2022.05.17 Tuesday
HiVi月刊から季刊へ
毎号購読しているHiVi、最新刊6月号にて発表がありました。
次回7月号まで月刊、次から季刊となりその次は9月になるとのことです。
最近のAudio Visual,特にVisual機器の停滞というか新製品が出てこなくなり
スポンサーも広告が少なくなってきたのが影響したのでしょうか。
ライト層のホームシアター、Audio Visualに興味がある人たちは、最近の
巣ごもりでもそこそこで満足してしまうのかもしれません。
私自身も昔のSD,4:3のテレビで見ていたことから比べれば、普通の製品で
十分な映像です。そこから一歩進んでプロジェクターに進むにはまだまだ
遠いのかもしれません。
また最近のコロナ禍では読者訪問も難しくなってきたのでしょうか。
この雑誌の売りの一つでしたから、最近の紙面ではさみしいです。
UHDブルーレイ(4K)のソフトもマイナーなものは発売されていません。
配信で十分ということもあるのかも。
ソフトとハードは両輪。ということは配信のスペックが向上するのが
必須でしょう。
もう、30年近く購読してきた読者としてはさみしさを感じます。
また、盛り上がってほしいです。
2015.08.23 Sunday
ステレオサウンド(雑誌)
最近、昔のステレオサウンド誌を中古で購入しては読んでいます。
中古となれば非常に安くて、1冊1円なんていうのもあります。
(ただ送料はしっかりかかるので、実際はそんなに安くはなりませんが)
というのも、以前(今でもですが)ステレオサウンド社のHiVi(月刊の
Audio Visual専門誌)を購入してきて読んでいたのですが、ここにきて
私自身がPure Audioに回帰しており、興味がそちらのほうになったため、
自分の持っている機器の発売当時のステレオサウンド誌では、どのように
書かれているのか興味を持ち始めて、買ってみたのが始まりです。
そうすると、この雑誌で連載されている記事のほかの記事もきになり、
どんどん広がったり、遡ったり。
また、特集記事も気になって。
結局、2000年春号からほとんど手に入れることになってしまいました。
これから先には、当面遡らないつもり。
記事や機器が古いので、あまり参考にならないし、中古で購入するとは思え
ず、ここまでとしました。
この春号特集でぜひ読んでみたかったのが、ピュアオーディオのマルチチャン
ネルの特集記事。
SACDのマルチチャンネル以前にDVD-Audioが世に出て、ピュアオーディオの
マルチチャンネルの紹介が始まったところのもの。
この号以来、連載コーナーとしてマルチチャンネルの再生についていろいろ紹介が始まっています。
ただ、その後マルチチャンネルが消えていくようになっており、そこが気に
なるところ。
このような雑誌で取り上げてくれると、効果は大きいのですが。
HiViでも活躍されていた評論家の朝沼さんが、亡くなったのも大きいのかな。
あのかたはこのピュアオーディオの総本山でも、遠慮なくAVセンターや
ユニバーサルプレーヤ(CDやDVDもかけられるプレーヤー)を紹介していまし
た。
私自身はマルチチャンネル再生はまだやめたわけでもなく、いつかは広い部屋で
堂々とマルチを再生して音楽に浸ってみたいものです。
新譜はマルチチャンネル収録のSACDを中心に買っていますので。
2008.06.12 Thursday
レコード芸術
最近、オーディオ機器からソフトへの関心の軸足が移りつつあります。
クラシック界のディスクの情報源といえば、レコード芸術が一番でしょう。発行実績なども私が高校生の頃もありましたから、古い雑誌の一つなのでしょう。
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/recordgeijutsu/
発行は音楽の友社、クラシック関係の出版社の老舗です。
私も久しぶりに立ち読み以外で、じっくり読んでみました。(実は図書館で借りました)
ここ最近の演奏者の動向や、新譜の動向など、また一番さかれているのが新譜批評です。
またオーディオ機器に関する照会も少しあります。
ふと、思ったのが、音楽CDを購入する人って、このレコ芸を読んで買う人はどのくらいいるのかなということです。
よっぽどマイナーなCDを掘り下げて聞く人は、このような雑誌ではなく、ネットでのほかのチャンネルで情報を収集するでしょう。
私などは、HMVや他の通販サイトを見て、ニュースを知ってから、予約という手続きです。
ということであれば、実際にお店で手にとって購入する人が、この雑誌の購買層かなあ、、と思ってきます。
むかしむかし、20年から30年くらい前に買ったレコ芸が、まだありますが、その当時の雰囲気や流行を追っているので、時々読むのは楽しいですが、もうさすがに毎月買うのはどうかなと思っています。
レコード新譜評も、自分で好きで買うものに、ああでもないこうでもないと、批評されては面白くないし。
これから私自身が、この本をCD購入のために使うかといえば、使わないほうの可能性が高いです。
立ち読み専用かな。
2008.03.01 Saturday
アナログオーディオの雑誌
今日から3月です。2月もなかなか書き込みできませんでしたが、AVの世界では大きなニュースもありました。
ですが、今日は雑誌のことを書きます。
最近、この2冊の雑誌を購入しました。店頭で見て買ったのですが、どちらも純粋なオーディオ誌、それもアナログオーディオに特化した本です、
管球王国は、47号(季刊)というのですから10年以上続いているんですね。高級オーディオ雑誌のステレオサウンド社からです。
もう片方は、オーディオベーシックを出している共同出版からのもの、こちらは年1冊のペースで2年目です。
どちらも最近のアナログーオーディオのベテランから初心者まで相手にしているようです。私はやっと10年以上のブランクからの再開ですし、いぜんはこんなにオーディオに凝ってはいませんでしたから、初心者みたいなものですね。
アナログレコードプレーヤーの初歩的な扱い方に解説もあり、最近のソフト(LPですね)の状況解説もありで、なかなか楽しく読ませてもらいました。
ただ、気になったのは、どちらも読者や、評論家の方が出てくるのですが、若い方がいないんですよね。なんだかアナログは、熟年社向けというイメージなのでしょうか。評論家の人にしても、このようなお年の方の聴覚は、若いときよりも必ず落ちているにもかかわらず、大丈夫なんだろうかと、うたがってしまうこともあります。
記事の中にひとつ気になったのは、「いい音を選ぶ」の中で、”CDよりも音が良いと言う人と同じ体験をしてみたい”人の取り組み方の紹介です。
私自身は、いい悪いはなかなかきめられず、音の違いを楽しむ方ですが、このような取り組み方をするには、相当ハードルが高く、やはり車1台分くらいの投資が必要な感じですね。もう私的には白旗をあげていますので、そこまではしませんが、自分のスタイルを守って楽しんでいきたいです。
ただ、そういう世界の音を聞いてみたいですね・・・
また2月にも書きましたが、この雑誌を読んで、どうしても欲しくなったLPがあり、購入してしまいました。まだ届いていませんが、もうすぐ届く頃です。
(もうひとつ、音元出版からもanalogueという本も出ていますが、こちらは立ち読み専用ですね。オーディオ一本ではなくて、ちょっと趣味が合わないかな)
2007.10.07 Sunday
Audio Basic 2007
オーディオ雑誌を久しぶりに買ってみました。
この雑誌は系統からというと、昔のFM fan別冊のころからの雑誌です。季刊ですので、年4回の発売で、付録に独自に生録した音源のCDが付録になっています。
今回は付録のCDがクラシックものと言うこともあり、買って見ました。
ヴァイオリンとパイプオルガンの隠れた名曲ということですが、初めて聞く曲です。
普通に発売しているCDとも違って、収録マイクの本数が少ないせいかダイレクトに音が聞こえてきて、なまなましさがあります。オーディオ的になかなかのものかなと思いました。
記事や取り扱っている製品の価格レベルから、ステレオサウンドとも違って、むやみやたらにハイエンドのオンパレードではなく、普通にオーディオ好きの人に向けて発信している雑誌ですね。
記事もアナログから、SACDのマルチチャンネルオーディオまで幅広く、またソフトにも結構ページを割いており、音マニアとも違って、私のスタンスに近い感じがします。
記事が気に入れば、これからも、買うかもしれません。
2007.03.20 Tuesday
HiVi 4月号
今月号は、私にとっては面白い特集がくまれており、興味深く読んだしだいです。
1.サラウンド音声の強化
先月号でも紹介されていましたが、AVアンプのサラウンド音声の強化方法について特集がくまれています。
先月号と違うところは
・外部アンプに、3種類のピュアオーディオアンプの接続方法の提案(先月号は、AVアンプのプリ機能を使って、外部アンプを使った形。どちらかというとAVアンプをメインにして、AVに軸足の置いたもの。今月号は、先月号と比べて、よりオーディオ的に掘り下げた形になっています。)
・さらにマランツのプリメインアンプを複数台用いて、F.C.B.S.というシステムを利用したピュアオーディオのマルチチャンネルの紹介。とくに、基本形だけでなく、発展型のいくつかのプランまで示されており、おもしろく読みました。
私自身、今興味を持っているところでもあり、そのなかで、注目しているのが、マランツのプリメインアンプを複数台使っているシステム。
マルチチャンネルのアンプ構成は最低5台(5チャンネル)必要。ですが、普通のプリメインアンプはステレオの2チャンネル。そのため、3台のプリメイン(計6チャンネル)を用いて、マルチチャンネルが可能となります。
そこで問題になるのが、ボリューム設定。音量の上下のために、3個のボリュームを調整しなくてはならなくて、さらに同一レベルにするのは至難の業。
マランツのプリメインにはF.C.B.S.といってボリューム信号を相互に伝送し、マスターに指定した1台のアンプのボリューム値に同期させるというシステムが装備されています。
これを用いれば、複数台のアンプが1台のアンプのように調整可能となります。
現在、それを使えるプリメインアンプは、PM-11S1,PM-13S1,PM-15S1の3機種。
私としてはこれを数台、そろえてマルチチャンネルのオーディオにトライしてみたいなと思っています。
AVアンプのプリアウトから上記のプリメインのインプットにいれてAVアンプの外部アンプとしても使えるし、面白そうです。
このFCBSに関する詳しい説明はマランツのHPを参照するといいと思います。
2.ノイズキャンセルヘッドフォン
連載されているコラムに私が先日購入したオーディオテクニカのATH-ANC7がのっていました。
BoseのQuietcomfort3との比較もされており、性能的には5分のよう。
個人的にも満足しており、またこのコラムを読んで、いいものが手に入った
と、思っています。
3.BDの比較
パナソニックのDMR-BW200、ソニーのPS3,Panasonicのアメリカのみの販売機種のDMP-BD10の読者比較。
PS3は価格的にも魅力があるのですが、ただ、映像音声出力に制限が結構あるため、柔軟な接続ができません。その一方レコーダーであるDMR-BW200は価格が高いし、レコーダはいつも使うわけでないし。
ということで、アメリカで販売されているBDプレーヤーが,特に音質面で優れているとのこと。
国内でも販売してもらいたいですね。
2007.02.18 Sunday
HiVi 2007年3月号
毎月、忘れずに購入はしていたのですが、記事的にあまり、興味がわくのが少なかったために、あまり紹介もしていませんでした。
今月は、ちょうど私の物欲にあった特集だったために、興味深く読んでみました。
今回は特に"音"に注目です。
HD-DVDやBDの音声仕様の違い(いまだに興味が少ないせいか、理解できていないのが、ここ。)
現行DVDではDDやDTSが一般的ですが、次世代では、ロスレスDDやDTSへ発展することになっています。
1.DD(Dolby Digital)→Dolby Digital Plus、Dolby True HD(2種類のうちこちらがロスレス)
2.DTS→DTS-HD High resolution audio, DTS-HD Master audio(こちらがDTSでのロスレス)
DD,DTSの次世代音声は、AVアンプによってデコードされるか、プレーヤー側にてデコードされるかしかありませんが、どちらもまだ製品は発売されていません。
噂によれば、今年後半にはAVアンプの製品として発売されそうです。
AVアンプの世界は、新しい規格との追いかけっこですから、数年で陳腐化してしまいます。
私の使っているヤマハのDSP-A1は初めてDTSのデコードできるAVアンプでしたが、かれこれ8年以上。今となっては化石のような存在です。
私の物欲のひとつは、このAVアンプの買換えです。
この8年間で、音声はDD-EXやAACへの対応へ進化し、また映像は525iのインターレースは普通でしたが、DVDは525Pのプログレッシブ、またHD映像として1050iや1050P。しかもアナログ映像信号でなく、HDMIなどのデジタル信号伝送が普通になってきています。
さらにHDMIでは映像だけでなく、デジタル音声(SACDなどのDSD信号まで含んでいるものも)を同時に送信する形へとなってきています。
(HDMIのDSD信号がアナログ音声と比べていいか、悪いかは、よくわかりません。一般的にはあまりよくないといわれていますが。)
そこで、Audioソフトの音声伝送方法、Visualソフトの映像音声伝送方法を、自分なりに選択して、将来を見極めながら決断する必要があるのかなと、思っています。
今のところは、CD,SACDのAudioソフトはアナログ伝送。また過去の遺産があるLD、DVD、D-VHS、将来のBD(またはHD-DVD)は映像信号はアナログ、デジタルの混成となるため、AVアンプでの整理(すなわち、アナログからデジタル変換、その逆やスケーラー機能など)が必須のように考えています。
また次世代音声のデコーダーは秋からのAV-アンプに搭載、となれば、秋まで待つか、物欲に負けて待たずに買ってしまうか・・・迷っているところです。
さらに追い討ちは、現行のDSP-A1、調子悪いんです・・・・
2006.05.15 Monday
HiVi5月号&チャゲ&飛鳥DVD
もうすぐ17日、次の6月号が発売になると言うのに、なんですが、5月号について書いてみます。
4月号もHiViを購入していたのですが、あまり記事的にもなかなか入り込めなくくて、紹介をぱすしてしまいました。
5月号は、アメリカ出張の当日に本屋さんで購入し、そのまま出張の機内で読んだりしてきました。
今月号はなかなか読み応えがあり、
・チャゲ&飛鳥の25周年DVDの紹介
・10万円でのグレードアップ紹介
・東芝のHDDVDプレーヤーの紹介
がメインです。なかでも私的にはチャゲ&飛鳥のDVDが気になりました。
学生の頃に某大学での学祭コンサートでかぶりつきで聞いてから、気にはなっていたのですがCDも持たずに今まで来てしまいました。
今回は音も5.1chDDが入っているということで、聞いてみたいですね。今までこうやってコンサートビデオを買わないと、なかなか新しい音楽に入れないので、いいきっかけになります。
コンサートビデオは映画と違って、何度も見たり、途中でやめても気にならないので、今のようになかなかまとまって映画を見る時間がとれないのではいいかもしれません。
ただ、このDVD店頭在庫のみとのこと。
しかし、いつものセブンアンドワイで検索したら、無事ヒットし、10%以上の割引で購入できました。
昨日14日に引き取ってきて、早速聞いてみました。
画面はフィルム撮りしたのでしょうか、ビデオ素材のような精細感はありませんが、色調もよく、画質はいい部類に入ると思います。
また、5.1CHのDDでしか聞いていませんが、押し出しのある張りのある音でまとめられています。ボーカルもしっかりとした音で、熱の入った声を聞かせてもらえます。これは買って正解でしたね。
また、これはDVD2枚組みの他に、CDもおまけでついているので、お買い得感は十分です。
10万円のグレードアップは予算10万円で、評論家の方がいろいろ提案するというもの。
いろいろなことが紹介されていましたが、やはりアクセサリー、特に電源関係が興味ありますね。
今住んでいるところの電源はいいとも思えないし、紹介されていたCSEのノイズカットトランスや電源タップや電源コードがいいかなと。なかなかこういったところには、簡単に投資できないだけに、ちょっと考えてみようと思います。
どうしても、買いやすいソフトや新型機器に目が行ってしまいますから。
あと、興味深いのは、ヘッドフォン。巷では携帯音楽プレーヤーの普及でヘッドフォンが俄然注目されているとのこと。
夜一人で音楽にのめりこめることのできるヘッドフォン、いいですねえ。これも候補のひとつ。物欲はなかなか収まりません。
東芝のHDDVDプレーヤーはまだ、ふーんといった感じでしょうか。ブルーレイのプレーヤやソフトが出てからでも遅くはないでしょう。この秋冬はホットになりそうです。
ほかに注目したのは オーディオ関連の記事です。連載になるようですが、「マイサウンドで鳴らしきれ」です。パイオニアの最新スピーカーとデノンのフラグシップAVセンターで、スピーカーのセッティングをしながら、徐々に理想の音に近づけていくプロセスを追ったもの。
私的にはこのような企画はいいですね。なかなかセッティングに関する細かい情報を入手することはできなく、断片的な情報を元に、試行錯誤するしかなかったので、自分のやりかたがいいのかなあという疑問を常に持ち続けています。まず2ch用のスピーカーの配置(向き、置き方)をつめていく過程は、非常に参考になりました。
しかし、もうひとつ注文するとすれば、この視聴時の細かい位置情報のデーター(部屋での配置や向き角度など)を参考としてでもいいので載せてほしかったなと。こういった企画ではとかく数字に基づいた記録が少ないので、まずはこれを自分でも試してみたいと思ったしだいです。(部屋の大きさも違うし、使っている機器が違うのは承知ですが、どのような位置関係にあるのかを、知りたいですね。)
2006.02.19 Sunday
HiVi 3月号
Hivi3月号です。昨日買ってきました。今月号はCES(アメリカの家電の展示会ですね。このブログでも紹介しました)の報告が一番面白かったかな、といってもいろいろなところで、すでにHD-DVDやBDでどんなソフトが発売されるとか、言われていますから、目新しいのは少ないですが・・・・
この中で触れていなかったのがリージョンコードについてです。
いろいろな話を総合すると、次世代DVDではアメリカ、日本のリージョンは同じになるとか。ということは、コードが設定されても、実質問題なさそうです。
また、ハリウッドのいろいろな映画会社をあわせると、毎月10点以上のソフトが発売される模様。1年で15点以上。
これはそこそこな数ですね。メジャーな映画中心に発売されることでしょうから、私などは、ハードは買わなくてもソフトだけ買ってしまいそうです。
価格も5千円前後みたいですし。
いわゆる熟成されたDVDプレーヤー(レコーダではなく)は今が買い時というコーナーもありました。
しかし、今AVに興味がある人たちは次世代DVDプレーヤーに目が向いているので、ここで今一度売り上げが落ちている(と思われる)DVDプレーヤーを買ってもらおうという企画のようですね。
たしかに、私もそのうちの一人ですから。いまさら高価なDVD専用機を買って、さらに年内には発売されるであろう次世代プレーヤーも買ってなんてことは、なかなかできません。記事を読む限りはくらっと行きそうですが、ここはLD→DVDへメディアの過渡期にいた私ですから、また同じ道だなあと思ってしまいました。
きっと、次世代プレーヤーが出れば出たで、そちらを大々的に宣伝するのでしょうから。
LDプレーヤーのときの超弩級機X0などに匹敵するプレーヤーを単体で揃える必要は今はないと思います。LDのときと違って次世代プレーヤーでも現行DVDは十分使えるはず。10年くらいのスパンで、現行と次世代DVDの互換機が続くのではないかなと思っています。(LDと違い、現行DVDがこれだけ普及しているし、メカ的にも同じ12cmディスクですから、互換機にしておくデメリットよりもメリットのほうが大きいと思いますね。)
来月号の方が、発売になる東芝HDDVDプレーやとソフトの検証のようですから、こちらのほうが目が離せないな。
2006.01.21 Saturday
HiVi 2月号
毎月恒例のHivi2月号です。
毎年2月号は、この出版社が昨年2005年に発売されたAV機器の中から、賞を選んで発表することになっています。
つれづれ考えてみると、いわゆるカー・オブ・ザ・イヤーのようなものですが、一出版社がこのようなことをして意味があるのかなとも思います。
この賞をもらうと、箔がつくのか電気屋さんの展示品に、賞を取りました見みたいな、シールが貼っています。
このように賞をとると一種の販促になるのでしょうね。
(もちろん対象は新製品です。)
個人的にはこの賞がなにがとろうが関係はないのですが、一年の総括りとしての位置づけかなとは思います。
今号の自分的な注目は、
1.AVアンプ(ソニーDA9100ES,パイオニアAX4AVi)自動音場補正機能を評論家のシステムで確認
2.和田博巳さんのシアターにおけるサブウーファー導入
3.2005年フェイバリット・ソフト特集
特に目新しいのは、3.について今年は昨年までのように各評論家のベスト10をリストアップするだけでなく、各評論家のリストからポイント化して、ランキングをしたことかな。
やはり一位は「スター・ウォーズ エピソード3」でした。それからずっと順位をつけているのですが、しまった、買い損ねていたというDVDが見つかりました。「オペラ座の怪人」です。今度機会あれば手に入れたいですね。
また評論家40人以上の人たちの趣味趣向もあられてくるので、これはこれで面白いです。竹中直人さんも入っています。(でも竹中さんの映画の趣味は私とは全然違いますね。興味ある人は立ち読みしてみてください)
2005.12.19 Monday
HiVi 12月号
月に一度の、Hivi発売でした。
今月の特集は プロジェクターとHD対応レコーダー選びです。
プロジェクターは、もう過去の機種となったW400QJを持って(使ってとは、さすがいえない状況です)いますが、この画素数は横1068x縦480.これに対して、今20万円近辺の人気の機種は1280x720. 実際にたくさんの映像を見たわけではないので断言はできないけれど、画素数も増え、明るさもあり、黒も沈むようになり、冷却ファンの音も小さくなって、値段が半分以下となったのですから、隔世の感があります。
しかし、上にはうえがあり画素数1920x1080のソニーのVW100は100万円前後。これが一番気になる機種ですね。さすがに買えないけど(^_^;)
ですが、またこれからの数年間で、このVW1000クラスのプロジェクターも価格が下がることが予想できます。どのくらいになるかはわかりませんが、50万円くらいまで下がってくれれば、無理にでも買おうかなと思うような値段ですよね。
そのときは、何回目かの清水の舞台から飛び降りるかな?
ですから、そのようなことがあるまで、今の400QJは使い続けることになると思います。骨までしゃぶって、使い倒さないと。
つぎにHD対応のレコーダーですが、ハイビジョンをHDD(ハードディスク)に保存して??と思っているので、あまり興味はありません。私としてはHDDよりもデイスクやテープへの独立したメディアへの録画がしたいです。ですから、今使っているD-VHSが長く残って欲しい派です。テープメディアも安いし、映画を撮るのであれば頭だしはあまり関係ないしね。
とにかく、私から一番遠いAV機器かもしれません。
ソフトについては発売予定の「亡国のエージス」と「奥様は魔女」
「亡国・・」については発注済なので、届いてから見てみたいですね。
船や艦船が好きな自分としては、見逃せない映画です(映画館には行かなかったんですけどね)
「魔女」は、なんといってもキッドマンの存在感でしょう。僕の好きな女優さんの一人ですが、いろんな役柄をしていますが、ちょっと前に見た「インタープリター」にでてくる通訳役なんかは、合ってましたね。かわいい幹事よりもキャリアのある強い女性の雰囲気が私は好きかな。
このDVDは今回はパスです。(安くなれば買うかも!)
