ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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PCオーディオ
K-03のDAC機能を使って、PCオーディオを本格的に試してみました。
今まではDigiFiの付録DAC付アンプでしたので、音質は目を見張る向上がありましたが、いくつか問題というか気が付いたところがでてきたので、書き留めておきたいと思います。

1.サンプリング周波数の表示
 EsotericからダウンロードしたAsynchronaus可能なドライバソフトを使用しますが、初期設定は44.1kHzのみ。PCのコントロールパネルからサウンド機能を確認して初めて、196kHzまでの対応が可能となりました。
初めて使ったときは、いくらハイレゾ音源を使い、音を出してもK-03の表示が44.1のまま。なかなかすんなり設定することはできないです。

2.プレーヤーソフト
 巷で評判のFoobar2000を使用することにしました。
 ですが、英語表示のみでなかなか敷居が高いです。
 高機能、高拡張性ということなんでしょうが、早く慣れたいです。
 排他機能のせいか、これを使っているときはネットや作業はできないですね。 スピードは遅くなるし、画面が切り替わるたびに、プチプチノイズは乗るし。 

3.Asynchronaus機能について
 これはPCの音源のクロックをDACのクロックで機能させるというもの。
 この効果は大きいです。ついててよかった、と思いましたね。
 ベールがはがれた音、という感じが少しはありますが、というより目がはっきり見える音という感じで、んぼけた感じが消えました。
 
4.USBケーブル
 今、K-03のすぐ横の机にPCはありますが、ケーブル長2mのものを用意しました。
本当は1.5mのがほしかったのですが、ないんですね。なかなか。
ケーブルで音が変わるということはあるの、すこし頑張って購入価格で1万円程度のものを購入しました。

5.PCオーディオにどこまでのめりこむか
 K-03のDACを使えばDSD音源以外はほとんど再生可能です。
 ですが、誰でも簡単に音を出して”音楽”を楽しむ、というのから距離があると感じます。
 パソコンのスキル、ある程度のデジタル音楽の知識が必要です。
 興味があるんだから知識を持つ必要あるはず、常識、というふうに考える人もいるかもしれませんが、オーディオの中の一つのスキルとしては必要かもしれませんが、一般的な幅広い人が使えるスキルということにはならないのかなと思います。
 私の中では、ディスクメディアが上位であり、そのソースにないところ、音質面やレアな点がなければ、PCオーディオにはいかないような気がします。

6.今あるハイレゾのソース
そんなにありません。フリーデータというようなLinnのクリスマス時期にダウンロードできたソース、雑誌のGaudio付録、そして雑誌Digifiの付録くらいですね。
hires-dvd
購入するのが簡単なので、我慢するのが大変かもしれません。
5.に書いたことと矛盾しますね。

 
| gicorin | AV機器 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
CD/SACDプレーヤーEsoteric K-03導入
とうとう清水の舞台から飛び降りてしまいました。
今までCDやSACDを聞くのにユニバーサルプレーヤーのMarantz DV-9500を使っていたのですが、ディスクトレイの動きがよくなく、無理やり手で引っ張り出してだましだまし使っていたのですが、やはりストレスなく音楽を聴きたいと思い、新プレーヤーの導入を決めました。

いろいろ機種は考えたのですが、自宅で使っていたEsoteric SA-60の好印象からEsotericにしようかなと、漠然と考えていました。
全く違う傾向の音のメーカーや今評判のMarantz SA-11S3なども考えましたが、結局選んだのはEsotericになりました。

選んだ時にいろいろ考えたのは
・ディスクメディアの最後の時期にきているので、買える範囲でいいものを。
・拡張性があるほうがいいな(クロックの追加などでさらなる高音質へ)
・中古もいいけど、修理が聞かなくなるのが早く来てしまう可能性がある。
 SONYのSCD-1などもいいなと思っていましたが、ピックアップの交換の話題や在庫がないから修理不能などの話も聞くと、ハイエンドといっても長く使い続けるためにはできるだけ新しいのが・・・
 (SA-60のピックアップについてもEsotericへ確認しました。現行機種でも同じものを使っているのがあるとのこと。詳しくは教えてもらえませんでしたが、K07かなと・・・)
・だけど買うのなら安いほうがいいし。ということで展示品などの販売や現行機種の中古サイトなどを覗いていたら、ありました。
それも自宅に近いお店で。
さっそく試聴させてもらいました。比較機種はK-05とK-03。
K-05は価格的に狙っていた機種でしたが、比較してきいたらやはりK-03でした。
違いは、静けさです。オーディオ的な語彙の使いかたが乏しくて言い表しにくいのですが、一聴してわかりました。
音の多さ、音の立ち上がりの速さ、などなど差がはっきりとわかりました。

さて、導入されたのがこの機種です。
K03-2
K03-2

ただ、展示品ということだったので、お店からEsotericへメンテナンスを依頼してから納品されました。
メンテナンスシートも同封されていたのですが、結構交換されています。
 ・ピックアップ交換
 ・ベルト交換
 ・コンデンサー2個交換
ピックアップが交換されていたのがびっくりでしたが(これだけで部品代2万円)、新品になったと思っていい方向に考えています。
Serial番号から、おそらく最初の生産ロットだと思っていますので。(これは2010年秋に発売開始されていますから、3年経っているのですよね。)
お店の方は、一般の人から比べれば使用時間は少ないとは言っていたけどね。
最終的にそのメンテ費用は4万円以上かかっているようです。
いわゆるオーバーホールに近いのかもしれません。
保証も新品と同じ3年間あるし、いい買い物ができたと思っています。

さて、今まさに鳴らしていますが、ケーブル類はありあわせのRCAピンでアンプとつないでいますし、電源ケーブルはDV-9500で使っていた雑誌の付録の自作品(オヤイデ製)です。
いろいろ触ったりして遊べますね。
k03-1
ラックに収まったK-03です。
| gicorin | AV機器 | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
ラックの変更
昨年のことになりますが、単身赴任先のオーディオ装置のラックを新しく導入しました。
それまでは自宅から運び込んだ昔つかっていた黒いパーチクルボード製のガラス戸月のラックをガラス戸を外して使っていましたが、装置の充実を図るとなると一番先に課題となるラックを更新しました。
中古で購入したのですが、なかなか美品を手に入れることができました。
自宅で使っているラックと同じメーカー、朝日木材加工ADKブランドのラックです。
今回は縦型5段が可能なものとして、設置スペースをできるだけ少なくできるようにしました。
交換した結果、こんな感じです。
audiolack
一番上にアナログプレーヤー、そのしたに今回新しく導入したフォノイコ、次がユニバーサルプレーヤー、プリメインアンプ、一番下にブルーレイレコーダーです。
最下段は開けていて、これからの機器が増えることを見越して開けています。
見た目もいいし、構造もしっかりしていて、重量のある機器を入れてもびくともしないものとなっています。
前から、ほしかったんですよね。
見た目って大事ですね。気分が違います。
| gicorin | AV機器 | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
謹賀新年です
2014年、平成26年が明けました。
おめでとうございます。

今年は元日からこのブログに書き込みができるほど、のんびり過ごしています。
関心事は単身赴任先の、オーディオサブシステムのグレードアップです。
1.CD/SACDプレーヤーの更新
 今使っている、MARANTZのDV9500ですが音は悪くはないと思いますが、ディスクトレーが開かなくなりました。
今は、無理やり引き出して使っているという状態。
いつディスクが出てこなくなる時があってもおかしくないです。
もう、ユニバーサルプレーヤを使ってSACDでもないし、そろそろ2チャンネル専用のCD/SACDプレーヤがほしいです。
これには近く続報が書けるかと。

2.アナログのグレードアップ
今、CD/SACDとアナログは音の違い、雰囲気の違いをちょうど楽しめるバランスしているかなと感じています。
プレーヤー、カートリッジ、フォノイコなども合わせて、コストパーフォーマンスとしてはそこそこ満足な状態かと思います。
ですが、CD/SACDプレーヤーが更新される時がくれば、バランスが崩れアナログに力を入れたくなる時が来るのではないかな、と思います。
その時に、どのようによくしていくのか、いろいろ悩ましいですが、楽しい時間が始まりそう。

3.ハイレゾへの対応
ハイレゾ音源が雑誌の付録になったり、LINNのサイトでサンプル音源がクリスマス限定で無料で購入できたりと、少しずつソフトが増えてきています。(私のPCの中に)
それを聞き始めたいですね。
ネットワークオーディオとはいかなくても、USB-DACの導入して、PC音源の再生から始めたいです。
2.より3.のほうが現実的かもしれません。

4.ソフトの充実
相変わらずSACDを中心にディスクを購入していますが、最近は国内音源は過去の音源(東京FMなどの歴史的な音源のSACD化、ESOTERICのリマスター化など)が中心です。
ハイレゾへ舵を切りつつある国内メジャーですが、ぜひ新録音をSACDマルチで発売を続けてほしいです。無理かなあ
海外レーベルは、まだSACD発売してくれそうですが、このままお願いしたいです(メジャーレーベルではないですがね)
アナログ音源は、クラシックは再発売音源、新音源がすこしずつ充実してきていますので、そのまますこしずつでも手に入れて聞きたいです。
(ですが、昨年末発売されたカラヤン、来日ベートーヴェン交響曲全集は、すこしがっかりでした。これは後日詳しく書きたいです)
ヤフオクなどで、あとは過去の名盤や高音質盤をすこしずつ増やしたいです。
ポップス、懐かしのポップスですね、その当時のアナログ盤を聞いて路あですね。
| gicorin | ひとりごと | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
Living Stereoの復刻LP第2弾
先日、やっとLiving Stereoの復刻LP第2弾の3枚が届きました。
この2月頃に発売といっていたもののはず。
我ながら気が長い!

Living Stereoは今となってはオリジナルのLPは高価だし、手に入りにくく、
もしあっても、盤質が不安なため、復刻LPを買い始めました。
SACDで発売されていたのを購入していて、気に入った、これならLPも欲しい、
と思ったのです。

この復刻はRCA Victorが行っているのではなく、アメリカAnalogue Production
がやっていて、この会社はJazzを中心に復刻LPを出しています。
そこが今回、Living StereoのLP全部で25点を発売することになったもの。
また同時にSACDも発売しています。
(ただSACDは、以前BMGが50点近く発売していました。私は結構な数、これで
揃えてしまったので、Analog ProductionのSACDはパスする予定です)
livingstereoLP

今回の3点は以下。これで6点発売済です。次はなんだろう?
reinersoundLP
kijeLPfiedlerLP
さっそく、このうちの2点、Reiner soundとラプソディー・イン・ブルーを聞きましたが。
LPはいいですね。究極のハイレゾという感じです。
滑らかな中にも大きな太い柱がある音です。
さすがにアナログならではの、ちりちりノイズは、ボリュームを上げると
聞こえてきますが、音楽が聞こえると気になりません。
次の発売が待ち遠しいです。
| gicorin | ソフト | 08:59 | - | - |