2006.01.25 Wednesday
カメラバッグ
カメラバッグを新調してしまいました。
以前は、本格的なカメラバッグではなくて、いわゆる保冷バッグを使っていたのですが、カメラなどの重量によって痛んできたため、この際新しいものとおもって、カメラバッグとしてうっているものを購入しました。
(保冷バッグは保冷用の断熱材がクッション代わりになっていて、結構便利でした。)
カメラバッグとして私が選ぶ基準は
・レンズ付のカメラ(今回はD70+70mm相当のズームレンズ)がそのまま入ること
・望遠ズームレンズ(80-200、F2.8)が収まること。
・今使っているビデオカメラ(ソニーのPC3です。古いですが、子供が生まれたときに買ったのを使い続けています。本心はソニーの****HVデジタルビデオがほしいのですが・・)の電池付本体、予備バッテリー、バッテリー充電器、DVテープ数本が収まること。
・B5ノートパソコンが納まること(今は個人ではノートパソコンは持っていませんが、将来持ったときに困らないように)
・デザインは大げさにならないような、ショルダータイプ
すべての要求を満たすことはなかなかできずに、カメラ店でみたり、ネットで調べたりして最終的に決めたのが、ニコンオリジナルのバッグです。
レンズ付のカメラとビデオカメラだけ入れたのが、この写真です。
バッグの中には三つに仕切るようにクッションが入っており、真ん中にカメラ本体を、両側にはレンズやビデオカメラを入れることができます。
これであれば、ほぼ満足かなと思います。
ただ、もう少し横幅が大きくてもいいかなとは思いますが、デザイン的にも野暮ったくない程度は維持しているかなと思ってます。
上のファスナーは2重になっていて、バッグの形を上をすぼめたおにぎりスタイルや、上を広げたボックス型に変えることができます。
デジカメの場合は、バッテリーの充電池も必要だったりと、以外にカメラ以外のアクセサリーを入れることになりますので、余分なスペースは必要と思っています。
今回のバッグは高さもあるため、アクセサリーはいざとなれば、重ねて収納できるので、便利に使えそうです。
ビデオカメラがいるの?という話もありますが、子供の行事の撮影となればビデオも必須なのでこんな形になりました。
ただ、ビデオカメラを買い換えたりしてサイズが大きくなったら厳しいかもしれません。
また、B5サイズのノートパソコンですが、バッグの横、クッションとバッグ表面の間の隙間に押し込めるかなと思っています。
ただ、残念なのは肩からかけるストラップがチープなことです。もうすこしいいものを使ってほしかったなあ。ストラップのみ、別にいいものを買ってみようかな。
2006.01.24 Tuesday
スピーカー
AV機器を紹介してきましたが、あと残っているのは、スピーカーですね。
フロント(Left&Right):PMC TB2+
センター:PMC TB2+/C
これは昨年春に導入しました。
それまでは、オンキョーのMonitor500(2way,ブックシェルフタイプ)をフロントに、B&WのCC6をセンターに使っていました。
Monitor500はそもそも、古い機種で、20年近く前に発売されたものでした。
そのスピーカーを会社の仲間が新品で購入し、その音を聞いて、これはいいと思っていながら、導入できずにいました。しかし、その仲間がスピーカーを売りたいといったときに、譲ってもらい、やっと自分で音を出せることができました。
しかし、さすがに20年以上経つとウーファーのエッジがぼろぼろになってきて、センタースピーカーも同時に見直したいと思い、買い換えたしだいです。
PMCはイギリスのスピーカーメーカーです。少し前に雑誌Hiviなどで紹介されて、人気をえたときもありましたが、今はすこし納まっている状況ですかね。
AV雑誌で紹介されたり、AV機器のショップではホームシアターとしてのデモに使われていたりと、AV向のスピーカーとしての印象が強いようです。
しかし、PMCのスピーカーを純粋にオーディオとして使っている人やお店を知りました。また私自身がよく聴くクラシック音楽をそのような人たちも聴いていることを知り、お店での試聴をした結果、気に入って、今回導入しました。
本当はスペースや予算の制約がなければ、ほかの上位機種を狙いたかったのですが、いかんせん今の状況では無理と判断して、ブックシェルフのTB2+としました。
音色的には、モニタースピーカーとしての正統派という感じで、色付けが非常に少ない音です。クラシックを聴いても、弦楽器の甘い、滑らかな音をいつも出すということはなくて、演奏している弦の音がストレートに聞こえてきます。
PMCのスピーカーは低音が出るのが有名ですが、このスピーカーも結構でますね。しかも結構しまっている低音です。
ただ残念なのは、このTB2だけ低音のポートが背面にあることです。ですから、後ろ壁からある程度距離を置いて配置しないと、しまった低音もでてくれません。
これはMonitor500も同じだったので、その経験を生かしてセットしています。
センターもPMCの同一機種(縦型のものを横型にした感じ。ただ、ツイーター位置が縦型とは異なります)を選んでできるだけフロントラインでの音の違和感を消したかったからです。
今のところは、3台の音はなじんでいるようです。
このスピーカーの欠点はデザインですかね。いわゆる普通のスピーカーの形で、面白くともなんともない、無骨な感じがします。オーソドックスといえばそれまでですが。
今はこのスピーカーを選んでよかったと思っています。オーディオ的に聴く音も、映画を見るときに聴く音も、そこそこいいかなと思っています。
(上を見ればきりがないですからね、分相応というか身の丈を知って、付き合うしかないですね)
リアスピーカー:AudioPro Cinema C2C
これもフロントのPMCと同時に導入しました。以前はヤマハのスピーカーを使っていましたが、PMCに合い、音もよくて壁掛けにできるサイズのスピーカーを探していたところ、目に留まったものです。
計画当所は同じPMCのDB1+(TB2より一回り小さい)をリアスピーカーにしようかなとも考えていましたが、狭いマンションの天井付近に小さいといっても、あんな塊がおいているのは、どうかなということで、さらに小さいスピーカーを探していたのです。
AudioProはスェーデンのメーカーです。ここのスピーカも色付けの少ない音と聴いていたため、PMCのリアに合うかなと思って選びました。これは実は買うときに、お店で少し聞いただけで判断しました。
しかし、今思えば正解だったかなと思っています。
このスピーカーはAudioProが5.1chのセットとして発売しているものの、リア用のスピーカーですね。
でも、バラでも買えるし、お得です。
音以外では、造りが非常によくて、表面の仕上げもきれいで、値段を考えるとびっくりものですね。リアスピーカーとしての音も想像通り、結構使えます。
理想を追求すれば、5.1CH のすべてのスピーカーは5台ともおなじものを使用すればいいのでしょうけど、スタジオでもなく、広い専用の部屋があるわけでもなく、生活空間の中でやりくりして楽しんでいるのですから、これはこれで許容できる範囲と思っています。
妄想ですが、将来今の5.1chから7.1や9.1chへ進化したとしても、このスピーカーを使いたいと思っています。ですからディスコンになる前に、買いだめしておこうかなあ。
もう遅いので、サブウーハーはまたの機会にします。
2006.01.22 Sunday
タイタニック
「タイタニック」のUltimate edition(すなわち究極版)がやっと発売されました。早速購入したわけですが、この監督、ジェームス・キャメロンは、DVDが世の中に出た当初はDVD嫌いであったと聞いています。レーザーディスク派であったため、LDはすぐに発売されました(私も両方持っていますが、日本ではドルビーデジタル音声、アメリカではさらにDTS音声版も出ています。)が、DVDの発売は遅れました。
特に16:9のスクイーズ版は今回が初めてです。
このUltimate editionは、スクイーズ収録、DTS(正確にはDTS-ES)音声、特典映像てんこ盛り。
まあ、AV好きな人にとっては必携版ということになるでしょうか。
ですから、これは何度でも見ることができる映画のひとつです。
ストーリーは書く必要がないくらい有名ですが、CGや実物大のセットを使って撮影し、スクリーンの中に本当のタイタニックを再現し、それも大海原を航海するシーンはぞくぞくしたものです。
さらに、船の外だけでなく、機関室の描写がよくできていると思いましたね。昔の船ですから、蒸気が動力源ですが、蒸気が上がってクランクをまわして、プロペラがゆっくり回転していく映像も、機械好きな人にとってはわくわくするものと思います。
また、船の内外の通信手段、トンツーの無線や船内の機関室と操舵室の間のテレグラフもしっかり描かれています。
氷山にぶつかって、船体に海水が浸水してから水密扉を順次閉じていくシーンもドアの開閉表示が順次閉となるシーンもあり、細かく描かれていると思いますね。
一時はTitanic2などの続編もうわさに上っていましたが、今では聞かないですね。
先日、このDVDを購入する前に、久しぶりにLDを持ち出して日本版とアメリカDTS版を持ち出してプレーヤーにかけてみてしまいました。
ところどころ、ピックアップして見るだけでしたが、やはり見ごたえ十分ですね。
DVDも早くみてみようっと。
2006.01.21 Saturday
HiVi 2月号
毎月恒例のHivi2月号です。
毎年2月号は、この出版社が昨年2005年に発売されたAV機器の中から、賞を選んで発表することになっています。
つれづれ考えてみると、いわゆるカー・オブ・ザ・イヤーのようなものですが、一出版社がこのようなことをして意味があるのかなとも思います。
この賞をもらうと、箔がつくのか電気屋さんの展示品に、賞を取りました見みたいな、シールが貼っています。
このように賞をとると一種の販促になるのでしょうね。
(もちろん対象は新製品です。)
個人的にはこの賞がなにがとろうが関係はないのですが、一年の総括りとしての位置づけかなとは思います。
今号の自分的な注目は、
1.AVアンプ(ソニーDA9100ES,パイオニアAX4AVi)自動音場補正機能を評論家のシステムで確認
2.和田博巳さんのシアターにおけるサブウーファー導入
3.2005年フェイバリット・ソフト特集
特に目新しいのは、3.について今年は昨年までのように各評論家のベスト10をリストアップするだけでなく、各評論家のリストからポイント化して、ランキングをしたことかな。
やはり一位は「スター・ウォーズ エピソード3」でした。それからずっと順位をつけているのですが、しまった、買い損ねていたというDVDが見つかりました。「オペラ座の怪人」です。今度機会あれば手に入れたいですね。
また評論家40人以上の人たちの趣味趣向もあられてくるので、これはこれで面白いです。竹中直人さんも入っています。(でも竹中さんの映画の趣味は私とは全然違いますね。興味ある人は立ち読みしてみてください)
2006.01.19 Thursday
のだめカンタービレ
コミックは小さいことから好きでしたけど、最近はとんとご無沙汰でした。(コミックで巨人の星とか、明日のジョーを呼んだ世代です)
ということでしたが、最近はまっているコミックができました。それが「のだめカンタービレ」です。
少女コミックですが書いている世界がクラシック音楽の世界なんです。クラシックは好きで聞いていますが、こうやって音楽大学やコンクール、またクラシック音楽界の中の話って、なかなか触れることができないです。まったくな音痴ですから、音楽学校なんてエンがないですし、楽器もやったことがないのですから、コミックの世界は、ほんと、別の世界の話です。
このコミックから教えてもらったこともありますし(たとえば、バイオリンの弦の動きが楽譜に書いてあって、楽団や、指揮者によって違うとか)、なかなかためになります。
指揮者の卵とピアニストの卵(これが、主人公"のだめ”)の恋愛の話の中で書かれているのが、またいいですね。
現在、14巻まで出ています。昨日14巻を買って読んだとこです。
少女漫画は、男の顔がどれも似ているので、読んでて判別しにくくなるのです、このコミックもその傾向はあります。
でも、コンサートや音楽が流れているシーンが、結構よくかけていますね。
今は主人公2人が、パリで修行しながらがんばっているところです。これから楽しみですね。はやくどんどん出てくれないかなあ。次はいつでるのかな?
(ただ、少女コミックコーナーにおいてあるので、買うときは恥ずかしいですが)
2006.01.18 Wednesday
帰国しました
今朝、無事に帰国できました。
昨日17日は、仕事の終わりのばたばたと、お世話になった人たちと食事したりで、更新の余裕なくそのまま出国することになってしまいました。
こうやって出張旅行すると、われながら食べることしか楽しみないのだろうなあと、実感してしまいます。
しかし、シンガポールは安く済ませてもそこそこおいしく食べられるし、ま高級なところもあり、シンガポールの中心を走っている川沿いにもおしゃれなお店が並び、飽きさせないところでした。
お店のロケーションだけでなく、中華あり、和食あり、ラーメン屋さんありと内容も、バラエティに富んでいて、おいしく食べて、ストレスなく過ごすことができました。
また、次回行くことがあれば、さらに、新しいところ開拓してみたいなと思っています。
最後に持っていったDVDですが、結局見る時間なく終わってしまいました。「ER]もハリポタも消化できずじまいでした。(残念!)
2006.01.16 Monday
シンガポールのHMV
結局、土日とも仕事でつぶれてしまいました。さすがに日曜日は昼食や夕食のときにはホテルから出て、外で食事をとるようにしました。そこで気分転換代わりに街中を歩いてみました。
有名なオーチャード通りを東西に往復したくらいですが、街中は今月末の旧正月に向けて、飾り付けが始まっていました。
また、お店だけでなく、個人でも飾り付けするためのお店もでていて、こういうところは日本も同じなんですね。ただ、飾り自体は中国のものですから、日本とはまったく違いますけど。
この街中を歩いたときにHMVがあったので入ってみました。なんだかこのブログねたを探しに入ったようなものですね。
一昨年の12月に来たころにはなかった、SACDやDVD−Aがある程度おいているのがびっくりしました。日本で独自に発売してるものはありませんでしたが、日本で輸入版として手に入るのは、こちらでも手に
入りそうでしたね。でも、SACDやDVD-Aプレーヤーの普及率は日本と比べて、どうなのでしょうか。日本でさえも少ないのですから、こちらでは、さらに少ないのは容易に想像できますが。
私的には、ここでSACDを買うのはパスしました。値段も日本で買うのと同じくらいだし、どうしてもここで買わないといけないものは、なかったので。
音楽CDコーナーでは中国人の歌手のコーナーと同じくらい、日本人歌手のコーナーが充実しているのが目をひきました。日本での新譜もおいてあり、日本では安く売られることはないものが、こちらでは輸入版ですし、再販制度もないので、新譜も2000円を切った値段で買えるみたいです。(ただし、セール期間中だけでしょうけど)
DVDコーナーでは、不思議なのは、リージョンコード1、2,3が混在していることです。さらにPALやNTSCも混在しており、こちらの人はどんなディスクを買っているのか、不思議に感じました。
本来、シンガポールはリージョン3で、NTSCのはず。ここで売られているのはマルチリージョンのDVDプレーヤーが主流なのかもしれません。ハードのお店にいけなかったので、これは未確認です。
たとえばStarWars3では、リージョン3の盤は25ドル(約1750円)でセールで売られています。数は少しですがリージョン1の盤もあります。こちらは55ドル(約3850円)。
いわゆる輸入盤扱いなのでしょうかね。
で、結局買っちゃいました。以前のブログにも書いていましたが、「Star War3」(リージョン1)と「Terminator 2, Extreme version」です。
「T2」はこれから日本版がでるはずなのですが、1080Pの映像がDVD-ROM仕様として収録されています。
ですので、パソコンで見ればハイビジョンDVDを見ることができるわけです。私自身は実践していませんが、HTPC(Home theater PC,DVD映像をPCを通してプロジェクターのホームシアターで楽しむのです)では威力発揮するのでしょうね。これもリージョン1で、40ドル(約2800円)。
(あとでアマゾンアメリカのサイトを見てびっくり。どちらもアメリカからの通販ならば激安ですね。
両方で28米ドル(約3000円)ですから、私は倍以上の金額で買ってしまったんですね。
(通販なら送料もかかるし、ここで買ったのは自分へのお土産代わりと思って、納得させることにします)
さて、金曜の夜に帰ることになっていたのが、今日の夜にずれましたが、また帰れずに、明日17日の夜に延期となりました(泣)。
2006.01.15 Sunday
出張延びてます
本来の予定なら、今頃は自宅にいるころなんですが、仕事が延びてしまって、今日土曜日もシンガポールで仕事してます。
いつ帰れるのかなと思っているのですが、一応、帰りの飛行機は16日月曜日の便を予約しています。これで帰りたいですね。
こちらは12日、木曜日まで一日中雨模様でしたが、昨日13日から晴れてきました。やっと晴れていつもの熱帯の気温になってきました。
昼食も仕事先の近くにある屋台村でとっていますが、現地の人たちですごいにぎわっていますね。値段も安いし(日本円で200円くらいでおなかいっぱいになります)
辛いもの、熱いものが中心ですが、暑い気候の中ではなかなか会う食べ物です。
こういうお店は町の中心部にも工場地帯にもたくさんあるようです。
東南アジアでは日本人の多さでは1,2位を争うところらしく、日本食のお店もたくさんあり、そういうところで食事すると、海外ではなく日本で食事しているような錯覚してしまうくらい、味も雰囲気も遜色ないですね。
さーて、明日日曜日も仕事の予定です。できるだけ時間をつくって、外に出て歩きたいです。
2006.01.11 Wednesday
出張です
今日、シンガポールに向けて出張です。飛行機はANA,901便。成田を16時半に出発しました。
到着はシンガポール時間で11時25分の予定。このブログ原稿は機内で書いているところです。
成田空港も、機内も空いていてびっくりです。以前は出国手続きをするのに、大勢の人があふれかえっているところでしたが、今日は誰も並んでいず、がらがらで拍子抜けです。
機内も約6割くらいの搭乗率。この時期はこんなにも空いているんですねえ。
さて出張予定は仕事を11,12,13日にして、13日の夜行で日本へ帰国予定です。
シンガポールは何回目だろう、4回目ですかね。ですから、観光よりも本当に仕事中心で考えています。(本当ですよ!)
ホテルはオーチャード通りのホテルですから、買い物や飲食には困りませんが、今回はそんな時間あるかな?
まあ、個人的にはHMVでも行ってみようかなと思っています。
もし、あれば購入しようと思っているのが、「StarWars,EpisodeIII」のRegion1(アメリカ盤)です。シンガポールは普通にRegion1のソフトが売られているので、おそらくこれもあるでしょう。
日本盤でも高画質のディスクでしたのですから、アメリカ盤も当然そうでしょう。評判もいいし、いままで、EpisodeI,IIとアメリカ盤を購入しているので、これも必然ですかね。
空港まではPCでERのDVDを消化中です。現在全部で6枚のうち2枚目の第2話です。今のところ、この2枚目のディスクしかもってこれなかったので、空港で今まで買おうと思っていて変えなかった、ハリーポッターの第3話、「アズカバンの囚人」を買いました。2枚組特典ディスク付で1500円!。今回は定価購入ですが、これくらい定価が安ければ、普通、ネットで2割引で購入している割引額も気にならなくていいですね。
とりあえず、これは持っておいてERが見終われば、これを見るつもりです。
(でも、このハリポタシリーズは、いの一番でBlu-rayなりHD-DVDで発売されるような気がしますね。)
機内では、公開されてから見てみたかった、「Mr&Mrs.Smith」を見ました。話自体は有名でしょうから、省略しますが後半の展開はなかなか面白かったですね。でも、機内用映画だからしっかりカットされていた部分もありましたけど。(肝心なところで、突然飛んでいるんですよね。残念!)
Fox配給ですから、DVDもでるでしょう。私的には発売と同時購入というより、すこし時期を見て廉価版狙いかな。
**************************************************
とここまで機内で書いて、今シンガポールのホテルにチェックインし、ホテルからアップしているところです。
今は10日の深夜です。日本とは時差1時間遅れです。
2006.01.09 Monday
秋葉原
数年ぶりに秋葉原をいろいろ歩いてきました。個人的には小学生の頃(いわゆるラジオ少年ですね)から歩き回っていますが、今回はヨドバシカメラができて街の雰囲気が一変してから初めてです。
JR秋葉原の駅の東側にヨドバシカメラができてから東側は他の先進的な町並みのようになってしまいました。昔のごみごみした猥雑な感じは綺麗さっぱりなくなっていました。
ただ、西側は以前と変わらない、高架下のラジオデパートなどの昔からのお店も健在でした。
パソコン関係にはあまり興味がないので、オーディオ関係のお店をピックアップして回って来ましたが、どのお店も結構お客さんがいてにぎわっているのが印象的でした。
ただ、根っからのオーディオマニアみたいな人よりも、普通の人(家族と一緒に見て回るような)を多く見受けましたね。
だんだん、景気が回復しているのも影響してるのでしょうか。
電車でいくのに結構時間と費用がかかるので、あまり行くこともないと思いますが、たまにうろうろすると、面白いですね。
でもソフトもハードも、ネットで帰ることができる時代、ああいう雰囲気も気分を高揚させるのには必要なのかな。
ただ、ネットで買うより安いSACDソフトをたくさん見つけてしまい、ちょっと早まったかなと後悔しました。
2006.01.06 Friday
CESから次世代DVDについての情報
今日は仕事始め。AVの世界でも、ニュースが飛び込んできたようですね。
アメリカではCES(コンシューマーエレクトロニクスショー、要するに家電製品展示会?)が開催されており、次世代DVDをめぐって各社から動向が発表されたようです。
まだ、今日はハードメーカーでは東芝、パイオニア。ソフトメーカーではFOX,ライオンゲート(日本ではGeneon扱い?)、パラマウントからの発表がありました。
それによると、東芝HDDVDプレーヤーの発売は今年の3月から。価格は500ドルと800ドル。またパイオニアBlu-rayプレーヤー(BD)は1800ドルで北米5月発売。
ソフトではパラマウントからHDDVD,BD両方を10タイトル発売。FOXはBDを20タイトル発売。ライオンゲートもBDを10タイトル発売。それぞれハード発売と同時にリリースのようです。
個人的にはプレーヤーはすぐにでもほしいですが、HDDVDかBDの日和見をするしかないかなと思っていますので、年内の我が家への導入はないかもしれません。(もし導入するとすればBDかな。)
ハードの価格は今はBDは高めでしょうが、HDDVDとの競争もあるため、同じくらいの価格レベルになるのではないかと思っています。ということは日本では10万円を切る価格で導入できるかもしれませんね。
今回発表のあったパイオニアのエリートブランドは、ハイグレード価格帯ですから、それより廉価なのもでてくるはずでしょうね。
ソフトは、とりあえずBDではどのメーカーもリリースするようですが、ソフトのタイトルでめぼしいものは、残念ながらあまりありません。強いて言えば、MissionImpossibleシリーズやTerminator2くらいでしょうか。FOXが昨年夏に発表したタイトルがまだ生きているとすれば、AelianシリーズやDieHardシリーズもリリースは早そうですから、その両シリーズも欲しいかな。
でも、ソフトの立ち上がりには、どうしても目玉タイトルが欲しいですよね。
ハードメーカーでは、まだソニーや松下の発表はまだですし。ソフトメーカーではワーナーやユニバーサルがまだですから、明日以降発表があるかもしれませんね。
ソフトの価格はどこにも触れられていませんね。現在のDVDが暴落しているのを見て、きっとある程度高いプライスでの維持を狙うのではないかと思います。
DVDの黎明期では5000円前後でしたから、高くてもそれくらいにして欲しいですね。できれば通常DVD+1000円くらい。
ひとつ注目なのはプレーヤーではすでに「Dolby Digital Plus」「DTS-HD」対応を発表しているのもあるので、それに合わせてその音声デコーダー搭載の新型AVアンプが続々発表されるのでしょうね。これは各メーカーとも発売はいつころでしょうかね。夏ころには発売されるのかな?
うわさでは来冬に対応AVアンプが発売ということも聞いていたので、それよりは早まるかもしれませんね。ということは、我が家のAVアンプ交代はそのころになるかも。これも楽しみです。
ただ、心配なのは著作権保護技術AACSとリージョン問題。HDDVDの記事にありますが、AACS、すなわち1080iのハイビジョン映像はHDMI経由のデジタルでなければ出力されないということ。
この問題については、期限付きでアナログ出力をみとめるという方向で決まりそうです。また現在のDVDにも規定されているリージョンコード。一時は次世代DVDにはリージョンコードは採用しないという話も聞きましたが、
やはり取り入れられるようですね。それにしてもソフトメーカーの以降ばかりが強くでており、どちらの問題も、個人的には非常に残念です。あまり魅力のないものにして欲しくはないですね。
2006.01.03 Tuesday
お年玉
自分へのお年玉として、久々に音楽ソフトを購入しました。SACDとDVD-Audio(DVDA)です。
1.ハイ=ファイ・フィードラー(管弦楽名曲集) フィードラー&ボストン・ポップス
2.チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ハイフェッツ(vn)ライナー&シカゴ響
3.Piano Concerto.1: Rubinstein(P), Reiner / Cso
ルービンシュタイン/ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
4.クライバーン/チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲(ハイブリッドSACD)
5.ハイフェッツ/ベートーヴェン&メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ハイフェッツ(vn)ミュンシュ&ボストン響(ハイブリッドSACD)
以上5枚は昔の名盤からのSACD化されてよみがえったものです。マルチチャンネルと言ってもフロントの3Ch のみですが、これは楽しみです。往年の命バイオリニストやピアニストが復活するのですからね。
特にこの復刻版はSACDでも1500円台で購入できる廉価版ですから、飛びついてしまいました。
6.菲比尋常 Faye Wong Live演 唱會
これはフェイ・ウォンのライブ版、2枚組です。この人の歌も好きでCDをなんまいか持っていますが、SACDで結構でているのを知って、持っていないライブ盤を買ってしまいました。
7.Dear Friends
岩崎宏美のカバーアルバム。これが今回唯一のDVDAです。聞いてみてから、よかったら続編も頼むつもり。歌がうまい彼女のCDは僕としては初めてなので、楽しみです。
8.ベートーヴェン、ピアノ・ソナタ第21, 23, 26番 児玉麻里(p)
これは、某HPで取り上げられている、高音質SACD。オーディオ的にセッティングにも使えると言うことで、買ってみました。ピアノ曲はあまり持っていないので、楽しむためにもいいかもしれません。
2006.01.02 Monday
抱負
明けましておめでとうございます。2006年が明けました。今年もいろいろAV関係の希望があります。実現できるかどうか微妙ですが、書いてみたいと思います。
1.AVアンプ買換え:やはり最近の音場補正機能付きの、ある程度オーディオ用途ににも使えるAVアンプに換えたいです。
2.プロジェクター買換え:フルHDのプロジェクターは無理ですから、その前に720Pクラスの液晶(DLPは目が疲れるので、ちょっとパス)にしたいですね。
3.スクリーンの固定化:今は持ち運んでいるスクリーンを天井に固定したいです。そうでもないと、なかなかプロジェクターの稼動も増えないですし。
4.次期DVDプレーヤー導入:できればレコーダー兼プレーヤーとして、現在使用しているD-VHSの後継としても使用できる機械が発表になって、導入したいです。手に入りやすい価格でお願いしたいですね。
こればかりは、これから発表されることですから、すぐに実現と言うことはできないかもしれないですね。ですが、早くハイビジョンフォーマットのソフトの体験とディスクでの録画を実現したいなあ。(待ちきれなくてBlueRayレコーダーにフライングしたりして)
こんなところでしょうか。
これからも、新しい情報には目が離せませんね。
すべてのことは無理でも、このなかの一つでも実現したいですね。
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