2022.03.24 Thursday
クラリネット協奏曲 エルハールト指揮 タイラード独奏 1990年 SACD
【5−12】
指揮:ワーナー・エルハールト
クラリネット独奏:ピエール・アンドレ・タイラード
演奏:コンチェルトケルン
演奏時間:0:26:34
録音:1990年11月8日〜11日
パタース教会、ケンペン
セッション
ディスクNo.49517
レーベル:CAPRICCIO
マルチチャンネル:
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★
定位感 ★★★★☆
サラウンド感 ★★★★
2chステレオ
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★
定位感 ★★★★☆
マルチチャンネルは5.0Ch だが、フロントLRがメイン。
センターは補助的な音しか収録されていない。
ソロのクラリネットもLRのみ。
リアはホールトーンのみ、しかも音量は小さい。
サラウンド再生を積極的に作っているという感じではない。
このディスクは2chステレオで聴くべきもの。
音の傾向は2chと同じで奥行き感も同じ. 1990年の録音であり、もともと2chの音源からのマルチ化のようだ。
2ch:弦楽器の音は繊細で見通しがいい。
演奏の操作音も少し聞き取れる。楽器の定位もはっきりとしている。
古楽器奏法のようである。音圧が低い。
奥行き感は多少感じられるがすこしのみ。
クラリネットは現代のクラリネットとは異なる音。古楽器としてのクラリネットか、ライナーノーツにはバセットクラリネットと記載。
現代楽器と違いノイズが感じられる。ホールトーンも感じ取れる。
モーツアルト生誕250年の記念の年にボックスで発売されたもの。
2022.03.21 Monday
クラリネット協奏曲 パイヤール指揮 ランスロ独奏 1963年 SACD
【5−11】
指揮:ジャン=フランソ・ワパイヤール
クラリネット独奏:ジャック・ランスロ
演奏:パイヤール室内管弦楽団
演奏時間:0:28:14
録音:1963年6月 セッション
ディスクNo.ESSW-90052
レーベル:ESOTERIC
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
ESOTERICの名盤シリーズから。発売は2011年。
すでに10年以上経過しているが、なかなかにいい音のSACD.
オケは左右に広がり、センターが薄い。そこにソロクラリネットがセンターに浮かび上がってくる。
今まで聴いてきた演奏録音とは明らかに異なり、オケとクラの関係が異なる。
クラのために席を空けて待っているよう。
オーケストラの弦楽器はSACDならではの繊細さ、柔らかさが表現されている。
現代楽器での演奏なので、現代はやりのピリオド楽器とは異なるが、これはこれでいい。
ただし、オケの奥行き方向のイメージは薄い。ホールトーンは適度。
すっきりとしていて高音質で聴くことができ、邪魔にならない。
クラリネットソロはランスロであるが、この人はフランスのクラリネットメーカー、クランポンに技術協力をした人。
なのでこの曲はクランポン、フランス管での演奏かなと思ったが、一聴して現代のフランス式クラリネットとは異なる。
50年前のフランス管の音なおか、それともドイツ管の音なのか、そこはわからない。
高音にややノイズ、というか音のブレが感じられる。バセットホルンなのかな。
2022.03.16 Wednesday
クラリネット協奏曲 ベーム指揮 プリンツ独奏 1974年 LP
【5−9】
指揮:カール・ベーム
クラリネット独奏:アルフレッド・プリンツ
演奏:ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:30:30
録音:1974年 ウィーン セッション
ディスクNo.2740 231
レーベル:DG
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
録音場所の空気感、エアボリュームを感じ取ることができる。
ソロクラリネットは中央に定位してその背後にオーケストラ。
ソロクラリネットの音像はやや大きめ。
高音〜低音まで十分に出ている。
演奏のテンポはゆっくりめ。
しっかりとした音が聞こえる。落ち着いている演奏。
今から思えば古い演奏かもしれないが、心地よい。
オケの楽器の定位もきちんとして動かない。
CDとレコード、レコードはレンジがCDよりも狭いがそれよりも音としての聴かせ方がいい。音作りという意味かもしれない。まとまりのある音。
注:SACDとLPの記事が手違いで混乱してしまいました・
今回修正しました。
【5−9】LP
【5−10】SACD
になっています。
2022.03.16 Wednesday
クラリネット協奏曲 ベーム指揮 プリンツ独奏 1974年 SACD
【5−10】
指揮:カール・ベーム
クラリネット独奏:アルフレッド・プリンツ
演奏:ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:30:30
録音:1974年 ウィーン セッション
ディスクNo.PROC-2131/3
レーベル:ユニバーサル・DG
解像感 ★★★★★
レンジ感 ★★★★★
定位感 ★★★★☆
本家ユニバーサルによるリマスター音源によるシングルレイヤーSACD。
このSACDはリマスターのいいところが出ている。
オーケストラの低音から高音まで滑らかでかつ解像度がよく聞かせる。 ホールトーンも適度。
録音場所であるムジークフェラインの音が感じ取れる。
(私自身は行ったことないので、そのように感じられる、といことだが・・)
ソロクラリネットはセンターに定位。
オーケストラとソロクラリネットの前後感(奥行き感)の違いは感じにくい。
クラリネットの音自体はオーケストラには埋もれることなく、またでしゃばるすぎないちょうどよい塩梅。
演奏は現代モダン楽器を用いている。
クラリネット自体の空気の漏れ、タンポの動きまで感じ取れる。
ゆったりしたテンポで、私にとってはこの曲のスタンダード。
2022.03.08 Tuesday
2021年音楽配信売上データ
3月3日付のAV Watchの記事に興味深いものがありました。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1392613.html
昨年21年の音楽配信売り上げは895億円とのこと。
その83%がストリーミング、約16%がダウンロードとのこと。
私に振り返ってみれば、いまだに音源はCD。お金をかけているのはDCH(ベルリンフィルのデジタルコンサートホール)くらい。ただDCHは国内売り上げには含まれない(ドイツでの売り上げ)。
またストリーミングは入っていない。
やはり、相当遅れているのがわかる。
ここでストリーミングは744億円、1か月1000円のストリーミングに加入しているとすれば年間1万2千円。
ざっと744億円/1万2千円とすると620万件。一人で2件程度加入している場合は、310万人。
一人で1〜3件程度加入しているとすれば300万人程度が利用していると推測される。
人口1億2千万人の中での300万人とすると、2.5%程度。
これって少ないのか多いのか。おそらく少ないのでしょう。
とするとまだまだ増える可能性のある数字なのでしょうね。
また過去10年の推移を見てみると、2017年くらいが昨年の半分。4年で倍になっています。これからどんどん増えていくのでしょう。
また一方興味深いのがメディアによる売り上げ推移ですが、音楽配信配信はまだ全体2832億円の30%程度。オーディオレコード、すなわち物理メディアであるCDやレコードの売り上げは45%も占めています。
この物理メディアの売り上げは20年からあまり変化が内容で、年々下がっていたにもかかわらず、昨年で歯止めがきいたよう。
全体で見るとまだまだ私のような物理メディアも検討しているようですので一安心か(笑)
売上実績自体は20年より増えており、これはコロナによる在宅環境での影響でしょうか。
2022.03.05 Saturday
クラリネット協奏曲 オルフェウス室内管弦楽団 チャールズ・ネイディッチ独奏 1987年 LP
【5−9】
クラリネット独奏:チャールズ・ネイディッチ
演奏:オルフェウス室内オーケストラ
演奏時間:0:29:26
録音:1987年3月 ニューヨーク州立大学演劇芸術センター セッション
ディスクNo.00289 479 0585
レーベル:DG
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
デジタル録音のLP。
当時のデジタル録音のとなのか、音がほぐれていない硬い音。
しかし解像感は悪くない。レンジ、定位も悪くない。
現代の録音のレコードではないからか、現代的なカリカリの解像感のあるレコードまでは及ばない。
ソロクラリネットはセンターに定位。クラリネットは装飾音が多めに感じるがカデンツァはいい。
フロントにソロが定位してしっかりとした存在感は感じられる。弦楽器も悪くない。
このような音、という慣れが必要かも。
CDと比較しても悪くない、かえっていいかも。CDのような音のするLPともいえる。
2022.03.05 Saturday
クラリネット協奏曲 オルフェウス室内管弦楽団 チャールズ・ネイディッチ独奏 1987年 CD
【5−8】
クラリネット独奏:チャールズ・ネイディッチ
演奏: オルフェウス室内オーケストラ
演奏時間:0:29:26
録音1987年3月 ニューヨーク州立大学演劇芸術センター セッション
ディスクNo.00289 479 0585
レーベル:DG
解像感 ★★★★
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
1987年のデジタル録音。
クラリネットの音は低音から高音までよく出ている(表現されている)
クラリネットの操作音は聞き取れない。
ソロカデンツァの時はブレスの音も聞き取れる。
ソロクラリネットはセンターに定位。それも最前列、オケの前面。
弦楽器のシルキーな感じはあまり感じ取れない(現代楽器のはずだ・・・)
古楽器を使っているわけでもないの減の音がのびやかにはなっておらず滑らかにも聞こえない。
SNは悪くはないが、バックグラウンドのざわつきは感じられる
クラリネットの音は華やかに聞こえる。
バセットクラリネットではなく現代クラリネットを使用しているようだ。
(ドイツ管か?)
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