ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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ステレオサウンド(雑誌)
最近、昔のステレオサウンド誌を中古で購入しては読んでいます。
中古となれば非常に安くて、1冊1円なんていうのもあります。
(ただ送料はしっかりかかるので、実際はそんなに安くはなりませんが)
というのも、以前(今でもですが)ステレオサウンド社のHiVi(月刊の
Audio Visual専門誌)を購入してきて読んでいたのですが、ここにきて
私自身がPure Audioに回帰しており、興味がそちらのほうになったため、
自分の持っている機器の発売当時のステレオサウンド誌では、どのように
書かれているのか興味を持ち始めて、買ってみたのが始まりです。

そうすると、この雑誌で連載されている記事のほかの記事もきになり、
どんどん広がったり、遡ったり。
また、特集記事も気になって。
結局、2000年春号からほとんど手に入れることになってしまいました。
これから先には、当面遡らないつもり。
記事や機器が古いので、あまり参考にならないし、中古で購入するとは思え
ず、ここまでとしました。

この春号特集でぜひ読んでみたかったのが、ピュアオーディオのマルチチャン
ネルの特集記事。
SACDのマルチチャンネル以前にDVD-Audioが世に出て、ピュアオーディオの
マルチチャンネルの紹介が始まったところのもの。
この号以来、連載コーナーとしてマルチチャンネルの再生についていろいろ紹介が始まっています。

ただ、その後マルチチャンネルが消えていくようになっており、そこが気に
なるところ。
このような雑誌で取り上げてくれると、効果は大きいのですが。

HiViでも活躍されていた評論家の朝沼さんが、亡くなったのも大きいのかな。
あのかたはこのピュアオーディオの総本山でも、遠慮なくAVセンターや
ユニバーサルプレーヤ(CDやDVDもかけられるプレーヤー)を紹介していまし
た。

私自身はマルチチャンネル再生はまだやめたわけでもなく、いつかは広い部屋で
堂々とマルチを再生して音楽に浸ってみたいものです。
新譜はマルチチャンネル収録のSACDを中心に買っていますので。
stereosound1
stereosound2
| gicorin | 雑誌 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月のLP
タイトルは平凡なもの、いつもの購買記録になってしまいましたが、
買いておきます。

1.Mozart Requiem
英国はLinnから発売のLPです。
 すでに同じものをSACDで持っているのではありますが、LPの音を聴き比べて
 見たくて買ってしまいました。
 (右下に写っているのがそのSACD)
 今までLinnのLPは購入したことはなく、今回が初めて。
 音はLP、アナログ特有の音、中音域が厚いです。
 SACDとはことなり繊細というより、厚い音になっています。面白いです。
 これってLPの音の特徴なのか、私のシステムの音なのか判然とはしませんが
 おそらくLP,アナログの音なのでしょう。
  linnrequiem

2.Living stereo
  サン・サーンス作曲オルガン交響曲(アナログプロダクションによる
  復刻盤)
 一度、このLPを聞いてみたかったのです。
 音がいいLPの最右翼ですね。オルガンの低音の音がはっきりと聞こえ、
 スピーカーの能力によりオルガンの低音が裾野広く広がるのでしょう。
 各楽器の音が明晰だけではなく、合奏のレベルもいいですね。
 livingstereoorgan
 
3.Living stereo
  Festival
  (ロシアの作曲家の小品集)
 このLPも2.と同じ復刻盤です。
 まだ聞いていませんが、楽しみです。
 livingstereofestival

4.Living stereo
  プロコフィエフ作曲アレクサンダー・ネブスキー
  これも同じ復刻盤です。
 living stereoprokofieff
| gicorin | ソフト | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |