2009.10.31 Saturday
10月のSACD その2
昨日?発売され、今日店頭で購入してきたほやほやのものです。
今回の2枚は、当初予定通りの発売のようです。
発売のアナウンスが10月中ごろに、ESOTERICのHPで初めて見ました。
最初から計画されていることなのでしょうが、唐突な感じがしました。
今回もDECCA音源のアナログマスターからのリマスター。
このアナログ盤が有名な盤とは知りませんでしたが、聞いてみるのが楽しみです。
(前回の暗いーバーのブラームスはデジタル録音音源からのSACD化で、SACDのメリットなし、ということも言われていますので)
かえって、古いアナログ音源がいいのかもしれませんね。
次の発売予定は11月末?なのかな? まだ正式アナウンスはありませんが、ショルティの指環とううわさですね。これは楽しみですね、ただ価格が高そうですが・・
2009.10.19 Monday
オヤイデ電源ケーブル製作講習会
久しぶりにハードの話です。
昨日18日、秋葉原にてオヤイデ電気主催の電源ケーブル製作講習会が開催されました。事前に申し込みをして参加してきました。会場はよく市長会などに使われる会議場のような広間。80人ほどの人が参加してました。
オヤイデ電気の案内はここ。
電源ケーブルは、オヤイデの「Black Mamba」1.8m、プラグ(コンセント側)とコネクタ(機器側)は数種類の中から自分で好きなものを選択できましたので、それぞれ「P-004」「C-004」を選択しました。
ちなみにケーブルは
”導体:断面積3.5sq 20A対応 PCOCC-Aパワーユニット。ハイパワーのある伝送が、クリアでパワフルなサウンドを表現します。
絶縁体:絶縁体は高分子ポリオレフィン素材、内部介在は誘電率の低いフレックスPEをジオメトリックに配置し、信号のロスを防ぎます。
シールド:カッパーフォイル・シールドとドレンワイヤーを装備し、外来ノイズを100%の遮蔽します。
外装シース:外装シースはオーディオ専用ハロゲン・フリーシース(RoHS指令適合)を採用。高い振動減衰特性によりクリアな信号伝送、充実した低域を再生します。
TONE:高速なレスポンスとアグレッシブさが、広大さ、明瞭感、緊張感を表現します。
高密度なエネルギー感をベースに、音楽のニュアンスを余す事無く表現します。
コネクタ、プラグの接触部分は”電極部には、ベリリウム銅を採用。高伝導性を有し、且つ十分な機械的特性を兼ね備えた特徴を示し、接合部のバイブレーションの低減やロスのない伝送を実現。”ということになっています。
プラグはこれ↓
コネクタはこれ↓
これだけ聞くとすごそうですよね。ケーブル、プラグ、コネクタの材料費約25,000円です!
一般の人の感覚では信じられない価格ですが、オーディオの世界では、標準でしょうね。
(参加費は10,000円ですから、まあ赤字分はオヤイデの利益ゼロ、持ち出しなしと考えれて、原価コストは先の価格の30%くらいかな???)
ただ、実際に説明も、困ったときの手助け、アドバイスもきちんとしてくれました。
普通電源ケーブルといえば、シース(電線の最外側)がむき出しと思っていたのですが、今回は網目のカバーをして熱収縮チューブにて固定して、見た目も向上しています。
また、道具や機材もすべて準備してくれて、至れり尽くせりでした。
こんなふうにカラー写真入りの手順書も準備してくれています。↓
出来上がりはこれ↓
次もこのような講習会があったらぜひ参加たいですね。次はRCAケーブルの自作がいいなあ。
講師の方が言っていましたけど、これで自作にはまりそうな気がします。
今回作ったのはアースピン付です。ですが私のコンセント、タップにはアースピンはありません。ということで、今はオヤイデの袋の中で眠っています(泣)
せっかくだから、コンセント、タップを自作するかな??
2009.10.17 Saturday
10月のSACDその2/CD
HMVに頼んでいたSACD、CDが届きました。
最近は新譜だけでなく、ネットやブログなどで取り上げられたものについて、興味がわいて購入というパターンが多いです。
流されやすい性格かもしれませんね。
ですが、購入したのは下記のものですが、それぞれ理由があって購入しましたよ。
チャイコフスキー:弦楽セレナード
モーツァルト:ディヴェルティメントK.136
モーツァルト:ディヴェルティメントK.137
モーツァルト:ディヴェルティメントK.138
長岡京室内アンサンブル 音楽監督:森悠子
ヘンデル:合奏協奏曲作品6-7、
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク、
バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント、シベリウス:ロマンス
長岡京室内アンサンブル 音楽監督森悠子
上の2枚は、ずいぶん前に発売になったものですが、いままで購入していなかったのが不思議なくらいな、クラシックSACDでのスタンダードでは?と思って購入です。
この小規模のオーケストラというのが、小規模のオーディオ、小音量で聞いてもさまになるかなと思っています。
モーツァルト:
・『クライネ・ナハト・ムジーク』 K.525
・ディヴェルティメント K.136
・ディヴェルティメント K.137
・ディヴェルティメント K.138
ポーランド室内フィルハーモニー管弦楽団
ヴォイチェフ・ライスキ(指揮)
ベートーヴェン:
・交響曲第7番
・交響曲第8番
ポーランド室内フィルハーモニー管弦楽団
ヴォイチェフ・ライスキ(指揮)
この2枚は、マルチチャンネルの面白さです。
まるで自分名指揮台に立っているように、オーケストラに囲まれているように作っているとのこと。楽しみです。このシリーズは、まだまだ出ているので、今回のがよかったら、他にも手を広げてみようと思います。
モーツァルト:
・交響曲第31番二長調 K.297『パリ』
・交響曲第39番変ホ長調 K.543
・交響曲ヘ長調 K.Anh.223 (19a)
・モテット『アヴェ・ヴェルム・コルプス』 K.618
山響アマデウスコア(K.618)
山形交響楽団 飯森範親(指揮)
山形での発信されているクラシック、最近元気なイメージから、どんなものだろうと興味津々です。
・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調WAB108(1887年第1稿 ノーヴァク版)
ハンブルク・フィルハーモニー
シモーネ・ヤング((指揮)
これやヤングの、第8番。この大曲はどうなるのかな。
ベートーヴェン:
・交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』
・交響曲第2番ニ長調Op.36
ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
これもヤルヴィのベートヴェン。残るは第九。発売されているから、次購入予定。
・モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調K.364
・ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調
・ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第4番ト長調
レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス&ペザリニウス)
パヴロ・ベズノシウク(ヴィオラ/ストラディヴァリウス)
エイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団
モーツアルトのバイオリンソナタ全曲録音をだしたポッジャーが新しい曲に挑戦です。
中鉢聡 Primo Bacio
久しぶりに声楽、それも男声。
以上がSACD,これからがCDです。
・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92
収録時期:1978年1月28日
収録場所:ベルリン、フィルハーモニー
収録方式:ステレオ(ライヴ)
・ストラヴィンスキー:春の祭典
収録時期:1978年8月31日
収録場所:ルツェルン、クンストハウス
収録方式:ステレオ(ライヴ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
・モーツァルト:ディヴェルティメント第15番 変ロ長調 K.287
・ストラヴィンスキー:バレエ『春の祭典』
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
2枚ともカラヤンのライブ録音。
2009.10.03 Saturday
10月のSACD
ESOTERICからの新譜です。ESOTERICからははじめてのドイツグラモフォンのマスターを使っての、超有名盤のSACD化です。
早速昨日、2枚とも購入してきました。
前回まではDECCA音源でしたが、今回はやっとDGG(ドイツグラモフォン)の音源となって、期待が大きいです。
DGGはもとから録音がすばらしいという評価はないものですし、前回の三角帽子のような、現代の録音といってもおかしくないような超高解像度の音を聞いてしまうと、ますます期待してしまうというものです。
販売が1ヶ月ほど延期となりましたが、まずは販売してくれたことことが大事と思っています。
次に期待するのは、前回のDECCA音源がアナログリマスターでたように、今回のDGG版もアナログがでるのかなあ??なにも確信はありませんが、ぜひ発売して欲しいですね。
また、巷ではSACDの次の企画販売のうわさもあるようで、なかなか楽しみです。年末に大物がでるとか、でないとか・・・しっかりお金確保が必要かもしれません。
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