ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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メディア収納
現在、いろいろなメディアを持っていますが、それらの収納は紆余曲折ありながら、今は次のように保管しています。

DVD(国内版):最近のものはカラーボックスに隙間なく収納。ただし、昔のもの(3年以上前かな)はダンボール箱にいれて、倉庫に保管。

DVD(アメリカ盤):90%くらいがダンボール箱にいれて倉庫。それ以外(特に音楽ものや映画BOXもの)はLD収納ラックの隙間や別箱にいれて保管。

LD:DDやDTS音声仕様のLD、ハイビジョンLD、アメリカ盤、音楽LD,映画BOXものはLD収納ラックに保管。それ以外、すなわち映画で、古いLDはダンボール箱に入れて倉庫に保管。

CD:あまり聞かないと思われるCD(残念ながら、聞いていない未聴盤含む)はダンボール箱に入れて倉庫に保管。それ以外のCDはCD収納ラックに保管中。

D-VHSテープ:透明なタンス収納箱に入れて、家の収納場所に押し込んでいる。しかし、そこから溢れており、増殖中。

W-VHSテープ:ダンボール箱に入れて家の収納場所に保管。

すべてのメディアがいつでもすぐに取り出せるようになっていれば、死蔵するようなこともなく、未聴や未見のまま眠ることもないのですが、やはり狭いウサギ小屋の宿命、このような多くのものをすべて、手が届くところにおけるような環境では、まったくありません。
雑誌はネットを通じて、いろいろなお宅の写真を見ますが、みなさんも苦労しているのではないかなあと思います。

このメディアのほかに、雑誌も捨てられない性分です。
AV雑誌、特にHiViはこの趣味に頭突っ込んで以来、買い続けていますので、捨てられないでね。たしかに機器は古くなり、新しい企画にそった機械も出てきて、そのような記事は役にはたたないと思われます。

ですが、機器の記事がすべてではなく、いわゆる使いこなしの部分やソフト紹介やソフトの音質画質評価記事は、いまでも見てて面白いと思うし、振りかえるときにも有効かなあと思っています。
(と、思わない人種の人もいますがね・・・・・)

この雑誌は重いし、場所をとるしでLD以上に難物です。これは最近1,2年分だけ残して、ダンボールに入れて倉庫に入れているところです。
もう雑誌買い始めて、約15年近くですから、15年x12冊で合計180冊!!!ですけどね。

今回は、文章だけでしたが、機会見て家の中でのソフトの収納状況の写真をアップしてみたいと思います。

| gicorin | ソフト | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
HiVi 3月号
hivi3
Hivi3月号です。昨日買ってきました。今月号はCES(アメリカの家電の展示会ですね。このブログでも紹介しました)の報告が一番面白かったかな、といってもいろいろなところで、すでにHD-DVDやBDでどんなソフトが発売されるとか、言われていますから、目新しいのは少ないですが・・・・

この中で触れていなかったのがリージョンコードについてです。
いろいろな話を総合すると、次世代DVDではアメリカ、日本のリージョンは同じになるとか。ということは、コードが設定されても、実質問題なさそうです。

また、ハリウッドのいろいろな映画会社をあわせると、毎月10点以上のソフトが発売される模様。1年で15点以上。
これはそこそこな数ですね。メジャーな映画中心に発売されることでしょうから、私などは、ハードは買わなくてもソフトだけ買ってしまいそうです。
価格も5千円前後みたいですし。


いわゆる熟成されたDVDプレーヤー(レコーダではなく)は今が買い時というコーナーもありました。
しかし、今AVに興味がある人たちは次世代DVDプレーヤーに目が向いているので、ここで今一度売り上げが落ちている(と思われる)DVDプレーヤーを買ってもらおうという企画のようですね。
たしかに、私もそのうちの一人ですから。いまさら高価なDVD専用機を買って、さらに年内には発売されるであろう次世代プレーヤーも買ってなんてことは、なかなかできません。記事を読む限りはくらっと行きそうですが、ここはLD→DVDへメディアの過渡期にいた私ですから、また同じ道だなあと思ってしまいました。
きっと、次世代プレーヤーが出れば出たで、そちらを大々的に宣伝するのでしょうから。
LDプレーヤーのときの超弩級機X0などに匹敵するプレーヤーを単体で揃える必要は今はないと思います。LDのときと違って次世代プレーヤーでも現行DVDは十分使えるはず。10年くらいのスパンで、現行と次世代DVDの互換機が続くのではないかなと思っています。(LDと違い、現行DVDがこれだけ普及しているし、メカ的にも同じ12cmディスクですから、互換機にしておくデメリットよりもメリットのほうが大きいと思いますね。)

来月号の方が、発売になる東芝HDDVDプレーやとソフトの検証のようですから、こちらのほうが目が離せないな。
| gicorin | 雑誌 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
DV-S9退院、再入院
DV-S9が退院してきました。とっくに修理はあがっていたのですが、なかなかとりに行く時間が取れなくてこんな日になってしまいました。
で、故障していたのはドライブメカとのこと。結局ドライブ一式全部交換でした。修理費用は12,600円。これって微妙ですね。
リージョンフリーのDVDプレーヤーも買えるかも知れない金額ですから。
ですが、これまで使っていたし、なにしろ機械としての存在感、物量は最近のプレーヤーにはないので、頼むことにしていたのです。

持って帰って、リージョンフリーの切り替えができるかどうか、確認。
すると、できなくなってます!!ショック!
急遽電話して聞いてみると、ファームウエアのバージョンアップをしているとのこと。しまった!!

リージョンフリーの改造要領をもう一度読み直すと、忘れていましたが、ファームウエアの制限があったではないですか。
ファームウエアを元に戻してくれるように頼んで、そのようなふるいファームは会社に存在しないとのこと。最新版はVer. 1.218。

確認してみるとどうにかこのファームのバージョンだったら、リージョン切り替えはできる模様。ですので、やむなくこのファームに書き換えてもらうこととまりました。

このため再度持ち込み、入院となりました。残念。

| gicorin | AV機器 | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
探し物見つかりました
先日、このブログで書いた、ヴァントのSACD。AVスポットフジというネットショップで見つかりました!!
vant
いつものように、また在庫なしという連絡があるかなあと思っていたら、今日、突然届いてしまいました。びっくり!!
お金振り込んでいないので、明日銀行行かないと。

それにしても大手のソフトのショップではなくて、こういっては悪いけど、小さいところにあるものなんですね。
改めてHP見てみると、もともとAVハードのお店のようですね。そこからソフトまで派生した感じです。URLはここです。
http://fujirecord.musiccafe.jp/
ちなみにこのショップは徳島でした。
恐れ入りましたm(__)m

| gicorin | ソフト | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
探し物
今、ネットをうろつきながら探しているものがあります。SACDのこれです。
ヴァントのブルックナー交響曲選集です。昨年秋にリリースしてたらしく、ノーチェックでした。
これは国内版のみの企画で海外ではありません、よって海外のアマゾンで探しても引っかからなかったです。
(オークションも覗いてみましたが、出てませんでした)

国内の主音楽ソフトのネットショップ、HMV,アマゾン、タワーレコードなどあたってみましたが、どこも取り扱いしていない模様。石丸電気のショップでも取り扱いなしとのこと。
どこかにないかなと、連日連夜(といえば大げさですが、気がついたとき、たまに)探しています。

このSACDの特徴はやはり、指揮者ヴァントのブルックナーをSACD,しかもマルチチャンネルで聞けるということではないでしょうか。
ヴァントという指揮者はここに詳しいですが、正統派ドイツ人指揮者というのでしょう。
曲はクラシックのなかではおなじみのブルックナー交響曲。全9曲のうち、収録されているのは第4、5(これのみステレオ、2ch),7,8,9盤です。メジャーな曲ばかりで、また、私自身は4番と8番が気に入っているので、ぜひこのSACDを聞いてみたいと思っているわけです。

