ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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今日のLP
国内のオークションでの入手品です。
lp0322

一部、どうしても手に入れたかったのが、下の写真に写っているサイン付のLPです。
lp0321
このLP自体は、ムターの初期のLPですので、おそらくサインもその当時のサインと思われます。
サイン自体も、大人のような流麗なものではなく、普通に名前を書いたようなもので、おもしろいと思います。

サイン付のLPやCDというのは、なかなかみる機会はありませんが、手に入るような価格であれば、手に入れてみたいと思っています。


さて、最近は海外オークションでの入手が増えてきました。
海外のオークションの特徴は
・日本では輸入盤ということで、割高になるのが、普通の価格で落札可能
 それはそうですね、海の向こうでは通常盤なのですから。
・高いものと安いものがはっきりとしている
 中途半端な価格のものはあまりないようです。
・落札者が日本、韓国、台湾、中国人との競合になる傾向がある。
 私の場合にはそういうケースが多かったです。
 その場合、台湾のお金持ち(と思っている)が落札するケースが
 おおいです。金に糸目をかけないというケースが多いですね。
・出品数量が桁外れに多い
 私が落札している分野でも、5〜6倍くらいの数量が出品されています。
 そのため、お目当てのものに出会える可能性も高くなります。
  貴重盤も多いですね。
・常に輸送費を考慮しておく必要がある。
 1枚だけで落札すると、輸送費が割高になるため、無理に2,3枚落札することもあったりして。

今のところ商品は無事に届いていますし、安心できるかなと思っています。

| gicorin | ソフト | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
HiVi 4月号
hivi07-04
今月号は、私にとっては面白い特集がくまれており、興味深く読んだしだいです。

1.サラウンド音声の強化
先月号でも紹介されていましたが、AVアンプのサラウンド音声の強化方法について特集がくまれています。
先月号と違うところは

・外部アンプに、3種類のピュアオーディオアンプの接続方法の提案(先月号は、AVアンプのプリ機能を使って、外部アンプを使った形。どちらかというとAVアンプをメインにして、AVに軸足の置いたもの。今月号は、先月号と比べて、よりオーディオ的に掘り下げた形になっています。)

・さらにマランツのプリメインアンプを複数台用いて、F.C.B.S.というシステムを利用したピュアオーディオのマルチチャンネルの紹介。とくに、基本形だけでなく、発展型のいくつかのプランまで示されており、おもしろく読みました。

私自身、今興味を持っているところでもあり、そのなかで、注目しているのが、マランツのプリメインアンプを複数台使っているシステム。
マルチチャンネルのアンプ構成は最低5台(5チャンネル)必要。ですが、普通のプリメインアンプはステレオの2チャンネル。そのため、3台のプリメイン(計6チャンネル)を用いて、マルチチャンネルが可能となります。

そこで問題になるのが、ボリューム設定。音量の上下のために、3個のボリュームを調整しなくてはならなくて、さらに同一レベルにするのは至難の業。
マランツのプリメインにはF.C.B.S.といってボリューム信号を相互に伝送し、マスターに指定した1台のアンプのボリューム値に同期させるというシステムが装備されています。
これを用いれば、複数台のアンプが1台のアンプのように調整可能となります。

現在、それを使えるプリメインアンプは、PM-11S1,PM-13S1,PM-15S1の3機種。
私としてはこれを数台、そろえてマルチチャンネルのオーディオにトライしてみたいなと思っています。

AVアンプのプリアウトから上記のプリメインのインプットにいれてAVアンプの外部アンプとしても使えるし、面白そうです。

このFCBSに関する詳しい説明はマランツのHPを参照するといいと思います。


2.ノイズキャンセルヘッドフォン
連載されているコラムに私が先日購入したオーディオテクニカのATH-ANC7がのっていました。
BoseのQuietcomfort3との比較もされており、性能的には5分のよう。
個人的にも満足しており、またこのコラムを読んで、いいものが手に入った
と、思っています。


3.BDの比較
パナソニックのDMR-BW200、ソニーのPS3,Panasonicのアメリカのみの販売機種のDMP-BD10の読者比較。
PS3は価格的にも魅力があるのですが、ただ、映像音声出力に制限が結構あるため、柔軟な接続ができません。その一方レコーダーであるDMR-BW200は価格が高いし、レコーダはいつも使うわけでないし。
ということで、アメリカで販売されているBDプレーヤーが,特に音質面で優れているとのこと。
国内でも販売してもらいたいですね。


| gicorin | 雑誌 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ノイズキャンセルヘッドフォン
を買ってしまいました。
メーカー型番は、オーディオテクニカ、ATH-ANC7.
パッケージの外観はこれです。
anc7
持ち運びようのしっかりとしたキャリングケースが付属しており、こんな感じに収まります。コードは本体と取り外せるようになっています。
anc7a

前々からノイズキャンセルヘッドフォンというのがあって、飛行機の中などで重宝すると言うことは聞いていました。
ですが、評判のいいBOSEのQUIET-COMFORTというノイズキャンセルヘッドフォンは、4万円以上の代物。
さすがにそこまでお金をかける気がしないていました。電車の中で音楽を毎日聴くのでもないし、使うといったら飛行機の中が中心でしょうし。

ですが、日本メーカーのオーディオテクニカから初めてのノイズキャンセルヘッドフォンが出ると聞いて、期待していました。
発売は先月の下旬。ネットのなかでもその評判がよいため、購入に踏み切りました。買値は焼く2万円。さて購入を決めても、どこのお店(ネットの)でも取り寄せのようでしたが、あるお店で見つかり在庫があるとのことで手に入れることができました。

そもそも購入のタイミングは出張が決まったこと。実は先週5日から9日まで出張でシンガポールに行っていました。
その前に手に入れたかったので、急いだわけです。

使ってみた感想は、
・ノイズキャンセルヘッドフォンを初めて体験したのですが、なかなかの優れものです。飛行機の機内の騒音がすっと小さくなります。とくに高域の音は消えるみたいですね。
・低音は体を通じて感じることや、ノイズキャンセルの原理からいっても難しいみたい。
・ですが、総じてこのヘッドフォンは使えると判断します。飛行機の機内の音楽や映画の音が、あんなにいい音に聞こえたことはなかったですし、音量もいつもの1から2段階小さい音で十分でした。
・価格的にも、BOSEの半額ですし、コストパフォーマンスはいいでしょう。
・音楽を聴かずに、そのままでも、静かな雰囲気ですごせるので、よく眠れました。また、電車やバスの中でも使ってみましたが、十分静かな世界に浸ることができました。
・ただ、寝ているときに寝返りを打ちながらごろごろすることができないです。


| gicorin | AV機器 | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) |