2005.12.02 Friday
MUSEデコーダーMSC4000、TV KV-32PW1
MSC-4000
ソニーの最後の単体MUSEデコーダーです。前に書きましたがアナログ圧縮方式であるMUSE方式のデコーダーです。
BSアナログのハイビジョン放送と、MUSE LDの再生のために必要ですが、今となってはMUSE LD再生専用です。非常にもったいないですよね。
これは知人から、HR-W1(Victorのハイビジョンビデオデッキ)とともに不要になったからということで譲ってもらったものです。
この機械が入って初めて、BSアナログハイビジョンを家で見ることができ、ハイビジョン対応のLDプレーヤーを導入する前に、ハイビジョンLDソフトを買うきっかけになった、エポック的な機械です。
テレビKV-32PW1、パワーワイド(ソニー)
32インチ、ワイド型のブラウン管テレビです。購入は1996年夏。
機能は、なんといっても色差入力完備によるアナログハイビジョン1125iの表示が可能であり、さらにパソコン用のRGB入力端子を装備していることです。
当時はMUSEデコーダー付のアナログハイビジョンテレビが最高級でしたが、さすがに高価で手が出せませんでした。
そのご、ちょうどよく発売されたのが、このパワーワイドだったのです。将来ハイビジョンを見るには必須の色差入力がありブラウン管自体はハイビジョン対応品でしたから、どうにか将来対応できればしちあなという気持ちで買ったものです。
今ではアナログからデジタルハイビジョンへ変わりましたが、その移行期を乗り越えて、そのまま使いつづけることができたので買い物は正解だったなあと思っています。
ただ、この後、PROFEEL WIDEというソニーの民生用モニターテレビ(このパワーワイドと同じブラウン管を選別して使っている)が発売されました。ちょっと残念でしたが、普通に家で見るテレビとしては、これでも十分かなとも思っています。
(PROFEEL WIDEはスピーカーレス、チューナーレスですからビデオとスピーカーを別途つないで、放送を見なければならなかたのです。)
色差入力は2つあるのですが、今では色差信号を使っている機械は DVDプレーヤー(525iですが、こちらの端子のほうが色の抜けがいいですね)、
MUSE出力(MUSE LDから)、とBSデジタルチューナーの3機種あるため、今ではビデオセレクターを使ってそこからの入力としています。
このテレビの不満なところは音声ですね。なんだか、音がまっすぐ前へ飛んでこないような気がしします。
そうとうボリュームを大きくしないと、明瞭に聞こえないのです。私の耳が悪いのかな?
このテレビも使いつづけて9年です。まだブラウン管の焼けなどもなく、順調ですが、困るのはこの次に買い換えるテレビです。
プラズマにしろ、液晶にしろ、画質上は今ひとつという気持ちがぬけきれていません。
まあ、そのときになったら考えましょう。

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Comments
初めて書き込みします。構造解析2と申します。
MUSEデコーダーMSC-4000に反応して投稿します。
私はLD収集を趣味として(処分価格品のみですが)います。
その中に数枚ハイビジョンのものがあり、機会があれば再生機材を揃えようかと考えていた所、某中古屋で上記「MUSEデコーダーMSC-4000」(本体のみ)を入手しました。
恥ずかしながら当方「MUSE」(いわゆるアナログハイビジョン)の知識がほとんどありません。
そこで質問なのですが、ハイビジョンLDを視聴する為には、どういった機材が必要なのでしょうか?
ハイビジョンに対応したプレーヤーとモニタが必要なのは判りますが、その途中がなにやら判然としません。プレーヤーはともかく今更ブラウン管のモニタを部屋に入れるなどカミさんが許してくれませんので、アップスキャンコンバータなどを使ってコンピュータ用モニタに表示しようかと考えております。
イメージとして
プレーヤー(MUSE端子)ー(MUSE端子)デコーダ(色収差)ー(D3端子)アップスキャンコンバータ(RGB端子)ー(RGB端子)モニタ
と考えていますがこれで合ってますでしょうか?何卒御教授下さい。
乱文長文失礼しました。
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ギコリンです。
MSC-4000の取説をみると、MSC-4000の出力は色差とRGB(同期信号なし、3直同期信号ありの切り替えも可能)は切り替え可能になっています。
ですので、スキャンコンバータが必要かどうかは、モニターの受け入れ信号を再確認したらいかがでしょうか。
また、プレーヤーはMUSE LDが使用可能なものとなります。
機種は限定されてしまいますが。
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御世話様です。 構造解析2です。
回答ありがとうございます。
モニターは現在普通のテレビをS端子接続で使用しています。MUSE LDを見るには能力が足りませんのでこれをなんとかしようかと。
電波新聞社のアップ・スキャンコンバーター XRGB-3であればD端子で1125iを入力し、デジタルRGB(DVI-D)やアナログRGB(15ピン)でコンピュータ用モニタに出力できますのでこれを使用すれば規格に合うかな?と考えた次第です(MSC-4000の色差出力はD3に相当するようですし)。
ま、それよりMUSE LDプレーヤーを入手するのが先ですね。
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はじめまして、こんにちは。
富山県に住んでいる、ケイと申します。
最近、MSC-4000を購入したのですが、本体のみで接続方法がわからない状態なんです。
一応、リモコンだけは補修部品にて入手しましたが、説明書はダウンロードも出来ず、大変困っています。
そこでなんですが、説明書をコピーさせていただけないか、お願いしたいと思っています。
大変失礼なお願いではございますが、宜しくご検討ください。
すみませんが、宜しくお願い致します。
使用目的は、ハイビジョンLDを見る為です。
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コメントへの回答が遅くなり申し訳ありませんでした。
うちのPCが壊れてしまい、購入接続まで手間取っていました。
ところでMSC-4000の取説ですが、コピーをお送りすることは可能です。(個人としての利用と理解しています。)
以下のメアドへ一度メールいただけないでしょうか?
"masquerade295@yahoo.co.jp"
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初めてで申し訳ありませんが、私もハイビジョンLDの視聴のためMSC-4000を中古で購入しましたが取説が無くて困っております。コピーいただけないでしょうか?よろしくお願い致します。
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櫻井様、
MSC-4000の取説ですね。
コピーの件、了解しました。
以下の目アドへ一度メールいただけないでしょうか?
"masquerade295@yahoo.co.jp"
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MSC-4000の取説コピーをいただけないでしょうか?
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MSC-4000の取説コピーをいただけないでしょうか?
Comments
丸本様
遅くなりました。
取説コピーの件、了解しました。
以下の目アドへ一度メールいただけないでしょうか?
"masquerade295@yahoo.co.jp"
Comments
以前にMSC-4000の取扱説明書の件で連絡させて頂きましたが、しかし連絡が大変遅くなりました。目アドへメールさせて頂きましたが回答の連絡がまだありませんでしたので、再度連絡させて頂きましたので、連絡お願いいたします。
Comments
丸本様
行き違い申し訳ありませんでした。
今、送付させていただきましたので、ご確認お願いいたします。
Comments
はじめまして。
MSC-4000の取説のコピーをいただくことは可能でしょうか?
不躾なお願いではありますがよろしくお願いします。
Comments
eldorado様
承知しました。
私のYahooメールから送付させていただきます。
Comments
こちらにもレスさせていただきます。
同世代ですので共感していただけると思いますがMUSE方式のアナログハイビジョンはとても罪作りで、せっかくのハイビジョン高画質がMUSE方式で見てしまうと高画質DVDと僅差でした。
当時はブラウン管モニターでの視聴がメインでしたから、ブラウン管の特性上、アナログ地上波やレーザーディスクでも「好」画質に見せる傾向がありました。
走査線が倍のMUSE方式ハイビジョンだと画質的に飽和してしまい高画質DVDと僅差に「見えた」のでしょう。
良く良く見ると違うんですけどMUSE方式で間引きしたハイビジョン画質は「パッと見で」DVDと大差ないのが残念でした。
「本当」のハイビジョン画質は昭和時代の末期にNHKデモイベント展示で水槽の金魚をハイビジョンカメラで撮影した信号を36インチのブラウン管モニターに直結したものでした。
さながらブラウン管という水槽の中で金魚が実際に泳いでいるような生々しい映像で、当時20代後半の自分も「これからはハイビジョンだ!」と発展を予感したものです。
しかし、平成元年から始まったハイビジョン試験放送はMUSE方式の弊害で画質的に眠たくなってしまい、地上波アナログよりかは良いけれどBSとの画質差は期待を裏切られました。
現在の8K放送も眠たい画質で4K放送との画質的な差別化に苦しんでいますが、当時のブラウン管での差別化は困難だったのでしょう。
その後、平成12年(2000年)に現在のデジタルハイビジョン放送が始まり、個人的に「12年かかって、やっと『水槽の金魚』が再現できた。」と思いました。
8K放送もそうなんですが「眠たい画質」の背景には縦横の2次元解像度を幾ら確保しても映像圧縮の弊害で時間軸方向の解像度を犠牲にしてしまい残像の多いような画質になっているのかと思います。
そういう意味ではMUSE方式が時間軸方向圧縮の先駆けだったので率直に言って評価が嚴しいのかもしれません。
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