2017.06.11 Sunday
加藤訓子のマリンバSACD
毎月のようにSACDやLPを購入していると、SACD特有の滑らかな絹ごしのような音や、LP特有の分厚い音に浸っていて、いい音の盤を感じることがなくなるのではないかと思っていましたが、ひさびさに、この中でもいい音の盤だなと、ぞくぞくするようようなSACDがありました。
LINNからこの5月に発売された加藤訓子のマリンバ演奏です。
デジパックの2枚組仕様です。
HMVからの宣伝文句は以下の通り。
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加藤訓子 第4弾、マリンバ版バッハ!
書下し日本語解説付き! 超優秀録音盤!
SACD Hybrid Multichannelヴァージョン(2SACD)は日本向け完全限定生産盤!
「クニコ・プレイズ・ライヒ(kuniko plays reich)」、「カントゥス(Cantus)」、「IX 〜 クセナキス(Xenakis: IX)」と世界的な大ヒットが続いた、日本を代表するパーカッショニスト、加藤訓子。スコットランドのハイエンド・オーディオ・メーカー、LINNが技術の粋を結集させて作るアルバム第4弾は、ついにJ.S.バッハの音楽が登場!
バッハのソロ作品のなかから、加藤訓子自身の「この曲を弾きたい、聴きたい」という観点で、「無伴奏チェロ組曲」の第1番、第3番、第5番と「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」の全3曲、「平均律クラヴィーア曲集第1巻」から第1番の前奏曲、リュートのための前奏曲を選択し、マリンバ独奏のために編曲。加藤訓子が「究極のミニマリズム」と称するバッハの音楽は、「ライヒ」、「ペルト」、「クセナキス」を上回る大きな衝撃を与えてくれることでしょう!(輸入元情報)
「平均律クラヴィーア曲集第一巻 前奏曲ハ長調 BWV846
天上の音楽。音は天から降ってくる。
まるで今この瞬間に音楽が生まれたのではないかと思うほど、透明な音がキラキラと光り出す。この世のものとは思えないような響きは、シンプルな和音の展開だけで構成される、今世紀クラッシック音楽の中で最古とも言える、究極のミニマリズムである。」〜加藤訓子〜 書下ろし日本語解説より(輸入元情報)
【収録情報】
J.S.バッハ:マリンバのための無伴奏作品集
・平均律クラヴィーア曲集第1巻〜前奏曲ハ長調 BWV.846
・無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV.1007
・無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV.1009
・無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV.1011(無伴奏リュート組曲第3番 BWV.995)
・リュートのための前奏曲ハ短調 BWV.999
・無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調 BWV.1001
・無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調 BWV.1003
・無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
加藤訓子(マリンバ)
録音時期:2015年9月1-11日、2016年3月14-24日
録音場所:エストニア、タルト、ヤンニ教会
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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2chステレオで聞きましたが、目の前にマリンバがあり、その鍵盤(でいいのかな?)をたたいている場所が目に見えるよう。
それもピアノで言えば黒鍵の位置もわかるほどの精緻な音。
また、教会での録音のため、残響が長いのですが、教会特有のながーい残響でぼわっとした音ではなく、マリンバのダイレクトの音と残響がうまく調整されており、目のまで演奏しながら、音が頭上から降り注ってくる感じもします。
解説はステレオと記載ありますが、マルチチャンネルも収録されているようですので、別のマルチシステムで聞いたらどうのようになるのか楽しみです。
加藤訓子のLinnでのSACDは過去に3枚発売されていますが、すべて現代作曲家、それもミニマルミュージックにカテゴリーの曲なので、今回のバッハは馴染みが
あり、いろんな人に聞いてもらえるのではないでしょうか。
また過去の3枚も聞きなおしてみましたが、今回のSACDが断トツで一番音がいいです。
2017.06.10 Saturday
カイルベルトの指環
先日まで、1955年バイロイト音楽祭でのライブ録音であるカイルベルト指揮の指環をLPで聞いていました。
実はこのLPは発売と同時に購入はしたのですが、機会がなくやっと聞くことができた次第。
1955年、初のステレオ録音とは思えないほど音が新鮮です。
CDでも発売されており、Amazonでもレビューが出ていますが、当時の状況がレコードの音を通じて、目の前に現れるという感じかなと思います。
オケはピットの中に入っているので、少しこもっては聞こえますが、逆に歌手の声は、非常に明確。
これが初のステレオ録音といわれてもなかなか信じられないです。
盤は重量盤、DECCAレーベルでの限定プレスのものですが、これはお宝級ではないかと勝手に思っています。
聞くだけでも数日かかりますが、おなか一杯になるレコードでした。
ショルティの指環とも比較してみたいです。
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