ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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すでに入手していたLP その2
こちらはオークションなどから入手したLPです。

1.R.Strauss オーボエ協奏曲、ホルン協奏曲第2番
 独奏はロータ・コッホ(オーボエ)、ノルベルト・ハウプトマン(ホルン)
straussoboekonzer
こちらは盤質もそこそこよかったです。


2.R.Strauss 死と変容、4つの最後の歌(ソプラノ:グンドラ・ヤノヴィッツ)
straussdeathandtrans
こちらはA面、すこし周回傷ありでした。残念。


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| gicorin | ソフト | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
すでに入手していたLP
LPを購入していましたが、やっとアップできました。
Living Stereo復刻版、Analogu Productionsから発売です。

1.交響曲第2番(ボロディン)、スペイン奇想曲(コルサコフ):マルティノン指揮&ロンドン交響楽団
livingstereoborodinsym

2.ファサード組曲、他:フィストゥラーリ指揮&ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
livingstereofacade1

3.バレエ音楽 ヴェルディ:「アイーダ」他 フィストゥラーリ指揮&パリ音楽院管弦楽団
livingstereoballetmusic

いずれも200g重量盤になります。
今、まさに聞きながら書いていますが、音、いいですね。
ところでAnalogu ProductionsのLiving Stereo復刻盤、第2弾はたしか16枚でした(発表されたときは)。これで次回の発売のアナウンスもあるようですが、これで完了かな??


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| gicorin | ソフト | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
音楽パッケージメディアと装置の妄想
心境の変化なのか、少しSACDの購入をセーブしようかと思っています。
世の中には私以上に購入して、きちんとしたレビューを掲載されているかたも
いて、気が引けるのですが,自分の身の丈にあったオーディオ・音楽生活を
するのも大切かと思い始めています。

7月から単身赴任が終わり家族と暮らし始め、また私の両親も車でいける距離に
住んでいます。
単身ではそのようなもろもろの出来事とは距離をとり、悪く言えば好き放題に
趣味を楽しむことができましたが、今は自身の周りを”生活”が取り囲んでいます。

いろいろ妄想はあるのですが・・・
・アナログのカートリッジをグレードアップしてみたいな
  現在使用しているDL-103Rを、テクニカのART9なんかはどうかな?

・アナログ、トランスを導入してみたいな
  PhasementionのT-500はどうかな?現在使用しているフォノイコE-100とは
純正組み合わせみたいなものだから相性はいいだろうと思っています。

・アナログのフォノイコライザーグレードアップしてみたいな
  高級機といわれる、アキュC-37、PhasementionE-500なんか聞いてみたい。
  このくらいのレベル差があれば、音質向上は画期的かな?

・CDプレーヤーにクロックを導入してみたいな
  G-02中古でもいいから使ってみたい。
  K-03だけではなく、SA-60にも入れてみたい。SA-60も変わるのだろうか

・電源コンディショナーを導入してみたいな
  アキュPSを導入してみたい。
  電圧歪の改善が見込めるけども、集合住宅であり、さまざまな家庭内の
インバータによる高調波ノイズによる電源波形の改善によるどこまで音への
影響があるのだろうか。

・音源としてハイレゾを本格的にやってみたいな
  パッケージメディアであるSACDで販売せずに、CDのほかにハイレゾの発売
する曲が出てきている。
  特にDGなどの新譜はそのような傾向。
  新譜に対応するのであれば、必須か。

・DSD対応のDAコンバーターも導入してみたいな
  上記に合わせてDSD11.2Mなどにも対応しているDACを使ってみたい。
  それにふさわしい音源も必要ですが。

・UHD対応のブルーレイプレーヤー導入してみたいな
  TVがUHD対応ではないので、これは将来、いつかの話。

など、最近の動向に刺激を受けてます。
ただ、先日の日記にも書きましたが、生活に取り囲まれているため、なかなか
没頭する時間が取れません。
そのため、どんどん導入、というわけには行かなくなりました。

ソフトは現在、SACDとLPになっています。
LP:どんどん積極的に購入するというより、気になった新譜を時々、購入。
  実際は Analogue ProductionsのLiving stereo復刻版の新譜購入
      好きなポップスアーティストの新譜購入
      中古レコードで過去のアーティストの曲を購入
  といったもの。
  最近、いろいろ出始めている復刻版もありますが、気になるものはすでに
中古で入手済みですので、あえてダブって購入、ということはして
いません。

