ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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1年ぶり(その3)
アナログプレーヤーをやっと稼働できる状態になったし、2chに特化するしかない(スペース的にも、興味も2chに向かってるところでした)ので、アナログの調整や、さらに良くするために、アクセサリーをそろえていきました。
1.カートリッジ
 定番のDENONからDL-103にしようかとも思いましたが、自分の好みである高解像度、広いレンジ感という点から、Rつきにしてみました。
dl103r
2.ヘッドシェル
 雑誌や評判などから推定するしかないのですが、自分の好みと価格バランスから、カーボン材料を選択して、価格。性能的にリーズナブルなメーカーと感じているOYAIDEからチョイス。HS-CFです。
hsfg
3.ターンテーブルシート
 GT-2000のオリジナルは、もう古いため劣化が進んでいると判断して、ほかのものを選択。以前から目をつけていた、これもOYAIDEからMJ-12。
 材料はアルミニウム。すこし中心に向かっててーぱーがついており、スタビライザーと一緒に使って、制震の効果が大きく感じられます。
 評判通りという感じです。OYAIDEでは、ブログを展開しているミジンコさんがGT-2000を使っているところから、マッチングはいいはずと思っています。
mj12
4.スタビライザー
 これもOYAIDEから選択。MJ-12と同時期に発売された、STB-MS。
 一回り大きいものもありますが、GT-2000に使う場合、大きい方はカバーが閉まらないので、これを選択。
stbms
5.針圧計
 今まで買っていなかったのがいけないくらいです。原始的で一番安いものを選択。SHUREのSFG2.
sfg2

これらを使って、やっと本格的にアナログ回帰といえるかもしれません。
さらに導入したのが、レコードクリーナー。
アメリカ製のVPIのHW16.5。
hw165

ヤフオクで手に入れたのですが、物自体は現在の最新型とは異なっています。
(廃液の処理方法、カバー、スイッチなど)
でも、原理的には変わらなく、テーブルにコルクの純正シート、レコード盤上のクリーニング液を吸引するアーム、クリーニング液をレコード盤上で広げ洗うブラシは消耗品としてアメリカから購入しました。
また、クリーニング液はイソプロピルアルコールを用いて自作しています。
(ネットで紹介されていましたので、それを参考に)
これを使うと、レコード盤には埃ひとつなく、きれいでそのまま再生ができます。
最終的には、聞きながらすべての盤をクリーニングしていくつもりです。手放せません。

さて、これらのアクセサリーを使って、プレーヤーの水平をきちんととって、針のオーバーハングを調整、針圧も規定通り、アームの水平、インサイドフォースキャンセラーを調整するという基本調整を行ったばかりですが、アナログレコードの音の良さにはびっくりです。
基本的なことをやっただけで、CDのような音域の窮屈さはありませんし、さらにSACDのような音のおとなしさもありません。
これははまりますね。

フォノイコは、SANSUIのアンプに装備されているものを使ったままです。外付けフォノイコを使ったらどうなるかなという面白さがありますね。
| gicorin | ひとりごと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
1年ぶり(その2)
さて、スピーカーですが、これです。
GX100MAlimited
自宅近くのお店にふらっといったところ、お店の人に聞かせてもらいました。
最初は、そうそうこれから新しいスピーカーを購入なんてできないと思っていたので中古でB&Wの805の新旧モデルから選ぼうかなと思っていました。
ですが、中古でもなかなか安くならない人気機種。

そこで、私の好きなモニター系、というより解像度の高い音を聞かせてくれるスピーカーということで、いくつか雑誌やネット記事から絞り込んだあと、お店に行きました。

このスピーカーは今年の春に、オリジナルモデルGX-100MAからウーファをマグネシウム振動板に変更したもの。
価格はオリジナルから倍近くになっています。
ですが、聞かせてもらったところ、箇条書きで書くと、
 ・低音のボリュームがオリジナルと全然違う。
 ・中高音の繊細さはそのまま。
 ・ 雑誌のレビューなどでは、なんでもきちっと表現する、というような文章を読んだことがありますが、私のイメージは、繊細な表現がうまいと思いました。
 ・なんというか、シルクのような音、しかしやわらかというより、目が細かい生地の感じ。
 ・大きさも、どうにか机の両端における大きさ
ということから選択しました。
納期は約3週間。
寮の部屋に来たところです。
GX100box

最初はお店で聞いたような音は当然出ません。
約1週間から2週間ほどでしょうか、音のきめこまかさとナチュラルな感じが出てきました。
値段が結構しますが、今では満足しています。
これなら、長い間使えそうです。
| gicorin | ひとりごと | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
1年ぶりの更新です
今は現地時間の11月16日の午後です。
というのも、海外出張中のため、休日の午後ひとりのんびりしているときに、久しぶりに近況から書き留めておこうと思ったからです。

今年の夏、転勤を命じられて九州の地にやってきました。
単身赴任です。子供も中学2年となり今からの転向は難しく、また私の両親が住んでいる実家の近くに、拠点を持っておかないとと思っていたからです。
(両親健在ですが、昨年暮れに父が胃がん手術をおこない、高齢でもあり、目配りが必要かなと思っています。)

さて、九州には出張でなんども来ていましたが、腰を落ち着けて住むのは初めてです。
単身赴任ですので、持ち物や着るものは最低限。二重生活となるとなにかと入用ですが、そこは寮住まいとなるため、どうにか最低限のものですませようと思っています。
ですが、オーディオ、ビジュアル機器は別です。

寮の部屋はユニットバス付ですが、ベッドもあり、実際の居住スペースは6〜7畳といったところ。
そのため、トールボーイやブックシェルフ+スタンドなどの床に置くスピーカーはあきらめ、机に乗せて聞くためのスピーカーを準備するところから始まりました。

アンプ、プレーヤは、自宅から使っていないもの、というより自分の部屋に使おうと思いながら、なかなか使えないでいた機器をラックごと持ち込みました。
ビジュアルのメインであるTVディスプレイは、部屋に装備されている23型液晶で我慢。どうしてもBD機器が必要となり、BDレコーダーは中古で入手しました。
そうやって、今のラインアップはこれです。

スピーカー:FOSTEX GX100MALimited
      珍しく新品で導入!!
      自宅の近くのお店で、試聴して決めました。そのあたりは後程。
プリメインアンプ:SANSUI AU-α707XR
       これは1994年製ですが、久しぶりに復帰です。
プレーヤー:MARANTZ DV-9500
      SACD、CDを主に聞くために使っているユニバーサルプレイヤー
      5.1chアナログ出力ありますが、2ch専用としています。
ADプレーヤー:YAMAHA GT-2000
      手に入れてから、なかなか積極的に使えていなかったので。
アナログ用カートリッジ:DENON DL-103R
      アナログ再開しようと思って導入。
このほかにいくつかアクセサリーもありますが、スピーカー、TV、PCを机の上においてデスクトップオーディオを開始しました。
| gicorin | ひとりごと | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |