2008.06.21 Saturday
パソコン買い換えてビデオ編集
パソコンを買い換えました。
そのときに、せっかくならば今までのビデオカメラでとり貯めた記録をDVDに保管できないかと考えて、IEEE1394ボードを追加してみました。
ボード取付て、ビデオカメラをi-link端子経由で、パソコンにキャプチャしてみました。
60分テープなので、キャプチャするのに、そのまま60分かかりましたが、無事終了。
その後、ボードの付属ソフトで、編集(不要なところを切り取ったり、チャプター設定したり)、DVD用画像に変換し、出来上がりました、DVD。
編集、変換作業で、テープ1本あたり、数時間かかってしまいますが、昔なつかしい映像を見ながらできますので、結構面白いですね。
撮ったテープが30本近くありますから、毎週1本のDVD化するとして、約1年近くです。
のんびり進めることにします。
最近のビデオカメラは、テープ素材の機種が縮小しているので、テープをそのままで残しておいても
使えなくなる可能性もありえます。
今の時点で、ディスクへ変換するのも、タイムリーかなと思っています。
ただ、ビデオカメラの情報を調べてみると、新型機種が欲しくなりますね。
9年前に、買った機種は、なんだかんだと20万円近くかかったのですけど、今はハイビジョン記録で10万円前後。安くなって性能も上がっていうことなしですね。
うーん、またまた物欲が・・・・・・
記録方式は、HDD,メモリーカード、ミニDVテープ、ディスクなど、いろいろ出ていますが、HDDは重くて故障の可能性が抜けきれないし、メモリーカードは、記録方式がAVCHDということで、パソコンでの編集は困難。
ディスクもちょっと・・となれば、またテープ記録しかないかなと思っています。
メディアの価格もこなれているし、旅行などで持ち運びも気楽だし、今もっているテープのカメラの上位互換と考えればいいかなあと思っています。
ただ、カタログ上は、各メーカーともテープ機種は小さい扱いになるので、数年のうちにフェードアウトしそうですね。
となれば、買うのはすぐ??
ハイビジョンでの記録をパソコンで編集して、Blu-rayに記録ということになろうかと思いますが、今すぐディスクへの変換は必要ではないでしょうから、また書き込みドライブや、メディアが安くなる頃に、またはじめてみればいいかなと思っています。
2008.06.15 Sunday
6月のCD/SACD
さて、6月購入のCD,SACDが届きました。
今回は、SACDはLinnレーベル、国内版、特に朝比奈指揮のもの、そしてCDはカラヤンのリマスタリングを中心に購入です。特にCDは1枚1000円を切っていたので、思い切ってほしいと思っていたものを、まとめて購入してしまいました。
メンデルスゾーン ( Felix Mendelssohn ) Violin Concerto, Sym.3, Hebridies: Swensen(Vn) / Scottish.co
ブラームス ( Johannes Brahms ) Violin Concerto, Etc: Swensen(Vn) / Scottish.co (Hyp)
モーツァルト ( Wolfgang Amadeus Mozart )Divertimento.1, Serenade.3: Janiczek / Scottish Co
モーツァルト ( Wolfgang Amadeus Mozart )交響曲第41番『ジュピター』、ヴァイオリン協奏曲第5番 小澤&水戸室内管、潮田益子(vn)
ブルックナー ( Anton Bruckner )交響曲第1番 朝比奈隆&大阪フィル(SACDハイブリッド)
ベートーヴェン ( Ludwig van Beethoven )交響曲第1番、第4番 朝比奈隆&大阪フィル(SACDハイブリッド)
ベートーヴェン ( Ludwig van Beethoven )交響曲第1番、第3番『英雄』 ヘレヴェッヘ&ロイヤル・フランダース・フィル
ムソルグスキー ( Modest Mussorgsky ) ムソルグスキー:展覧会の絵、ベートーヴェン:交響曲第4番 カラヤン&ベルリン・フィル(1988年東京ライヴ)
ベートーヴェン ( Ludwig van Beethoven )ピアノ協奏曲第4番、第5番『皇帝』 ケンプ(p)ライトナー&ベルリン・フィル
スメタナ:『モルダウ』、リスト:『前奏曲』、ハンガリー狂詩曲第2番、他 カラヤン&ベルリン・フィル
オルフ ( Carl Orff ) カルミナ・ブラーナ ヨッフム&ベルリン・ドイツ・オペラ管、ヤノヴィッツ、シュトルツェ、F.-ディースカウ
