ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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SACD誕生から20年
長い間記事を書いていませんでした。
まだ、元気にしています。

SACDが誕生して5月で20年になりました。
1999年4月にSACDがソニーフィリップスから発売が始まりました。

雑誌Stereosoundでも特集が組まれています。
   stereosound211summer

当時は神戸のジョーシンでソニーのSACDプレイヤー1号機、SCD-1の発表とデモがあったのを覚えています。
今になって、こんなに集めるとも思っていなかったですが、不思議なものです。

SACDは当初は2chのDSDのみのディスクでしたが、それではSACD専用プレーヤーでしか聞けないということでDSD+2chPCM音声が1枚のディスクに焼かれたハイブリッドディスクが発表されました。
そのことにより、業界ではSACD,CDと別々に製造、発売されていたものが、1種類のみで済むようになり、ユーザーとしてはどちらの音声も楽しむことができるようになりました。
このディスクがSACDを大きく伸ばす一つになったかと思います。

一方、最近は逆にDSDのみのシングルレイヤーというディスクも発売され、それはそれで人気があります。

SACDで忘れてはならないのは、CDとおなじ2ch音声だけではなく、マルチチャンネル音声(最大5.1ch)があります。
これも当初は含まれていませんでしたが、最初から規定には織り込まれており、SACDならではの特徴でした。
DVD-Audioとも競合しており、また映画音声のDolbyやDTSのマルチチャネル音声も出てきて混戦状態でした。
ですが、音声専用ディスクのマルチというのはSACDだけでした。

マルチチャンネルは発表当時は業界あげて推進していましたが、それまで使っていたシステムをリセットしなければ理想的に再生が困難
(マニア的にはどうしても突き詰めていきたい、中途半端にしたくない)
最近はマルチが未収録のディスクもありますが、私としてはまだまだすたれてほしくないです。
プレーヤーでも、どうにかいきのこってほしいですね。

さて、自分の持っているSACDの状況をまとめてみました。今年3月末までの状況です。
ただし、少し勘定できていないものもありますが、それは少数なので無視しました。)

 総タイトル数(枚数ではないです。):843
 (オペラ、交響曲全集、などボックスものは1点で計算)
 そのうちクラシック       :791(94%) 
     ポップス、ジャズ    : 52(6%)      
          
       sacdtotal

圧倒的にクラシックが多いです。
DVD, SACDをかけられるユニバーサルプレーヤーを導入してから、増えています。
特に2010年ころからですかね。

音声別には  2ch音声のみ  :367 (41%)
       マルチ音声   :476 (59%)
  
       sacdclap

ほぼ拮抗していますが、私が積極的にマルチを購入していることもあります。
またクラシックでSACDを推しているレーベル(Pentatone, Channelなどなど)が必ずマルチ音声を含めている
ことも理由かと。

また最近復活しているシングルレイヤーですが、総数136になっています。

SACDはCDと違い、データを取り出すことができないので、プレーヤーは必須、不可欠です。
さらに今後20年は造り続けてほしいものです。
特にマルチチャンネルアナログ音声出力のプレーヤーを出してほしいです。
オーディオ雑誌などではあえて触れていないマルチ音声、やはりなくすのは惜しいです。
是非聞いてほしい。またマルチ音声入りSACD、これからも購入し続けます。

最近はステレオサウンド社、エソテリックが高音質のSACDを販売することで、大いに期待しています。
またTower recordオリジナルでの販売もありますね。

エソテリックは、最近はPCM録音のSACDを出し始めていますが、ここはアナログ録音のSACDを今一度期待したいです。
エソテリックのクラシックシリーズはすべて揃えていますが、まだまだ広げてほしいです。
オペラ全曲盤などはまだありそうです。

ステレオサウンドは特に高音質に特化したSACDに期待です。松田聖子はすべてそろえました。
さらなるビッグアーティストを期待しています。
(個人的にはキャンディーズ、天地真理ですね(笑))
| gicorin | ソフト | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年のLP
今年購入したLPの紹介です。

1.この夏に中古レコード屋さんで衝動的に購入したもの。

まずはカーペンターズ、4枚

 ア・ソング・フォー・ユー (A Song for You)(1972年)

 緑の地平線?ホライゾン (Horizon)(1975年)

 メイド・イン・アメリカ (Made in America)(1981年)

 The Singles: 1969-1973 (1973年)
carpenterslp

いずれも米国盤、A&Mレコードのものです。
なお、メイド・イン・アメリカは未開封盤でした。
本日、ようやくVPI洗浄ができて聞き始めました。
すべて聞いてはいませんが、盤面での傷もほとんどなく、聞いてみてもノイズは極小でした。
The Singlesは、最近の再発売のLPもあり、ほかにもSACDでマルチチャンネル盤とシングルレイヤー2チャンネル盤もあります。
聞き比べも面白そうです。

天地真理の1枚。
これはデビューアルバム。
個人的には歌謡曲、アイドルなどのLPは持っておらず、最近気になっている歌手のものです。
中学生のときには、テレビや街中でもよく流れていましたね。
懐かしい。
最近のアイドルと違って、歌がうまく、また声がファルセットとなっており、非常にユニーク。
これを聞いて夢中になれば、ほかのLPも買ってしまいそう。
この盤は帯、ご愛用者はがきまで残っている美品でした。
amachilp

2.Analog ProductionのLiving Stereo再発盤
今年はまだこの5枚。

ヴァイオリン協奏曲第1番、他:ハイフェッツ(ヴァイオリン)、サージェント指揮&ロ
・ギター協奏曲集:ジュリアン・ブリーム(ギター)、マルコム・アーノルド指揮&メロス・アンサンブル

・「ビリー・ザ・キッド」組曲、「ロデオ」組曲:モートン・グールド指揮& ヒズ・オー
・魔法使いの弟子〜フランス管弦楽曲名曲集:シャルル・ミュンシュ指揮&ボストン交響楽
・ボレロ、ラ・ヴァルス、スペイン狂詩曲、他:シャルル・ミュンシュ指揮&ボストン交響

Analog Productionは当初は12枚のみの計画でしたが、好評だったせいか、次から次へと発売されています。
いつになれば完了するのかわかりませんが、今のところ最後まで付き合うつもり。
今年中にもあと5枚発売予定です。

このLPも新品のうちにVPI洗浄。海外のLPは盤面に指紋や手で触ったあと、または製作時のごみなども
あり、洗浄は必須です。
2018lp1
2018lp2


| gicorin | ソフト | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
大学の管弦楽団演奏会
首都大学東京管弦楽団定期演奏会に行ってきました。
曲目は
1.シベリウス フィンランディア
2. マルティヌー ラプソディー・コンチェルト
   (ビオラの協奏曲)
3. シベリウス 交響曲第2番
syutodai
息子がこの春から大学の管弦楽団に入団し、演奏会情報をもらったのがきっかけです。(入学したのは首都大ではありませんが)
場所は、八王子のオリンパスホール。
ここは八王子の駅前で本格的なオペラも可能な3階席まである立派なホールです。

演奏は、大学生としてはなかなかがんばっていました。
プログラムを見ると、弦楽器パートはOB,OGの応援を受けながらのようです。
弦楽器を演奏できる一般の大学生は、なかなかいないのがどこの大学でも悩みのようですね。
ですが、シベリウスの交響曲では弦のユニゾンが活躍する箇所でも、滑らかに歌っていましたので、練習がんばってきたことがよくわかります。

一方管楽器は、世の中では高校まで吹奏楽で経験者が多いとは思うのですが、管弦楽団にはなかなか参加してくれないようで、スキル・レベルアップが大変なようです。
吹奏楽に親しんできた人たちが、クラシックの世界に入ってきてくれるといいのですが。
クラシックの敷居が高い?、また高校までの吹奏楽の厳しさを経験したので大学では別の世界に触れたい、という人たちなのでしょうか。
ということで、今回の演奏会では、金管にもう少しがんばってほしかったですかね。
でも、練習の成果は出ていたかと思います。

また首都大の演奏会は年2回あるようですが、毎回プロの独奏者を呼んで協奏曲を演奏しています。
独奏者を呼ぶのは、費用がかかるため、大学の演奏会では珍しいようです。
(ほかの大学の演奏会チラシでも、協奏曲はなかったです)

また、各楽器ごとの指導者の方々も充実しており、管楽器にさえも各楽器ごとのトレーナーの先生方がついているようですね。
NHK交響楽団の演奏者の方もおられます。
充実していますね。こういうところからも、この管弦楽団の基盤が充実していることがうかがい知れます。

プロのコンサートに行くのもいいですが、このようなフレッシュな演奏会もいいものですね。
財布にもやさしいですし。
これから、時間を見つけては、大学やアマチュアのコンサートに足を運んでみたいと思っています。
daigakupamph
| gicorin | ひとりごと | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017年に購入したCD(SACD)
CD(SACD)はあまり紹介してきていませんでしたが、今は時間もあるので、一覧を作ってみました。
サイトからのコピペをしてきていますので、作曲者、曲名、演奏者の順番はところどころ異なっていますが、勘弁してください。

いつか書きましたが、購入したものはほとんどがSACD。
ただ、現代の演奏者の録音よりも、過去の演奏、発売された音源のSACD化した
ものが、昨年2017年は多かったです。
またそれらは国内盤が中心でしたので、安く購入できることもできなく、購入
数は今までと比べても少なくなりました。

この過去の遺産である音源のSACDの流れは、今年2018年も続くのでしょう。
特にカラヤン、ベーム、ショルティなどといったドイツグラモフォンやデッカの
看板指揮者の音源は、名盤といわれるものはほとんど発売されてくるのでは
ないでしょうか。
ハイレゾダウンロード販売と同じ音源からDSD化してSACDとハイレゾ音源として
2つのルートで販売できるのでしょう。
私としては、まだ物理フォーマットであるSACDを購入していくつもりです。


SACD アルプス交響曲、『ばらの騎士』組曲 ティーレマン&ウィーン・フィル
(シングルレイヤー)
 シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

SACD ピアノ協奏曲第1番、英雄ポロネーズ、夜想曲集、バラード第1番 
 マウリツィオ・ポリー
 ショパン (1810-1849)

CD Best Audiophile Voices

SACD 交響曲第5番 クラウディオ・アバド&シカゴ交響楽団(シングルレイヤー)
 マーラー(1860-1911)

CD デッカ・フェイズ4ステレオ・ボックス(40CD+ボーナスCD)

SACD ロドリーゴ:アランフェス協奏曲、リュート協奏曲集〜ヴィヴァルディ、ヘンデル、他 
 ロドリーゴ(1901-1999)

SACD 四季、ヴァイオリン協奏曲集 ピンカス・ズッカーマン、イギリス室内管弦楽団
 ヴィヴァルディ(1678-1741)

CD デッカ Phase Four Stereo Spectacular-nice N Easy

SACD マリンバのための無伴奏作品集 加藤訓子(2SACD)
 バッハ(1685-1750)

SACD 交響曲第6番『悲劇的』 クラウディオ・アバド&シカゴ交響楽団
 (シングルレイヤー)
  マーラー(1860-1911)

SACD カンタータ第140番、第147番 カール・リヒター&ミュンヘン・バッハ管弦楽団

SACD レクィエム ジャナンドレア・ノセダ&ロンドン交響楽団、エリカ・グリマルディ他
 ヴェルディ(1813-1901)

SACD 交響曲第3番『スコットランド』、第1番 アンドルー・マンゼ&北ドイツ放送フィル
 メンデルスゾーン(1809-1847)

SACD ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲第1番 フランク・ペーター・ツィンマーマン他
 ブラームス(1833-1897)

SACD 『三角帽子』『スペインの庭の夜』『火祭りの踊り』、他 山田和樹
  &スイス・ロマンド
 ファリャ(1876-1946)

SACD ロイヤル・コンセルトへボウ・ブラス
 *brass&wind Ensemble* Classical

SACD 弦楽五重奏曲第2番、第3番 アウリン四重奏団、今井信子
 モーツァルト(1756-1791)

SACD 『管弦楽のための協奏曲』『弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽』 
 ラファエル・クーベリック
 バルトーク (1881-1945)

SACD 『ミーティング・オブ・ザ・スピリッツ〜ジャズ・アルバム』 
 マット・ハイモヴィッツ
 *チェロ・オムニバス*

SACD リン・レコーズ〜ザ・スーパー・オーディオ・コレクション Vol.10
 Sampler Classical

SACD 交響曲全集 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(3SACD)
 (シングルレイヤー)
 チャイコフスキー(1840-1893)

SACD 幻想交響曲 小澤征爾&ボストン交響楽団
 ベルリオーズ(1803-1869)

SACD Orch.works: Kondrashin / Rca Victor So
 Russian Composers Classical

SACD 弦楽五重奏曲第1番、第4番 アウリン四重奏団、今井信子
 モーツァルト(1756-1791)

SACD『The Bach〜ギターによるバッハ作品集』 河野智美
 バッハ(1685-1750)

SACD Penelope & Holidays
 ポール・モーリア (オーケストラ)

SACD ミサ・ソレムニス マレク・ヤノフスキ&ベルリン放送交響楽団、ライプツィヒ
 放送合唱団
 ベートーヴェン(1770-1827)

SACD 『真夏の夜の夢』 ジョン・エリオット・ガーディナー&ロンドン交響楽団
 メンデルスゾーン(1809-1847)

SACD 交響曲第1番、第4番 ラファエル・クーベリック&ロンドン交響楽団、
 イスラエル・フィル
 ベートーヴェン(1770-1827)

SACD 交響曲全集 ニコラウス・アーノンクール&ベルリン・フィル(5SACD)
 シューベルト(1797-1828)

SACD 交響曲集、ヴァイオリン協奏曲、管弦楽曲集 ヘルベルト・フォン・カラヤン
 &ベルリンフィル
 シベリウス(1865-1957)

SACD 交響曲全集(1977-78)、管弦楽曲集(1978,1964) ヘルベルト・フォン・カラヤン
 &ベルリンフィル
 ブラームス(1833-1897)

SACD 交響曲全集 サイモン・ラトル&ベルリン・フィル(4SACD)
 シベリウス(1865-1957)

SACD 交響曲第9番 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1979-80)
(シングルレイヤー)
 マーラー(1860-1911)

SACD ドイツ行進曲集 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル管楽器セクション
(シングルレイヤー)
 March Classical

SACD 交響曲全集 飯森範親&山形交響楽団(13SACD)
 モーツァルト(1756-1791)

SACD 交響曲第3番『オルガン付き』、動物の謝肉祭 アントニオ・パッパーノ
 &聖チェチーリ
 サン=サーンス (1835-1921)

SACD 交響曲第10番 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1966)
(シングルレイヤー)
 ショスタコーヴィチ(1906-1975)

SACD ブラームス: ピアノ協奏曲第1番, 第2番, 4つのバラード,
 幻想曲集<タワーレコード限定>
 エミール・ギレリス、他

SACD モーツァルト: ピアノ協奏曲 第20番, 第27番<タワーレコード限定>
 クリフォード・カーゾン、他

SACD チャイコフスキー:バレエ音楽≪くるみ割り人形≫(全曲)
 アンドレ・プレヴィン

SACD ベートーヴェン: ピアノ協奏曲集(第1番・第3番・第5番《皇帝》),
 ピアノ・ソナタ第4番<タワーレコード限定>
 アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ、他

SACD R.シュトラウス: 管弦楽曲集(ツァラトゥストラはかく語りき, 祝典前奏曲,
 ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら, ドン・ファン, 英雄の生涯, 他)<タワーレコード限定>
 カール・ベーム、他

SACD モーツァルト: 交響曲集(第29, 35, 38, 39, 40, 41番),
 フリーメイソンのための葬送音楽, アイネ・クライネ・ナハトムジーク<タワーレコード限定>
 カール・ベーム、他

SACD モーツァルト: 歌劇「フィガロの結婚」全曲<タワーレコード限定>
 エーリヒ・クライバー、他

SACD シューベルト:交響曲第9番≪ザ・グレイト≫<タワーレコード限定>
 カール・ベーム、他

SACD プッチーニ:歌劇≪蝶々夫人≫(全曲)<タワーレコード限定>
 ヘルベルト・フォン・カラヤン、他

SACD マーラー:交響曲第5番・6番≪悲劇的≫・第7番≪夜の歌≫<タワーレコード限定>
 ゲオルグ・ショルティ、他

SACD エフゲニー・ザラフィアンツ「ESOTERIC 30th Anniversary BEETHOVEN & CHOPIN」
  〈ESOTERIC〉

SACD オットー・クレンペラー「メンデルスゾーン:交響曲第3番<<スコットランド>>
 / シューマン:交響曲第3番<<ライン>>」〈ESOTERIC〉

SACD アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ「ドビュッシー:前奏曲集第1巻
 &子供の領分」〈ESOTERIC〉

SACD マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)「J.S.バッハ:ピアノ作品集」〈ESOTERIC〉

SACD ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 「レスピーギ:交響詩<<ローマの松>>&<<ローマの噴水>>、アルビノーニのアダージョ他」〈ESOTERIC〉

SACD ラファエル・クーベリック(指揮)バイエルン放送交響楽団
 「Jドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲)」〈ESOTERIC〉

SACD イタリア弦楽四重奏団「シューベルト:弦楽四重奏第14番≪死と乙女≫、
 第13番≪ロザムンデ≫」〈ESOTERIC〉

SACD カラヤン(ヘルベルト・フォン),ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 「チャイコフスキー:3大バレエ〜<<白鳥の湖>><<くるみ割り人形>>
  <<眠れる森の美女>>組曲」〈ESOTERIC〉

SACD アルゲリッチ(マルタ)「ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番<<葬送行進曲付き>>
  /第3番アンダルテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ スケルツォ第2番」
  〈ESOTERIC〉

SACD 太田裕美「心が風邪をひいた日」

SACD 松田聖子「Touch Me, Seiko」

SACD ロイヤル・バレエ・ガラ
 エルネスト・アンセルメ指揮 コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団
 

SACD ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」
 エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団

SACD ドヴォルザーク:交響曲第九番「新世界より」
 イシュトヴァン・ケルテス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 

SACD ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
 サー・ゲオルグ・ショルティ指揮 シカゴ交響楽団
| gicorin | ソフト | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017年12月のLP
昨年の12月の話です。
LPでこの6タイトルを入手しました。

1.チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」
  テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナ
 symph6
 これはCDも発売されていますが、あえてLPで購入しました。
 今までもクルレンツィスのモーツアルトのオペラ3部作もLPで購入してきましたので
 その方針を堅持。
 ハイレゾ音源のダウンロードも可能らしいですが、今しか買えない物理フォーマット
 ということで。
 
2.バルトーク管弦楽のための協奏曲:フリッツ・ライナー指揮&シカゴ交響楽団
 Limited Edition
200g Vinyl 33 1/3rpm
Pressed at Quality Record Pressings
Plated by Gary Salstrom
Mastered by Ryan Smith at Sterling Sound
Mastered from Original Session Tapes
 bartok
 これは、今までシリーズで発売されてきたAnalogue Productionの200g重量盤。
 最初のシリーズで買いそびれていたものが、たまたまネットショップに残っていたため
 ラッキーということで購入。
 実はまだ聞けていません。

3.ビゼー「アルルの女」 第1組曲、第2組曲、他:
  ジャン・モレル指揮&コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
 これから下3枚は、同じくAnalogu Production 200g重量盤の最新発売のもの。
 bizet
 
4.シベリウス交響曲第5番、カレリア:
  アレクサンダー・ギブソン指揮&ロンドン交響楽団
 sibelius

5.アルベニス イベリア全曲、ラヴェル スペイン狂詩曲:
  ジャン・モレル指揮&パリ音楽院管弦楽団
 alneniz

6.Piano Songs -Edited for LP
  岩崎宏美 、 国府弘子
  A面 1.GYPSY BAROQUE〜聖母たちのララバイ
     2.大切な人
     3.すみれ色の涙 (New Mix Version)
     4.思秋期
  B面 1.スカボロー・フェア
     2.洋楽メドレー〜(They Long To Be)Close To You〜My Love〜Baby Love
     3.アヴェ・マリア
     4.時の過ぎゆくままに (New Mix Version)
iwasakih
  このLPは2017年秋に新譜で発売されたもの。
  CDでは2016年に発売されていたもの。
  昨今のアナログブームに乗っかったものかもしれません。
  曲目はCDとは少し違っていますので、岩崎宏美ファンであれば、これも買うべきもの
  なのかと。
  ただ、一聴して、LPのアナログとしての音はあまりよくないです。
  私のシステムとの相性が良くないのかもしれませんが、高解像度で中音域の厚み、
  というところは、あまり感じなかったです。
  テイチクの音はよくないのかな。
| gicorin | ソフト | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) |