ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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今日の購入品
セブンイレブンの通販に頼んでいたSACDが送られてきたので、確保してきました。SACD3点。
sacd1227
今回はすべて国内盤。うち二つはAVEXです。AVEXといえば、ポップス系の会社有名でしたけど、最近はクラシックにも力を入れているらしく、結構な数が販売されています。それもSACDのハイブリッドが多いのも特徴かな。

今回は、映画音楽のジョン・ウイリアムズの曲、森麻季の歌、そしてブラームスのドイツレクイエムです。この中で、森麻季はNHKのトップランナーにもでていて、今注目の若手(といっても、30代半ばかな?)のソプラノ歌手です。ころころした声が特徴ですね。

次に今日会社を終わってから、遠くまで足を運んでいった中古屋さんで購入したもの。LP5点。
lp12271
せっかく交通費かけていったのだから、買わないで帰って来れないと言うこと、今買わないとなくなる恐れがあるもの(オークションでも高値になりそうでしたし)もあって、購入に踏み切りました。

あとはオークションで手に入れたLP5点。
lp12272
lp12273

それにしても、今日いった中古屋さんは、はっきりいっておじさんばかりなのですが、店頭にはのだめ関連CDがしっかり、陳列してありました。
ブームを実感したしだいです。
| gicorin | ソフト | 00:32 | comments(1) | trackbacks(0) |
のだめ最終回
最終回、見ました〜!!
10時過ぎまで延長した拡大版でしたけど、今回は他よりもオーケストラの演奏シーンが多かったような気がします。
最後、ベートーヴェンの交響曲第7番も、冒頭から主題が演奏されて盛り上がるまで、ノーカットでしたし、なかなか盛り上がりました。
原作では、日本での活躍はこれで一区切りで、海外編はパリ中心の話に変わっていきます。
今回は視聴率が相当、よかったようですから、続編の話もあるでしょうけど、海外、パリでのドラマと言うのは、ちょっと制作側から見れば非現実的でしょうね。
となれば、映画化してパリ編を映画というパターンかな?

原作のギャグ漫画要素も、ほとんど忠実にドラマ化していましたし、なかなかよかったです。

CDショップはクラシックブームらしいですね。AmazonやHMVでも、クラシックの売り上げ上位に、かならずのだめ関連のCDがあがっています。
こういうドラマを通じてでも、クラシック音楽の面白さが、広がってくれればいいのになと思います。

(のだめは1月にアニメになるそうですよ!)
 ⇒http://www.nodame-anime.com/index.html
| gicorin | ひとりごと | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近届いたLP−少し冷静になります
LPは今回届いたものは、これです。

下のが、海外から届いたもの。これで、今回までに頼んでいた海外からのLPはすべて無事に届きました。今までのLPの中で、前回紹介したモーツアルトの交響曲全集は、厚くて重かったためか、税関で開封されていました。今回までにはそのLPだけでした。
LP1206
すこし、おいてから、また海外オークションにもトライしていきたいですね。
(当分は国内での入手を続けていく予定です。)

こちらが国内から届いたもの。
LP1206a
LP1206b
先月は、怒涛のように購入していたので、今月は抑えるつもりです。でも、中古LP(CDや本でもそうなのですが)は一期一会なんですよね。目の前にあったものを買っておかないと、いざ、つぎに手に入れようとしたとき、なかなか手に入らないものです。
まあ、自分をコントロールしながら、冷静になって、購入していきます。

| gicorin | ソフト | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
シンガポールをぶらついて
シンガポールは11月終わりといっても、まだ日本の夏と同じ。最高気温は25度以上。ただ、雨季にはいったため、夕方すごい勢いの雨が降ります。ふれば、すこしはしのぎやすいです。
シンガポールが夏のようでも、クリスマスは世界共通。
ここでも、クリスマスの飾り付けがいたるところに見うけられました。
写真は、オーチャード通り。道路に渡した電飾が、続いています。日本の電飾とは違っています。
christmas-sin

仕事終わってからの時間にすこし、通りを歩いて、HMVに入ってCDやDVDを見て回りました。
そこで買ったのが下のCD2枚。
CD-sin
1枚は、オッターのABBAの曲を歌ったもの。もう一枚はSACDでモーツアルトのバイオリンソナタ。
どちらも、欲しいと思っていたのですが、なかなかチャンスがなくて。

オッターはメゾソプラノ歌手ですので、すこし落ち着いた声質です。ただ、歌っている雰囲気はどの曲も同じ感じですね。(ABBAのバラード中心ですから、特にそうなるかも)
もともと、この人のCDは買っていたので、気になっていましたが、聞き続けるかということになれば、ちょっと疑問。ただ、このCDの世界にどっぷりはまるような聞き方をするのであれば、いいかも。

バイオリンソナタは、SCADで評判の高かったもので、注目していました。このバイオリニストがモーツアルトのソナタ集を出し続けて、これが3枚目。まだ続くのでしょうし、過去の1,2枚目も持っていないので、これから注目していきます。
私自身、バイオリンソナタのCDは持っていなかったため、これは新鮮でした。バイオリン1つの音色と合奏とはことなる澄み切った音は、なかなか楽しいですね。オーディオ的にも、これには注目。ただ、伴奏のピアノが、モーツアルトの時代のフォルテピアノ。現代のピアノと違うため、音がおとなしくなっています。当時は完成形でなかったということですから、しょうがないのかも。でも、このフォルテピアノにこだわらなくても、と思いました。
| gicorin | ソフト | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポータブルDVD体験
先週は出張でした。シンガポールです。今回はこのブログらしくAVネタを仕入れていきました。
というのも、ポータブルDVDプレーヤーをツタヤで借りて持っていきました。ANAのクーポンを使うと今年12月までは半額と言うのに引かれたのと、今までポータブルプレーヤーには、欲しかったけどなかなか手が出なかったために、体験してみようと言う好奇心からです。
成田空港のツタヤで半額で、5泊6日まで900円(通常バッテリー付)、長時間バッテリー(10時間用)が300円です。
借りた機種はこれ。
portable7

これは付属品とともにこんなバッグに入って貸し出されます。
portable8

バッグと本体はこんな感じ。
portable7

本体にDVDを入れたところ。
portable6

パナソニックの9型液晶の機種です。機種はDVD-LS91。
口コミでは画質はあまりほめられていません。
ですが、見てみたところ、この小さなディスプレイで画質うんねんするのもなあ、という気になりました。
いつでもどこでもDVDが見られて、ポータブルCDプレーヤーにもなるという、この機械の特徴にはまって楽しむしかない、という気がします。

行きの飛行機の時間、ホテルでの寝るまでのベッドでの時間、帰りの飛行機の中と、ずっと見通し続けだったような気がします。
たしかに、ER,シーズンXIのDVD6枚全部見終わりましたから。
ドラマの性格上、次から次に展開する話のために、睡眠削っても見ていたような気がします(苦笑)

さて、自分として買うか、買わないか。おそらく買わない気がします。これからは映画DVDはブルーレイなりの次世代DVDを購入していくつもり。そうなれば必然的に、従来のDVDプレーヤーは不要ですから。

| gicorin | AV機器 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |