ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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アナログプレーヤーの足元
ずっと前から気になっていました。
アナログプレーヤーの足元です。
GT-2000のオリジナルは、M6ネジ付のゴム足。
リジッドな筐体、重量級のプラッター、などハードに固めるポリシーのプレーヤ
なのに、この足元だけは思想に矛盾している。
また、ネットでもこの足元を替えていい結果を出している人が結構いる。

そこで、インターネットがパソコン通信と言っていたころから、オーディオの
世界で話題には上がっていた、Black Diamond Racingのカーボン素材を使って
見ることにした。
Black Daimond Racing(以降BDR)では、ボードとコーンの2種類が大きなカテゴリーになっています。
今回は、コーンの先端を下向きにしてスパイクとして使用しました。
またこのコーンにはねじ穴が開いていて、M6ネジと1/4インチネジの変換アダプターを使用して、コーン側が1/4インチ、プレーヤー側はM6として取り付けました。
そうそう、コーンには2種類あり、MK3とMK4で、音の違いがあります。
今回は、MK3をチョイス。解像感重視で臨みました。
corneaet

また、このコーン(スパイク)受けも必要。
BDRではパック形状のものがラインアップされていますが、今回手に入らず。
そこでヤフオクで、同様の形状のカーボン素材ものもを入手して使ってみました。

実はこの前にAudio Basicという雑誌に付録としてついていたマグネシウム?製のスパイク受け(上の写真に写っているもの)を使用してみました。
ですが、音が上滑りする軽すぎる感じなため、これは却下。


カーボン素材に物を使ってみた結果、いままでのゴム足はなんだったのか、というくらい大きく変わりました。
cfrp1

以下はオリジナルのゴム足です。古くなっていますね。
original


ここまでソース機器で変わるとは!
カートリッジ、アームでも大きく変わってきましたが、この足元もで大きく
いい方向に変わりました。
音の高域が何しろ、音数が増え、より細かな音が聞こえます。
いわゆるベールを剥いだようなというにぴったり。
低音域は、大きく変わりはしませんが、ただくぐもっては聞こえなくなりました。
これは後には戻れません。
組み合わせた感じはこんな感じ。
settingafter

今まで足元には無頓着でしたが、回転機器であるCDプレーヤも、気になってきました。
アクセサリーって、癖になりそうです。

bdrcone

| gicorin | AV機器 | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) |