ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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T50、その2
接続、設定を終え、どうにか使えるようになり、試しにBSでの録画もやってみました。
感想は、こんなにすすんでいたんだね、世の中は。という感じです。

音声接続は、テレビへアナログステレオ接続、AVアンプ(DA3200ES)へは光デジタル接続、映像は、テレビへコンポーネント接続です。

ただ、気になるのは、起動、停止の時間のかかることと、冷却ファンの音です。時間もファンも、まさにパソコンそのままです。
| gicorin | AV機器 | 22:45 | comments(1) | trackbacks(0) |
BDZ-T50
我慢できずに買ってしまいました、ブルーレイレコーダー。
T50
ソニーのBDZ-T50です。ブルーレイレコーダーでも最廉価版という位置づけですが、私にとっては、はじめてのHDDレコーダーでもあり、扱うのが新鮮に感じます。
HDD容量は250GBと、最上位機種X90の半分ですが、録画する番組は、そんなに多くはないと踏んで、これに決めました。

早速試しに録画しいます。
使い勝手は、便利になっていますねXMB(クロスメニューバー)も感覚的に使いやすく、取説もほとんど見ないで設定、録画までできちゃいました。

これからは当面NHKのクラシック番組を中心に録画するつもりです。
来週20日は夢の音楽堂もあり、このために買ったような物ですから、楽しみにしています。

そうそう、これを使ってはじめて地デジも見ることができました。うーん、便利です。

| gicorin | AV機器 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
3月のLP
1ヶ月ほど前に注文していたLP(新盤です!)が届きました。

1.美麗重量アナログ盤19枚組!
ワーグナー:楽劇『ニーベルングの指環』全曲
バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団 
指揮:ヨーゼフ・カイルベルト
1955年ステレオ録音

ずいぶん前から気にはなっていたのですが、やはり値段が高くて決心がつきませんでした。
しかし、限定版という割には、たまたま見た通販サイトで販売(取り寄せ可)していたことと、当初の価格から結構安くなっていた(約60%くらいか?)ので思い切って購入しました。

通販サイトによれば、
「2006年8月に発売されたものの、市場から瞬く間に姿を消してしまって買いそびれたファンを嘆かせていたボックスセットが、今回、少数ですが入荷する予定です。」とのこと。

まだ、箱から出してみただけですが、各位ボックスにシリアルナンバーがあるとのことですが、私にはわからずじまいでした。
でも、持っているだけで、なんとなく幸せになるレコードです。
wagnerring

2.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』
 グレン・グールド(ピアノ)
 アメリカ交響楽団
 レオポルド・ストコフスキー(指揮)
gouldbeethoven
これは、たまたま同じサイトで、見つけたものです。値段に誘われて買ってしまいました。


この2セットで、今月の予算はクローズです。あとは、じっとして待つのみですね。
| gicorin | ソフト | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
アナログオーディオの雑誌
今日から3月です。2月もなかなか書き込みできませんでしたが、AVの世界では大きなニュースもありました。
ですが、今日は雑誌のことを書きます。

oukoku47
iioto

最近、この2冊の雑誌を購入しました。店頭で見て買ったのですが、どちらも純粋なオーディオ誌、それもアナログオーディオに特化した本です、
管球王国は、47号(季刊)というのですから10年以上続いているんですね。高級オーディオ雑誌のステレオサウンド社からです。
もう片方は、オーディオベーシックを出している共同出版からのもの、こちらは年1冊のペースで2年目です。

どちらも最近のアナログーオーディオのベテランから初心者まで相手にしているようです。私はやっと10年以上のブランクからの再開ですし、いぜんはこんなにオーディオに凝ってはいませんでしたから、初心者みたいなものですね。

アナログレコードプレーヤーの初歩的な扱い方に解説もあり、最近のソフト(LPですね)の状況解説もありで、なかなか楽しく読ませてもらいました。
ただ、気になったのは、どちらも読者や、評論家の方が出てくるのですが、若い方がいないんですよね。なんだかアナログは、熟年社向けというイメージなのでしょうか。評論家の人にしても、このようなお年の方の聴覚は、若いときよりも必ず落ちているにもかかわらず、大丈夫なんだろうかと、うたがってしまうこともあります。

記事の中にひとつ気になったのは、「いい音を選ぶ」の中で、”CDよりも音が良いと言う人と同じ体験をしてみたい”人の取り組み方の紹介です。
私自身は、いい悪いはなかなかきめられず、音の違いを楽しむ方ですが、このような取り組み方をするには、相当ハードルが高く、やはり車1台分くらいの投資が必要な感じですね。もう私的には白旗をあげていますので、そこまではしませんが、自分のスタイルを守って楽しんでいきたいです。
ただ、そういう世界の音を聞いてみたいですね・・・

また2月にも書きましたが、この雑誌を読んで、どうしても欲しくなったLPがあり、購入してしまいました。まだ届いていませんが、もうすぐ届く頃です。

(もうひとつ、音元出版からもanalogueという本も出ていますが、こちらは立ち読み専用ですね。オーディオ一本ではなくて、ちょっと趣味が合わないかな)
| gicorin | 雑誌 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |