ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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久しぶりに買ったCD
久しぶりに買ったCDは以下の3点。


ベルリン・フィルの自主制作CDシリーズ『IM TAKT DER ZEIT』
カラヤン&BPO / ベートーヴェン第9番
第2次大戦中に空襲で破壊され、斬新なデザインで再建されたフィルハーモニーザールの柿落とし公演ライヴ。・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調『合唱』
bet99

「帝王」カラヤン、1979年、普門館での『第9』ライヴ録音
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125《合唱》
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
bet9

ムター/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集
Disc.1
・ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ長調 K.211
 カデンツァ:ジノ・フランチェスカッティ
・ヴァイオリン協奏曲第1番 変ロ長調 K.207
 カデンツァ:ハンス・ジット
・ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219 『トルコ風』
 カデンツァ:ヨーゼフ・ヨアヒム〜オッシプ・シュニルリンによるニュー・ヴァージョン

Disc.2
・ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218
 カデンツァ:ヨーゼフ・ヨアヒム
・ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216
 カデンツァ:サム・フランコ
・協奏交響曲 変ホ長調 K.364*
mozv11
| gicorin | ソフト | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
久しぶりに購入したSACD
久しぶりに購入したSACDの紹介です。(まだ、どれも聞いてはいませんが・・・)

LYNX / flute(SACD)
芸大出身の女性4人によるスーパー・フルート・アンサンブル、LYNXのニュー・アルバム。
flute
(これはソニーのエンジニア、金井氏のHPで紹介されていたものです)

パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル
ベートーヴェン:交響曲全集シリーズ VOL.1
交響曲第3番『英雄』&第8番
bet38

快進撃を続けるパーヴォ・ヤルヴィと、
ドイツ・カンマーフィルのベートーヴェン・シリーズ第2弾!
ベートーヴェン:
・交響曲第4番変ロ長調 Op.60
・交響曲第7番イ長調 Op.92
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ユリア・フィッシャー / チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
『久々のドイツ系ヴァイオリニストの大器』といわれるユリア・フィッシャーの注目盤。
tchai

ユリア・フィッシャー / モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集 Vol.2(SACD)
モーツァルト:
・ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 K.207
・ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調 K.211
・ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219『トルコ風』
moz1

「グールドのゴルトベルク」再創造!
〜Zenph Re‐Performance〜
「1955年ゴルトベルク」を解析再現した最新録音登場!
グールドのモノラル音源を、アメリカのコンピュータ・ソフト「Zenph(ゼンフ)」を使って徹底的に解析し、キータッチや音量、ペダルの踏み込み加減にいたるまで完全にデータ化、それを自動演奏ピアノ(ヤマハ製ディスクラヴィア/9フィート・フルコンサート・グランド)を用いて再現するという試みであり、その再現音を録音する場所にまでこだわっているのがポイントです。
・J.S.バッハ: ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
bach
これは、面白そうなので買ってみました。有名なピアニストの演奏がどこまで再現できているのか、興味あります。


花から花へ〜ネトレプコ、オペラ名場面集
熱烈ファン急激増殖中!
美貌のディーヴァ、ソロ・アルバム第2弾!
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アンナ・ネトレプコ(S) / オペラ・アリア集
2003年3月、ウィーン、ムジークフェラインザールでのデジタル録音。世界にはばたくロシアの新進ソプラノ歌手。ネトレプコのデビュー・アリア集。
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最近注目のソプラノです。

次回はCDの紹介です。
| gicorin | ソフト | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソニー TA-DA3200ES
今回、もろにHivi3月号、4月号の記事のとおりになってしまいました。
本心は、SACD,CDやアナログLPのオーディオも重視しているのですが、今後はSACDやCD音声のデジタル伝送は、HDMI経由となていくのかなと、予想して、それに対応したアンプとして、DA3200ESを選択したわけです。

それに、巷の評判もよいこと、値段も性能の割りに安いこと、また設計者の方の顔が見えていることが決め手になりました。
ソニーの開発者である、金井氏の個人のHPで、開発者(最終の音の決定者であり、ほかにも設計の方はいますが)であることを表明しており、どのような環境で、どのような音を目指して開発したのかが、結構詳しく紹介されています。
また、おとぎめにつかったCD,SACDも紹介されており、どのような意図で、どのように設計したかというのが、わかることは、一ユーザーにとって、非常にありがたい情報です。
HPではサラウンドのための実践手法も紹介されていて、非常にためになります。

ただ、ちょうど10月に発売予定の上位アンプ、DA5300ESが発表になっており、これを待つこともできたのですが、やはりAVアンプをプリアンプとして使うのであれば、将来、どんどん変る可能性があり、買い替えしやすく、現在評判もいいアンプを選びました。
(価格も、他のアンプよりも安いです。ただ、入出力端子の数は、少ないかな)

今回、使ってみて感じたことは、
1.自動音場補正は結構使えるということ
   スピーカーの距離や周波数特性を自動で調整してくれるのですが、
   聞いてみて、納得です。
   前3chのスピーカーは、存在間が消えて、前方からの音が、
   まとまってというか、溶け込んで聞こえてきます。
   またリアやサブウーハーの設定も自動ででき、なるほどこういう
   音がリファレンスなのかということに気づきました。
   そういう点でも、有効ですね。

2.デジタル音声が、けっこういいこと
   雑誌などでも、指摘されていましたが、デジタル音声がアナログ
   音声よりもいいですね。見通しがよく、細かい音も綺麗に、
   分離して聞こえてきます。
   ただ、SACD音声は今はアナログ接続なので、ちょっと残念
   ですが。

今後、アナログ音声に不満が出てくるようになったら、アナログのプリアンプでも考えることとします。
当面はDA3200ESをしゃぶりつくして、楽しむこととします。
(アナログ音声に不満が出るくらいになるには、CDプレーヤーやアナログプレーヤーも 相当なグレードにしなくてはいけないかもしれません。物欲が際限なくなります。)




| gicorin | AV機器 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
今回引退した機器
今回引退した機器は4台。
最初はヤマハのDSP−A1.
A1
これは、本格的なAVアンプを最初に導入したときでした。また、LDではDTS音声がアメリカで出始めたときのもの。DTS音声の対応が売りでした。

つぎはヤマハのAACデコーダー、AD−100.
AD100
これは、ヤフオクで購入したものですが、BSデジタル放送を見始めてから、AACの5.1Ch音声が聞きたくなって、どうしても導入したものです。
この優れているのは、5,1Ch入力端子があることで、従来AVアンプの5.1Ch入力につないでいたものを、AD−100の入力へつなげることで、従来の5.1Ch入力もスルーで利用可能だったことです。

次は ソニーの映像D端子セレクター。
sel
MUSE,BSデジタルなどのコンポーネント映像信号が増えてくると、AVアンプで切り替え機能を持たない場合は、セレクターで切り替えるか方法はありません。
そのために導入したものです。
ですが、コンポーネント映像切り替えは、今回導入したDA3200ESで可能であること、また、将来映像信号はHDMIのデジタル信号に変わっていくであろうことを考えて、引退させることとしました。

最後はサンスイ、プリメインアンプ、AU-α707XR。
主にアナログ2ChとAVアンプのメイン入力に使っていましたが、SACDのマルチが増えてくると、2Chのみの強化では、辛いことを感じて、今回引退させました。
これは、将来何らかの形で遣うことも考えて、処分はやめようと思っています。(倉庫行きです。)
| gicorin | AV機器 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
AVアンプとパワーアンプ2
やっと、設置し終わり(旧機器との入れ替えです)、音がでました。
PX-600のためにラックの棚板の高さを変えることもあり、重労働でした。
新旧どのアンプも重くて、腰を痛めそうです。

で、結局、PX-600はDA3200ESのフロント3chのパワーアンプとして使うこととしました。
ただ、PX-600はもともと6chのパワーアンプを搭載していますから、2台ずつをバイアンプとしてつかって、スピーカーの高音、低音のそれぞれのユニット駆動用に、1chずつ使うことにしました。

PX-600はブリッジ接続をして3chとして使うこともできますが、うちのスピーカーはブックシェルフタイプですから、パワーよりも、きちんと確実に駆動できるバイアンプを選びました。

バイアンプのためには、DA3200ESのプリアウトから、2分岐して出す必要があります。

さて、まずはCDを2枚程度聞いてみた印象は、まずはソニーの音の特徴が出ています。さっぱりとした感じですが、音数が多く、解像感のある音ですね。
ふっくらと言うか、いろづけはほとんど感じられません。
ただ、PX-600を追加して聞いているせいか、音の分厚さ(しっかり感)は十分出ていますね。これはPX-600を導入して正解でした。

さて、明日から、DA3200ESの使い方をじっくり習得しないと。
| gicorin | AV機器 | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
AVアンプとパワーアンプ 1
箱の中身は
ソニーのAVアンプ、TA-DA3200ES、
32001
アキュフェーズの6chパワーアンプ、PX-600 です。
6001
前から使っていたプリメインアンプ(サンスイAU-α707XR)とAVアンプ(ヤマハDSP-A1)の不調のため、ろくにCDも聞く気がおきなかったのです。

それ以降次のアンプをいろいろ考えて、AVアンプというデジタル音声とLPなどのアナログ音声を両立できないかなと考えていました。

そこで、候補となったのが以下の方法。特に参考になったのが、雑誌HiViの特集(2007年 3,4月号)
1.マランツのプリメインアンプ、3台を使ってFCBSという3台のボリュームを連動させて動作すると言うシステムを使って、6CHアンプを使う。
2.高級AVアンプ(パイオニア、AX10など)を使う。
3.AVアンプ+プリメインアンプ(今までと同じ形)
4.AVアンプ+パワーアンプ

そこで、今回は4.を選択した形です。
まずは選択の理由は
・コンポーネントの数をあまり多くしたくない
・AVアンプは、いつになっても過渡期。よって短命のため、あまり高価な機種ははずしました。
・最近のPS3(プレステ3)のアップデートにより、CD音声の高サンプリングによる高音質化
・マルチチャンネルのパワーアンプで少しでも高くてもしょうがないから、質のいいもの

ソニーのDA3200ESは値段が安い割には高音質と評判で、さらにPS3との愛称もいいということもあり決定しました。最後までパイオニアの4ASiも迷ったのですが、最終的には在庫の有無と、価格になってしまいました。
聞くところによると、音質というよりもさっぱりとした色気のない音で、合わないという人もいるらしいです。

アキュフェーズのPX-600は6chアナログパワーアンプということで、手に入りやすいという理由です。
ですが、私自身アキュフェーズというメーカーは初めて。ですが、梱包用のダンボールから、購入した人の満足感を充足させるために、いい製品を送りだそうということはよーくわかりました。


| gicorin | AV機器 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
買ってしまいました
写真のとおりです。昨日持って帰ってきました。重かったです!!
どうやって2台を接続しようか考え中。
px600
da3200
| gicorin | AV機器 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月のLP
今回もLPです。

ですが、ここんところLPも入手のペースが落ちています。
今までが買いすぎていたと言うのがありますが、なかなか欲しくてリーズナブルなものがなくなりました。

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| gicorin | ソフト | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |