ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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2月のSACD
2月はあっというまに終わってしまいますが、ESOTERICブランドのSACD、2点が発売になり、早速購入してきました。
muravinsky456
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893)
1. 交響曲第4番へ短調 Op.36
2. 交響曲第5番ホ短調 Op.64
3. 交響曲第6番ロ短調 Op.74 《悲愴》
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:エフゲニー・ムラヴィンスキー

これは名盤中の名盤です。LPのころから有名で、いまだにLPのオークションでは、1枚、1万円以上で取引されています。

2枚目は
karajandov8brhms3
アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904)
交響曲第8番ト長調Op.88
ヨハネス・ブラームス(1833-1897)
交響曲第3番へ長調Op.90
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
若々しいカラヤンの頃の録音です。
このころもいいけど、60年代から70年代のカラヤンの最盛期の録音も出して欲しいなあ。(先のシェーンベルグのだけでなく)

大体2ヶ月ごとに発売しているので、次は4月かな?
どんなアナログ名盤がよみがえるのか、楽しみにしています。
| gicorin | ソフト | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベルリンフィル デジタルコンサート無料放送 その2
今晩、早速視聴しました。結果はなかなかよかったです。
ただ、夜7時からということもあり、やはりじっとPCの前で座っているわけにはいかないのがつらっかたですが・・・

演奏自体はラトル&ベルリンフィルの緻密な音が充満していました。これはPC付属のプアな音響でも十分聞き取れることはできました。
また内田光子のピアノは、以前サイトウキネンフェスティバルの時にモーツアルトの協奏曲を弾いたときには、ミスタッチが目立ちましたが、今回はなかなか集中していたようで、力強い彼女らしい音が聞こえていました。ただ、ピアノの音はPCの付属スピーカーではつらすぎますね。
このコンサートを見ると、ますますオーディオにつなぎたくなります。

我が家のPCでは性能が低いせいか、Wide bandでの映像には無理があり、1分ごとに画像が停止するという事態がおきてしまいました。(停止時間は約15秒)
このため、Middle bandにせざるを得なかったのですが、画像はすこし、つらかったです。
PCでは近接視聴ですので、やはり20インチのディスプレイでフルサイズで見るならば、Wideなくてはだめですね。
PCには詳しくないので、メモリーを追加するのがいいのか、グラフィックボードを変更するのがいいのか、よくわかりませんが、今回はいい体験ができました。

ただ、今回だけですぐに環境をととのえるというところまではいきそうにありません。
少し時間をかけて考えていきたいですね。特にPCの世界は早すぎるので。
| gicorin | ひとりごと | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベルリンフィル デジタルコンサート無料放送
以前書いたかもしれませんが、ドイツはベルリンフィルでは、ネットによるコンサートの映像を配信するサービスを始めています。
(HMVのサイトで、詳しく紹介されています。→http://www.hmv.co.jp/news/article/910150054/)

非常に興味があって、年間会員になってみたいのですが、やはりいい音で聞きたいので、理想としては専用PCからUSB−DACを通じて自宅のオーディオシステムでと思っています。
PCにしても、静音タイプのノートで、少々古くてもいいかなと思っていますが、まだ踏ん切りつきません。
USB-DACはオンキョーのND-S1もipodと一緒に使えて便利かなと思っています
が、ipodも持っていないのでは宝の持ち腐れ。
しかも、いろいろソース・音源はSACDからBlu-rayからそろえているけど、なかなか聞いたり、見たりする時間がとれないという現実から、配信音源まで手を広げるのはどうかなと思っています。

しかし、今回ドイツ銀行のサイトから申し込むと無料でベルリンフィルのコンサートを受信できるとのこと。
(http://219.94.144.138/dchdb/#/topstageOpened)

早速申し込んでみました。
配信自体は、リアルタイムで2月14日の午後7時から。(現地ベルリンの時差を考えると現地では午前10時。
 世界に、特にアジア地区に向けての取組みなのでしょうか?)
演奏はサイモン・ラトル指揮、内田光子のピアノで
 クルターグ シュテファンの墓碑
 シベリウス 交響曲第4番
 ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番 皇帝
です。

ストリームで録画、録音できないのが難点ですが、一度体験してみようと思っています。
(当然、PCに接続の簡単なスピーカーで聞くしかありませんが)
これでよかったら、本格的にPC音源へ向いてみようかなと思っています。

(古い人間ですので、やはりディスクが手元にないのは、いまひとつ不安というか、実感が伴わないんですよね。
物から離れて、その本質である音や情報に向き合わないといけないのでしょうけ
ど・・・・)


| gicorin | ひとりごと | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |