ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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いろいろあったことの続き2
さて、続きです。
ysa1
そう、ストレートアームYSA-1を念願かなって導入することができました。
相場より高めでしたが、アームベースの鋳物のヒビもなく、汚れや使用感の少ないものを手に入れることができ、さっそくオリジナルYSA39と交換しました。
カートリッジは以前と変わらずDENON DL-301Rです。
聞いてみてはっきりと違いが出ます。
は池の静けさが全然違います。大げさかもしれませんが、アーム一つでここまで変化があるとは思いませんでした。
巷で言われているGT-2000の弱点といわれているアームを変えてみて、その意味が分かりました。
このアームにしてしまうとカートリッジをいろいろ交換して音の変化を楽しむことはできにくくなりますが、それ以上の価値があると思っています。

交換に際しての写真をいくつか貼っておきます。
arm
部品全部です。シェルは2個ついています。YSA39とはアームパイプ、シェル部分が異なっているだけで、ベースは全く同じようです。
インサイドフォースキャンセラーも同じ錘がついています。

baseue
baseura
GT-2000のアームベースの多くが鋳物塗装部分がヒビが出ているものですが、
このアームにひびは見られませんでした。
今まで使っていたYSA39にも一部ヒビが入っていました。
(そのため、実はもう一つYSA39をコンプリート購入していたのですが)
なお取説ではアームベースはYSA39のものをそのまま使用するように記載されていますが、私はベースごと交換してみました。

shellura
カートリッジえお取り付けたシェルです。
カートリッジとケーブルの接続は、なかなか大変です。隙間の少ないところにどうにか押し込んでいる感じです。

いまこの、ブログを書いているときもこのアームの音を聞いていますが、ざわついたところがなく、レコードのプチプチノイズも小さくなったような気がします。
さらに音の輪郭がはっきりしています。メリハリがついたような感じです。
なかなか雑誌の記載のようにはいきませんが、思い切ってい導入してよかったです。

さて、次に気になるのがYSA2です。さすがにこれは出物が少なく手に入りにくいようです。
いつか聞いてみたいものです。
| gicorin | AV機器 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
年末からいろいろ変化ありました
昨年12月、1月と2カ月余りサボっていました。
その間、いろいろ忙しく、仕事だけでなく住まいの状況も変わり、それに伴いオーディオ環境を変えてみました。

1.部屋を変わりました。
12月末に、すこし広い部屋へ引っ越ししました。
それに伴い、ラック、スピーカー配置の変更をしてみました。
・スピーカーは今まで机の上、左右両端に、ガラスのコップの上においていましたが、やっとスピーカースタンドを導入し、自立させました。
なお、スタンド自体は600个旅發気任垢、その高さだと机の椅子に座っていると低すぎるので、同じTAOC製の高さ200个離好織鵐匹魏爾砲ませて、800个旅發気泙脳紊欧討い泙后
このおかげで、スピーカーがしっかりとすえつけられて、自分の出している音による振動もスタンドにはほとんど伝わっていません。
写真のような感じですが、スピーカー間はちょうど1200弌
やっとニアフィールドまでやってきた感じですかね。
スピーカーは背面壁から、約300侘イ靴討い泙后
また、ちょうどリスニングポジションとの関係が正三角形になるように内振り30度としています。
モノラルのCDによって微調整して、音像が中心になるようにしました。
スタンドが重いおかげで、簡単にはずれないのがいいですね。
room
speakerstand

・スピーカーケーブルの変更
今までオヤイデのTUNAMIを使っていましたが、長さが足りなくなったので、これを機に違うメーカーのケーブルに変えてみました。
ACROLINK 7N-S1000IIIです。
大きな変化は、音が軽く、軽やかになったこと。きらびやかなところが出てきました。
ただ、このケーブルは平べったく、固いため、取り回しに難儀しますね。
そのわりに芯線は太くないので、接続はしやすいです。
S1000III
ただ、ひとつ気になるのが芯線に巻いている銅箔テープです。
ノイズ遮蔽やアースのためであれば、アンプ側かスピーカー側をアースに落とすほうが精神的にしっくりくるのですが。
今のところは両端浮いています。

あと一つ大きな変更を行いました。
次に続きます。
| gicorin | AV機器 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |