2021.03.31 Wednesday
「交響曲第8番」クーベリック指揮クリーブランド管 1975年録音 SACD
【14】
指揮:ラファエル・クーベリック
演奏:クリーブランドオーケストラ
演奏時間:0:26:07
録音:1975年3月 セヴェランスホール セッション
ディスクNo.PTC5186251
レーベル:Pentatone/DG
解像感 ★★★★
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
サラウンド感 ★★★★
Pentatoneが往年のDGの4ch録音をマルチチャンネルSACD化した一連のシリーズから。
Pentatoneにリマスターは2017年に行われている。
SACDのマルチチャンネルは4.0chの音声となっている。
クーベリックのベートーヴェン交響曲は本来全集としてでているのだが、Pentatoneからは第3番だけがいまだに出ていない。
ところでこの8番だが、オーケストラがクリーブランド、米国のオーケストラ。
音であるがホールトーンが十分感じられるが、リアのバランスが悪くホールトーンが明らかに過剰。少し抑えたように調整してほしかった。(ほかの曲ではそのような傾向ではない)
ホールトーンが遅れて聞こえてくる。それはそれでそのようには聞こえてくるのだろうが、あまりにもホールトーンが過剰。
SNはよく、当時の復刻SACD(それもマルチチャンネルの)としては十分高音質。
SHM-SACD(カラヤン、ベーム指揮)のようなごろごりの音ではない。かえって音の暑さが薄く、少しさっぱりとした感じがする。
2021.03.29 Monday
「交響曲第8番」ケンペ指揮ミュンヘンフィル 1972年録音 SACD
【13】
指揮:ルドルフ・ケンペ
演奏:ミュンヘンフィルハーモニック管弦楽団
演奏時間:0:27:06
録音:1972年12月15-20日 ビュルガーブロイケラー セッション
ディスクNo.ESSE-90061/65
レーベル:EMI/ESOTERIC
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★
オーディオ機器メーカーであるESOTERICが発売している名盤シリーズ(過去の名盤をハイブリッドSACD化)。
私が知らなかった名盤もいろいろでており、なかなか勉強になります。
このディスクは2011年にりますたーして発売された交響曲全集からのもの。
この録音はDGとは異なりEMIの音がしている。
この解像度高くというより、ホールのイメージを音にした、パッケージ化したといったほうがいいかもしれない。
奥行き感が感じられる音で、ホールトーンもあり、いろんな意味でバランスの取れた音がする。
また定位もよく目を瞑ってみればオーケストラが見える。
SNはよく、高音部のレンジも十分ある。低音弦楽器の定位もよい。
オリジナルのCDやLPは聞いたことがないが、SACD化としては十分成功していると感じる。
2021.03.26 Friday
「交響曲第8番」ベーム指揮ウィーンフィル 1971年録音 SACD
【12】
指揮:カール・ベーム
演奏:ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:27:25
録音:1971年5月 ムジークフェラインザール セッション
ディスクNo.UCCG-9136/40
レーベル:ユニヴァーサル、DG
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★★
この盤もSHM-SACDの音匠仕様、シングルレイヤー(SACD専用盤)の2chステレオ音声仕様。
非常に解像造度、定位、SNが良く最近の好録音盤にも引けをとらない。
目の前にオーケストラが一体となって広がり、木管・金管楽器があるべきところからクリアに聞こえてくる。
録音場所は楽友協会大ホールだが、テレビやビデオで見られる通り奥行きがあまり広く取れないため、楽器配置がほかの盤と異なりところもあるが、それも判断できる。
カール・ベームの音源は、亡くなっててから急激に人気がなくなり、リマスタなどの盤はあまり多くはない。
そのため、推測ではあるがこの音源のマスタが良い状態だったのではないだろうか。
音の傾向はカラヤン、62年録音SHM-SACDに似ている。
タワーレコードからもベームのSACDが販売されてきているが、今後の復活を望みたい。
2021.03.24 Wednesday
「交響曲第8番」カラヤン指揮ベルリンフィル 1966年ライブ録音 SACD
【11】
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:25:49
録音:1966年4月15日 東京文化会館 ライブ
ディスクNo.KKC2176SA
レーベル:NHKCD
解像感 ★★★
レンジ感 ★★★
定位感 ★★☆
1966年の来日時、ベートーヴェン交響曲全曲演奏のライブ録音。
しかし、パッケージにも販売サイトにも一切音源についての記述がない。
NHKのCDであるため、放送音源かと思ったが、途中電気的なノイズも混入し、左右の音のバランスが途中から変化しており、放送音源とは思えない。
一説では当時の放送を録音したエアチェックテープが元とも噂されているが、そうとも受け取れるような音。
