ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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XLRバランスケーブルの導入
懸案(自分で勝手に思っていただけかもしれませんが・・)のSACDプレーヤーと
アンプ間のインターコネクトケーブルを変えました。

使ったケーブルはオヤイデのTUNAMI TERZO XX V2 、オヤイデのHPでは以下の
ように書いています。↓
「ラインケーブルとしては異例の1.25スケアもの極太導体によるハイパワー
伝送と、厳重な3レイヤーシールディングによって、インターコネクトケーブル
の表現力を飛躍させた初代“TUNAMI TERZO”。
そのアグレッシブなサウンドとパフォーマンスの高さは、広く世界のオーディオ
ファイルの心を掴みました。
ところが2013年、PCOCC-A導体の供給終了に伴い、図らずも初代“TUNAMI
TERZO”は生産完了の憂き目に遭います。

しかし2014年、その命脈は精密導体“102SSC”によって“TUNAMI TERZO V2”に受け継がれます。
吟味されつくした初代モデルのコンセプトを継承すべく、“TUNAMI TERZO V2”の構造は初代モデルをそのまま継承。 」

そうなんです。オヤイデのHPで買おうと思ったときには販売中止していました
ので、新バージョンで発売されたものをやっと手に入れることができました。
tunamixlr

さっそく、使ってみました。
一聴して、解像度がぐんと上がったのがわかります。いわゆる今まで聞こえて
なかった音が聞こえます。
それもたくさんの音が。
一方、耳につきささるような音ではありません。ハイレゾになじむ滑らかさも
あります。
プラグもしっかりしており、接続の安心感もありました。
このケーブル、メインのケーブルとして使わせていただくことに決定です。
XLRケーブル、今回初めて使ったのですが、コネクターの剛性、信頼性は
高そうでいいですね。気にいりました。

| gicorin | AV機器 | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) |