今頃になって高い評判を耳にしてしまって、手に入らないとなるとほしくなるんですよね。まったくの俗人です。
| gicorin | ソフト | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
BSエアチェック
あまり、このブログでは触れていませんが、衛星放送BSの録画をときどきしています。
私自身は、パッケージソフト(いわゆるDVDやCD)派なので、放送を録画して見たり聴いたりすることは、いままでほとんどありませんでした。放送しているコンテンツの質(画質、音質)よりも、パッケージソフトの質のほうが常によかったですから。

しかし、BSによるハイビジョン放送がはじまると、それが逆転してしまいました。これだけの質のいいコンテンツはパッケージにはなっていないんです。
しょうがないですから、こんなパッケージ派の私でも、放送を録画、エアチェックすることになりました。

ハイビジョンは過去にパッケージソフトにされたことがあります。LDとW-VHSです。L
Dのハイビジョンソフトは当時のアナログ圧縮、MUSE方式で圧縮されたものをLDにいれたものでした。
かたやテープメディアではW-VHSはVHSの延長にあるベースバンド記録が可能な方式です。
ハイビジョンLDは映画だけでも数10タイトル発売されました。いかんせんソフトの値段が1万5千円から2万円と一般人の私にはなかなか手が届かなかったです。(消え去るころ投売りしているのを、買い集めはできましたが・・)
W-VHSについては、発売されたソフトはほとんどないのではないでしょうか。あったとしても5本もないのでは?
どちらも、その方式が今ではすたれてしまったために、ハイビジョンソフトを手に入れるためには、BSのエアチェックしかなく、それも、放送画質そのままで記録できるメディアはBlu-ray、HDD(ハードディスク)、D-VHSのいずれかです。
さらに空から、無料(WOWOWは有料ですが)で降ってくるのですから、録画しなければと思ったわけです。

上の3種類の録画メディアですが、私はD-VHSを選びました。理由は簡単、コストです。テープで記録するため120分で600円くらいで記録できます(D-VHS専用テープの場合。S-VHSテープでも記録できるので、そのときは120分200円弱になります)
かたや、Blu-rayは約2時間で3千円程度。 HDDはコストの面もそうですが、いっぱいになったら終わりということもあり、選定の範囲外でした。
さらにD-VHSプレーヤー自体も安かったです。私が買ったのは展示品処分で、1万5千円!!Blu-rayは20万円以上ですし。
このD-VHS,マルチチャンネル音声(5.1Ch、AAC)も同時に記録できるために、なかなか使えるなあと思っています。

録画しているのは、主に映画が中心です。ですからWOWOWに契約して、とりためています。
昔の映画よりも、最近の画質、音質(5.1CH)のいい映画を中心になっています。昨年はWOWOWでは王の帰還(Extended edition)もやり、これはさすがにプロジェクターとスクリーンで見て、とってよかったなあと思いました。
映画以外には、音楽(ライブコンサート)などです。ただ、昨年はNHKでやっていた関口知宏さんのJRによる全線走破の総集編なんかもとりました。(ビデオ映像はハイビジョンのすごさがよくわかります。)。この全線走破では私の会社の近くまで関口さんが来ましたしね(私もミーハーに、関口さんの実物拝んできました(笑)

本格的にエアチェックを始めて(すなわちWOWOWにはいってから)、約1年近くになりました。
この1年でビデオテープが増えて、今では100本くらいでしょうか。もっとあるかもしれませんが、数えていません。
パッケージメディアとしてハイビジョンの映画が手に入るころまでは続くでしょうね。(そうしたら、機器と大量のテープが残ってしまいます。こんなかたちで、これからも追いかけていくのでしょうか。機器をメンテナンスして残していくことも必要になりますね。)



| gicorin | AV機器 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
煩悩
ずいぶんと久しぶりのブログになってしまいました。別に体調が悪いわけでもなかったのですが、仕事やプライベートにばたばたしてしまって、心の余裕がなかったです。そのようなときに、なかなか好きなことといってもAVのほうには気が回らないですね。

