ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
CALENDAR
<< March 2006 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
+SELECTED ENTRIES
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
ご無沙汰です
約3週間ぶりの更新です。

実は引越しをしました。
更新が滞ったのは、引越しのためにプロバイダーへ電話回線変更の手続きをしていたのですが、その変更が引越しの約3週間前に行われてしまったのです。その後、もとに戻すように依頼をしていたのですが、結局プロバイダー内での手続きミスなどのために、元に戻す前に引越しが行われて、しまった次第です。
今は引越し先からの接続ですので、問題ありません。

引越しは先週に行われましたが、いまだに荷物が整理できている状態ではなくて、ダンボール箱がいくつも残っている状態です。
当然、AV機器配置変更もあり、以前の環境とはまったく異なる状態です。
引越し荷物の整理に追われて、機器設置、ケーブル接続は終わりましたが、肝心のスピーカーが未接続のため、音出しができていません。
(家のテレビを見れるようにすることが先決でしたので、AVのほうは後回しです。)

大きく変ったのは部屋のサイズです。以前はリビング・ダイニングの比較的大きなスペース(約12畳)の中で鳴らしていましたが、今回はリビングだけの8畳。面積も小さくなり、部屋の高さも若干低くなりましたから、エアボリュームも少なくなりました。
視聴位置からテレビやフロントスピーカーまでの距離はあまり変っていません。以前は視聴位置の後ろの空間がありましたが、今回は後ろはすぐ壁です。このため、リアスピーカーの配置が苦労しそうです。
今の考えでは、視聴位置左右の直上に上から下を向ける形になりそうです。

ただ、今回はAVラックの背面が窓に面して配置したため、ケーブル接続や確認それに掃除が楽になりました。ケーブルの長さや接続状況がじっくり、目の前で確認できるのは、精神衛生上非常にいいですね。今までは懐中電灯と手鏡を持って苦しい姿勢で頭を突っ込んで、手探りしながら接続していましたから。

また、視聴位置の後ろのスペースがないために、当分プロジェクターはみ合わせかもしれません。
プロジェクターの置き場所やスクリーンの配置も再考しなければならないでしょう。

また、今まではBSアンテナはマンションのものを使っていましたが、今回はベランダにアンテナを個別に取り付けての使用になります。
今回取り付けたのは、TDKの45cm径のパラボラです。
TDKのアンテナは、他のメーカーとは信号の受信装置の構造が異なり、BSが普及した頃から、いい評判を聞いていたものですから、躊躇せず選びました。
取り付け、調整も簡単で、信号レベルも非常に高く、以前より綺麗に感じるくらいです。

AV機器関係ではBSアンテナの他には、W-VHSビデオデッキ、HR-W1を引退させて、代わりに修理のできたDV-S9を設置しました。これでDVDプレーヤーは2台体制で、DV-S9の方はリージョン1専用機で使用しようと思います。これでストレスなくリージョン1が見れそうです。またCDを使ってのDV9500との音質比較も楽しみですね。

実は実家の物置を見ていたら、以前使っていたアナログプレーヤーが外箱とともに出てきました。
中もまだ、朽ちていなくて、使えそうでしたので、アナログプレーヤーの復活を試みてみようと思っています。
機種はビクターの20年近く前のもので、MMカートリッジ付のはず。アナログレコードはまだいくつか実家にあるので、まずはそれらの再生をしてみようと思います。
アナログプレーヤーの設置やカートリッジや針の調整方法など、改めて勉強しながらトライしてみるつもりです。
プレーヤー自体は当時、定価6万ほどのものですから、高級機というより入門機に近いものです。はじめて本格的なステレオコンポーネントをそろえたときのものですから、思い出もあります。
これは会社の寮の部屋でよく使っていました。
当時はレンタルレコードが全盛でしたから、よく借りてカセットへダビングしたものです。
ひょこっと出てくるとは思っても見なくて、びっくりしています。
多くは期待しなくても、まずはアナログの世界をまた、覗いてみたいと思います。
フォノイコライザーはサンスイのアンプに内蔵されていますから、そちらをまずは使うことになるでしょう。
また、ひとつおもちゃが増えそうです(笑)



| gicorin | ひとりごと | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
BDソフト発売予定&ビデオカメラと物欲
以前からこのブログでも紹介していますが、次世代DVDの発売アナウンスがありました。
すでにHD-DVDは国内盤の発売も、発表されていますが、今回はアメリカはBDでの発売予定です。

この5月から発売されていく予定です。
新旧とりまぜての発売になりそうですね。値段は30ドルから40ドルということで、日本では5000円前後になるのでしょうか。
日本での発売についても、そのうち発表があるのでしょうね。プレーヤーについてはBDはまだ、いつ出るともありませんが、プレステ3の動向をソニー以外の会社はにらんで、待ち続けているのでしょうか?
どちらにしても、プレーヤーについても4月には遅くとも発表はあるでしょうね。楽しみに待ちたいと思います。



さて、ハイビジョンが衛星放送、地デジをつうじて家庭に侵入してきて、普通に見ることができる環境が整ってきています。
しかし、自分でハイビジョンソースを作ったり、編集したりというのはまだまだの感があります。
家庭用ビデオカメラで昨年ソニーからHC1というハイビジョンビデオカメラが発売になりました。
(値段も当時から20万円を切っており、私が6年前に買ったDVビデオカメラよりも安い値段です!)
今回、その後続としてHC3が発売になり、HC1よりさらに小型化されて、普通のDVビデオカメラに近いサイズのようです。
値段もHC1の最初のねだんより安くなっており、悩みがつきないこのごろです。
やはり、家庭ごとにイベントがある時期にビデオカメラは活躍するものですから、この春、またあたらしく転機がきたので(早く言えば、子供が小学校に入学するんです)、物欲が沸いてきているわけです。
6年使って、DVビデオカメラもバッテリーが弱くなり(大容量2本かいましたが、どちらも弱くなりました)、入学もあり、買い替えも視野に入れられます。しかし、ビデオカメラ自体、撮ったテープをなかなか見ないのが現状です。
パソコンを使って編集もしないで、ほったらかしの状態ですから、ソフトの再生やスチルカメラほど熱意が沸かないのですね。
こんなことですから、買い換えたからといって、飛躍的に活躍するかといえば疑問です。

物欲だけで行動すると、あとあと後悔しますので、ここは我慢かなあ。

| gicorin | ひとりごと | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |