ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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カーペンターズ
この秋にカーペンターズのソフトを2種類入手しました。
どちらも The Singles1969-1973
ひとつは、
  SACD:米国オリジナル・アナログ・テープを基にした2014年最新DSD
      マスター使用
     Super Audio CD層のみ収録のシングルレイヤー
     2チャンネル・ステレオ[マルチなし]
     SHM仕様+グリーンレーベル
carpentersSACD2ch
もう一つは
   LP:米国盤、おそらくSACDと同じマスターを使用したものと思われます
     (同時期の発売ということで、勝手な推測ですが)
carpenterslp
ステレオの装置の違いはあるのですが、音は非常に似ています。
SACDは、クリア、特に左右チャンネルの分離がはっきりしています。
ボーカルは真ん中に定位していますがギターやドラムの音が右左に分離
しすぎている気がしないでもない。
オーケストラのライブ録音ではないのでこういうものなのでしょう。
一方、LPは口の動きがわかる感じ。またボーカルとコーラス、楽器の音が
前後に重なって聞こえ、ばらばらに聞こえてくるような感じはしません。
LPのほうが口は大きく感じますが、音の一体感はあります。
また、LPのほうがボーカルのリバーブがはっきりと聞き取れます。

こんなに違いがあるとは思わなかったですね。
面白いです。

カーペンターズのThe Singlesは過去にSACDマルチチャンネルが発売されており
名盤のひとつとなっています。
私も持っていますが、マルチチャンネルの音に囲まれたものと違い、2chの音も
なかなかですね。
今回の2種類とも、とっかえひっかえ聞く愛聴盤になりそうです。
| gicorin | ソフト | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
松田聖子のSACD
Stereosound社から発売されました。
squallSACD
しかも発売されると、すぐに完売。
どうにか、この「SQUALL」のみ購入することができました。
(昨日、追加プレス分の発売が始まりましたので、購入できるようにはなりました。)

松田聖子の歌は、ずばり高校から大学にかけての時代の歌です。
当時は、そんなに好きというわkではないけど、巷ではどこでも歌が聞こえていました。
そこで懐かしさ半分、音のよいSACDを聞いてみたいという気持ち半分で買ってみました。
松田聖子の潤いのある声、いいですね。ファーストアルバムですから、初々しさも残っており、声も荒れる前ですし。
当時のオリジナルのレコードとも比較して聞いてみたい気がします。

さて、10月にはさらに2枚発売予定。
さっそく予約してしまいました。
| gicorin | ソフト | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) |