ところで最近の私の身の回りの話題ですが、
1.DV-S9を修理に出しました。CD,DVDを入れてもディスクトレーがしまっても認識してくれなくて出てきてしまうのです。これをパイオニアのサービスセンターに持ち込みました。

2.アメリカから次世代DVDの発売予定の情報がいろいろ流れてきますね。 詳しいのは、ここかな。HD−DVD陣営は早い時期にハード・ソフトともに早期に立ち上げて主導権をにぎってしまうという方針のようですね。ソフト自体の価格も安いし。これから、ぞくぞくとこういった情報が流れてくるのでしょう。楽しみです。

3.一方、デジカメD70ですが、先日RAWでの撮影を初めてしてみました。RAWでの画像は定評があるのでしょうから、一度比較してみたいと思ったわけです。しかし、パソコンで見ているかぎりは、大きな違いはわかりにくいです。ですが、RAWで撮影するとレタッチしてjpeg画像へ変換(現像という)する作業で、データが劣化しないままjpeg画像へ変換できるとのこと。
これはいいな、と思ったのが使い始めた理由です。

4.AV関係妄想
・LDプレーヤーのオーバーホール:現在2台(CLD-HF9G,HLD-X9)持っていますが、パイオニアのサービスによると、修理は最大金額が決まっていて、その金額は10年経ってからの修理は10年以内に比べると高くなるとのこと。
これを聞いて、10年以内にはオーバーホールしたいと思ったわけです。常用している機械ではないですが、やはり今後ずーっと使い続けるとためには、ここでオーバーホールが一番かなと思います。
・スピーカースタンド:今はフロントの2台のスピーカーは、ラックの上にインシュレーターをはさんでおいています。これを専用スタンドを使って、ラックとは別に置いたら、また音が違うのかなと思っています。
・AVアンプ:そろそろ次世代DVD向の音声規格対応について、動いているころではないかと思います。
特にソニーのアンプには興味があるので、耳をダンボにして情報を集めている次第です。
AVアンプ買い換えたら、リアやサイドのスピーカーも追加したいなあ。
・スクリーン:ほしいなあ。天井にとりつけて巻き取り式。便利で、プロジェクター使う機械も増えるのになあ。
・DVビデオ編集:今まで取りためたDVテープの編集。そろそろパソコンでの編集するのも一般的になってきたようですから、やってみようかなと。(そのまえにパソコン買い換えないといけないです(泣))

5.カメラ関係妄想
・D70用交換レンズ:シグマからもニコンからもいろいろレンズがでてきました。やはり手振れ補正の威力は抜群なのでしょうけど、ニコン純正18-200mmの手振れ補正レンズが注目ですね。今持っているレンズとは焦点距離はダブりますが、使いどころは違うので、興味ありありです。旅行に持っていくにはこれ一本で十分でしょうねえ。あとはニコン純正の80-400mm手振れ補正(VR))レンズ。一番最初に発売されたニコンの手振れ補正レンズですが、中古でも玉が増えてきたこともあり、ほしいレンズのひとつです。400mmですから、D70では600mm相当。すごい望遠ですよね。これなら、学校行事や、スポーツ撮影もいけるかな。
・コンパクトデジカメ:先日、動画を使って撮影している人にいろいろ教えてもらいました。動画撮影も便利ですよね。今はこのようなカメラはソニーのDSC-U20(古いなあ、200万画素)を使っていますが、昨年発売されたソニーのT9が気になっています。デザイン、手振れ補正、動画撮影、600万画素とU20の後継には十分すぎるでしょうね。

と、まだまだ煩悩・物欲が消えるこことはありませんねえ。
| gicorin | ひとりごと | 21:24 | comments(1) | trackbacks(0) |