソニーの高音質ディスク仕様である音匠仕様にしてさらにもうこれ以上高音質化の手は打ちつくしたという仕様になっています。
これが値上がり分相当とは思えませんが、少しは理由付けにはなっているようです。
これから日本のユニバーサルが本国ドイツからマスターをESOTERICに提供しないように申し出したのかもしれません(あくまでもこれは推定)

それによってマスターを供給されなくなったESOTERICは新たにマスターを供給してくれるレーベルと交渉をスタートしなければならず、音源の選定から発売まで時間がかかったのもやむをえないのかと思います。
(今回はEMI音源です)

ESOTERICにはこれからも、引き続きすばらしいSACDを発売していてほしいものです。
また余裕もあればアナログ盤もお願いしますね。
| gicorin | ソフト | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月のCD
今回は本当に久しぶりにCDも購入しました。
SACDしか買わないと誓っていたものの、やはり好きな曲や聞きたい曲を聞いてみたいものですから、簡単に挫折してしまいました。
クラシック以外のものがほとんどですが、これはこれで楽しみなものです。

純〜21歳の出会い
純〜21歳の出会い
(ヘイリーが日本のポップスを英語でカヴァーした企画アルバム。「ハナミズキ」「LOVE LOVE LOVE」「雪の華」から「白い色は恋人の色」「翼をください」「卒業写真」まで、カレントヒットや日本人なら誰でも知っている懐かしいヒット曲を収録。「アメイジング・グレイス」は、なんと、あの本田美奈子とのデュエット、とのこと。)


LOVE SONG〜また君に恋してる〜
LOVE SONG〜また君に恋してる〜
(ビリー・バンバンの「また君に恋してる」からユーミンの「あの日にかえりたい」 、イルカの「なごり雪」やジュリーの「時の過ぎゆくままに」、そしてBOROの「大阪で生まれた女」まで、日本ポップスのカヴァー集。歌のうまい人の歌なので楽しみです。)

『ルーツ〜マイ・ライフ、マイ・ソング〜ベルリン・ライヴ2009』 ジェシー・ノーマン
ルーツ
2009年6月24日にベルリンのフィルハーモニーザールでおこなわれたコンサートをライヴ・レコーディングしたもので、ジャズ風のトラディショナル・ナンバーを中心に、デューク・エリントン、セロニアス・モンク、バーンスタイン、クルト・ワイル、プーランクなどの曲をアレンジしたものを歌ったものです。クラシックで超有名な人が歌ったもので、楽しみです。)

『シェーンブルン宮殿 夏の夜のコンサート2010』
シェーンブルン2010
・ スター・ウォーズ・メイン・タイトル(ジョン・ウィリアムズ)
・ワルツ《天体の音楽》 作品235(ヨーゼフ・シュトラウス)
・ピアノ協奏曲第2番イ長調(フランツ・リスト)
・レイア姫のテーマ(《スター・ウォーズ》から)(ジョン・ウィリアムズ)
・帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ《スター・ウォーズ》から)(ジョン・ウィリアムズ)
・ワルツ《宵の明星》作品180(ヨーゼフ・ランナー)
・歌劇《ウィンザーの陽気な女房たち》から月の出の合唱(オットー・ニコライ)
・火星(組曲《惑星》から)(グスターヴ・ホルスト)
 イエフィム・ブロンフマン(ピアノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 フランツ・ヴェルザー=メスト(指揮)
 録音時期:2010年6月8日
最後はクラシックですが、これもSACDでは出ないと思われるものです。楽しそうな曲目ですので、ついついポチッです。
しかも、ウィーンフィルの演奏でスターウォーズの音楽ですし!!

| gicorin | ソフト | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月のSACD(その2)
旧譜中心ですが、引き続き届いたものを紹介します。

ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調op.125「合唱」
ベートーヴェン交響曲9番バーンスタイン
ギネス・ジョーンズ
ハンナ・シュヴァルツ
ルネ・コロ
クルト・モル
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
レナード・バーンスタイン(指揮)
バーンスタインのものはあまり購入していませんでしたが、ドイツグラモフォンのレーベルでしかも第9があったとは気づきませんでした。


これからは、リビングステレオシリーズのSACDです。前方3チャンネルの収録が特徴のものでした。買いそびれていたのがあり、この機会にまとめて購入です。

フランク:交響曲ニ短調
 1961年1月7日 シカゴ・オーケストラ・ホール【3トラック録音】
ストラヴィンスキー:バレエ『ペトルーシュカ』
 1959年1月25,26,28日 ボストン・シンフォニー・ホール【3トラック録音】
フランク交響曲ニ短調
 ピエール・モントゥー(指揮)シカゴ交響楽団、ボストン交響楽団


ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調『運命』
 1955年5月2日、ボストン・シンフォニー・ホール【2トラック録音】
ベートーヴェン:交響曲第6番『田園』
 1955年8月16日、ボストン・シンフォニー・ホール【2トラック録音】
ベートーヴェン交響曲5番6番
 シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団
(残念ながらこれは2チャンネルです)

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
 グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc)
 シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団
 1960年、ボストン・シンフォニーホール【3トラック録音】
ウォルトン:チェロ協奏曲
 グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc)
 シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団
 1957年、ボストン・シンフォニーホール【3トラック録音】
ドボルザークチェロ協奏曲


ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』
 1957年、シカゴ・シンフォニーホール【3トラック録音】
ドヴォルザーク:序曲『謝肉祭』Op.92
 1956年、シカゴ・シンフォニーホール【3トラック録音】
スメタナ:歌劇『売られた花嫁』序曲、
 1956年、シカゴ・シンフォニーホール【3トラック録音】
ワインベルガー:歌劇『バグパイプ吹きのシュヴァンダ』〜ポルカとフーガ
 1956年、シカゴ・シンフォニーホール【3トラック録音】
ドボルザーク交響曲9番新世界
 フリッツ・ライナー(指揮)シカゴ交響楽団


ラヴェル:『ボレロ』
 1956年、ボストン・シンフォニーホール【2トラック録音】
ラヴェル:『ラ・ヴァルス』
 1956年、ボストン・シンフォニーホール【2トラック録音】
ラヴェル:『スペイン狂詩曲』
 1956年、ボストン・シンフォニーホール【2トラック録音】
ドビュッシー:『管弦楽のための映像』
 1957年、ボストン・シンフォニーホール【3トラック録音】
ボレロ管弦楽曲集
シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団


シューベルト:
・交響曲第8番『未完成』
・交響曲第9番『グレート』
シューベルト未完成グレート
 ボストン交響楽団
 シャルル・ミュンシュ(指揮)
 録音:第8番・1955年5月2日、ボストン、シンフォニー・ホール(2ch録音)
 第9番・1958年11月19日(3ch録音)



以下はペンタトーンレーベルで買いそびれていたものを買ったもの。いわゆる有名録音の4chステレオのSACDマルチチャンネル化したものと、最近のマルチチャンネルと2種類あります。

ヴィヴァルディ ( Antonio Vivaldi )
ヴァイオリン協奏曲集 
ヴィヴァルディヴァイオリン協奏曲集
 アッカルド(vn)イ・ムジチ
 これは一世を風靡した、イ・ムジチの演奏です。

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 op.15
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 作品27-2『月光』
ブラームスピアノ協奏曲1番
 ミッシャ・ディヒター(ピアノ)
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 クルト・マズア(指揮)

シューベルト:
・ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調 D.574 Op.162
・ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 D.934 Op.159
 ユリア・フィッシャー(ヴァイオリン/グァダニーニ1742)
 マーティン・ヘルムヘン(ピアノ/スタインウェイ)
・ピアノ連弾のための幻想曲 ヘ短調 D.940 Op.103
シューベルトヴァイオリン作品集
 ユリア・フィッシャー、マーティン・ヘルムヘン(ピアノ、スタインウェイ)録音時期:2009年1月3-5日、7月3-5日
  これは今ホットなバイオリニストの一人、フィッシャーの一枚です。


ストラヴィンスキー:
・ジェズアルド・ディ・ヴェノーサ400年祭のための記念碑
・ミサ曲(混声合唱と10人の管楽合奏のための)
・J.S.バッハの『高き天よりわれは来れり』によるコラール変奏曲
・詩篇交響曲
スタラヴィンスキー詩篇交響曲
 コレギウム・ヴォカーレ
 ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団
 フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)
 録音時期:2009年1月30-31日
 これはペンタトーンの新譜です。ただ、あまりなじみのない曲ですが、思い切って買ってみました。


モーツァルト:
・アリア『私はあなた様に明かしたい、おお神よ』K.418
・アリア『ああ、私の思った通り…どこかへ消えておしまい』K.272
・アリア『ああ、もし空に恵み深い星があるなら』K.538
・アリア『私は行く、だがどこへ』K.583
・アリア『美しい恋人よさようなら…とどまれ、最愛の人よ』K.528
・アリア『もし大胆にも、望むなら』K.82
・アリア『誰かわが恋人の苦しみを知らん』K.582
・モテット『エクスルターテ・ユビラーテ(踊れ、喜べ、幸いな魂よ)』ヘ長調K.165
モーツアルトコンサートアリア集
 レネケ・ルイテン(ソプラノ)
 コンセルトヘボウ室内管弦楽団
 エド・スパンヤールト(指揮)
 録音時期:2009年4月
これは、ペンタトーンでは珍しい声楽曲のSACDです。コンサート用アリア集ですが、楽しみです。

| gicorin | ソフト | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月のSACD
前回SACDを購入して以来止まっていましたが、今回久しぶりに購入したものを紹介します。

2台のオルガン用編曲版によるワーグナー:『指環』
指輪からの音楽オルガン編曲
ワーグナー / H.アルブレヒト編曲:
・『ラインの黄金』前奏曲
・『ラインの黄金』〜ヴァルハラ城
・『ワルキューレ』〜ワルキューレの騎行』
・『ジークフリート』〜森のささやき
・『神々の黄昏』〜葬送行進曲
・ブリュンヒルデの自己犠牲
ハンスイェルク・アルブレヒト(org 、編曲)
録音:2006年5月 トゥルコアン聖ニコライ教会(フランス北部)
演奏者本人がオルガン編曲したものです。サラウンド効果に期待したくて購入しました。

マーラー:交響曲第3番ニ短調
マーラー交響曲3番ゲリギエフ
 アンナ・ラーション(メゾ・ソプラノ)
 ティフィン少年合唱団
 ロンドン交響楽団合唱団
 ロンドン交響楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
 録音:2007年9月24日、ロンドン、バービカンホール(ライヴ)
これはシリーズで購入し続けている一枚です。ゲルギエフのマーラー全集の3番目です。

ベートーヴェン:
・交響曲第3番変ホ長調op.55『英雄』
・交響曲第4番変ロ長調op.60
ベートーヴェン交響曲3番、4番
 ポーランド室内フィルハーモニー管弦楽団
 ヴォイチェク・ライスキ(指揮)
 録音時期:2009年
これは今まで購入し続けてきた、マルチチャンネル、特に全方位サラウンドで有名なレーベルのSACDです。これで全部購入したはず。

ドヴォルザーク:レクィエム 変ロ短調Op.89, B 165
 録音時期:2009年2月5日、6日
ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調Op.88
 録音時期:2007年12月19、20、21、23、25日&2008年10月23日
ドヴォルザークレクィエム交響曲8
 クラッシミラ・ストヤノヴァ(ソプラノ)
 藤村実穂子(アルト)
 クラウス・フロリアン・フォークト(テノール)
 トーマス・クヴァストホフ(バリトン)
 ウィーン楽友協会合唱団
 ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
 マリス・ヤンソンス(指揮)
 録音場所:アムステルダム、コンセルトへボウ
これはSACDでは有名なコンセルトヘボウの新譜です。2枚組でヘビーな曲ばかりですが、価格は1.5枚くらいなのでお得ではないでしょうか?(笑)


ベルリオーズ:
・幻想交響曲op.14
・序曲『リア王』op.4
べりリオーズ幻想交響曲
 ピッツバーグ交響楽団
 マレク・ヤノフスキ(指揮)
 録音時期:2009年10月30,31日、11月1日
これはSACDではおなじみのペンタトーンレーベルからの新譜です。


My Way
綾戸智恵Myway
 綾戸智恵meets 原信夫とシェープス & フラッツ
 好きなアーティストの一人の綾戸智恵の新譜です。しかも久しぶりにビッグバンドとの競演。買うしかないでしょう。ただ残念なのは2chのみのようなこと。ぜひマルチチャンネルを収録してほしかったです。

Camomile Smile  藤田美恵
カモミールスマイル
 これは高音質仕様で有名なかないまる氏監修のSACD.今回は残念ながら2chのみですが、高音質を楽しみたいと思います。

今回は新譜中心でした。8月にはもう一包み届いていますので、次回紹介します。旧譜中心ですが。


| gicorin | ソフト | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
4月のSACD(その2)
先月の終わりにESOTERICからドイツグラモフォンのSACD2点が発売されました。ここのところ定期的に2点ずつ発売されていますね。
値段が高いけど、品質(音も装丁も)よく、いわゆる昔の名盤をSACD化してくれているので、必携盤ということあで買ってしまっています。
今月も出るのかな?楽しみです。

フランツ・レハール(1870-1948):喜歌劇《メリー・ウィドウ》(全曲)
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
テレサ・ストラータス(S)
ルネ・コロ(T)ほか
ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団
合唱指揮:ヴァルター・ハーゲン=グロル
karajanmerrywidow
karajanmerrywidoweso

J.シュトラウスII(1825-1899):喜歌劇《こうもり》(全曲)
指揮:カルロス・クライバー
バイエルン国立管弦楽団
ヘルマン・プライ(Br)
ユリア・ヴァラディ(S)
ルチア・ポップ(S)
ルネ・コロ(T)ほか
バイエルン国立歌劇場合唱団
合唱指揮:ヴォルフガング・バウムガルト
kleiverfleidermaus
kleiverfledermauseso

特にクライバーのこうもりは、好きな盤です。どこかにCDをもって旅先で聞くときももっていきますし、リマスターでると必ず買ってきました。
今回が決定版かなあ。
| gicorin | ソフト | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
4月のSACD
新年度になったところに先月に引き続きSACDが届きました。本当はこちらのほうが3月分より早く注文したのですが、取り寄せの関係から、順番が入れ違いました。

コヴァセヴィチ/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番、第4番
ベートーヴェン:
・ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 op.19
・ピアノ協奏曲第4番ト長調 op.58
 スティーヴン・コヴァセヴィチ(ピアノ)
 BBC交響楽団
 コリン・デイヴィス(指揮)
davisbeethovenpano24

チャイコフスキー:序曲『1812年』
チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』
シベリウス:交響詩『ポヒョラの娘』 op.49
シベリウス:悲しいワルツ
シベリウス:『カレリア』組曲 op.11
 タングルウッド祝祭合唱団(1812年)
 ボストン交響楽団
 コリン・デイヴィス(指揮)
davistchaikovsky1812

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、ブルッフ:スコットランド幻想曲 グリュミオー(vn)
grumiauxtchaikovskyvlnconcert

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番、メンデルスゾ−ン:ヴァイオリン協奏曲 エシュケナジー(vn)
eschkenazyvlnconcert

チャイコフスキー:弦楽セレナード、弦楽六重奏曲 ボニ&コンセルトヘボウ室内管
bonitchaikovskyserenade

フランク:交響曲 ニ短調(1886-1888)
ショーソン:交響曲 変ロ長調 Op.20(1890)
 スイス・ロマンド管弦楽団
 マレク・ヤノフスキ(指揮)
janowskifrancksymphony

クライツベルク / J.シュトラウス鏡ぁД錺襯捗
J.シュトラウス鏡ぁ
・皇帝円舞曲 Op.437
・ウィーンの森の物語 Op.325
・芸術家の生活 Op.316
・北海の絵 Op.390
・美しく青きドナウ Op.314
・南国のバラ Op.388
ウィーン交響楽団
ヤコフ・クライツベルク(指揮)
kreizbergstrausswaltz

ショパン:ピアノ協奏曲第2番、他 児玉麻里(p)ナガノ&ロシア・ナショナル管
kodamachopinconcert2

マーラー:交響曲第6番イ短調『悲劇的』[82:56]
ヘンツェ:『夢の中のセバスチャン』[13:43]
(2003/04作曲、世界初録音)
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 マリス・ヤンソンス(指揮)
jansonsmahlersymph6

マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』
 ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
 マリス・ヤンソンス(指揮)
jansonsmahlersymph1

モーツアルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調k.364(320d)、 ヴァイオリンとピアノのための協奏曲ニ長調k.anh.56(315f)
 Midori(Vn)今井信子(Va)Eschenbach / Ndr So
midorimozartsifoniaconcert

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35、ショスタコービッチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 作品99
 Midori, Abbado / Bpo Hybrid
midoritchaikovskyvlnconcert

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64、ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 作品26
midorimendelssohnvlnconcert

ベートーヴェン:交響曲第1番、第2番 ライスキ&ポーランド室内フィル
rajskibeethovensymph12

ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』、第6番『田園』 ライスキ&ポーランド室内フィル
rajskibeethovensymph56

ヴェルディ:レクイエム(死者のためのミサ曲)
 エヴァ・メイ(S)
 ベルナルダ・フィンク(M)
 ミヒャエル・シャーデ(T)
 イルデブランド・ダルカンジェロ(Br)
 アルノルト・シェーンベルク合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ニコラウス・アーノンクール(指揮)
harnoncourtverdirequiem

バッハ:ゴールドベルク変奏曲(弦楽三重奏版)スイス室内楽団
swisschamberbach

モーツァルト:
.侫襦璽隼予伝婉淵膨皇K.285(1777)
▲侫襦璽隼予伝婉淵つ皇K.298(1787)
フルート四重奏曲ハ長調KV. App.171/ 285b
ぅ侫襦璽隼予伝婉淵板皇K.285a(1778)
ゥ侫襦璽閥奏曲ト長調K.313(285c)(1778)
 大嶋義実(フルート)
 コチアン四重奏団員
 プラハ・カメラータ
 パヴェル・フーラ(指揮)
oshimamozartflutequartet

ファリャ:
・歌劇『はかなき人生』〜スペイン舞曲
・バレエ音楽『恋は魔術師』
・バレエ音楽『三角帽子』〜3つの小品
・7つのスペイン民謡
・クロード・ドビュッシーの墓碑銘のための讃歌
・お前の黒い瞳
 カトナ・ツインズ(ペーター&ゾルターン・カトナ:ギター・デュオ)
 ファニータ・ラスカーロ(ソプラノ)
 ダビド・ガルシア・ミル(打楽器)
twinsguitarduofalla

ヘンデル:
1 《ロデリンダ》〜私の愛する人よ
2 《ロデリンダ》〜影よ、草木よ、悲しき墓よ
3-4 《ロデリンダ》〜序曲&メヌエット
5 《ガウラのアマディージ》〜ああ!無慈悲な人!
6 《エジプトのジューリオ・チェーザレ》〜つらい運命に涙はあふれ
7 《エジプトのジューリオ・チェーザレ》〜麗しき瞳よ
8 シンフォニア〜第1楽章
9 《セルセ》〜オンブラ・マイ・フ
10《アレッサンドロ》〜なにかしらまた分からない
11-12 4声のソナタ〜第1楽章&第2楽章
13 《アタランタ》〜愛しい森よ
14 《リナルド》〜勇者として戦ってください
15 《リナルド》〜涙の流れるままに
森麻季(ソプラノ)
morimakihandel

エクストン10周年BOX−プレミアム・ベスト−
1:レスピーギ:
・『ベルファゴール』序曲
・組曲『シバの女王、ベルキス』
・交響的印象『教会のステンドグラス』
 オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
 ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)
2:・ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』(ラヴェル編)
・ムソルグスキー:交響詩『禿山の一夜』(R.コルサコフ編)
・ボロディン:交響詩『中央アジアの草原にて』
・ボロディン:ダッタン人の踊り(歌劇『イーゴリ公』より)
 アーネム・フィルハーモニー管弦楽団
 小林研一郎(指揮)
3:・ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調(ハース版)
 大阪フィルハーモニー交響楽団
 朝比奈隆(指揮)
4:マーラー:交響曲第2番『復活』
 ダニエレ・ハルプヴァクス(ソプラノ)
 ルネ・モロク(アルト)
 ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団(ペトル・フィアラ:合唱指揮)
 ズデニェク・マーツァル(指揮)
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
5:J.S.バッハ:目覚めよ、と呼ぶ声あり ―バッハ:ソナタ&コラール集―
・コラール『目覚めよ、と呼ぶ声あり』BWV.645
・ヴァイオリン・ソナタ ヘ短調 BWV.1018
・アリア『不平を言うなかれ、親愛なキリスト者よ』BWV.144-2
・『イエス・キリスト、神の子は』BWV.4-4
・『そは不思議な戦いなりき』BWV.4-5
・『ここなるは真の過越しの羊』BWV.4-6
・アリア『ついに、ついに我がくびきは去らん』BWV.56-3
・コラール『われらは神はかたき砦』BWV.720
・コラール『主なる父なる神よ、我が強き勇士よ!』BWV.37-3
・コラール『おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け』BWV.622
・コラール『古き年は過ぎ去り』BWV.614
・コラール『おお神よ、汝いつくしみ深き神よ』BWV.767
・アリア『つかみ取れ、救いをつかめ』BWV.174-4
・アリア『来たれイエス、来たれ汝の教会へ』BWV.61-3
 ラデク・バボラーク(ホルン)
 アレシュ・バールタ(オルガン)
6:ラフマニノフ:
・交響曲第2番
・ユース・シンフォニー
 オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
 エド・デ・ワールト(指揮)
7:マーラー:交響曲第10番(サマーレ&マツッカ補筆完成版)
 アーネム・フィルハーモニー管弦楽団
 マルティン・ジークハルト(指揮)
8:J.S.バッハ:
・半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903
・イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971
・パルティータ 第6番 ホ短調 BWV.830
 セルゲイ・エデルマン(ピアノ)
9:ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』
 東京交響楽団
 飯森範親(指揮)
10:J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ全曲
 木野雅之(ヴァイオリン)
11:R.シュトラウス:
・交響詩『ドン=キホーテ』
・交響詩『死と変容』
 ミッシャ・マイスキー(チェロ)
 ラース・アンダース・トムター(ヴィオラ)
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)
12:チャイコフスキー:
・交響曲第4番
・幻想曲『テンペスト』
 読売日本交響楽団
 アレクサンドル・ラザレフ(指揮)
13:シューベルト:交響曲第7番『未完成』
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 ズデニェク・マーツァル(指揮)
(おまけのCD盤)
exton10anniversary2

今月は多いなあ・・・
| gicorin | ソフト | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
ESOTERICのSACDの発売中止の続報
先日、ESOTERICから2月に販売したSACDのうちカラヤン指揮のものが瑕疵により出荷停止との連絡がアップされていましたが、その続報です。
これによれば4月には、旧盤の交換をしてもらえるとのこと。

瑕疵のあったほうが貴重になるかもね(笑)
僕は交換するとは思いますが・・・
********************************************************************
2010年3月2日に『Super Audio CDハイブリッド・ソフト出荷停止について』のご案内の通り、Super Audio CDソフト「ESSD-90036」(カラヤン指揮/ドヴォルザーク交響曲第8番&ブラームス交響曲第3番)の「ブラームス交響曲第3番1楽章」の一部にオリジナルマスターテープに起因する瑕疵が認められたため出荷停止とさせて頂いておりましたが、英国DECCA社より正しい編集によるマスターを取り寄せ、修正版ソフトの制作が完了いたしましたので、ここに出荷再開をご案内させて頂きます。


出荷再開の時期は4月10日(土)以降を予定しております。

尚、すでにお買い求めいただきましたお客様におかれましては、4月10日(土)以降、お買い上げの特約店様にて交換をお申し付けくださいますようお願い申し上げます。

《不具合品の見分け方》

ディスク本体: 最内周部に刻印されている品番
『ESSD-90036#』(正常品)
『ESSD-90036』(不具合品)

パッケージ: オビおよびパッケージ裏面のSACDマーク
『白色』(正常品)
『黄色』(不具合品)
| gicorin | ソフト | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
3月のSACD
3月に届いていたのですが、ブログにアップするのが遅れて今日になってしまいました。
というのもこれから書いていきますが、いろいろありまして・・・

ヴィヴァルディ:12の協奏曲集『ラ・ストラヴァガンツァ』op.4 ポッジャー(vn.)、アルテ・デイ・スォナーリ
vivaldipodger

ピアノ協奏曲全集、三重協奏曲 ロール、シェリー&ロイヤル・フィル、カントロフ、ウォルフィッシュ(3SACD)
beethovenpianoconcerts

ショパン:ピアノ協奏曲第1番
 ニュー・シンフォニー・オーケストラ・オブ・ロンドン
 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)
ショパン:ピアノ協奏曲第2番
 シンフォニー・オブ・ジ・エア
 アルフレッド・ウォーレンステイン(指揮)
chpinpianoconcerts12

オッフェンバック(ローザンタール編):バレエ『パリの喜び』
ロッシーニ〜レスピーギ:バレエ『風変わりな店』
  アーサー・フィードラー(指揮)ボストン・ポップス
bostonpopsoffenbach

マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』
ロンドン交響楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
gergievmahlersymph1

マーラー:
仝魘繕並2番ハ短調『復活』
交響曲第10番嬰へ短調より第1楽章アダージョ
 エレーナ・モシュク(ソプラノ)
 ズラータ・ブルィチェワ(メゾ・ソプラノ)
 ロンドン交響合唱団
 ロンドン交響楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
gergievmahlersymph2

マーラー:交響曲第4番ト長調
 クリスティーネ・シェーファー(S)
 ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
 ベルナルド・ハイティンク(指)
haitinkmahlersymph4

ストラヴィンスキー:
.丱譽─慍个猟察 組曲(1919年版)
▲丱譽─惱佞虜彭機
 ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
 マリス・ヤンソンス(指揮)
jansonsstravinsky

ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』(ラヴェル編)
 ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
 マリス・ヤンソンス(指揮)
jansonsmussorgsky

ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱つき』(マーラー編曲版)
 ガブリエレ・フォンターナ(S)
 バルバラ・ヘルツル(A)
 アルノルト・ベズイエン(T)
 ラインハルト・マイヤー(Bs)
 スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団
 ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団(現ニーダーエステライヒ・トンキュンストラー管弦楽団)
 クリスチャン・ヤルヴィ(指揮)
jarvisymph9

モーツァルト:
・交響曲第29番イ長調K.201
・交響曲第31番ニ長調K.297『パリ』
・交響曲第31番ニ長調K.297『パリ』より 第2楽章(異稿):Andante
・交響曲第32番ト長調K.318
・交響曲第35番ニ長調K.385『ハフナー』
・交響曲第36番ハ長調K.425『リンツ』
 スコットランド室内管弦楽団
 チャールズ・マッケラス(指揮)
mackerrasmozartsymp2936

ショパン
・ピアノ協奏曲第1番ホ短調 作品11
・ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 作品21
 小山実稚恵(ピアノ)
 シンフォニア・ヴァルソヴィア
 ヤツェク・カスプシク(指揮)
 ※ナショナル・エディション(PWM社コンサート・エディション)による演奏
oyamachopinpconc12

モーツァルト:
・フルート協奏曲第1番ト長調K.313
・フルート協奏曲第2番ニ長調K.314
・フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調 K.315
 高木綾子(フルート)
 金聖響(指揮)
 オーケストラ・アンサンブル金沢
takagimozartflutec12

J.S. バッハ:
・ブランデンブルク協奏曲全6曲(新録音)
 録音時期:2008年6月
 録音場所:ミューザ川崎シンフォニーホール
 録音方式:デジタル(セッション)
・管弦楽組曲全4曲(既発売)
 録音時期:2003年10月
 録音場所:神戸松蔭女子学院大学チャペル
 録音方式:デジタル(セッション)
バッハ・コレギウム・ジャパン
 鈴木雅明(指揮)
suzukibrandenburg

モーツァルト:
・ヴァイオリン・ソナタ第25番 ト長調 K.301(293a)
・ヴァイオリン・ソナタ第28番 ホ短調 K.304(300c)
・ヴァイオリン・ソナタ第29番 イ長調 K.305(293d)
・ヴァイオリン・ソナタ第30番 ニ長調 K.306(300l)
 寺神戸亮(ヴァイオリン)
 ボヤン・ヴォデニチャロフ(フォルテピアノ、1788年製シュタインのコピー楽器使用)
terakadomozartvlsonata

ブルックナー:交響曲第7番ホ長調(ハース版)
 大阪フィルハーモニー交響楽団
 朝比奈隆(指揮)
 録音:1992年9月27-29日、大阪フェスティバルホール(ライヴ録音)
asahinabrucknersymph7

・バッハ:平均律クラヴィーア曲集
(適切に調律された鍵盤楽器のための、24の調性によるプレリュードとフーガ)
 第1巻 BWV846〜869
 曽根麻矢子(チェンバロ)
sonewelltempered1

ジャン・シベリウス[1865-1957]
・交響曲第1番ホ短調 作品39
・交響曲第3番ハ長調 作品52
・組曲『恋人たち』作品14
 ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
 ウラディミール・アシュケナージ(指揮)
ashkenazysymph13

トランスフォーメーション 村治佳織
murajitransformation

| gicorin | ソフト | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
3月のLP
久しぶりにLP(中古ですが)オークションで購入しました。

ARCHIV(アルヒーフ)のバッハ大全集、11巻100枚ものです。
国内版ですが、全巻そろいで箱も古い割りにはきれいでした。
ドイツプレス盤も海外オークションで見かけるのですが、これだけの量を運送する費用(ダンボール2箱)の負担と、国内LPならではのしっかりとした解説書を読むのも楽しいかなと思いました。
(バッハのLPとしては当時の必携盤のような存在で、高値の華だった記憶があります。)

bach11
bach22
| gicorin | ソフト | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベルリンフィル デジタルコンサートホールのフリートライアル
ベルリンフィルのデジタルコンサートホールですが、以下の記事のように期間限定で無料お試しができることとなりましたので、早速視聴してみました。
2008年の演奏ということで、コンサートマスターには安永さんが演奏していました。こんなところで演奏されているのを見ることができるとは。
小編成のヘンデルの交響曲ですので、演奏者の個人のアップも結構何回も見ることができました。

*********************************************************************
ラトルのハイドン《オックスフォード》全曲がフリー・トライアル可能に!
 デジタル・コンサートホールでは、3月4日より4月30日まで、サー・サイモン・ラトル指揮のハイドン「交響曲第92番《オックスフォード》」が、特別キャンペーンとして無料公開されます。
インターネット配信によるハイビジョン映像が、お気軽にトライできる絶好の機会です。演奏は2008年の11月1日収録で、ライヴCD(EMI)が絶賛されたブラームス「交響曲第1番」のコンサート前半に演奏されたもの。
ベルリンの日刊紙『ターゲスシュピーゲル』は、「ハイドンの《オックスフォード》は、ラトルとベルリン・フィルの睦まじい関係を明らかにするものであった。これほどユーモアに溢れ、明確な性格表現を持ち、細部にわたるまで磨き抜かれたハイドンは、他では聴けないだろう」と評しています。

*********************************************************************

ここで、前回ベートヴェンの無料コンサートの時にはHiRateにすると画像が一定期間ごとに停止していたのですが、今回は同じ設定ですが、一度もとまることはなく、問題なく視聴できました。
ということであれば、パソコンの性能はじゅうぶんだけども、通信の混雑なりで速度が落ちていたのかもしれません。今回は午後4時頃、前回は夜の7時過ぎでしかも生放送となれば、アクセスする人が多かったのかもしれません。

グラフィックボードの導入は様子見とします。
ただ、こういうお試しを見てしまうと、正規年間チケットを買ってしまいそうになります。
絵はともかく、音はデスクトップミュージックでは満足できるものでは二ので、思いとどまっていますが・・・
| gicorin | ソフト | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ESOTERICのSACDの発売中止
2月末に発売されたESOTERICから発売されたSACD、2枚のうちカラヤン指揮のものが瑕疵により出荷停止とのこと。事実上の発売中止、廃盤となったようですね。

********************************************************************
1.ESOTERICのHPから

この度、下記のSuper Audio CD ソフトの「ブラームス交響曲第3番1楽章」の一部に瑕疵が認められましたので、本日出荷停止とさせて頂きます。
「ESSD-90036」(カラヤン指揮/ドヴォルザーク交響曲第8番&ブラームス交響曲第3番)

2.ディスクユニオンのHPから

現在、英国DECCA社に詳細を確認中ですので、今後の対応につきましては確認が取れ次第ご案内申し上げます。
この度はご迷惑をおかけ致します事を深くお詫び申し上げます。

ESOTERIC社《カラヤン(指揮)ドヴォルザーク:交響曲第8番、ブラームス:交響曲第3番(ESSD90036)》のブラームス:交響曲第3番の第一楽章の204小節、205小節が欠落していることが判明致しました。

********************************************************************

残念ですね・・。私は発売とほぼ同時に購入したので、そのまま持っています。特に返品するつもりはありませんが・・・・
ちょっと複雑。

| gicorin | ソフト | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
2月のSACD
2月はあっというまに終わってしまいますが、ESOTERICブランドのSACD、2点が発売になり、早速購入してきました。
muravinsky456
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893)
1. 交響曲第4番へ短調 Op.36
2. 交響曲第5番ホ短調 Op.64
3. 交響曲第6番ロ短調 Op.74 《悲愴》
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:エフゲニー・ムラヴィンスキー

これは名盤中の名盤です。LPのころから有名で、いまだにLPのオークションでは、1枚、1万円以上で取引されています。

2枚目は
karajandov8brhms3
アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904)
交響曲第8番ト長調Op.88
ヨハネス・ブラームス(1833-1897)
交響曲第3番へ長調Op.90
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
若々しいカラヤンの頃の録音です。
このころもいいけど、60年代から70年代のカラヤンの最盛期の録音も出して欲しいなあ。(先のシェーンベルグのだけでなく)

大体2ヶ月ごとに発売しているので、次は4月かな?
どんなアナログ名盤がよみがえるのか、楽しみにしています。
| gicorin | ソフト | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
1月のSACD ショルティ・ニーベルングの指環
12月に予約販売を開始してから、近くの電気屋さん兼オーディオショップに予約を入れてから、ようやく受け取りに行くことができました。
soltiring

ショルティのこのレコードは、アナログ時代から有名でしたが、僕自身は当時はオペラには興味がなく、素通りしていました。
その後CDになってからカラヤン、LDではレヴァイン・メト、最近ではアナログに回帰して、カイベルトと購入してきましたが、SACDで有名なショルティを手に入れることができました。

これからもESOTERICにて、どんどん過去の名盤をSACDで出して欲しいです。
高価にもかかわらず、限定1000セットは完売したとか。
SACDは演奏、曲、録音の3拍子そろっていれば、十分ビジネスになるということをはっきりと示してくれたと思います。

さて、ボックスはダンボールにしっかり入っています(値段まで書かれているので、あまり家の中でおおっぴらにできないのが痛いですが・・)。
soltiringesoteric2

なかはDVDと同じパッケージに入っているディスクと解説本です。
解説本はいるいらないと議論がありますが、僕にとってはあってもいいかなと思っています。
soltiringesoteric3

さて、どうやって聞こうかな?

| gicorin | ソフト | 23:31 | - | - |
2010年1月のSACDとCD
あけましておめでとうございます。もう7日の松の内も過ぎているので、あけましても、ないようなものですが、今年初めのブログの挨拶としてさせていただきました。

さて、早速昨年に注文していたSACD、CDが届きました。今年初めてのソフトというわけです。

まずはSACDから。

・シューマン:子どもの情景 Op.15
・ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 Op. 35
 クラウディオ・アラウ(ピアノ)
arraushuman
これは4Ch時代(1970年代)の録音の復刻ですが、曲も演奏者も興味があるので楽しみです。

Good Life 綾戸智恵
ayadochiegoodlife
これはクラシックではありませんが、ずっと買い続けている綾度智恵の新譜ですね。

チャイコフスキー:
・序曲『1812年』 Op.49
・スラヴ行進曲 Op.31
・戴冠式祝典行進曲 ニ長調
・デンマーク国歌による祝典序曲 Op.15
・カンタータ『モスクワ』
 マリインスキー劇場管弦楽団
 ワレリー・ゲルギエフ (指揮)
gerigiev1812

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)
・交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」
 クリスティーナ・エルツェ(ソプラノ)
 ペトラ・ラング(アルト)
 クラウス・フローリアン・フォークト(テノール)
 マティアス・ゲルネ(バリトン)
 ドイッチェ・カンマーコーア
 ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
jarvibeethovensymph9
これでヤルヴィのベートーヴェン交響曲は全曲出たのかな?

「モーツァルトへのオマージュ」と題されたこの記念BOXはシャーンドル・ヴェーグ、ペーターゼン・クヮルテット、ヨッヘン・コヴァルスキーやバルトリ、プライ、マレーといった豪華演奏者陣たちによる録音をジャンルごとに5枚のディスクにまとめたもの。
・ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 op.68 『田園』
・R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』 op.40
 ミシェル・シュヴァルベ(ソロ・ヴァイオリン)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
karajanstrausslondonlive
SACD1:交響曲集
・交響曲第35番ニ長調『ハフナー』K.385
 ヴェルナー・エルハルト(指揮)コンチェルト・ケルン
・交響曲第32番ト長調 K.318
 ジョシュア・リフキン(指揮)カペラ・コロニエンシス
・交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』
 ハンス・グラーフ(指揮)ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
SACD2:セレナード&ディヴェルティメント集
・ディヴェルティメント ヘ長調K.138
・マーチ K.62
・セレナード第1番ニ長調K.100
・ディヴェルティメント第7番ニ長調K.205
・アダージョとフーガ ハ短調K.546
 ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ
 シャンドール・ヴェーグ(指揮)
SACD3:協奏曲集
・ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467
 リンダ・ニコルソン(フォルテピアノ)
 ニコラス・クレーマー(指揮)カペラ・コロニエンシス
・クラリネット協奏曲イ長調K.622
 ピエール=アンドレ・タイヤール(バセット・クラリネット)
 ヴェルナー・エルハルト(指揮)コンチェルト・ケルン
・コンサート・アリア「心配しなくともいいのです、愛する人よ」K505
 アン・マレイ(メゾ・ソプラノ)
 マルコム・フレージャー(フォルテピアノ)
SACD4:室内楽作品集
・弦楽四重奏曲第17番変ロ長調K.458『狩り』
 ペーターゼン・クヮルテット
・フルート、チェロとピアノのためのソナタ ハ長調K.14
 エッカルト・ハウプト(フルート)
 フリードリヒ・ディトマン(チェロ)
 アルカディ・ツェンツィパー(ピアノ)
・フルート四重奏曲第1番ニ長調K.285
 エッカルト・ハウプト(フルート)
 ペーター・ミリング(ヴァイオリン)
 ペーター・シコーラ(ヴィオラ)
 ゲルハルト・プルシュイク(チェロ)
・オーボエ四重奏曲ヘ長調K.370
 ラヨシュ・レンチェス(オーボエ)
 プラハ・シュターミッツ四重奏団
SACD5:オペラ・ガラ
歌劇『フィガロの結婚』より
・序曲
 ハンス・フォンク(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン
・「恋とはどんなものかしら」
 チェチーリア・バルトリ(メゾ・ソプラノ)
 ロベルト・パーテルノストロ(指揮)ベルリン放送交響楽団
歌劇『魔笛』より
・「おいらは鳥さし」
 ヘルマン・プライ(バリトン)
 クルト・ヴェス(指揮)ブラティスラヴァ・フィルハーモニー管弦楽団
・「復讐の心は地獄のように燃え」
 スミ・ジョー(ソプラノ)
 ロベルト・パーテルノストロ(指揮)ベルリン放送交響楽団
歌劇『コシ・ファン・トゥッテ』より
・「いとしい人の愛のそよ風は」
 ヨーゼフ・プロチュカ(テノール)
 クルト・アイヒホルン(指揮)ミュンヘン放送交響楽団
歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より
・「カタログの歌」
 レナート・ブルゾン(バリトン)
 ロベルト・パーテルノストロ(指揮)NHKチェンバー・ソロイスツ
・「恋人よ、さあこの薬で」
 ルート・ツィーザク(ソプラノ)
 マルクス・クリード(指揮)ベルリン・ドイツ交響楽団
歌劇『ポントの王ミトリダーテ』より
・「たとえあの厳しい父がきて」
 ヨッヘン・コヴァルスキー(カウンター・テナー)
 ハルトムート・ヘンヒェン(指揮)エマニュエル・バッハ室内管弦楽団
歌劇『イドメオネ』より
・「愛する父に」
 ジュセッペ・サッバティーニ(テノール)
 ロベルト・パーテルノストロ(指揮)NHKチェンバー・ソロイスツ
歌劇『後宮からの逃走』より
・「おお、どんなに勝利を望んだことか」
 クルト・リドル(バス)
 マルチェロ・ヴィオッティ(指揮)フランクフルト放送交響楽団
歌劇『ツァイーデ』より
・「安らかにお休み」
 ルート・ツィーザク(ソプラノ)
 マルクス・クリード(指揮)ベルリン・ドイツ交響楽団
歌劇『フィガロの結婚』より
・フィナーレ
 スミ・ジョー、ゲルトルート・オッテンハール、チェチーリア・バルトリ、ギゼラ・パッシモ、他
 ロベルト・パーテルノストロ(指揮)ベルリン放送交響楽団
mozarthomerge
これは過去、モーツアルトイヤーに出たものですが、気づかずにいたものです。お買い得Boxとして見つけたので、買ってみました。

スーク:弦楽セレナード 変ホ長調 作品6
トヴォルザーク:弦楽セレナード ホ長調 作品22
+ボーナスCD <ラ・フォル・ジュルネ「四季」ライヴ>
長岡京室内アンサンブル(音楽監督: 森悠子)
nagaokayoserenade3
これも古いSACDですが、長岡京の第3弾のセレナード集です。

シャコンヌ、巡礼の合唱〜オルガン・トランスクリプション 
オリヴィエ・ラトリー(オルガン@ノートルダム寺院)
notredamorgan
DGGのSACDなんですよね。気づかなかったですね。
オルガンのSACDですからダイナミックレンジの再生感が楽しみです。

エキゾティック・バレエ・フロム・オペラ
・R. シュトラウス:『サロメ』〜7枚のヴェールの踊り
・アンリ・ラボー:『マルーフ』舞曲
・チャイコフスキー:『マゼッパ』〜コサックの踊り
・ドヴォルザーク:『ルサルカ』〜ポロネーズ
・リムスキー=コルサコフ:『雪娘』〜道化師の踊り
・ムソルグスキー:『ホヴァンシチナ』〜ペルシャの踊り
・ルビンシュテイン:『デモン』〜バレエ音楽
・サン=サーンス:『サムソンとデリラ』〜バッカナール
 ミネソタ管弦楽団
 大植英次(指揮)
oueballetfromopera

・ブルックナー:交響曲第3番ニ短調 WAB.103
 [1889年第3稿 ノヴァーク版]
・ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調 WAB.104『ロマンティック』
 [1878-80年第2稿 ノヴァーク版]
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 マリス・ヤンソンス(指揮)
rcobrucknersymph34
これも定番のRCOレーベルのもの。

<ベルリン・フィルと子どもたち[RHYTHM IS IT!]>
・録音開始時のサイモン・ラトルからベルリン・フィルへのスピーチ
・ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』全曲
 サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
・カリム・セバスティアン・エリアス:
 「ベルリン・フィルと子どもたち」映画スコア(小曲6曲)
 ゲルノート・シュルツ指揮
 アカデミー・オブ・ベルリン・フィルハーモニー
 ハビブ・セバスティアン・エリアス(P)
・Versteck Dich Nicht!
 ウィケッヅ フィーチャリング
 アカデミー・オブ・ベルリン・フィルハーモニー
rhythmisit「ベルリン・フィルと子どもたち」 <RHYTHM IS IT!>
これは映画音楽からのSACDですね。

ラフマニノフ:練習曲集『音の絵』より
・作品33より(第2、3、5曲)
・作品39より(第4、5、6曲)
ムソルグスキー/リムスキー:コルサコフ編:
・交響詩『禿山の一夜』(ピアノ用編曲:コンスタンティン・N.チェルノフ)
ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』
 サ・チェン(ピアノ)
sachenexhibition
ペンタトーンの新譜ですね(少し古くなりましたが。)

・シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番Op.35
・ドヴォルザーク:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス へ短調Op.11
・ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53
 アラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン、ストラディヴァリウス1716 "Booth")
 ベルリン放送交響楽団
 マレク・ヤノフスキ(指揮)
steinbacherdovrakconcert
これもペンタトーン。ジャケ買いしてもあたりそう(笑)

・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲[全6曲]
 シュトゥットガルト室内管弦楽団(without conductor)
tacetbrandenburg
これは今までのTACETのマルチチャンネルの面白い録音のものです。

J.シュトラウス2世:
・「朝刊」Op.279
・「皇帝円舞曲」Op.437
・「美しく青きドナウ 」Op.314
・「ウィーン気質」 Op.354
・「南国のバラ」 Op.388
・「宝のワルツ」Op.418
・「雷鳴と電光」Op.324
ウェーバー:
・「舞踏への勧誘」(ベルリオーズ編)
ヨーゼフ・シュトラウス
・「オーストリアの村つばめ Op.164」
リヒャルト・シュトラウス:
・楽劇「ばらの騎士」〜ワルツ(ライナー編)
フリッツ・ライナー(指揮)シカゴ交響楽団
waltzleiner

以上がSACD。次にCD(正確にはSHM-CD)
これだけですが、ジャケ買いかなあ(笑)

村治佳織/ポートレイツ
1. 戦場のメリー・クリスマス(坂本龍一 作曲/佐藤弘和 編曲)
2. タンゴ・アン・スカイ(ロラン・ディアンス 作曲)
3. ティアーズ・イン・ヘヴン(エリック・クラプトン&ウィル・ジェニングス 作詞・曲/佐藤弘和)
4. ジョンゴ(パウロ・ベリナティ 作曲)
5. エナジー・フロー(坂本龍一 作曲/佐藤弘和 編曲)
『ギターのための12の歌』より(武満 徹 編曲)
6. 星の世界(チャールズ C.コンヴァース 作曲)
7. インターナショナル(ピエール・ドゥジェイテル 作曲)
8. 失われた恋(ジョセフ・コスマ 作曲)
9. シークレット・ラヴ(サミー・フェイン 作曲)
10. サマータイム(ジョージ・ガーシュウィン 作曲)
11. 『ウェスト・サイド・ストーリー』組曲〜アイ・フィール・プリティ〜マリア〜アメリカ(レナード・バーンスタイン 作曲/ジョージ・モレル 編曲)
12. 夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9の2(フレデリック・ショパン 作曲/フランシスコ・タレルガ 編曲)
13. 一億の祈り〜映画 『火垂るの墓』実写版より(谷川公子 作曲/渡辺香津美 編曲)
14. トロイメライ(ロベルト・シューマン 作曲/フランシスコ・タルレガ 編曲)
15. 愛のワルツ(ウルリック・ノイマン 作曲)
16. イントロダクション〜サンバースト(アンドリュー・ヨーク 作曲)
17. イン・マイ・ライフ(ジョン・レノン&ポール・マッカートニー 作詞・曲/イョラン・セルシェル 編曲)
 村治佳織(ギター)
murajiportraits

| gicorin | ソフト | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
10月のSACD その2
昨日?発売され、今日店頭で購入してきたほやほやのものです。
今回の2枚は、当初予定通りの発売のようです。

発売のアナウンスが10月中ごろに、ESOTERICのHPで初めて見ました。
最初から計画されていることなのでしょうが、唐突な感じがしました。

今回もDECCA音源のアナログマスターからのリマスター。
このアナログ盤が有名な盤とは知りませんでしたが、聞いてみるのが楽しみです。
(前回の暗いーバーのブラームスはデジタル録音音源からのSACD化で、SACDのメリットなし、ということも言われていますので)
かえって、古いアナログ音源がいいのかもしれませんね。

次の発売予定は11月末?なのかな? まだ正式アナウンスはありませんが、ショルティの指環とううわさですね。これは楽しみですね、ただ価格が高そうですが・・

decca4

decca5
| gicorin | ソフト | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
10月のSACDその2/CD
HMVに頼んでいたSACD、CDが届きました。
最近は新譜だけでなく、ネットやブログなどで取り上げられたものについて、興味がわいて購入というパターンが多いです。
流されやすい性格かもしれませんね。

ですが、購入したのは下記のものですが、それぞれ理由があって購入しましたよ。

nagaokakyo1
チャイコフスキー:弦楽セレナード
モーツァルト:ディヴェルティメントK.136
モーツァルト:ディヴェルティメントK.137
モーツァルト:ディヴェルティメントK.138
長岡京室内アンサンブル 音楽監督:森悠子

nagaokakyo2
ヘンデル:合奏協奏曲作品6-7、
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク、
バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント、シベリウス:ロマンス
長岡京室内アンサンブル 音楽監督森悠子

上の2枚は、ずいぶん前に発売になったものですが、いままで購入していなかったのが不思議なくらいな、クラシックSACDでのスタンダードでは?と思って購入です。
この小規模のオーケストラというのが、小規模のオーディオ、小音量で聞いてもさまになるかなと思っています。

divertiment1
モーツァルト:
・『クライネ・ナハト・ムジーク』 K.525
・ディヴェルティメント K.136
・ディヴェルティメント K.137
・ディヴェルティメント K.138
 ポーランド室内フィルハーモニー管弦楽団
 ヴォイチェフ・ライスキ(指揮)

beethovensymp78
ベートーヴェン:
・交響曲第7番
・交響曲第8番
 ポーランド室内フィルハーモニー管弦楽団
 ヴォイチェフ・ライスキ(指揮)

この2枚は、マルチチャンネルの面白さです。
まるで自分名指揮台に立っているように、オーケストラに囲まれているように作っているとのこと。楽しみです。このシリーズは、まだまだ出ているので、今回のがよかったら、他にも手を広げてみようと思います。

mozartsymph3139
モーツァルト:
・交響曲第31番二長調 K.297『パリ』
・交響曲第39番変ホ長調 K.543
・交響曲ヘ長調 K.Anh.223 (19a)
・モテット『アヴェ・ヴェルム・コルプス』 K.618
 山響アマデウスコア(K.618)
 山形交響楽団 飯森範親(指揮)

山形での発信されているクラシック、最近元気なイメージから、どんなものだろうと興味津々です。

brucknersymph8
・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調WAB108(1887年第1稿 ノーヴァク版)
 ハンブルク・フィルハーモニー
 シモーネ・ヤング((指揮)

これやヤングの、第8番。この大曲はどうなるのかな。

beethovensymph26
ベートーヴェン:
・交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』
・交響曲第2番ニ長調Op.36
 ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)

これもヤルヴィのベートヴェン。残るは第九。発売されているから、次購入予定。

mozarthydnsymphconcert
・モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調K.364
・ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調
・ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第4番ト長調
 レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス&ペザリニウス)
 パヴロ・ベズノシウク(ヴィオラ/ストラディヴァリウス)
 エイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団

モーツアルトのバイオリンソナタ全曲録音をだしたポッジャーが新しい曲に挑戦です。

nakabachi
中鉢聡 Primo Bacio

久しぶりに声楽、それも男声。

以上がSACD,これからがCDです。

karajan1978live
・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92
 収録時期:1978年1月28日
 収録場所:ベルリン、フィルハーモニー
 収録方式:ステレオ(ライヴ)
・ストラヴィンスキー:春の祭典
 収録時期:1978年8月31日
 収録場所:ルツェルン、クンストハウス
 収録方式:ステレオ(ライヴ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

karajan1972londonlive
・モーツァルト:ディヴェルティメント第15番 変ロ長調 K.287
・ストラヴィンスキー:バレエ『春の祭典』
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

2枚ともカラヤンのライブ録音。

| gicorin | ソフト | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
10月のSACD
ESOTERICからの新譜です。ESOTERICからははじめてのドイツグラモフォンのマスターを使っての、超有名盤のSACD化です。
早速昨日、2枚とも購入してきました。

前回まではDECCA音源でしたが、今回はやっとDGG(ドイツグラモフォン)の音源となって、期待が大きいです。

DGGはもとから録音がすばらしいという評価はないものですし、前回の三角帽子のような、現代の録音といってもおかしくないような超高解像度の音を聞いてしまうと、ますます期待してしまうというものです。

販売が1ヶ月ほど延期となりましたが、まずは販売してくれたことことが大事と思っています。

esoteric4
esoteric5

次に期待するのは、前回のDECCA音源がアナログリマスターでたように、今回のDGG版もアナログがでるのかなあ??なにも確信はありませんが、ぜひ発売して欲しいですね。

また、巷ではSACDの次の企画販売のうわさもあるようで、なかなか楽しみです。年末に大物がでるとか、でないとか・・・しっかりお金確保が必要かもしれません。
| gicorin | ソフト | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
久しぶりDVD-Audioディスク
規格が合ったこともだんだん忘れていくようなDVD-Audioですが、SACDと規格競争をしていたんですよね。
しかし、オーディオ規格なのにテレビでメニューを見ないと操作できないという、???なコンセプトのためなのか、廃れてしまいました。
ですが、私も少しは持っているし、SACDで出ていず、DVD-AudioしかでていないDiscもあるのです。

今回手に入れたのは、岩崎宏美のDVD-Audioディスク、3枚です。「Dear FriendsII」は「I」の続編です。今までCDしかもっていなかったのですがやっと、手に入りました。
また、もう2枚「Natural」、「Happiness」は、この次に続けて出た彼女のオリジナルアルバムのDVD-Audio版です。これはどれも聞いたことがないので、楽しみです。
歌がうまい女性ボーカルですので、聞いててはまりますね。
SACDで再発売されないかなと思います。
dvdaudioiwasaki
| gicorin | ソフト | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月のSACD,CD
2009年の半分も過ぎてしまいました。
さて、7月先日入手したSACDとCDです。ほとんどがSACDですが、この最後のカーペンターズトリビュートアルバムのみCDです。

モーツアルト・グリーグ編曲 幻想曲(2台ピアノ版)、2台のピアノのためのソナタ、他 デーナ・ピアノ・デュオ(SACD+ブルーレイ音声ディスク)
griegmozartpiano2
このグリーグの編曲版は2枚目です。が、今回はBD(ブルーレイディスク)も同一カップリング。SACDとBDの聞き比べもできるようになっています。
これは録音もいいとの評判ですので楽しみです。

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番、第4番、第5番 ピサロ、マッケラス&スコットランド室内管
beethovenpianocon345
これは久々のLINNレーベルでのクラシックの新譜です。

エクストン10周年記念ボックス(ハイブリッドSACD10枚組+ボーナスCD)
オクタヴィア・レコード設立10周年。設立年である1999年から2008年まで、2000・2001・2002...と、年ごとに1枚ずつアルバムを選び、計10枚から成るボックスセットを構成
Disc1 1999年
・チャイコフスキー:交響曲第5番
・チャイコフスキー:スラヴ行進曲
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 小林 研一郎(指揮)
Disc2 2000年  
・ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』
 大阪フィルハーモニー交響楽団
 朝比奈 隆(指揮)
Disc3 2001年 
・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番
・ショスタコーヴィチ:祝典序曲
 フィルハーモニア管弦楽団
 ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)
Disc4 2002年 
・バッハ:無伴奏チェロ組曲組曲第1〜3番 
 ラデク・バボラーク(ホルン)
Disc5 2003年
・マーラー:交響曲第5番
 オンジェイ・ヴラベッツ(ホルン)
 ヤロスラフ・ハリーシュ(トランペット)
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 ズデニェク・マーツァル(指揮)
Disc6 2004年
・ブルックナー:交響曲第6番(原典版)
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 ゲルト・アルブレヒト(指揮)
Disc7 2005年
・R.シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りき
・R.シュトラウス:交響詩『ドンファン』
・R.シュトラウス:『ばらの騎士』組曲
 ロナルド・ホーヘヴィーン(ソロ・ヴァイオリン)
 オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
 エド・デ・ワールト(指揮)
Disc8 2006年
・ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』(ノヴァーク版 第2稿)
 オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
 ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン(指揮)
Disc9 2007年
・ブラームス:交響曲第4番
・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
 アーネム・フィルハーモニー管弦楽団
 マルティン・ジークハルト(指揮)
Disc10 2008年
・ベートーヴェン:交響曲第2番
・ベートーヴェン:交響曲第7番
 NHK交響楽団
 ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)
exton10anniversary
EXTONレーベルはほとんどもっていなかったため、これはお買い得でした。このレーベルを代表するディスク10枚組ですもの。今井あたり900円!!
特に音質に気を使っているので、聞くのが楽しみです。

ドヴォルザーク 交響曲第9番『新世界より』 佐渡裕&ベルリン・ドイツ交響楽団
dovrak9sado

バッハ ゴルトベルク変奏曲 曽根麻矢子
goldbrgsone
これはチェンバロの演奏。これから曽根さんの他のチェンバロ演奏のSACDを買おうかなと、思っています。

ノットゥルノ〜ショパンの世界 河村尚子デビュー
chopinkawamura

ベートーヴェン 交響曲第9番『合唱』 朝比奈隆&大阪フィル
asahinabet9
朝比奈のベートヴェン交響曲はこれですべてそろいました。

チャイコフスキー『くるみ割り人形』 全曲、他 ヴェデルニコフ&ボリショイ劇場管弦楽団
nutcracker

ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』、チャイコフスキー:ロメオとジュリエット クライツベルク&オランダ・フィル
dovorak9kreizberg

ラフアニノフ ピアノ協奏曲第2番、パガニーニ狂詩曲 W.ハース(p)インバル&フランクフルト放送響
rachmaninofupiano2
これと、以下の1枚はペンタトーンでのアナログ4チャンネルレコード時代の音源をSACDマルチ4チャンネルに、したものです。

ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲、他 グリュミオー、デイヴィス&コンセルトヘボウ管
betviolinconcert

五嶋みどり/アンコール!〜ヴァイオリン愛奏曲
gotomidoriviolin

ホルスト 組曲『惑星』、セント・ポール組曲 ハンドリー&RPO
planetrpo

Got Swing!: Kunzel / Cincinnati Pops.o, The Manhattan Transfer, Etc
gotswing
マンハッタントランスファーは好きなので、思わずぽちっと。

吉田美奈子 & 渡辺香津美 Nowadays
nowadays
これはジャズとして分類されています。綾戸智恵と同じEWEレーベルですので、買ってみました。

イエスタデイ・ワンス・モア 〜TRIBUTE TO THE CARPENTERS〜
鬼束ちひろ、MONKEY MAJIK、佐藤竹善、ベッキーら14アーティストによるカーペンターズのトリビュート盤。
carpenterstribute
カーペンターズのトリビュート、オリジナルとの違いを楽しみにしています。

| gicorin | ソフト | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月のLP(その2)
今回のその2は、国内盤の新譜です。
DENON/COLUMBIAが発売したLPです。
どれもSACDで発売済みで評価も高い盤のLP化ですね。

どうしても、LPだと1面20分から25分となると、SACD1枚をそのままLPにした場合2枚組となりそうです。

今後もこういったようにSACD発売盤のLP化というのも、なかなかいいですね。
過去の復刻版ということになると、持っているから慎重になりますから。
持っていないとなると、なくなる前に手にいれないといけないし、かえって欲しくなりますからね。
(7月のユニバーサルのカラヤンLPは、見送りの可能性大です。)
こういう商売は、ESOTERICも同じことを始めましたよね。

シューベルト:『ます』、シューマン:ピアノ五重奏曲 田部京子、カルミナ四重奏団、イウガ(2LP)
quintettabe

Holberg Suite, Peer Gynt Suite.1, Etc: 田部京子(P)
horbergtabe

アリア集 幸田浩子、フルーシャ&プラハ・フィルハーモニア(LP)
mozartkohda

Comp.concertos For Flute: 有田正広(Fl) / 東京バッハ・モーツァルト O
flutearita
| gicorin | ソフト | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月のLP
久しぶりのLP購入です。
今回は、カラヤンの仮面舞踏会。カラヤン最後のオペラ録音のLPです。
普通はなかなか入手できない、というかなかなか市場に出てこないのですが、海外オークションで意外と、普通の値段で購入することができました。
無事届いています。
LPは今後はこんな風に少しずつでいいから、お目当てのものを中心に買っていこうかな。
masquerade
| gicorin | ソフト | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ユニバーサルからLP発売告知
先日の日記に、HMVでLP発売が予定されていると書きましたが、ユニバーサルのHPに、5月8日付けで発売が告知されていました。

カラヤン没後20周年企画ということで、LP20枚の復刻とのこと。
ここです↓
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/karajan2009/karajan_lp20.html

昨年は生誕100周年で、今年は没後20周年。しっかり稼ぎますね・・・・
ですが、私的にはすべて、ドイツ盤で持っているものばかり。
購入するには、ちょっと躊躇しています。
(オーディオ的には、重量盤200gで、さらにオリジナルジャケットの採用というのが惹かれます。このオリジナルというのは、日本盤としてのオリジナルということなのかな?)
すべて購入するにも結構な金額。発売まで時間があるので、ゆっくり考えます。

| gicorin | ソフト | 22:02 | comments(1) | trackbacks(0) |
4月のLP
SACDに引き続き今回はLPです。

muter3tenor
これは、台湾(?)でアナログ盤として発売されたものです。HMVから入手できましたので購入しました。
ムターのバイオリン独奏曲集(SACD既発売です)と3大テノールの第1弾(CD発売のみ)の2種。
音はあまりよくないといううわさですが・・・
アナログ盤としてどうなのかなという好奇心でぽちっとしてしまいました。

brahms4
argerich
この4枚は、オークション(国内外から)での購入です。
カラヤンのブラームス4番、ミケランジェリの協奏曲、アルゲリッチの子供の情景とバッハからのものです。

LPについては、このところずいぶんとペースが落ちてきました。
ただ、これからはアナログ盤として新譜発売されるものを狙っていこうかなと思っています。
ユニバーサルの復刻LPもそのうち第2弾が出るようです。これは迷いますね。
| gicorin | ソフト | 23:08 | comments(1) | trackbacks(0) |
4月のSACD
「re」Lynx (Flute Ensemble)
lynx
これは、例のかないまる氏監修のSACD,2枚組です。ベスト盤でもあり、また新しい録音もありで、楽しみな一枚です。かないまる氏が監修となればマルチ収録は、しっかりされていると思われますし、氏のHPでは、このように聞こえると書かれていますから、それに近づけるような、セッティングや、自分のシステムの欠点もわかり、逆に困ってしまう1枚でもあります。

「Last Forever Tokyo Bunka Kaikan 2008.11.02 」(原信夫 & シャープス アンド フラッツ )
sharpflat
2008 年11月2日に行われた東京文化会館でのコンサートをDSD 収録し たハイブリッド盤(SACD/CD HYBRID 仕様)。
ビッグバンドジャズも好きなため、それもSACDとなれば購入してしまいました。このSACDは綾戸知恵のSACDもだしているEWEレーベルです。ここはSACDを積極的に出しています。

「交響曲第6番『悲愴』、『くるみ割り人形』組曲 小澤&パリ管弦楽団 」
ozawatchaikovsky
これもSACDではおなじみのオランダはペンタトーンレーベルです。アナログ音源をDSDマスタリングしてのSACDですが、もとはフィリップスの音源なのでしょうか?

「ヴァイオリン協奏曲 テツラフ(vn)、ピアノ協奏曲第1番 ルガンスキー(p)」
nagano
これもペンタトーンレーベルです。上の2枚とも発売から時間がたっていますが、めぼしいものはないかなと、HMVを見ていたら見つけてしまいました。

「春の祭典、他 サロネン&ロサンジェルス・フィル 」
salonen
ストラヴィンスキーの『春の祭典』と、バルトークの『中国の不思議な役人』組曲、それにムソルグスキー自身のオリジナル・ヴァージョンを用いた『禿山の一夜』の3曲が収録されています。今はリリースをやめている数の限りあるDGのSACDが廃盤になる前に確保しておかないと、と思っての購入です。

「ラヴェル:ボレロ、スペイン狂詩曲、バレエ《マ・メール・ロワ》、海原の小舟、道化 ブーレーズ/ベルリン・フィルハーモニー 」
boulez
これも、DGのSACDです。管弦楽曲としては、なかなか面白い組み合わせです。SACDでこういう曲目はあまりないのではないでしょうか?

「2005年ニュウイヤーコンサート マゼール / ウィーン・フィル」
mazelnewyear
これは説明不要でしょう?

「 ピアノ協奏曲第2番、パガニーニ狂詩曲 ラン・ラン(P)ゲルギエフ&キーロフ劇場管弦楽団」
langlangrachmaninov
ラフマニノフの協奏曲です。先日TVでランランの演奏を見て以来。気になってSACDで出ているものを買ってみようと思ったしだいです。

「ピアノ協奏曲第1番ほか ラン・ラン(P)、バレンボイム&シカゴ交響楽団 」
langlangthaikovsky
こちらはランランのチャイコフスキーです。
これも楽しみな一枚です。

「ヴィヴァルディ:『四季』、ジェミニアーニ:合奏協奏曲第4番、第12番『ラ・フォリア』 マーティンソン、M.パールマン&ボストン・バロック 」
fourseasons
これは最近発売となったもの。四季の弦楽合奏をぜひSACDで聴いてみたくなって購入です。

「交響曲第9番『合唱』(リスト編曲ピアノ版) 若林顕 」
wakabayashisymph9
いぜん、通常のCDでベートヴェン・リスト編曲のピアノ版交響曲を買ったことがありましたが、これはSACDでのものなので、楽しみです。
なかなかこういう曲も聴く機会はありませんが、一度生で聞いてみたいです。

「交響曲第7番 朝比奈隆&大阪フィル」(ベートーヴェン)
sahinabet7
これは毎回買い続けている朝比奈の1枚です。ちょっとショックなのは、ブルックナーのこのシリーズの一部が廃盤となっていること。少し早すぎるのでは?もう少し待っててくれていればなあ。

「舟歌&幻想ポロネーズ〜ショパン名演集 ルイサダ 」
luisadachopin
ピアノ曲を最近はよく聴くようになっています。そkでショパンのものを探していたら、何気でよさそう。

「Kathleen Battle Grace 」
battle
キャサリン・バトルの歌曲集です。最近はあまり表舞台にでてきませんが、繊細な声で歌うソプラノですね。
これはたまたまHMVをあさっていたら見つけました。

「レクィエム アーノンクール&CMW(手稿譜自動閲覧機能つき)」(モーツアルト)
mozartrequiem
これはモーツアルトなどの古典では有名になったアーンンクールのレクイエム。
オリジナル手稿譜・ファクシミリを、パソコンにて閲覧することができます。音楽にあわせて譜めくりをしてくれる機能がついています。

「Violin Concerto.3, 4, 5: Thorsen(Vn)Trondheim Soloists 」(モーツアルト)
mozartviolin
これは、高音質で有名な北欧の”2L"というレーベルのもの。

「2台ピアノのためのソナタ集(グリーグ編曲版) デーナ・ピアノ・デュオ 」(モーツアルト)
pianosonata2
これもなかなか聞かないピアノの2重奏。”2L”レーベルです。


(5月8日追記
このSACDが洩れていました。
「ピアノ・ソナタ第1番、第2番、第3番 児玉麻里」
kodama123
4枚目の児玉麻里のベートヴェンのピアノソナタです。これも買い続けているものです。
| gicorin | ソフト | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々の店頭買い
今日、久しぶりに店頭で新品LPレコードを買いました。
ほとんどのソフトは、ネット注文しており、しかもLPなんかは中古でしか、買わなかったのに。
買ったのは、このLPです。↓
http://www.teac.co.jp/news/news2009/20090310-01.html

以前、このブログにも紹介していましたが、SACDを買っています。
今回は、その3枚のLP、アナログ版となります。
esoteric3
esoteric2
esoteric1
小さく写っているのが、以前購入したSACDです。

販売のアナウンスがあったのですが、たまたま自宅近くのオーディオを扱っているお店においてあったのを見つけたので、限定盤ということもあり、即買いしないと後悔しそうでしたので、買ってしまいました。

SACDの音質は、いろいろ雑誌などで評価されているように、オーディオ的にすばらしいものでした。
特にファリャは、最高ですね。
この3枚の音で、結構よかったものですから、アナログLPは躊躇せずに買いに走りました。
SACDよりLPはすこし高めですが、面白そうでしたので決断しました。

| gicorin | ソフト | 22:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
2月のCD.SACD(2)
さて、前回の日記にも書きましたが、本命で頼んでいたHMVからのCDとSACDが届きました。
最初にSACDから。

Great Film Fantasies: Kunzel / シンシナティポップスオーケストラ
filmfantasies
これは以前から発売されていて、イージーリスニングとして分類されるかもしれませんが、映画音楽のオーケストラ版のSACDです。
大好きなスターウォーズは入っていたので、ついぽちっと。


カルメン幻想曲 ムター(Vn)レヴァイン&ウィーン・フィル
・ツィゴイネルワイゼン op.20(サラサーテ)
・伝説曲 op.17(ヴィエニャフスキ)
・ヴァイオリン・ソナタ第4番ト短調『悪魔のトリル』(タルティーニ/クライスラー編)
・ツィガーヌ(ラヴェル)
・タイスの瞑想曲(マスネ)
・カルメン幻想曲(サラサーテ)
・子守歌ニ長調 op.16(フォーレ)
 アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ジェイムズ・レヴァイン(指揮)
carmenmutter
これも以前から出ていましたが、ムターの独奏曲集です。最近LPも発売されたので、まずはSACDから聞いてみようと思いました。

チャイコフスキー:
・幻想序曲『ロメオとジュリエット』
・交響曲第6番ロ短調 op.74『悲愴』
 シンシナティ交響楽団
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
pathetiquejarvi

ムソルグスキー:
・交響詩『禿山の一夜』
・組曲『展覧会の絵』
・歌劇『ホヴァーンシチナ』前奏曲『モスクワ河の夜明け』
 シンシナティ交響楽団
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
exhibitionjarvi
これらの2枚は、ヤルヴィのSACD。だんだんヤルヴィのSACDが集まってきたので、これも買ってみないと思ったしだい。

・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲)
 アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック(エンシェント室内管弦楽団)
 リチャード・エガー(指揮、チェンバロ)
brandenburgegarr

・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
 大阪フィルハーモニー交響楽団
 朝比奈隆(指揮)
 録音:1997年3月20日、大阪、ザ・シンフォニーホール
symph6asahina
毎回1枚ずつ購入している朝比奈のベートーヴェンです。残りは7番、9番。

チャイコフスキー:
・交響曲第5番ホ短調 作品64
・スラヴ行進曲 作品31
 ベルリン・ドイツ交響楽団
 佐渡裕(指揮)
 録音時期:2008年5月13日〜15日(デジタル)
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
symph5sado
これは題名のない音楽会で司会、指揮をしている佐戸の録音。ただ、場所がベルリンのイエスキリスト教会。カラヤンらのメジャーなレコードが録音されてきた教会での録音ということで、買ってみました。

これまでがSACD。次からはCD。
昨年はカラヤンの生誕100周年、プッチーニの生誕150年という年だったためにいろいろ発掘録音やリマスターがでました。
やっと、落ち着いたので、買って見ました。

プッチーニ:『ボエーム』(デラックス版)
カラヤン指揮、フレーニ、パヴァロッティ
プッチーニ生誕150年記念企画
録音:1972年10月、ベルリン、ダーレム、イエス・キリスト教会(ステレオ)
 96kHz 24-bit Remastering
bohemekarajan
これはケースも豪華!。おとも評判らしいので。

・ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 作品60
・R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』 作品40
 レオン・シュピーラー(ソロ・ヴァイオリン)英雄の生涯
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音時期:1985年4月27日(ライヴ、ステレオ)
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
londonlive1karajan

・シェーンベルク:浄夜 作品4(1917年弦楽オーケストラ版)
・ブラームス:交響曲第1番ハ短調 作品68
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音時期:1988年10月5日(ライヴ、ステレオ)
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
londonlive2karajan
これらの2枚は、ロンドンでの公演です。ライブ録音の少ないカラヤンの貴重な正式録音版ということでました。

ベートーヴェン:
・序曲『コリオラン』Op.62
・交響曲第5番ハ短調Op.67『運命』
・交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音:1969年5月28日、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ、ステレオ)
moscowlive1karajan

・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番ヘ長調BWV.1046
・ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調Op.93
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音:1969年5月29日、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ、ステレオ)
moscowlive2karajan

・モーツァルト:ディヴェルティメント第17番ニ長調 K.334
・R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』Op.40
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音時期:1969年5月30日(ステレオ)
 録音場所:モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
moscowlive3karajan
これらはモスクワでのライブ録音。冷戦下でのモスクワでの公演。
うわさでは、相当盛り上がった演奏ということらしくて、期待しています。

| gicorin | ソフト | 22:13 | - | - |
2月のSACD
あっというまにもう2月です。
今月は調子に乗って、結構ポチってしまいました。
今日はAmazonに頼んでいた、SACDが6点届きました。
ここのブログを読んでいて、欲しくなって、調べてみると安かったのでついつい頼んでしまいました。

Symphonies Nos. 1-9
オーケストラ: London Symphony Orchestra
指揮: Bernard Haitink
作曲: Ludwig van Beethoven
symphony19beethoven
ハイティンクのベートヴェン全集です。マルチチャンネルの交響曲全集は持っていなったので・・・

Requiem
オーケストラ: London Symphony Orchestra
指揮: Colin Davis
作曲: Wolfgang Amadeus Mozart
requiemmozart

Mass in C
オーケストラ: London Symphony Orchestra
指揮: Colin Davis
作曲: Ludwig van Beethoven
masscbeethoven

Scheherazade
オーケストラ: Kirov Orch
指揮:Gergiev
作曲Rimsky-Korsakov
sherazade

メンデルスゾーン:VN協奏曲
演奏: ハーン(ヒラリー), オスロ・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: ウルフ(ヒュー), ヤノフスキ(マレク)
作曲: メンデルスゾーン, ショスタコーヴィチ
mendelvnconcert

Brahms, Stravinsky: Violin Concertos
オーケストラ: Academy of St. Martin-in-the-Fields
指揮: Neville Marriner
作曲: Johannes Brahms, Igor Stravinsky
brahmsvnconcert
上の2枚はハーンのSACDです。少し前のものですが、買えるときに買っておこうと。

さて、あと、HMVに頼んでいたのが、くる予定です。
| gicorin | ソフト | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
1月のLP・HardOff編
先日、HardOffに行ったところ、LPレコードも大量にあったので、ちょちょこっとみてみると、3枚(というか3Box)が目に留まり、保護してきました。
だって、1Box、500円なんですもの。消費税入れて525円。
下の写真に紹介していますが、バックハウスのベートヴェンピアノ協奏曲全曲、ショルティのブラームス・ドイツレクイエム、それに、おそらく人気が一番なさそうなトーキョーカルテットのバルトーク弦楽四重奏曲集です。どれも輸入版でした。
こういうことがあるから、中古屋さんめぐりはやめられないですよね。
また、行ってみようと思っています。
backhouse
szell
quartet
| gicorin | ソフト | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
1月のSACD その2
今回はこの5枚。(1枚は注文中ですがいつくるかな?入手困難だったみたい。)

岩崎宏美Dear Friends: 4
friends4
岩崎宏美の最新のカバーアルバムです。昨年の秋発売だったはず。
これで4枚揃いました。ただ、2はDVD-Aで出ていたんですよね。CDでは買いましたがDVD-Aで買いそびれたのが残念です。
オークションなんかにも出てないみたいですし。

ベートーヴェン交響曲第5番『運命』(+リハーサル) 朝比奈隆&大阪フィル
asahinabet5
注文するたびに1枚ずつ買っている朝比奈のベートヴェンです。残りは6,7,9番です。


ヘンデル水上の音楽、王宮の花火の音楽 ニケ&コンセール・スピリチュエル
water2
この曲って結構好きなので、SACDマルチで聞いてみたくて買ってしまいました。


ブルックナー交響曲第7番 パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団
jarvibr7
ヤルヴィの最近のもののはず。ブルックナーはどうでしょうか?楽しみです。


モーツァルトSerenade, 4, Divertimento, 11, : Janiczek / Scottish Co
serenadelinn
これはLINNレコードの新譜です。今まで音がよく、買って後悔することはなかったので、安心しています。
| gicorin | ソフト | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
1月のSACD
新年になって、こんな日まで挨拶もなしにすごしてしまいました。

といっても、今回は今日久しぶりに店舗で買ったSACDの紹介です。
これらのSACDは通常のCDショップでは取り扱っていず、オーディオショップのみでの取り扱いになっています。
発売元がESOTERICという高級オーディオ機器メーカーですから、そのようになったのかもしれません。
ただ、以前はヴァントのブルックナー、ベートーヴェンは通常のルートで出していたのに、今回だけは?

さて、今回はESTERICのHPに紹介のあるようにDECCA音源を譲り受けて日本で独自にSACD化したものとのこと。
音はいいと思っています。ただ、残念なのは2チャンネルのみと。マルチはさすがに昔の音源だから、ないのかもしれませんが・・・・

esodecca1

esodecca2

esodecca3

通常の国内版SACDより1割高いですが、かって損はしないものと信じています。
次回作はなんでしょうか?

| gicorin | ソフト | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
Blu-ray ROMソフト第1号
年末モードのため、初めてブルーレイソフトを買ってみました。
タイトルはおなじみのインディ・ジョーンズです。
indy4

ストーリーはおなじみのものですが、なんだかインディ版、未知との遭遇といった感じですね。
我が家は大画面という感じでもないのですが、さすがにハイビジョン画像は、高精細で改めて、映画見るといいですね。見たいところが見えているという感じです。
音は、最新のHDオーディオに、我が家では未対応のため、通常のドルビーデジタルです。
少し音圧が低い感じ、低音どこどこのはでなサラウンドというより、結構、抑制の効いた音でしたね。
HDオーディオだと、違うのかな。

これから、DVD登場の頃のようにソフトを購入していくか、ということは、少し考え中。
オーディオソフト(SACD,CD,LPなど)が最近の中心のため、BDは少しずつですかな。
(カメラも新調したし、少しは抑制します。ただ、プリアンプ、SACDプレーヤー欲しいなあ・・・)
| gicorin | ソフト | 11:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
10月のCDポピュラー編
これからは、ポピュラーのcD,SACDです。ポピュラーのものを購入するのは珍しいのですが、今回は雑誌の記事などに刺激されて購入してみました。嫌いではないのでどれも楽しめそうです。

1.SACD Camomile Best Audio 藤田恵美
 昨年発売された、高音質盤です。ソニーのエンジニアが参加してリマスタリングしてもの。
  特にマルチチャンネルでの再生には、思い入れが入っているそうで、再生してみるのが楽しみです。
camomile

2. SACD ココロの食卓-おかえり愛しき詩たち 藤田恵美
  これが今年の新譜。これも同じくソニーのエンジニアが参加したとのこと。懐かしい曲もあるので、じっくり聞いてみたいですね。
cocoro

3.LIVE! II [Live] [SACD] 綾戸智絵
これはシャープス&フラッツとの共演ライヴ。 初期のころの盤ですが持っていなかったので。ただ、DVDは持っていますが、さらに高音質のSACDで聞いてみたかったんです。
live2

4.Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album
~ オムニバス (アーティスト), クレイジーケンバンド (アーティスト), Port Of Notes (アーティスト), 田島貴男 (アーティスト), 椎名林檎 (アーティスト)他
これは通常CD.
松任谷由実が、活動30周年を迎えたということで、そのカヴァー・コンピレーション。
オーディオ雑誌の記事に紹介されていたのがきっかけで、下のCDも含めて気になって、大人買いです。
queensfellow

5. 60 CANDLES
~ オムニバス (アーティスト), 平松愛理 (アーティスト), カールスモーキー石井 (アーティスト), アルフィー (アーティスト), チューリップ (アーティスト)他
加山雄三の還暦を祝って,21名(組)のアーティストが,彼の曲をカヴァーしたアルバム。
発売から結構発ちますが、雑誌の紹介で、改めて聞いてみようと思った次第。
60candles

6.Dear Friends II 岩崎宏美
好評だったジャパニーズ・ポップスのカバー・アルバム『Dear Friends』の続編。前作同様、長年のフェイヴァリット・ソングを中心。
本当はDVD-Audioを買いたかったのですが、どこを探してもなくあきらめて、通常CDを買いました。
SACDハイブリッドで出してくれたならと残念です。
dearfriends2

7.Dear Friends III 岩崎宏美
カヴァー・アルバムの第3弾。
これはたしかCDのみの発売。最近4も出たようなので、3も楽しみです。彼女の持ち歌のCDは持ってないのですが、歌がうまいので、聞いてていいですね。
dearfriends3

8.歌姫ベスト~25th Anniversary Selection~ 中森明菜
"カバーブーム"の火付け役になったとも言われるこの『歌姫』シリーズ(『歌姫』('94年)、『歌姫II』('02年)、『歌姫III』('03年))から、70年代~80年代の邦楽バラード曲を中心にセレクト。加えて「いい日旅立ち」の新録カバーも収録したベスト盤です。
この中森明菜は、いままで1枚も持っていない歌手。しかし、カバー曲ということで曲自体のなじみと、これも雑誌で紹介されたということで、思い切って購入してみました。
utahimebest
| gicorin | ソフト | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月10月のSACD
いつもいつものクラシック関係のCDから、紹介します。

1.SACD :Holberg Suite, Peer Gynt Suite.1, Etc: 田部京子(P)(グリーグ作曲)
私にとっては珍しいグリーグのピアノ曲。今回は高音質の評判の高い盤であり、SACDマルチチャンネルもあるということで購入しました。
holberg

2.SACD Piano Quintet: 田部京子(P)Carmina Q Iuga(Cb)+schumann: Qintet(シューベルト 作曲)
これも私にとっては珍しい室内楽の盤。曲自体は有名ですが、上の1と緒同じレーベル、ピアノ演奏も同じ田部さんということ、高音質という評判から購入してみました。
schuberquitet

3.SACD Carnaval, Arabesque, Papillon: 田部京子(シューマン作曲)
これも、同じピアノは田部さん。ライブ録音ということですが、最近でた高音質盤です。曲自体は有名ですが、私は持っていませんでした。
carnaval

4. SACD Sym.4, 5: Munch / Bso(メンデルスゾーン作曲)
これは、最近の録音ではないけど、LivingStereoシリーズから。SACDマルチは前方3チャンネルという構成です。
過去、このシリーズを購入してきましたが、さすがSACDという音質(最近の高解像度にはおよびませんが、それでも過去の録音にしてもいい音です。)。
italia

5. SACD Piano Sonata.8, 14, 23, 26: Rubinstein(ベートーヴェン作曲)
これも、Living Stereoシリーズからチョイス。ピアノ演奏はルビンシュタイン。若いときの演奏が楽しみです。
piano8-26

6.SACD Piano Concerto.1: Rubinstein(P), Reiner / Cso(ブラームス作曲)
これも同じくLivingStereoシリーズから、ルビンシュタインのピアノです。
pianoconc1

7.SACD Piano Concerto.3, 5: 仲道郁代, P.jarvi / Deutsche Kammerphilharmonie(ベートーヴェン作曲)
これは、評判は分かれているようですが、演奏者が今勢いのあるヤルヴィと仲道さんということで購入してみました。仲道さんは、NHKテレビの名曲探偵で、演奏や解説を目にしてから、聞いてみようと思った次第。
pianoconc35

8.SACD Sym, 1, 5, : P.jarvi / Deutsche Kammerphilharmonie
(ベートーヴェン作曲)
これは、同じヤルヴィ指揮のベートーヴェン交響曲。以前からシリーズで録音し続けており、今回は5番と1番。以前と同じように、駆け抜けるような演奏が聞けるのか楽しみです。早く全曲出て欲しいです。
beethoven15

9. SACD Comp.symphonies: Jarvi / Gothenburg So(シベリウス作曲)
これは、今は新しくSACDをリリースをしていないUniversalからのもの。 Universalといえば、クラシックではドイツグラモフォン、デッカ、フィリップスという超有名レーベルを抱えているところです。そのため、過去の演奏アーカイブとしては、超一流のものが多く残っているはず。 SHM-CDを出す前に、ぜひ、SACDでのリリースをお願いしたいですね。過去の名盤をSHM-CDみたいにどんどん出してくれれば、食うものも食わずに買い換えするのになあ。そんなファンはたくさんいますよ。
sibeliussymph

10.SACD Sym.2, 8: 朝比奈隆 / 大阪po (1997)(ベートーヴェン作曲)
CDを買うたびに1枚ずつ買うことにしている朝比奈の指揮によるベートーヴェンです。ブルックナーもありますが、これは次回購入にする予定。
beetovensymph28

11.SACD Sym.3: 朝比奈隆 / 大阪po (1996)(ベートーヴェン作曲)
beethovensymph3

12.SACD Der Rosenkavalier: C.kleiber / Bavarian State Oper C.watson(R.シュトラウス作曲)
泣く子も黙るカルロス・クライバー指揮の薔薇の騎士。これがSACDで聞けるなんて、びっくり。HMVでも常に売上げのトップクラスに位置しています。
以前ベートーヴェンの交響曲も同じレーベルのORFEOからでました。今後も秘蔵音源をもとにSACD化して欲しいですね。必ず買いますから。
rosenklavier

13.Comp.concertos For Flute: 有田正広(Fl)/ 東京バッハ・モーツァルト O.(モーツァルト作曲)
これも高音質として評判のSACD.好きな曲ばかりなので、迷わず購入しました。日本のレーベルががんばっていますね。これのLPアナログ盤も発売しているので、次回はそれも購入予定です。
fluteconc

14.SACD Arias: 幸田浩子(S)Hrusa / Prague Philharmonia(モーツァルト作曲)
13と同じレーベル。同じく高音質として評判ですし、モーツアルトのアリアというこで購入してみました。
mozartarias

15.SACD 森麻季 Pie Jesus-sacred Arias Soprano Collection
今まで購入してきたので、迷わず買ってみました。最近、森さんは男のお子さんを出産されたとか。おめでとうございます。 キリスト教関連の歌の選曲に、彼女の気持ちが現れているのでしょうか。
sacredarias

16.SACD Sym, 4, : Simone Young / Hamburg Po(ブルックナー作曲)
これも、引き続き購入している女性指揮者のブルックナーです。人気有名曲ですし、楽しみですね。
brucknersymph4

17.SACD (Recorder)flute Quartet.1-4: Petri(Rec)Widmann(Vn)Ulijona(Va)Sudraba(Vc)(モーツァルト作曲)
これは、ちょっと趣向を変えて、フルート四重奏をフルートの変わりにリコーダーで演奏したものです。フルート四重奏は大好きな曲ですので、それがリコーダーという親しみやすい音色に変わってどうなるのか、楽しみです。
flutequartet
| gicorin | ソフト | 23:58 | - | - |
綾戸智恵のLPとSACD
この夏に買ったのは、昨日アップしたクラシックだけでなく、今回は綾戸智恵のLPとSACDも買ってしまいました。
綾戸智恵はジャズシンガー。大阪出身です。
ずーっと前に、テレビ出演を見たのがきっかけで、のめりこんでいます。
ただ、まだ買っていなかったSACDがあるのと、LPも出しているのを知っていたので、一気に買い揃えようと思ってしまったのが、先月です。

今回購入したのは、LP3枚とSACD3枚。
LPはまだ買えていないのが1枚ありますが、今後どうにかして手に入れたいなと思っています。
今回購入できたのはすべて新盤。しかもほぼ定価で購入できました。

SACDは、SACDの初期から出していて、ただ4000円近くするため、なかなか買えていませんが、今回は中古で手に入れてみました。ただ、どれも新品同様で満足です。

ayadolpcd
seven
| gicorin | ソフト | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月〜8月のLP(クラシック編)
うーん、ずっと更新していませんでした。
その間、ぽちぽちとLPやSACDをオークションなどで購入はしていましたが、仕事の関係でなかなか、更新する気になれず、やっと3連休休みも取れたので、更新させてもらいます。

まずはLPですが、今までカラヤンのDGG(ドイツグラモフォン)中心のLPを狙っていましたが、そこそこ集まったのと、残りはほんとにレアでなかなか、オークションにでてこず出てきたとしても、100ドルや200ドルといった、手が届かないので、手の届く範囲内でのLPを集めることにしました。
ということで、カラヤンのEMIやDECCAレーベルに録音したLPです。

R.シュトラウスのバラの騎士。
これはカラヤンのLPの中でも有名なものです。
ただ、初版は手に入らないので、とりあえず英国盤を手に入れました。
rosenklavier

ヴェルディのファルスタッフ。これはフィリップスレーベルです。
falstaff

ワーグナーのローエングリーン。EMIレーベルです。
lohen

プッチーニの蝶々夫人。DECCAレーベルです。
madamb

ヴェルディのアイーダ。DECCAレーベルです。
aida

プッチーニのラ・ボエーム。
bohem

ビゼー、カルメン (右)
これはこの春にこのボックス装丁にちなんだSACDが出ました。
そのときから、LPもほしかったので、やっと手に入れることができました。
J.シュトラウス、こうもり(左)
これは、ドイツ盤です。英国盤がオリジナルなのですが、高くてドイツ盤にしてみました。これもほしかったんですよね。
carmen

次に、
ベートーヴェン、荘厳ミサ曲(左)
ワーグナー、さまよえるオランダ人(右)
R.シュトラウス、ドン・キホーテ(中)
emi1

次はオークションで、まとめ買いしたもの。ホントは右下のバレエ音楽集がほしかったのですが、送料も安し、盤も10ドルしなかったので、買ってみました。
dgg2

最後は、中古ではなく新盤です。
CDでも出ている、ヴェルディの椿姫。ネトレプコが出ているハイライト盤です。
このLPはレーベルはDGGですが、実はドイツのClearaudioという会社がDGGからLP化の版権もっているものです。
CDとは違った、音が聞けるのではないかと思っていますと入ってもCDも持っていないので、そちらも買わないと。
traviata


| gicorin | ソフト | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
久しぶりの店頭での購入です
この水曜日に、久しぶりに都心に行く機会がありかえりに寄り道してきました。
いくところは中古レコード屋さん。

いろいろ目移りしましたが、今回買ったのは以下のLP3枚とCD1枚。
LPはたまたま同じ曲になってしまいましたが、前からオークションにでないかなと思っていたのが、結構リーズナブルに買えたので満足しています。
曲はヘンデルの王宮の花火の音楽です。夏ですから、花火ということは季節に合った曲ということですかね。
lp0702

このCDは昨年発売になったものですが、気になっていたけど買うにはいたらず、たまたま中古レコード屋さんでみつけました。輸入版です。
早速聞きました。
重厚なピアノというより華麗なきらきらしたピアノの音とタッチです。
現代的な演奏ですね。
lp0701
| gicorin | ソフト | 11:35 | - | - |
6月のCD/SACD
さて、6月購入のCD,SACDが届きました。
今回は、SACDはLinnレーベル、国内版、特に朝比奈指揮のもの、そしてCDはカラヤンのリマスタリングを中心に購入です。特にCDは1枚1000円を切っていたので、思い切ってほしいと思っていたものを、まとめて購入してしまいました。

メンデルスゾーン ( Felix Mendelssohn ) Violin Concerto, Sym.3, Hebridies: Swensen(Vn) / Scottish.co
mend linn

ブラームス ( Johannes Brahms ) Violin Concerto, Etc: Swensen(Vn) / Scottish.co (Hyp)
brhmslinn

モーツァルト ( Wolfgang Amadeus Mozart )Divertimento.1, Serenade.3: Janiczek / Scottish Co
mozartlinn

モーツァルト ( Wolfgang Amadeus Mozart )交響曲第41番『ジュピター』、ヴァイオリン協奏曲第5番 小澤&水戸室内管、潮田益子(vn)
ozawamoz41

ブルックナー ( Anton Bruckner )交響曲第1番 朝比奈隆&大阪フィル(SACDハイブリッド)
asahinabru1

ベートーヴェン ( Ludwig van Beethoven )交響曲第1番、第4番 朝比奈隆&大阪フィル(SACDハイブリッド)
ashinabet1

ベートーヴェン ( Ludwig van Beethoven )交響曲第1番、第3番『英雄』 ヘレヴェッヘ&ロイヤル・フランダース・フィル
pentabet1

ムソルグスキー ( Modest Mussorgsky ) ムソルグスキー:展覧会の絵、ベートーヴェン:交響曲第4番 カラヤン&ベルリン・フィル(1988年東京ライヴ)
karajan1988m

ベートーヴェン ( Ludwig van Beethoven )ピアノ協奏曲第4番、第5番『皇帝』 ケンプ(p)ライトナー&ベルリン・フィル
kempfbet

スメタナ:『モルダウ』、リスト:『前奏曲』、ハンガリー狂詩曲第2番、他 カラヤン&ベルリン・フィル
smetanakarajan

オルフ ( Carl Orff ) カルミナ・ブラーナ ヨッフム&ベルリン・ドイツ・オペラ管、ヤノヴィッツ、シュトルツェ、F.-ディースカウ
orf

モーツァルト ( Wolfgang Amadeus Mozart ) コンサート・アリア集 ヤノヴィッツ(S)
janowitzmoz

メンデルスゾーン ( Felix Mendelssohn )交響曲第3番『スコットランド』、第4番『イタリア』、フィンガルの洞窟 カラヤン&ベルリン・フィル
karajanmend3

シュトラウス・ファミリー ワルツ、ポルカ集 カラヤン&ベルリン・フィル
karajanstrauss

モーツァルト ( Wolfgang Amadeus Mozart )ピアノ協奏曲第8番、第23番、第24番 ケンプ(p)ライトナー&ベルリン・フィル、バンベルク響
kepfmoz

ウェーバー:舞踏への招待、ボロディン:だったん人の踊り、ポンキエッリ:時の踊り、他 カラヤン&ベルリン・フィル
karajandance

ワグナー『ニーベルングの指環』全曲 カラヤン&ベルリン・フィル(14CD
karajanring

シベリウス:交響曲第4番〜第7番カラヤン指揮ベルリン・フィル
karajansibelius

歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』全曲 カラヤン&ウィーン・フィル、ギャウロフ、ヴィシネフスカヤ、他(3CD)
karajanboris
| gicorin | ソフト | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月のCD/SACD
パソコンを変えて、いろいろありましたがどうにか復帰です。
というところで、5月に購入したCD/SACDです。

秋葉原の石丸電気に行く機会がありましたが、やはり品揃えはネットが一番ということで、もうお店で買う機会は激減すると思います。

1.CD チャイコフスキー:『悲愴』
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮NHK交響楽団
1999年に発売された、カラヤン&N響1954年のライヴ録音をアンコール・プレス。
カラヤンがNHK交響楽団を指揮するために初来日した1954年(昭和29年)のライヴ盤です。
nhk6

2.CD ブラームス:交響曲第1番、
    モーツァルト:交響曲第39番 
    カラヤン&ベルリン・フィル(1988年東京ライヴ)
生誕100年にふさわしい秘蔵音源発見! カラヤン最後の来日公演となった1988年5月の東京公演から、最終日5月5日サントリーホールでのライヴ音源。
lastconcerts

3.CD カラヤン&ウィーン国立歌劇場
     ベートーヴェン:歌劇『フィデリオ』
1962年黎明期にあったカラヤンのウィーン国立歌劇場のライヴです。
fidelio1

4.CD ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、
     シベリウス:交響曲第5番 グールド(p)
     カラヤン&ベルリン・フィル
  グールド&カラヤン/ベルリン・ライヴ1957
gould

5.SACD 『メサイア』[1742年ダブリン初演版] 
  バット&ダンディン・コンソート&プレイヤーズ
messaih

6.SACD モーツァルトClarinet, Flute, Bassoon Concerto:
      Janiczek / Scottish Co Etc (Hyp)
windconcerts

7.SACD フルート協奏曲第1番、第2番、他 ベザリー(fl)
     ベザリー / モーツァルト:フルート協奏曲
fluteconcerts1

8.SACD ピアノ協奏曲第11、12、13番(室内楽版) 
    フィアルコフスカ(p)チェンバー・プレイヤーズ・オブ・カナダ
ピアノ六重奏仕立てのモーツァルト:ピアノ協奏曲
モーツァルトのピアノ協奏曲3曲を、ピアノと弦楽五重奏で演奏したものです。
chamberpiano1

9.SACD マタイ受難曲(1742年頃バッハ最終演奏版) 
    バット&ダンディン・コンソート&プレーヤーズ
mathew









| gicorin | ソフト | 22:36 | - | - |
今月のCD,SACD
今月のまとめ買いのCD,SACDが届きました。
今回は、新譜だけでなく、旧譜のLINNレーベル、AVEXレーベルなどからめぼしいものを頼んでみました。
また、珍しいもので、リスト編曲ピアノ版のベートヴェン交響曲全集なども。

ピアノ協奏曲第9番『ジュノーム』、第25番 ブレンデル(P)、マッケラス&スコットランド室内管(SACD)
(LINNレーベルですね)
brendelmozart

ピアノ協奏曲第20番、他 菊池洋子(p)井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢(SACD)
(これはAVEX)
kikuchi-20

オペラ・アリア集 ネトレプコ、クヴァストホフ、ターフェル、アバド&モーツァルト管、他(CD)
mozart-aria

歌劇『椿姫』全曲 ネトレプコ、ヴィラゾン、ハンプソン、リッツィ&ウィーン・フィル(CD)
traviata

ピアノ協奏曲第21番、ピアノ・ソナタ第11番『トルコ行進曲付き』 菊池洋子、沼尻竜典&オーケストラ・アンサンブル金沢(SACD)
kikuchi-21

シベリウス、グラズノフ、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲集 ハイフェッツ (SACD)
sibelius vn

Piano Concerto.2, 5: Kissin, Levine / Po(SACD)
kissin-5

交響曲第5番、他 アバド&ベルリン・フィル(SACD)
abado-5

(Liszt)comp.symphonies: Katsaris(CD)
liszt-9


Requiem, Adagio & Fugue: Mackerras / Scottish.co & Cho, Etc
(SACD)
requiemlinn

歌劇『フィガロの結婚』全曲 アーノンクール&ウィーン・フィル、ダルカンジェロ、ネトレプコ、シェーファー(CD)
figaro3

交響曲第38番〜第41番 マッケラス&スコットランド室内管弦楽団(2SACD)
mozart3841

『カルメン』全曲 カラヤン&ウィーン・フィル、L.プライス、コレッリ(3SACD)
carmen

最後のSACDはカラヤンのカルメンです。ネットでは音もいいようで、楽しみです。



| gicorin | ソフト | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
3月のLP
1ヶ月ほど前に注文していたLP(新盤です!)が届きました。

1.美麗重量アナログ盤19枚組!
ワーグナー:楽劇『ニーベルングの指環』全曲
バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団 
指揮:ヨーゼフ・カイルベルト
1955年ステレオ録音

ずいぶん前から気にはなっていたのですが、やはり値段が高くて決心がつきませんでした。
しかし、限定版という割には、たまたま見た通販サイトで販売(取り寄せ可)していたことと、当初の価格から結構安くなっていた(約60%くらいか?)ので思い切って購入しました。

通販サイトによれば、
「2006年8月に発売されたものの、市場から瞬く間に姿を消してしまって買いそびれたファンを嘆かせていたボックスセットが、今回、少数ですが入荷する予定です。」とのこと。

まだ、箱から出してみただけですが、各位ボックスにシリアルナンバーがあるとのことですが、私にはわからずじまいでした。
でも、持っているだけで、なんとなく幸せになるレコードです。
wagnerring

2.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』
 グレン・グールド(ピアノ)
 アメリカ交響楽団
 レオポルド・ストコフスキー(指揮)
gouldbeethoven
これは、たまたま同じサイトで、見つけたものです。値段に誘われて買ってしまいました。


この2セットで、今月の予算はクローズです。あとは、じっとして待つのみですね。
| gicorin | ソフト | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
1月のSACD(2−2)
さてSACDの第2回目。
8.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集(第16, 17, 18番) 児玉麻里(p)
piano16
9.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第4, 8, 14番 児玉麻里(p)
piano4
以上2枚は、以前購入した児玉麻里のピアノソナタが気に入ったので、他の曲を購入してみました。
次からはオランダはペンタトーンレーベルから選んだものです。
ユリア・フィッシャーの新譜も含まれていたり、モーツァルトのオペラ(後宮からの誘拐)の管弦楽版があったりと、気になっていたものを購入しました。
10.モーツァルト:協奏交響曲K.364、他 ユリア・フィッシャー、ニコリッチ、クライツベルク&オランダ室内管
k364
11.モーツァルト:(Harmonie Musik)die Entfuhrungaus Dem Serail: Asmf Wind Ensemble
serail
12.モーツァルト:Opera Arias: Von Stade(S)De Waart / Rotterdam.po +rossini
arias
13.モーツァルト :ピアノ協奏曲第13番、第24番 ヘルムヒェン(ピアノ)ニコリッチ&オランダ室内管弦楽団
piano13

以下の2点は、バッハ演奏で有名な鈴木雅明の演奏です。私自身はバッハにはあまり詳しくないので、有名な曲のみ選んでみました。
14.バッハ :管弦楽組曲全曲 鈴木雅明&BCJ
bachorch
15.バッハ :ミサ曲ロ短調 鈴木雅明&BCJ、サンプソン、ブレイズ、テュルク、他(2SACD)
bachmessa

次の2点は、以前購入していたポッジャーの全集シリーズ3に対する、1,2集です。
16.モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ全集シリーズ Vol.1 ポッジャー、クーパー
sonatav1
17.モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ全集シリーズ Vol.2 ポッジャー、クーパー
sonatav2


18.ホルスト :組曲『惑星』、他 ガーディナー&フィルハーモニア管弦楽団
 planet

このオペラは先に届いていたフィガロと同じレーベル、指揮者のものです。
届いたらこればかり聞いています。
たしかに評判になるほど、音はよく、SACDの特徴がよく出ているようです。
クリアな音、ホールトーンの余韻が出ていること、また、マルチチャンネルもいやらしくないほど、結構気が利いている演出もありました。
19.モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲 ヤーコプス&フライブルク・バロック・オーケストラ、ヴァイサー、レガッツォ(3SACD)
giovanni

これで、今回購入したCD,SACDも一区切り。後は怖い支払いだけです。
| gicorin | ソフト | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
1月のCD,SACD(2−1)
さて、SACD編です。
1.ブルックナー:交響曲第8番 ハイティンク&コンセルトヘボウ(2005)
brk8
2.ブラームス:ブラームス:交響曲第2番、ベートーヴェン:交響曲第2番 ヤンソンス&コンセルトヘボウ
brm2
3.ストラヴィンスキー:ぺトルーシュカ、他 ヤンソンス&コンセルトヘボウ
strv
4.ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』 ヤンソンス&コンセルトヘボウ
dov9
以上4枚はオランダのアムステルダムのコンセルトヘボウのSACDです。

5.ベルリオーズ:幻想交響曲[1954年録音] ミュンシュ&ボストン交響楽団
fanta
6.ベートーヴェン:ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番『皇帝』、シューマン:ピアノ協奏曲 クライバーン(p)ライナー&シカゴ響
emper
以上2枚は過去にLPででていたLivingStereoのSACD版です。

まだまだ先があるため今回はここまで。次もSACD編のその2です。
| gicorin | ソフト | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
1月のCD、SACD(1)
もう、年も明けて1月も半ばです。昨年末に発注していたCD、SACDが届きました。自分へのクリスマスプレゼントのはずですが、お年玉になってしましました(汗)
まずCDから。
1.Manhattan Transfer:Symphony Sessions
mt1
2.Manhattan Transfer:Acapella Christmas
mt2
自分にとっては学生時代から続いているマンハッタントランスファーです。
まだ息長く続いているのがびっくりですが、久しぶりに検索したら、まだ新譜がでていたので、さっそく。

3.『デュエット』 ネトレプコ(S)ヴィラゾン(T)
duet
ソプラノのネトレプコとテノールのヴィラゾンのデュエット集です。
これも興味本位かな。
4.ジ・オペラ・ガラ〜ライヴ・フロム・バーデン バーデン:
operagala
バーデン・バーデン祝祭劇場でのコンサート(2007年7月28、31日、8月3日)からのハイライトです。これにもネトレプコ出演です。ミーハーになってきましたね。

CDは以上4枚。つぎの記事ではSACDです。

| gicorin | ソフト | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
12月のLP,SACD
出張の様子を書いておかないといけないのですが、ばたばたしているうちに、もう仕事納めでした。
つい最近、中古のLPが届きました。
bruckner3b

次に、自分へのクリスマスプレゼントという意味で、SACDをいくつかポチりました。その第1弾が到着。
figaro2
Le Nozze Di Figaro: Jacobs / Concerto Koln Regazzo Keenlyside Gens
bruckner2a
ブルックナー ( Anton Bruckner )交響曲第2番(初稿) シモーネ・ヤング&ハンブルク・フィル
bruckner3a
ブルックナー ( Anton Bruckner )交響曲第3番(初稿) シモーネ・ヤング&ハンブルク・フィル
早速、フィガロを聞いてみましたが、なかなか録音もよく、マルチチャンネルでのホールトーンも綺麗に聞こえてきます。演奏が今の楽器と言うより古楽器なんでしょうね。でも歌手の歌もよくて、これはいい買い物したかな?

| gicorin | ソフト | 23:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
24 第6シーズン
この11月に 24の第6シーズンの最終巻までレンタルが開始されました。
このシリーズは、レンタルで見ています。(だってERに比べれば1枚に2話しかないのですから、倍の枚数買わなければいけないです。)
この最新シリーズもすべて見終わりました。

なんだか、テロのねたがなくなって気がしてきているのは、僕だけでしょうか?
原爆が爆発したり、ストーリーが途中から大きく変わったりとしています。
脚本も大変なのはわかりますが、そろそろ終わってもいいのでは?とも思います。

| gicorin | ソフト | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
11月のLP
今月は低調ですが、この程度のLPを入手しました。
どれも、海外からのオークションでの入手です。
111
112
113
すこし、LPの入手も落ち着いています。
まともなラックに入れることもできずにいるのが残念です。
そのうちかっこいい、LDとも共用にできるラックを手に入れて、楽しみたいです。
| gicorin | ソフト | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
ER 第12シーズン
今年も発売になりました。毎年秋に発売になる救急救命室ERのDVDです。
もう12シーズンになります。
毎年毎年出るたびに購入していますが、今年も購入しました。
DVD購入は最近ほとんどしていないのですが、これだけは別格ですかね。

見始めてしまうと、途中やめられなくなるので、海外出張などで、暇な時間がぽっかりできたときに、みるつもりです。
er12
| gicorin | ソフト | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
10月のLP
今月購入して届いたLPはこれ。
10211
10212

あまりがつがつしないで、のんびりと購入することにしています。
| gicorin | ソフト | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
国内発売のLP
このたびユニバーサルから発売されたLPを購入しました。
ユニバーサルのLP100選というわけで、ジャズ、ポップス、ロックからクラシックまで2回に分けて100タイトルの発売です(というわけですが、いくつか発売中止になっていたりします。)
今回はその中のクラシックからいくつか購入しました。
値段は一枚3800円と、CDと比べれば割高ですね。

ですが、国内唯一のLP製造メーカーでのカッティング、プレスし、また音源も昔一世を風靡したLPばかりということで、結構力を入れているようです。
ここ最近のアナログ回帰現象のひとつから、ユニバーサルが試験的に発売して、好評であれば、さらに続けると言うのではないかなと思います。

今回購入したのは、この写真のように7枚。昔の国内版オリジナルと違って、ジャケットはシンプルですが、新しいレコードというのも久しぶりですから楽しみです。
u1
u2

音ですが、相変わらずまだ聞いていませんm(__)m
(いわゆるドイツのオリジナル版にどのくらい近づけるのか、楽しみですね。
| gicorin | ソフト | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
もう9月もおわり
ということですが、今月はほとんど更新しないままになってしまいました。
ソフトの購入がなかったこともあるのですが、ほとんど先月届いたCDなどの消化に当てていて、妄想が膨らむ暇がなかったということでもあります。

ですが、オークションで入手したものが少し届いています。
09029
090291
上の1枚目の写真の真ん中に移っているのは、まだ未開封のLPです。
たしかこのLPが発売になったのは1970年頃ですので、まだまだこういうLPが残っていることにはびっくりしました。

| gicorin | ソフト | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月のLP
先月届いたLPです。
最近は、ポチッとしたいレコードもなく、寂しい限りです。
(財布にはやさしいのですが・・)

09022
09023
09024

レコードも一息ついたし、システム変えたので、その音を楽しむ事に専念すべきなんでしょうね。
というわけで、先日届いたCDやSACDをぼちぼち聞いているこのごろです。
| gicorin | ソフト | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
久しぶりに買ったCD
久しぶりに買ったCDは以下の3点。


ベルリン・フィルの自主制作CDシリーズ『IM TAKT DER ZEIT』
カラヤン&BPO / ベートーヴェン第9番
第2次大戦中に空襲で破壊され、斬新なデザインで再建されたフィルハーモニーザールの柿落とし公演ライヴ。・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調『合唱』
bet99

「帝王」カラヤン、1979年、普門館での『第9』ライヴ録音
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125《合唱》
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
bet9

ムター/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集
Disc.1
・ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ長調 K.211
 カデンツァ:ジノ・フランチェスカッティ
・ヴァイオリン協奏曲第1番 変ロ長調 K.207
 カデンツァ:ハンス・ジット
・ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219 『トルコ風』
 カデンツァ:ヨーゼフ・ヨアヒム〜オッシプ・シュニルリンによるニュー・ヴァージョン

Disc.2
・ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218
 カデンツァ:ヨーゼフ・ヨアヒム
・ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216
 カデンツァ:サム・フランコ
・協奏交響曲 変ホ長調 K.364*
mozv11
| gicorin | ソフト | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
久しぶりに購入したSACD
久しぶりに購入したSACDの紹介です。(まだ、どれも聞いてはいませんが・・・)

LYNX / flute(SACD)
芸大出身の女性4人によるスーパー・フルート・アンサンブル、LYNXのニュー・アルバム。
flute
(これはソニーのエンジニア、金井氏のHPで紹介されていたものです)

パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル
ベートーヴェン:交響曲全集シリーズ VOL.1
交響曲第3番『英雄』&第8番
bet38

快進撃を続けるパーヴォ・ヤルヴィと、
ドイツ・カンマーフィルのベートーヴェン・シリーズ第2弾!
ベートーヴェン:
・交響曲第4番変ロ長調 Op.60
・交響曲第7番イ長調 Op.92
bet47

ユリア・フィッシャー / チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
『久々のドイツ系ヴァイオリニストの大器』といわれるユリア・フィッシャーの注目盤。
tchai

ユリア・フィッシャー / モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集 Vol.2(SACD)
モーツァルト:
・ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 K.207
・ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調 K.211
・ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219『トルコ風』
moz1

「グールドのゴルトベルク」再創造!
〜Zenph Re‐Performance〜
「1955年ゴルトベルク」を解析再現した最新録音登場!
グールドのモノラル音源を、アメリカのコンピュータ・ソフト「Zenph(ゼンフ)」を使って徹底的に解析し、キータッチや音量、ペダルの踏み込み加減にいたるまで完全にデータ化、それを自動演奏ピアノ(ヤマハ製ディスクラヴィア/9フィート・フルコンサート・グランド)を用いて再現するという試みであり、その再現音を録音する場所にまでこだわっているのがポイントです。
・J.S.バッハ: ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
bach
これは、面白そうなので買ってみました。有名なピアニストの演奏がどこまで再現できているのか、興味あります。


花から花へ〜ネトレプコ、オペラ名場面集
熱烈ファン急激増殖中!
美貌のディーヴァ、ソロ・アルバム第2弾!
nep1

アンナ・ネトレプコ(S) / オペラ・アリア集
2003年3月、ウィーン、ムジークフェラインザールでのデジタル録音。世界にはばたくロシアの新進ソプラノ歌手。ネトレプコのデビュー・アリア集。
nep2
最近注目のソプラノです。

次回はCDの紹介です。
| gicorin | ソフト | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月のLP
今回もLPです。

ですが、ここんところLPも入手のペースが落ちています。
今までが買いすぎていたと言うのがありますが、なかなか欲しくてリーズナブルなものがなくなりました。

0804
0805
| gicorin | ソフト | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月のLP
なんだか、久しぶりの更新です。
AVねたも出尽くしている感じですが、世の中はどんどん進んでいます。
取り残されているのが、実感しますが、さて、自分に必要なものはなにかと、自問自答しながら、進んでいこうと思っています。
そのため、雑誌の記事のような最新のものばかりの話にはならないと思います。

さて、今日は届いたLPの紹介。
久しぶりにARCHIV(アルヒーフ)レーベルのレコードを手に入れました。デジタル録音の時期のものですが、これはこれで結構珍しいものかなと自分では思っています。
7221
7222
7223
7224

先日久しぶりにCD,SACDを注文しました。欲しいものはあったのですが、ずっとカーとのなかにあったものを、思い切って買ってしまいました。まだまだWISH LISTには残っていますが、毎月コンスタントに買っていこうかなと思っています。

また、アナログレコードが最近復活、というより再販しているようです。
メジャーレーベルのユニバーサルが、クラシック、ポピュラー、ジャズと結構な数のアナログレコードを復活しました。

詳しくは、ユニバーサルのサイトにありますが、今回は結構音にこだわっているものとのこと。私は今は国内版中古は買っていませんが、今回は期待を込めていくつか予約してみました。ジャケットは当時のままとのことですから、外国版とは少し趣が違いますが、これはこれで、新しい音が聞けるかもしれないと思っています。

ただし、このレコード、1枚3600円(税抜き)。30年位前は定価2400円程度のものですから、当時の物価水準から比べれば、かえって安くなったかもしれません。
| gicorin | ソフト | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
今月のLP
なんだか、一月に1回の報告となっしまっていますが・・・・
とにかく前回から届いたLPを紹介します。
今回もほとんどが海外オークションでのものです。1点だけ国内もありますが、写真はまぜています。
06241
06242
06243
06244
06245
06246

| gicorin | ソフト | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月のLP
5月に届いていたLPです。
今回の写真は国内、海外一緒にとってしまいました。
may11
may22
may3
may4
may52
ですが、ほとんどが海外からです。唯一、最後の写真のリスト管弦楽集のみ国内での入手です。

カードの支払い明細書が来るのが恐いです・・・
| gicorin | ソフト | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日のBS録画予定
明日の晩、これを録画予定です。もちろんハイビジョンですから、D-VHSにですが。(ううううBDほしいなあ)

これは2006年ドイツのサッカーワールドカップ決勝戦前夜祭。
有名な3大テノールの前夜祭登場は、イタリアワールドカップのとき、1990年でした。
それから一気に3大テノール、パバロッティ、ドミンゴ、カレラスの名前はクラシック以外の世界でも超有名になり、毎回前夜祭で歌うことになります。
ですが、3人も寄る年波には勝てないのか、知りませんが、今回のドイツではそのうち、ドミンゴのみ参加。他はテノールのビリャソン、ソプラノのネトレプコという布陣。
特にネトレプコは最近引っ張りだこの美人ソプラノですし。いぜんこのブログでも紹介しました、昨年のザルツブルグ音楽祭のフィガロの結婚のスザンナ役で出ていました(これも録画済です)。
その二人を調べてみたら、こんな感じの写真を発見。(まあ、二人のCDの宣伝ページなんですが・・)
wc

明日は楽しみになってきました。またどうせDVDが出るのでしょうけど、これはハイビジョンの5.1CH音声。当分取って置くことになりそうです。
| gicorin | ソフト | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
スターウォーズ Episode4,5,6
さて、今スターウォーズ、Episode5をD-VHSに録画中です。
今晩は、WOWOWでハイビジョン、5.1ch音声で初めてEpisode4,5,6を放送します。そこで、徹夜覚悟で録画中ということ。
Episode4は無事録画できました。

WOWOWの関連ページはここ。

Episode1,2,3は以前に録画済ですから、これで全6作がハイビジョンで残ることになります。ブルーレイがでるまでは、私のお宝になります。
| gicorin | ソフト | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
お店でCD
先日、久しぶりに国内出張。
仕事の後、時間が少しあったので、HMVへ寄ってみました。で、購入したのがこのCDたち。
CD2セット(オペラ・こうもりと惑星、写真の上のものです)とSACD2枚(オペラ・トゥーランドットとバイオリン協奏曲)

まだまだ物欲の尽きるところはありません。
hmv
| gicorin | ソフト | 01:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
4月末のLP
うーん、ずっと書き込んでいなかったです。
GWは結構休んだのですが、AV関係は、LPのオークションだけの
活動でした。

前回から届いたLPは以下。
国内では、この2枚。
1655

海外からは、
1656
1657
1658
1659
15枚です。

最近は国内でのオークションではなかなかめぼしいものが出てこないため、
海外オークションを中心になっています。
| gicorin | ソフト | 19:20 | - | - |
先週までのLP
主に海外オークションにて手に入れました。
412
413
414
409

次は久しぶりに国内オークションです。
411
| gicorin | ソフト | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヴァントのベートーヴェン
やっとヴァントのベートーヴェン交響曲全集が発売になりました。一時は昨年末ということのようだったのですが、延期になって3月21日発売となりました。
今回はHMVにて購入。
wandsym9
ただ残念なのは、5.1Chのマルチ音声はなく2Chのみということ。バイノーラル録音も入っているのですが、やはりマルチで聞いてみたかったです。
一昨年ブルックナーはマルチでしたしね。

今、1枚目のDISCの第3番を聞きながら書いています。
結構メリハリのきいた演奏と言う感じがします。でも、録音はベストと言うことは言いにくいですが、演奏はなかなかいいです。
入り込んで聞いてしまいそうです。
| gicorin | ソフト | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日のLP
国内のオークションでの入手品です。
lp0322

一部、どうしても手に入れたかったのが、下の写真に写っているサイン付のLPです。
lp0321
このLP自体は、ムターの初期のLPですので、おそらくサインもその当時のサインと思われます。
サイン自体も、大人のような流麗なものではなく、普通に名前を書いたようなもので、おもしろいと思います。

サイン付のLPやCDというのは、なかなかみる機会はありませんが、手に入るような価格であれば、手に入れてみたいと思っています。


さて、最近は海外オークションでの入手が増えてきました。
海外のオークションの特徴は
・日本では輸入盤ということで、割高になるのが、普通の価格で落札可能
 それはそうですね、海の向こうでは通常盤なのですから。
・高いものと安いものがはっきりとしている
 中途半端な価格のものはあまりないようです。
・落札者が日本、韓国、台湾、中国人との競合になる傾向がある。
 私の場合にはそういうケースが多かったです。
 その場合、台湾のお金持ち(と思っている)が落札するケースが
 おおいです。金に糸目をかけないというケースが多いですね。
・出品数量が桁外れに多い
 私が落札している分野でも、5〜6倍くらいの数量が出品されています。
 そのため、お目当てのものに出会える可能性も高くなります。
  貴重盤も多いですね。
・常に輸送費を考慮しておく必要がある。
 1枚だけで落札すると、輸送費が割高になるため、無理に2,3枚落札することもあったりして。

今のところ商品は無事に届いていますし、安心できるかなと思っています。

| gicorin | ソフト | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
先週のLP
先週届いたLPです。
今回はあまり熱くならずに入手できました。すこしは大人になった証拠か?
lp2154
| gicorin | ソフト | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近の録画
最近ハイビジョン放送を録画保存する番組が変わってきました。
以前ならば、WOWOWかNHK BS-Hiを中心に映画を録画してきましたが、最近はもっぱらNHK BS-Hiの音楽番組です。

映画の録画はめぼしい番組がないこともありますが、BDやHD-DVDが本格的に立ち上がったので、将来ソフトとして発売される可能性のあるものは、極力避けています。
ただ、思い入れのある映画や好きな映画は、放送も録画して、ソフトも購入してということになりそうです。

音楽ではNHK-Hiの
・べりリンフィル ヨーロッパコンサート2002、2003
・ザルツブルグ音楽祭2006 モーツアルト ガラコンサート
・ザルツブルグ音楽祭2006 歌劇フィガロの結婚
・グラインドボーン音楽祭2006 歌劇コシ・ファン・トゥッテ
特に、フィガロの結婚は、今話題のソプラノのアンナ・ネトレプコが主役を歌うので見逃せませんでした。
また、昨年はモーツアルト生誕250年ということで、生誕地であるザルツブルグ音楽祭ではモーツアルトの全オペラを上演。その中での公演の放送でした。
ユニバーサルから、前作のオペラ公演がDVDで発売されつつありますが、やはり、所詮はハイビジョンでなく、また価格も高いために手を出していません。
今回の放送は、未発売でもあり、音声も5.1chということで、深夜に及びましたが放送を見ながら録画したしだいです。
ただ、公演の内容は、演出が現代的なものであり、過去のオーソドックスなオペラではないものでした。好き嫌いはあるでしょうね。
指揮はアーノンクール。
もう一度ゆっくり、見てみて浸ってみたいです。

映画では、これもNHK-Hiの
・アマデウス (ディレクターズ・カット)
だけです。
この映画は、私の好きな映画のうちのひとつです。映画館で当時見て、LDでは通常版、コレクターズBOX版と購入。またDVDでは、今回の放送と同じデレクターズカット版が出たので購入。
今回のハイビジョン放送と合わせて4バージョン目です。
音楽とドラマのマッチングがすばらしいこと、モーツアルトのの音楽が当時の世界でどのように受け入れられていたのか、よくわかることが、好きな理由です。
映画の画質だけ見ると、10点中、7点から8点くらいでしょうか。また音声は2chのみ(DVDは5.1Ch)なので、すこしは見劣りしますが、ハイビジョンの絵は圧倒的でした。明るいシーンや劇場、舞台、宮廷の描き方はなかなか素敵でした。これはハイビジョンのソフトが出たとしても、また購入する映画の1本です。
| gicorin | ソフト | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
24 シーズン3
24-3
今週から見始めました。
(というのも近くに新しいレンタルショップが開店し、開店セールで激安だったもので・・)

さて、シーズン3はシーズン2の3年後。新しい設定で楽しませてくれています。相変わらず、内部から崩壊するところもあり、政治の裏側のドラマもありで、盛りだくさんです。

ただ、残念なのはシーズン2の最後に、主人公、ジャックと付き合う予感のあるケイトが、ほとんど出番がないことでしょうか。
ちょっと、すこしはつないでくれてもよかったのに。
(でも、今はまだ、第5話までの話ですから、この先変化はあるのかな?)

この調子だと、あと2週間くらいかかりそうですが、毎晩飽きずに楽しめそうです。
| gicorin | ソフト | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近手に入れたLP
最近オークションで手に入れたLPは・・・

・海外オークションで手に入れたもの。
lp2153
まあ、箱、盤ともに綺麗なのですが、オリジナルに近いくらい古くなく、ちょっと残念。
この世界ではオリジナルプレスが珍重されているですけど、新しすぎたかも。しかし、これで4部作揃ったことになります。
(後2作はすでに紹介すみですが、オリジナルに近いくらいの古さかな。)

・国内オークションで手に入れたもの。
lp2152
lp2151

だんだん、オークション熱も冷めつつありますが、めぼしいものがないか、とりあえずチェックしている日々が続いています。

今回、最初に決めた目標にはまだまだですが、なかなか国内のオークションでは出品されることのないものが、ターゲットになってきました。
そろそろ、海外オークションに軸足を移さざるをえないかも。

| gicorin | ソフト | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
サイン付LP、衝動買いしたSACD
海外のオークションで落札したサイン付LPが届きました。
この下の写真の左側のLPの右下にサインがあります。過去にもサイン付のLPが手に入りましたが、今回はこのバイオリン奏者のムターのサインです。
本当ならこのLPの写真に顔が出ている人の全員のサインが書いてあれば、なお価値のあるものなのでしょうけど。
autograph
たまに、こういうのものが出てくるのが海外のオークションですね。
まだ、手に入る値段で落札できましたし。

さて、今回は国内のオークションで入手したのが、上の写真の右側としたの写真に写っているLPです。
domestic

また、前々から欲しいと思っていたのですが、買うまでにいたらなかったSACDをとうとう購入しました。
bach
特に、バッハのSACDは年末に、このオリジナルであるLP(音源がまったく同一)を手に入れてしまったので、SACDを発注する踏ん切りができました。
(普通であればLPが手に入ればSACDは買わないのでしょうが、私の場合は逆の結果になってしまいました。)

| gicorin | ソフト | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
24
今年の正月は田舎で過ごしましたが、結局は本読んだり、テレビ見たりして過ごしました。その中でも、DVDレンタルを久しぶりにして、はまってしまいました。
はまったのは、アメリカのTVドラマの"24"です。現在、DVDは第5シーズンまで発売されていますから、5年近く前に始まったシリーズです。
当時話題ににはなったことはありましたが、特に興味を持たずにいました。
ですが、暇をもてあまして、ためしに2枚ほど借りてみてみようと思ったのが、運のつき。
毎晩、夜中見続けてしまいました。1シーズン12枚、24話。現在、田舎から帰ってきても、まだ見きれていません。残るは、後2話。
やっと、全貌が見えてきましたけど、最後にどんでん返しがあるのかな?楽しみです。

オフィシャルサイトはここです。
このドラマの特徴は1話がその話の中の1時間に相当すると言うこと。24話で激動の1日のドラマになっているという設定です。

それにしても、DVD1枚に2話というのは、暴利だなあ。1話焼く45分ですから、1枚に90分しか入っていません。
おそらくその倍の180分は、入ることでしょう。データ量としても、音声や字幕は、もともとテレビ番組なので、少ないはず。
であれば、12枚でなく6枚ですみます。(ちなみにERは6枚もの。1枚に四話入っています)
ERはワーナー、24はFOX。会社の姿勢がでていますね。

あと4シーズンのDVDはどうしようかな?いっそのこと中古で探して安く揃えたほうが、レンタルすること考えれば、お得かな?と悩んだりしてもいます。

| gicorin | ソフト | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日の購入品
セブンイレブンの通販に頼んでいたSACDが送られてきたので、確保してきました。SACD3点。
sacd1227
今回はすべて国内盤。うち二つはAVEXです。AVEXといえば、ポップス系の会社有名でしたけど、最近はクラシックにも力を入れているらしく、結構な数が販売されています。それもSACDのハイブリッドが多いのも特徴かな。

今回は、映画音楽のジョン・ウイリアムズの曲、森麻季の歌、そしてブラームスのドイツレクイエムです。この中で、森麻季はNHKのトップランナーにもでていて、今注目の若手(といっても、30代半ばかな?)のソプラノ歌手です。ころころした声が特徴ですね。

次に今日会社を終わってから、遠くまで足を運んでいった中古屋さんで購入したもの。LP5点。
lp12271
せっかく交通費かけていったのだから、買わないで帰って来れないと言うこと、今買わないとなくなる恐れがあるもの(オークションでも高値になりそうでしたし)もあって、購入に踏み切りました。

あとはオークションで手に入れたLP5点。
lp12272
lp12273

それにしても、今日いった中古屋さんは、はっきりいっておじさんばかりなのですが、店頭にはのだめ関連CDがしっかり、陳列してありました。
ブームを実感したしだいです。
| gicorin | ソフト | 00:32 | comments(1) | trackbacks(0) |
最近届いたLP−少し冷静になります
LPは今回届いたものは、これです。

下のが、海外から届いたもの。これで、今回までに頼んでいた海外からのLPはすべて無事に届きました。今までのLPの中で、前回紹介したモーツアルトの交響曲全集は、厚くて重かったためか、税関で開封されていました。今回までにはそのLPだけでした。
LP1206
すこし、おいてから、また海外オークションにもトライしていきたいですね。
(当分は国内での入手を続けていく予定です。)

こちらが国内から届いたもの。
LP1206a
LP1206b
先月は、怒涛のように購入していたので、今月は抑えるつもりです。でも、中古LP(CDや本でもそうなのですが)は一期一会なんですよね。目の前にあったものを買っておかないと、いざ、つぎに手に入れようとしたとき、なかなか手に入らないものです。
まあ、自分をコントロールしながら、冷静になって、購入していきます。

| gicorin | ソフト | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
シンガポールをぶらついて
シンガポールは11月終わりといっても、まだ日本の夏と同じ。最高気温は25度以上。ただ、雨季にはいったため、夕方すごい勢いの雨が降ります。ふれば、すこしはしのぎやすいです。
シンガポールが夏のようでも、クリスマスは世界共通。
ここでも、クリスマスの飾り付けがいたるところに見うけられました。
写真は、オーチャード通り。道路に渡した電飾が、続いています。日本の電飾とは違っています。
christmas-sin

仕事終わってからの時間にすこし、通りを歩いて、HMVに入ってCDやDVDを見て回りました。
そこで買ったのが下のCD2枚。
CD-sin
1枚は、オッターのABBAの曲を歌ったもの。もう一枚はSACDでモーツアルトのバイオリンソナタ。
どちらも、欲しいと思っていたのですが、なかなかチャンスがなくて。

オッターはメゾソプラノ歌手ですので、すこし落ち着いた声質です。ただ、歌っている雰囲気はどの曲も同じ感じですね。(ABBAのバラード中心ですから、特にそうなるかも)
もともと、この人のCDは買っていたので、気になっていましたが、聞き続けるかということになれば、ちょっと疑問。ただ、このCDの世界にどっぷりはまるような聞き方をするのであれば、いいかも。

バイオリンソナタは、SCADで評判の高かったもので、注目していました。このバイオリニストがモーツアルトのソナタ集を出し続けて、これが3枚目。まだ続くのでしょうし、過去の1,2枚目も持っていないので、これから注目していきます。
私自身、バイオリンソナタのCDは持っていなかったため、これは新鮮でした。バイオリン1つの音色と合奏とはことなる澄み切った音は、なかなか楽しいですね。オーディオ的にも、これには注目。ただ、伴奏のピアノが、モーツアルトの時代のフォルテピアノ。現代のピアノと違うため、音がおとなしくなっています。当時は完成形でなかったということですから、しょうがないのかも。でも、このフォルテピアノにこだわらなくても、と思いました。
| gicorin | ソフト | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日の確保したレコード
海外オークションで落札したものも、届きました。
とりあえず、今までは無事に来ています。
LP1101
国内での落札分は、このとおり。
LP1104
LP1105

さて、今日、たまたま家の近くの中古レコードショップを覗いてみたら、なんと高価すぎて落札できなかったレコードが、格安で見つかりました。
こんなこともあるんですね。差額は7,000円以上。
こんなことがあるから、本当はショップにあしを運ばないといけないのでしょうけど。
そして、ついでに見つけたものもあわせて、この2点を今日確保しました。
LP1106
| gicorin | ソフト | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ER XI
ERの第11シーズンのDVDが発売になりました。ここのところ、毎年秋に発売になっていますので、今年も予定通りなのでしょう。
erXI
この日曜日から月曜日の大阪出張に持って行き新幹線の中で見ることができました。(さすがに全部ではありません。まだ2話だけです。)
最初から出演している俳優さんもいなくなりつつあり、寂しくなってきていますが、まだまだERの世界はエンドレスに続くのでしょう。

ですが、うわさではそろそろ、第1シーズンから出演しているノワ・ワイリーも降板するとのこと。
さらにどんなドラマが待ち受けているのか、どきどきさせてくれます。
ただ、エピソードには明るい話は少なくなったような気がします。そこがすこし残念。

このドラマはテレビ放送の影響もあり、日本語吹き替えで見ています。また、医学用語もあり、字幕では苦しいかもしれません。
ERのDVDは最近は廉価版も発売されていますが、このBOXで買い続けていること、いち早く見てみたいことから、最初に出るBOXを買ってしまいます。
家ではなかなか見る時間がとれませんので、早く次の出張を心待ちにしています。
| gicorin | ソフト | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
アナログレコード蒐集状況とその変化
このところ、毎晩のようにオークションサイトをチェックする日が続いています。
日本だけでなく海外のサイトも見ています。

ですが、この蒐集はエンドレスに近いので、ついつい毎日のようにオークションに参加してしまいがちです。珍しい盤(たとえば、初期プレスもの、プレス数の少ないもの、アナログ時代から評判のものなどなど)がでていると、熱くなってしまうようになりました。ですが、さすがに資金が続きません。自分の身の丈を考えて、財布と相談しながら、楽しむしかないかなと、悟り始めました。

現在は、輸入盤を中心に集めようと、方針を決めたために、日本のサイトでは輸入版は絶対数が少ないためか、選ぶのに困るほどではありません。

しかし海外のサイトは、欧米が中心だけに、出品数はそうとうな数になります。しかも、日本より安いために、ついついBitしてしまいがちです。
ですが、海外からの送料は馬鹿になりません。1枚数百円で落札しても、送料がその10倍なんてことは、よくある話です。割り切るしかないですけどね。
日本ではめったに見ることのないものが、やはり多く出品されていますし、はずせません。

今のところは、海外からも無事に到着していますし。ただ、郵送料を安く抑えようとすると、時間がかかりますね。大体2-3週間はかかるでしょうか。

中古レコードショップを回ってみてもいいのですが、明らかにお店の価格のほうが高いようです、それに交通費をかけて田舎から都心にでかけるだけでも、時間がかかるし、もしめぼしいものがみつからなかったとまると、疲れも倍増でしょう。

すこしずつ増えていってますが、やはり大きいジャケットの魅力はいいですね。さすがに30年以上のふるいレコードになるとジャケットの痛みもありありますが、それに余る魅力があると思います。
LD蒐集につながる魅力がありますね。


これらが前回紹介して以来ゲットしたものです。まずは国内のオークションから。
record17
record18
record19

海外から届いたものはこれです。
record15
record16
| gicorin | ソフト | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
中古レコード オークションにはまる
ひさしぶりのブログ更新です。8月からいままで、プライベートでなにか特別なことがおきたわけでは ないのですが、家でブログを書く時間にはまってしまったのがあって、手が出なかったというのが本当のところです。

というのも、最近特にはまっているのがネットオークション。私自身ははじめてオークションに参加したのが2001年です。思いついたようにしか参加していなかったのですが、中古LPに目をむけてしまって以来、はまってしまっています。
確かにネットオークションで中古LPを手に入れるのはリスクはあります。CDのような非接触のディスクとは違って針を使って音を出すものですから、所有者が何回ほど聞いたのか、盤面に傷がないか、そりはないか、ジャケットのしみや痛みはないかなど、気になればいろいろ出てきます。
ですが、これは中古レコード屋さんでもおなじと割り切っています。中古レコード屋でみても、せいぜい盤面の状態、ジャケットの状態がさらによくわかる程度ですし。ネットオークションでも、写真であるていどわかるし、盤面の状態も結構正確に情報として書いてくれている人がおおいので、参考にしています。

中古レコード屋さんに行くにも交通費かけていって、お目当てのものがないときや、高すぎて躊躇すること考えると、ネットでときどきほしいのが出るのをのんびり待ちながら、買うというのもいいかなと思います。

さらに、最近は手を広げて海外のネットオークションも参加しています。さすがにすべて英語ですが、日本でのオークションの仕組みとほとんど変りませんし、かえって便利なところはあります。
たとえば、カード支払いがほとんどOKなこと。また日本だけと違って出品者がアメリカ、ヨーロッパとオリジナルレコードの多い場所のため、出品数も多いです。それだけレアなものや貴重なものも出てくる可能性があります。最近も有名女性バイオリニストのサイン付LPや帝王とよばれた指揮者のサイン付LPも出品されていたりします。
私自身はさすがにそのような貴重品まで蒐集するコレクターではないです。というのもさすがにそうのようなものは、落札価格はひじょうに高くなるため手が出ないというのが本当のところです。

ただ海外からの発送のため送料が高くつき、届くまで結構な時間がかかるのが残念ですね。このため、商品がダメージ受けたり、ロストする可能性もあります。今のところ、落札したものは、現在輸送中(のはず)のため、届くのがいつごろになるかと見届けているところです。
(海外から個人輸入してましたけど、大体2週間みておけばいいかなと思っています。輸送方法、エア便などにもよりますが)

| gicorin | ソフト | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
DVD ナルニア国物語、男たちの大和
最近発売されたDVDを購入です。

ナルニア国物語は明らかにロード・オブ・ザ・リングを意識して作成されたものですが、飛行機の中で見たときには、なかなか面白く入り込めたので買ってしまいました。これから毎年続くのかな?たしか第7章くらいまであったのかな?(今回は第1章)
narnia

男たちの大和は船好き、軍艦好きの私には避けて通れません。映画は見ていませんが、呉に実物大のセットを作ったので有名です。
もうないんですよね。あるうちに見ておきたかったなあ(;_:)
資料的な価値を考えて今回は特別限定版をチョイスしました。
yamato
| gicorin | ソフト | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
SACD 購入
久しぶりにSACDを購入。ネット通販ですが、目を通すたびにカートに入れてしまって、今回は泣く泣く切り捨てて、どうにか14枚に納めました。

1.まずはカラヤン指揮のDISC

ベートーヴェンSym.9: Karajan / Bpo1976 Hybrid
beethoven9

モーツァルトRequiem: Karajan / Bpo, Tomowa-sintow, Baltsa, Krenn, Van Dam 1975 Hyb
mozartrequiemk

ワーグナーOvertures, Orch.music: Kubelik Bohm Karajan Hyb
wagner


2.次にカルロス・クライバー指揮のDISC
ベートーヴェンSym.7: C.kleiber / Bavarian State O Hyb
beethoven7

ニューイヤー・コンサート1992: C.kleiber / Vpo Hybrid
newyear1992


3.カール・ベーム指揮のDISC
モーツァルト Requiem: Bohm / Vpo, Mathis, Hamari, Ochman, Ridderbusch, Etc Hyb
mozartrequiemb

モーツァルト Piano Concerto.21, Clarinet Concerto: Gulda Prinz Abbado Bohm / Vpo Hyb
mozartp21


4.アンネ・ゾフィー・ムターのバイオリン曲
ベートーヴェンViolin Concerto, Romances: Mutter, Masur / Nyp Hybrid
beethovenviolin

チャイコフスキーViolin Concerto: MutterVn, Previn / Vpo korngoldLso Hyb
tchaiviolin

5.それからSACDの世界で高音質で台頭してきているオランダのペンタトーンから。主にネビル・マリナー関連のモーツアルトとか、いろいろ。

モーツァルト Sym.5, 29, Serenade.6, 13: Boni / Concertgebouw.co Hybrid
mozart529

モーツァルトHorn Concerto.1, Oboe Concerto, Etc: Concertgebouw Co Hyb
mozarthorn

モーツァルトViolin Concerto.3, 4, Etc: J.fischerVn Kreizberg / Netherlands Po Hyb
mozartviolin3

モーツァルトClarinet Concerto, Clarinet Quintet: A.marrinerCl Marriner / Asmf Hyb
mozartclarinet

モーツァルトSym.7, 12, 18, Etc: Marriner / Asmf Hybrid
mozartsym7

とうわけで、半年分くらいのSACDを買ってしまった気がします。
満腹です。
| gicorin | ソフト | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
アナログレコード追加
昨日、実家から昔のアナログレコード(自分が昔買って聞いていたものですが、CDになってから聞かないために、実家に保管していたもの)を、持ってきました。あと、残りは10枚くらい。でも、それらはほとんど聞かないものばかりでしょうから、次回はあまり持ってこないでしょう。

今回は全部で写真のように19セットです。
record11
record12
クラシックばかりで、新しいレコード(当時新譜ででたもの)はあまりなく、中古レコード屋さんを巡り歩いて、買ってきたものがほとんどです。
今までもそうですが、私のレコードはほとんどがドイツグラモフォン(DG)のレコードです。
これは、最初に聞いたレコードの影響が大きく、三つ子の魂百までといった感じで、今でもなかなか抜け切れない嗜好になってしまいました。
オーケストラの曲、すなわち交響曲、管弦楽曲、協奏曲がほとんどですし、指揮者もカラヤン、ベーム、クライバーといった、オーストリア・ドイツの正統的な指揮者になってしまっています。

