ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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ユニバーサルからLP発売告知
先日の日記に、HMVでLP発売が予定されていると書きましたが、ユニバーサルのHPに、5月8日付けで発売が告知されていました。

カラヤン没後20周年企画ということで、LP20枚の復刻とのこと。
ここです↓
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/karajan2009/karajan_lp20.html

昨年は生誕100周年で、今年は没後20周年。しっかり稼ぎますね・・・・
ですが、私的にはすべて、ドイツ盤で持っているものばかり。
購入するには、ちょっと躊躇しています。
(オーディオ的には、重量盤200gで、さらにオリジナルジャケットの採用というのが惹かれます。このオリジナルというのは、日本盤としてのオリジナルということなのかな?)
すべて購入するにも結構な金額。発売まで時間があるので、ゆっくり考えます。

| gicorin | ソフト | 22:02 | comments(1) | trackbacks(0) |
4月のLP
SACDに引き続き今回はLPです。

muter3tenor
これは、台湾(?)でアナログ盤として発売されたものです。HMVから入手できましたので購入しました。
ムターのバイオリン独奏曲集(SACD既発売です)と3大テノールの第1弾(CD発売のみ)の2種。
音はあまりよくないといううわさですが・・・
アナログ盤としてどうなのかなという好奇心でぽちっとしてしまいました。

brahms4
argerich
この4枚は、オークション(国内外から)での購入です。
カラヤンのブラームス4番、ミケランジェリの協奏曲、アルゲリッチの子供の情景とバッハからのものです。

LPについては、このところずいぶんとペースが落ちてきました。
ただ、これからはアナログ盤として新譜発売されるものを狙っていこうかなと思っています。
ユニバーサルの復刻LPもそのうち第2弾が出るようです。これは迷いますね。
| gicorin | ソフト | 23:08 | comments(1) | trackbacks(0) |
4月のSACD
「re」Lynx (Flute Ensemble)
lynx
これは、例のかないまる氏監修のSACD,2枚組です。ベスト盤でもあり、また新しい録音もありで、楽しみな一枚です。かないまる氏が監修となればマルチ収録は、しっかりされていると思われますし、氏のHPでは、このように聞こえると書かれていますから、それに近づけるような、セッティングや、自分のシステムの欠点もわかり、逆に困ってしまう1枚でもあります。

「Last Forever Tokyo Bunka Kaikan 2008.11.02 」(原信夫 & シャープス アンド フラッツ )
sharpflat
2008 年11月2日に行われた東京文化会館でのコンサートをDSD 収録し たハイブリッド盤(SACD/CD HYBRID 仕様)。
ビッグバンドジャズも好きなため、それもSACDとなれば購入してしまいました。このSACDは綾戸知恵のSACDもだしているEWEレーベルです。ここはSACDを積極的に出しています。

「交響曲第6番『悲愴』、『くるみ割り人形』組曲 小澤&パリ管弦楽団 」
ozawatchaikovsky
これもSACDではおなじみのオランダはペンタトーンレーベルです。アナログ音源をDSDマスタリングしてのSACDですが、もとはフィリップスの音源なのでしょうか?

「ヴァイオリン協奏曲 テツラフ(vn)、ピアノ協奏曲第1番 ルガンスキー(p)」
nagano
これもペンタトーンレーベルです。上の2枚とも発売から時間がたっていますが、めぼしいものはないかなと、HMVを見ていたら見つけてしまいました。

「春の祭典、他 サロネン&ロサンジェルス・フィル 」
salonen
ストラヴィンスキーの『春の祭典』と、バルトークの『中国の不思議な役人』組曲、それにムソルグスキー自身のオリジナル・ヴァージョンを用いた『禿山の一夜』の3曲が収録されています。今はリリースをやめている数の限りあるDGのSACDが廃盤になる前に確保しておかないと、と思っての購入です。

「ラヴェル:ボレロ、スペイン狂詩曲、バレエ《マ・メール・ロワ》、海原の小舟、道化 ブーレーズ/ベルリン・フィルハーモニー 」
boulez
これも、DGのSACDです。管弦楽曲としては、なかなか面白い組み合わせです。SACDでこういう曲目はあまりないのではないでしょうか?

「2005年ニュウイヤーコンサート マゼール / ウィーン・フィル」
mazelnewyear
これは説明不要でしょう?

「 ピアノ協奏曲第2番、パガニーニ狂詩曲 ラン・ラン(P)ゲルギエフ&キーロフ劇場管弦楽団」
langlangrachmaninov
ラフマニノフの協奏曲です。先日TVでランランの演奏を見て以来。気になってSACDで出ているものを買ってみようと思ったしだいです。

「ピアノ協奏曲第1番ほか ラン・ラン(P)、バレンボイム&シカゴ交響楽団 」
langlangthaikovsky
こちらはランランのチャイコフスキーです。
これも楽しみな一枚です。

「ヴィヴァルディ:『四季』、ジェミニアーニ:合奏協奏曲第4番、第12番『ラ・フォリア』 マーティンソン、M.パールマン&ボストン・バロック 」
fourseasons
これは最近発売となったもの。四季の弦楽合奏をぜひSACDで聴いてみたくなって購入です。

「交響曲第9番『合唱』(リスト編曲ピアノ版) 若林顕 」
wakabayashisymph9
いぜん、通常のCDでベートヴェン・リスト編曲のピアノ版交響曲を買ったことがありましたが、これはSACDでのものなので、楽しみです。
なかなかこういう曲も聴く機会はありませんが、一度生で聞いてみたいです。

「交響曲第7番 朝比奈隆&大阪フィル」(ベートーヴェン)
sahinabet7
これは毎回買い続けている朝比奈の1枚です。ちょっとショックなのは、ブルックナーのこのシリーズの一部が廃盤となっていること。少し早すぎるのでは?もう少し待っててくれていればなあ。

「舟歌&幻想ポロネーズ〜ショパン名演集 ルイサダ 」
luisadachopin
ピアノ曲を最近はよく聴くようになっています。そkでショパンのものを探していたら、何気でよさそう。

「Kathleen Battle Grace 」
battle
キャサリン・バトルの歌曲集です。最近はあまり表舞台にでてきませんが、繊細な声で歌うソプラノですね。
これはたまたまHMVをあさっていたら見つけました。

「レクィエム アーノンクール&CMW(手稿譜自動閲覧機能つき)」(モーツアルト)
mozartrequiem
これはモーツアルトなどの古典では有名になったアーンンクールのレクイエム。
オリジナル手稿譜・ファクシミリを、パソコンにて閲覧することができます。音楽にあわせて譜めくりをしてくれる機能がついています。

「Violin Concerto.3, 4, 5: Thorsen(Vn)Trondheim Soloists 」(モーツアルト)
mozartviolin
これは、高音質で有名な北欧の”2L"というレーベルのもの。

「2台ピアノのためのソナタ集(グリーグ編曲版) デーナ・ピアノ・デュオ 」(モーツアルト)
pianosonata2
これもなかなか聞かないピアノの2重奏。”2L”レーベルです。


(5月8日追記
このSACDが洩れていました。
「ピアノ・ソナタ第1番、第2番、第3番 児玉麻里」
kodama123
4枚目の児玉麻里のベートヴェンのピアノソナタです。これも買い続けているものです。
| gicorin | ソフト | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) |