2020.09.30 Wednesday
オーディオルームー6
前回に引き続き、工事の写真を紹介していきます。
4.遮音シートの工事
壁、天井はグラスウールによる吸音層の前に遮音シートを施工します。
また床も下地の上に遮音シートを施工しました。
5.吸音層の工事
壁、天井には吸音壁が存在します。
その吸音壁と反射壁の内部にはグラスウールによる吸音層を作ります。
吸音材の上に下地を張ります。(天井も同様)
この後の天井、壁はカリン材を張っていきます。
床は遮音シートの上にカリン材を張っていきます。
2020.09.29 Tuesday
オーディオルームー5
今回は、施工時の写真を主に紹介していくことにします。
前回までの文字だけの紹介ではなかなかわかりづらいところもあったかもしれません。
1.リフォーム前
この写真がリフォームの前に昔の古い内装を壊した写真です。
リフォームに際して、従来の窓ガラスはそのまま流用して外窓としました。
(RC造の場合は窓を交換するのはコンクリートまで壊して窓を外す必要があるため、工事が大掛かりになり
費用もかさむため、今回は従来の窓を流用しました。
2.壁下地、断熱工事
コンクリートの上に胴縁材を取り付けて、さらに断熱材の発泡ウレタンを吹いていきます。
(断熱材は外壁に面しているところだけとしたので、床には入っていません)
3.天井、床
天井は断熱材を吹いた後に下地板を取り付け。
床はコンセントへの配線、アンテナ配線、LANケーブル、アースケーブルを専用分電盤から配線。
床工事では吸音材の工事になります。
2020.09.28 Monday
オーディオルームー4
4.電気関係
電気関係は以下のようにしました。
4−1 給電系統をこの部屋のための専用分電盤を設けた
家の受電している分電盤(受電盤)からオーディオルーム専用の分電盤を設けて、
それへ給電するようにしました。
受電ブレーカー
↓
受電盤
↓
オーディオルーム分電盤
位置的には受電盤から約15mくらいのところにこの分電盤を設けています。
場所は1階ですが、オーディオルームの直下に当たる位置です。
この分電盤からは、部屋のコンセントへブレーカー1個に対してコンセント2口コンセント
1個へ給電するようにしました。
受電分電盤は、単相3線200Vですので、専用分電盤も同様に単相3線200Vとして、
それから単相100Vを取るようにしました。
図のようにA系統、B系統として、部屋の東側と西側にコンセントをそれぞれ設けました。
またこの専用分電盤とは別に、一般用コンセントを受電分電盤から給電するように
しました。(これも東と西でA系統、B系統が分かれています)
A, B系統はそれぞれ位相差はないですが、電圧方向は反対なので、同じシステムの中で
混在しないようにしましました。
もともと2ch用、5.1ch用のシステムがありましたので、1つの系統を2ch用システム、
もう一つを5.1ch用システムにしました。
コンセントはPanasonicのホスピタルグレード、WN1318を使用。
A,B系統は判別できるように別の色にしました。
(一般用コンセントは白です)
コンセントプレート、ボックスなどは、Panasonicの標準的な物です。
まずは基本はここまでと考えて、もし必要が生じたら、今後改造、グレードアップ
すればよいと思っています。
オーディオ用コンセントは東、西それぞれ6個。振動防止の観点から、壁構造材の横に直接
取り付けるようにしました。
壁の板材に直接取り付けることもできましたが、それはやめまし。
ただ、そのためコンセントが集中配置はできず、部屋の短辺一杯に散らばって配置され ました。
コンセント用の電線ですが、通常は2スケところ、3.5スケとしました。
またこの電線は1階の天井部分に分電盤があるため、2階のコンクリート床に敷設して
います。
電線の振動、動きを抑えるために、短い間隔で固定するようにしました。
4−2専用アース
家のアースとして法令で規定されているアースを接地工事として設けたほかに、
オーディオ用分電盤に専用アースを設けて、そこから部屋にアース端子を2か所
(A系統、B系統それぞれ)設けました。
なお、コンセントは3ピンですが、アース接続はしません。
アース工事自体ははアース棒は6本使用し、その結果、接地抵抗は約8オームとなりました。
私からは50オーム目標でお願いしましたが、工事の方が頑張ってくださり、
10オーム目標として工事をしてくれました)
この電気工事(分電盤、配線、アース工事など)は、オーディオ専門としてノウハウある
会社もありますが、私の場合はできるだけ標準製品でできることのみで考えて、
リフォーム会社の電気工の方にお願いしました。
そのような会社はさまざまなノウハウをお持ちでしょうし、音によい工事や材料を
ご存じとは思いましたが、コスト面のことや、純技術的(電気工学的)に理解できるもの
を採用する観点で考えました。
4−3アンテナ設備、LAN設備
アンテナはFM, 地デジ、BS,CS用のアンテナ端子を東、西にそれぞれ1式設けました。
(CSアンテナは将来装備として配線のみです)
LAN端子も東西1か所ずつ設けました。LANケーブルはCAT6にしています。
(CAT6Aを狙いましたが、コンセントやカバーなども特殊となるため断念。)
地デジ、BSアンテナはリビングなどとの共用ですが、FM, CSアンテナ用はこの部屋専用
としています。
FMは今時聞くのは変人かマニアくらいなものでしょうし、今後はネットでの聴取が一般的
になるでしょう。
家の在所は関東ですが、アンテナは思い切って5素子としました。
(このアンテナについては後日談があります)
またCSは将来装備としています(MUSICBIRDを導入できればと思っています)
2020.09.26 Saturday
オーディオルームー3
3.構造詳細
石井式に基づく設計
石井式では
・吸音壁、反射壁を明確に定義、性格付けをする。
・吸音壁、反射壁の材料に基づき反響時間の計算を行う。
計算結果に基づき吸音壁、反射壁の割合が決定される。
が大きな特徴。
今回は吸音壁の割合を全体の壁面積の14%を目標にしました。
2chステレオでしたら、この数値はクラシックなどの音楽に適しているといわれています。
我が家では5chもメインにするため、14%は少なく、18%以上にすべきかと思い悩
ましたが、まずは2chで音決めしておくべきとのアドバイスもあり、14%で計画しました。
結果から言えば、5chも14%で問題なかったです。
クラシックの場合、ホールの残響成分がリアチャンネルに入っている場合が多いため、
ダブルで残響が聞くのではないかと思ったのです。
リア自体の音なのか、部屋の残響による効果なのか、これから使っていきながら判別して
いきたいです。
ただ、今のところはこの割合で残響が長すぎるという悪い影響は感じられません。
残響時間の計算結果としては0.2〜0.4秒となりました。
計算では各材料の吸音率を調べて計算に織り込みましたが、データがみつからないものも
あり、近似している材料のデータを利用しました。
そのため、この数値は目安として使えないとは思います。
この部屋は窓が2面あり、オーディオルームには不向きではないかと思いました。
計算上は窓は反射壁として扱いました。
窓が悪影響を及ぼすとすれば、窓ガラスの振動でしょう。
スピーカーの背面にも位置するため、音による振動があると考えざるを得ません。
カリン無垢材(しっかりと施工されたもの)と複層ガラスとはいえ窓ガラスとは振動の
在り方は異なるでしょう。(固有振動数は当然異なる)
窓は従来使用していたサッシ(単板ガラス)のほかに、内窓(複層ガラスのインナーサッシ
)を設けて二重窓化しています。
断熱、遮音のためですが、この2枚の窓の間が結構間隔がありますので、この影響は
どうなのか。(ロールスクリーンをこの2枚の間に設置しています)
また、吸音壁、反射壁の構造は以下のように読み取りました。
・グラスウールにて吸音し、波長の長い低音も反射壁内部のグラスウールで吸音
本ではロックウールが使用されていますが、現在では製品品質がJISで規定され一定
以上の性能が確保されるグラスウールが推奨。
・反射壁は塗装なし、無垢材がベスト
以前はシナベニヤなどで表面が構成されていましたが、今では無垢材の無塗装が音に
良い。
無垢材の中でも、カリン材がベスト。
カリン材は結構高価で、無塗装のものを手に入れるのは難しかったですが、
リフォーム会社のほうでどうにか手配ができました。
我が家のリフォームではこのオーディオルームだけが無垢材を使用しており、
贅沢になってしまいました(笑)
特記事項として
・遮音シートの導入
コンクリート住宅ですので、外や内への遮音を考慮する必要はないため、遮音シートを
設けることは考えていませんでした。
しかし、コンクリートも振動はするため、設けたほうが良いとのアドバイスを受けて
部屋全面に設けました。
ただ、強固にすべき床にも設けたので、床が柔くなるのではないかと懸念しました。
これも今では影響は感じませんが、これから検証すべきかなと思います。
大型スピーカーを使用していないこともあり、影響がわからないのかもしれません。
・床支持材設置ピッチを小さくした
標準では約600x460ピッチで床板の支持材を配置していますが、今回ピッチを細か
く、約300x460ピッチにしてもらいました。
これは普段、普通に歩いても効果が感じられ、床のしっかり感を感じます。
機器などの重量物が配置されることも考慮すれば、やっておくべきことですね。
設計上の耐荷重は従来でも問題ないとは言われていますが、変更してよかったと
思っています。
私の場合は、契約後にこの変更を依頼したため、追加費用として発生しました。
標準の倍の支持材となるため、工費含めて結構な費用になり、悩みましたが採用して
おいてよかったと思っています。
扉は防音ドア(LIXIL製”ラシッサS")を採用しましたが、そこそこの防音性能にとどめました。
このドアは本格的な防音ドアまではいかないまでも、部屋の内外の音をできるだけ遮断したい場合に使うような
ドアです。(重いドアではありません。)
ただ、遮音性能は30dBになっています。
コストの問題もあり、また家の中少しくらい漏れても問題ないことから選定しました。
なお、扉は外開きにしています。
通常の部屋は部屋の内側にドアが開く、内開きですが、オーディオルームの場合は部屋の中の機材の自由度を
確保するため部屋の外に開く、外開きを採用しました。
壁、床、天井に構造材が入り、部屋の大きさはもともとコンクリートのベアでは短辺3.4m、
長辺4.4m、高さ2.9mだったところ、最終的に部屋の内寸法は3.1mx4.0m、高さ2.5m
となりました。
以上、我が家でのオーディオルームの特徴になります。
2020.09.20 Sunday
オーディオルームー2
2.構造
さて、オーディオルームを計画する際、どのような部屋、どのような音響工事を行えばよいのか。
さまざまな先人たちの情報を雑誌、本、ネットで調べてみた結果、単なる部屋では結局、あとから音の対策を施すことになり、そこが大変(楽しみにもなるのかもしれませんが)。
そのため、
・石井式リスニングルーム
・大建工業設計のリスニングルーム
の2種類に目を付けました。
今回、リフォームを行う会社(数社に見積依頼をした)と協議の結果、ある会社は大建しかできない、ある会社は担当の方が興味をもって、一から勉強して石井式を採用してみたい、とリフォーム会社ごとに方式が決まりました。
最終的に石井式採用に積極的だったリフォーム会社に決まりましたので、石井式で進めることにしました。
石井式であれば、ネットでも多くの先人がおり、いろいろ参考にさせてもらうことができたこと。
特別な特別な設計費はリフォーム会社の設計費の中に含まれて大きく外だしになっていなため、良心的に施工してもらうことができました。
(大建の場合は大建が設計、施工、材料を手配するため、その部分がきれいに上乗せされます。)
ただ、石井式の場合は出版されている本をもとに計画、設計していきますが、石井式のアドバイザーの方へ正式に依頼するかどうかは考えました。
少しでもコストを抑えたいため、技術的な問い合わせのみ(メールで対応していただける内容まで)はお願いしましたが、それ以上はリフォーム会社さんと私で検討ちながら進めました。
アドバイザーの方とのメールで本に書かれていない点についてもおしえていただき、助かりました。
今回は正式に設計施工管理をアドバイザーの方へお願いしたわけではないので、石井式に準じたリスニングルームという扱いです。
ですが本をもとにできるだけ、石井式に近づけた部屋ができたのではないのかなと思っています。
2020.09.18 Friday
オーディオルームー1
今日は9月18日です。
実は住んでいたところを引き払い、引越しをしました。
引越し先で、今回念願のリスニングルームを作りました。
このブログでは、その内容を何回かに分けて紹介していきたいと思います。
家ではオーディオルームと呼んでいますので、このブログでもそのように呼んでいくことにします。
この写真が完成して機器を設置した状態です。
機器の詳細についてはまた追って書いていきます。
1.計画
まず、この家はもともと実家です。
空き家になったため、私たち家族が住むために、リフォームを行いました。
築40年以上経過していますので、簡単なものではなく、大規模なリフォームとなりました。
構造はRC造(いわゆる鉄筋コンクリート)。
そのため、部屋の配置変更や間取りの変更はできないため、ある区画、部屋の利用方法を見直すことにより、自分たちの希望の家にすることにしました。
オーディオルームについては、10畳相当の和室(8畳の畳、押入、床の間)を変更して、オーディオ目的の専用部屋にリフォームすることにしました。
その部屋を他に使いたいという希望もなかったこともあり、私の要望をそのまま通しました。
この部屋は2階になります。
オーディオルームであれば、1階のほうが機材の出し入れや、振動・防音工事の面から1階のほうがよいのでしょうが、そこまでは無理にできませんでした。
ですが私の個人の部屋(書斎のようなもの)の向かいにあるので、利用するには使い勝手は悪くありません。
(かえってソフトを書斎に収納庫のように使うことができるので、かえってよかったのかもしれません。)
また、その部屋には窓が2面あります。
これもオーディオルームであれば、窓は最小限ですますべきものでしょうが、これはRC造であるため、窓の変更は大規模工事にあたるため、変更はできませんでした。
RC造であったため、マイナスの面もありますが、逆に防音、防振という面では非常に恵まれていると感じます。
もともと、リフォーム前でも家の中に音が漏れるということはすくなく、振動も感じない建物です。
今回のリフォームでは窓、ドアにはそこそこ防音機能は持たせましたが、結果的には家の中に騒音が流れることはなく、また外には音がほとんど漏れることはありません。
そういうこともあり、途中からオーディオ専用ではなく、楽器練習室ということにもなり、子供の楽器練習にも使われています。
簡易的に音を確認しましたが、楽器横で耳をふさがないといけないくらいのとですが、ドアの外では少し音が聞こえるくらい、家の外ではほとんど聞こえないくらいまで防音(遮音)としては十分な性能がありました。
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