ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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カートリッジとシェル
で、針がないものですから、当然レコード聞けない状態でした。

そこで、前から目をつけていたオーディオテクニカのAT7Vというカートリッジを購入しました。
この評判は、HPによれば、
”VM型の長い歴史を凝縮。コストバリューの極に挑んだ注目作です。
左右独立マグネットとPCOCC発電コイルで圧倒的な切れ味、高分解能を実現。”
とのこと。まずはこのGT-2000の音の性格にも合うかなと思って選んでみました。シェルは、その場で選んだものです。
at7v

カートリッジを取り付けるヘッドシェルも、オルトフォンのLHH2000にしました。
それを取り付けたのが下の写真。
shell
針を取り付けただけでは終わりません。
アーム高さ調整、針圧調整、インナーフォースキャンセラー調整と行わなければなりません。
どうにかこうにか、調整が終わりました。
| gicorin | AV機器 | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
アナログ
ずいぶんと久しぶりの更新ですが、今まで動いていたことを書いてみたいと思います。
というのも、実家に置いてあった20年位前に購入したアナログプレーヤー(いわゆるレコードプレーヤーですね。)を見つけて、今の家へ持ってきてしまったのでした。
機種は、ビクターのQL-Y44Fという当時4万円程度の定価だったはず。このプレーヤーには、レンタルレコードで聞いたり、中古でアナログレコードを買ったものを聞いたりとしていました。私自身がCDプレーヤーを購入するまでの数年間活躍していたものです。
仕様的には、フルオートの入門機というような位置づけです。重量は焼く11kg。
qly44f
これをもってきて、写真のようにラックの上に設置して見てたわけです。

レコードのほうは実家に置いてあった、昔 弟が買っていたアナログレコードの中からピックアップして持って来ました。
クラシック、それもDGG(ドイツグラモフォン)のものが中心です。
record1
record2

と、ここまで、よかったのですが、いざ自分のうちで置いてスイッチを入れまわしてみたところ、ターンテーブルの回転が一定にならず、固定しません。さらにアームをレコードに落としてみても中心部にすぐ寄ってしまって、レコードの溝をきちんとトレースしてくれません。
これはアームの根本部分がおかしくなったと思いがっかりしてしまいました。
20年以上の前の機械ですから、しょうがないと言えばそうですが・・・

そこで乗りかかった船と言うか、あきらめきれずに中古のレコードプレーヤーを探し始めました。
ハードオフやネットの中古ショップなどなど。
結局、昔から有名で私の憧れだった、ヤマハのGT-2000の中古を買ってしまっていました。

家に送られてきて、ビクターと入れ替えました。このプレーヤーの詳しいスペックは他の人にお任せしますが、重量だけは特筆物です。
gt2000

このプレーヤーのターンテーブル含めて、28kgあります。ラックがゆがまないか心配ですが、今のところは大丈夫のようです。
ただ、今のところ、カートリッジがないため、どんなものがいいか勉強しているところ。音が出るまでしばらくかかりそうです。
| gicorin | AV機器 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
キングコング、フライトプラン
タイトルどおり、キングコングとフライトプランを引き取り終了。

キングコングは先の出張のときに飛行機で見てはいますが、やはり大きな画面(当面はテレビですが、機内の液晶よりは大きい(^_^;))と音を経験したいですね。
冬には指輪のようにExtended versionがうわさされていますが、今回はオリジナル版として購入しました。(当然ハイビジョン版もそのうち出るのでしょうけどね)
kingkong


また、フライトプランはジョディーフォスターのサスペンス物として、買いました。もともと、好きな女優さんの一人です。謎解きがあるのでしょうから、それを楽しみにしています。
flightplan
| gicorin | ソフト | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワイン
さて、ずいぶんと日が開いてしまいました。
この間、なかなか仕事のほうがきつくて、ブログに書き込むほどの気力が湧かないと言うか、余裕ゼロ状態でした。

しかし、先日、弟に頼まれてレンタカーを借りて、ワインの引越しをしてきましたので、書いてみたいと思います。
私の弟は、凝り性な性格のために、15年くらいまえにワインに凝りだしてから集めるるようになったみたいです。
自宅には、その当時では珍しい、ワイン用の冷蔵庫(ペルチェ式といって、普通のコンプレッサーを使って冷却するのとは違う方式。振動がでないために、ワイン用には最適とのこと)を家に買い込み、保管していたようです。
そのご、ワインは増え続け、その冷蔵庫にも納まらなくなり(100本用だったらしい)、寺田倉庫に預け始めたとのこと。寺田倉庫と言う会社は、ワイン以外にもいろいろ特殊な品物を個人用に預かる商売をやっているようです。

しかし、預かり料は、21本1ケースで一月700円。1ケースならいいけど、これが増えてきて、10ケース以上となると、だんだん負担になったらしい。(弟も普通のサラリーマンですから。)
そこで、目に付いたのが、山梨県は勝沼町で運営している、旧国鉄の使っていたトンネルを使ったワインカーヴ(ワインセラーと同義語とのこと)。

当日、私はレンタカー(ワンボックス)で、弟の家に行き、12箱を車に積んで、そのご、寺田倉庫に行って、17箱をさらに積み込んで、山梨へ向かいました。
到着後、借りていた倉庫(このHPをみるとよーくわかります)につめて帰ってきたわけです。
弟が整理して倉庫に入れるのを、横で見ていたのですが、そんなに古いワインはあまりなかったですね。ただ、ここ20年くらいのものが大半。70年前のものもあるにはありましたが。詳しくないので、価値はわかりません。
合計300本以上、あきれて横で見ていました。

こんな山奥にしまいこんでどうするのかなと、考えていたのですが、熟成させるのが、本来の目的らしくて、普段飲むために買っているようではないとのこと。
普段飲むのは、まったく別らしいです。

また、倉庫の扉には、借りている人の県名も書かれているのですが、遠くは東北、関西地方からも着ているようです。びっくりしました。

詳しくはHPを見ていただければいいのですが、1.1kmのトンネルのほとんどは地元のワイン業者に貸していて、数百メートルを個人用(300人以上に貸せるとのこと)はほぼ一杯とのことです。
ワインの趣味の世界を垣間見て、なかなか興味深かったです。

| gicorin | ひとりごと | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |