ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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3月、4月のLP
やっと一息つけました。
前回書き込んでから2か月くらい経ちました。
LPもいくつか購入しており、記録しておこうと思います。

livingstereo
1.Living stereo
  アンセルメ指揮コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団
  バレエ音楽集(くるみ割り人形、コッペリア、ジゼル、白鳥の湖、
         カルナヴァル、眠れる森の美女、レ・シルフィードから)
  高音質レコードで有名な盤ですね。
  オークションでもほとんど出てきませんが、出てきたらすごい高値になる
  盤の一つ。
  SACDでは、ステレオサウンド社が昨年、発売し、私も入手しました。
  たしかにSACDで聞いても高音質のものでした。
  このLPはAnalog productionsが作成したもので、これから聞いてみるのが
  楽しみです。
  オリジナルはBOXなのでしょうが、今回の盤はジャケット2枚組仕様です。

2.Living stereo
  ショルティ指揮コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団
  椿姫前奏曲、セミラミーデ序曲、ホフマンの舟歌、時の踊りなど
  これもAnalog Productionsのもの。
  この盤はあまり、表に出てくることはないようですが、どの程度の音質
  なのか楽しみです。

karajanballet  
3.Weber Aufforderung Zum Tanz
Berlioz Tanz Der Irrlichter
Tanz Der Sylphiden
Liszt Mephisto Walzer
Smetana Der Verkaufte Braut Polka
Furiant
Tnaz Der Komodianten
Dvorak Scherzo Capriccioso
カラヤン指揮ベルリンフィル ドイツグラモフォン(西ドイツ版)

4.Beethoven Ouverture Fidelio
  Brahms Tragische ouverture
  Wagner Vorspiel zum 1.Akt Tristan und Isolde
    Vorspiel zum 1.Akt Die Meistersinger von Nurnberg
  カラヤン指揮ベルリンフィル EMI
  4チャンネルレコード(西ドイツ版)

karajanrossini
5.Rossini Ouverture Die diebische Elster
Ouverture Die seidene Leiter
Ouverture Semiramis
Ouverture Der Barbier von Sevilla
Ouverture Italienerin in Algier
Ouverture Wilhelm tell
カラヤン指揮ベルリンフィル ドイツグラモフォン(西ドイツ版)

6.Dvorak Cello concerto
  Tschaikowsky Rococo variation
  ロストロポーヴィッチ(チェロ) カラヤン指揮ベルリンフィル
  ドイツグラモフォン(西ドイツ版)
karajanspring
7.Stravinsky Le sacre du printemps
  カラヤン指揮ベルリンフィル ドイツグラモフォン(西ドイツ版)
  (チューリップレーベル)
 
8.Tschaikovsky Symphony No.5
ムラヴィンスキー指揮レニングラードフィル ドイツグラモフォン
  (西ドイツ版、チューリップレーベル)

karajannutcracker
9.Tschaikowsky Nussknacker
  カラヤン指揮ウィーンフィル DECCA 再発売EU版
   


| gicorin | ソフト | 06:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
シエナウインドオーケストラ コンサート
クラシックのコンサートというより吹奏楽のコンサートに行ってきました。
子供が行くことになって、それではいい機会だと思って、行ってみたわけです。
シエナウインドオーケストラは、TV題名のない音楽会で有名ですが、日本で有名なプロの吹奏楽オーケストラの一つです。
今回はベルギーの作曲者でもあり指揮者のン・ヴァン・デル・ロースト。吹奏楽の有名曲を多く作曲しています。
演奏曲は≪オール ヴァン・デル・ロースト プログラム≫ということで彼の曲。
ナマセ・ラプソディ
カンタベリー・コラール
交響詩「スパルタクス」
委嘱作品(新作)
クレデンティウム
交響詩「モンタニャールの詩」
sienawind43

アンコールの最後には、シエナでは有名な観客がマイ楽器を持ってステージで全員で演奏するという企画もあり、ただ今回はロースト作曲のアルセナールでした。
(アルセナールは中学の吹奏楽でも演奏される多くの人にポピュラーで演奏する人にっとっても有名な曲)
檀上に上がったのは3割くらいのお客さんが上がったのではないかと思います。
これを楽しみにしている人もいるのでしょうね。


席は1階の右端近くでしたが、音も偏らず、楽しく聞くことができました。
初めて聞く曲ばかりでしたので、音がとか、演奏がとか隅を聞くのではなく、音楽を楽しんできたというところでしょうか。

なおステージでは録音マイクが何本も立っており、ビデオカメラで撮影も行われていましたので、将来CDやDVDが発売されるのかもしれませんね。

オーディオの小ネタですが、ロビーではシエナのCDが販売されていました。
最近発売されたTALKUSのLPも販売されていました。
購入する人はいなかったようですが。



| gicorin | ひとりごと | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン料理 エル・ペスカドール
先日、自由ヶ丘はスペイン料理で有名なエル・ペスカドールへ行ってきました。
お店は自由ヶ丘駅から歩いて数分のところ。ランチもあるようですが、今回は夜でした。
紹介されて初めて行ったのですが、気軽に利用できるお店の雰囲気で、お店の方もフランクで、おいしい料理とともに楽しい時間を過ごすことができました。
また行きたいお店の一つです。

料理を写真で紹介します。
1枚目:左上から時計回りで、3種の生ハムとチーズの盛り合わせ、茄子のフライ、辛いポテト、イワシのスペイン風
elpesca1
2枚目:同じようにマッシュルームのアヒージョ、イカ墨のスパゲティ、魚介のパエージャ、名前忘れました(エビの少し辛いアヒージョに似ているもの)
elpesca2
3枚目:デザート
elpesca3b
このほかにサラダ、オムレツとハウスワイン1本を4人でいただきました。
料理はどれも1皿で4人で十分おなか一杯になります。
これだけ食べて、4人で福沢さん2人+αです、リーズナブルと思いました。
まだまだおすすめ料理はあるので、次回楽しみです。
elpesca4
| gicorin | ひとりごと | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
レコード整理 ひとまず完了
昨年の夏終わりころから、アナログレコードをひたすら聞いてきましたが、中古レコードについては一通り、聞き終わりました。
聞きながら、レコードのリストも合わせて作成し、盤面の状態を記録していきました。
Excelで集計しましたので紹介したいと思います。

中古レコードの総タイトル数(枚数ではない、Boxも1タイトルと計算)は314.
そのうち盤面の状態をA,B,C、さらにA NM、ABと分けてみました。
状態のいいほうから順に
  A NM(Near Mint):新品同様、ノイズがほとんどない
  A        :ノイズほたまにある程度
  AB       :ノイズがときどきある
  B        :ノイズが全面にある
  C        :針飛びがある(針飛び以外の状態は関係なし)
あくまでも、私の個人的な判断でのランク付けです。

なお、新譜レコードを購入再開したのはここ10年ほどですが、そのころから新譜で購入したものは、ランクなしで、すべてNEWとしています。

さて各グレードごとに分けてみたものをグラフとすると以下のようになりましたた。(中古で購入したもののみを対象にグラフ化したもの)
record2nd
Bくらいまではどうにか聞けるかなと思っています。またCでも針飛び以外は状態がいいものもあり、そこそこ聞けます。
ただ、針飛びは盤面見ても、私では判断つきませんでした。購入するときに盤面チェックをする人もいますが、あきらかな傷や擦れなどは回避できますが、針飛びは困難かと。

ただ全体的にABまでで87%で、結構検討しているなと思っています。
やっと見つけたお目当ての中古盤がBやCというときはがっくり来ますが・・・
Cの針飛びは5%。
オークションなどでのリスクは5%程度ということで、少ないとみてはいるのですが。

いろいろな方のブログを拝見しましたが、このようなデータをあきらかにされている人がいないですよね。

今度は新譜で購入したものは私のライブライの中でどのくらいの割合かを示すと以下の通りです。
recordstatus
27%もあるんですね。
これには結構びっくりです。そんなに買ったのかな?という気持ち。

タイトル数は全体でNEWもあわせると431.
総枚数(これはBOXは複数枚と計算)は686.
(なお、これにはPopsは含まれていません。クラシックだけです。)


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| gicorin | ソフト | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
演奏会ビデオ撮影から編集・ディスク作成
昨年末、子供の部活動による演奏会があり、このたび、ビデオを撮影する機会に恵まれました。
今回は、ビデオカメラで撮りっぱなしにするのではなく、ブルーレイディスク(以下BD)やDVDビデオ(以下DVD)
に焼くことにより、関係者の方に配布することとなりました。

ビデオ撮影後、その素材を編集、ディスク化という作業は実は今回初めて行いました。
その過程を備忘録代わりに記録に残しておこうと思います。

1.ビデオ撮影
これは、手持ちのホームビデオカメラを使用しました。
2010年発売のソニー製、CX-550V。
cx550a
cx550b
CMOSセンサーサイズは1/2.88型。
今日のHDホームビデオで採用されているサイズ1/5.8型よりは大きいので、暗所での撮影には、まだ古さは感じられないのかなと思っていました。
(ただ、やはりステージは絶対的な光量は少ないのですね。ステージの端は特に。やはり明るいレンズのついたカメラが必要かもしれません)
これに、外部マイクを取り付けて撮影。
演奏会ですので、すこしでもいい音を記録したかったのです。

スチールカメラ用アルミ三脚(大型で重いです。)にビデオ雲台を取り付けて撮影。
videoundai
ビデオ雲台は、ビデオ撮影には必須ですね。
パン、チルトの動きが油圧機構のおかげで、スムーズに動かすことができます。
ズーム動作は、カメラ上のボタンで行いましたが、望遠域で撮影する場合は、リモコンを使用した方がいいですね。
ズーム動作のときに手が触れることにより、画像のぶれがわずかですが、現れてしまいます。
撮影時間は1時間半ほどなので、手持ちのバッテリーで撮影可能でした。

このカメラのほかにはバックアップとしてコンデジでも撮影してみましたが、撮影者は人間一人しかいないので、この映像はディスク用には使用しませんでした。

2.ビデオ編集
編集はPCで行います。
そこでどの編集ソフトを使用するかなのですが、今回はSONYのカメラに付属してきているPlay memories homeを使用しました。
video1
ただ、このソフトのできるところ、できないところもわかってきたので、次回このようなチャンスがあるときは、別のソフトも使用してみたいですね。

2.1ビデオ素材の切り分け、文字入れ
撮影した素材は、ほぼまるまる停止することなく撮影していますので、曲や挨拶などのイベントごとに切り分けます。
video2
その後、素材に文字を入れる作業をおこないます。
video4
文字を入れた後、保存するのですが、文字を入れるとMP4に強制的に変換され保存されてしまいました。
このMP4の動画レートも選択できるようになっていますが、むやみに高画質を選んでもBDへ焼くときには、レートが制限され落とされてしまうので、標準レートで保存しました。
video5

ただ、この変換して保存する動作には時間が非常にかかります。10分の素材を変換して保存するのにその3倍以上かかったのではないでしょうか。
ですので、1時間半の素材を切り分け、文字入れするのに半日以上かかってしまいました。

残念なのは、このソフトでは映像の音量の調整ができなかったこと。
無音にしたり、フェードイン。フェードアウトすることができなかったです。
これができれば少しは、雰囲気のでるビデオにできたかなと思います。

2.2ディスク化
今回はBDとDVDの2種類のディスク化を行いました。
BDはBD-R、DVDはDVD-R(CPRM対応)
いずれもディスク化のメニューからできます。
BD焼くに画像の変換が必要とまります。これに約3時間、その後焼く作業に入ります。

video3
video6
続けて同じディスクを焼く作業は可能になっています。
しかし、次に同じディスクを焼こうと思うと、またこの画像変換作業を行わなければならず、このたぶに3時間待たされます。
(もしかすると。編集後保存するときに、標準ではなく、BDに最適なというレートに選択して保存すれば、この変換作業はなくなるのかな?)

DVDも同様にこのメニューから行いますが、最初このDVDメニューからは焼くことができずに、その下のメニューにトライしたところ、こちらで焼くことができました。
video7

3.レーベル印刷
演奏会のパンフレット表紙をスキャナーで取り込み、それを素材にレーベル印刷画面を作成し、ディスク表面にプリント。
そのときに気を付けておかないといけないのが、BDとDVDに区別。
それぞれマークを織り込み、わけて印刷を行いました
disc


反省と要望をまとめておきます。
1.撮影
  ・できるだけ明るいレンズを使用する。一眼レフがベスト。ただし電動ズームは限られるので、どうするか。
  ・撮影場所はステージに近いところが希望だが、観客との兼ね合いが必要。(今回は最後列の後ろの通路で撮影)
  ・リモコンを使用してズーム時のぶれ防止。
  ・曲を事前に教えてもらっておき、どこで誰のソロがはいるのか知っておくこと。
   (子供とのコミュニケーションが必要です。高校生なので難しいですね)
2.編集
  ・ソフトの選択
   音声編集機能も必要。
   また、静止画(jpeg)から動画を作成できる機能もあればよかった。
  ・ディスクへの変換速度の速いもの(PCの性能によるのかもしれません)

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| gicorin | カメラ | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) |