ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
CALENDAR
<< March 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
+SELECTED ENTRIES
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
3月のSACD
3月に届いていたのですが、ブログにアップするのが遅れて今日になってしまいました。
というのもこれから書いていきますが、いろいろありまして・・・

ヴィヴァルディ:12の協奏曲集『ラ・ストラヴァガンツァ』op.4 ポッジャー(vn.)、アルテ・デイ・スォナーリ
vivaldipodger

ピアノ協奏曲全集、三重協奏曲 ロール、シェリー&ロイヤル・フィル、カントロフ、ウォルフィッシュ(3SACD)
beethovenpianoconcerts

ショパン:ピアノ協奏曲第1番
 ニュー・シンフォニー・オーケストラ・オブ・ロンドン
 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)
ショパン:ピアノ協奏曲第2番
 シンフォニー・オブ・ジ・エア
 アルフレッド・ウォーレンステイン(指揮)
chpinpianoconcerts12

オッフェンバック(ローザンタール編):バレエ『パリの喜び』
ロッシーニ〜レスピーギ:バレエ『風変わりな店』
  アーサー・フィードラー(指揮)ボストン・ポップス
bostonpopsoffenbach

マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』
ロンドン交響楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
gergievmahlersymph1

マーラー:
仝魘繕並2番ハ短調『復活』
交響曲第10番嬰へ短調より第1楽章アダージョ
 エレーナ・モシュク(ソプラノ)
 ズラータ・ブルィチェワ(メゾ・ソプラノ)
 ロンドン交響合唱団
 ロンドン交響楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
gergievmahlersymph2

マーラー:交響曲第4番ト長調
 クリスティーネ・シェーファー(S)
 ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
 ベルナルド・ハイティンク(指)
haitinkmahlersymph4

ストラヴィンスキー:
.丱譽─慍个猟察 組曲(1919年版)
▲丱譽─惱佞虜彭機
 ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
 マリス・ヤンソンス(指揮)
jansonsstravinsky

ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』(ラヴェル編)
 ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
 マリス・ヤンソンス(指揮)
jansonsmussorgsky

ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱つき』(マーラー編曲版)
 ガブリエレ・フォンターナ(S)
 バルバラ・ヘルツル(A)
 アルノルト・ベズイエン(T)
 ラインハルト・マイヤー(Bs)
 スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団
 ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団(現ニーダーエステライヒ・トンキュンストラー管弦楽団)
 クリスチャン・ヤルヴィ(指揮)
jarvisymph9

モーツァルト:
・交響曲第29番イ長調K.201
・交響曲第31番ニ長調K.297『パリ』
・交響曲第31番ニ長調K.297『パリ』より 第2楽章(異稿):Andante
・交響曲第32番ト長調K.318
・交響曲第35番ニ長調K.385『ハフナー』
・交響曲第36番ハ長調K.425『リンツ』
 スコットランド室内管弦楽団
 チャールズ・マッケラス(指揮)
mackerrasmozartsymp2936

ショパン
・ピアノ協奏曲第1番ホ短調 作品11
・ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 作品21
 小山実稚恵(ピアノ)
 シンフォニア・ヴァルソヴィア
 ヤツェク・カスプシク(指揮)
 ※ナショナル・エディション(PWM社コンサート・エディション)による演奏
oyamachopinpconc12

モーツァルト:
・フルート協奏曲第1番ト長調K.313
・フルート協奏曲第2番ニ長調K.314
・フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調 K.315
 高木綾子(フルート)
 金聖響(指揮)
 オーケストラ・アンサンブル金沢
takagimozartflutec12

J.S. バッハ:
・ブランデンブルク協奏曲全6曲(新録音)
 録音時期:2008年6月
 録音場所:ミューザ川崎シンフォニーホール
 録音方式:デジタル(セッション)
・管弦楽組曲全4曲(既発売)
 録音時期:2003年10月
 録音場所:神戸松蔭女子学院大学チャペル
 録音方式:デジタル(セッション)
バッハ・コレギウム・ジャパン
 鈴木雅明(指揮)
suzukibrandenburg

モーツァルト:
・ヴァイオリン・ソナタ第25番 ト長調 K.301(293a)
・ヴァイオリン・ソナタ第28番 ホ短調 K.304(300c)
・ヴァイオリン・ソナタ第29番 イ長調 K.305(293d)
・ヴァイオリン・ソナタ第30番 ニ長調 K.306(300l)
 寺神戸亮(ヴァイオリン)
 ボヤン・ヴォデニチャロフ(フォルテピアノ、1788年製シュタインのコピー楽器使用)
terakadomozartvlsonata

ブルックナー:交響曲第7番ホ長調(ハース版)
 大阪フィルハーモニー交響楽団
 朝比奈隆(指揮)
 録音:1992年9月27-29日、大阪フェスティバルホール(ライヴ録音)
asahinabrucknersymph7

・バッハ:平均律クラヴィーア曲集
(適切に調律された鍵盤楽器のための、24の調性によるプレリュードとフーガ)
 第1巻 BWV846〜869
 曽根麻矢子(チェンバロ)
sonewelltempered1

ジャン・シベリウス[1865-1957]
・交響曲第1番ホ短調 作品39
・交響曲第3番ハ長調 作品52
・組曲『恋人たち』作品14
 ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
 ウラディミール・アシュケナージ(指揮)
ashkenazysymph13

トランスフォーメーション 村治佳織
murajitransformation

| gicorin | ソフト | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
3月のLP
久しぶりにLP(中古ですが)オークションで購入しました。

ARCHIV(アルヒーフ)のバッハ大全集、11巻100枚ものです。
国内版ですが、全巻そろいで箱も古い割りにはきれいでした。
ドイツプレス盤も海外オークションで見かけるのですが、これだけの量を運送する費用(ダンボール2箱)の負担と、国内LPならではのしっかりとした解説書を読むのも楽しいかなと思いました。
(バッハのLPとしては当時の必携盤のような存在で、高値の華だった記憶があります。)

bach11
bach22
| gicorin | ソフト | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベルリンフィル デジタルコンサートホールのフリートライアル
ベルリンフィルのデジタルコンサートホールですが、以下の記事のように期間限定で無料お試しができることとなりましたので、早速視聴してみました。
2008年の演奏ということで、コンサートマスターには安永さんが演奏していました。こんなところで演奏されているのを見ることができるとは。
小編成のヘンデルの交響曲ですので、演奏者の個人のアップも結構何回も見ることができました。

*********************************************************************
ラトルのハイドン《オックスフォード》全曲がフリー・トライアル可能に!
 デジタル・コンサートホールでは、3月4日より4月30日まで、サー・サイモン・ラトル指揮のハイドン「交響曲第92番《オックスフォード》」が、特別キャンペーンとして無料公開されます。
インターネット配信によるハイビジョン映像が、お気軽にトライできる絶好の機会です。演奏は2008年の11月1日収録で、ライヴCD(EMI)が絶賛されたブラームス「交響曲第1番」のコンサート前半に演奏されたもの。
ベルリンの日刊紙『ターゲスシュピーゲル』は、「ハイドンの《オックスフォード》は、ラトルとベルリン・フィルの睦まじい関係を明らかにするものであった。これほどユーモアに溢れ、明確な性格表現を持ち、細部にわたるまで磨き抜かれたハイドンは、他では聴けないだろう」と評しています。

*********************************************************************

ここで、前回ベートヴェンの無料コンサートの時にはHiRateにすると画像が一定期間ごとに停止していたのですが、今回は同じ設定ですが、一度もとまることはなく、問題なく視聴できました。
ということであれば、パソコンの性能はじゅうぶんだけども、通信の混雑なりで速度が落ちていたのかもしれません。今回は午後4時頃、前回は夜の7時過ぎでしかも生放送となれば、アクセスする人が多かったのかもしれません。

グラフィックボードの導入は様子見とします。
ただ、こういうお試しを見てしまうと、正規年間チケットを買ってしまいそうになります。
絵はともかく、音はデスクトップミュージックでは満足できるものでは二ので、思いとどまっていますが・・・
| gicorin | ソフト | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ESOTERICのSACDの発売中止
2月末に発売されたESOTERICから発売されたSACD、2枚のうちカラヤン指揮のものが瑕疵により出荷停止とのこと。事実上の発売中止、廃盤となったようですね。

********************************************************************
1.ESOTERICのHPから

この度、下記のSuper Audio CD ソフトの「ブラームス交響曲第3番1楽章」の一部に瑕疵が認められましたので、本日出荷停止とさせて頂きます。
「ESSD-90036」(カラヤン指揮/ドヴォルザーク交響曲第8番&ブラームス交響曲第3番)

2.ディスクユニオンのHPから

現在、英国DECCA社に詳細を確認中ですので、今後の対応につきましては確認が取れ次第ご案内申し上げます。
この度はご迷惑をおかけ致します事を深くお詫び申し上げます。

ESOTERIC社《カラヤン(指揮)ドヴォルザーク:交響曲第8番、ブラームス:交響曲第3番(ESSD90036)》のブラームス:交響曲第3番の第一楽章の204小節、205小節が欠落していることが判明致しました。

********************************************************************

残念ですね・・。私は発売とほぼ同時に購入したので、そのまま持っています。特に返品するつもりはありませんが・・・・
ちょっと複雑。

| gicorin | ソフト | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
オヤイデ タップ自作講習会
今日は、久しぶりに秋葉原に出かけてきました。
用件はこれ↓
******************************************************************
OCB-1ボックスとオヤイデオリジナル無メッキコンセントで電源タップを作ろう!

“電源タップ自作講習会のご案内”
2008年3/4月のTUNAMI電源ケーブル自作講習会を皮切りに、6月のピュアシルバーRCAケーブル自作講習会、10月のBLACKMAMBA電源ケーブル自作講習会と、回を増す毎に大好評のオヤイデ電気自作講習会。次はいつ開かれるの?お題は何かなー?と首を長くしてお待ちの方も多いと思います。

さてさて、お待たせしました!オヤイデ電気自作講習会の第4弾は、OCB-1ボックス(非売品)とオヤイデオリジナル無メッキULコンセント(非売品)を使った電源タップ自作です!製作する電源タップはケーブル直出しタイプで、ケーブル差込み口を4個口備え、OCB-1SXのような外観に仕上がります。音色もOCB-1SXに似て極めてニュートラルで、機器の素性を良く引き出してくれる電源タップが出来上がります。

●使用部材

・電源ケーブル:オヤイデ電気 PA-23
 (1.3mに予め切断したものに黒メッシュチューブを被覆した状態でご用意いたします。タップ完成後のケーブルの実効長は約1.1mとなります。)
・電源プラグ:オヤイデ電気 P-029
・コンセント:オヤイデ電気 無メッキULコンセントx2個
 (MTS-6に搭載されているリン青銅電極無メッキ非売品です。SWO-DX/GX/XXX ULTIMOのメッキ無しモデルとも言えます。)
・ボックス:オヤイデ電気 OCB-1シリーズに使われている非売品
(高剛性エンジニアリングプラスチック"ガラス繊維混合PBT樹脂"に、電磁波対策用カーボンを添加したオリジナルボックスです。

********************************************************************
というわけで、前回電源ケーブル自作に引き続き、参加してきました。
今回は午前、午後の2回で各40名。
時間的には、少しあまったくらいでしたが、参加費1万円で、このタップが作って持ち帰れるというのは、なかなかリーズナブルなのではないでしょうか。

工作の時間の制限のためか、前もってケーブル両端の処理などはオヤイデの方にて済んでいましたが、前回と違ってコンセントをボックスに入れてということで、すこし勝手は違っていましたが、順調に作業できました。

早く出来上がったのを使ってみたいですね。
oyaidetap

ちなみにこれが今回用意してくれた取り説です。↓oyademanual2
| gicorin | AV機器 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
TV買い換えました
とうとうテレビを買い換えました。
今まではSONYの32型のブラウン管テレビでした。1996年製です。
今回、そのテレビのトラブルが続いたのと、もうこの際、エコポイントもあるし、買い換えても罰は当たらないだろうということで、踏み切りました。

買ったのはPanasonicの、TH-P42R1,42型のプラズマディスプレイです。500GBのHDDも搭載していて、録画もできるものにしました。
VIERATHP42R1

というのも、今使っているBDレコーダ、SONYのT50はチューナーは1個だけなので、録画がだぶっても大丈夫なようにと思ってです。

色はいままで使っていたSONYと違います。すこし緑が強いのかな。という感じ。でも、緑を抑えると赤、というより紅が強くなる感じです。
少し慣れるまでかかるかもしれません。
プラズマを選んだのは、液晶に比べて、動画が自然なこととブラウン管の画調にちかいことからです。
ただし、ブラウン管と違って、画面の隅々までピントが合っている感じなのは、フラットディスプレイならではですね。

また、使い込んで気づいたところを書いてみようと思っています。
| gicorin | AV機器 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |