ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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シエナウインドオーケストラ コンサート
クラシックのコンサートというより吹奏楽のコンサートに行ってきました。
子供が行くことになって、それではいい機会だと思って、行ってみたわけです。
シエナウインドオーケストラは、TV題名のない音楽会で有名ですが、日本で有名なプロの吹奏楽オーケストラの一つです。
今回はベルギーの作曲者でもあり指揮者のン・ヴァン・デル・ロースト。吹奏楽の有名曲を多く作曲しています。
演奏曲は≪オール ヴァン・デル・ロースト プログラム≫ということで彼の曲。
ナマセ・ラプソディ
カンタベリー・コラール
交響詩「スパルタクス」
委嘱作品(新作)
クレデンティウム
交響詩「モンタニャールの詩」
sienawind43

アンコールの最後には、シエナでは有名な観客がマイ楽器を持ってステージで全員で演奏するという企画もあり、ただ今回はロースト作曲のアルセナールでした。
(アルセナールは中学の吹奏楽でも演奏される多くの人にポピュラーで演奏する人にっとっても有名な曲)
檀上に上がったのは3割くらいのお客さんが上がったのではないかと思います。
これを楽しみにしている人もいるのでしょうね。


席は1階の右端近くでしたが、音も偏らず、楽しく聞くことができました。
初めて聞く曲ばかりでしたので、音がとか、演奏がとか隅を聞くのではなく、音楽を楽しんできたというところでしょうか。

なおステージでは録音マイクが何本も立っており、ビデオカメラで撮影も行われていましたので、将来CDやDVDが発売されるのかもしれませんね。

オーディオの小ネタですが、ロビーではシエナのCDが販売されていました。
最近発売されたTALKUSのLPも販売されていました。
購入する人はいなかったようですが。



| gicorin | ひとりごと | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン料理 エル・ペスカドール
先日、自由ヶ丘はスペイン料理で有名なエル・ペスカドールへ行ってきました。
お店は自由ヶ丘駅から歩いて数分のところ。ランチもあるようですが、今回は夜でした。
紹介されて初めて行ったのですが、気軽に利用できるお店の雰囲気で、お店の方もフランクで、おいしい料理とともに楽しい時間を過ごすことができました。
また行きたいお店の一つです。

料理を写真で紹介します。
1枚目:左上から時計回りで、3種の生ハムとチーズの盛り合わせ、茄子のフライ、辛いポテト、イワシのスペイン風
elpesca1
2枚目:同じようにマッシュルームのアヒージョ、イカ墨のスパゲティ、魚介のパエージャ、名前忘れました(エビの少し辛いアヒージョに似ているもの)
elpesca2
3枚目:デザート
elpesca3b
このほかにサラダ、オムレツとハウスワイン1本を4人でいただきました。
料理はどれも1皿で4人で十分おなか一杯になります。
これだけ食べて、4人で福沢さん2人+αです、リーズナブルと思いました。
まだまだおすすめ料理はあるので、次回楽しみです。
elpesca4
| gicorin | ひとりごと | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
レコード整理 ひとまず完了
昨年の夏終わりころから、アナログレコードをひたすら聞いてきましたが、中古レコードについては一通り、聞き終わりました。
聞きながら、レコードのリストも合わせて作成し、盤面の状態を記録していきました。
Excelで集計しましたので紹介したいと思います。

中古レコードの総タイトル数(枚数ではない、Boxも1タイトルと計算)は314.
そのうち盤面の状態をA,B,C、さらにA NM、ABと分けてみました。
状態のいいほうから順に
  A NM(Near Mint):新品同様、ノイズがほとんどない
  A        :ノイズほたまにある程度
  AB       :ノイズがときどきある
  B        :ノイズが全面にある
  C        :針飛びがある(針飛び以外の状態は関係なし)
あくまでも、私の個人的な判断でのランク付けです。

なお、新譜レコードを購入再開したのはここ10年ほどですが、そのころから新譜で購入したものは、ランクなしで、すべてNEWとしています。

さて各グレードごとに分けてみたものをグラフとすると以下のようになりましたた。(中古で購入したもののみを対象にグラフ化したもの)
record2nd
Bくらいまではどうにか聞けるかなと思っています。またCでも針飛び以外は状態がいいものもあり、そこそこ聞けます。
ただ、針飛びは盤面見ても、私では判断つきませんでした。購入するときに盤面チェックをする人もいますが、あきらかな傷や擦れなどは回避できますが、針飛びは困難かと。

ただ全体的にABまでで87%で、結構検討しているなと思っています。
やっと見つけたお目当ての中古盤がBやCというときはがっくり来ますが・・・
Cの針飛びは5%。
オークションなどでのリスクは5%程度ということで、少ないとみてはいるのですが。

いろいろな方のブログを拝見しましたが、このようなデータをあきらかにされている人がいないですよね。

今度は新譜で購入したものは私のライブライの中でどのくらいの割合かを示すと以下の通りです。
recordstatus
27%もあるんですね。
これには結構びっくりです。そんなに買ったのかな?という気持ち。

タイトル数は全体でNEWもあわせると431.
総枚数(これはBOXは複数枚と計算)は686.
(なお、これにはPopsは含まれていません。クラシックだけです。)


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| gicorin | ソフト | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |