ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
CALENDAR
<< December 2013 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
+SELECTED ENTRIES
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
フォノイコ導入
題名通り、フォノイコライザーを導入しました。
ものはPhasemationのEA-200です。
EA200
この秋に新製品として発売された機種で、過去に販売していたPhasetech、EA-5の後継機として登場したようです。
EA-5ではDC電源は別売りアダプター経由で入力していましたが、今回は電源も筐体に入っている一体型となっています。

試聴もせず、最初の販売ロットを注文していたものですが、約1か月経過して音の印象を書き留めておこうと思います。

とにかく、ワイドレンジで高解像度の典型ですね。
今までアンプ707XRの内部フォノイコ経由で聞いていましたが、一聴して違いが分かります。
カートリッジがDL-103Rということも関係するかもしれませんが、高音から低音までまんべんなく聞こえます。
いい音のアナログ盤はより高音質に聞こえます。音質が良くないアナログ盤をよく聞こえるような音にはしてくれません。悪いものはより悪く聞こえてしまいます。
これも困ったものですが・・・
ですが高解像度だけでなく、CDやSACDと比べると音の押し出し感というか馬力は十分感じます。
アナログのいいところを出し切っている感じですね。
SACDが優しく、線が細く聞こえます。
音のいいアナログ盤は、私のようなシステムでも、十分CDやSACDと張り合える感じです。というよりこちらのほうがいいと感じるかもしれません。

物は、トランスの重量があるのか、持つとずっしりとした重さを感じます。
前面パネルも厚く、6伉度はあります。
こんなに低価格とは信じられません。
いい買い物をしました。
| gicorin | AV機器 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
アンプ修理
実は海外出張に出かける前に、この単身赴任になってから改めて使い始めているアンプ、SANSU AU-α707XRを修理してもらいました。
電源を入れて、しばらくするまで片方(左)の音しか出ておらず、温まるにしたがって、やっととが出るという状況でした。

新品で購入したのが1994年ですから、もう19年も経過しています。
新品の紹介はこのページにされていますが、定価は17万円、購入価格は忘れましたが、13〜14万円だったような。
上には907が控えていましたが、定価は10万円近く高く、手が届きませんでした。
ただ。707,907ともに比較試聴したのを覚えています。また、同時にMARANTZのアンプも比較して、707を選びました。
決め手は音の静けさでした。無音の状態の静かなところが気に入りました。
音の性格は、今でも変わらないと思いますが、滑らかで透明感のある音です。
ごりっ、という音でもなく、エッジが聞いた音でもありません。
SANSUIというアンプは、パワーのある音というふうに誤解を受けるかもしれませんが、この当時のアンプはそのような感じは受けませんでした。
また、機能的にはパワーアンプダイレクト入力もよかったです。音の鮮度が違います。アンバランスでは2入力しかありませんが。
スピーカー端子などは、907と明らかな差がついていて、廉価版という気がします。
電源ケーブルは、直付けのタイプで交換不可です。

で、修理はSANSUIのアンプ修理で有名なアクアオーディオラボさんにお願いしました。
修理の結果、半田不良とのこと。劣化症状とも記載されていました。
おそらく、半田が浮いて、外れはじめていたのでしょう。
またOHということで、調整、スイッチや端子クリーニングもしていただきました。

海外出張から帰国後、やっと接続音だしができ、音がすっと出る気持ちいいこと。
今まで以上に長く使ったみたいと思いました。
アナログのPHONO入力も本格的に使い始めましたが、アナログの中音中心のかまぼこ型の音作りでした。
当時はCDも中心になり始めましたが、まだアナログを使っている人もいてPHONO入力が必要だったのでしょう。20年近くたってから使い始める人間がいるなんて、その当時は思わなかったでしょうね。
これから浮気しないで使い続けたいですね。
| gicorin | AV機器 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
RCAピンケーブルの製作
以前、買っておいてあったONTOMO MOOK(雑誌STEREO編集)から発売されたケーブルキット自作本をこのたびやっと製作してみました。
tap2
ケーブル、ピンプラグはオヤイデ製ですので、前回の日記でも書きましたがコスパがいいと思っていましたので、2冊購入済みです。
いままでRCAケーブルの自作はしたことがなかったので、はじめてとりかかるにもちょうどいいですね。
雑誌の記事のように製作すれば、だれでも簡単にできるところがミソでしょうね。
今回は近々使用予定ですので、1本のみの製作しておきました。もう1冊はそのうちですね。
cable

こんなに簡単なら、さらに作ってみたい気がします。半田ごてはむかーしから触っているので、半田式のプラグでもいいかも。
| gicorin | AV機器 | 05:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
電源タップの製作
今まで部屋の通常の壁コンセントから、かつてオヤイデの講習会で製作した電源タップ(2口)を経由して、アンプAU-α707XRとプレーヤーであるDV-9500に給電していました。
ADプレーヤーGT-2000は壁コンセントから直接とっていました。

小さい部屋がたくさん入っている建物ですから、電源環境は良くないと思い、少なくとも壁コンセントは3P、そして相応なタップをおごってみたいと思っていました。

ときどき覗いているオヤイデのHPで、自作セットとしてTUNAMIの電源ケーブルを用いた4口タップのセットが、販売されていました。(いままで売り切れ状態だったので、いつ再開するのかなと思っていました。)
そこで、完成品からすればずっと割安なタップセットを注文。本日届いたので、さっそく作ってみました。
tap3
製作自体は、過去にオヤイデの講習会で作ったこともあるし、オヤイデの講習会マニュアルを参考に、手順は問題ありませんでした。
ただ、問題はケーブルの太さにてこずりました。
通常ならば、2.5SQなのでしょうけど、TUNAMIのケーブルは5.5SQ。非常に太いです。3芯なのでアース線も使いますが、アース線も5.5SQです。
プラグへのケーブル芯線接続はどうにか、やりきりましたが、問題はタップ側のコンセントへの接続。わたり線(銅単心です)も同時に接続するとなると、どうしても組み込めません。
そのため、やむなくTUNAMI側の芯線を半分カットしてつながざるをえませんでした。
せっかくの5.5SQがもったいないですね。
実際のオヤイデの製品はどうしているのかな?

ちなみに使っている部品は
プラグ:P-037
コンセント:SWO-DX ULTIMO

1時間半近く格闘してどうにか完成し、接続したのはこちら。
tap
実際に今、音を聞いています。
昨日UPしたPaula FernandesのCDを聞いてみましたが、音質が3〜4点と書きましたが、4〜5点に突如UPした感じです。
ボーカル物は、効果がわかりますね。定位、解像度がアップしました。無音の部分も静けさが違います。
一般の人からすれば、タップに結構な値段をかけてしまいましたが、オーで潮の世界では最低限のレベルではないかと思います。
ただ、これはコスパはいいですね。 私がオヤイデを使うのもその理由です。
| gicorin | AV機器 | 19:53 | - | - |
掃除機
突然ですが、掃除機を買いました。
単身赴任部屋1部屋のみなので、掃除機ではなくほこり取りシート(いわゆるクイックルワイパーみたいなもの)で済ませていたのですが、乾燥する季節となり、掛け布団も使い埃が目立つため、購入することとしました。
前から注目していましたが、購入したのはダイソンのスティック、充電式のDC62という機種です。
dyson2
dyson1
充電のみで焼く20分連続使用できるとのことですが、狭い部屋のフローリングだけですと、使っても数分で終わってしまいますから、十分な性能です。
パワーはそこそこ。実家で使っているコード式のダイソンのものとは比べられませんが、実用的には十分。
吸引したごみが、透明のカップを通してみることができるというのが、いいですね。こんなに掃除したという実感が湧きます(笑)
壁に取り付けるホルダーも付属していますが、借りている部屋ということもあり、どこに置こうかと思案中です。
今のとこは狭い床に寝かせています。

この機種を選んだのは、実家でダイソンを使っているのを見て、性能が十分なこと。なんといってもデザインですね。日本メーカーにはない、メカ好きな大人に受けるデザインです。
dyson3
| gicorin | ひとりごと | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブラジルからのCD
出張でブラジルに行ってました。
そこで自分のためのお土産に買ったのが、このCD。
街歩きをしていた時に見つけた電気屋さんのCDコーナーで安売り(キャンペーンのような)をしており、また、何枚もCDを出しているシンガーのようでした。
名前はPaula Fernandes。
ジャケットもセンスが良く、いわゆるジャケ買いといってもいいかもしれません。
ブラジルはポルトガル語なので、読むのも聞くのも全く分からないため、見た感じの雰囲気がすべてです。
paulafernandes
買って帰った後、ブラジルの仕事仲間に見せると、有名らしく、アコースティックギターでも有名とのこと。
聞いてみると、アメリカのカントリーミュージックのブラジル版といった面持です。
音質は特段いいというわけではありませんが(5点満点で、3〜4点くらい)、日本にはない音楽の雰囲気で癒されます。
日本ではあまり有名ではないらしいですが、HMVなんかではCD、DVDが販売されているようですね。ワールドミュージックのジャンルでは有名なのかな?
| gicorin | ソフト | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |