2021.08.29 Sunday
ブランデンブルグ協奏曲第2番 カラヤン指揮 1964年録音 LP
【7】
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
トランペット独奏:アドルフ・シルバウム
演奏:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:12:23
録音:1964年8月 イエスキリスト教会ベルリン セッション
ディスクNo.SLPM 139005
レーベル:ドイツグラモフォンDG
解像感 ★★★★
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
1960年代のベルリンフィルによるブランデンブルグ。
トランペットの音が遠くに配置。
前から木管、弦、トランペットの順番に配置されている。
トランペットの音が本来強いためか、一般的なオーケストラの配置に合わせているためだろうか。
各楽器の定位はよい。
レンジもあり、通奏低音の音もクリア。
木管、弦楽器はフロント左右に配置されているように広がる。
SNはそこそこよいほうか。ノイジーではない。
録音場所であるイエスキリスト教会のホールトーンが聞き取ることができる。ホールトーンは多いほうかもしれない。
現代楽器、現代オーケストラの演奏解釈によるものだが、これはこれで聴きやすく、個人的には好きな演奏。
カラヤンではよく指摘されるレガートは、60年代の録音であるためか、感じ取ることはできない。
リヒター盤とは異なり、トランペットを抑えている録音。
個人的にはリヒター盤が好ましい。
このLP音源はまだSACD化されていない。
SACD化希望です。
2021.08.25 Wednesday
ブランデンブルグ協奏曲第2番 リヒター指揮 1967年録音 LP
【6】
指揮:カール・リヒター
トランペット独奏:ピエール・ティボー
演奏:ミュンヘン・バッハ管弦楽団
演奏時間:0:11:08
録音:1967年1月 ミュンヘン音楽大学 セッション
ディスクNo.MA9008/18
レーベル:ポリドール/ARCHIV(日)
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
1975年頃、ポリドールから発売された日本国内プレスの全11巻、計100枚にて構成されるバッハの全集。
この中から第5巻、”協奏曲”に入っているものから。
(この大全集、当時は非常に高価で高根の花、指をくわえてみていたものです。なつかしい!、
西ドイツプレス盤も存在しますが、あまりネットでも見かけないですね)
前回まで紹介していた西ドイツプレス盤との違いはある。
比較するとわかる程度ではあるが、音の切れ、立ち上がり、立下りが特に異なる。国内盤のほうが甘い。
ただし、解像感、定位、レンジの評価点が変わるほどではない。しかし、西ドイツ盤と比較するとよくわかる。そのせいかトランペットの音の伸びや傘が不足している。弦楽器の音のほぐれ具合はいい。
この同じ曲、同じ演奏のLPを3種類聴いてみて比較してみると
西ドイツ盤シルバージャケット>西ドイツ盤BOX>国内盤バッハ大全集
という順番か。
2021.08.23 Monday
ブランデンブルグ協奏曲第2番 リヒター指揮 1967年録音 LP
【5】
指揮:カール・リヒター
トランペット独奏:ピエール・ティボー
演奏:ミュンヘン・バッハ管弦楽団
演奏時間:0:11:08
録音:1967年1月 ミュンヘン音楽大学 セッション
ディスクNo.2723 010
レーベル:ARCHIV(独)
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
前回紹介したBOX仕様の痕の再発版と思われる。BOX仕様ではなく2枚組スリーブ仕様。
音の傾向はBOX盤と同様だが、こちらのほうがプレス自体が早いせいなのかわからないが、音の新鮮さは上。
音の立ち上がり、立下りがスパッとしている。また若干定位が改善されている。
BOX盤である初版から劣っているとは感じられない。
2021.08.21 Saturday
4K映像が写らない 原因と対策
昨年、このシステムを構築してから肝心のモニターに4K映像が映らない事象がわかっていました。
今まではHD、2K映像がメインでしたのであまり、気にしていませんでした。
しかし、この夏に「Game of Thrones」のUHD(4K)盤のBOXを購入して、第1シーズンから見始めたのですが、肝心の4K映像で見ることができないことを改めてどうにかしようと思い。原因究明と対策を行ってみました。
当初の状況:
UHDプレーヤーでUHDディスクを使用しているにもかかわらず、モニターにてUHDプレーヤーの設定状況を確認するとHDMI出力が2Kとなっていました。
またディスクを再生するとまず最初にこのような注意画面がでてきます。
そこで原因を探っていくと、ケーブル類は4K対応、映像を通過しているAVアンプも4K対応、モニターも4K対応なので、当初はどこが原因なのかわかりませんでした。
そこで4K映像について調べてみると、改めてHDMIとHDCPの規格に行き当たり、HDMIは実質2.0以上、またHDCPは2.2以上でなければ世の中の4K映像は移すことができないことがわかりました。
世の中から遅れていたことを痛感した次第です。
HDMIは2.0以上あれば4K映像が伝達可能でます。
(参照リンクです↓)
https://www.sanwa.co.jp/product/cable/hdmi/howto/index.html
また問題はHDCP。
これは2014年に制定されたデジタル映像のコピー防止技術の一環から制定されたものです。(参照リンクです↓)
https://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/653776.html
以上から、各機器、接続されているケーブルすべてがHDMI2.0(機器・ケーブルのみの対応) 、HDCP2.2(機器のみ)に対応していなければならないことがわかりました。
そこで私のシステムですがケーブルはすべてHDMI2.0対応のものを使用済みでした。
またUHDプレーヤー、モニターはHDMI2.0、HDCP2.2には対応済みでした。
しかし、AVアンプ TA-DA5800ESはHDCP2.2には未対応であることがわかりました。
考えてみればTA-DA5800ESは2012年発売ですが、4Kパススルーの機能はソフトウエアバージョンアップで行われましたが、HDCP2.2には未対応です。
対策:
そのため、各機器の映像出力と音声出力を分離して、音声はTA-DA5800ESにまとめ、映像は別途HDCP2.2に対応している切替器を導入してコントロールすることとしました。
その結果配線は以下のようになりました。
Firestick4KはHDMI出力は1つしかないため、1入力2出力(同時出力)の分配器を新たに導入しました。
この結果、UHDプレーヤの画像もしっかり4Kで見ることができるようになりました。
32型という家庭用TVからすれば小さな4Kモニターですが、これでも4Kで見ると精細さがよくわかります。
またベルリンフィルのDCH(Digital Concert Hall)やYoutubeもFirestick4K経由で4Kで見ることができるようになりました。
2021.08.19 Thursday
ブランデンブルグ協奏曲第2番 リヒター指揮 1967年録音 LP
【4】
指揮:カール・リヒター
トランペット独奏:ピエール・ティボー
演奏:ミュンヘン・バッハ管弦楽団
演奏時間:0:11:08
録音:1967年1月 ミュンヘン音楽大学 セッション
ディスクNo.2708 013
レーベル:ARCHIV(独)
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
LPであるが、各楽器の定位がしっかりとしていて、楽器の音がクリアにとらえられている。
これはマルチマイクの恩恵と思われる。
この曲はトランペットが含まれているのが特徴的な曲だが、木管、弦楽器との前後感もよくわかる。
奥行き感もそこそこ感じ取れる。
フロントから木管、弦楽器、次にトランペットという位置関係がよくわかる。
木管はフロントに位置している。
弦楽器の音は団子にならず、十分ほぐれている。
ホールトーンは少ない。
これは昔、当時のアナログ盤の傾向ではないだろうか。CDでは聞こえない音がLPでは聞くことができ、CDに負けていない。
トランペットの高音も頭打ちにならずしっかり伸びてくる。
西ドイツプレス盤 BOX仕様
2021.08.17 Tuesday
ブランデンブルグ協奏曲第2番 リヒター指揮 1967年録音 SACD
【3】
指揮:カール・リヒター
トランペット独奏:ピエール・ティボー
演奏:ミュンヘン・バッハ管弦楽団
演奏時間:0:11:08
録音:1967年1月 ミュンヘン音楽大学 セッション
ディスクNo.UCGA-9002
レーベル:Universal
解像感 ★★★★★
レンジ感 ★★★★★
定位感 ★★★★★
2011年発売、ユニバーサル本家によるシングルレイヤー盤。
2004年のハイブリッド盤よりも音の厚み、柔らかさがある。
これまでのリヒター指揮によるSACD3種類を比較すると、
厚み・柔らかさ:ESOTERIC盤>シングルレイヤー盤>ハイブリッド盤、
鮮烈さ:ハイブリッド盤>シングルレイヤー盤>ESOTERIC盤
シングルレイヤー盤は他の種類の盤の中間の位置にある。
バランスが良いともいえる。
私個人の好みでは2004年のハイブリッド盤かな。ホールトーンはESOTERICと同等。トランペットは柔らかい音になる。
2021.08.15 Sunday
ブランデンブルグ協奏曲第2番 リヒター指揮 1967年録音 ハイブリッドSACD(ESOTERIC)
【2】
指揮:カール・リヒター
トランペット独奏:ピエール・ティボー
演奏:ミュンヘン・バッハ管弦楽団
演奏時間:0:11:08
録音:1967年1月 ミュンヘン音楽大学 セッション
ディスクNo.ESSA-90221/2
レーベル:ESOTERIC
解像感 ★★★★★
レンジ感 ★★★★★
定位感 ★★★★☆
2020年発売のESOTRICによるSACD。
2004年発売のハイブリッド国内盤と比較すると音が厚く、低音がしっかりしているのがわかる。
ヴァイオリンなどの弦楽器の音のほぐれ(団子になっておらず解像度が高い)もある。
SNも当然のようによい。
音の鮮烈さは一歩ゆずるが、音の厚み、柔らかさはこちらのほうが上。
トランペットの音は若干マイルドになって、エッジが少し取れた音。
LPと比較するとLPは2004年のハイブリッドに近い音がする。
ESOTERIC盤は現代のオーケストラ録音に近いイメージがする。
各楽器をまとめた全体の音のまとまりはESOTERICのほうが好ましい。ホールトーンはESOTERIC盤のほうが残っている。
2021.08.09 Monday
ブランデンブルグ協奏曲第2番 リヒター指揮 1967年録音 ハイブリッドSACD
【1】
指揮:カール・リヒター
トランペット独奏:ピエール・ティボー
演奏:ミュンヘン・バッハ管弦楽団
演奏時間:0:11:08
録音:1967年1月 ミュンヘン音楽大学 セッション
ディスクNo.UCGA-7004
レーベル:Universal
解像感 ★★★★★
レンジ感 ★★★★★
定位感 ★★★★☆
2004年にハイブリッドSACD化した国内盤。
最初から高音質盤に当たってしまいました。
1960年代録音の音ではないような鮮烈な音。
SACDらしさといわれている繊細さも十分感じられるが、SACD化のために行われたリマスタリングの影響が非常に大きいと感じられる
音が生き生きと立ち上がってくる。
後日紹介するLPと比較してもマスタリングが成功している。
LPと同等以上の音で、なおかつLPと違いサーフェイスノイズがない音のため、LPに比べて相当なメリットがある。
SNも抜群。残響はほとんど感じなく、楽器の直接音が主体。これはLPと同等。
またLPについては後日記載するが、LPの強みは音の厚み、一方SACDはレンジの広さ、SNが良いこと。ソロで演奏されるトランペットの音も強烈に前に出てくる、主張する。
これくらいのほうが第2番らしい。音の奥行き感、楽器の配置の明確さもあり、この辺りはLPと同等。
このディスクはハイブリッドCDであるため、盤の仕様としては普通であるが、これは永久保存版になりうると思う。
2021.08.07 Saturday
ブランデンブルグ協奏曲第2盤
オリンピックが開催されて夢中になっている間に、このブログも少し日があいてしまいました。
さて次の曲ですが、バッハ作曲のブランデンブルグ協奏曲の第2盤になります。
この曲はヨハン・ゼバスティアン・バッハが作曲した6曲からなる合奏協奏曲集で、1721年3月24日にブランデンブルク=シュヴェート辺境伯クリスティアン・ルートヴィヒに献呈された。
その中でも第2盤は全6曲のうち、小ぶりではあるが唯一トランペットという金管楽器を使っている曲である。
第3番や第5番は人気の曲で正統的な今日押す局ではあるが、第2番は異色の曲である。
第1楽章:ヘ長調 2/2
独奏楽器それぞれにソロが均等に与えられる。
第2楽章:ニ短調 Andante 3/4
ヴァイオリン、オーボエ、リコーダーがカノン風に旋律を奏でる。
トランペットは完全休止。
第3楽章:ヘ長調 Allegro assai 2/4
主題が独奏楽器によってフーガ風に展開される。
楽器編成:
独奏楽器群
トランペット
リコーダー
オーボエ
ヴァイオリン
合奏楽器群
ヴァイオリン2
ヴィオラ
ヴィオローネ
通奏低音(チェロとチェンバロ)
で演奏される。
今回レビューするディスクはLP,CD/SACDの以下の写真にあるディスクになる。
LPはこの7種類
CD,SACDはこの11種類
合計18枚になる。
- Esoteric G-05 マスタークロックジェネレーター導入: 音質編 (03/15)
- Esoteric G-05 マスタークロックジェネレーター導入: 導入編 (03/08)
- 2024年 購入したディスク LP編 (12/31)
- 2024年 購入したディスク CD/SACD編 (12/30)
- 光カートリッジ用イコライザーDS003導入 (10/26)
- システム構成、バイアンプに変更
⇒ ギコリン (06/25) - システム構成、バイアンプに変更
⇒ (06/19) - アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団演奏会
⇒ たかけん (07/25) - 宅内LAN不具合について(続報)
⇒ たかけん (02/25) - 今日で退職
⇒ ギコリン (10/15) - MUSEデコーダーMSC4000、TV KV-32PW1
⇒ たかけん (10/05) - 今日で退職
⇒ たかけん (10/05) - MUSEデコーダーMSC4000、TV KV-32PW1
⇒ ギコリン (12/18) - MUSEデコーダーMSC4000、TV KV-32PW1
⇒ eldorado (12/13) - MUSEデコーダーMSC4000、TV KV-32PW1
⇒ ギコリン (12/06)
- クラリネット協奏曲 ロビン・オニール指揮 マイケル・コリンズ独奏 2021年 SACD
⇒ notokyc.com crypto casino no kyc (10/09) - クラリネット協奏曲 ロビン・オニール指揮 マイケル・コリンズ独奏 2021年 SACD
⇒ ,xxx videos Wille P, (09/30) - クラリネット協奏曲 ロビン・オニール指揮 マイケル・コリンズ独奏 2021年 SACD
⇒ free porn galleries (09/21) - クラリネット協奏曲 ロビン・オニール指揮 マイケル・コリンズ独奏 2021年 SACD
⇒ free gay male porn (09/18) - クラリネット協奏曲 ロビン・オニール指揮 マイケル・コリンズ独奏 2021年 SACD
⇒ free porn video (09/11) - クラリネット協奏曲 ロビン・オニール指揮 マイケル・コリンズ独奏 2021年 SACD
⇒ free use lesbian porn (09/10) - コンセルトヘボウ
⇒ gabapentin vs tramadol (09/06) - コンセルトヘボウ
⇒ acetaminophen butalbital caffeine codeine (09/02) - クラリネット協奏曲 ロビン・オニール指揮 マイケル・コリンズ独奏 2021年 SACD
⇒ free extreme porn (08/15) - クラリネット協奏曲 ロビン・オニール指揮 マイケル・コリンズ独奏 2021年 SACD
⇒ top 10 best crypto sports betting sites and payout speed 2023 hurry up and sign up (07/30)
- March 2025 (2)
- December 2024 (2)
- October 2024 (1)
- September 2024 (2)
- June 2024 (1)
- March 2024 (1)
- February 2024 (1)
- December 2023 (1)
- October 2023 (3)
- September 2023 (1)
- July 2023 (1)
- February 2023 (2)
- January 2023 (1)
- December 2022 (3)
- November 2022 (4)
- October 2022 (2)
- August 2022 (1)
- July 2022 (6)
- June 2022 (1)
- May 2022 (1)
- March 2022 (7)
- February 2022 (3)
- December 2021 (3)
- November 2021 (7)
- October 2021 (9)
- September 2021 (13)
- August 2021 (9)
- July 2021 (5)
- June 2021 (9)
- May 2021 (9)
- April 2021 (11)
- March 2021 (14)
- February 2021 (14)
- January 2021 (1)
- December 2020 (3)
- November 2020 (3)
- October 2020 (7)
- September 2020 (6)
- November 2019 (1)
- June 2019 (1)
- November 2018 (2)
- January 2018 (2)
- November 2017 (1)
- October 2017 (3)
- September 2017 (1)
- July 2017 (1)
- June 2017 (2)
- May 2017 (1)
- April 2017 (1)
- February 2017 (3)
- January 2017 (5)
- December 2016 (1)
- November 2016 (4)
- October 2016 (7)
- August 2016 (1)
- July 2016 (2)
- June 2016 (3)
- May 2016 (4)
- January 2016 (2)
- October 2015 (1)
- September 2015 (1)
- August 2015 (2)
- July 2015 (5)
- June 2015 (1)
- May 2015 (5)
- February 2015 (1)
- November 2014 (1)
- October 2014 (2)
- September 2014 (1)
- August 2014 (1)
- July 2014 (2)
- June 2014 (4)
- April 2014 (1)
- January 2014 (5)
- December 2013 (6)
- November 2013 (3)
- September 2012 (1)
- May 2012 (1)
- April 2012 (1)
- March 2012 (2)
- May 2011 (1)
- April 2011 (1)
- March 2011 (1)
- August 2010 (4)
- April 2010 (5)
- March 2010 (6)
- February 2010 (3)
- January 2010 (2)
- October 2009 (4)
- September 2009 (1)
- August 2009 (1)
- July 2009 (1)
- June 2009 (3)
- May 2009 (3)
- April 2009 (1)
- February 2009 (2)
- January 2009 (3)
- December 2008 (2)
- November 2008 (1)
- October 2008 (1)
- September 2008 (2)
- July 2008 (1)
- June 2008 (5)
- May 2008 (2)
- April 2008 (2)
- March 2008 (4)
- February 2008 (1)
- January 2008 (3)
- December 2007 (2)
- November 2007 (3)
- October 2007 (3)
- September 2007 (2)
- August 2007 (8)
- July 2007 (1)
- June 2007 (4)
- May 2007 (3)
- April 2007 (3)
- March 2007 (3)
- February 2007 (12)
- January 2007 (3)
- December 2006 (5)
- November 2006 (4)
- October 2006 (3)
- September 2006 (1)
- August 2006 (6)
- July 2006 (7)
- June 2006 (4)
- May 2006 (8)
- April 2006 (6)
- March 2006 (2)
- February 2006 (7)
- January 2006 (13)
- December 2005 (17)
- November 2005 (11)
- January 1970 (4)