2020.09.28 Monday
オーディオルームー4
4.電気関係
電気関係は以下のようにしました。
4−1 給電系統をこの部屋のための専用分電盤を設けた
家の受電している分電盤(受電盤)からオーディオルーム専用の分電盤を設けて、
それへ給電するようにしました。
受電ブレーカー
↓
受電盤
↓
オーディオルーム分電盤
位置的には受電盤から約15mくらいのところにこの分電盤を設けています。
場所は1階ですが、オーディオルームの直下に当たる位置です。
この分電盤からは、部屋のコンセントへブレーカー1個に対してコンセント2口コンセント
1個へ給電するようにしました。
受電分電盤は、単相3線200Vですので、専用分電盤も同様に単相3線200Vとして、
それから単相100Vを取るようにしました。
図のようにA系統、B系統として、部屋の東側と西側にコンセントをそれぞれ設けました。
またこの専用分電盤とは別に、一般用コンセントを受電分電盤から給電するように
しました。(これも東と西でA系統、B系統が分かれています)
A, B系統はそれぞれ位相差はないですが、電圧方向は反対なので、同じシステムの中で
混在しないようにしましました。
もともと2ch用、5.1ch用のシステムがありましたので、1つの系統を2ch用システム、
もう一つを5.1ch用システムにしました。
コンセントはPanasonicのホスピタルグレード、WN1318を使用。
A,B系統は判別できるように別の色にしました。
(一般用コンセントは白です)
コンセントプレート、ボックスなどは、Panasonicの標準的な物です。
まずは基本はここまでと考えて、もし必要が生じたら、今後改造、グレードアップ
すればよいと思っています。
オーディオ用コンセントは東、西それぞれ6個。振動防止の観点から、壁構造材の横に直接
取り付けるようにしました。
壁の板材に直接取り付けることもできましたが、それはやめまし。
ただ、そのためコンセントが集中配置はできず、部屋の短辺一杯に散らばって配置され ました。
コンセント用の電線ですが、通常は2スケところ、3.5スケとしました。
またこの電線は1階の天井部分に分電盤があるため、2階のコンクリート床に敷設して
います。
電線の振動、動きを抑えるために、短い間隔で固定するようにしました。
4−2専用アース
家のアースとして法令で規定されているアースを接地工事として設けたほかに、
オーディオ用分電盤に専用アースを設けて、そこから部屋にアース端子を2か所
(A系統、B系統それぞれ)設けました。
なお、コンセントは3ピンですが、アース接続はしません。
アース工事自体ははアース棒は6本使用し、その結果、接地抵抗は約8オームとなりました。
私からは50オーム目標でお願いしましたが、工事の方が頑張ってくださり、
10オーム目標として工事をしてくれました)
この電気工事(分電盤、配線、アース工事など)は、オーディオ専門としてノウハウある
会社もありますが、私の場合はできるだけ標準製品でできることのみで考えて、
リフォーム会社の電気工の方にお願いしました。
そのような会社はさまざまなノウハウをお持ちでしょうし、音によい工事や材料を
ご存じとは思いましたが、コスト面のことや、純技術的(電気工学的)に理解できるもの
を採用する観点で考えました。
4−3アンテナ設備、LAN設備
アンテナはFM, 地デジ、BS,CS用のアンテナ端子を東、西にそれぞれ1式設けました。
(CSアンテナは将来装備として配線のみです)
LAN端子も東西1か所ずつ設けました。LANケーブルはCAT6にしています。
(CAT6Aを狙いましたが、コンセントやカバーなども特殊となるため断念。)
地デジ、BSアンテナはリビングなどとの共用ですが、FM, CSアンテナ用はこの部屋専用
としています。
FMは今時聞くのは変人かマニアくらいなものでしょうし、今後はネットでの聴取が一般的
になるでしょう。
家の在所は関東ですが、アンテナは思い切って5素子としました。
(このアンテナについては後日談があります)
またCSは将来装備としています(MUSICBIRDを導入できればと思っています)
- Esoteric G-05 マスタークロックジェネレーター導入: 音質編 (03/15)
- Esoteric G-05 マスタークロックジェネレーター導入: 導入編 (03/08)
- 2024年 購入したディスク LP編 (12/31)
- 2024年 購入したディスク CD/SACD編 (12/30)
- 光カートリッジ用イコライザーDS003導入 (10/26)
- システム構成、バイアンプに変更
⇒ ギコリン (06/25) - システム構成、バイアンプに変更
⇒ (06/19) - アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団演奏会
⇒ たかけん (07/25) - 宅内LAN不具合について(続報)
⇒ たかけん (02/25) - 今日で退職
⇒ ギコリン (10/15) - MUSEデコーダーMSC4000、TV KV-32PW1
⇒ たかけん (10/05) - 今日で退職
⇒ たかけん (10/05) - MUSEデコーダーMSC4000、TV KV-32PW1
⇒ ギコリン (12/18) - MUSEデコーダーMSC4000、TV KV-32PW1
⇒ eldorado (12/13) - MUSEデコーダーMSC4000、TV KV-32PW1
⇒ ギコリン (12/06)
- クラリネット協奏曲 ロビン・オニール指揮 マイケル・コリンズ独奏 2021年 SACD
⇒ notokyc.com crypto casino no kyc (10/09) - クラリネット協奏曲 ロビン・オニール指揮 マイケル・コリンズ独奏 2021年 SACD
⇒ ,xxx videos Wille P, (09/30) - クラリネット協奏曲 ロビン・オニール指揮 マイケル・コリンズ独奏 2021年 SACD
⇒ free porn galleries (09/21) - クラリネット協奏曲 ロビン・オニール指揮 マイケル・コリンズ独奏 2021年 SACD
⇒ free gay male porn (09/18) - クラリネット協奏曲 ロビン・オニール指揮 マイケル・コリンズ独奏 2021年 SACD
⇒ free porn video (09/11) - クラリネット協奏曲 ロビン・オニール指揮 マイケル・コリンズ独奏 2021年 SACD
⇒ free use lesbian porn (09/10) - コンセルトヘボウ
⇒ gabapentin vs tramadol (09/06) - コンセルトヘボウ
⇒ acetaminophen butalbital caffeine codeine (09/02) - クラリネット協奏曲 ロビン・オニール指揮 マイケル・コリンズ独奏 2021年 SACD
⇒ free extreme porn (08/15) - クラリネット協奏曲 ロビン・オニール指揮 マイケル・コリンズ独奏 2021年 SACD
⇒ top 10 best crypto sports betting sites and payout speed 2023 hurry up and sign up (07/30)
- March 2025 (2)
- December 2024 (2)
- October 2024 (1)
- September 2024 (2)
- June 2024 (1)
- March 2024 (1)
- February 2024 (1)
- December 2023 (1)
- October 2023 (3)
- September 2023 (1)
- July 2023 (1)
- February 2023 (2)
- January 2023 (1)
- December 2022 (3)
- November 2022 (4)
- October 2022 (2)
- August 2022 (1)
- July 2022 (6)
- June 2022 (1)
- May 2022 (1)
- March 2022 (7)
- February 2022 (3)
- December 2021 (3)
- November 2021 (7)
- October 2021 (9)
- September 2021 (13)
- August 2021 (9)
- July 2021 (5)
- June 2021 (9)
- May 2021 (9)
- April 2021 (11)
- March 2021 (14)
- February 2021 (14)
- January 2021 (1)
- December 2020 (3)
- November 2020 (3)
- October 2020 (7)
- September 2020 (6)
- November 2019 (1)
- June 2019 (1)
- November 2018 (2)
- January 2018 (2)
- November 2017 (1)
- October 2017 (3)
- September 2017 (1)
- July 2017 (1)
- June 2017 (2)
- May 2017 (1)
- April 2017 (1)
- February 2017 (3)
- January 2017 (5)
- December 2016 (1)
- November 2016 (4)
- October 2016 (7)
- August 2016 (1)
- July 2016 (2)
- June 2016 (3)
- May 2016 (4)
- January 2016 (2)
- October 2015 (1)
- September 2015 (1)
- August 2015 (2)
- July 2015 (5)
- June 2015 (1)
- May 2015 (5)
- February 2015 (1)
- November 2014 (1)
- October 2014 (2)
- September 2014 (1)
- August 2014 (1)
- July 2014 (2)
- June 2014 (4)
- April 2014 (1)
- January 2014 (5)
- December 2013 (6)
- November 2013 (3)
- September 2012 (1)
- May 2012 (1)
- April 2012 (1)
- March 2012 (2)
- May 2011 (1)
- April 2011 (1)
- March 2011 (1)
- August 2010 (4)
- April 2010 (5)
- March 2010 (6)
- February 2010 (3)
- January 2010 (2)
- October 2009 (4)
- September 2009 (1)
- August 2009 (1)
- July 2009 (1)
- June 2009 (3)
- May 2009 (3)
- April 2009 (1)
- February 2009 (2)
- January 2009 (3)
- December 2008 (2)
- November 2008 (1)
- October 2008 (1)
- September 2008 (2)
- July 2008 (1)
- June 2008 (5)
- May 2008 (2)
- April 2008 (2)
- March 2008 (4)
- February 2008 (1)
- January 2008 (3)
- December 2007 (2)
- November 2007 (3)
- October 2007 (3)
- September 2007 (2)
- August 2007 (8)
- July 2007 (1)
- June 2007 (4)
- May 2007 (3)
- April 2007 (3)
- March 2007 (3)
- February 2007 (12)
- January 2007 (3)
- December 2006 (5)
- November 2006 (4)
- October 2006 (3)
- September 2006 (1)
- August 2006 (6)
- July 2006 (7)
- June 2006 (4)
- May 2006 (8)
- April 2006 (6)
- March 2006 (2)
- February 2006 (7)
- January 2006 (13)
- December 2005 (17)
- November 2005 (11)
- January 1970 (4)