2021.11.30 Tuesday
クラリネット協奏曲 ベーム指揮 プリンツ独奏 1974年 SACD
【5-4】
指揮:カール・ベーム
クラリネット独奏:アルフレッド・プリンツ
演奏:ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:30:30
録音:1974年 ウィーン セッション
ディスクNo.479 7369
レーベル:DG
マルチチャンネル:
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★
定位感 ★★★★
サラウンド感 ★★★★
2chステレオ
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★
定位感 ★★★★☆
ベーム指揮で70年代に録音された一連のモーツアルト木管協奏曲のなかのもの。
ソリストはウィーンフィルのメンバー。
このディスクは2005年発売、SACDでのマルチチャンネルが規定されてから商品化されたもので、2chステレオだけでなくマルチチャンネル収録だったのも売りだった。
ドイツグラモフォン(DG)としても発売始めたSACDのシリーズの一環だった。
マルチチャンネル:マルチは4.0ch。
センターもサブウーファーも使用していない。
70年代、4チャンネル録音が行われていたがその一貫の録音かもしれない(ただ当時はこの演奏の4ch録音は発売されていない)。
奥行き感は少ない。ソロクラリネットはオケの前面でありセンターに定位している。
マルチ4チャンネルではあるが
フロント2chが中心。
リアは少しのホールトーン。
現代の録音とは別にやわらかで厚みのたっぷりとした音。
SNはよくない。そのためか解像感が感じにくい。
厚みのある音とともにホールの中の客席で聴いているようなイメージ。
席はかぶりつきではなく、少し離れたところか。
演奏のテンポはゆったり目。演奏は折り目のきちんとした演奏、スタンダードとなりうる演奏。
ステレオ:マルチチャンネルに比べてすっきりとした音。SNがよく感じられる。
マルチのフロント2chのみで鳴らしているようなイメージ。
しかしマルチのような厚みをかんじることはなく中庸。
カリカリの解像感というところまでは到達はしていない。
オケの弦楽器の定位がウィーンフィルの楽器配置のためなのかチェロが左側に定位している。
奥行き感はマルチと同様。クラはセンター定位だが、像が大きい。そのためかクラの解像感がほしいところ。
SACDの初期のディスクのためか、試行錯誤の途中のように感じられる。
2021.11.30 Tuesday
リッピング経過
2022年が明けて初めての記事になります。
思い立って、昨年12月の中頃から手持ちの音楽CDのRippingを始めました。
ですがなかなかはかどりません。
RippingはdbPowerampというソフトを用いて、タグの修整もこれで行っています。
現在3割から4割くらいのディスクが完了しました。
パソコンにRippingデータ専用の外付けハードディスク6TBをつなげてそれにどんどん放り込んでいますが現在使用状況はこんな感じ。
さすがにこれでは不足しそう。
もう1台6TBを導入するつもりです。
そうやって終わるのは2月いっぱいかかるかもしれませんね。
またパソコン内蔵のCDドライブが不調(認識しなくなりました)になり、新しく外付けプレーヤーを導入しました。(中古でハードオフで調達ですが)
Rippingを初めていろいろ気づくのですが、
・古いCDはデータがなかなかそろわない
dbPowerampはMetadataをネットから拾ってくるのですが、古いCDやオリジナルCD,またTowerrecordのようなオリジナルで出しているCDのMetadataはなかなか完璧にそろわないです。
手入力になったり、にたようなデータを編集したりとTagデータの入力に手間暇かかることになります。
・Album artworkも同様
Album artworkもネットから拾ってきますが、ないものはCDのライナーノーツをスキャンする必要があり、これも手間がかかる要因になります。
始めたころはシャカリキになってRippingをしていましたが、今は少しペースを落としてゆっくりになりました。
2021.11.22 Monday
光カートリッジの導入
光カートリッジの導入
かつてDS-Audioの光カートリッジの自宅試聴をさせてもらってから、光カートリッジの再生音のとりこになっていました。
ノイズの少なさ、低音の豊かさなど今まで使っていた電磁型カートリッジと比べて大きく優れていました。
その時の日記→http://gicorin.tblog.jp/?eid=365599
試聴したのが今年の9月でしたが、金策を考え実行してお店に発注しました。なんとお店からの連絡は3か月!