このSACDは最初にCDが発売されその後しばらくたってからSACDが発売された。
今を思えば、SACDの器に盛るにはもったいないような音源である。(CDで十分)
ただし、当時の観客の熱気が拍手やホールの雰囲気から伝わってきて、ライブ録音ならではの雰囲気は味わうことができる。
歴史的な遺産としては重要なものでしょう。
第8番は当時のコンマスはミシェル・シュヴァルベから後退した人で、冒頭合奏がずれたのがはっきりとわかる。このような演奏が残っているのも珍しいくらい。
ただ、すぐに修正してその後終盤にかけて、熱を帯びた合奏が続くのはさすが。
2021.03.22 Monday
「交響曲第8番」カラヤン指揮ベルリンフィル 1962年録音 アナログLP 西ドイツ盤
【10】
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:26:37
録音:1962年1月 イエスキリスト教会
セッション
ディスクNo.SKL101/8 アナログLP
レーベル:DG
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★
定位感 ★★★★
国内盤も意外とよかったが、西ドイツ盤は国内盤よりも解像感がすこし高い。このことが西ドイツ盤ならではの利点か。
音は前に張り出し、スピード感がある。
奥行き感はSACDと同様だが、聴きやすさはLPか。LP>SACDか。
レンジ感は広い感じはしないがうまく聞かせるのがLP。
プチのイズがなければ、完成度が非常に高い。
録音場所のイエスキリスト教会のイメージが脳内に浮かぶ。
内周歪は国内盤よりも少ない。
2021.03.19 Friday
「交響曲第8番」カラヤン指揮ベルリンフィル 1962年録音 アナログLP 国内盤
【9】
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:26:37
録音:1962年1月 イエスキリスト教会
セッション
ディスクNo.MG 8503/10 アナログLP
レーベル:ポリドールDG
解像感 ★★★★
レンジ感 ★★★★
定位感 ★★★★
国内盤ポリドールから発売の交響曲全集。当時発売されたものを、学生時代に中古で購入したもの。
発売以来50年以上経過して改めて聴いてみた。
国内盤といっても馬鹿にできなくいい音でびっくり。
当時のモジュラーステレオで聴いていたものと同じ音なのか信じられないくらい。
音のイメージはSACDやCDと同様。ホールトーンも十分感じ取れる。
ただ、奥行き感は少ない。SNもよく、これは想像以上。
この盤はVPIでクリーニング済みではあるが、盤の状態は非常に良い。BOXものの盤質はいいというのはその通りです。
プチノイズはあるが、目立つことはない。
ただし超高音域や超低域までは入っていないようだ。
内周歪は感じられる、これってセッティングのせいなのかもしれないが、今後克服した課題の一つ。
2021.03.17 Wednesday
「交響曲第8番」カラヤン指揮ベルリンフィル 1962年録音 シングルレイヤーSACD
【8】
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:26:37
録音:1962年1月 イエスキリスト教会
セッション
ディスクNo.UCGG-9183/7 シングルレイヤーSACD
レーベル:ユニヴァーサルDG
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
SHM-SACD、緑色のレーベル(音匠仕様)、シングルレイヤー(SACD層のみ、SACDプレーヤー専用)2chステレオというディスクでいえば究極に相当する仕様。
2020年DSDリマスター。
音はこれまで聞いてきたどれよりも素晴らしい。
先日紹介したハイブリッドSACD、2003年リマスターよりも深みがあり、音が見えてくる。
これがよりマスターテープに近い音なのかもしれないと思うと聞けて良かったと思う。
最近の新規録音に負けない音になっている。繊細であり、かつベールが一枚はがれた音というべきか。
SNもさらに良くなり、くっきりと楽器が見える。視界が広がる。
点数は、解像度悪魔のような録音ディスクが存在するのため、満点にはできないが。
これを聞くとLPには戻れない。いつまで聞いていたくなる(癒しというものではないが)。
SHM-SACDとして全集化したものだが、パッケージも特殊のボックスであり、気合が入っている。
2021.03.15 Monday
「交響曲第8番」カラヤン指揮ベルリンフィル 1962年録音 ブルーレイオーディオ(BD)
【7】
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:26:37
録音:1962年1月 イエスキリスト教会
セッション
ディスクNo.479 3442、ブルーレイオーディオディスク(BD)
レーベル:DG
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
ブルーレイAudioのディスク。1枚にすべての交響曲が収められている。
2chステレオで、96kHz、24bit音源。
2014年のリマスター音源を収録。
プレーヤーのデジタル出力も96kHzに設定。
一聴して、これまでのCD、SACDとも音のバランスが異なる。これには戸惑うともに残念に感じた。
低音が若干強調されている。紹介が前後してしまうが、次回紹介する予定のシングルレイヤーSACDのほうが好み。
SNは悪くない。
繊細さはシングルレイヤーSACDのほうに分がある。
プレーヤーはブルーレイプレーヤーを用いているため、その違いはあるとは思うが、個人的にはSACD>BD-A。
2021.03.12 Friday
「交響曲第8番」カラヤン指揮ベルリンフィル 1962年録音 ハイブリッドSACD
【6】
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:26:37
録音:1962年1月 イエスキリスト教会
セッション
ディスクNo.474 604-2 ハイブリッドSACD
レーベル:DG
解像感 ★★★★
レンジ感 ★★★★
定位感 ★★★★
ハイブリッドSACDとしてベートーヴェン交響曲全集が初めて発売されたもの。
輸入盤としてであり、国内盤は発売がなかった。
音は定位、解像度。レンジすべてにおいてCDよりもアップしている。
現代の演奏のディスクと比較しても遜色ないレベルと思う。
録音場所であるイエスキリスト教会のホールトーンがCD以上に生々しく感じられる。
レンジが広がったせいか、オーケストラの合奏の音が団子にならず、繊細に分かれて聴くことができる。
SNは非常に良い。
奥行き感もあり、オーケストラの床がのぞき込めるようなイメージを感じ取ることができる。
2021.03.10 Wednesday
「交響曲第8番」カラヤン指揮ベルリンフィル 1962年録音 CD
【5】
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:26:37
録音:1962年1月 イエスキリスト教会
セッション
ディスクNo.429 036-2 CD
レーベル:DG
解像感 ★★★★
レンジ感 ★★★★
定位感 ★★★★
カラヤンによるDG録音のベートーヴェン交響曲全集の第1段。
カラヤン53歳の時の録音。
このディスクは西ドイツプレスのCD。
私的にはこのときのベートーヴェンが一番好きですね。
彼の推進力、曲への考え方とベルリンフィルの演奏技術が一体となって、バランスよい演奏だと思います。
最初にベートーヴェンの交響曲を聞いた時のまさに、その演奏です(当時はLPでした)ので、個人的な思い入れもあります。
LPからCDへ媒体が移り、CDとしての初めての全集だと思いますが、音はLPの音をほうふつとさせます。
ただLP (国内版)では聞き取れなかった音、すなわちこれだけのホールトーン(定評のあるイエスキリスト教会)が含まれており、その場所へワープできるような気持ちにさせてくれます。
解像度自体はそこそこ、悪くはないですが、これ以上の音の盤もあります。最新の録音には見劣りしますがベルリンフィルの音を十分よくとらえていると思います。
SNはよい。定位もそこそこか。ベルリンフィルの低音部の弦の音は十分とらえられている。
CD初期のマスタリングだが、いまでも十分通用するCDと思います。一家に一枚になりうるディスクでしょう。
(CDとしてはDGからはOIBPのリマスター盤がでていますが、これは持っていませんのでレビューは省略します。)
2021.03.08 Monday
「交響曲第8番」カラヤン指揮フィルハーモニア 1955年録音
【4】
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏:フィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:26:24
録音:1955年5月20日 キングスウェイホール
セッション
ディスクNo.WPCS-12678/9
レーベル:Warner Classic
解像感 ★★★☆
レンジ感 ★★★☆
定位感 ★★★★☆
2013年?デジタルリマスター(24bit 96kHz)盤、EMIがWarnerに吸収された後の発売。
SACD、2chでの感想。
さすがにマスタリンが最新であり、かつLPCM(24bit, 96kHz)からのSACDでありそのメリットはある。
音が雑になっておらず、定位は過去盤よりも優れている。SNもよい。
高音がつぶれているのは感じ取れない。
ホールトーンが他の2盤よりも多く含まれている。定位、ホールトーンからステレオマスターの音絵が感じられる。
ただ、奥行き感はあまりないのが残念。
合奏は、指揮、オーケストラの若さが十分くみ取れるもの。カラヤンの考え方、思想の根っこが感じ取ることができる。弦パートも十分鳴らしきっている。
テンポは速くもなく遅くもない。低音原パートの迫力は十分。将来の演奏、解釈につながっている。
ここまで3種類のフィルハーモニア管のディスクだったが、リマスタするたびに音質が向上しているのが顕著に感じ取れた。
2021.03.05 Friday
「交響曲第8番」カラヤン指揮フィルハーモニア 1955年録音
【3】
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏:フィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:26:24
録音:1955年5月20日 キングスウェイホール
セッション
ディスクNo.CMS 7633102
レーベル:EMI
解像感 ★★★
レンジ感 ★★★
定位感 ★★★★
前回紹介した東芝盤より6年前にマスタリングされたCD。
全集としてMONO録音はMONOディスク、ステレオ録音はステレオディスクとして登場。
全集の中ではこの第8番のみがステレオ。1955年の録音だがこれ以降の録音の曲もMONOであり、この曲の場合は試験的にステレオ録音が行われたのだろうか。
SNは良いが高音がつぶれている。(ノイズリダクションの影響かも)、ダイナミックレンジは広くない。
このCDの音であれば、通常の音楽CDしては合格かと。
細かな合奏は明確に聞き取れることができる。
一般的にはこのCD、1989年リマスターが世界的には広がっていると思う。
2008年発売のカラヤン/コンプリートEMIレコーディングス第1集(87CD)もこのマスターかもしれない。
(私はそのコンプリートは所持していないため推測でしかないが)
********************************************************
さて3月に入り暖かくなってきました。
庭の梅も咲いています。
この梅は45年前に苗木で植えたもの。大きくなりました。
2021.03.03 Wednesday
「交響曲第8番」カラヤン指揮フィルハーモニア 1955年録音
【2】
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏:フィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:26:24
録音:1955年5月20日 キングスウェイホール
セッション
ディスクNo.TOCE 9093
レーベル:東芝EMI
解像感 ★★★☆
レンジ感 ★★★☆
定位感 ★★★★
カラヤン47歳の録音。ステレオ録音。
このフィルハーモニア管弦楽団のベートーヴェン交響曲の全曲録音はすべてMONO録音と思われていたが、ステレオ録音が残っていることがわかり、その録音からのCD化。
私が中学生だったころに購入した東芝EMIから出ていたアナログレコードはMONO録音から疑似ステレオに変換したものだったので、オリジナルのステレオ音源は嬉しい。
今回録音時期の古い順番に聴いているが、MONOからステレオになったとたん、目の前の世界が広く広がり音の見通しが良くなったように感じる。採点の星の数以上によく感じた。
またこのCDは20bit88kHzでのマスターデータからのCD化。
1995年マスタリングなので、SACD登場前夜、CDも登場以来10年以上経過してある程度成熟してきて、次の規格を見据えてのマスタリングかと思う。
一聴してホールの残響音が同じ音源のSACDと比較して多く(いい意味で)、広がりと定位が感じられる。
また、全集となっているCDと比較するとSNは良くないが、その分高音レンジはつぶれていない。これから紹介するSACD含めたこの後のリマスタ盤2枚とこのCDを含めた3枚のディスクではこれが一番好みかも。
2021.03.01 Monday
「交響曲第8番」カラヤン指揮ウィーンフィル 1947年録音
これからベートーヴェン交響曲第8番のディスクを紹介していきます。
前回展覧会の絵ではランダムに紹介していきましたが、今回からは録音の古い順に紹介していきます。
ベートーヴェン交響曲は、長い間溜まっていくもので、今回改めて準備してみると、この写真のようにたくさん出てきました。
上の写真がCD,下の写真がLPです。
録音音源が同一のものがあるので、音源だけで勘定すると21に上りました。
これを準備紹介していきます。
最初はこれです。
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏:ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
録音時間:0:23:31
録音:1947年 ブラームスザール(いわゆる楽友協会小ホール)
セッション
ディスクNo.72435663912
レーベル:EMI CD MONO
解像感 ★★
レンジ感 ★★
定位感 MONOのため評価なし
MONO録音。レンジは狭く解像度もよくない。
録音は1947年なので、当時の録音を考えればやむを得ないか。
SNも悪い。 ただし、聞こえてくる音に耳を傾ければ慣れも手伝って、演奏に聞き入ることができる。
木管、金管の音自体は明瞭だが、弦楽器は団子状態。バイオリンの高音はつぶれてしまう。
低音部の弦はそこそこ聴けるので、それがなければいいが。
細かい音がマスクされているので、脳内再生して補完していきながら聞いている。
演奏自体は、カラヤンの60年代の演奏の源流が感じ取ることができ、興味深い。テンポは早い。
40歳になる前の録音を考えると自分の音楽にぐいぐい進んでいるさ中の録音か。
トスカニーニの影響を受けていることも感じられる。
この盤自体は音盤の歴史遺産、コレクターアイテムとしての扱いか。
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