2006.01.24 Tuesday
スピーカー
AV機器を紹介してきましたが、あと残っているのは、スピーカーですね。
フロント(Left&Right):PMC TB2+
センター:PMC TB2+/C
これは昨年春に導入しました。
それまでは、オンキョーのMonitor500(2way,ブックシェルフタイプ)をフロントに、B&WのCC6をセンターに使っていました。
Monitor500はそもそも、古い機種で、20年近く前に発売されたものでした。
そのスピーカーを会社の仲間が新品で購入し、その音を聞いて、これはいいと思っていながら、導入できずにいました。しかし、その仲間がスピーカーを売りたいといったときに、譲ってもらい、やっと自分で音を出せることができました。
しかし、さすがに20年以上経つとウーファーのエッジがぼろぼろになってきて、センタースピーカーも同時に見直したいと思い、買い換えたしだいです。
PMCはイギリスのスピーカーメーカーです。少し前に雑誌Hiviなどで紹介されて、人気をえたときもありましたが、今はすこし納まっている状況ですかね。
AV雑誌で紹介されたり、AV機器のショップではホームシアターとしてのデモに使われていたりと、AV向のスピーカーとしての印象が強いようです。
しかし、PMCのスピーカーを純粋にオーディオとして使っている人やお店を知りました。また私自身がよく聴くクラシック音楽をそのような人たちも聴いていることを知り、お店での試聴をした結果、気に入って、今回導入しました。
本当はスペースや予算の制約がなければ、ほかの上位機種を狙いたかったのですが、いかんせん今の状況では無理と判断して、ブックシェルフのTB2+としました。
音色的には、モニタースピーカーとしての正統派という感じで、色付けが非常に少ない音です。クラシックを聴いても、弦楽器の甘い、滑らかな音をいつも出すということはなくて、演奏している弦の音がストレートに聞こえてきます。
PMCのスピーカーは低音が出るのが有名ですが、このスピーカーも結構でますね。しかも結構しまっている低音です。
ただ残念なのは、このTB2だけ低音のポートが背面にあることです。ですから、後ろ壁からある程度距離を置いて配置しないと、しまった低音もでてくれません。
これはMonitor500も同じだったので、その経験を生かしてセットしています。
センターもPMCの同一機種(縦型のものを横型にした感じ。ただ、ツイーター位置が縦型とは異なります)を選んでできるだけフロントラインでの音の違和感を消したかったからです。
今のところは、3台の音はなじんでいるようです。
このスピーカーの欠点はデザインですかね。いわゆる普通のスピーカーの形で、面白くともなんともない、無骨な感じがします。オーソドックスといえばそれまでですが。
今はこのスピーカーを選んでよかったと思っています。オーディオ的に聴く音も、映画を見るときに聴く音も、そこそこいいかなと思っています。
(上を見ればきりがないですからね、分相応というか身の丈を知って、付き合うしかないですね)
リアスピーカー:AudioPro Cinema C2C
これもフロントのPMCと同時に導入しました。以前はヤマハのスピーカーを使っていましたが、PMCに合い、音もよくて壁掛けにできるサイズのスピーカーを探していたところ、目に留まったものです。
計画当所は同じPMCのDB1+(TB2より一回り小さい)をリアスピーカーにしようかなとも考えていましたが、狭いマンションの天井付近に小さいといっても、あんな塊がおいているのは、どうかなということで、さらに小さいスピーカーを探していたのです。
AudioProはスェーデンのメーカーです。ここのスピーカも色付けの少ない音と聴いていたため、PMCのリアに合うかなと思って選びました。これは実は買うときに、お店で少し聞いただけで判断しました。
しかし、今思えば正解だったかなと思っています。
このスピーカーはAudioProが5.1chのセットとして発売しているものの、リア用のスピーカーですね。
でも、バラでも買えるし、お得です。
音以外では、造りが非常によくて、表面の仕上げもきれいで、値段を考えるとびっくりものですね。リアスピーカーとしての音も想像通り、結構使えます。
理想を追求すれば、5.1CH のすべてのスピーカーは5台ともおなじものを使用すればいいのでしょうけど、スタジオでもなく、広い専用の部屋があるわけでもなく、生活空間の中でやりくりして楽しんでいるのですから、これはこれで許容できる範囲と思っています。
妄想ですが、将来今の5.1chから7.1や9.1chへ進化したとしても、このスピーカーを使いたいと思っています。ですからディスコンになる前に、買いだめしておこうかなあ。
もう遅いので、サブウーハーはまたの機会にします。
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