ですが、そこまではいかず2か月ほどでどうにか手に入れることができました。
また、かつて使っていたカートリッジ、フォノイコは処分しました。
導入したのはカートリッジが DS003CR、イコライザーがDS-E1EQ。
試聴したのがDS-E!のカートリッジとイコライザーでした。
それは第2世代機ということで、早々に第3世代機としてDS003が発表となっていました。
そこでカートリッジは第3世代機の中堅機、DS003,イコライザーはDS-E1としました。
DS-E1より針圧が少し重く(1.7g→2.1g)、針が楕円針からラインコンタクト針になっています。
早速セットして聞き始めました。
聴いてすぐは、音調がおかしく、高音のしゃりしゃりした音が強調されています。あれ?こんな音ではないと不安になりましたが、それから4時間ほど電源を入れっぱなしにして再度同じ曲を聴いてみると、おーよくなっているではないですか。
音が目の前に埋め尽くされているようなイメージが現れてきます。
DS-E1の試聴した時のイメージは、100%記憶にあるわけではありませんが、音数が多くなっています。また左右の音の広がりも広くなっています。
上位機種の違い、さらに第3世代機の違いがよくわかる音になってきました。
エージングでここまで向上するとは。
これからどんな風に変わっていくのかも楽しみです。
さーてと、これからレコードを聴くのが楽しみになってきました。
まずはDS-E1試聴したときのレコードを引っ張り出してきて、聴き始めています。
なお、このカートリッジは今まで使っていたストレートアーム、YSA-2には取り付けられない(アーム専用のシェルには取り付けられません。専用シェルは下からスクリューで取り付けるタイプですが、光カートリッジはシェルの上からスクリューで取付となるためです。)
さて、11月にサブウーファー1台追加、光カートリッジへの変更ということでシステム図も変更となりました。
2021.11.17 Wednesday
クラリネット協奏曲 ヤニチェック指揮 マクシミリアノ・マーティン独奏 2005年 SACD
ちょっと時間が空いてしまいました。
聴き続けてはいるのですが、なかなか手が回りませんでした。
続き始めます。
【5-3】
指揮:アレクサンダー・ヤニチェック
クラリネット独奏:マクシミリアノ・マーティン
演奏:スコティッシュ室内オーケストラ
演奏時間:0:27:46
録音:2005年6月5-7日 ウッシャーホール、エジンバラ セッション
ディスクNo.CKD273
レーベル:Linn
マルチチャンネル:
解像感 ★★★★★
レンジ感 ★★★★★
定位感 ★★★★★
サラウンド感 ★★★★☆
もうSACDをやめてしまったLinnのSACD.
やはりオーディオメーカーの録音だけにいいものが多いです。
5.1ch。
マルチとして全6チャンネルを使った音源。
自然な包まれ感が気持ちいい。
リアはホールトーン中心で積極的な展開が行われているわけではない。
ソロクラリネットはフロント3チャンネルに存在。
クラリネットの息継ぎの音も聞こえてくる解像感。ただしがちがちの解像度の音ではない。
クラの配置は目の前にある。その背後にオーケストラ。
弦楽器の音も滑らかで解像感もレンジも広くスムーズ。
オケは現代奏法のようである。
サブウーファーは主張はせず、かすかに鳴っている程度。
クラリネットの音色は明るめ。演奏もうまい。
自然なサラウンドが出色。
2chステレオ
解像感 ★★★★★
レンジ感 ★★★★★
定位感 ★★★★★
マルチチャンネルを聴いた後だと前方のみの音空間が広がっているように聞こえる。
この2chはマルチ音源のフロント2chのみが鳴っているような印象。
ソロクラリネットとオケの位置関係はマルチと同様。解像感は変わらずいい。
2021.11.11 Thursday
サブウーファーCW-250B 追加
このたび、すでにアドオンとして使っているFostex CW-250Bのサブウーファーをもう1台追加して合計2台になりました。
今までは2ch使用の場合に右チャンネルにアドオンとして使っていました。
ですが右チャンネルのみの低音増強という違和感が拭い去れず、思い切ってもう1台左チャンネルのアドオン用として同じ機種を導入しました。
あくまでも2chのアドオンとして導入したので、マルチのときの左チャンネルのアドオンや、LFE、0.1chを2台使いとしてはセッティングはしていません。
ようやく2台のサブウーファーをステレオ配置に写真のように配置して聞き始めました。
サブウーファー側のセッティングは取説推奨セッティングです。
まずは低音増強の確認のためAUDIO BASICという雑誌に付録としてついていたオーディオチェックCDで確認です。
このCDは実際のパイプオルガンを使って収録されています。
低音のド(65Hz)から1オクターブ下のド(32Hz)まで収録されています。早速聞いてみるとサブウーファーですべての音がほぼ同じ音量で再生、聞き取れることができました。
サブウーファーなしだと、途中41Hzくらいからは音が怪しくなってくるのですがアリの場合はメインスピーカーとのつながりもよく、切れ目を感じにくいです。
今後何回も聞きなおして、Low Pass周波数と音量の調整を重ねてみたいと思います。
また、まずはこの配置(メインスピーカーの内側)に配置しましたが、これでいいのか、考えていきたいですね。
いろいろネットを調べて他の方の例なども参考にしていきたいです。
今回2台使いとなったことで低音のステレオ感がしっかり出てきて、音楽がより立体的に感じられたような気がします。
2ch用のスピーカーを別途準備することも考えていますが、それと合わせて悩むことになりそうです。
今回AUDIO BASICのCDを用いましたが、なかなかこれは使えそうです。音場の確認や定位の確認もできるようになっており、改めて使ってみたいですね。
2021.11.07 Sunday
東京国際オーディオショー
本日7日(日)、午前中から東京国際フォーラムにて開催されている国際オーディオショーに行ってきました。
お昼ご飯抜いて約5時間いろいろ見て聴いてきました。
行きたかった展示ではESOTERICには定員いっぱいなため入れませんでしたが、それ以外はほぼ見たいもの、聴きたいものが聞くことができました。
今回は主にスピーカーに着目してみてきたので、それを中心に記しておこうと思います。
TAD: TAD-E2 この秋に新発売のトールボーイ型。ベリリウムのツイーターを採用。TADらしく目立つ音ではないですが、きちんと真面目に描くスピーカーだと思います。定位も明確。藤田恵美のDesperadoも聞きましたが、曲が始まったとたんに高くていいしています。正確なトランスデューサー。
YG Accoustics CARMEL2 :YGのスピーカー初めて聞きました。ハイエンドの雄で雑誌にも広く取り上げられています。CARMEL2はその末弟。
ですが、聴いたとたんに空間に音が満たされて、スピーカーがきれいに消えていました。小柄ですが低音もしかk李でており、これはよかったスピーカーです。このような音が現代のハイエンド、現代的な音なのでしょう。
手が届けばほしいです。
SoulNote:ここでは同じくYGのSonjaをならしていました。先のCARMELの上位機種。音の傾向はCARMEL2とも同様。音が浮かんでいる。また音の生き生き感もきれいに描き出している。
ただしここはSoulNoteの音の傾向もあるのですこし割り引かないといけないかもしれませんが、噂にたがわずすばらしかった。
DYNAUDIO:Confidence60というラインアップのトップエンド機を聴かせてもらった。エージングが短いと言い訳されていたが、大型だけあって力強い音を部屋いっぱいに聞かせている。ただ、YGを聴いた後では、渋井音に感じる。欧州特に北欧の音の性格なのか。
ELECTRI:MAGICO A5を鳴らしていた。MAGICOも初めて聞く。現代の音の傾向でありタイトな低音でもあるが、YGと比べるとYGに軍配か。
ESTELON YB MK2:エストニアのスピーカー。形状は錐形でトップにツイーターとミドル。底辺近くにウーファーという構成。音は現代の高解像度の音。YGに似ている音を出している。
今回、一番の収穫はYGの音を十分聞くことができたこと。
手が届かないですが、現代の音のトップランナーの音はこういうものかとよくわかりました。
さて、これからのスピーカー選びにどう反映されるのか。
いろいろ悩みそうです。
今回、これだけのオーディオショーは初めて行きました。
コロナの関係で来場者は少なかったらしいですが、私にとってはちょうどいい感じ。好きな時に好きなブースで音を聴くことができてよかったですね。
2021.11.05 Friday
クラリネット協奏曲 ネヴィル・マリナー指揮 アンドリュー・マリナー独奏 2004年 SACD
【5-2】
指揮:ネヴィル・マリナー
クラリネットソロ:アンドリュー・マリナー
演奏:アカデミーオブセントマーチンインザフィールド
演奏時間:0:28:19
録音:2004年5月31日、6月1,2日 ヘンリーウッドホール、ロンドン
セッション
ディスクNo.PTC5186048
レーベル:Pentatone
マルチチャンネル
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★★
定位感 ★★★★★
サラウンド感 ★★★★★
2chステレオ
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★★
定位感 ★★★★☆
録音された2004年はネヴィル・マリナーの80歳の年。
また息子さんのアンドリューもちょうど50歳と節目の年での記念録音といったCDのカバーアートです。
マルチチャンネル:
5.0chサブウーファー無しのマルチ。
ホールトーンもあり広がりを感じる音空間となっている。
サラウンドを含めた全チャンネルのオーケストラが定位。
ソロクラリネットはセンターに定位。
クラリネットは暗めの音。
基本的にはフロントにオケが配置され、その前にソロ。
ソロクラリネットの音はセンターのみでなくフロントに全体に広がる。
リアはホールトーンが豊か。
解像度は十分ですべての音が克明に刻み込まれている。
オケの弦もなめらか。現代楽器のせいかなじみがある音。
2004年録音であるのでマルチの初期の盤。
録音自体はリア成分なども以前から録音しているのであろうから、ミックスの時点でこのようなマルチの音にしている。
当時としても十分なサラウンドの表現。
ステレオ2ch:
オケの弦楽器がなめらかで、一体感のある演奏でスムーズ。
滑ったり流れたりはしていない。
ソロクラリネットは奥行き感はオケと同じ位置。
マルチとは違う。クラの操作音も聞き取れる。
ホールトーンも十分あるが前方のみのホールトーンのイメージ。
ソロの残響音もきれいに聞くことができる。
このディスクは好みはあるがマルチで聴くのがおすすめ。現代的なモーツァルトだが、おすすめ。さすがマリナーというところか。
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