ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
CALENDAR
<< October 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
+SELECTED ENTRIES
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
Analogue ProductionsのLP
LPは全盛だった当時、1950年代から80年代にかけて製作販売されたものを中古盤で入手するほかに、当時のLPを同じメーカーが再プレスして新譜として販売するもの、またオリジナルのメーカーとは別のところが音源をオリジナルから入手して復刻盤として販売するものがあります。
後者で有名なところがSpeakers cornerやAnalogue productionsです。

Analogue Productionsは聞くところによると、
  1992年にアメリカ カンザス州で設立
  主にジャズ、ブルース、ロック、フォーク等の名盤LPレコードの復刻
  CD、SACDの製造
とのこと。

クラシックのLPでは、過去に購入したものを紹介しているLiving stereoシリーズのものがあります。
25タイトルが販売されてきましたが、続編として12タイトルが販売されるとのこと。
analogp25
いずれも有名な盤ですね。
私も25はほとんど購入していますので、12も購入するつもり。
analogp12

Living Stereoはオリジナルでは手に入りにくく、入ったとしても非常に高価なため、躊躇していますので、ジャケット、盤質、音質ともに好ましく、手に入れる価値があるものと思っています。
LPのほかにSACDも販売されており、こちらも過去にRCAから安くマルチチャンネルを含めたSACD販売されたものより、音質もいいらしいですね。
ですが、そちらはLPを購入するのでパスしています。
LPの袋には下のシールが貼られています。
analogp
オリジナルマスターを使用と記載のほかに興味深いのが一番下。
1000枚以下のプレスとのこと。やはり販売されたときにすぐに購入するしかなさそうです。

今回、以下の2枚が販売されて入手しました。
livingstereo121

にほんブログ村 音楽ブログ レコードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

| gicorin | ソフト | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
サイン付のLP
今日もLP三昧の一日にしています。
そこで、見つかったのがサインの書かれたLPが、また出てきました。
手に入れたときには意識していなかったのですが、よくよく見るとサインじゃないですか。
guitarlp
このサインはジャケットのタイトルにも記載されているギター奏者のイェラン・セルシェル(スゥエーデン)のものです。サインなれしていない普通の人のサインのようですね。
このLPは
・ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
・ロドリーゴ:ある貴紳のための幻想曲
・ヴィラ=ロボス:ギターと小管弦楽のための協奏曲
 イェラン・セルシェル(ギター)
 オルフェウス室内管弦楽団
 録音時期:1989年4月
 録音場所:ニューヨーク州立大学、パフォーミング・アーツ・センター
  録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


このLPはオルフェウス室内管弦楽団つながりで購入したものですが、ギター奏者のかたはよくわかっていなかったので、調べてみました。
sollscher
イェラン・セルシェル(Göran Söllscher, 1955年12月31日 - )は、スウェーデン出身のクラシックギター奏者
ヨハン・ゼバスティアン・バッハからビートルズまで幅広いジャンルの音楽を解釈し、演奏するのが特徴。11弦ギターの演奏家のひとりでもある。

ドイツグラモフォンと契約を結んでおり、これまで結構な録音を残しているようです。
また最近でもヴァイオリニストのシャハムと録音もしているし、LPも出しています。
これを機会にほかの録音も聞いてみようかな。

にほんブログ村 音楽ブログ レコードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村
| gicorin | ソフト | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
牧野良幸さんの本
先月末、牧野良幸さんの新刊本が発売になりました。
「オーディオ小僧のいい音おかわり」音楽出版社
7年前に発売された「オーディオ小僧の食い残し」の続編にあたります。
makinobook2
ちょっと中を紹介すると

■オーディオ小僧の食いのこし その後と今
レコード盤の余生は人生にも似て/
入って楽しい中古店、買って後悔中古店/
中央線中沿線、中古レコード店徘徊/
レコードは想い出アルバム/
オーディオ小僧のガラード/
フォノイコライザー&カートリッジ試聴記/
ブルーレイでエアチェック/
真空管アンプでビートルズ/
フルトヴェングラー入門/
オーディオ小僧のポタ音生活/
オーディオ小僧のオープンリールの復活/
アキュフェーズE-370試聴記他

■ベルリン、ドレスデン、プラハ 3都市オペラとレコードの旅
ベルリン クラシック音楽の本場/
ドレスデン ドイツ音楽の香る街/
プラハ 音楽が息づく古都

■こちらハイレゾ商會
僕のハイレゾ本格デビュー/
ハイレゾは昔のオーディオのように楽し/
ハイレゾで歌謡曲再発見/
お好みのハイレゾ・コレクションを作る/
女心と歌姫と/
ハイレゾで大人の時間/
ハイレゾでオペラ/
ジャケットで買い、セットで買い/
マイルスと日本映画他

牧野さんの過去の記事をまとめたものですが、最近のオーディオ活動がよくわかる内容です。
オーディオ業界の中でも、アナログからハイレゾまで幅広く身をもって体験しているのがよくわかりますし、オーディオ雑誌の評論家や編集者の方と違って、素人目線というより消費者目線で語ってくれるので、楽しく読めました。
すべての趣向が、合致しているわけではないので、興味のあるところは重点的に読んでいます。

またこのシリーズに属する本として紹介しておきますと、
makinobook1
「オーディオ小僧の食いのこし 」
 これは牧野さんのオーディオ遍歴を小さいころから最近まで流れを時を追って書いているもの。
私よりすこし年上ですが、同じ空気の中を生きてきたので、懐かしくも楽しく読むことができます。

「牧野式高音質生活のすゝめ SACDからBlu-ray Audioまで高音質ソフト234レビュー」
 これは高音質に特化した、牧野さんの活動記録。
 これは私とずっぽりはまりました。
 SACDやBlurayは、慰安でもオーディオの中心ですし、ステレオ再生だけでなくマルチチャンネル再生の楽しさ、気持ちよさをうまく表現してくれています。

「食い残し」は在庫が内容でAmazonでも高価ですが、どちらもぜひ読んでもらいたい本です。

本日からにほんブログ村に登録しました。↓
にほんブログ村
にほんブログ村
| gicorin | ひとりごと | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
サンプル、見本盤
今回もアナログレコード、LPの話です。
サンプル盤、見本盤ですが、新発売の折、販売店や代理店へサンプルとして配ったものがサンプル盤です。
ですが、中古としては販売できないという決まりがるとか。
海外プレスのものでもそうなのかわかりませんが、わたしの場合は中古で購入したら見本盤だったというのが、ありました。
たしかeBayで購入、欧州(おそらくドイツ)からの購入でしたが、sampleという表記はなかったような気がします。
中古として販売できないということは、価値がないということになりますが、レコードの場合は、サンプル盤は一般のものと比べて先にプレスされたということ。すなわち初期盤扱いになり、音もいいのではないかと勝手に思っています。

さて私が今のところ確認済なのは以下の7点。
すべてARCHIVnデジタル録音盤。1985年頃のものです。

Pinnoxk指揮の盤が3点、Gardiner指揮のモーツァルトピアノ協奏曲が4点です。
いずれも盤面のレーベルが通常の銀色ではなく、白になっています。
sample2
sample5
sample1


sample4
sample3
またサンプル盤にはジャケットにSampleというシールが貼り付けているものもありますが、また出てきたら紹介したいと思います。
| gicorin | ソフト | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
レコードのサイン
昨日書き込んだアナログレコードですが、購入したのは4年くらい前になるでしょうか。
集中的に1年くらい、ヤフオクやeBayで購入しました。実店舗での購入もありましたが、レアな盤になったら、目標とする盤が絞られてくるほど、ネットでの購入が増えていました。
中古のレコード、特に欧州プレスを狙っていましたので、eBayでの購入が現実的でした。
その中から、日本ではあまり見かけることがない状態のものもありました。

その一つがサインです。
日本では私が購入している演奏者の実演自体は非常にまれであるため、サイン入りというのはほとんど見かけません。
ですが、欧州から直接購入したものにはサイン入りが見つかりました。
特にプレミアがついた値段ではなかったと思います。
私が持っているのは3枚。
2枚はヴァイオリニストのムター、もう一枚は誰のサインだかわかりません。

まずはムターのサインから。
おそらく、コンサート後にレコードのジャケットにサインをしてもらったものではないでしょうか。
当時はジャケット写真のように若く10代かと。
2枚のサインは自体が違いますが、2枚目はサイン慣れしてきたではないかと思います。
muttersign2
muttersign1

3枚目はベーム指揮のコシ・ファン・トゥッテです。
これもジャケットにサインされているのですが、出演者を見る限り、スペルが合わずだれなのかわかりません。
(もしわかる方いれば、ぜひ教えてください)
cosisign
cosibohm
| gicorin | ソフト | 14:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
アナログレコード洗浄 一通り終わり
タイトル通りです。
現在、こちらに持ち込んでいるアナログレコードのうち中古で手に入れたもの、新譜で手に入れ開封済のレコードはVPIによる洗浄は一通り終わりました。
全部で500枚くらいでしょうか。
毎週休日に最低40枚の洗浄をノルマを課してきました。

まだ未開封の新譜も結構あるのと、実家に残してきた中古のレコードについては、急いで洗浄することもないので、聞きながらぼちぼちしていければと思っています。
(実家に残してきている大物はARCHIVのバッハ大全集。国内版ですが100枚以上あったかな)

vpi2

次は、これらのレコードを聴く段階に移っています。
今もレコードを聴きながらです。
朝から晩まで10時間以上。
とりあえず、棚の左端からすべて針を通して聞くつもり。
来春までに一通り聞きたいとは思っているのですが、無理かなあ。
| gicorin | ソフト | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月のLP
きょうから10月です。
先月9月に入手したLPを挙げておきます。
CD(私の場合はSACDですが)も購入していますが、淡々と新譜を購入しているので紹介するまでもないかと。
LPの場合は中古、新譜あり、ジャケットも大きく、手に入れた感が強いため、記録に残しおきたいと思っています。

さて、新譜です。
1.原田知世 「恋愛小説2」
 1がすでに販売されていたのを知って残念がっているところです。
 ヤフオクでは高くなり手に入れることが難しいので、あきらめました。
 2は日本の歌謡曲のカバー、特に原田知世が自身の少女時代をテーマにしたラブソング集。
 個人的には彼女には強い思いですが、当時の歌をカバーして歌うのが興味を持って、購入しました。
 全10曲。有名な曲ばかりですが、彼女の世界に浸れます。
lp2016095

次からは中古。久しぶりに中古レコード店に行き、ヤフオクで買うよりも安いため、ついつい買いすぎてしまいました。
これからVPIでクリーニングします。
2.渡辺美里「Lovin'you」
 CDも新譜で購入しました。懐かしいですね。
 アナログの音はどのようなものか興味があり買ってみました。
 1986年当時、録音はデジタルなのかな?
lp2016094

3.チャイコフスキー「悲愴」
  レハール「メリー・ウイドゥ」
  「悲愴」は、この録音盤はすでに2枚持っていることが判明。3枚目となってしまいました。
  「メリー・ウイドゥ」は持っているのが国内版だったので、ドイツプレス盤を確認済して購入。
lp2016093

4.フランク「交響曲ニ短調」
  モーツァルト「ピアノ協奏曲15番、交響曲36番リンツ」
  どちらもドイツプレス。
  フランクもアナログ盤は持ってらず、またモーツァルトはバーンスタインの独奏と指揮ということで興味があり購入。
lp2016092

5.モーツァルト「クラリネット、オーボエ四重奏」
  モーツァルト「交響曲40、41番」
  どちらmドイツプレス。持っていなかったので購入。
  特にベームのウィーンフィルを振った、モーツアルトなどのレコードは今後集めたいなと思っています。
  ベームは当時大人気でしたが、最近はあまり振り返られていないため、個人的には注目したいと思っています。
lp2016091

   
| gicorin | ソフト | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) |