2021.06.29 Tuesday
ヴァイオリン協奏曲 チョン・キョンファ(独奏) 1981年録音 CD
【9】
指揮:シャルル・デュトワ
ヴァイオリン独奏:チョン・キョンファ
演奏:モントリオール交響楽団
演奏時間:0:25:39
録音:1981年7月 モントリオール
ディスクNo.4783167 DECCA
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
DECCA SOUND BOXからの1枚。デジタル録音。
冒頭のジャケット写真は本来のもの。
ただ、このDECCA SOUNDBOXでは、この音源と同一CDに収録されており、BOXのジャケット写真はこちらが使われている。
チョン/キョンファのディスクは有名で人気がある。
一聴して音がよい。
ソロヴァイオリンの音が陰影が感じられ祖負担だけでなく強い芯を感じることができる。昔の男性バイオリニストの強い強弱のある音とは違う。
そのバイオリンの音は弱音からフォルテシモまでしなやかに表現されている。
ソロバイオリンはセンターに定位。バイオリンの楽器の動きが感じることができるような音像定位。
このディスクはSACDで出ないのだろうか。希望。
デジタル録音ではあるが、ESOTERICなどは最近デジタル録音のSACDもいいものが増えてきているので期待したい。
オーケストラはソロの後方に定位。ホールトーンは少な目。いい録音です。
2021.06.25 Friday
ヴァイオリン協奏曲 ムター(独奏) 1980年録音 LP
【8】
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
ヴァイオリン独奏:アンネ=ゾフィー・ムター
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:30:28
録音:1980年9月 ベルリン、フィルハーモニー
ディスクNo.2532016
レーベル:DG
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★
西ドイツ盤のLPアナログディスク。当時はCDとLPが併売されており、このLPは中古で入手したもの。
音はCDと同様に傾向。デジタル音源からのLPだから当然か。
ただし、以下の違いはある。
左右のオーケストラの音の定位が若干甘い、
ソロバイオリンの音が若干奥に定位。
ソロバイオリンの音自体のニュアンスが甘い。
音全体が太い。
LPレコード特有の内周歪を感じる。これは私の調整不足ですが、なかなか解消できていないです。
ただ、以上はCDと比較すればの話。
比較しなければデジタル録音のLPとしてCDのような音としての発売した狙いは当たっていると思う。
ホールトーンはすくない。(これはフィルハーモニーでの録音初期である特製なのかはわからない)
SNはよい。
2021.06.22 Tuesday
ヴァイオリン協奏曲 ムター(独奏) 1980年録音 CD
【7】
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
ヴァイオリン独奏:アンネ=ゾフィー・ムター
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:30:28
録音:1980年9月 ベルリン、フィルハーモニー
ディスクNo.400031-2
レーベル:DG
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
ソロヴァイオリンはセンターに定位。
ソロバイオリンの音が飛び抜けた音作りではなくオーケストラと一緒に演奏している。
オーケストラの前にいるように、奥行き感はオーケストラと同じ位置にいるように感じられる。
オーケストラと溶け合っているソロヴァイオリン。
テンポは遅い。カラヤンがムターの演奏に合わせているように感じる。ソロは一つ一つの音をきちんと丁寧に出していこうとしている。
SNはよい。奥行き感ある。
しかし、音のレベルが小さい。初期のCDによるものかもしれない。
(CDの出だしのころは音のレベルが小さかった)
カラヤン、ベルリンフィルがムターを盛り立ているのが感じられる。
このCDだけ、2chのプレーヤで再生不可能だったため、マルチ用SACDプレーヤでの再生。
(劣化しているとは思えないが・・・)
2021.06.19 Saturday
ヴァイオリン協奏曲 ミンツ(独奏) 1980年録音 SACD
【6】
ヴァイオリン独奏:シュロモ・ミンツ
指揮:クラウディオ・アバド
演奏:シカゴ交響楽団
演奏時間:0:29:10
録音:1980年2月18,23日 シカゴ・オーケストラ・ホール
ディスクNo.PTC5186208
レーベル:Pentatone・DG
マルチチャンネル:
解像感 ★★★★★
レンジ感 ★★★★★
定位感 ★★★★☆
サラウンド感 ★★★★
2chステレオ:
解像感 ★★★★★
レンジ感 ★★★★★
定位感 ★★★★☆
オリジナルはドイツグラモフォンのアナログ録音の音源、これをPentatoneがSACD化。
オリジナルのジャケットは以下のもの。
録音時には4chステレオ音源として録音されていたため、それをそのままSACDのマルチチャンネル音源としたもの。
アナログLPで、4chのレコードは発売されていたが、この時期、1980年ころにはすたれていたと思う。そのためドイツグラモフォンでこの4chLPは発売されていないはず。
マルチチャンネル感想:
ソロのヴァイオリンだけでなくオーケストラの音も定位がよい、
オーケストラは後方にきちんと定位。各楽器も分離して音がほぐれている。
ホールトーンは少ない。テンポは遅め、
サラウンドの音はホールトーンが中心。
ホールの中の雰囲気がよく伝わっている。
ソロのヴァイオリンの細かいニュアンスがきっちりと伝わっている。
いい録音であることが感じられる。
2chステレオ感想:
マルチと比べて基本的な音調は変わりないが、ソロはオーケストラのずっと前方に配置している音になっている。
リアの成分はなくともホールトーンはあるためホールの中の雰囲気は伝わる。
2021.06.14 Monday
ヴァイオリン協奏曲 リッチ(独奏) 1974年録音 CD
【4】
指揮:ジャン・フルネ
ヴァイオリン独奏:ルッジェーロ・リッチ
演奏:オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
録音:1974年8月 AVRO Studio、 Hilversum、 Netherlands
ディスクNo.4787256
レーベル:DECCA
解像感 ★★★★
レンジ感 ★★★★
定位感 ★★★★
DECCA Phase4ステレオ録音のBOXからの1枚。
このPhase4はHMVサイトによれば、
1963年にデッカ・アメリカが開発した録音方式。20チャンネルのマルチ・マイク・システムで収録した音を、特別なミキサーを通してアンペックスの4トラック・レコーダーで録音、2チャンネルのステレオにミックスダウンするというものでした。その後、デッカはヨーロッパでもこの方式を取り入れています。
クラシック音楽のLPは1964年に初めて発売され、その後、約200枚のフェイズ4方式録音によるクラシックLPが制作されています。
今回のBOXはその中から40枚をCD化したものになる。
正直、この演奏者は知らなかった。
音はソロヴァイオリンはセンターに定位。その奥後方にオーケストラが配置されている。
オーケストラの音自体の解像感は高いほうではない。
奥行き感は少ない。
ホールトーンも少ない。これはマルチマイクの影響なのだろうか。
今、知らずに聞いても、Phase4自体が特別な音とは感じられない(いい意味で)
2021.06.11 Friday
ヴァイオリン協奏曲 ミルシテイン(独奏) 1973年録音 SACD
【3】
指揮:クラウディオ・アバド
ヴァイオリン独奏:ナタン・ミルシテイン
演奏:ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
演奏時間:0:25:55
録音:1973年3月12,13日 ウィーン、ムジークフェラインザール ディスクNo.PROC-2145/6
レーベル:DG Tower Record
解像感 ★★★★★
レンジ感 ★★★★★
定位感 ★★★★
タワーレコードによるSACD化、復刻盤。
ソリストはセンターに定位。その後ろにオーケストラという形できちんと定位している。
SNもよい。バイオリンの音がしっかりと芯のある音。
タワーレコードによるDG復刻SACDは共通の音の方向性があるように感じる。
このディスクもそう。
ユニバーサルのシングルレイヤーとも違う。どちらかというと解像度志向か。
ソロヴァイオリンとオーケストラとの音量バランスもよい。
ムジークフェラインの最前列で聴いているようで、目の前で演奏されているのが見えるよう。
SACDならではの繊細な音が聞こえる。
2021.06.07 Monday
ヴァイオリン協奏曲 シェリング(独奏) 1964年録音 CD
【3】
指揮:アンタル・ドラティ
ヴァイオリン独奏:ヘンリク・シェリング
演奏:ロンドン交響楽団
演奏時間:0:26:28
録音:1964年7月
ディスクNo.434339-2
レーベル:Mercury
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★
定位感 ★★★★
Mercury Living PresenceのBOXからの1枚。
これはRCAからのLiving StereoのようなSACDと異なり通常CDでの集大成。
(全部で3箱まで発売された。)
一聴して音が生き生きとしているのを感じる。
Living Presence というスローガン通りというところか。
ソロヴァイオリンがセンターに定位。
奥にオーケストラがあるのがよくわかる。
ソロヴァバイオリンの音が豊、芯がしっかりしている。
全体的に音がふくよか。
演奏のテンポは遅めだが、メリハリ効いている。
ソロのうまさ、また柔らかさよりも芯の強さがある。
オーケストラの音は団子になっていなく、解像している。
ホールトーンは少ない。SNはいいが、もやもやとした雰囲気は残っている。
2021.06.03 Thursday
ヴァイオリン協奏曲 ハイフェッツ(独奏) 1959年録音 LP
【2】
指揮:シャルル・ミュンシュ
ヴァイオリン独奏:ヤッシャ・ハイフェッツ
演奏:ボストン交響楽団
演奏時間:0:23:59
録音:1959年3月 ボストン・シンフォニー・ホール
ディスクNo。LSC-2314
レーベル:Rca Living Stereo/Analog Productions
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
Living StereoのAnalog Productionによる復刻のLPアナログディスクで重量盤(180グラム?)。2010年代の発売。
先日記載したSACDと比較して解像感、レンジ感は同等レベル。
SACDと同じようなレンジといわれると信じられないが。
それよりも良いくらいの出来。
定位もよくSNもよい。
ソロヴァイオリンは中央に定位しており、音が立っているヴァイオリンの実在感がある音。
前に出てくるとも違うが。
Analog ProductionによるLiving Stereoの復刻はありがたい。
Living Stereoは良い音のレコードの代名詞だが、なかなか当時のオリジナルレコードを手に取って聴く機会はないため、新品で購入できたのは非常によかった。
私は結局一連の復刻版をすべて購入してしまったくらい(全部で50タイトル近く)。
SACDとは重複していないタイトルもあり、今となっては貴重なもの。
(復刻盤はどうしてもオリジナルと比べられるが、購入する機会を得られたことはありがたい。)
2021.06.01 Tuesday
ヴァイオリン協奏曲 ハイフェッツ(独奏) 1959年録音 SACD
【1】
次の曲を選定しました。
今回はメンデルスゾーン作曲、ヴァイオリン協奏曲にしました。
この曲は中学校の音楽の時間に初めて聞き、今でも記憶に残っている曲です。
だれの演奏だったかは覚えていません。
また同じころ我が家にステレオがやってきて、そのためにレコードを合わせて購入したらしく、その中にやはりこの曲がありました。
そのレコードはRCAのハイフェッツ独奏のレコードです。
そのため、思い出不快曲であり演奏から始めることとします。
指揮:シャルル・ミュンシュ
ヴァイオリン: ヤッシャ・ハイフェッツ
演奏:ボストン交響楽団
演奏時間:0:23:59
録音:1959年2月 ボストン・シンフォニー・ホール
ディスクMo.61391
レーベル:Rca Living Stereo
音声:Analog 3ch
SACDマルチ音声層
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
サラウンド感 NA
SACDステレオ音声層
解像感 ★★★★☆
レンジ感 ★★★★☆
定位感 ★★★★☆
RCA Living Stereoによる一連のSACD化の中からの1枚。
このシリーズは非常によくできておりかつての名盤が現代によみがえった。(よく宣伝文句で使われるが、まさにこのシリーズはそのものと思う)
この曲から、SACDマルチチャンネル音声とステレオ音声のハイブリッドSACDである場合は両方の感想を残すことにした。
マルチチャンネル層:
マルチチャンネル層は珍しくフロントのみの3ch、L,C,R。このディスクの場合はソロヴァイオリンにセンターが当てられており、オーケストラがレフト、ライトを担っている。
ソロの音のレベルがオケと比較すると小さい。ただ、実際のコンサートではこのくらいのレベルになる。
ソロはしっかりとした芯が音に現れている。またソロのハイフェッツのヴァイオリンの音は力強さと優雅さが両立している。
古い録音だが、SNはよい。奥行き感は乏しいがソロとオケの前後関係ははっきりとして、ソロの音は立っている。
オケの低音から高音までレンジは十分感じられる。ホールトーンは少ない、というよりほとんどない。
ソロに比べてオケの解像感が乏しいのは残念。
2chステレオ層:
マルチと同じ音の傾向。2chで聴いてもソロはセンターにがっちりと定位。ソロの存在感が強い。
マルチ層と同様にオケはセンターにはない。左右チャンネルに分かれている。
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