カラヤン・ベルリンフィルハーモニーの同じ演奏、同じ曲をEMI,DGとどちらでも録音していますが、私の場合はDGの音になじんでしまっていて、EMIのレコードはなじみません。

CDや特にSACDといった新しいメディアでは、昔の伝統的なレコード会社とは別に、いろいろ新進気鋭の会社も積極的に、いい演奏で、いい音で出していますので、CD棚のほうは、いろんな会社のものが混じっています。

といったところで、アナログレコードもたまってしまいました。安くて、ただ(昔の自分のものですから)で増えていくのはいいのですが、保管の問題にぶつかります。
どのときになったら、考えるとしますか。
| gicorin | ソフト | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
中古レコード
つい先日、ヤフオクにて、中古レコードを落札しました。
レコードの出品は結構多いのですが、やはり今頃積極的に聞こうという人は少ないせいか、多くが回転寿司状態です。
ですが、なかにはマニア垂涎のものもあるようです。

いろいろネットを徘徊してわかってきたのですが、中古レコードの世界で価値があるのは、
・初回プレス
・オリジナル国プレス
のもののようです。
例えばクラシックのレーベルの有名なドイツグラモフォンでは、ドイツプレスで、初期プレス品(カラヤンやクライバーが活躍していたころであれば、60年代、70年代)のものが、結構人気があるようです。
サイトの中には、初期プレスの見分け方などを紹介しているところも
あるくらいです。

私の場合は、マニアの集めるようなレコードははずして、好きな曲を中心にしようと思っています。
すでにCDやSACDで持っているのもありますが、このレコードジャケットを手に取ると、中学生の頃、初めて自分のお小遣いでレコードを買ったのを思い出します。
当時でも、1枚2400円程度ですから、そうとう大変な思いをして、買っていたのを思い出します。
今、そのレコードを出してみると、オーディオの知識も不十分だったせいもあり、針圧や針の寿命を気にせず、使っていたような気がします。
そのせいか、細かい傷のようなものも見受けられ、残念ながら、いい状態の盤面ではないのもあります。

その当時持っていたものの買いなおしや、レコードとして持っていたいものを中心に購入するつもり。
それに、そういうものは、ハードオフにいけば、1枚500円くらいで手に入りますし。今回のヤフオクは10枚で****えんでしたし。安さにつられて大量に買いださないかが、不安要因ですね。

今回、手に入れたレコードは写真の10枚です。すでに持っているのもありましたが、、ジャケットの状態もよく、満足しています。
これから、ヤフオクや中古レコードめぐりが楽しみになりそうです。
record10
| gicorin | ソフト | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
WOWOWでStar wars6作放送
タイトルどおり、WOWOWにて放送します。詳しくは↓
http://www.wowow.co.jp/movie/movie_top/special/sw/
によりますが、8月6日に一挙に6作の放送をすることになっています。

最初にその話が、明らかになってから、6作ともHi-vision放送か!!と
色めきたったのですが、残念ながら、Hi-visionはEpisode1,2,3のみとなりました。
4.5.6についてはお預けのようです。放送が先か、Blu-rayでの発売が先かというところですね。

私としてはしっかりD-VHSにて録画するつもりですが、Hi-visionでない、4,5,6は今回はパスしそうです。DVDもあるし、さすがにいらないでしょう。

8月6日が楽しみです。(録画しそこなっても、8月中には再放送があるので、安心です。)
| gicorin | ソフト | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
LPレコードその2
LPレコードを実家から回収してきました。
昔、自分でレコードプレーヤーを買った20年くらい前に買って聞いていたものです。
新品で購入したもの、中古レコード屋さんをめぐって買ったもの、いろいろです。
今回は、実家に保管しているもののうち、3分の2くらいのレコードを持ってきました。
record3
record4
主にクラシック、ドイツグラモフォン(その当時はポリドール社)レーベルです。
他にはフックト・オン・クラシックという、クラシックのさわりばかりをつなぎ合わせてポップス風にアレンジしたレコード集(こういうのは、BGMみたいにかけているといいですね。)、マンハッタントランスファーのレコード1枚です。

中身を見て見ましたが、レコードにはかびもなく、綺麗なもので安心しました。ビニール袋に1枚1枚入れておいたのがよかったのかな。
さすがにジャケットにはすこし、しみが出ていましたが。

そうそう、肝心のアナログレコードの音ですが、こんな感じがします。
・線が太い音。繊細な音もそうですが、結構押し出しが強い。これはカートリッジの性格にも拠るかもしれませんね。MCカートリッジなら、違うのかなあ?
・結構、プチプチノイズが気にならない。昔感じていたときより、気にならないです。
・オーディオでいう、解像感や繊細な音、高域のレンジの広さなどは、まだこれだというほどには実感はできていません。
・アンプはサンスイのPHONO入力を使っていますが、今回この入力、PHONOイコライザー回路は購入以来初めて使用するものです、そのせいか、他の回路に比べてエージングはこれからなのかと思います。そのせいか、すこし詰まったような感じがします。

といった感想が最初のものです。これかどんどん聞いていくと、どんな風に音が変わるか楽しみです。アナログプレーヤーは調整やアクセサリーで音が激変するとのこと。
これから手を入れていきたいですね。

| gicorin | ソフト | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
DVD最近の購入
今のところ未見ですが、とりあえず以下のDVDを購入。

シンシティ
sincity
以前から、巷では話題になっていた映画でしたが、やっとDVDで出ました。

ALWAYS
always
やはり自分と小さいときの東京の姿やそのときの空気感を感じたくて購入しました。

プライドと偏見
pride
イギリスの原作による恋愛映画。こういうのも好きな作品のジャンルです。

オリバー・ツイスト
olivertwist
ご存知、イギリスのチャールズ・ディケンズ原作。どんな風に映像化しているか、興味深いです。

SAYURI
sayuri
外国、アメリカ人の見た日本、またチャン・ツィー主演の芸者姿を見てみたいなということで、購入しました。

| gicorin | ソフト | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
キングコング、フライトプラン
タイトルどおり、キングコングとフライトプランを引き取り終了。

キングコングは先の出張のときに飛行機で見てはいますが、やはり大きな画面(当面はテレビですが、機内の液晶よりは大きい(^_^;))と音を経験したいですね。
冬には指輪のようにExtended versionがうわさされていますが、今回はオリジナル版として購入しました。(当然ハイビジョン版もそのうち出るのでしょうけどね)
kingkong


また、フライトプランはジョディーフォスターのサスペンス物として、買いました。もともと、好きな女優さんの一人です。謎解きがあるのでしょうから、それを楽しみにしています。
flightplan
| gicorin | ソフト | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
SWネタ
ルーカスフィルムの商魂のたくましさなのか、またはファンの要望が受け入れられたと見るべきなのか、わかりませんが、今秋劇場公開版のDVDが発売になるとの発表がありました。いまのところアメリカだけの情報ですが、日本版も発表になるのも時間の問題と思われます。

SWはご存知の通り、
1.劇場オリジナル
2.特別編
3.DVD版(Episode6では、アナキン役がヘイデン・クリステンセンに変っていたのは有名)
のように変ってきています。1974年に一番最初のSW(今ではEpisode4)を劇場で見たままのDVD化の要望は強くありましたし、私自身も特別編、DVD化と変ってきたのは、すこしは残念に思っていました。

私としては、劇場版が唯一無二のものとあがめるつもりはありませんが、当時劇場でみたものとして、オリジナル版DVD化要望はよくわかります。
あまり細かくこだわる人間ではないので、どちらでなければというつもりはありませんが、とにかくオリジナル版が見れることになるのは、歓迎します。

しかし、劇場版のリリースは現行DVD版とのカップリングとのこと。これはなんでも、ひどすぎませんか?好きな人間は当然いままで出たDVDを持っているのでしょうから、ダブって購入せよというに等しいことでしょう。単価が下がっているのをこうやってでも売り上げを上げようとしているとしか見られないです。

いまだに劇場版のLDを持ち続けて見ることのある人間としては、LD版を発売するときのファンの熱さを思い出して、ファン(消費者)あってのメーカーという認識を新たにしてほしいものです。
(当時、42000円ものBOXを身を削って購入した人たちの想いですね、私もその一人です。)

と書いていたら、なんと、この旧版DVDのマスターは昔のLDまたはVHSのものの流用という話も聞きました。それなら、あえて買う必要はないかなと思ってたりします。LDがまだまだ、うちは健在ですし使い続けようと思っていますので。

もうひとつSWネタ。
なんと、WOWOWでSW6作の一挙放送を8月に行うとのこと。HD画質での放送を切に願うとともに、お盆休みは避けて欲しいですね。おそらく帰省でいないときにHDD録画機のない私としては、すべてこつこつ録画しなければいけないので。
はやく、詳細を発表して欲しいです。
| gicorin | ソフト | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
DVD購入と衛星録画
久々にDVD購入です。
1.ソウ2 DTSエディション
saw2
実はオリジナルのソウも見ていないのに買ってしまいました。けっこうサスペンスものは好きなので、間違いはないだろうとの読みです。

2.ブラザーズ・グリム DTS プレミアム・エディション
grim
映画自体はあまり評判はよくなかったようですが、ファンタジー映画としてみて見ようと思っています。グリム兄弟である必然性はあるのかという疑問を晴らすためにも、じっくり見てみたいです。

3.Mr.&Mrs. スミス プレミアム・エディション
smith
以前飛行機の中で、見た映画です。設定自体は荒唐無稽ですが、なかなか面白かったし、ホームシアター向のドンパチ映画ですしね。抑えておく映画でしょうか。
飛行機の中ではカットされていた部分も見てみたいし(笑)

4.ラブ・アクチュアリー
actuary
廉価版の登場での購入です。最初に発売されたときに買い逃してしまって、さすがに正規の値段では躊躇していました。
しかし、出演者は、なかなか癖のある人たちで、面白く見れそうです。ラブコメディーに分類されるのでしょうか?深刻なものより、こういった方向性のほうが好きですね。


さて、HDDVDの機器が発売され、ソフトも徐々にテイクオフという状況ですが、DVDはとりあえず、最低限のものは抑えておこうと思います。

マニアの方には、HDDVDとBDのプレーヤーをそれぞれそろえる方もいるようですが、私個人では、BD待ちです。家の中と倉庫にはソフトが溢れつつあり、ある程度方向性をもちながら、買っていかないと収拾つかなくなりますからね。映画ソフトの歴史博物館を作るつもりもないですから。

(ハイビジョンソフトについては、WOWOWやNHKのハイビジョン放送をD-VHSに録画してきていますが、この録画テープとの兼ね合いもあります。

昨年1月から本格的に録画初めて、今では200本近くあります。これから、どういう方針で録画を続けていくか、また録画済のテープを保存していくかということも、自分の中で方針を決めていかなければ、なりません。まあ、BDプレーヤーの導入後じっくり考えることとしましょうか。)

D-VHSへの録画状況ですが、特段このブログへは書き込んでいませんが、順調にテープを消費し、タンスの肥やしを増殖しつつあります(笑)

この3月から4月にかけては、

WOWOW:史上最大の作戦(3/6)
    アルマゲドン(3/26)
   綾戸智恵コンサート(4/14)
   ベルリンフィルと子供たち(4/20)
   デイアフター・トゥモロー(4/22)

NHK:パーフェクトストーム(4/2)
   グロリア(4/16)   
   タイタニック(4/29)

途中、4月の後半から5月にかけて出張が予定されているため、残念ながらあきらめる(再放送へ期待をかける映画もでてきそうです。

今回の目玉は、なんといってもタイタニックではないでしょうか。約3時間16分の映画ですから、テープ1本で録画できるD-VHSの強みを使って、しっかり録画したいです。NHKですので、画質については期待できますが、地震などの緊急テロップが入らないことを祈るばかりです。
| gicorin | ソフト | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
メディア収納
現在、いろいろなメディアを持っていますが、それらの収納は紆余曲折ありながら、今は次のように保管しています。

DVD(国内版):最近のものはカラーボックスに隙間なく収納。ただし、昔のもの(3年以上前かな)はダンボール箱にいれて、倉庫に保管。

DVD(アメリカ盤):90%くらいがダンボール箱にいれて倉庫。それ以外(特に音楽ものや映画BOXもの)はLD収納ラックの隙間や別箱にいれて保管。

LD:DDやDTS音声仕様のLD、ハイビジョンLD、アメリカ盤、音楽LD,映画BOXものはLD収納ラックに保管。それ以外、すなわち映画で、古いLDはダンボール箱に入れて倉庫に保管。

CD:あまり聞かないと思われるCD(残念ながら、聞いていない未聴盤含む)はダンボール箱に入れて倉庫に保管。それ以外のCDはCD収納ラックに保管中。

D-VHSテープ:透明なタンス収納箱に入れて、家の収納場所に押し込んでいる。しかし、そこから溢れており、増殖中。

W-VHSテープ:ダンボール箱に入れて家の収納場所に保管。

すべてのメディアがいつでもすぐに取り出せるようになっていれば、死蔵するようなこともなく、未聴や未見のまま眠ることもないのですが、やはり狭いウサギ小屋の宿命、このような多くのものをすべて、手が届くところにおけるような環境では、まったくありません。
雑誌はネットを通じて、いろいろなお宅の写真を見ますが、みなさんも苦労しているのではないかなあと思います。

このメディアのほかに、雑誌も捨てられない性分です。
AV雑誌、特にHiViはこの趣味に頭突っ込んで以来、買い続けていますので、捨てられないでね。たしかに機器は古くなり、新しい企画にそった機械も出てきて、そのような記事は役にはたたないと思われます。

ですが、機器の記事がすべてではなく、いわゆる使いこなしの部分やソフト紹介やソフトの音質画質評価記事は、いまでも見てて面白いと思うし、振りかえるときにも有効かなあと思っています。
(と、思わない人種の人もいますがね・・・・・)

この雑誌は重いし、場所をとるしでLD以上に難物です。これは最近1,2年分だけ残して、ダンボールに入れて倉庫に入れているところです。
もう雑誌買い始めて、約15年近くですから、15年x12冊で合計180冊!!!ですけどね。

今回は、文章だけでしたが、機会見て家の中でのソフトの収納状況の写真をアップしてみたいと思います。

| gicorin | ソフト | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
探し物見つかりました
先日、このブログで書いた、ヴァントのSACD。AVスポットフジというネットショップで見つかりました!!
vant
いつものように、また在庫なしという連絡があるかなあと思っていたら、今日、突然届いてしまいました。びっくり!!
お金振り込んでいないので、明日銀行行かないと。

それにしても大手のソフトのショップではなくて、こういっては悪いけど、小さいところにあるものなんですね。
改めてHP見てみると、もともとAVハードのお店のようですね。そこからソフトまで派生した感じです。URLはここです。
http://fujirecord.musiccafe.jp/
ちなみにこのショップは徳島でした。
恐れ入りましたm(__)m

| gicorin | ソフト | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
探し物
今、ネットをうろつきながら探しているものがあります。SACDのこれです。
ヴァントのブルックナー交響曲選集です。昨年秋にリリースしてたらしく、ノーチェックでした。
これは国内版のみの企画で海外ではありません、よって海外のアマゾンで探しても引っかからなかったです。
(オークションも覗いてみましたが、出てませんでした)

国内の主音楽ソフトのネットショップ、HMV,アマゾン、タワーレコードなどあたってみましたが、どこも取り扱いしていない模様。石丸電気のショップでも取り扱いなしとのこと。
どこかにないかなと、連日連夜(といえば大げさですが、気がついたとき、たまに)探しています。

このSACDの特徴はやはり、指揮者ヴァントのブルックナーをSACD,しかもマルチチャンネルで聞けるということではないでしょうか。
ヴァントという指揮者はここに詳しいですが、正統派ドイツ人指揮者というのでしょう。
曲はクラシックのなかではおなじみのブルックナー交響曲。全9曲のうち、収録されているのは第4、5(これのみステレオ、2ch),7,8,9盤です。メジャーな曲ばかりで、また、私自身は4番と8番が気に入っているので、ぜひこのSACDを聞いてみたいと思っているわけです。

今頃になって高い評判を耳にしてしまって、手に入らないとなるとほしくなるんですよね。まったくの俗人です。
| gicorin | ソフト | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
タイタニック
titanic
「タイタニック」のUltimate edition(すなわち究極版)がやっと発売されました。早速購入したわけですが、この監督、ジェームス・キャメロンは、DVDが世の中に出た当初はDVD嫌いであったと聞いています。レーザーディスク派であったため、LDはすぐに発売されました(私も両方持っていますが、日本ではドルビーデジタル音声、アメリカではさらにDTS音声版も出ています。)が、DVDの発売は遅れました。
特に16:9のスクイーズ版は今回が初めてです。

このUltimate editionは、スクイーズ収録、DTS(正確にはDTS-ES)音声、特典映像てんこ盛り。
まあ、AV好きな人にとっては必携版ということになるでしょうか。
ですから、これは何度でも見ることができる映画のひとつです。

ストーリーは書く必要がないくらい有名ですが、CGや実物大のセットを使って撮影し、スクリーンの中に本当のタイタニックを再現し、それも大海原を航海するシーンはぞくぞくしたものです。

さらに、船の外だけでなく、機関室の描写がよくできていると思いましたね。昔の船ですから、蒸気が動力源ですが、蒸気が上がってクランクをまわして、プロペラがゆっくり回転していく映像も、機械好きな人にとってはわくわくするものと思います。
また、船の内外の通信手段、トンツーの無線や船内の機関室と操舵室の間のテレグラフもしっかり描かれています。
氷山にぶつかって、船体に海水が浸水してから水密扉を順次閉じていくシーンもドアの開閉表示が順次閉となるシーンもあり、細かく描かれていると思いますね。

一時はTitanic2などの続編もうわさに上っていましたが、今では聞かないですね。
先日、このDVDを購入する前に、久しぶりにLDを持ち出して日本版とアメリカDTS版を持ち出してプレーヤーにかけてみてしまいました。
ところどころ、ピックアップして見るだけでしたが、やはり見ごたえ十分ですね。
DVDも早くみてみようっと。

| gicorin | ソフト | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
シンガポールのHMV
結局、土日とも仕事でつぶれてしまいました。さすがに日曜日は昼食や夕食のときにはホテルから出て、外で食事をとるようにしました。そこで気分転換代わりに街中を歩いてみました。
有名なオーチャード通りを東西に往復したくらいですが、街中は今月末の旧正月に向けて、飾り付けが始まっていました。

また、お店だけでなく、個人でも飾り付けするためのお店もでていて、こういうところは日本も同じなんですね。ただ、飾り自体は中国のものですから、日本とはまったく違いますけど。
syougatsu
この街中を歩いたときにHMVがあったので入ってみました。なんだかこのブログねたを探しに入ったようなものですね。
一昨年の12月に来たころにはなかった、SACDやDVD−Aがある程度おいているのがびっくりしました。日本で独自に発売してるものはありませんでしたが、日本で輸入版として手に入るのは、こちらでも手に

入りそうでしたね。でも、SACDやDVD-Aプレーヤーの普及率は日本と比べて、どうなのでしょうか。日本でさえも少ないのですから、こちらでは、さらに少ないのは容易に想像できますが。

私的には、ここでSACDを買うのはパスしました。値段も日本で買うのと同じくらいだし、どうしてもここで買わないといけないものは、なかったので。

音楽CDコーナーでは中国人の歌手のコーナーと同じくらい、日本人歌手のコーナーが充実しているのが目をひきました。日本での新譜もおいてあり、日本では安く売られることはないものが、こちらでは輸入版ですし、再販制度もないので、新譜も2000円を切った値段で買えるみたいです。(ただし、セール期間中だけでしょうけど)

DVDコーナーでは、不思議なのは、リージョンコード1、2,3が混在していることです。さらにPALやNTSCも混在しており、こちらの人はどんなディスクを買っているのか、不思議に感じました。
本来、シンガポールはリージョン3で、NTSCのはず。ここで売られているのはマルチリージョンのDVDプレーヤーが主流なのかもしれません。ハードのお店にいけなかったので、これは未確認です。

たとえばStarWars3では、リージョン3の盤は25ドル(約1750円)でセールで売られています。数は少しですがリージョン1の盤もあります。こちらは55ドル(約3850円)。
いわゆる輸入盤扱いなのでしょうかね。
sw3a
で、結局買っちゃいました。以前のブログにも書いていましたが、「Star War3」(リージョン1)と「Terminator 2, Extreme version」です。
「T2」はこれから日本版がでるはずなのですが、1080Pの映像がDVD-ROM仕様として収録されています。

t2a
ですので、パソコンで見ればハイビジョンDVDを見ることができるわけです。私自身は実践していませんが、HTPC(Home theater PC,DVD映像をPCを通してプロジェクターのホームシアターで楽しむのです)では威力発揮するのでしょうね。これもリージョン1で、40ドル(約2800円)。
(あとでアマゾンアメリカのサイトを見てびっくり。どちらもアメリカからの通販ならば激安ですね。

両方で28米ドル(約3000円)ですから、私は倍以上の金額で買ってしまったんですね。
(通販なら送料もかかるし、ここで買ったのは自分へのお土産代わりと思って、納得させることにします)

さて、金曜の夜に帰ることになっていたのが、今日の夜にずれましたが、また帰れずに、明日17日の夜に延期となりました(泣)。



| gicorin | ソフト | 20:21 | comments(3) | trackbacks(0) |
お年玉
自分へのお年玉として、久々に音楽ソフトを購入しました。SACDとDVD-Audio(DVDA)です。

1.ハイ=ファイ・フィードラー(管弦楽名曲集) フィードラー&ボストン・ポップス
11

2.チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ハイフェッツ(vn)ライナー&シカゴ響
22

3.Piano Concerto.1: Rubinstein(P), Reiner / Cso
ルービンシュタイン/ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
33

4.クライバーン/チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲(ハイブリッドSACD)
8

5.ハイフェッツ/ベートーヴェン&メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ハイフェッツ(vn)ミュンシュ&ボストン響(ハイブリッドSACD)
5

以上5枚は昔の名盤からのSACD化されてよみがえったものです。マルチチャンネルと言ってもフロントの3Ch のみですが、これは楽しみです。往年の命バイオリニストやピアニストが復活するのですからね。
特にこの復刻版はSACDでも1500円台で購入できる廉価版ですから、飛びついてしまいました。


6.菲比尋常 Faye Wong Live演 唱會
6
これはフェイ・ウォンのライブ版、2枚組です。この人の歌も好きでCDをなんまいか持っていますが、SACDで結構でているのを知って、持っていないライブ盤を買ってしまいました。

7.Dear Friends
7
岩崎宏美のカバーアルバム。これが今回唯一のDVDAです。聞いてみてから、よかったら続編も頼むつもり。歌がうまい彼女のCDは僕としては初めてなので、楽しみです。

8.ベートーヴェン、ピアノ・ソナタ第21, 23, 26番 児玉麻里(p)
8
これは、某HPで取り上げられている、高音質SACD。オーディオ的にセッティングにも使えると言うことで、買ってみました。ピアノ曲はあまり持っていないので、楽しむためにもいいかもしれません。


| gicorin | ソフト | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
DVD、3タイトル
DVDですが、先週3枚ゲットしました。

1.亡国のイージス コレクターズBOX
aegis
通常版やプレミアム・エディションとありますが、このコレクターズBOXに手を出してしまいました。決定的なのは特典ディスクのNo.2、"DVD用に新たに制作された「福井晴敏が行く!イージス艦探訪記」(イージス艦「きりしま」艦長が福井晴敏を艦内ナビゲート!)"のコンテンツです。
もともと艦艇には小さいころから興味があったので、この特典ディスクは外せませんでした。
たしかに高い物についてしまいましたが、しょうがないですね。
映画自体は、ストーリーはしっていますが、未見です。これはすぐにでも見てみたいですね。

2.戦国自衛隊1549 DTS特別装備版
sengoku
これはご存知のように半村良原作の角川映画のリメイクですが、オリジナル版は持っていませんが、こちらは最近の映画での映像、音声面のグレードが高いだろうとの期待でこちらのみ購入です。
通常版もあるのですが、それはDTS音声でないとのこと。DTS好きとしては、こちらを買わざるをえませんでした。しっかり商売に乗せられてしまったわけです。
オリジナルに比べて自衛隊の装備も協力体制もあっぷしているとのこと。

3.コーラス メモリアル・エディション
cholas
これは、前評判だけですが、音楽で癒されるドラマとして注目しています。
ストーリーは田舎に住んだ指揮者がこどもたちの合唱団を指揮して、こどもたちの明るさを取り戻そうとする話。
まあ、このようなストーリーは昔からありますが、どうしても音楽からみのドラマはチェックしたくての購入です。

今年は、これらのDVDで打ち止めです。
今年からD-VHSによるハイビジョンの録画(WOWOW含む)をはじめたので、極力DVDは買わないようにしたのですが、DVDとハイビジョンの走査線の違いを超えて手に入れておきたい映画がいくつもありました。まだまだ未見が処理できていませんが、いろいろ機会を捉えて、みていきたいですね。
(今月より出張の移動中でもDVD見れるようにしていますので、少しははけるでしょう?)

