2023.10.09 Monday
ルームチューン
少し、ルームチューンに手を出してみました。
私の部屋は石井式で作ったとはいえ、大きな窓が2か所あり、音響的にどうかなといった感じです。
大音量時、窓ガラスを触っても振動することは確認できないのですが、ちょっと簡単なものを使ってみようと行きつけのお店に相談。
お店の方も自宅でオーディオ楽しんでおり、実際にKrynaのCORNER Watayuki,AZTECAを導入しているときき、最小単位で導入してみることとしました。
Corner WATAYUKI:
https://kryna.jp/products/roomtuning/corner-watayuki/
AZTECA
https://kryna.jp/products/roomtuning/azteca/
CORNER Watayukiは天井コーナー部、
AZTECAは正面センターとリアセンター。
一つ一つ有り無しで聴き比べをしてみたのですが、一番効いたのが正面センターのAZTECAでした。
センターの音像がびしっとまとまり、定位がはっきりとするようになりました。
それ以外に、センターの音像の位置がAZTECAの高さになったこと、これはどういう理由かわかりませんが、高さ方向の定位もはっきりとなったということかもしれません。
今はセンタースピーカーの上に置いています。前後位置の微調整をした結果、一番奥、窓に近いところがよかったです。
一方CORNER Watayukiですが、これはAZTECAに比べれば効果は小さかったです。
ですが、部屋全体の音の雑味が減ってきました。お店の方の話では床のコーナーにおいてもいいらしいです。
さて、リアのセンターにも置きたくなり、ネットで使っている人を見てパクらせてもらったのが、自立型のタブレットホルダー。
これにAZTECAを挟ませれば、好きなところに置くことが可能となります。
2023.10.08 Sunday
システム構成、バイアンプに変更
夏にAB級アンプを導入し、やっと涼しくなったので、AB級とA級のバイアンプ接続にしてみました。
組合せはいろいろあります。
ただ、A級、AB級それぞれ単独で使ってみた結果、高音側にA級、A-45、低音側にAB級、P-4100にしようと思っています。
その理由は、AB級の低音ドライブの歯切れの良さ、とAB級の音の柔らかさ。
まずはこれで使ってみて、またおいおい気になった段階で切り替えてみようと思います。
さてC-2400はバランス出力は1系統のみ、そこでバイアンプをするには1台はアンバランスで接続する必要がでてきます。
そこで比較しなければならないのがバランスとアンバランスの音の違い。
まずはA級にアンバランス、AB級にバランスで使うつもり。
したの組合せのケース1ですね。
ケース1:
C-2400→RCA→A-45 →804D4 High
→XLR→P-4100→ Low
ケース2:
C-2400→RCA→P-4100→804D4 Low
→XLR→A-45 → High
アンバランスケーブルはアキュフェーズの写真のケーブルにしました。
バランスケーブルも同一素材で構造のため、できるだけ音の違いをなくそうと思ってのこと。
上級にでもなれば積極的に違いを想定してケーブル選定をするのでしょうが、まずは基本からということで。
ケーブル長は5m、特注です。
バイアンプにしたときに、バランス、アンバランスの出力レベルの相違ですが、アキュフェーズの場合、プリアンプからの出力レベルは同一であることを確認。
またパワーアンプでのゲインも同一です。
この辺り、アキュフェーズでそろえると考えやすいです、さすが。
参考までに下に抜粋しておきます。
(念のため可能かどうかについてはアキュフェーズのサービスに確認済みです)
A-45
●ゲイン(利得) 28.0dB(GAINスイッチ:MAX時) (ステレオ/モノフォニック仕様時共)
●ゲイン切替 MAX、−3dB、−6dB、−12dB
●負荷インピーダンス ステレオ仕様時 2〜16Ω
●ダンピング・ファクター 200
●入力感度(8Ω負荷、GAINスイッチ:MAX時)ステレオ仕様時 0.76V
定格連続平均出力時 0.11V 1W出力時
●入力インピーダンス バランス 40kΩ、 アンバランス 20kΩ
●S/N(A補正、入力ショート) 115dB GAINスイッチ MAX 120dB GAINスイッチ −12dB
P-4100
●ゲイン(利得) 28.0dB(GAINスイッチ:MAX時) (ステレオ/モノフォニック仕様時共)
●ゲイン切替 MAX、−3dB、−6dB、−12dB
●負荷インピーダンス ステレオ仕様時 2〜16Ω
●ダンピング・ファクター 180
●入力感度(8Ω負荷、GAINスイッチ:MAX時)ステレオ仕様時 1.07V
定格連続平均出力時 0.11V 1W出力時
●入力インピーダンス バランス 40kΩ、 アンバランス 20kΩ
●S/N(A補正、入力ショート) 120dB GAINスイッチ MAX 125dB GAINスイッチ −12dB
C-2400
●定格出力・ BALANCED/UNBALANCED OUTPUT 2V 50Ω
●最大出力レベル BALANCED/UNBALANCED OUTPUT : 7.0V
●LINE最大入力電圧 BALANCED/UNBALANCED INPUT : 6.0V
●最小負荷インピーダンス BALANCED/UNBALANCED OUTPUT : 600Ω
●ゲイン(ゲイン・スイッチ:18dBポジション) *ゲイン・スイッチは、12/18/24dB切替可能
BALANCED/UNBALANCED INPUT → BALANCED/UNBALANCED OUTPUT : 18dB
さて、システム構成は以下の通りになりました。
2023.10.07 Saturday
804D4 ツィーター交換
本日、804D4の左スピーカーのツィーターユニットを交換してもらいました。
今年、購入したマリンバのSACDで、ある音階の音だけ歪むのがわかりました。
それも左だけ。
最初はスピーカーケーブルや信号ケーブルのゆるみかなかなとも思ったので、点検してから再度聞いてみてもやはり歪んでいます。
また右と左の信号ケーブルをつなぎ変えてみてもや払い左のひずみは確認できました。
ある音になるとビリビリという音が乗るようになります。
その後、気になって、他のCDやLPも集中して聞くことができませんでした。
またそのSACDを購入したお店でも聞かせてもらいました。802D4ですが、歪まずにきれいに聞こえてきます。
ということでスピーカーのツィーターのせいと確信しました。
そこで購入店経由で販売元のサービスの方に来ていただきました。
まず、来てからDENONのチェックCDをかけて、スイープ音源をかけてすぐに10〜13kHzで歪んでいますね、とのこと。
すぐにツィーターユニットの交換となりました。
交換自体は、ちょんまげの後ろ部分を取外し本体を貫通してユニットを固定している芯棒を抜き、ツィーターユニットを正面から取外し、ユニットを交換。
またその逆を行って復旧です。
時間にして15分程度。
交換後、DENONのチェックCD、また私のマリンバのSACDをかけてみて問題ないこと確認しました。
これで今後は無事に楽しむことができます。
保証期間内であったことで交換したツィーターユニット、作業費は無償でした。
出張費の三の出費で済みました。
ツィーターユニットの部品代だけで10万円とのこと、これに交換作業などであっというまに15万円コースでしょう。
助かりました。
あまりこのようなケースはないそうですね。
それにしてもサービスの方、チェックCD聞いて、すぐに周波数をしてきされていました、プロですね。
なお、写真撮影はできましたが、ネットには上げないようにとのことでしたので、今回は作業中の写真はありません。
またこのD4からツイーターカバーを取り外すには専用工具が必要ですので、私が壊した?という恐れもなく、よかったです。
それにしてもこのような音のひずみをすぐに判別できなかったのは未熟な証拠ですね。
サービスの方もピアノなどの曲でなければ難しいとはおっしゃっていましたが。
ピアノ曲はあまり聞かないので、今回マリンバで確認できたのはラッキーだったかもしれません。
左ツィーターだけ新品になってしまいましたが、エージングはどうなるのでしょうか。ウーファーユニットよりも
影響は少ないのかなととは思いますが、だんだんこなれていくのを見ていくしかないですね。
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