モーツァルト ( Wolfgang Amadeus Mozart ) コンサート・アリア集 ヤノヴィッツ(S)
メンデルスゾーン ( Felix Mendelssohn )交響曲第3番『スコットランド』、第4番『イタリア』、フィンガルの洞窟 カラヤン&ベルリン・フィル
シュトラウス・ファミリー ワルツ、ポルカ集 カラヤン&ベルリン・フィル
モーツァルト ( Wolfgang Amadeus Mozart )ピアノ協奏曲第8番、第23番、第24番 ケンプ(p)ライトナー&ベルリン・フィル、バンベルク響
ウェーバー:舞踏への招待、ボロディン:だったん人の踊り、ポンキエッリ:時の踊り、他 カラヤン&ベルリン・フィル
ワグナー『ニーベルングの指環』全曲 カラヤン&ベルリン・フィル(14CD
シベリウス:交響曲第4番~第7番カラヤン指揮ベルリン・フィル
歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』全曲 カラヤン&ウィーン・フィル、ギャウロフ、ヴィシネフスカヤ、他(3CD)
2008.06.14 Saturday
オーディオ体験のはじめの一歩とカラヤン
自分の小さいときの経験や環境が影響しているのでしょうか。
私が小学生の低学年か中学年のころ、父親がステレオを買ってきました。
当時は、アンプとチューナーが一体で、アナログプレーヤーがセパレートになっていたものです。
その当時のステレオといえば、家具調の立派なものが主流だったみたいですが、団地住まいということもあり、スピーカーもブックシェルフタイプの小型のセットを購入したようです。
最初にステレオと一緒に買ってきたレコードが、カラヤン指揮のベートーベンの第九、ムソルグスキーの展覧会の絵とボレロのカップリングのものでした。
おそらく、当時、発売したばかりで、人気のレコードだったのではないないかと思います。
第九は、当時はLP2枚ものが普通のところ、1枚に納めており、価格も安かったのでしょう。
カラヤンの音楽自体は、テンポが速くて、主題の繰り返しを行わないという感じですので、1枚に収まったのではないでしょうか。
ただ、残念なのは、AーB面の切替が楽章での区切りではなく、第3楽章にとつぜんやってくるのです。
LPの装丁は豪華な見開きのもので、中には数枚の解説もあります。解説には、主題やモチーフが五線譜にかかれて挿入されており、当時音楽の知識もなく、本もないようなときに、しっかり読みながら聞いていたものです。
展覧会の絵には、実際の絵の写真が掲載されていて、この絵から、この音楽ということがわかりやすくなっていました。
それらのレコードを何十回と聴いたことでしょう。
次第に自分のお小遣いで、買えるときにはしっかりとクラシックフリークになってしました。
しかも、そのころの刷り込みの威力というのはすさまじくて、まさに三つ子の魂百まで、まるっきりのカラヤンファンとなっていたのでした。
カラヤンのレコードを買うようになり、ベートヴェン交響曲を集めたり、またそのころ来日した指揮者のカール・ベームのレコードも買うようになりました。
学生の頃には、中古レコード屋さんの存在もしり、古いけど安いレコードを手に入れることができるようになりました。
カラヤンの指揮の音楽は、速めのテンポ、耳あたりのいい、切れのいい音、というのがそのころの特徴かなと思います。
70年代80年代と代わってきてはいますが、多くの人に受け入れられる音楽と思います。
その後ヨーロッパ音楽界を牛耳ってしまうため、帝王と呼ばれましたが、音楽作りは一貫していたように思います。
みながカラヤンのレコードを買うためか、アンチ・カラヤンという方もたくさんいました。
耳ざわりりが言いだけ、精神性が感じられないとかありますが、私は反論するだけの知識もないためそんなものかなと思うだけです。
そんなこんなで、LPからCDに代わると、ますます私の中古やさんめぐりが加速しました。
カラヤンが出したレコード(CD)のすべての曲を集めてみようと思ったのです。
本当の初期、SP盤の復刻CDとかも買いました。ですが一度も聞いていないかもしれません。
ほとんどの曲、100%でなくても、98%位は手に入ったころに、目標がなくなり、CD集めも一区切りしました。
その後、ほとんどCDは購入せず、もっぱらビデオの世界にいましたが。
それが最近復活しました。業界に踊らされているわけですが、生誕100年ということで、未発売演奏、特にライブのものがCDではじめたわけです。
カラヤンはなくなりましたが、録音したCDは、ずっと残っていきます。
なくなった当時は、いつまで残るのかなと思われましたが、まだまだしぶとく残っていますね。
カラヤンのしょうな指揮者は今後は現れないでしょうから、これだけの録音遺産というものは唯一のものになるのでしょうね。
これからも、初CD化、リマスタリング、SACD化、などというキーワードのおかげで、これからも買い続けると思っています。
2008.06.12 Thursday
レコード芸術
最近、オーディオ機器からソフトへの関心の軸足が移りつつあります。
クラシック界のディスクの情報源といえば、レコード芸術が一番でしょう。発行実績なども私が高校生の頃もありましたから、古い雑誌の一つなのでしょう。
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/recordgeijutsu/
発行は音楽の友社、クラシック関係の出版社の老舗です。
私も久しぶりに立ち読み以外で、じっくり読んでみました。(実は図書館で借りました)
ここ最近の演奏者の動向や、新譜の動向など、また一番さかれているのが新譜批評です。
またオーディオ機器に関する照会も少しあります。
ふと、思ったのが、音楽CDを購入する人って、このレコ芸を読んで買う人はどのくらいいるのかなということです。
よっぽどマイナーなCDを掘り下げて聞く人は、このような雑誌ではなく、ネットでのほかのチャンネルで情報を収集するでしょう。
私などは、HMVや他の通販サイトを見て、ニュースを知ってから、予約という手続きです。
ということであれば、実際にお店で手にとって購入する人が、この雑誌の購買層かなあ、、と思ってきます。
むかしむかし、20年から30年くらい前に買ったレコ芸が、まだありますが、その当時の雰囲気や流行を追っているので、時々読むのは楽しいですが、もうさすがに毎月買うのはどうかなと思っています。
レコード新譜評も、自分で好きで買うものに、ああでもないこうでもないと、批評されては面白くないし。
これから私自身が、この本をCD購入のために使うかといえば、使わないほうの可能性が高いです。
立ち読み専用かな。
2008.06.11 Wednesday
最近のこと
なんとも久しぶりの書き込みです。
AVもBlu-ray勝利から、大きな動きはなく、たんたんと各メーカーは新製品の開発をしているのでしょう。
個人的には、映画をパタッと見る機会もなくなり、もっぱら音楽のみを聴くことに注力しています。
せっかくみるのなら、DVDなくBlu-rayを買いたいし。
音楽も、クラシック中心ですので、毎月定期的にHMVへ発注するのが唯一の楽しみでしょうか。
主にSACDを中心に購入しています。
SACDを聞いていると、たまにCDを聞くと、SACDの音のレンジの広さ、空気感まで音にして聞こえてくるのがなくなり、面白みがなくなってきています。
メジャーレーベルはSACDのリリースが少なくなってきているので、自然とマイナーレーベルになりますが、これはこれで、掘り出し物のディスクもでてきて、面白いですね。
最近では、マイナーということではないですが、LINN(あのイギリスのオーディオコンポメーカー)が出しているSACDは、さすがにオーディオメーカー系列と言うこともあり、音はいいですよ、これはおすすめです。
モーツアルトの交響曲集などは、最初は、どんしゃりにきこえるのですが、低音、高音、ともにかなりのレンジまで聞こえてきます。
ということで、SACDを買う際、チェックすることにしているレーベルは、ペンタトーン、リン、リビングステレオシリーズです。
また、SACDといえばマルチチャンネル再生が特徴ですが、マルチチャンネルを聞くと2チャンネルに戻れなくなってしまいます。
自分の周りの全方位から包み込むような雰囲気、特にクラシックの場合は前方3チャンネルがメインですが、前方から面のような音が押し寄せてくる
感じを受けます。
あまり、マルチチャンネルを実践されているかたは多くはないようですが、ぜひトライして欲しいと思います。
大きなことは言えませんが、今までの雰囲気とは異なる体験です。
- Esoteric G-05 マスタークロックジェネレーター導入: 音質編 (03/15)
- Esoteric G-05 マスタークロックジェネレーター導入: 導入編 (03/08)
- 2024年 購入したディスク LP編 (12/31)
- 2024年 購入したディスク CD/SACD編 (12/30)
- 光カートリッジ用イコライザーDS003導入 (10/26)
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⇒ ギコリン (06/25) - システム構成、バイアンプに変更
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