SACD:最近の購入判断は輸入盤はLINN新譜、Pentatone新譜、TACET新譜から
セレクト。
特にPentatoneはアナログ時代の4chの復刻も行ってきるのでマルチ
チャンネル好きな私にとっては、重要レーベルになっています。
   TACETはマルチ好きにははずせません。
   そのほかのレーベルは、気になると気にぼちぼちです。
    (RCOやLSOは気になるところをぼちぼちですかね)

   国内盤は ESOTERIC復刻盤、Tower record復刻盤、ユニバーサル
シングルレイヤー、ワーナー、そしてStereoSound復刻盤が中心です。
   一昔前と異なり、国内盤の勢いがあります。ただし国内盤は1枚あたりの
価格が輸入版より高価なのが残念です。

   音質傾向として
   StereoSound>=ユニバーサル>=Esoteric>Tower record>ワーナーと
いう感じ。
   Tower record場合は、解像度が甘い感じがします。
   マスターは出自のいいものを使っているのでしょうから、もうすこし
がんばってほしいです。
  
   ここで注目はStereoSoundではないでしょうか。
   松田聖子のSACDをミキシングに戻りマスターを製作してSACDを製作して、
彼女の声を目の前に現して、聞くことができる楽しみを与えて
もらえました。
   また、バレエガラコンサートのようにクラシックでの超有名、入手困難な
アナログレコードのSACD復刻もよかったです。
   今度はDSD11.2MHzのハイレゾ音源(配信ではなくBlu-rayディスクへ
記録して、自分でPCにコピーして聞く)をSACDで販売したものと同じ曲を
販売するようです。
   SACDでも、ショルティの指環全曲を計画しているようです。
ESOTERICでのSACD化、ユニバーサルによるブルーレイオーディオと
   販売されてきました(どれも購入済み)が、今までにないマスターを
用いてのSACD化のようですので、これも目が離せません。
   ただ、残念なのはSACDとCDが別ディスク(ハイブリッドではない)ため、
価格が高いことです。
   

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| gicorin | ひとりごと | 21:51 | - | - |
DCH 年間チケット申込み
自宅に戻ってきてから、ブログが更新できていませんでした。

先月8月25日まで、ベルリンフィルデジタルコンサートホールDCHの年間チケット
10%オフという誘いに負けて、とうとう年間チケットを初購入しました。
今までは単身赴任さきでしたのでネットスピードは期待できなかったため、
あきらめていましたが、帰ってきてドコモ光に期待して購入してしまいました。
dchhayawari2
dchhayawari
早速以下のようにセッティング。
・PCは常用のノートを使用
・PC画面をテレビHDMI出力へ延長
・音声はUSBにて、K-03USB入力へ。
・LANは有線として接続
いくつかアーカイブを楽しみ始めました。
dchsetting

しかし、夜はネットスピードが落ちて、画像が止まったり、音声が途切れたり
して、我が家の環境では使い物にならないです。
これは残念。
事前にサンプルを使用して確認しておけばよかったのですが。
日中、昼間は問題なくHD画質で楽しむことができました。
集合住宅ということもあり、夜は皆一斉にネットにつなげるためか、回線が
いっぱいになるようです。
Wifiではなく有線接続にしたにもかかわらずです。

夜は音を大きくできないこともあるので、午後から夕方にかけて楽しむようにすればいいかなと思っています。

PCの下面を延長してTVに映していますが、画質面は、そこそこいけます。
通信速度が確保できるときには、演奏者や歌手のアップにも耐えられます。髪の毛も一本一本描き分けられます。
音質はCD相当といわれていますので、44.1kHz, 16bitなのでしょうが、ハイレゾのような細やかな面はすこし見劣りしますが、
映像と共に聞いているとあまり気にはなりません。

先週末はコンサート形式の魔笛を、たっぷり楽しみました。
dchmagicflutea
セッション録音のパッケージと違い、だんだん歌手の声の質が時間とともによくなっていたり、汗や表情も楽しめました。
コンサート形式といっても歌手はオーケストラの後ろで演技しながら歌っていますので、小さな劇場でのオペラのようです。
ラトルの指揮で歌手とオーケストラが動くさまがよくわかります。
オペラハウスと異なり、歌手と指揮者の距離が近いことも、アンサンブルという面ではいい方向に作用しているみたいです。

演奏自体はオーソドックスなもので、また歌手も若手で、溌剌としています。
夜の女王の有名なアリアでも高音よくでていました。
調べてみると夜の女王役のAna Durlovski はユーゴスラビア(マケドニア)で1978年生まれ、この演奏のときは34才ころ。
ana
夜の女王の貫禄というよりも、厳しい雰囲気がよく出ていたのではないかと思います。
彼女は、夜の女王役ははまり役のようですね。

このような歌手・合唱・オーケストラが一体となった舞台を見ると、ベルリンに行きたくなります。
DCHはベルリンに行かずとも楽しめますよ、というコンセプトですが、逆に行きたくなるような体験をさせてくれます。
最後にコストパーフォーマスですが、年間100時間見て聞いた場合、150円/時間程度です。
50時間(毎週1時間)で300円/時間程度。
レンタルビデオくらいのコストですね。

1年ですべてのアーカイブを見ることは到底無理なので、まずは年間50〜100時間を目標に楽しんでいきたいです。
(SACDも順調に貯まっているので、そちらの消化も必要。
 単身赴任時と異なり時間の確保が課題です。)

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| gicorin | ソフト | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
引越し完了
7月1日付で転勤となり、関東は横浜勤務に戻ってきました。
長崎での単身赴任生活はちょうど4年。
私のサラリーマン生活での、非常に大きなエポックとなった仕事も区切りがつきました。
長崎ではいろいろな人にお世話になりました。
自分一人では何もできませんでしたが、周りの人に助けてもらい、逆に力になることができた4年間でした。

オーディオ生活でも、セパレートアンプの導入、新しいSACDプレーヤーへの挑戦、さらにアナログライフへの回帰といった大きな変化もありました。
単身赴任生活ということで、自分の時間を多く持てたためだと思っています。

さて、単身赴任も解消して、家族のもとに戻ってきましたが、大きな問題は単身で増えた荷物をどのように今の狭い住処に押し込むかです。

オーディオの機器の他に、SACD/CDとLPというソフト。
CDでダンボール箱10個、LPでダンボール箱9個。
さらに各機器の重量級ダンボールということで、すべては今の住まいには入らないのは明らかでした。
そこで、車で30分のところの私の実家を物置代わりに使わせてもらい、CDとLPは実家におかせてもらうことに。
ただ、長崎からの配送箇所は1か所のみと決まっていたので、まずは自宅に配送してもらい、実家におかせてもらうものは、私がレンタカーで運ぶこととしました。
レンタカー1台、車はマツダのボンゴでしたが、1回では運びきれずに2回要しました。(CDラック、LPラックがかさばりました)

オーディオ機器は自宅に持ってきて、どうにか自宅の5.1chシステムと共用、併存させるのが、今できることです。
2兎を追うものは・・・といわれますが、フロントスピーカー2セット、また電源の取り方、なども悩みましたが、まずは併用してみようと思っています。
そこでセットした写真は以下のようになりました。
sinkyo

こんなこともあろうかと思い、長崎では今まで使っていたラックと同じシリーズを使っていましたので、どうにか家族にも受け入れられたかも。
左端の縦長ラックとその中の機器が長崎から運び込んできたもの。

スピーカーは5.1chの空いているところに押し込んだ形。
セッティングの自由度がなく、スピーカーの内ぶり角度、スパイク受けなどで調整していくしかなさそうです。

電源は5.1chと2chのパワーアンプは同一コンセント。
またそれぞれの上流機器とプリアンプは同一コンセント、としてみました。
ただ、横長配置は電線長さが必要となりますが、無理しているところがあるためこれから、改善していきたいところです。

2chで長崎と変わったところは
 ・電源周波数 60→50Hz
 ・スピーカー間距離 広くなった
 ・スピーカースタンド スタンド下に袴にしていた台を撤去、直接床にスタンド置き
 ・スピーカーの奥壁との距離 遠くなった(50儖幣紂

スピーカー周りの環境が大きく変わり、やはり長崎とは違います。
ただ、まだまだ、鳴らしてみて少しずつ調整をして、この部屋でのベスト(というよりよりベター)な音にしていきたいです。

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| gicorin | ひとりごと | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |