2022.07.31 Sunday
今日で退職
本日7月31日をもって大学を卒業後38年と4か月勤めた会社を退職しました。
定年退職後1年ほど雇用延長という形で残っていましたが、それも完了。
38年というと長い年月ですが。振り返るとあっという間です。
メーカーの中にいたので、いろいろな製品、事業に携わることができました。
普通は一つの製品を極めるのですが、幸か不幸か様々な製品にかかわることができました。
住むところもいろいろ変わりました。マンション買ってから転勤のためなくなく売ったことも
ありました。
そのうち24年間の長い間かかわってきたのが造船です。
思い出に残る船はコンテナ船、浚渫船、客船です。
コンテナ船↓
浚渫船↓
客船↓
どれも苦労しました。失敗もしました。ですがかかわった船が世界中を走っているのは
感慨深いです。
やってきてよかった、と改めて思います。
またエンジンやメトロなどもやってきました。
残り14年はそのような製品の幅を広げるために仕事をしてきました。
会社や社会の為という面もありましたが、自分のため、関心や興味を満足させることもできました。
また、いままで関わって、協力、ヘルプしてくれた方々にお礼いたします。
明日からは新しい職場で頑張っていこうと思います。
2022.07.25 Monday
レコードの洗浄
久しぶりにアナログレコードの洗浄を行いました。
買ってはいたものの封を切っていないレコード、ヤフオク、ハードオフなどで購入した中古レコード、最近新譜がでて購入したレコードなど6タイトル。
洗浄は自作の洗浄液をレコードの盤面に垂らし、歯ブラシのデンターシステマのヘッド部分を使った洗浄ブラシで盤面に均一に均したのち、そのままブラシで円周に沿って擦っていきます。
その後VPIのバキュームによって洗浄した液を吸い取り、乾燥。
洗浄だけだと6タイトル(8枚、2枚組2タイトル)で1時間弱。
1枚はカビが発生していましたが洗浄できれいになり、新しいインナーに入れます。
新品のレコードも洗浄していきます。(初めに針を落とす前に洗浄)
洗浄液はイソプロピルアルコールと精製水、それに界面活性剤を数滴。
結構きれいになります。
VPIのバキューム洗浄機は購入にはためらう価格(中古で購入したとしても)でしたが、もうすでに500枚以上1000枚近く洗浄したので、1枚当たりは100円程度。しっかり元が取れていると思っています。
最近は様々な洗浄機が出ていますが、当面はこれで十分かと考えています。
早速中古盤から聞いてみました。
ほとんどサーフェイスノイズは聞こえません。
中には目視で擦れ傷がしっかり見えるものもありましたが、聞こえません。
これは洗浄だけでなく光カートリッジの効果もあると思っています。
従来の電磁式(私はDL103Rを使っていました)では必ずと言ってプチ、プチノイズが傷のところに入ってくるのん光カートリッジに変えたら、聞こえないのです。
これはカートリッジの針の駆動部分が非常に軽くできているからではないかと思っています。光カートリッジの2次的メリットです。
それにしても70年代のレコード、アイドルのレコードなのに音がよくてびっくりです。侮れません。
2022.07.24 Sunday
クラリネット協奏曲 マーティン・フロスト指揮・独奏 2010年 SACD
【5-15】
指揮:マーティン・フロスト
クラリネット独奏:マーティン・フロスト
演奏:ドイツカンマーフィル ブレーメン
演奏時間:0:26:52
録音:2010年7月 カンマーフィルハーモニー、ブレーメン Live
ディスクNo.BIS-1893
レーベル:BIS SACD(44.1kHz、24bit録音)
マルチチャンネル
解像感 ★★★★★
レンジ感 ★★★★★
定位感 ★★★★★
サラウンド感★★★★★
2chステレオ
解像感 ★★★★★
レンジ感 ★★★★★
定位感 ★★★★★
マルチチャンネル:
ホールの音がよく聞き取れるBISならではの解像感とホールトーンが両立している高音質な録音。
もとは44.1kHz, 24bit録音であるがそれからDSD変換されたものと記載されている。
クラの像は少し大きめ。オケの前にクラが定位、ただしL,Rにオケの音が別れて配置されており、クラリネットがセンターに定位。
低音の解像感がよい。クラの疾走感、テクニックが際立つような演奏。
リアはホールトーン中心。
クラは明るい音。ライナーノーツによればクランポン製のバセットクラリネットを使用。
フランス管の音か。
サラウンド空間はリアからフロントにきれいにつながり、球体のような空間を感じ取れる。
ステレオ:
ステレオで聴いても良い演奏。マルチにはない2chステレオでの完成形を感じる。
マルチのうちのフロントのみではあるがクラのテクニックのメリハリが強いため演奏の好き嫌いはあるかもしれない。
70年代、60年代とは全く異なる現代的な演奏。
クラの音像は中くらいか小さいほう。奥行き感もある。現代のモーツアルトのクラリネットの演奏。
この盤はこのクラリネット協奏曲で満点のグレードとした。
現代的な録音、演奏、音質ともに優れていると感じた。
フロストの若さ、というのも十分感じられすがすがしい。
お勧めです。
2022.07.18 Monday
クラリネット協奏曲 ジークフリート・クルツ指揮 オスカー・ミヒャリク独奏 1982年 SACD
【5-14】
指揮:ジークフリート・クルツ
クラリネット独奏:オスカー・ミヒャリク
演奏:シュターツカペレ・ドレスデン
演奏時間:0:30:15
録音:1982/11/1-5 ルカス教会(ドレスデン) セッション
ディスクNo.0301781BC
レーベル:BERLIN CLASSICS/Tower Record
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
1980年代の比較的新しい録音。
Tower Recordによる旧東ドイツのETERNAのオリジナルSACD化。
マスターがやれていない、今まで頻繁にデジタル化されておらずフレッシュな音が聞くことができる。
クラリネットのソロはセンターに定位するが大き目の音像。
ホールトーンは弦楽器に付帯されている。
クラリネットには付帯音は少ない。
録音場所が教会ということで、ホールトーンが多めと思っていたが、いい意味でくらいネットはダイレクトの音が聞くことができる。
弦楽器の定位感は優秀。
古楽器でもなくその演奏方法でもないようだが、そのほうが個人的にはうれしい。
解像感は十分あるが運指がみるような解像感まではない。
音の傾向はしっかりとした弦楽器の音と主にSACDらしい繊細さもあわせもっている。
この演奏は結構優秀な録音である。そのためSACD化のメリットが大きい。 ただ、ライナーノーツはオリジナルのドイツ語のみなので、最低でも英文が欲しかった。
2022.07.11 Monday
金井隆・かないまるさん逝去
Twitterで知りましたが、半信半疑。
ですが、評論家の本田雅一さんがYou tubeで報告されておられました。
まだ70歳になっておられない中、非常に残念でなりません。
”かないまる”のHPでは多く勉強させてもらいました。
特に私にとってはマルチチャンネルサラウンドのセッティング、またAVアンプ勉強会。
そういう影響もありAVアンプ、UHDプレーヤーともにソニーのもの(いくらかでもかないまるさんの目がかかったものらしいです。)を使っています。
HPはいまだにオーディオのノウハウの宝庫と思います。
セッティングだけでなく小道具も参考になりました。
少しずつでも自分で作っていけたらと思います。
オーディオメーカー、日本にはいろいろある中で、メーカーのエンジニアとして発信された方はかないまるさんほどはいないと思います。
メーカーの広報的な側面もあったかとは思いますし、また会社からの制約もありながら活躍されたのは素晴らしかったです。
【現在も遺る魂】ソニーに"高音質"の遺産を遺したスゴイオーディオ技術者の話【なぜ"かないまる”は結果を残したのか】
https://www.youtube.com/watch?v=dIxA6m226z0
安らかにお眠りください。
2022.07.09 Saturday
クラリネット協奏曲 鈴木優人指揮 ディルク・アルトマン独奏 2017年SACD
【5-13】
指揮:鈴木優人
クラリネット独奏:ディルク・アルトマン
演奏: ルードヴィッヒ室内楽団&SWR交響楽団
演奏時間:0:28:00
録音: 2017年1月15日〜18日
キルヒハイム州立ホール セッション
ディスクNo.TACET S252
レーベル:TACET
マルチチャンネル
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★★
定位感 ★★★★★
サラウンド感 ★★★★★
2chステレオ
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★★
定位感 ★★★★☆
マルチチャンネル:
TACETの全方位サラウンドのディスク。 リスナーの全周に楽器が配置されている。
ライナーノーツには下のように楽器の配置も記載されている。
ただし大人数のオーケストラではなく弦楽ソロのプレーヤーのような室内楽によるクラリネット協奏曲。
全周に配置されているためか、クラリネットも弦楽器も等距離にある。
弦楽器はピリオド楽器。
クラリネットはピリオドのように聞こえたがライナーノーツに機種が記載されており、それを見ると日本製のベーム式(いわゆるフランス管)。
沖縄にある美ら音工房 ヨーゼフのMK11というもの。
http://www.josef-oboe.com/clarinet-mk11.html
ここまで楽器の詳細について記録されているライナーノーツはなかなかない。
クラリネットソロの演奏は他のCDによる演奏と異なり、独自の装飾音が加えられている。
室内楽規模のバックでの演奏なので奏者と聴く人間の距離感が近く、サロンコンサートのような気分に浸れる。
そのため解像感、レンジ感も十分。
ステレオ:マルチを聴くとやはり狭い音場感。狭いところに押し込められたように聞こえる。
マルチでは全周に広がっているものが、目の前左右の横一直線に伸ばしたようなイメージ。
ステレオだけを聴けば良い録音ではある。
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