ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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演奏会ビデオ撮影から編集・ディスク作成
昨年末、子供の部活動による演奏会があり、このたび、ビデオを撮影する機会に恵まれました。
今回は、ビデオカメラで撮りっぱなしにするのではなく、ブルーレイディスク(以下BD)やDVDビデオ(以下DVD)
に焼くことにより、関係者の方に配布することとなりました。

ビデオ撮影後、その素材を編集、ディスク化という作業は実は今回初めて行いました。
その過程を備忘録代わりに記録に残しておこうと思います。

1.ビデオ撮影
これは、手持ちのホームビデオカメラを使用しました。
2010年発売のソニー製、CX-550V。
cx550a
cx550b
CMOSセンサーサイズは1/2.88型。
今日のHDホームビデオで採用されているサイズ1/5.8型よりは大きいので、暗所での撮影には、まだ古さは感じられないのかなと思っていました。
(ただ、やはりステージは絶対的な光量は少ないのですね。ステージの端は特に。やはり明るいレンズのついたカメラが必要かもしれません)
これに、外部マイクを取り付けて撮影。
演奏会ですので、すこしでもいい音を記録したかったのです。

スチールカメラ用アルミ三脚(大型で重いです。)にビデオ雲台を取り付けて撮影。
videoundai
ビデオ雲台は、ビデオ撮影には必須ですね。
パン、チルトの動きが油圧機構のおかげで、スムーズに動かすことができます。
ズーム動作は、カメラ上のボタンで行いましたが、望遠域で撮影する場合は、リモコンを使用した方がいいですね。
ズーム動作のときに手が触れることにより、画像のぶれがわずかですが、現れてしまいます。
撮影時間は1時間半ほどなので、手持ちのバッテリーで撮影可能でした。

このカメラのほかにはバックアップとしてコンデジでも撮影してみましたが、撮影者は人間一人しかいないので、この映像はディスク用には使用しませんでした。

2.ビデオ編集
編集はPCで行います。
そこでどの編集ソフトを使用するかなのですが、今回はSONYのカメラに付属してきているPlay memories homeを使用しました。
video1
ただ、このソフトのできるところ、できないところもわかってきたので、次回このようなチャンスがあるときは、別のソフトも使用してみたいですね。

2.1ビデオ素材の切り分け、文字入れ
撮影した素材は、ほぼまるまる停止することなく撮影していますので、曲や挨拶などのイベントごとに切り分けます。
video2
その後、素材に文字を入れる作業をおこないます。
video4
文字を入れた後、保存するのですが、文字を入れるとMP4に強制的に変換され保存されてしまいました。
このMP4の動画レートも選択できるようになっていますが、むやみに高画質を選んでもBDへ焼くときには、レートが制限され落とされてしまうので、標準レートで保存しました。
video5

ただ、この変換して保存する動作には時間が非常にかかります。10分の素材を変換して保存するのにその3倍以上かかったのではないでしょうか。
ですので、1時間半の素材を切り分け、文字入れするのに半日以上かかってしまいました。

残念なのは、このソフトでは映像の音量の調整ができなかったこと。
無音にしたり、フェードイン。フェードアウトすることができなかったです。
これができれば少しは、雰囲気のでるビデオにできたかなと思います。

2.2ディスク化
今回はBDとDVDの2種類のディスク化を行いました。
BDはBD-R、DVDはDVD-R(CPRM対応)
いずれもディスク化のメニューからできます。
BD焼くに画像の変換が必要とまります。これに約3時間、その後焼く作業に入ります。

video3
video6
続けて同じディスクを焼く作業は可能になっています。
しかし、次に同じディスクを焼こうと思うと、またこの画像変換作業を行わなければならず、このたぶに3時間待たされます。
(もしかすると。編集後保存するときに、標準ではなく、BDに最適なというレートに選択して保存すれば、この変換作業はなくなるのかな?)

DVDも同様にこのメニューから行いますが、最初このDVDメニューからは焼くことができずに、その下のメニューにトライしたところ、こちらで焼くことができました。
video7

3.レーベル印刷
演奏会のパンフレット表紙をスキャナーで取り込み、それを素材にレーベル印刷画面を作成し、ディスク表面にプリント。
そのときに気を付けておかないといけないのが、BDとDVDに区別。
それぞれマークを織り込み、わけて印刷を行いました
disc


反省と要望をまとめておきます。
1.撮影
  ・できるだけ明るいレンズを使用する。一眼レフがベスト。ただし電動ズームは限られるので、どうするか。
  ・撮影場所はステージに近いところが希望だが、観客との兼ね合いが必要。(今回は最後列の後ろの通路で撮影)
  ・リモコンを使用してズーム時のぶれ防止。
  ・曲を事前に教えてもらっておき、どこで誰のソロがはいるのか知っておくこと。
   (子供とのコミュニケーションが必要です。高校生なので難しいですね)
2.編集
  ・ソフトの選択
   音声編集機能も必要。
   また、静止画(jpeg)から動画を作成できる機能もあればよかった。
  ・ディスクへの変換速度の速いもの(PCの性能によるのかもしれません)

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| gicorin | カメラ | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
12月、1月のLP その3
今回は海外オークションでの購入したものです。
海外はウクライナから届きました。
国内はもちろん、海外でもなかなか見かけないので、思い切って購入してみました。
クリスマス頃に発送してもらい、1月になって無事届きました。

Tchaikovsky ロミオとジュリエット、くるみ割り人形
 カラヤン指揮、ベルリンフィル、DG、1982年録音

なにが珍しいかといえば、レコードジャケット(1枚もの)に加えてカラヤンの写真集が付属されているのです。
写真集は非常に立派なもので、ジャケットと同じ大きさで、約100ページ、厚さは15个曚鼻
これはカラヤンの生誕75年記念の写真集。
しかもこのレコードの初出(初版)にしか添付されていなかった。
(今回私が入手したのは、残念ながらジャケット、写真集には切り込みが入れられており、ジャケットのコンディションに最良というわけではありませんでしたが)
romeojuliet1
上の写真の下にあるのが写真集。
レコードジャケットは見開きで、開くと下の写真のように通常のレコードジャケットが現れる。
romeojuliet2

写真集を開いてみると
romeojuliet3
romeojuliet4
中は、レコードのジャケット写真でおなじみの写真が数多く掲載されています。
写真自体の大きさもこのページサイズ、すなわちジャケットサイズ、または見開きを使って大きいものが中心。
また、プライベートの写真も多く掲載されています。
(ただ、見たことがあるものばかり、という感じではありますが・・)

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| gicorin | ソフト | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
12月、1月のLP その2
今回はオークションで入手したLPです。

1.Verdi レクイエム
  カラヤン指揮 ベルリンフィル、DG、1972年録音
verdirequiem

2.Corelli、Manfredini、Torelli、Locatelliクリスマス協奏曲集
カラヤン指揮 ベルリンフィル、DG、1970年録音
christmas
シルヴァージャケットです。珍しい。
カラヤンのLPではこれと眠りの森の美女の2点のみ。

3.Vivaldi四季
 カラヤン指揮、ウィーンフィル+ムター(ヴァイオリン独奏)
 EMI.1984年録音
fourseasons

これらも、これからVPIにて洗浄し、リストに登録して聞いてみます。
オークションのいいところは、目当てのものがあるときは、見つけやすいので手に入れるのが簡単ですね。

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| gicorin | ソフト | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
12月、1月のLP その1
正月休みに自宅へ帰っていましたが、休みも終わりこちらに戻ってくるときに中古レコードショップへ立ち寄り、いくつか購入してきました。

1.R.Strauss 楽劇サロメ
  カラヤン指揮、ウィーンフィル、1977年録音、EMI、2枚組
  ザルツブルグ音楽祭上演曲での録音です。
salome

2.Handel 合奏協奏曲
  リヒター指揮 ミュンヘンバッハ管弦楽団
  1970年録音のようです。ARCHIV
  それぞれNo.5,8,9とNo.3,4,11です。
handel1
handel2

3.Mahler 交響曲第4番
  アバド指揮、ウィーンフィル、1978年録音、DG
abbadomahler4

4.Mozart 弦楽四重奏 KV499, KV589
  アマデウスカルテット、DG
mozartquartet

5.Beethovenピアノソナタ 第29番ハンマークラヴィア、第30番
  ケンプ、DG
beethovenpiano

サロメを除いて、ジャケットもそこそこきれいでした。
これからVPIにて洗浄してリストに登録し、聞いていこうと思います。
この中ではアバドのマーラーが興味あります。
気に入ったら、ほかの曲(第1、第2なども)も手に入れてみようかと。
(ESOTERICから第2番がSACDで発売になっていますし)

(中古レコード屋さんの利点は、安いこと、またネットやオークションと違い、手に取ってジャケットコンディションや、目で見て気に入って、いわゆるジャケ買いの楽しみがあることですね。)

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| gicorin | ソフト | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
あけましておめでとうございます 2017年
新しい年になりました。
昨年を振り返ると、今思えばエポックメイキングな年でした。
仕事の面では、大きな仕事が一区切り。私の仕事人生の中でも、大きな仕事となりましたが、無事山を越すことができました。
今年は、それに引き続き残っている仕事を片付けるのが使命です。
そのあとは、どうなるのかは私はわかりません。
1年後、どこで、どのような状況で、このブログでどういうことを書いているのかも、不透明ですが、前に進むしかないと思っています。

趣味の面では、初めてセパレートコンポーネントを導入、狭いながらもスピーカーを本格的にセットして、音楽漬けの日々を過ごしました。
特にアナログには、はまり始めており、買って積んでおくだけでしたレコードを片っ端から聞くようになり、アナログの面白さも少しは分かってきたところです。
実家から持ってきたレコードを洗浄、整理して聞き続けています。
ただ、アナログの音をさらに高みに上るには、もう少し資金と時間が必要です。
今年は、前半はおとなしく、レコードを消化する日々が続きそうです。
オークション、中古レコードショップから、少しずつレコードを買う日々が続くでしょう。

一方SACDをオーディオのメインソースと位置付けているので、この新譜も購入続ける予定です。
アナログ音源の名盤といわれるものも、ずいぶんとSACD化されてきており、ネタ切れにならないか、心配しています。
ESOTERIC,ユニバーサルのSHM-SACD,ワーナーのEMI音源のSACD、タワーレコードオリジナルSACD、そして最近参入してきたStereosoundリファレンスレコードSACDと、発売するところが増えてきています。
(ただ、タイトルが重なる、同じものを出すこともあり、それは残念。)

新しい録音ももちろん楽しみです、引き続きPentatone, RCO, LINNは注視していきほしいものは購入するつもり。

オーディオのハード面では以下のようなことを考えています。
 ・クロック導入:ESOTERICのプレーヤーを使っているのであれば、ぜひ導入ぢたい。
 ・クリーン電源の導入:集合住宅ですから、電源のクリーン化は必須でしょう。
 ・レコードプレーヤーの足元強化:GT2000はオリジナルのゴム足のまま。これをリジッド化してみたい。
 ・新しいカートリッジの導入:現在DL-103Rも、あまり不満はないのですが、さらに上のクラスのカートリッジの音を聞いてみたいですね。
ここから先は現実的ではないですが、フォノイコのグレードアップも夢ですね。

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| gicorin | ソフト | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) |