ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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スピーカーの調整
先日、FOSTEXの試聴会に行ったことは書きましたが、それに刺激されて、
スピーカー周りの調整をいろいろしてみました。
大きなところからか書いていくと、
1.スピーカーの内振り調整
  以前は、ちょうどスピーカーバッフル面のセンターとリスニングポイントは
  ちょうど正三角形になるようにしていました。
  スピーカーもリスニングポイントに向けて60度の角度にしていました。
  それをリスニングポイントはそのままにして、スピーカーの角度を少し
  広げて、リスニングポイントの後ろ20僂里箸海蹐埜鮑垢垢襪茲Δ
  広げてみました。ほんの数度です。
  これは、かないまる氏のHPに記載のあるスピーカーセッティング要領です。
  AudioAccesorry最新号にも記載されていました。
  スピーカーの内側側面が少し目で見えるような位置関係です。
  これにより変わったのは、スピーカー間とその外に音がワーッと広がる
  ことです。
  スピーカー間にだけでなく外にも広がるように感じています。
  
2.スピーカーとベースをつないでいるボルトの調整
  これはFOSTEXの方が勧めていました。
  思いきりゆるめて、全く締め付けていない状態にしています。
  それにより、スピーカー自体の箱鳴りを感じています。
  ただ、ぼわぼわとした緩い音ではなく、なんというか、余韻、響きが
  今まで以上に感じられ、詰まったような音ではなくなりました。
  私の音源のほとんどを占めるクラシックのアコースティックな楽器では、
  これがいいようです。
  ソース機器やアンプなどの上位機器はできるだけリジッド、解像度を
  重視したいと思って
  きましたが、スピーカーだけをこのように鳴らすのはいいかもしれません。
  fostex1


3.スピーカーユニットの取り付けねじ増し締め
  これは定期的に行っていますが、半年ぶりくらいですかね。
  六角レンチでツイーター、ウーハーユニットのボルトを増し締めしました。
  強さはすこし、まだ締め付けできる、少し手前です。
  トルク管理をするのもいいかもしれませんが、今のところ人間の感覚で
  十分かと。

4.ツイーターの保護グリルネット外し
  今まで取り外すことができるとは聞いていましたが、やり方わからず、
  無理やり触っても壊れるとまういので、触ってきませんでしたが、
  試聴会で、スピーカーキャビネットのサランネットに取り付けられている
  磁石で、簡単に取り外せることが判明。
  fostex3
  すぐにやってみました。
  音に効いたかどうかはよくわかりません。
  fostex2

5.ツイーター・ウーハー レベル調整
  実際に動かして聞いてみましたが、今のところ0位置が一番よいかな。
  +/-に動かしてみましたが、ちょっと違和感あり。
  fostex4




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