よく、今年のベストDVDとか、言われますが、私の場合はすべて見ていないので、発表できないのでが残念です。

来年は今年以上にDVDの購入は少なくなるでしょう。
というのも来年はブルーレイディスクやHDDVDでソフトが発売される予定です。LD→DVDと変遷してきてさらに第3のメディアへ移行する時期に来てしまいました。それもハイビジョンフォーマットです。
感無量とともに、これから、いままでのソフトをどうするかということも考えなければならないのでしょうね。(基本的には、DVDで踏襲した方針、新しいコンテンツは新しいフォーマットのもの。過去のコンテンツ(映画)は過去のフォーマット(ここではDVD)のまま、ということにしたいですね。新しくでてくる映画を中心に買っていくつもりです。

| gicorin | ソフト | 22:13 | - | - |
クリスマスアルバム
そろそろクリスマスです。
クリスマスなら、クリスマス音楽が街中にも、うちの会社の中にも流れています。
定番は山下達郎などがリリースしているアカペラ集などもありますが、夏の暑いときに買っておいたマンハッタン・トランスファーのクリスマスCD(SACDとのハイブリッド版)を紹介したいです。

今年出たものではないですが(おそらく昨年リリース)、初期デビューアルバムがでたことから彼らの音楽に触れているので、このSACD/CDは買わなければいけなかったものです(?)
選曲自体はオーソドックスなものですが、すこし崩したジャズ風の彼らオリジナルのスタイルは変わっていません。
ことしはうちではこの盤が定番でかかっています。
christmas album

マンハッタントランスファーですが、男女2人ずつ、4人のボーカルグループです。音楽のジャンルは一応、ジャズボーカルというくくりになっています。しかし、ジャズの分野を超えてさまざまな音楽へ挑戦しており、デビューから20年以上もたっているにもかかわらず、いまだに輝いているグループのひとつです。
私自身も学生のころ、友人に連れられて彼らのコンサートへ出かけたことがあります。
その当時も曲間のMCで言っていることは、英語なのでわかりませんでしたが、曲の雰囲気を壊さずに自分たちのスタイルにしていくのは、どの曲聴いても新鮮に感じました。

彼らのCDは相当な枚数がリリースされています。
どのCDもお勧めですし、楽しめると思いますが、やはり彼らの原点のデビューアルバムが最初に聞いてほしいですね。このCDです。
devue

そして年月がたちアナログレコード、CDとメディアがかわり、今度はとうとうSACDでリリースされたのが、今回のクリスマスアルバムです。
彼らをずーっと聞いているのですから、このSACDは買わなければいけない、エポック的な盤になるからです。
SACDでは、彼らのボーカルの余韻、空気感がふわーっとした感じで聞こえてきます。ただ残念なのは、マルチチャンネルではないこと。せっかくなら、マルチにしてほしかったなあ。
今度のSACDはぜひお願いしたいですね。
あと、過去のCDもSACDでのリリース再販もお願いしたいなあ。彼らの声、空気にに少しでも近づくためにも。
| gicorin | ソフト | 00:45 | - | - |
今日のDVD 11月29日
いつも、セブンアンドワイで頼んでいますのが、今日やっと引取りができました。
今回購入したものは3点。
「Star Wars episode 3」(以下SW3)
「ベン・ハー  コレクターズエディション」
「ER X(Ten)」

最近はこれぞと言うものに絞って購入していますが、11月、12月には例年、大作が投入されるようで懐もさびしくなりますね(笑)

「Star Wars episode 3」:
SW3
SW3はやはり待望のDVDですね。これで全6作が終わり、さらに私の手元にも6作分のDVDがそろうことになりました。
終わるということにはさびしさもありますが、第1作を10代のときに見てから、今年まで感慨深いものがあります。
生きているときに、すべて見終えることができた幸せをかみしめることにしましょう。

SW3は今年公開時には3回(字幕版2回、吹き替え版1回)を劇場で見ました。自分としては少ない回数でしたが、堪能したなあという気分ですね。
DVDでは劇場のようなスクリーンではないですが、ぜひプロジェクターで見てみたいなと思っています。
音も大音量は出せませんが、ホームシアターならではの、クリアな移動感や音を楽しみたいですね。

SW3についてはアメリカ盤も購入予定です。アマゾンのカートに入りっぱなしになっているのですが、次に海外にでも行ったときに買ってこようかなとも、思っています。
無理してすぐ買わなくても、このタイトルは不滅でしょうし。

うわさでは将来、Episode1-3も Episode4-6のように特別編が作られるとか、3-D版がでるとかいろいろ言われていますが、やはり、今までに公開されたものがオリジナルでしょうから、このEpisode1-3のDVDはオリジナルとして、大切にしたいですね。
LDみたいに、オリジナルが将来発売されなくなるなんてことも、考えられるでしょうし。

「ベン・ハー  コレクターズエディション」:
BEN HUR
これは過去にでたDVDのリマスターの盤ですね。特典映像も多く、テレシネのもとは70mmフィルムからとか。
ベン・ハーの究極版として、どうしても手に入れたかったものです。
非常に長い映画ですが、見ていても飽きずに、さらに実際の歴史(キリストの生涯)とリンクしていく構成も興味深いです。ハリウッド大作の黄金時代の作品ではないでしょうか。
過去には、LDで日本版(特典なし)、アメリカ盤(特典あり、BOX)と購入してきましたが, 16:9対応のスクイーズですし、このDVDがハイビジョン版がでるまで決定版でしょうか。
このDVDはアメリカでも発売されましたが、ずいぶん以前から、出る,出るといわれていたものと記憶しています。
やっと、でたか!というのが気持ちです。
まだ中身は見てませんが、特典映像の内容は、LDのアメリカ盤のと同様かな?

「ER X(Ten)」:
ER X
これはご存知、NHKで放映されているアメリカドラマです。もう10シーズンまでDVDで出たんですね。
放送では11シーズンでしょうか。(アメリカでは12シーズンかな?)
最初にテレビで見た頃からはまっています。
ドラマの進むスピード、いろいろな設定の登場人物、さらにリアルな医療情報など、日本のドラマにはない本物志向のドラマにびっくりしたとともに、夢中になりました。

このDVDは当分出ていませんでしたが、ワーナーから数年前にBOX仕様で出し始めました。
そのときにはアメリカ盤も発売されていない状況で、日本のワーナーががんばったなあと思いましたよ。

BOXにはそのシーズンすべての放送が収められており、放送でも途中から16:9のワイド対応(ハイビジョン対応)になってからはDVDもスクイーズ映像となったと思います。

最近は放送はみていませんが、DVDだけは忘れずにチェックし、かならず購入しています。
昨年は、海外での長期出張のために、未見の3つのERのBOXを持っていき、連続視聴したこともありました。
このXのシーズンも波乱万丈です。日本では時間をつくるのが大変ですが、すぐに見たい作品のひとつです。



| gicorin | ソフト | 22:33 | - | - |
LDについて
今日は映像ソフト第2弾、LD(Laser Disc)です。

初めて本格的に集めだしたソフトということで、LDが私にとっては一番思い入れがあります。

LDを初めて買ったのは20年位前でしょうか?その当時は映像ソフトいえば LD,VHD,VHSでした。
しかし、LDの銀色に輝くディスク、レーザーで読み取り非接触、半永久的に保存できるというよなキャッチフレーズには、もうLDじゃなきゃならないと思って、手を出し始めました。

まだまだ値段も高くて1万円弱で、しかも映画はトリミング版が主流でした。
やはりレターボックス(シネスコやビスタサイズがオリジナルの画角であれば、すべてを4:3のテレビに表示するために、画面の上下が黒帯となる)で見たいということから、なるべくその版のソフトを購入していました。

1万円時代が続きましたが、その後ブロックバスターと名打って、新作でも4700円や5800円のソフトが出始めました。
LDプレーヤーの価格は下がってきており、最安値で定価4万円を切ったのも出始めました。
となれば、ソフト1枚1万円では、だれも手にとってくれなくなるのは、必然でしょう。

このあたりは私の想像ですが、そのような環境になって初めて、ソフトの値段を下げてきたのだと思います。
それからですね、定期的に購入をはじめたのは。
中古ソフト屋さんも歩きました。だんだん数が増えていくと、これもあれあれもと、自分の好きなソフトを昔の中古から探し出しても網羅していくようになります。

また、レターボックス版のソフトが普通になってきたのも、よかったです。最初の頃は主流は4:3トリミング版でしたが、だんだん、レターボックスが主流になってきました。

LDに本編の映画だけでなく、特典映像がつき始めてもきました。主流は劇場予告編でした。
DVDでは、もう普通に付属している特典映像ですが、当時はやはり、目新しかったし、楽しかったです。

LDにはCAVとCLVの読み取り方法によって2種類のディスクが存在しましたが、CLVであれば、片面60分、裏表合わせて120分です。
ほとんどの映画ソフトがCLVでしたので、特典映像を付加すると120分以内の映画でも、合計120分を超えてしまい、ディスク自体が枚数増加などということもあり、あまり長時間の特典は、通常の映画のLDのほかにボックスとして映画本編のほかに特典映像を別ディスクにして豪華ボックスとして発売する手法がとられてきました。
ですが、ボックスは値段が高い(枚数が増えますから。2枚組、3枚組となります)ことも有り、なかなか手が出せなかったですね。

相当思い入れのある映画ならば、奮発してということもありましたが、あれもこれもということは不可能でした。

話がそれますが、CAVはどういう映像に使われたのか?ですが、CAVはCLVより画質が言いといわれていました。
ですから、特にマニア向けとして、特別なSF映画などに用いられました。
Star wars 4〜6、ジュラシックパーク、T2などです。
私の目では格段に違うかといえば、あまり変わりはないと思いますが、でもCAVは片面30分しか入らないためにCLVの2倍のディスク面(枚数)となり、ボリュームが大きく持つ喜びはありました。

LDも最後に一花咲かせたのが、ハイビジョンと5.1chデジタル音声でしょう。
ハイビジョンは現在のデジタル圧縮(MPEG2)の放送と違い、アナログ方式の圧縮(MUSE)により衛星放送されていました。
LDではこのMUSE圧縮された映像を記録したものを規格制定して、世に送り出したわけです。

しかしながら、MUSELDを再生できるプレーヤーは通常のNTSC映像専用のものとは価格的にも非常に高価なものとなり、さらにプレーヤーはMUSE信号を出力するために、MUSEデコーダーが別途必要となります。
衛星放送で、MUSEハイビジョンを見ていれば、そのデコーダーは共用できますが、デコーダーの価格も非常に高価(数十万円!以上)。さらい追い討ちをかけて、MUSE LDのソフトも通常のLDの2倍位以上で1万から2万円程度しました。

ですから、これだけの投資をして楽しむには一般人には無理があり、結局ソフトのタイトルも多くは出ずに消えていってしまいました。
私もMUSE LDを導入したのは、LD末期の頃、MUSEデコーダーやMUSE LD対応のプレーヤがどうにか中古で手に入るころでした。
ソフト自体もお店にはなく、いろいろ通販やおおきなお店で探し回った記憶が
あります。最後には投売りしていたものや、オークションで購入していきました。

LDは開発当初はアナログ音声のみ記録する方法でした。しかし、CDがでてからデジタル音声(PCM)が一般化して、LDもデジタル音声(2ch)が記録されるようになりました。
規格上はデジタル音声とアナログ音声が両方記録できるようになったわけです。

映画館の音声がモノラルから2chになりさらドルビー社が2ch音声にセンターとリア音声を重畳させた規格(ドルビーサラウンド)が一般化したのに伴い、LDもその音声規格を取り込み、デジタル音声2chにドルビーサラウンド音声(右、左、センター、リア計4ch)を記録したディスクが発売されるようになりました。

この音声規格が長く使われましたが、映画館の音声が同じドルビー社により,5.1chのディスクリート(先の音声と違い、各チャンネルが完全に分離されたもの、ドルビーデジタルDD)を採用すると、LDもその規格を後追いしたわけです。
LDはその5.1ch音声(圧縮しています)をアナログ音声チャンネルに記録しました。

私がはじめて聞いたときは、びっくりしましたね。各スピーカーからの音が明瞭で、別々に鳴っているのがはっきりとわかりました。
映画「Treu Lies」では ミサイルが映画の画面から飛んできて、自分の横を通過して、後ろに抜けるのが感じ取れました。
低音チャンネルも別途専用に用意され、サブウーハーによる低音のすごさも身にしみました。

映画の世界で、ドルビー社だけでなく、同じようにDTS社も5.1ch音声を開発。このDTS音声はドルビーより圧縮率が低いため、よりなまなましく聞こえました。
圧縮率が低いため、音声データ量がおおきく、LDでは2chデジタル音声の領域に記録しました。
このDTS音声付LDはDD音声付より音がいいと評判になり、DD音声付よりも少し高かったにもかかわらず、人気が有りました。私も発売されたDTS−LDはほとんど購入しました。

思い入れが強すぎて、LDは最後まで購入していました。Starwars1もでたときには購入しました。
この欄ではLDすべてについて、語ることはできませんし、私の知識も完璧ではありません。
しかし、DVDと比べて、LDの存在感(ジャケットの大きさと重さ)と厚い音声。さすがに映像は負けますが、まだまだ楽しめるし、大事にしていきたいと思います。


ライセンスホルダーのパイオニアには、LDが発売されなくなってから久しいですが、映画をお金を出して購入し、少しずつ増やしていく楽しみを発見させてくれて感謝しています。
しかしながら、機器のアフターサービスについては、ずっと行なっていってほしいと思います。まだまだ楽しんでいる人たちがいるのですから。

最後に、私の所有数ですが。映画が700タイトル、音楽が100タイトル、その他20タイトル程度。
MUSE LDが20タイトルくらい。
枚数がわかるとどのくらい投資したかが一目瞭然ですが、計算したくないですね(笑、不良債権ですよね)
| gicorin | ソフト | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
ギコリンのDVD
AVソフトは大きく分けて、映像付と映像なしの音声のみになります。
また、ソフトはパッケージソフトとパッケージでないエアチェックソフト(ラジオやテレビなどの放送を個人で記録したもの)にも分けられますね。

自分の中で思い入れがあるのは、パッケージソフトのほうです。エアチェックソフトについては、放送状態、記録機器やメディア(媒体、テープとかディスクですね)の性能に依存するため、最高のものを手にするというには、非常に労力が大きく、音質画質のクオリティが不安定であるため
自分の中では、優先順位はパッケージソフトよりも低くなっています。

昔の頃を振り返れば、いろいろありますが、今回は、最近のギコリン個人のDVDソフト動向について書いていきます。

現在主流のDVD-Video(今後DVD)ですが、世の中にパッケージソフトとして出てから、すぐに導入したわけではありません。自分の歴史的に見れば映像付ソフトはLD(Laser Disc)から始まりましたので、LDの勢いがなくなってきてから、はじめて導入した次第です。

私にとっては映像付ソフトはまず、映画です。つぎに映像付音楽かな。
DVD立ち上がりの時は、新作映画と旧作映画とともに発売されてきましたが、LDで持っている映画作品についてはできるだけ購入せず、新作映画を中心に購入してきました。

まだまだ、その当時はDVDの価格も高止まりしており、廉価版もなく、LD (4700円、5800円)とほぼ同じか、1000円程度安いくらいですから、旧作のDVDへの置き換えは簡単にできる話ではありませんでした。

DVDはLDに比べて物理的に軽く小さいため、海外からの個人輸入(すなわちネット通販)にLDより送料も安く、海外での通販サイトの立ち上がりが急激だったため、旧作映画へのDVDへの置き換えは、主にアメリカ盤となりました。

アメリカ盤のメリットは、
  ・価格が安い(大体1枚20〜30$)
  ・発売時期が日本より早い
  ・画質、音質が日本版よりいい(らしい、熱心に比較指定いないので)
  ・日本版にないバージョン
   (DTS音声がついていたり、日本版は画角が4:3だけど、アメリカ盤は
    16:9対応とか。 また俳優のサイン入りバージョンもあります。)
  ・日本にはない"クライテリオン"版が存在する(クライテリオンとは
    映画文化をきちんと    保存しようという姿勢のあるソフト
    メーカーです。)

ご存知の通り、DVDにはリージョンコードが存在します。アメリカは"1"で、日本は"2"です。
日本製のDVDプレーヤーではアメリカ盤は見れません。そこで、DVD立ち上がり時期にはやったのが、プレーヤーのリージョンコードの切替改造です。まだまだプレーヤーも高いため、また、リージョン1のプレーヤーも購入できにくかったために、個人で改造の情報を入手し、自分の手で改造することが
結構、はやりました。
私の初代DVDプレーヤーも基盤の改造(はんだ付け作業あり)により、リージョン切替が可能になり、アメリカ盤に対応することなりました。

DVDが世間一般に認知され,数量がはけるようになってから、ソフトメーカーは廉価版だし、新作でさえも価格を下げるようになりました。
そうなったら、日本語字幕のないアメリカ盤の存在が苦しくなってきます。旧作がひととおり発売され尽くすと、私自身アメリカ盤の購入ペースががたんと落ちてきました。

アメリカ盤は 最近は特別なものでない限り、ほとんど購入していません。
購入しようとするのは、洋画よりもむしろ邦画です。
アメリカ盤の方が日本の映画会社からでているものより安いですし。
その結果、アメリカ盤のいいところを取り込む意味で購入するのは、黒澤映画やクライテリオン版などです。
あと宮崎アニメ映画かな。特にはあの色で話題になった、千と千尋です。(このタイトルについては日本盤はもっていません)

また、私個人の環境として、子供の存在があります。まだまだ字幕は読めないですが、日本語吹き替えや日本語字幕のあるDVDでないと、
買いにくくなっています。

現在、どのくらいのタイトルがあるのか、はっきりわかりません。
アメリカ盤は300程度、日本版は600程度か?まだまだ熱心な人に比べれば少ないほうだと思います。
LD時代よりは確実に多くなってはいます。


| gicorin | ソフト | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
次世代DVD blue rayリード?
毎日チェックしているAVニュースのサイトにBlue rayの映画ソフトのサンプル出荷が報道されていました。
音声については記載されていません。
(次世代DVDではドルビーもDTSも新音声フォーマットを準備していると聞いています。それらのフォーマットが記録されているとは書かれていません)

おそらく、このディスクはプレーやメーカーへ出荷されて、製品開発に使用されるのでしょう。
映像面が中心なら音声は従来フォーマットでいいのかな?
(おそらくドルビーにしても、DTSにしても音声のみのディスクはアンプメーカーにはサンプル版が出荷されているのではないでしょうか)

今となっては、HDDV陣営専属はハリウッドスタジオの中では、ユニバーサルだけです。あとはBlue ray(BR)専門と、二股かけているワーナー、ユニバーサルです。
BRは着実に、新製品発売に向けて進んでいるのが目に見えてきてます。
一方HDDVDはなかなか、見えてきませんね。マスコミへの露出だけでは
決まらないということもわかりますが、発表できるだけのねたがないならば、勝ち負けは見えてくるのではないでしょうか。

二つのフォーマットがある場合、技術の優劣だけできまると思われがちですが、本当は消費者が買いたくなるもの、それとも買わざるをえなくなるものかがポイントだと思います。
こういう風に、BRのニュースばかりが露出すると、HDDVDはかすんでしまいますね。
それに、来春発売されるプレステ3.これはBR対応です。レコーダーではありませんが、BRのプレーヤーとして使えます。
プレステ2でそれを機械にDVDがブレークしたのと、同じ現象が起こるのでしょうか?

とりあえず早く機器とソフトをリリースして欲しいものです。
レコーダーであれば、15万円が上限ではないかと思います。
これは現在のBRレコーダーの実勢価格より少し安め。最初はこのくらいからかもしれませんね。(これはまったくの推測ですので責任もてませんからね)
15万円以下なら、金策をしてでも、買ってしまいそうで怖いです(^_^;)
| gicorin | ソフト | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日のDVD(宇宙戦争、ハウルの動く城)
今日、セブンイレブンに届いていたDVDを2枚ゲットしました。タイトルのとおり、「宇宙戦争」と「ハウルの動く城」です。
(すいません、見た報告でなく、買った報告です(^_^;))

宇宙戦争ハウルの動く城

「宇宙戦争」はご存知、有名どころのスピルバーグとトム・クルーズの映画です。映画館では見ていませんが、はずれはないだろうと思って予約していました。
たまたま先月飛行機の中で、上映していたこの映画を見る機会があったのですが、そのときは予約したのをちょっと後悔しました。
だって、最後があっけなさ過ぎるんですもの。こんな終わり方でいいの?と思わず突っ込みたくなりましたから。
ですが、DVD自体はDTS音声も入っているし、絵や音で楽しめるかなと思って慰めています。飛行機の中ではストーリーを追うだけですが、DVDでは大画面、立体音響で楽しめますから、また違った視点で楽しめるかもしれません。
ちなみに購入したDVDは1枚組のものです。あまり思いいれがないものには、特典映像まではいらないかなと、思ってます。

2枚目は「ハウルの動く城」。宮崎駿監督作品です。これも映画館では見ていませんが、AVに興味を持つ人ならばお約束的なDVDでしょう。
ストーリはいろんなところから聞こえてきますが、まずは見てみたいですね。
ハウルのDVDは2種類あり、DTS音声付の4枚組とドルビーの2枚組。私が購入したのは2枚組です。理由はまずは、価格ですね。DTS音声に4千円近く払うのか、とうことです。
DTS音声が、パッケージメディアとしてレーザーディスクへ導入されてから、支持してきましたが、さすがにこの値段差では、躊躇しました。
もし、アメリカ版(Region1ですね)などでDTS音声付がでるのであれば、追加購入してもいいかなとは思っています。
アメリカ版であれば画質、音質など、日本版とは違うこともあるでしょうし。(千と千尋がいい例です)

そうそう、予約特典のフィルム1コマですが、私の場合は若いソフィーが横たわっている黒髪の女性に話しかけている場面です。どんな場面かわかりませんが、これはこれでいい記念です。

さて、この2枚ですが、いつ頃見ることができるかな?
| gicorin | ソフト | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) |