2005.11.20 Sunday
HiVi 12月号
今日は初めの一歩として雑誌Hivi(ハイヴィ)です。StereoSound社から発行されている、月刊AV雑誌です。発売日は毎月17日。税込み定価1000円。
AVに本格的に興味を持ったのは15年くらい前でしょうか。
そのころ以前からHiViが発行されておりました。その15年くらい前の当時からずーーーと、購読している優良読者の一人です。
その当時は他には、AV front(集英社だと思います)やVisic(音楽の友社)もありましてにぎわっていましたが、AV業界の沈静とともに消えていってしまいました。
他の月刊誌としてはAVreviewもありますが、雑誌としてもレイアウト、写真の美しさや見易さ、専属評論家の面白さなどから私はHiviを購入しています。
この雑誌からさまざまなハード(AV機器)、普及品からハイエンドと呼ばれる高級品までやソフト(DVDなど)の内容、画質、音質の紹介まで幅広く網羅されているので、毎月かかさず買ってしまっています。
今では保管場所の関係から、手元には1年分くらいしか置いていません。それ以前はダンボールに入れて倉庫に眠っています。(なかなか捨てられないのです、性格的に)
さて、今月号は注目ソフトを最新機器での体験とベストバイ(いわゆる優秀製品の紹介)が柱です。
毎号、中心テーマをよく考えるなと思いますが、今月はネタには困らなかったと思います。
ベストバイはハードを買う気力も先立つものもないため、あまり興味は湧きません。どちらかというと最新ソフトの体験が興味深かったです。
紹介されたソフトは、「ハウルの動くしろ」「宇宙戦争」「バットマン ビギンズ」「機動戦士Zガンダム」の4本です。この中で、ガンダムを除いて購入予定ですので、そのためもあってか、面白かったですね。
ただ、賛否分かれると思いますが、私は使用する機器は最高のものを用いての視聴記事にして欲しかったです。というのも、この手の雑誌は読者に夢を見させるのも役目のひとつと思うからです。
また、毎号楽しみにしているのが、VSV(video soft view)というDVDソフトの内容、画質、音質の評価ページです。先月発売された主要なDVDの内容についてのコメントと、画質と音質について採点しているものですが、今月号からカラーページになっていました。15年以上購読していてカラーになったのははじめてで、これは見て楽しくなっています。
内容は主観が入りますが、未見のDVDについてはこのコメントに動かされて買ってしまうこともあります。(影響されやすい性格かなあ)
あと楽しみにしているコラムとしては、評論家の和田博巳さんの「悦楽劇場生活のススメ」です。和田さんは故朝沼さんの部屋を借り受け(譲り受けかな?)マルチチャンネルオーディオと3管プロジェクターによるシアターと展開されています。
まず、うらやましい部屋です。
シアター専用の完璧に近い防音、音響設計施工と広い部屋(約6.5mx約3.2m、うーん、うちのマンションのLDと同じくらいの広さ!)です。
そのなかで、他の評論家先生とは違った、和田さんなりに視聴を繰り返した後に選んだ機器を使っての視聴。マルチチャンネルオーディオ再生へのこだわりなど、いろいろ参考(いますぐ実践はできませんが)になります。
カタログ雑誌とか、内容が薄いとかいろいろ批判はあると思いますが、私のような、なかなかすぐには機器を買い換えできない一読者にとっては、楽しい雑誌です。
さーて、来月号はSW3のDVD紹介かな?これも楽しみです。
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