2005.11.25 Friday
LDについて
今日は映像ソフト第2弾、LD(Laser Disc)です。
初めて本格的に集めだしたソフトということで、LDが私にとっては一番思い入れがあります。
LDを初めて買ったのは20年位前でしょうか?その当時は映像ソフトいえば LD,VHD,VHSでした。
しかし、LDの銀色に輝くディスク、レーザーで読み取り非接触、半永久的に保存できるというよなキャッチフレーズには、もうLDじゃなきゃならないと思って、手を出し始めました。
まだまだ値段も高くて1万円弱で、しかも映画はトリミング版が主流でした。
やはりレターボックス(シネスコやビスタサイズがオリジナルの画角であれば、すべてを4:3のテレビに表示するために、画面の上下が黒帯となる)で見たいということから、なるべくその版のソフトを購入していました。
1万円時代が続きましたが、その後ブロックバスターと名打って、新作でも4700円や5800円のソフトが出始めました。
LDプレーヤーの価格は下がってきており、最安値で定価4万円を切ったのも出始めました。
となれば、ソフト1枚1万円では、だれも手にとってくれなくなるのは、必然でしょう。
このあたりは私の想像ですが、そのような環境になって初めて、ソフトの値段を下げてきたのだと思います。
それからですね、定期的に購入をはじめたのは。
中古ソフト屋さんも歩きました。だんだん数が増えていくと、これもあれあれもと、自分の好きなソフトを昔の中古から探し出しても網羅していくようになります。
また、レターボックス版のソフトが普通になってきたのも、よかったです。最初の頃は主流は4:3トリミング版でしたが、だんだん、レターボックスが主流になってきました。
LDに本編の映画だけでなく、特典映像がつき始めてもきました。主流は劇場予告編でした。
DVDでは、もう普通に付属している特典映像ですが、当時はやはり、目新しかったし、楽しかったです。
LDにはCAVとCLVの読み取り方法によって2種類のディスクが存在しましたが、CLVであれば、片面60分、裏表合わせて120分です。
ほとんどの映画ソフトがCLVでしたので、特典映像を付加すると120分以内の映画でも、合計120分を超えてしまい、ディスク自体が枚数増加などということもあり、あまり長時間の特典は、通常の映画のLDのほかにボックスとして映画本編のほかに特典映像を別ディスクにして豪華ボックスとして発売する手法がとられてきました。
ですが、ボックスは値段が高い(枚数が増えますから。2枚組、3枚組となります)ことも有り、なかなか手が出せなかったですね。
相当思い入れのある映画ならば、奮発してということもありましたが、あれもこれもということは不可能でした。
話がそれますが、CAVはどういう映像に使われたのか?ですが、CAVはCLVより画質が言いといわれていました。
ですから、特にマニア向けとして、特別なSF映画などに用いられました。
Star wars 4〜6、ジュラシックパーク、T2などです。
私の目では格段に違うかといえば、あまり変わりはないと思いますが、でもCAVは片面30分しか入らないためにCLVの2倍のディスク面(枚数)となり、ボリュームが大きく持つ喜びはありました。
LDも最後に一花咲かせたのが、ハイビジョンと5.1chデジタル音声でしょう。
ハイビジョンは現在のデジタル圧縮(MPEG2)の放送と違い、アナログ方式の圧縮(MUSE)により衛星放送されていました。
LDではこのMUSE圧縮された映像を記録したものを規格制定して、世に送り出したわけです。
しかしながら、MUSELDを再生できるプレーヤーは通常のNTSC映像専用のものとは価格的にも非常に高価なものとなり、さらにプレーヤーはMUSE信号を出力するために、MUSEデコーダーが別途必要となります。
衛星放送で、MUSEハイビジョンを見ていれば、そのデコーダーは共用できますが、デコーダーの価格も非常に高価(数十万円!以上)。さらい追い討ちをかけて、MUSE LDのソフトも通常のLDの2倍位以上で1万から2万円程度しました。
ですから、これだけの投資をして楽しむには一般人には無理があり、結局ソフトのタイトルも多くは出ずに消えていってしまいました。
私もMUSE LDを導入したのは、LD末期の頃、MUSEデコーダーやMUSE LD対応のプレーヤがどうにか中古で手に入るころでした。
ソフト自体もお店にはなく、いろいろ通販やおおきなお店で探し回った記憶が
あります。最後には投売りしていたものや、オークションで購入していきました。
LDは開発当初はアナログ音声のみ記録する方法でした。しかし、CDがでてからデジタル音声(PCM)が一般化して、LDもデジタル音声(2ch)が記録されるようになりました。
規格上はデジタル音声とアナログ音声が両方記録できるようになったわけです。
映画館の音声がモノラルから2chになりさらドルビー社が2ch音声にセンターとリア音声を重畳させた規格(ドルビーサラウンド)が一般化したのに伴い、LDもその音声規格を取り込み、デジタル音声2chにドルビーサラウンド音声(右、左、センター、リア計4ch)を記録したディスクが発売されるようになりました。
この音声規格が長く使われましたが、映画館の音声が同じドルビー社により,5.1chのディスクリート(先の音声と違い、各チャンネルが完全に分離されたもの、ドルビーデジタルDD)を採用すると、LDもその規格を後追いしたわけです。
LDはその5.1ch音声(圧縮しています)をアナログ音声チャンネルに記録しました。
私がはじめて聞いたときは、びっくりしましたね。各スピーカーからの音が明瞭で、別々に鳴っているのがはっきりとわかりました。
映画「Treu Lies」では ミサイルが映画の画面から飛んできて、自分の横を通過して、後ろに抜けるのが感じ取れました。
低音チャンネルも別途専用に用意され、サブウーハーによる低音のすごさも身にしみました。
映画の世界で、ドルビー社だけでなく、同じようにDTS社も5.1ch音声を開発。このDTS音声はドルビーより圧縮率が低いため、よりなまなましく聞こえました。
圧縮率が低いため、音声データ量がおおきく、LDでは2chデジタル音声の領域に記録しました。
このDTS音声付LDはDD音声付より音がいいと評判になり、DD音声付よりも少し高かったにもかかわらず、人気が有りました。私も発売されたDTS−LDはほとんど購入しました。
思い入れが強すぎて、LDは最後まで購入していました。Starwars1もでたときには購入しました。
この欄ではLDすべてについて、語ることはできませんし、私の知識も完璧ではありません。
しかし、DVDと比べて、LDの存在感(ジャケットの大きさと重さ)と厚い音声。さすがに映像は負けますが、まだまだ楽しめるし、大事にしていきたいと思います。
ライセンスホルダーのパイオニアには、LDが発売されなくなってから久しいですが、映画をお金を出して購入し、少しずつ増やしていく楽しみを発見させてくれて感謝しています。
しかしながら、機器のアフターサービスについては、ずっと行なっていってほしいと思います。まだまだ楽しんでいる人たちがいるのですから。
最後に、私の所有数ですが。映画が700タイトル、音楽が100タイトル、その他20タイトル程度。
MUSE LDが20タイトルくらい。
枚数がわかるとどのくらい投資したかが一目瞭然ですが、計算したくないですね(笑、不良債権ですよね)
2005.11.25 Friday
カメラのレンズ
私は昨年発売と同時に購入したNikon D70を使っています。使用しているレンズは
Sigma:18-50mm F3.5-F5.6
Tamron:70-300mm F/4-5.6 LD MACRO 1:2
の2本です。これはカメラと一緒に購入しました。Nikonの純正レンズもよかったのですが、高くてちょっと手をだしずらく、これらを買ったわけです。
しかし、1年以上使っていると、いろいろレンズのことを聞いたり見たりして、物欲が湧いてきました。それが明るいレンズです。
いろいろ考えましたが、オークションで Sigma:28-70mm, F2.8(これは現行品ではなくてそれ以前のもの。4-5年位前のものです)購入しました。
また知り合いからNikon:AF ED80-200mm, F2.8(これも古くて、ズームが前後スライド式)を売ってもらうことを考えています。
2本で購入予想価格は4万6千円程度。まあ、古いから安く買えるわけですが、
これから楽しみです。
主に被写体は子どもですが、家の中や、幼稚園などの建物の中でフラッシュ使わず明るく撮りたいと思うと、このクラスがいいかなと思ってます。
また、撮ってみたらアップしてみたいと思います。
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