2023.02.11 Saturday
オヤイデ スピーカーケーブルレビュー
先月オヤイデHPにて募集していたスピーカーケーブルの新製品のための
モニターに当選し2週間聴いてからのレビューです。
同様の内容をオヤイデ製品ページにUP済です。
(一部こちらのブログのほうは写真があり、詳しくなっています。)
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ACROS S3000 SGY レビュー
このたびはモニターに選んでいただきありがとうございました。
到着後早速現在使用していたACROSS S3000と交換して半日ほどバーンインし、その後聴き始めました。
今まで使用していたACROSS S3000Yと比較しながらレビューしていきます。
音源は女性ボーカルとオーケストラもののSACDです。
使用機材は スピーカーB&W 804D4、
SACDプレーヤーESOTERIC K-03、
プリアンプAccuphaseC-2400
パワーアンプAccuphaseA-45
部屋は約9畳の石井式の専用部屋。
1.外観:ケーブル自体は精密導体“102 SSC”/3E撚りを採用して、導体経を3.0 sq。
NRF-005T”非磁性ノイズ抑制テープを使用していとのことですが、外からはわかりません。
おそらくケーブルのシースを取り除いたところに巻いているのでしょう。その上から保護するように黒のテープが巻かれています。
取り回しは少々固め。太すぎはしません。
また、端子は銀と24K金メッキ。
従来品は端子は銀とプラチナメッキ。
この端子のメッキの違い、非磁性ノイズ抑制テープの影響がどのように音に現れてくるのか、興味深いです。
2.音質傾向:聴き始めてすぐに感じたのが、音自体が低音より、というか地味になった印象。
ちょっと焦りました。
ですが、少しすると腰が据わった音、さらに高音〜低音まできちんと素直に出ているように感じられます。
そして背景が静かになりました。
ACROSS S3000Yと比較すると端子のメッキ(銀とプラチナ)の影響が大きいかもしれません。
プラチナのようなキラキラ感はありませんが、きちんとすべて出し切っています。これを聴くとS3000Yは高音のキラキラ感が歪として感じてしまうかもしれません。
またノイズ抑制テープは背景の静かさにつながっているのでしょう。
オーディオ雑誌などでケーブルの音質傾向が記載されています。
自分なりに考えてみた結果、
エネルギーバランス:低域 □□■□□高域
音色 :クール □■□□□ウォーム
表現力 :繊細系 □□■□□迫力系
空間性 :音場重視□□□■□音像重視視
一言でいえば、あまり脚色せず、ストレート、素直な音を出すケーブルと思います。
純粋にケーブル自体のレビューとは異なりますが、せっかく同素材102SSCのACROSS3000が2本揃ったので、バイワイヤリング接続を試してみました。
端子材料が異なりますが、高音側低音側につなぎ変えてみてどのような違いがでるのか試してみました。
まず高音側にS3000SGY,低音側にS3000Yを接続:
びっくりしたのは音の奥行き感立体感がはっきりでてきたこと。
これにはびっくりしました。
シングルワイヤでは聞越えなかったものが明確に浮き上がってきます。まさに激変という感じ。
高音側にS3000SGYを持ってきたことで、シングルで使っていた音の性格がそのまま反映されておりきらきら感は抑えられているものの、音の実在感がしっかり感じられます。
またノイズ、歪感が少なく、整然とした音が出ています。
低音側ではS3000Yの特性が目立ちませんが、下の音をしっかり支えていることは感じられます。
次に逆に高音側にS3000Y,低音側にS3000SGYを接続:
立体感、奥行き感は同じです。
一方、高音側にSGYの特性が目立ってきます。
どうしても高音側の音が目立つとその音に支配されるように感じられます。
ですがこれはこれで、好き好きが出てくるのでしょう。
今回、素材が同じで端子や抑制テープの有無による違いによる音の違いがよくわかりました。
今後はバイワイヤで使用していき、高音側低音側のつなぎ変えしながら音の変化を楽しんでみたいと思います。
最後に、非磁性ノイズ抑制テープNRF-005Tですが、この影響も小さくないと感じています。
このテープを別途購入して他のケーブルや、ケーブルインシュレータなどに使ってみたいと考えています。
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