ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
CALENDAR
<< October 2015 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
+SELECTED ENTRIES
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
スピーカーケーブル交換
オヤイデの新しいスピーカーケーブルが手に入りましたので、交換してみました。
今までは、FYRUTECH "μ-OFC FS-301"。
かつてスピーカーケーブルにそんなに気を使わず、長尺が必要だったので
切り売りを結構長く購入したものの余りを使っていました。
高くないというより、安いケーブルです。

今度はオヤイデ ACROSS3000のYラグ仕様です。長さ2m。
spcable1

届いて、さて取り付けとなって、がっくり。
アンプのスピーカーケーブル端子はYラグに対応していなかったのが判明
しました。
アンプが古いためバナナプラグは対応していないのは認識していたので、Yラグ仕様にしたのですが・・・・
そこで、考えた結果、Yラグを取り外し、芯線を直接接続。
取り外しは意外と簡単。
自作の逆ですからね。
spcable2

それでやっと取り付け。
ケーブルはオヤイデのHPには
“ACROSS 3000”は精密導体“102SSC”と三洲電線の特許技術”3E撚り”を導入。 C.I.S.ストラクチャー、コアキシャル・ツイン・コンダクターなどの基本構造は初代をそのまま継承しつつ、導体断面積をACROSS 2000に比べて1.5倍にアップサイジング(2.0Sq⇒3.0Sq)。 これにより導体抵抗を大幅に減少(0.84Ω⇒0.63Ω/100m)。伝送能力のさらなる向上を実現しました。
across3000
POOFCの電線が生産中止になって以来、オーディオケーブルメーカーは新素材を
採用していますが、他社はPC-TripleCの素材を採用していますが、オヤイデは
独自路線です。

変えて、エージングもしていない状況、前のケーブルとの比較ですがですが
 ・低音がしっかりでるようになった。ウーハーがしっかり動いているのが
   見えます。
 ・高音もぬけがよく感じます。
 ・温もりは少ないです。
   ですが、よく言われる、ヴェールを一枚剥いだ感じにはなります。
 ・オヤイデのイメージで感じている、解像力に振っている音作り。
 ・細かい音もよく聞こえます。
 ・ハイレゾやSACDの音にはあっているようです。余韻も表現できています。
  (松田聖子SACDを聞きながら書いています。
今のところは悪いところは感じません。
耳に突き刺さるような刺激が強いこともありません。

当面、これを使っていくつもりです。

| gicorin | AV機器 | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |