ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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ドーハにて
今、カタールはドーハに仕事で来ています。
dohanight

AVやオーディオに関することは少しだけ。
自分のPC、そして昔Stereoの雑誌の付録で制作したScanpeakユニットを使った
スピーカーとこれもまた雑誌Digifiの付録だったUSB DAC+アンプを写真のように
つなげてホテルの部屋の机に置いて聞いています。
desktopdoha

机に直接スピーカーを置いたのでは低すぎるので、部屋に置いてあった食器
(スープボール)を逆さにおいて、スピーカーを載せて使っています。
食事でこれを使うときは音楽聞けませんが(笑)
USBケーブルは雑誌HiViに付録されていた、Wireworldの25僂離院璽屮襦
意外とこれらを使っていると音がいいんですよね。
部屋は日本のホテルと違い、硬い壁と広い部屋(12畳くらい)あるので、
よく響きます。
残響はそんなに長くないのですが、小さいボリュームでも音がよく通ります。

これを使って聞いているのはネットラジオや日本で録音してきていた音源が
中心です。
長い一人の時間ですの、のんびり聞いています。


ドバイの町はまさに建設ラッシュ。2022年のワールドカップに向けて中心地
だけでなく郊外まで建設だらけ。
そんな中、ドバイの中心のCity Centerのモールに行ってきました。
citycenter

食事したのですが、ここは紹介されておいしかったところです。
お店はNando'sというお店。
nandosdoha
nadosplate
二人分の写真ですが、チキンを焼いて味付け。
日本にはお店はありませんが、世界中にお店があります。
日本ではとリン行くといえば焼き鳥とから揚げだから、なじまないのでしょうか。
でも、日本にできたらまた行ってみたいところです。



また郊外ではMall of Qatarにも行く機会があありましたので、写真だけでも貼っておきます。
mallofqatar
砂漠で周りに何もないところにこんな大規模なモールを作っています。
平日の昼間は人もまばらでしたが、週末は混むのかな。
mallofqatar1


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| gicorin | ひとりごと | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
音楽パッケージメディアと装置の妄想
心境の変化なのか、少しSACDの購入をセーブしようかと思っています。
世の中には私以上に購入して、きちんとしたレビューを掲載されているかたも
いて、気が引けるのですが,自分の身の丈にあったオーディオ・音楽生活を
するのも大切かと思い始めています。

7月から単身赴任が終わり家族と暮らし始め、また私の両親も車でいける距離に
住んでいます。
単身ではそのようなもろもろの出来事とは距離をとり、悪く言えば好き放題に
趣味を楽しむことができましたが、今は自身の周りを”生活”が取り囲んでいます。

いろいろ妄想はあるのですが・・・
・アナログのカートリッジをグレードアップしてみたいな
  現在使用しているDL-103Rを、テクニカのART9なんかはどうかな?

・アナログ、トランスを導入してみたいな
  PhasementionのT-500はどうかな?現在使用しているフォノイコE-100とは
純正組み合わせみたいなものだから相性はいいだろうと思っています。

・アナログのフォノイコライザーグレードアップしてみたいな
  高級機といわれる、アキュC-37、PhasementionE-500なんか聞いてみたい。
  このくらいのレベル差があれば、音質向上は画期的かな?

・CDプレーヤーにクロックを導入してみたいな
  G-02中古でもいいから使ってみたい。
  K-03だけではなく、SA-60にも入れてみたい。SA-60も変わるのだろうか

・電源コンディショナーを導入してみたいな
  アキュPSを導入してみたい。
  電圧歪の改善が見込めるけども、集合住宅であり、さまざまな家庭内の
インバータによる高調波ノイズによる電源波形の改善によるどこまで音への
影響があるのだろうか。

・音源としてハイレゾを本格的にやってみたいな
  パッケージメディアであるSACDで販売せずに、CDのほかにハイレゾの発売
する曲が出てきている。
  特にDGなどの新譜はそのような傾向。
  新譜に対応するのであれば、必須か。

・DSD対応のDAコンバーターも導入してみたいな
  上記に合わせてDSD11.2Mなどにも対応しているDACを使ってみたい。
  それにふさわしい音源も必要ですが。

・UHD対応のブルーレイプレーヤー導入してみたいな
  TVがUHD対応ではないので、これは将来、いつかの話。

など、最近の動向に刺激を受けてます。
ただ、先日の日記にも書きましたが、生活に取り囲まれているため、なかなか
没頭する時間が取れません。
そのため、どんどん導入、というわけには行かなくなりました。

ソフトは現在、SACDとLPになっています。
LP:どんどん積極的に購入するというより、気になった新譜を時々、購入。
  実際は Analogue ProductionsのLiving stereo復刻版の新譜購入
      好きなポップスアーティストの新譜購入
      中古レコードで過去のアーティストの曲を購入
  といったもの。
  最近、いろいろ出始めている復刻版もありますが、気になるものはすでに
中古で入手済みですので、あえてダブって購入、ということはして
いません。

SACD:最近の購入判断は輸入盤はLINN新譜、Pentatone新譜、TACET新譜から
セレクト。
特にPentatoneはアナログ時代の4chの復刻も行ってきるのでマルチ
チャンネル好きな私にとっては、重要レーベルになっています。
   TACETはマルチ好きにははずせません。
   そのほかのレーベルは、気になると気にぼちぼちです。
    (RCOやLSOは気になるところをぼちぼちですかね)

   国内盤は ESOTERIC復刻盤、Tower record復刻盤、ユニバーサル
シングルレイヤー、ワーナー、そしてStereoSound復刻盤が中心です。
   一昔前と異なり、国内盤の勢いがあります。ただし国内盤は1枚あたりの
価格が輸入版より高価なのが残念です。

   音質傾向として
   StereoSound>=ユニバーサル>=Esoteric>Tower record>ワーナーと
いう感じ。
   Tower record場合は、解像度が甘い感じがします。
   マスターは出自のいいものを使っているのでしょうから、もうすこし
がんばってほしいです。
  
   ここで注目はStereoSoundではないでしょうか。
   松田聖子のSACDをミキシングに戻りマスターを製作してSACDを製作して、
彼女の声を目の前に現して、聞くことができる楽しみを与えて
もらえました。
   また、バレエガラコンサートのようにクラシックでの超有名、入手困難な
アナログレコードのSACD復刻もよかったです。
   今度はDSD11.2MHzのハイレゾ音源(配信ではなくBlu-rayディスクへ
記録して、自分でPCにコピーして聞く)をSACDで販売したものと同じ曲を
販売するようです。
   SACDでも、ショルティの指環全曲を計画しているようです。
ESOTERICでのSACD化、ユニバーサルによるブルーレイオーディオと
   販売されてきました(どれも購入済み)が、今までにないマスターを
用いてのSACD化のようですので、これも目が離せません。
   ただ、残念なのはSACDとCDが別ディスク(ハイブリッドではない)ため、
価格が高いことです。
   

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| gicorin | ひとりごと | 21:51 | - | - |
引越し完了
7月1日付で転勤となり、関東は横浜勤務に戻ってきました。
長崎での単身赴任生活はちょうど4年。
私のサラリーマン生活での、非常に大きなエポックとなった仕事も区切りがつきました。
長崎ではいろいろな人にお世話になりました。
自分一人では何もできませんでしたが、周りの人に助けてもらい、逆に力になることができた4年間でした。

オーディオ生活でも、セパレートアンプの導入、新しいSACDプレーヤーへの挑戦、さらにアナログライフへの回帰といった大きな変化もありました。
単身赴任生活ということで、自分の時間を多く持てたためだと思っています。

さて、単身赴任も解消して、家族のもとに戻ってきましたが、大きな問題は単身で増えた荷物をどのように今の狭い住処に押し込むかです。

オーディオの機器の他に、SACD/CDとLPというソフト。
CDでダンボール箱10個、LPでダンボール箱9個。
さらに各機器の重量級ダンボールということで、すべては今の住まいには入らないのは明らかでした。
そこで、車で30分のところの私の実家を物置代わりに使わせてもらい、CDとLPは実家におかせてもらうことに。
ただ、長崎からの配送箇所は1か所のみと決まっていたので、まずは自宅に配送してもらい、実家におかせてもらうものは、私がレンタカーで運ぶこととしました。
レンタカー1台、車はマツダのボンゴでしたが、1回では運びきれずに2回要しました。(CDラック、LPラックがかさばりました)

オーディオ機器は自宅に持ってきて、どうにか自宅の5.1chシステムと共用、併存させるのが、今できることです。
2兎を追うものは・・・といわれますが、フロントスピーカー2セット、また電源の取り方、なども悩みましたが、まずは併用してみようと思っています。
そこでセットした写真は以下のようになりました。
sinkyo

こんなこともあろうかと思い、長崎では今まで使っていたラックと同じシリーズを使っていましたので、どうにか家族にも受け入れられたかも。
左端の縦長ラックとその中の機器が長崎から運び込んできたもの。

スピーカーは5.1chの空いているところに押し込んだ形。
セッティングの自由度がなく、スピーカーの内ぶり角度、スパイク受けなどで調整していくしかなさそうです。

電源は5.1chと2chのパワーアンプは同一コンセント。
またそれぞれの上流機器とプリアンプは同一コンセント、としてみました。
ただ、横長配置は電線長さが必要となりますが、無理しているところがあるためこれから、改善していきたいところです。

2chで長崎と変わったところは
 ・電源周波数 60→50Hz
 ・スピーカー間距離 広くなった
 ・スピーカースタンド スタンド下に袴にしていた台を撤去、直接床にスタンド置き
 ・スピーカーの奥壁との距離 遠くなった(50儖幣紂

スピーカー周りの環境が大きく変わり、やはり長崎とは違います。
ただ、まだまだ、鳴らしてみて少しずつ調整をして、この部屋でのベスト(というよりよりベター)な音にしていきたいです。

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| gicorin | ひとりごと | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
シエナウインドオーケストラ コンサート
クラシックのコンサートというより吹奏楽のコンサートに行ってきました。
子供が行くことになって、それではいい機会だと思って、行ってみたわけです。
シエナウインドオーケストラは、TV題名のない音楽会で有名ですが、日本で有名なプロの吹奏楽オーケストラの一つです。
今回はベルギーの作曲者でもあり指揮者のン・ヴァン・デル・ロースト。吹奏楽の有名曲を多く作曲しています。
演奏曲は≪オール ヴァン・デル・ロースト プログラム≫ということで彼の曲。
ナマセ・ラプソディ
カンタベリー・コラール
交響詩「スパルタクス」
委嘱作品(新作)
クレデンティウム
交響詩「モンタニャールの詩」
sienawind43

アンコールの最後には、シエナでは有名な観客がマイ楽器を持ってステージで全員で演奏するという企画もあり、ただ今回はロースト作曲のアルセナールでした。
(アルセナールは中学の吹奏楽でも演奏される多くの人にポピュラーで演奏する人にっとっても有名な曲)
檀上に上がったのは3割くらいのお客さんが上がったのではないかと思います。
これを楽しみにしている人もいるのでしょうね。


席は1階の右端近くでしたが、音も偏らず、楽しく聞くことができました。
初めて聞く曲ばかりでしたので、音がとか、演奏がとか隅を聞くのではなく、音楽を楽しんできたというところでしょうか。

なおステージでは録音マイクが何本も立っており、ビデオカメラで撮影も行われていましたので、将来CDやDVDが発売されるのかもしれませんね。

オーディオの小ネタですが、ロビーではシエナのCDが販売されていました。
最近発売されたTALKUSのLPも販売されていました。
購入する人はいなかったようですが。



| gicorin | ひとりごと | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン料理 エル・ペスカドール
先日、自由ヶ丘はスペイン料理で有名なエル・ペスカドールへ行ってきました。
お店は自由ヶ丘駅から歩いて数分のところ。ランチもあるようですが、今回は夜でした。
紹介されて初めて行ったのですが、気軽に利用できるお店の雰囲気で、お店の方もフランクで、おいしい料理とともに楽しい時間を過ごすことができました。
また行きたいお店の一つです。

料理を写真で紹介します。
1枚目:左上から時計回りで、3種の生ハムとチーズの盛り合わせ、茄子のフライ、辛いポテト、イワシのスペイン風
elpesca1
2枚目:同じようにマッシュルームのアヒージョ、イカ墨のスパゲティ、魚介のパエージャ、名前忘れました(エビの少し辛いアヒージョに似ているもの)
elpesca2
3枚目:デザート
elpesca3b
このほかにサラダ、オムレツとハウスワイン1本を4人でいただきました。
料理はどれも1皿で4人で十分おなか一杯になります。
これだけ食べて、4人で福沢さん2人+αです、リーズナブルと思いました。
まだまだおすすめ料理はあるので、次回楽しみです。
elpesca4
| gicorin | ひとりごと | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
牧野良幸さんの本
先月末、牧野良幸さんの新刊本が発売になりました。
「オーディオ小僧のいい音おかわり」音楽出版社
7年前に発売された「オーディオ小僧の食い残し」の続編にあたります。
makinobook2
ちょっと中を紹介すると

■オーディオ小僧の食いのこし その後と今
レコード盤の余生は人生にも似て/
入って楽しい中古店、買って後悔中古店/
中央線中沿線、中古レコード店徘徊/
レコードは想い出アルバム/
オーディオ小僧のガラード/
フォノイコライザー&カートリッジ試聴記/
ブルーレイでエアチェック/
真空管アンプでビートルズ/
フルトヴェングラー入門/
オーディオ小僧のポタ音生活/
オーディオ小僧のオープンリールの復活/
アキュフェーズE-370試聴記他

■ベルリン、ドレスデン、プラハ 3都市オペラとレコードの旅
ベルリン クラシック音楽の本場/
ドレスデン ドイツ音楽の香る街/
プラハ 音楽が息づく古都

■こちらハイレゾ商會
僕のハイレゾ本格デビュー/
ハイレゾは昔のオーディオのように楽し/
ハイレゾで歌謡曲再発見/
お好みのハイレゾ・コレクションを作る/
女心と歌姫と/
ハイレゾで大人の時間/
ハイレゾでオペラ/
ジャケットで買い、セットで買い/
マイルスと日本映画他

牧野さんの過去の記事をまとめたものですが、最近のオーディオ活動がよくわかる内容です。
オーディオ業界の中でも、アナログからハイレゾまで幅広く身をもって体験しているのがよくわかりますし、オーディオ雑誌の評論家や編集者の方と違って、素人目線というより消費者目線で語ってくれるので、楽しく読めました。
すべての趣向が、合致しているわけではないので、興味のあるところは重点的に読んでいます。

またこのシリーズに属する本として紹介しておきますと、
makinobook1
「オーディオ小僧の食いのこし 」
 これは牧野さんのオーディオ遍歴を小さいころから最近まで流れを時を追って書いているもの。
私よりすこし年上ですが、同じ空気の中を生きてきたので、懐かしくも楽しく読むことができます。

「牧野式高音質生活のすゝめ SACDからBlu-ray Audioまで高音質ソフト234レビュー」
 これは高音質に特化した、牧野さんの活動記録。
 これは私とずっぽりはまりました。
 SACDやBlurayは、慰安でもオーディオの中心ですし、ステレオ再生だけでなくマルチチャンネル再生の楽しさ、気持ちよさをうまく表現してくれています。

「食い残し」は在庫が内容でAmazonでも高価ですが、どちらもぜひ読んでもらいたい本です。

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| gicorin | ひとりごと | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
タイヤ交換
先日、やっとGOLF VI GTIのタイヤ交換を行いました。
ディーラーで点検の度に指摘されていたタイヤのひび割れ。
車の外側からはあまり目立たないのですが、タイヤハウス側は相当、ひび割れが
進行していました。
これで次の点検は大丈夫でしょう。
高速も安心して走れます。

交換したタイヤはブリジストン ポテンザS001です。
交換して感じたことは
・静か、ロードノイズが少ない
・しなやか、同じ空気圧でも柔らかでもなく、固くもない
・ステアリングを切はじめが軽い、すっと切れる
・ブレーキの効きがいい
・コーナーを回るときの踏ん張りが利き、だれっとしない
・直進性は、?前のミシュランのほうがよかったかも

ただ、総じて満足しています。
しっかりと道路を踏ん張って入っていることが感じられます。
potenzas001
写真は、タイヤを交換してもらった時にお店の人が捨てていたラベルを頂戴して
記録としてタイヤに張って写真をとりました。
今は、当然はがしています(笑)
なお、このタイヤの製作時期は2015年、31週、すなわち7月の最終週。
結構新しくびっくりしました。


| gicorin | ひとりごと | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
もう2月
もう2月。早いものです。
久しぶりにブログ更新です。

今日の話題はプレゼント。といっても誕生日などの贈り物ではなく、雑誌などでのプレゼントです。
昨年から3連勝なんです。
1.Universal SACDのプレゼント
  Universalが主催して、昨年発売したKrajanのシングルレイヤーSACDの
  購入者特典プレゼント。
  当選したのは、システム手帳。
  ただ、もらっても使い道が・・・という感じです。
  (普段、システム手帳使っていますが、もう一回り大きいA5サイズ。
   ちょっと小さいから使いにくいかも。)
universalpresent

2.Oyaideのモニタープレゼント
  以前、このブログでも紹介した、XLRケーブル。これは使っていますよ。
  メインケーブルとして、CDプレーヤとアンプ間に使っています。
  ほかのケーブル(たとえばPhonoイコとアンプ間にも使ってみたく
  なりました。Oyaideの策略にはまっています(笑))

3.ブルーレイディスク「イングマル・ベルイマンBD-BOX Part1」
  これは雑誌Hiviのプレゼントに応募したもの。
  当選するとは思っていなかったのでうれしいです。
  イングマル・ベルイマンは好きな映画監督です、
  「ファニーとアレクサンデル」は好きです。 今回のBoxには
  「第7の封印」、「野いちご」、「処女の泉」の3作セット。
  映画のブルーレイはほとんど買っていないので、今回はじっくり楽しみたい
  と思います。
hivipresent

こんなにプレゼント当選していいのかな?ちょっと怖いです。
(ただ、応募者は少ないはず。相当ニッチなプレゼントの応募ですから。)

| gicorin | ひとりごと | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
カラヤン本
今年はカラヤン(Herbert von Karajan)がなくなってから25年の節目の年。
そのためいろいろなリマスターCDなどが発売され始めました。
そのうちいくつかは入手し始めています。

今日は彼について書かれた本について書いてみたいと思います。
一つを除いて、伝記のように生涯を記述したものですが、彼の近くにいた人たち
が書いたものというところが特徴あります。
まだすべてを読んでいはいませんが、だんだんと読んでいくうちに新しい視点や
考え方が見えてくると面白いと思っています。
karajanbook

私のクラシック音楽体験は、彼のレコードから始まりました。
公団の団地に住んでいた小学生のころ、父親がモジュラーステレオ(家具調の
ものではなく、コンポに近いもの)を購入し、
それに合わせてカラヤンのレコードを買ってきたのが、聞き始めです。
そのレコードは、第9、展覧会の絵でした。どちらも国内版特有のダブル
ジャケットで、解説が詳しく書かれていました。
曲目解説には、五線譜が書かれて、モチーフや主題が書かれていて、それを
見ながらレコードを繰り返し聞いていたものです。

カラヤンのその演奏スタイルは1960年代、ベルリンフィルを率いて颯爽と演奏し
ており、大きな癖が感じられなく、クラシック音楽のスタンダードの
演奏として私の中に刷り込まれていきました。
自分のおこずかいでレコードを買うようになっても、カラヤンのレコード
でした。
今のように同じ曲を簡単に買えるようなことはなかったので、そういても安全
でスタンダードに感じる演奏を選んでいたのだと思います。

それから数十年、三つ子の魂百までとは言ったもので、今でもカラヤンの演奏が
好きです。
好きというよりも、これがクラシックの演奏と自然に感じているのだと
思います。

今では違う演奏家や、レーベルのレコード、CDを買うようになりましたが、
一時期アナログレコードはほとんどカラヤンのものを買い続けたように
カラヤンの演奏からは離れられそうにはありません。
ここまでカラヤンにのめりこんだのは、彼がレパートリーが広いこと、
小曲からオペラなどまで幅広く、彼の演奏のCDやレコードをそろえると、
ほとんどの曲がカバーできることも大きかったと思います。
アナログレコード→CD→SACD→ハイレゾ、BDなどとメディアが進化するたびに、
リマスターが出続け、それを追っかけていくことになるのでしょうね。
レコード会社から見れば、いい鴨ですね。
| gicorin | ひとりごと | 12:10 | - | - |
牧野良幸さんの本
最近、やっと4冊揃いました。
牧野良幸さんはFM雑誌やオーディオ雑誌などに連載されていました。
今ではSACDラボを運営されています。

ymakinobook

書店で前々から気になっていたのです。
私のほうが牧野さんよりも数年年下ですが、オーディオ遍歴や聞いてきた音楽
などがかぶっていましたし、特に「オーディオ小僧の食いのこし」は、FM放送
のエアチェックのやり方など、昔の自分を見ているようです。
また、本格的なオーディオマニアになれずにソフトとハードの世界を行ったり
きたりも同じです。

今は「高音質生活のすすめ」にあるようにSACD、ハイレゾ、アナログなどの
高音質ソフトを楽しんでおられるのがよくわかります。
私も似たような道を歩いています。

このように音楽やオーディオに接しているのは私だけではなく、みんな
(というと語弊はありますが)歩いてきた道なんだな、と思って、楽しく
なります。

読んだことがない人はぜひ読んでみてください。同じ趣味の人はのめりこむこと
請け合いです。

牧野さんはご自分のことを「小僧」とおっしゃっていますが、さしずめ私なんかは「丁稚」でしょうか。
| gicorin | ひとりごと | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
謹賀新年です
2014年、平成26年が明けました。
おめでとうございます。

今年は元日からこのブログに書き込みができるほど、のんびり過ごしています。
関心事は単身赴任先の、オーディオサブシステムのグレードアップです。
1.CD/SACDプレーヤーの更新
 今使っている、MARANTZのDV9500ですが音は悪くはないと思いますが、ディスクトレーが開かなくなりました。
今は、無理やり引き出して使っているという状態。
いつディスクが出てこなくなる時があってもおかしくないです。
もう、ユニバーサルプレーヤを使ってSACDでもないし、そろそろ2チャンネル専用のCD/SACDプレーヤがほしいです。
これには近く続報が書けるかと。

2.アナログのグレードアップ
今、CD/SACDとアナログは音の違い、雰囲気の違いをちょうど楽しめるバランスしているかなと感じています。
プレーヤー、カートリッジ、フォノイコなども合わせて、コストパーフォーマンスとしてはそこそこ満足な状態かと思います。
ですが、CD/SACDプレーヤーが更新される時がくれば、バランスが崩れアナログに力を入れたくなる時が来るのではないかな、と思います。
その時に、どのようによくしていくのか、いろいろ悩ましいですが、楽しい時間が始まりそう。

3.ハイレゾへの対応
ハイレゾ音源が雑誌の付録になったり、LINNのサイトでサンプル音源がクリスマス限定で無料で購入できたりと、少しずつソフトが増えてきています。(私のPCの中に)
それを聞き始めたいですね。
ネットワークオーディオとはいかなくても、USB-DACの導入して、PC音源の再生から始めたいです。
2.より3.のほうが現実的かもしれません。

4.ソフトの充実
相変わらずSACDを中心にディスクを購入していますが、最近は国内音源は過去の音源(東京FMなどの歴史的な音源のSACD化、ESOTERICのリマスター化など)が中心です。
ハイレゾへ舵を切りつつある国内メジャーですが、ぜひ新録音をSACDマルチで発売を続けてほしいです。無理かなあ
海外レーベルは、まだSACD発売してくれそうですが、このままお願いしたいです(メジャーレーベルではないですがね)
アナログ音源は、クラシックは再発売音源、新音源がすこしずつ充実してきていますので、そのまますこしずつでも手に入れて聞きたいです。
(ですが、昨年末発売されたカラヤン、来日ベートーヴェン交響曲全集は、すこしがっかりでした。これは後日詳しく書きたいです)
ヤフオクなどで、あとは過去の名盤や高音質盤をすこしずつ増やしたいです。
ポップス、懐かしのポップスですね、その当時のアナログ盤を聞いて路あですね。
| gicorin | ひとりごと | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
掃除機
突然ですが、掃除機を買いました。
単身赴任部屋1部屋のみなので、掃除機ではなくほこり取りシート(いわゆるクイックルワイパーみたいなもの)で済ませていたのですが、乾燥する季節となり、掛け布団も使い埃が目立つため、購入することとしました。
前から注目していましたが、購入したのはダイソンのスティック、充電式のDC62という機種です。
dyson2
dyson1
充電のみで焼く20分連続使用できるとのことですが、狭い部屋のフローリングだけですと、使っても数分で終わってしまいますから、十分な性能です。
パワーはそこそこ。実家で使っているコード式のダイソンのものとは比べられませんが、実用的には十分。
吸引したごみが、透明のカップを通してみることができるというのが、いいですね。こんなに掃除したという実感が湧きます(笑)
壁に取り付けるホルダーも付属していますが、借りている部屋ということもあり、どこに置こうかと思案中です。
今のとこは狭い床に寝かせています。

この機種を選んだのは、実家でダイソンを使っているのを見て、性能が十分なこと。なんといってもデザインですね。日本メーカーにはない、メカ好きな大人に受けるデザインです。
dyson3
| gicorin | ひとりごと | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
1年ぶり(その3)
アナログプレーヤーをやっと稼働できる状態になったし、2chに特化するしかない(スペース的にも、興味も2chに向かってるところでした)ので、アナログの調整や、さらに良くするために、アクセサリーをそろえていきました。
1.カートリッジ
 定番のDENONからDL-103にしようかとも思いましたが、自分の好みである高解像度、広いレンジ感という点から、Rつきにしてみました。
dl103r
2.ヘッドシェル
 雑誌や評判などから推定するしかないのですが、自分の好みと価格バランスから、カーボン材料を選択して、価格。性能的にリーズナブルなメーカーと感じているOYAIDEからチョイス。HS-CFです。
hsfg
3.ターンテーブルシート
 GT-2000のオリジナルは、もう古いため劣化が進んでいると判断して、ほかのものを選択。以前から目をつけていた、これもOYAIDEからMJ-12。
 材料はアルミニウム。すこし中心に向かっててーぱーがついており、スタビライザーと一緒に使って、制震の効果が大きく感じられます。
 評判通りという感じです。OYAIDEでは、ブログを展開しているミジンコさんがGT-2000を使っているところから、マッチングはいいはずと思っています。
mj12
4.スタビライザー
 これもOYAIDEから選択。MJ-12と同時期に発売された、STB-MS。
 一回り大きいものもありますが、GT-2000に使う場合、大きい方はカバーが閉まらないので、これを選択。
stbms
5.針圧計
 今まで買っていなかったのがいけないくらいです。原始的で一番安いものを選択。SHUREのSFG2.
sfg2

これらを使って、やっと本格的にアナログ回帰といえるかもしれません。
さらに導入したのが、レコードクリーナー。
アメリカ製のVPIのHW16.5。
hw165

ヤフオクで手に入れたのですが、物自体は現在の最新型とは異なっています。
(廃液の処理方法、カバー、スイッチなど)
でも、原理的には変わらなく、テーブルにコルクの純正シート、レコード盤上のクリーニング液を吸引するアーム、クリーニング液をレコード盤上で広げ洗うブラシは消耗品としてアメリカから購入しました。
また、クリーニング液はイソプロピルアルコールを用いて自作しています。
(ネットで紹介されていましたので、それを参考に)
これを使うと、レコード盤には埃ひとつなく、きれいでそのまま再生ができます。
最終的には、聞きながらすべての盤をクリーニングしていくつもりです。手放せません。

さて、これらのアクセサリーを使って、プレーヤーの水平をきちんととって、針のオーバーハングを調整、針圧も規定通り、アームの水平、インサイドフォースキャンセラーを調整するという基本調整を行ったばかりですが、アナログレコードの音の良さにはびっくりです。
基本的なことをやっただけで、CDのような音域の窮屈さはありませんし、さらにSACDのような音のおとなしさもありません。
これははまりますね。

フォノイコは、SANSUIのアンプに装備されているものを使ったままです。外付けフォノイコを使ったらどうなるかなという面白さがありますね。
| gicorin | ひとりごと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
1年ぶり(その2)
さて、スピーカーですが、これです。
GX100MAlimited
自宅近くのお店にふらっといったところ、お店の人に聞かせてもらいました。
最初は、そうそうこれから新しいスピーカーを購入なんてできないと思っていたので中古でB&Wの805の新旧モデルから選ぼうかなと思っていました。
ですが、中古でもなかなか安くならない人気機種。

そこで、私の好きなモニター系、というより解像度の高い音を聞かせてくれるスピーカーということで、いくつか雑誌やネット記事から絞り込んだあと、お店に行きました。

このスピーカーは今年の春に、オリジナルモデルGX-100MAからウーファをマグネシウム振動板に変更したもの。
価格はオリジナルから倍近くになっています。
ですが、聞かせてもらったところ、箇条書きで書くと、
 ・低音のボリュームがオリジナルと全然違う。
 ・中高音の繊細さはそのまま。
 ・ 雑誌のレビューなどでは、なんでもきちっと表現する、というような文章を読んだことがありますが、私のイメージは、繊細な表現がうまいと思いました。
 ・なんというか、シルクのような音、しかしやわらかというより、目が細かい生地の感じ。
 ・大きさも、どうにか机の両端における大きさ
ということから選択しました。
納期は約3週間。
寮の部屋に来たところです。
GX100box

最初はお店で聞いたような音は当然出ません。
約1週間から2週間ほどでしょうか、音のきめこまかさとナチュラルな感じが出てきました。
値段が結構しますが、今では満足しています。
これなら、長い間使えそうです。
| gicorin | ひとりごと | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
1年ぶりの更新です
今は現地時間の11月16日の午後です。
というのも、海外出張中のため、休日の午後ひとりのんびりしているときに、久しぶりに近況から書き留めておこうと思ったからです。

今年の夏、転勤を命じられて九州の地にやってきました。
単身赴任です。子供も中学2年となり今からの転向は難しく、また私の両親が住んでいる実家の近くに、拠点を持っておかないとと思っていたからです。
(両親健在ですが、昨年暮れに父が胃がん手術をおこない、高齢でもあり、目配りが必要かなと思っています。)

さて、九州には出張でなんども来ていましたが、腰を落ち着けて住むのは初めてです。
単身赴任ですので、持ち物や着るものは最低限。二重生活となるとなにかと入用ですが、そこは寮住まいとなるため、どうにか最低限のものですませようと思っています。
ですが、オーディオ、ビジュアル機器は別です。

寮の部屋はユニットバス付ですが、ベッドもあり、実際の居住スペースは6〜7畳といったところ。
そのため、トールボーイやブックシェルフ+スタンドなどの床に置くスピーカーはあきらめ、机に乗せて聞くためのスピーカーを準備するところから始まりました。

アンプ、プレーヤは、自宅から使っていないもの、というより自分の部屋に使おうと思いながら、なかなか使えないでいた機器をラックごと持ち込みました。
ビジュアルのメインであるTVディスプレイは、部屋に装備されている23型液晶で我慢。どうしてもBD機器が必要となり、BDレコーダーは中古で入手しました。
そうやって、今のラインアップはこれです。

スピーカー:FOSTEX GX100MALimited
      珍しく新品で導入!!
      自宅の近くのお店で、試聴して決めました。そのあたりは後程。
プリメインアンプ:SANSUI AU-α707XR
       これは1994年製ですが、久しぶりに復帰です。
プレーヤー:MARANTZ DV-9500
      SACD、CDを主に聞くために使っているユニバーサルプレイヤー
      5.1chアナログ出力ありますが、2ch専用としています。
ADプレーヤー:YAMAHA GT-2000
      手に入れてから、なかなか積極的に使えていなかったので。
アナログ用カートリッジ:DENON DL-103R
      アナログ再開しようと思って導入。
このほかにいくつかアクセサリーもありますが、スピーカー、TV、PCを机の上においてデスクトップオーディオを開始しました。
| gicorin | ひとりごと | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
久しぶりの日記です
久しぶりの日記です。
プライベート、仕事でもなかなか絶好調!というわけにもいかず、毎日の慌ただしさに流されていたような気がします。

また、すこしずつ書いていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

最近のマイブーム(この言葉は古いのかな?)はネットラジオです。
昨秋から電車通勤になったこともあり、iPod touchとモバイルルーターを導入しました。
電車の中で聞いているのがネットラジオ。
FMラジオを聴くよりもクリアでチューニングの心配いらずです。
朝晩ともちょうどNHKーFMのクラシック番組の時間帯なので、少しのくつろぎの時間です。
らじる☆らじるですが、録音アプリが出ないのかなあと思っています。
だれか賢い人作ってください。即購入しますので。
| gicorin | ひとりごと | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
400km走りました
納車から約3週間、それまで特段ドライブらしいことはしていませんが、400km走りました。
まだまだ慣らし運転中ですが、購入を決意するまでネット上のYahooや価格.comなどで、いろいろなレビューを参考にしてきただけに、自分でも書いてみようと思っています。

免許を取ってから、ブルーバード、スカイラインGTターボ、ギャランVR4、シャリオグランディスと乗り続けてきました(また後日書いてみようと思っています。)
今回生まれて初めての外国車にすることとしました。今までどの車も10年近くと長く乗ることができましたが、今回も長く飽きないで乗り続けることができるかも選択の条件の一つでした。

購入の候補としたのはランエボX,レクサスCT200hでしたが、この時期を逃したら、外国者は無理かなとということ、またいろいろな評判の中で、くるまの中のくるまというベーシックなくるまとしてゴルフを思っていたことが大きく選択する際に、考えたことです。

購入後のサポート(ディーラー、サービス網の充実、部品入手性のよさなど)、10年後でも通用する動力性能、飽きの来ないスタイリング、へたりや劣化を感じないであろう剛性感のあるボディも選択の際に評価しました。

外観:前に乗っていたミニヴァンと違い、取り回しのしやすい大きさ、最小回転半径もちいさく、小回りが利きます。直線基調のスタイリングと前面フェースデザインがよく似合っていると思っています。先代のゴルフVと異なり、リアバンパー部分がボディとの一体感があります。

内装:オプションレザーシートを選択しました。前車シャリオグランディスではレザーシートがよかったので、今回も選択した次第。ただし、GTIではバケットタイプであり、乗り降りはしにくいですが、運転中はしっかりホールドしてくれます。よくレザーは滑るといわれていますが、あまり感じません。背中のサイドサポートが大きいせいか、自分の体格のせいか? 
GTIseat

私は身長184cmありますが、ステアリングもテレスコ可能なため、足にあわせてポジションを決めてもステアリングが遠いということはありません。またシートもしっかり低くできるため、頭の上にはテニスボール1個分のスペースあります。ひざ前にも余裕があり、ドライブポジションにはがまんしなくてもよくなっています。
GTIcockpitaa

動力性能:やはりTSI2.0ターボチャージドエンジンはパワー十分です。まだ使いこなせていません。
6速DSGはすばやい操作が可能なため、自分がF1レーサーのような気分にさせてくれます。トルコンのような滑りがほとんど感じられないため、気持ちよさはアップします。
ハンドリングは、人車一体感が強く、運転が大きくレベルアップしてうまくなった錯覚をします。
ある程度早いスピードでのコーナーリングもいとも簡単にこなしてしまいます。走り終わっても、まだまだ走っていたい気持ちが残ります。
DCCは選択しませんでした。長期間乗ったときのダンパー交換による簡便性を選択しました。まだ、すこし固めですが市街地でも、乗りごこちが悪いという評判は家族からはありません。
小さい車なのでしょうがないのでしょうが、後部座席は少し狭いかも。私の後ろの席は特に。
初めてのワーゲンのため、国産車と異なる思想の操作性、たとえばメーターのところにあるInformation Displayの表示切替や、ステアリングコラムスイッチとは独立した照明スイッチなどには戸惑いました。まだ慣れていません。
GTImfi

ボディカラーの選択が少ないのが玉に瑕。アディダスのホワイトパールがあれば選択したのですが。

カーナビはディーラーオプションでパイオニアの楽ナビLite、AVIC-MRZ99にしました。これも主流のHDDサイバーナビではなく、フラッシュメモリーが主体のものです。音楽データも地図とは別のSDカードに入れて、挿すだけ。簡単に音楽データでの演奏が可能です。
音質はクリアで聞きやすいもの。下手に低音が膨らんでおらず、すっきりとした音調です。
carnavi
| gicorin | ひとりごと | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
くるま
Audio Visualという観点からは違いますが、この4月に車を買い換えました。
今まで乗っていたのはこれ↓
grandis
ミツビシのシャリオグランディス、1999年型です。グレードはRoyal Exceedです。3000cc、V6のエンジンでした。
非常に静かで、エンジンパワーもあり、このミニバンのボディーを簡単に高速道路では、追い越し車線しか走らずに、青森から東京まできたこともありました。
しかし、11年m10万kmも走り、昨年車検のときに整備工場の方から、今年ある程度メンテナンス(タイミングベルト交換など)入れないと、いつ立ち往生しても・・・・といわれて、次の車を探し始めていました。

人生一度は他の国の車に乗ってみたいこと、ミニバンでなく運転するのに楽しい車、さらに手が届く価格とうことから、フォルクスワーゲンのゴルフVI GTIにしました。
golf6

ディーラーのセールスの押しに負けたという一面もありますが、なかなか気に入っています。
3月に登録・納車ということでしたが、震災の影響で4月の10日晴れて納車となりました。
色はブラックパール、レザーシートオプションでつけました。ナビはパイオニア。DCCは見送りました(サスペンション劣化に伴い交換などといったときの費用などを考えてしまいました。グランディスは一度、ショクウアブソーバーを交換したもので)

今は国産車でなれていた操作方法(ウインカーレバーの位置からいろいろ)になれながら、人と車の慣らし運転をしているところです。
今まで乗っていて感じたことは、
 ・足回りの固さ、まだ200kmくらいですからん、固いですが、サスペンションをただ固くしただけでない、ボディーのしっかり感が感じられます。
 ・エンジンパワーありますね! 慣らし運転中ですが、2500min-1くらいまであげるとパワーがあふれ出てきます。今後楽しみです。
 ・ワイパー、照明、ドアミラーなどの操作系の考え方が日本とは違います、合理的な考えなのでしょうが、合理的過ぎて、ちょっと・・・と感じることがあります。
 ・燃費がいい。前車は街中最低8km、高速10〜12kmといったところでしたが、今のところ街中のみで10km以上はいっています。

この車もながーく乗りたいですね。
| gicorin | ひとりごと | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
震災
先週11日午後3時前に、会社での仕事中地震が発生し、仕事中でありながら、一緒に会議していた人たちと建物の外に避難しました。

その後、帰宅、停電、水道復帰などなどいろいろありましたが12日には普通の生活に戻っていたのですが・・・

当日や翌日にはわからなかった被災地でのことがわかってきました。
1995年1月に神戸で震災にあったことを思い出さざるをえませんでした。

あれから16年たちましたが、今度の地震は100年に一回?それとも1000年に一回?
今回の地震も地球的な時間の流れの中では、神戸の地震とほぼ同時期に起きたようなものです。
人間の小ささを思い知らされます。

海外では震災での日本人の振る舞いが驚きのようです。
私はこう思っています。日本人は日本人の仲間を無意識にも信頼しているんだと。
原発の災害を食い止めようとして奮闘している人たち、被害に会われた方たちを現場でサポートしている人たちが、しっかりしてくれるはず、また日本を必ずやみなが復興させてくれるはずと、信じているのだと思います。
他力本願ということではなく、自分も信頼され、自分もみな、名前や顔を知らない人たちさえも信じているのだと思っています。

半年近くサボっていたブログをこんな形で、書き始めるとは思っていませんでした。
ですが、下を向いているだけでは始まりません。せっかく神戸で体験したのですから、これを生かさない手はないのです。
前を、上を向いて歩いていきましょう。
| gicorin | ひとりごと | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベルリンフィル デジタルコンサート無料放送 その2
今晩、早速視聴しました。結果はなかなかよかったです。
ただ、夜7時からということもあり、やはりじっとPCの前で座っているわけにはいかないのがつらっかたですが・・・

演奏自体はラトル&ベルリンフィルの緻密な音が充満していました。これはPC付属のプアな音響でも十分聞き取れることはできました。
また内田光子のピアノは、以前サイトウキネンフェスティバルの時にモーツアルトの協奏曲を弾いたときには、ミスタッチが目立ちましたが、今回はなかなか集中していたようで、力強い彼女らしい音が聞こえていました。ただ、ピアノの音はPCの付属スピーカーではつらすぎますね。
このコンサートを見ると、ますますオーディオにつなぎたくなります。

我が家のPCでは性能が低いせいか、Wide bandでの映像には無理があり、1分ごとに画像が停止するという事態がおきてしまいました。(停止時間は約15秒)
このため、Middle bandにせざるを得なかったのですが、画像はすこし、つらかったです。
PCでは近接視聴ですので、やはり20インチのディスプレイでフルサイズで見るならば、Wideなくてはだめですね。
PCには詳しくないので、メモリーを追加するのがいいのか、グラフィックボードを変更するのがいいのか、よくわかりませんが、今回はいい体験ができました。

ただ、今回だけですぐに環境をととのえるというところまではいきそうにありません。
少し時間をかけて考えていきたいですね。特にPCの世界は早すぎるので。
| gicorin | ひとりごと | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベルリンフィル デジタルコンサート無料放送
以前書いたかもしれませんが、ドイツはベルリンフィルでは、ネットによるコンサートの映像を配信するサービスを始めています。
(HMVのサイトで、詳しく紹介されています。→http://www.hmv.co.jp/news/article/910150054/)

非常に興味があって、年間会員になってみたいのですが、やはりいい音で聞きたいので、理想としては専用PCからUSB−DACを通じて自宅のオーディオシステムでと思っています。
PCにしても、静音タイプのノートで、少々古くてもいいかなと思っていますが、まだ踏ん切りつきません。
USB-DACはオンキョーのND-S1もipodと一緒に使えて便利かなと思っています
が、ipodも持っていないのでは宝の持ち腐れ。
しかも、いろいろソース・音源はSACDからBlu-rayからそろえているけど、なかなか聞いたり、見たりする時間がとれないという現実から、配信音源まで手を広げるのはどうかなと思っています。

しかし、今回ドイツ銀行のサイトから申し込むと無料でベルリンフィルのコンサートを受信できるとのこと。
(http://219.94.144.138/dchdb/#/topstageOpened)

早速申し込んでみました。
配信自体は、リアルタイムで2月14日の午後7時から。(現地ベルリンの時差を考えると現地では午前10時。
 世界に、特にアジア地区に向けての取組みなのでしょうか?)
演奏はサイモン・ラトル指揮、内田光子のピアノで
 クルターグ シュテファンの墓碑
 シベリウス 交響曲第4番
 ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番 皇帝
です。

ストリームで録画、録音できないのが難点ですが、一度体験してみようと思っています。
(当然、PCに接続の簡単なスピーカーで聞くしかありませんが)
これでよかったら、本格的にPC音源へ向いてみようかなと思っています。

(古い人間ですので、やはりディスクが手元にないのは、いまひとつ不安というか、実感が伴わないんですよね。
物から離れて、その本質である音や情報に向き合わないといけないのでしょうけ
ど・・・・)


| gicorin | ひとりごと | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近のこと
なんとも久しぶりの書き込みです。
AVもBlu-ray勝利から、大きな動きはなく、たんたんと各メーカーは新製品の開発をしているのでしょう。

個人的には、映画をパタッと見る機会もなくなり、もっぱら音楽のみを聴くことに注力しています。
せっかくみるのなら、DVDなくBlu-rayを買いたいし。

音楽も、クラシック中心ですので、毎月定期的にHMVへ発注するのが唯一の楽しみでしょうか。
主にSACDを中心に購入しています。
SACDを聞いていると、たまにCDを聞くと、SACDの音のレンジの広さ、空気感まで音にして聞こえてくるのがなくなり、面白みがなくなってきています。

メジャーレーベルはSACDのリリースが少なくなってきているので、自然とマイナーレーベルになりますが、これはこれで、掘り出し物のディスクもでてきて、面白いですね。

最近では、マイナーということではないですが、LINN(あのイギリスのオーディオコンポメーカー)が出しているSACDは、さすがにオーディオメーカー系列と言うこともあり、音はいいですよ、これはおすすめです。
モーツアルトの交響曲集などは、最初は、どんしゃりにきこえるのですが、低音、高音、ともにかなりのレンジまで聞こえてきます。

ということで、SACDを買う際、チェックすることにしているレーベルは、ペンタトーン、リン、リビングステレオシリーズです。

また、SACDといえばマルチチャンネル再生が特徴ですが、マルチチャンネルを聞くと2チャンネルに戻れなくなってしまいます。
自分の周りの全方位から包み込むような雰囲気、特にクラシックの場合は前方3チャンネルがメインですが、前方から面のような音が押し寄せてくる
感じを受けます。
あまり、マルチチャンネルを実践されているかたは多くはないようですが、ぜひトライして欲しいと思います。
大きなことは言えませんが、今までの雰囲気とは異なる体験です。
| gicorin | ひとりごと | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
連休中の出来事
この連休は7連休でしたが、自宅のパソコンのマザーボードが突然故障して使用不可能となり、新しいパソコンの購入、ついでに今まで使っていた17インチCRTディスプレイの買い替え、旧パソコンのHDDの復旧など、結局のんびりする時間もあまりとれずに、終わってしまいました。

買い換えたパソコンは、相変わらずのWindows XP搭載の廉価パソコンです。普段の使用には十分と思っています。
ただ、最初からついていたメモリー1GBに加えてさらに1GB追加し、また、DVビデオカメラの映像保存のためにIEEE1394ボード(いわゆるDV端子、i-link端子)を追加してみました。
メモリー追加の効能はやはり、立ち上がりのスピードに現れますね。これからビデオ編集などをはじめれば、さらに効果は実感できるかな?

ディスプレイは三菱電機の液晶ワイド20インチです。CRTと比べて奥行きがほとんどとらないせいか、机が非常に広くなりました。
またワイド画面も、いいですね。ウインドーをパラで使うときなどは使いやすさを実感しています。

ただ、残念なのは、旧パソコンのデータが現在取り込めていないこと。
HDDだけとりだして、新パソコンの外部HDDとしてつないで見たのですが、なぜかファイルの認識ができてくれません。
バックアップ用の別のHDDには写真データだけしかないため、メールのデータやアドレス帳やほかの作成したデータなど、困ってしまっています。
HDD復旧のプロに頼むしかないのかなあ・・・
| gicorin | ひとりごと | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソフトか、ハードか
巷のオーディオファンや、音楽ファンのサイトやブログを見ますが、ソフトもハードもという人はなかなか見かけません。
もともとオーディオファンも、音楽が好きで、そこから派生してオーディオ機器に夢中になるというのが、オーディオファンのほとんどの人ではないでしょうか?
中には、音が好きな人もいるのでしょうけど。

そこで、その人の立ち位置というのが、オーディオ機器側に重心があるのか、音楽ソフトに重心があるのかの違いがあると思います。

ハード編の私の傾向:
最新オーディオ機器がきになる          :Yes
日頃から音をよくするために、方策を考えている  :No
オーディオアクセサリーが好き、気になる     :No
雑誌の記事を読んで、音を想像して、自分のシステムに組み込んだら
 どうなるかなと考える             :Yes
CDを聞いていても、高音や低音の出方や、音の定位、どこで歌っているかなどが 気になる                 :Yes
よく読む雑誌はStereosound            :No
よく読む雑誌はレコード芸術           :No
電源ケーブル、スピーカーケーブル、インタコネクトケーブルでも1万円/m以上は普通だと思う                 :No


ソフト編の私の傾向:
雑誌や他人のCDレビューを読んで、ついつい通販サイト(HMVやアマゾンなど)でそのCDを探してカートに入れてしまう     :Yes
カートに入れたCDと同じ演奏者の他の曲のCDも検索する、そしてカートにいれる                       :Yes
毎月の小遣いが音楽CDトとオーディオ機器やアクセサリーのハードでは、CDが多い                      :Yes
ヤフオクのチェックする分野は、オーディオ機器?:機器もソフトもチェックする珍しいCD(レコード)がある場合や、探していたものがでてきたオークションは金に糸目はつけない            :NoまたはYes
                (落札してから、金策に走り回ります)
聞かないのに買うCDはある             :Yes
ジャケットを見て知らないCDを買うことがある    :No
すでに持っていたCDを購入したことがある      :Yes
新マスタリングや新フォーマットのCDがでると買ってしまう:Yes
  (同じ演奏、曲で、LP,CD,SACDと持っているものもあり、また、新マスターのCDがでたら買うということもやっています。)

とこんなところでしょうか。

私などは、ソフト派なのかもしれませんね。オーディオ機器は気にはなります、また、最新機器や最新メディアも好きです。


| gicorin | ひとりごと | 22:49 | comments(1) | trackbacks(0) |
12月3日出張1日目です
今はロンドン、12月4日の早朝です。昨日の分をアップしておかないと。

3日から海外出張。今年はこれが最後の海外となりそうです。国内へはあと1回予定されていますが・・・・
今回の出張は3日から17日までの15日間。行き先は最初にイギリス、次にアメリカ。ということなので、日本から出発すると世界一周ということになります。
私自身は、まだ大西洋を横断したことがないので、今回が初めてになります。
航空券は、世界一周チケットなるものが出回っているのですね。やはり、こういう需要があるのでしょうか。(世の中には忙しい人がいるもので。)
このチケットは、スターアライアンス加盟のエアラインを使ってのチケットですので、普通に購入するより割安ならしいです。詳しくはスターアライアンスのHPで。
さて、昼前に成田を発って、ロンドンはヒースロー空港へ到着するのは、同日の午後3時頃。時差は9時間。
いまは飛行機の中で、この文章を書いていますが、飛んでいる時間は約12時間。いつも行っていたシンガポールの2倍です。さすがに手持ち無沙汰。映画を見ても(今回は、ボーン・アルティメイタムを見ました!。見たかったんですよね。さすがに3作目でけじめをつけた感じで終わりました。だけど、まだ続けようと思えば続く終わり方になっています。次回を期待!!)

このブログには書いてこなかったんですが、ブログ上では、夏以降出張報告していませんでしたが、それまで、台湾やシンガポールに行っておりました。(シンガポールには、このまえのASEANサミットに重なってしまい、ホテル代が場か高くなっていました、通常の2倍以上!)
どちらもさすがに、これだけいくと新鮮味がないのが玉に瑕です。なんだか国内出張のような・・・
ただ、こういう慣れた時に失敗することもあるので、十分気をつけないと。


さて、ロンドンはヒースロー空港に着きました。定刻とほぼ同じ、15時過ぎ。ヨーロッパ独特の雰囲気、質素というか簡素というか・・
天気は曇り。どんよりとした空です。気温は日本と同じくらい、めちゃくちゃ寒いという感じではないです。
さて、レンタカーを借りてホテルまで向かうとしますか。今日はこれで、おしまい。仕事は明日から始動です。
| gicorin | ひとりごと | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
マニラ
先週、初めてフィリピンはマニラに出張してきました。シンガポールにも用事があったので、行程は
成田→シンガポール→マニラ→シンガポール→成田となってしまいました。
しかも、どの飛行機も夜便。ということは、毎夕食、機内食ということです。
さすがに、こればっかりは味気ないです。
ビジネスクラスに乗るわけでもないし、普通のエコノミーですから、楽しみもとくになし。

また、AV的にも特に目新しいものもなく、マニラでは時間があったので、ショッピングモールでCD屋さんに行ったりもしたのですが、特に収穫なし。

というわけで、疲れて帰ってきただけの出張でした。
| gicorin | ひとりごと | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
これから出張
今空港です。
これから出張。行く先はシンガポールです。
今回はすぐに帰ってくる予定です。現地2泊して、17日の夜行便で、18日の朝に帰国予定です。

前回、初めてノイズキャンセルヘッドフォンを持っていきましたが、今回も持参。ですが、ポータブルDVDプレーヤーは借りなかったので、機内サービスの音楽や映画を楽しもうと思います。

あのヘッドフォン買ったら、iPod欲しくなってしまいました。
物欲限りなしですね。
ですが、いろいろ情報を集めると、圧縮すると当然音は劣化し、特にクラシックは顕著とのこと。となれば、CDから直接WAVファイルで書き込まないといけないらしい。そのためには記憶容量は当然お起きの画必要となるので、iPodでも最高容量クラス、80GBは欲しいところ。
この容量だと、CDが100枚くらい入るでしょうから、これでやっと動くCDラックと言えるかな。

では、これから行ってきます。
| gicorin | ひとりごと | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
のだめカンタービレ 17巻
のだめカンタービレの17巻目が発売になり、早速手に入れました。
nodame17
コミックを発売と同時に買うなんて、小学校の頃にもなかったかもしれません。

話は、パリ。
千秋さまは、マルレオーケストラの常任指揮者として踏み出しました。
オーケストラのメンバーからも認められ低迷の続いていたマルレオーケストラの評判も上がったのでした。

そこで、千秋のトラウマのひとつ(ひとつは飛行機嫌い、これはTVドラマでも描かれていました)、父と確執がテーマにあがってきます。
父はプロのピアニストで、評判もよく一流ピアニスト。
息子の千秋真一は父のことが頭から離れなくて、意識しながらも反発しているところ。

父から自立するところが、これからの見所でしょうか。
一方のだめは、千秋においつくために、レッスンの日々。今回のコミックでは、二人の恋愛模様はあまり描かれていません。

と、一気に読んでしまって、早く続きが読みたいなあと思っているところです。
18巻目はいつごろ出るのかな。

TVドラマを見てから、コミックへ目を返すと、辛いのは音楽が中心の話なのに、音が聞こえてこないこと。
ドラマでは、音楽そのものの中に生きている人が描けましたが、コミックでは難しいです。特になじみのない曲が出てくると、僕でもついていくのは大変。
今回コミックに登場した曲は
・ニールセン作曲 交響曲第4番不滅
・チャイコフスキー作曲 幻想序曲ロメオとジュリエット
・バッハ作曲 ピアノ協奏曲第1番
・ベートーヴェン作曲 交響曲第4番

ニールセンやバッハは、わざわざCDを探し出してこないと、なかなか聞かない曲です(私にとっては)
たしかに、コミックの設定でも、通常の定期演奏会ではこのような曲が取り上げられるのでしょうから、おかしくはないのでしょう。
ですが、これから話が進むにしたがって、音楽の面から敷居が高くなってしまうかなと、思います。
でも、こういうコミックがあってもいいかもしれませんね。
(お、改めて聞いてみようかなと、思わせるのですから。)

| gicorin | ひとりごと | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
台湾高速鉄道
今回、台中の先へ行く用事があったので、飛行機ではなく先日営業運転したばかりの台湾高速鉄道(日本では、台湾新幹線というほうが、なじみがあるのではないでしょうか?)に乗って行って見ました。

この台湾新幹線はニュースなどでは、よく知られているように、日本の企業連合が逆転受注したことで有名です。
初めての新幹線の海外プロジェクトというものでした。
ただ、聞くところによると、車両やレール(軌道)は日本製、改札システム、チケットシステム、通信システムなどは欧州、アメリカ製とのこと。そのため、全体システムの調整に時間が非常にかかり、営業開始が遅れたとのことです。
今回、新幹線の切符は、こういうもの。
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裏面は
ss2
この切符で特徴的なのは、日本の磁気切符と違って、改札機に通すときに裏表の指定があると言うことです。
2枚目の写真の裏を上にして改札機に入れろと注意書きが読めます。
もし、裏表間違えると、改札機がエラーと判断して、人は通ることはできません。
改札はこんな感じ。
ss3
乗る前に台湾の人に口をすっぱく注意されたのは、切符の裏表のことでした。
(これを考えると日本の改札はすごいものだなあと、感心してしまいました。)
また、この改札機の処理速度は遅いために、1列車、千人程度のお客さんが改札を通る場合は、長ーい列を作ることになってしまいます。
私も体験しました。

さて、車両ですが、日本の700系をモデルに開発した700T型(Tは台湾のTなのでしょう)
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やはり似ていますね。台湾新幹線のシンボルカラーはオレンジですので、結構映える色です。
車内はこんな感じです。
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普通車ですが、椅子や設備はほとんど700系と同じです。
違うのは、車両の通路のドアが自動ドアではなく、スイッチがあること、大きな荷物のためのスペースが椅子2列くらいをつぶして、取ってあること位ですか。

1等車(ビジネス車両といってました。グリーン車ですね。)はこんな感じ。
ss8
日本と違って、照明は明るくなっています。

台湾新幹線は全部で12両。1両のみ1等車で、残りは普通車です。
おなじみ、座席テーブルの裏に、車両配置が日本と同じように記載されていました。
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今現在は、1時間に1本の運行です。本来は20分に1本とのこと。
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この新幹線が開業してから、競合する飛行機はダメージがあるようですね。聞くところによると 飛行機のお客さんは前より減っているとのこと。
一方、新幹線のお客さんは9割くらい乗っています。
(料金は飛行機より安く設定していますとのこと)

のりごこちは、静かで日本の新幹線より帰って振動が少なく感じました。
速度は最高280kmくらいでの運行でした。
ただ、残念なのは、車両の外が綺麗でないこと。日本では洗車機で掃除するのですが、台湾新幹線では、洗車機を導入していないとのこと。
早く、導入して綺麗な窓とボディーで、走って欲しいものです。

最後に仕事を終えて新幹線と言えば、これですね。
日本と同じように、車内販売のシステムを導入していました。ワゴンや売っているものも同じようなものでした。
ソフトも導入しているんですね。感心しました。
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| gicorin | ひとりごと | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
台湾での食事2
日があいてしまいましたが、台湾での食事編、その2.

昼食時に台湾料理のお店に行って見ました。
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テ−ブルの真ん中にあるのは、鍋物風ですが、スープです。熱々のスープをいただきました。
また一番手間にあるのは、珍しい焼き餃子。よく知られていますが、中華では餃子と言えば水餃子です。ここのお店は焼き餃子が有名とのこと。
豚肉たっぷりの味で、大き目の餃子ですがおいしかったです。
全体的に中華と言うより、台湾料理のお店と行った感じでした。

次は台北の新観光名所101タワーの下にある、レストラン街の四川料理。
今回は、やっと辛いものはここで味わえました。
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この中で一番おいしかったのが、上の写真の左の皿です。
豚肉、ニラ、唐辛子を中心に炒めているものですが、ここのメニューでは、数量限定と書いていました(ほんとうか、どうかは?ですけど)。
また、周りをみると、ほとんどのお客さんは頼んでいる料理でした。
辛さは、メニューの中でも一番辛いものらしいですが、どうにか、おいしく食べられました。
また、食べてみたいと思います。
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この写真はそれ以外のお皿です。
胡椒やスパイスが結構効いていました。

| gicorin | ひとりごと | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
台湾の食事1
まずは食事から。台湾は台湾料理もあり、中国料理もありで、おいしいものがたくさんあります。
今回行ったのは、メインは中国料理、昼食などは台湾料理でした。

最初は「海覇王」。
8階建てくらいのビルの2階を占めています
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食事は海鮮料理が中心。冬のせいか、鍋をつかったスープもあり、またスッポンスープもありました。
病み上がりの体には、精がつくものばかりでしたね。

最初はこのスープ。
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次は海老蒸し。
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スッポン。
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海鮮おこわ
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春巻きですね。
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白身魚のあんかけ。
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豚足です。あまり好きではないので、味見したのみ。
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デザートです。シャーベットと日本のアイス大福ですね。
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と、こんな感じ。このお店には台湾に到着した日にいったので、気合入れて写真とっていました(汗)

明日はそのほかのお店を紹介します。
| gicorin | ひとりごと | 22:16 | - | - |
久しぶりの台湾
というわけで、先週1月29日(月)から2月2日(金)まで台湾へ出張してきました。
台湾と言えば、数年前まで結構頻繁に出張に行っていたところでしたが、今回仕事が変わってから初めて、台湾へ行くことになりました。
行程は29日は移動日、30,31日と台北で仕事。1日は台中と台南の間にある嘉義(チアイとよみます)、そして2日が帰国移動日となっていました。

実はその前の週、インフルエンザにかかってしまい寝込んでいたため、今回のような移動が余裕のある行程にしておいて、ほんとによかったでした。

飛行機はエアーニッポン(ANAの子会社)運行の台北行き。西風に逆らいながら飛んだために、飛行時間は約4時間。
飛行機の機材はお世辞にも新しいとは言えないです。エコノミークラスですけど、シートテレビは未装備でしたし。短い時間だからしょうがないといえばそうですけど。ちなみに飛行機はB767-300でした。

台北に着いてみて、意外に涼しいというか、寒いのにはびっくりしました。
以前同じような時期に来たことがありましたが、もっと暑かった記憶があったため、夏服中心に持ってきていましたので、寒い思いをしてしまいました。
しかも、台湾のエアコン設備には暖房がなく(ホテルさえも)、朝晩の冷え込むときには日本より寒く感じたしだいです。

さて、明日からは仕事のこと以外の話を書いていきます。
| gicorin | ひとりごと | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
阪神大震災の思い出
今日17日は阪神淡路大震災がおきてから12年。
神戸では震災の記憶をとどめるためにいろいろな催しが行われたと聞きました。
私は当時、この地震を経験して、今でも強く思い出します。
アパートの2階に住んでおり、布団の中でなんだ地鳴りのような音で目が覚めたようなようです。その後大きなゆれがあり、真っ暗な中でものすごい揺れを体感しました。
食器棚の中の食器が飛び出し、床に落ちて割れる音もしましたが、揺れのために身動きもできませんでした。

しばらくたって揺れが収まってから、おそるおそる電気をつけました。
(電気は止まってなかったと思います。)
当時使っていた、スピーカー(オンキョーのMonitor500)はスピーカー台から転げ落ち、スピーカーのユニット自体にはダメージはありませんでしたが、家具とぶつかって表面には大きな傷ができており、へこんでいるところもありました。
テレビ(当時は20インチ)は台から大きくずれており、ケーブルのおかげでかろうじて落ちなくて済んでいたようです。

食器棚は倒れてはいませんでしたが、漢音開きの扉だったために、開いて中の物が飛び出して、床の上で粉々になっていました。
テレビをつけても通常の朝と同じでした。夜も明けてきて、仕事に行く時間になりましたが、この地震は相当なものと感じていたので、ニュースをみて過ごしていました。

と、こんな感じで、当日の朝過ごしていました。幸いたんすも倒れずにすみ、怪我もしなくて、火事にもあわなくて済みました。

テレビで神戸のニュースを見て、私も書きとめておこうと思い、少しだけですが書いてみました。
| gicorin | ひとりごと | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
のだめ最終回
最終回、見ました〜!!
10時過ぎまで延長した拡大版でしたけど、今回は他よりもオーケストラの演奏シーンが多かったような気がします。
最後、ベートーヴェンの交響曲第7番も、冒頭から主題が演奏されて盛り上がるまで、ノーカットでしたし、なかなか盛り上がりました。
原作では、日本での活躍はこれで一区切りで、海外編はパリ中心の話に変わっていきます。
今回は視聴率が相当、よかったようですから、続編の話もあるでしょうけど、海外、パリでのドラマと言うのは、ちょっと制作側から見れば非現実的でしょうね。
となれば、映画化してパリ編を映画というパターンかな?

原作のギャグ漫画要素も、ほとんど忠実にドラマ化していましたし、なかなかよかったです。

CDショップはクラシックブームらしいですね。AmazonやHMVでも、クラシックの売り上げ上位に、かならずのだめ関連のCDがあがっています。
こういうドラマを通じてでも、クラシック音楽の面白さが、広がってくれればいいのになと思います。

(のだめは1月にアニメになるそうですよ!)
 ⇒http://www.nodame-anime.com/index.html
| gicorin | ひとりごと | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
のだめ、ドラマになる
とうとうこの10月から月曜9時のドラマになりましたね。

詳しいキャストはフジテレビのHPにありますが、私自身はドラマの人間模様より、オーケストラで音楽を作りこむ過程や、オーケストラの裏側について興味がわきます。
なかなかこういうところは、普段CDなどで音楽を聴くだけでは知りえないところでしょうし、本などになっている文字だけの情報ですので、このドラマのように生身の人間が演奏していく過程で、曲を完成していくのは面白そうです。

コミックのほうは15巻まで、発売されました。先のアメリカ出張の際には出発日に早速買って、電車の中で読んでいきました。
nodame15

コミック単行本として、発売されるのが約半年に1回なので、前の巻を思い出すのに苦労しますが、オーケストラの成長が書かれていく、現在の流れは面白いですね。
コミックのほうはフランス編というか、第2部の話なので、ドラマの国内での話とは時間のギャップがあります。

ドラマでは予算の関係から、国内編だけの話でしょうね。フランス編までなったら、フランスのオーケストラを構成しなければいけないし、フランスでの撮影が主になるでしょうから、大変だろうと思います。

ギャグの要素をそのまま実写でやっているから、相当なおばかドラマに見えますが、そこは楽しむようにしています。
それにしても久しぶりにテレビドラマ見てます。

ドラマの主役の上野樹里ですが、始まる前にいろいろ言われていましたが、結構、はまり役のように感じます。映画のスイングガールズでは、怠け者だけど、はまったらとことんやる女子高生でしたけど、今回もひとつの代表作になるかも。
| gicorin | ひとりごと | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
スーツケースが見つかるが、・・・
コンチネンタルのBaggage claimの事務所にて、こんな書類をもらいました。
これがすなわち、かばんLostした証明書みたいなもの。この番号でかばんがどこにあるか、確認できるようです。
baggagedelay
しかし、結局その日は、あきらめてメンフィスのホテルに泊まり、翌日、服もそのままで、仕事です。格好はスニーカーに綿パン。

その16日には夕方、メンフィスからミネアポリスまで移動する予定です。
仕事場から空港への移動の車の中で昨日ロストしたスーツケースがメンフィスの空港にあることが確認できました。これで一安心。着の身着のままの移動も改善できます。
夜、メンフィスを発ってミネアポリスへつき、空港にあるレンタカーを借りることに。
最初は、リンカーンのフルサイズカー。
lincoln
ですが、走ってみると、ふらふらとゆれて、なんだか船に乗っているよう。すうkmほど走った後、空港へ戻り、サスがおかしいのではないかと、クレームをつけ、車を交換。今度はハマーになってました。
hammer
これは初めてなので面白そうだと、駐車場をでようとしたら、出口にレンタカーの社員がいて書類をチェックした結果、車が違うと指摘。なんとカウンターの受付社員の手違い。次に乗り込んだのはビュイックのミニバン。
minivan
さて、やっと出発と走り出したら、今度はタイヤ空気圧低下警報ランプが付いてしまいました。降りて確認したところ、タイヤには以上なさそう。ですが、これも気持ち悪いので、また空港へ戻って交換。今度はビュイックのフルサイズカー(名前は忘れました、写真も撮る気力なく、撮っていません)。

なんだかんだで、レンタカーからみで、2時間ロスしてしまいました。空港をでたのは夜の12時頃。もう、食事するところほとんどなく、できるところといえばマクドナルドくらい?ということで、目的地マンケイトへ向かう途中、マクドナルドで夕飯です。アメリカでは夜11時すぎると、お店には入れなくて、ドライブスルーのみなのですね。これも知らず、お店の前をうろうろするも、入れてもらえず、どうにか教えてもらって、ドライブスルーへ並んだしだいです。

さて、仕事は17日から、19日まで済ませました。食事はあいかわらず、ステーキとハンバーガーです。
今回はマンケイトのゴルフクラブで昼食をとったり、レッドロブスター(日本にもあるやつです)で夕食をしたり(さすがに、アメリカは量がちがいますが)、何回もくると感激も薄れてしまいました。
ゴルフクラブでは、周りはもう冬景色。カナダに近い州ですから、日本では北海道のような気候です。
golfclub

雪が一時降りましたし、気温も5℃前後と、外は寒いです。空も曇りがちでどんよりしています。
紅葉も期待しましたが、車の中からとった写真のように、葉っぱも落ちてしまったようです。
keshiki

さて、仕事をすませ、マンケイトから、ミネアポリスへ移動し、空港の近くのホテルにチェックイン。
夕方には着いたのですが、近くにはMall of America。ということで、ぶらぶらいってみました。
平日の夕方というのに、一杯の人です。前にもこのブログで紹介していますので、詳しくは書きませんが、中の遊園地も子供連れ、レストランやショップにも結構人が入っています。

帰国は次の20日、朝早くミネアポリスを発って、ロサンゼルス経由帰ります。
ここで、一つミスをしてしまいました。ミネアポリスでスーツケースを預けたのはいいのですが、ロサンゼルスにてピックアップすることにしてしまったのです。
アメリカの入国のときにも、ロサンゼルスにてピックアップするので、成田まで預け入れることを忘れていました。
預けた後、そのことに気づいたのですが、予定では乗り継ぎに2時間はあるし、大丈夫と思っていました。
しかし、実際にはミネアポリス発が遅れたため、到着も遅れ、実質1時間ほどの乗り継ぎ時間しか残っていませんでした。

荷物を回転台のところで待つも、なかなか出てきません。成田までの飛行機のチェックインもしなければいけないし、どんどん時間は迫ってきます。あと30分くらいで成田便が出る時間になったところで、ようやくでてきました。そこから成田便へのカウンターまで距離(400mくらいかな)もあるので、重い荷物をころがして、走りましたよ。さすがに疲れましたね。

カウンターではもう、お客さんもいなくて、すぐにチェックイン、係りの人に先導されて、手荷物検査も先頭に割り込ませてもらい、どうにか搭乗に間に合いました。
今回は荷物関係で、いろいろありました。

飛行機の中では、相変わらず映画です。Xメン3、アダムサンドラー主演のコメディー「もしも昨日が選べたら」の2本を見てきました。Xメンは、ちょっと物足りなかったかなあ。これまでの流れには乗っているのですが、ミュータントたちをもうすこし、掘り下げてほしかったかなと。でも、アクションSFとしては、そこそこですね。

コメディーは、面白かったです。ファンタジーものでもあるのですが、忙しく仕事をしている人たちには身につまされる話ですかね。アメリカ流の落ちもあるのですが、気軽に見られる1本です。


| gicorin | ひとりごと | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
出張で、スーツケースがLost
8月に続いて、再度アメリカへ出張してきました。さの道中で書き留めておいた内容を、逐次アップしていきたいと思います。

-------------10月15日
今現在、成田空港へ向かっている電車の中です。今回、8月に出張に行った
アメリカへ再度行くことになり、その内容を書いていく予定です。

ちなみに今回は、最初の目的地はテネシー州メンフィス(小泉前首相が、ブッシュ大統領と面会して、感激していた、プレスリーの家のあるところです。)と、ミネアポリスです。順番はメンフィス⇒ミネアポリスとなっています。
ミネアポリスの近くのシカゴでは最近初雪が降ったという話も聞き、日本とは違う寒さかなと心配しているところです。

日本ではセリーグは中日が優勝、パリーグは日本ハムが優勝して、一区切りがつきましたが、アメリカではまだリーグ優勝が決まっていないアメリカンリーグもあり、その雰囲気は垣間見れるかなと、期待しています。
今度いくミネアポリスはツインズという地区優勝をしたチームがありましたが、惜しくもリーグ優勝はできなかったようで、知り合いの現地の人たちはさぞがっかりしているだろうな、と思います。
ただ、アメフトのシーズンも始まっており、バイキングスの躍進なるかという、話題になるのかな。
それにしてもアメリカ人て、お祭り好きですよね。
(このブログはタイガースネットにお借りしていますが、個人的にはタイガース応援しています。でも、今年は惜しかったですね。来年はどうかな?)


さて、機内です。
飛行機は予定通り離陸し、いまは約4時間経過しました。
今回はエコノミーですがANAのプレミアムエコノミーの席のため、まだ快適です。さすがにビジネスほどではないですが。
このパソコンに電源100Vが使えるし、隣の人との肘掛の幅も広く、足元も相当広いです。席自体の幅や背もたれ角度はエコノミーと同じですが、まだ楽ですね。
先ほど機長からのアナウンスでは今回の飛行時間は約9時間ほどとのこと。台風の影響か西風が強いのか、そうとうな追い風で楽にスピードが出ているようです。
(ただ、結構揺れましたけどね。)

飛行機の中での楽しみといえば、映画ですが、今回のこの飛行機で大きく取り上げられているのが、カーズです。
この映画は夏休み映画として、子供と体験済。ですので、他の映画を見てみると、ダヴィンチコード、やXメン3があるではないですか。どちらも未見ですから、さっそく眠くなる前にダヴィンチコード。
この映画のメインテーマであるイエスキリストのの子孫が続いているという話は、以前テレビでもこの映画が話題になったときに、取り上げられてみた覚えがありますから、すんなり入っていきました。ですが、やはりキリスト教の歴史、宗教戦争、教会内部ことをよく知らない日本人には難しいと思います。単純に謎解きだけでみることもできますが、やはりキリスト教のことを知った上で見ると、より深いものになるはずです。キリストは神であって人間ではないと、決めたのが、後世の宗教会議での話なんて・・といろいろびっくりすることは多いです。

有名な映画のベンハーも一つのキリストの物語ですが、普通知られているキリストの話から、びっくりすることも出てきます。真剣に信じている人たちから見れば、ちゃかしているようにしか見えないかもしれないですね。これをきっかけに、キリスト教や歴史を知るのはいいきっかけになるかもしれませんが。

さて、今はロサンゼルス。15日の12時過ぎです。ロサンゼルス空港について、今回は、ヒューストン経由メンフィスへ向かいます。どちらもコンチネンタル航空です。チェックインをして、出発まで時間があるので、ラウンジで休憩中。日本時間はまだ朝の4時過ぎなので、頭がぼーっとしています。飛行機の中では寝たには寝ましたが、数時間しかねていません。結局映画もダヴィンチコードしか見ませんでした。

ロサンゼルス午後3時発のヒューストン行きです。乗っている時間は約3時間。
ヒューストンから、約1時間の飛行機でメンフィスにやっと到着。現地の夜11時です。
さて、ホテルへと思ったところですが、空港のbaggage claimっで私のスーツケースが出てきません。これには参りました。
空港のコンチネンタルの職員はなれたもので、どのようなかばんか、ロサンゼルスで預けたときのタグをみて必要書類に書いて、終わりです。
しょうがないので、待つしかないようです。

| gicorin | ひとりごと | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
出張ーHouston
出張の後半はHoustonのSugarland。
この土地は最初はサトウキビの産地で、後に砂糖工場ができたそうでこの地名がつけられたとのこと。

今では新興工業団地と住宅地のようです。
ここでは、この中心地にあるMarriottホテルに泊まりましたが、新しいせいかきれいですね。値段は高かったけど。
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このホテルの斜め向かいに市庁舎があり、夕方は人が集まっていました。
このような建物はアメリカではよく見ますよね。あのBack to the futureの雷がおちる建物の広場と同じイメージです。
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食事はここでは、前回に引き続きステーキでした。お店は前回行ったPapas grillとホテルに隣接していたお店(名前失念!、メモが出てきたら書き足します)
味はどちらもおいしかったです。私が頼むのはいつもRib eyeのMideumRare(日本の肉に近く、脂身が混じっていて、食べやすいです。ヒレより、ぱさぱさ思手いる感じがなくていいですね)ですが、Papasはどちらかというとクラシックな味かな。ちょっと塩加減がきつい感じ。2番目のほうは、現代風な味付けで、まろやかな感じです。
お店の中は、暗くて小人数で(例えばデートなんかでも)もりあがるにはいい感じかな。雰囲気もいいです。値段はRibeyeのステーキ16オンスが28ドル。高そうなお店の割にはリーズナブルでしょう。
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というわけで、滞在中はロンドンでのテロ未遂事件もあり、緊張しましたが、無事に帰って来れました。
テロ未遂の翌朝にヒューストンに移動したのですが、空港はぴりぴりしており、マシンガン装備の警察官も多く張り付いており、報道陣も多かったです。
ですが、空港では特にトラブルもなく移動できたので、良しとしましょう。
| gicorin | ひとりごと | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
出張ーMankato
今回のアメリカ出張は前回と同じ場所。ミネアポリスのMankatoとテキサスのHouston(ここのSugarland)です。
Mankatoはほんと、アメリカの田舎の町といった趣ですが。今回は夏と言うこともあり、夕方近くの湖(Washington lake)にいって、パーティーボートに乗りました。
ここミネソタ州は非常に多くの湖があることで有名で1,000Lakesということが州のキャッチフレーズでになっているようです。
今回は町から車で15分くらいのところにある湖です。

湖の周りを囲んで家が建っており、日本の別荘のような趣ですがほとんどは、普通に暮らしているとのこと。うらやましいですね。家の階段を下りると湖があって舟遊びができるなんて。
lake1

乗った船はステンレスでできた双胴船の上にFRPのステージを載せて、10人以上が座って飲んだりできるようにできています。
したの写真はその船を、常時うかせておいて、おいているところ。
boat1
これで湖1周をのんびり、およそ数ノット(時速10kmも行かないくらい)でのんびり、回ります。だいたい1時間くらいです。
その日は、天気もよく、気温も低く、夕方は涼しいくらいでしたが、アメリカの自然の一部を見ることができてよかったです。水自体はそんなに透明なものではありませんでしたが、さすがにごみひとつ浮いていませんでした。

湖のほとりにレストランもあり、そこで食事してきました。
バンガロー風のお店でしたが、そこそこお客さんも来ており、にぎわっていました。
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| gicorin | ひとりごと | 08:43 | comments(1) | trackbacks(0) |
アメリカ出張となります
明日からアメリカ出張です。約1週間ですが、会社のお盆休みに食い込んでしまいました。
今回は2度目ですし、行くところもこの前行ったところですから、気分的には楽ですね。仕事の内容はおいといて。

さて、これから出張準備に取り掛かるとします。
| gicorin | ひとりごと | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
シンガポールの夕食
今週の水曜日にはシンガポールから、かえって来ました。

シンガポールでは、仕事の余裕ができてからは、
運河沿いにあるおしゃれな店が立ち並ぶところにあるドイツビールを中心に出してくれる「BREWERKS」、日本の焼肉チェーンである「牛角」、シンガポールの東岸の高速沿いにあるシーフード店、あとはこれも東側にあるマレー半島のイスラム料理店に行ってきました。

1.BREWERKS
何回か行った事ありますが、ビールもおいしいし、料理もいいし、ロケーションも川に面して気持ちよくて、お勧めのお店のひとつです。
一人50ドルくらいで結構満足できます。
写真はそこの川付近の景色です。
riverside

2.牛角
日本では行った事ないのですが、初めて入ってみました。
炭火焼肉をシンガポールでも実践していて、和牛のメニュー中心でした。セットで一人当たり50ドルのものを頼みましたが、これで十分なでした。おいしい和牛の焼肉が手ごろに味わえるのはいいですね。
gyukaku

3.10軒程度シーフード料理のお店が海に面して立っています。
そこで、チリクラブなどなど、えびや魚のメニューもあわせていただきました。白いワイシャツをチリソースで赤くしてしまいながら、がっついてしまいました。
ここは一人70ドルくらい。
地元の人の話では、込んでいるお店を選ぶのがコツとか。
seafood

4.ここも地元の人に連れられて行ってきました。観光客や外人が来ないような町の中にあります。イスラム教の人向けの料理でしたが、東南アジアの豊かな食材のせいか、おいしくいただきました。鳥、野菜などのカレーが中心です。ただし、お酒はビールさえも置いていません。だから日本人がこないのもわかります。ですが、地元では口コミでは評判いいらしいです。
strait
| gicorin | ひとりごと | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
シンガポール出張中です
先週火曜日からシンガポールに来ています。
めちゃくちゃ忙しかった仕事も金曜日までには区切りが付きました。
今回はもうひとつ仕事があるために、今週7月11日まで滞在予定です。

昨日、今日とホテルでのんびりしているところです。
こんなにのんびりするのは久しぶりです。
ただ、のんびりするといっても、ホテルの部屋に配られている新聞(日経や朝日新聞です)やNHKワールドのテレビを見るくらいですね。

でも、なかなか睡眠もとれなかった先週でしたので、これくらいのんびりしても許されるかなと思っています。

昨日はシンガポールのマリーナエリアにあるパンパシフィックホテルから、オーチャードに近いホリデーインへホテルを代わりました。
ホリデーインのほうが、繁華街に近いだけあって、便利ですね。
ホテル自体は、パンパシフィックのほうが新しくて開放的で、近代ホテルですから、気持ちいですけど。

さて、DVDやCDを持ってきていますが、なかなか聞いたり、見たりする気分になれないです。
集中力が戻らないとだめなのかな?
| gicorin | ひとりごと | 14:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
ワイン
さて、ずいぶんと日が開いてしまいました。
この間、なかなか仕事のほうがきつくて、ブログに書き込むほどの気力が湧かないと言うか、余裕ゼロ状態でした。

しかし、先日、弟に頼まれてレンタカーを借りて、ワインの引越しをしてきましたので、書いてみたいと思います。
私の弟は、凝り性な性格のために、15年くらいまえにワインに凝りだしてから集めるるようになったみたいです。
自宅には、その当時では珍しい、ワイン用の冷蔵庫(ペルチェ式といって、普通のコンプレッサーを使って冷却するのとは違う方式。振動がでないために、ワイン用には最適とのこと)を家に買い込み、保管していたようです。
そのご、ワインは増え続け、その冷蔵庫にも納まらなくなり(100本用だったらしい)、寺田倉庫に預け始めたとのこと。寺田倉庫と言う会社は、ワイン以外にもいろいろ特殊な品物を個人用に預かる商売をやっているようです。

しかし、預かり料は、21本1ケースで一月700円。1ケースならいいけど、これが増えてきて、10ケース以上となると、だんだん負担になったらしい。(弟も普通のサラリーマンですから。)
そこで、目に付いたのが、山梨県は勝沼町で運営している、旧国鉄の使っていたトンネルを使ったワインカーヴ(ワインセラーと同義語とのこと)。

当日、私はレンタカー(ワンボックス)で、弟の家に行き、12箱を車に積んで、そのご、寺田倉庫に行って、17箱をさらに積み込んで、山梨へ向かいました。
到着後、借りていた倉庫(このHPをみるとよーくわかります)につめて帰ってきたわけです。
弟が整理して倉庫に入れるのを、横で見ていたのですが、そんなに古いワインはあまりなかったですね。ただ、ここ20年くらいのものが大半。70年前のものもあるにはありましたが。詳しくないので、価値はわかりません。
合計300本以上、あきれて横で見ていました。

こんな山奥にしまいこんでどうするのかなと、考えていたのですが、熟成させるのが、本来の目的らしくて、普段飲むために買っているようではないとのこと。
普段飲むのは、まったく別らしいです。

また、倉庫の扉には、借りている人の県名も書かれているのですが、遠くは東北、関西地方からも着ているようです。びっくりしました。

詳しくはHPを見ていただければいいのですが、1.1kmのトンネルのほとんどは地元のワイン業者に貸していて、数百メートルを個人用(300人以上に貸せるとのこと)はほぼ一杯とのことです。
ワインの趣味の世界を垣間見て、なかなか興味深かったです。

| gicorin | ひとりごと | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
アメリカ出張番外編2
さて、NASAです。今では宇宙というのが手の届く、現実的なイメージがしますが、私の世代では、本当に未知の世界。月に行くなんて!という感じですから、アポロ宇宙船は特別なものです。

さて、エントランスのチケット売り場。
カンタンなブース式なのがアメリカンです。
nasa entrance
料金はどんなものでしょうか?僕にとっては高くなく、安くなくといったところですかね。ただ、この料金は場内で説明をイヤホンで聞けるガイド機レンタル費用を含んでの値段。もちろんいらないと言うこともできます。

場内のスペースシャトルの先頭部の模型と、噴射エンジン装置。
shuttle

つぎは天井に飾っているアポロの月着陸船。
apollo moon

そしてアポロの指令船のうち、地球へ帰還する部分。
apollo1

そして月の石。見ためただの石ころ
monn stone

つぎにトラムツアー。
スペースシャトルのミッションコントロールセンター。日曜なのにひとり仕事している人がいました。
mission control center

シャトルの訓練室。非常に広く、そのなかにシャトルの実物大訓練用があります。
shuttle training

そして、そとにおいている宇宙船。
apllo outside
アポロの先頭部分です。

さて、これでひとまずアメリカ出張の報告は終わります。
| gicorin | ひとりごと | 22:39 | - | - |
アメリカ出張番外編
さて、やっと写真をまとめてアップしてみます。
最初は、アメリカで移動するのに必需品の車から。

これはミネアポリスで借りた車。シボレーですね。
memphis car2

そしてこれはメンフィスで借りた車。クライスラーです。
memphis car

最後がヒューストンで借りた車。フォードのミニバンです。
houston car

どれも借りるときに”Fullsize"として申し込んだだけですが、いろんな車になっているのは面白いですね。どれも日本の3ナンバーの車以上に大きく、ですが、アメリカではぜんぜん大きく感じない車でした。

次は食事ですね。メンフィスで行ったステーキハウス、名前は”Butcher house”です。ここのお店では店内にこうやって肉を展示。
meat
で、これを使ってこうです。
steak
ここのは結構おいしく食べられましたね。

また、ヒューストンで2回も行くことになった”Pappas”。ここもお店の中の雰囲気もよくて、お勧めです。
前にも書きましたが、シーフードなどのほかの料理のお店も持っているので、いろいろ食べ歩いてもいいかもしれません。
papas gril

ホテルはほとんどが、HolidayInnでしたが、ミネアポリスの郊外に1泊とヒューストンでは違いました。
ミネアポリスでは”CountryInn&Suites”です。外観はこんな感じ。
countryin
木造の3回だ出てすが、アメリカのカントリー調です。フロント横は
こんな感じで、アメリカ人にとってアットホームなイメージなのでしょうね。
country in front
ここでの朝ご飯は、完全セルフサービスのワッフルでした。初めて焼いてみましたがよくできましたよ。
waffle
このホテルは、アメリカのチェーンホテルみたいでいたるところで目にしました。

お店はミネアポリスで行ったMall of america.名前も大きいですが、大きさもすごい。ここは玄関です。
mall america
なかには全天候型(すなわち天井付)の遊園地。
park1

そして、こちらはメンフィス空港でのエルビス専門のお土産やさん。
elvis shop

そして、また大きさでびっくりしたヒューストンのウオールマートです。
walmart1
walmart3
今日はこんなところです。次はNASAでの写真をアップします。
| gicorin | ひとりごと | 00:12 | - | - |
アメリカ出張12日目
さて、ちょっと空きましたが先日の続きです。出張の話は今回で最後になります。次回は写真をアップしていくつもり。

5月1日:第9日

今日は月曜日。仕事先で先の土曜日に行ったお店に再度行きました。今回はしかkりランチをやっており、久しぶりにハンバーガーを注文。
やはりアメリカンサイズ、直径は12センチ以上はあるでしょうか、肉もたっぷりしていて上等でした。
ハンバーガー頼んで、焼き具合を聞かれたのは初めてでした(!)
ハンバーガー自体はすべて食べられましたが、さすがにフライドポテトの山盛りは食べれませんでした。
夕食はホテルの人に聞いた近くの(といっても車で5分くらい。車がないと生活できません)イタリア料理。
といっても、アメリカですからアメリカイタリア料理といったところでしょうか。
今回は、あっさりとチーズクリームソースのパスタとスープのみにしました。しかし、麺はフィットチーネ、量は200グラムくらいあるでしょうか。
やはりアメリカンです。
(味は悪くなかったですよ。おなかを十分すかして行きたい所です。)

この晩に初めてウオールマートに行きました。話しには聞いてましたが、24時間オープンの巨大スーパー。なんとも広い広い!!また扱っているものも大工道具や車用品から食料品まで幅広くありました。
ここではノートパソコン用のLANカードを買いました。(こうやって出張で歩くと海外でのワイヤレスLANの設備が整っているのを感じますね。普通の会社でも整っているのですから、これは便利になりそうです。日本でも当然使えるでしょうし。)
DVDソフトも扱っており、なかには8ドルくらいのものからあり、安さをじっかんしました。残念ながら時間があまりなく、DVDをあさることはできませんでしたが。


5月2日:第10日

今日も仕事。日本では2日ですから平日ですが、ほとんどはGWで休みなんでしょうね。
天候は暖かく、風が強い日でした。
昼食は仕事先で簡単に済ませましたが、夕食はホテルの人に教えてもらった、近くのステーキ&シーフードのお店へ。
しかし、今晩はアメリカ最後の夕食。ですので、やっぱりステーキになってしまいました。
先日、ヒレステーキではあまり、おいしさを感じなかったので、やはりリブアイに戻り、14オンスを頼みました。
味はそこそこよかったですね。焼き具合もちょうどいいし。このお店はスープとサラダのいわゆる取り放題(サラダバーですね)を行っており、むやみに大きいサラダを無理に食べなくたもすみました。
サーロインといえば、日本ではステーキでは普通ですが、こちらではニューヨークストリップやリブアイ、ヒレが主流のようです。この店でもサーロインはなかったですもの。

夕方5時過ぎ、たまたまホテルのロビーでテレビを何気なくみていると、なんとヒューストン空港からの生中継がニュースで流れています。
よくよくみてみると、コンチネンタル航空の50人のりの飛行機が後ろの左側の車輪のタイヤがパンクして、緊急着陸するとのこと。空港を閉鎖して消防車や救急車をかき集めて待機しているところです。
ホテルには航空会社の乗組員も制服のままチェックインするホテルですので、かれらも真剣に見ています。
午後6時半ころ、緊急着陸しましたが、無事火災や事故も起こさずに着陸できるまで、見てしまいました。
これは日本ではニュースにはなったのかな?

5月3日:第11日〜4日:第12日

朝6時半と早くホテルを出て空港へ向かいました。飛行機はコンチネンタル航空でロサンゼルスへ向かい、そこで全日空に乗り換えて成田へ帰ります。
ヒューストン発の飛行機は9時半頃ですが、レンタカーも帰さないといけないし、時間の余裕をみておかないといけません。

ヒューストンからロサンゼルスまでは3時間ほど。結構ありますよね。時差は2時間。
ロサンゼルスに着いたら、あまり時間の余裕もなく全日空にチェックイン。ばたばたしているまに、飛行機に乗り込み、帰途に着きました。
ロサンゼルスは1日いれば、見所もあるのでしょうが、今回は残念ながら、パス。またの楽しみにしておきます。

帰りの飛行機の映画は「キング・コング」を見ました。ロードオブザリングの監督ですが、さすがに特殊撮影(VFX)はすばらしかったです。船で島へ行き、そこでの恐竜とコングとの戦いの場面など、大画面で見てみたいと思ったものです。
あと、主役のナオミ・ワッツが綺麗でした。綺麗なだけでなく、コングの島で生き抜いて帰還するまでの強さもよくでていました。ストーリーは有名な話でしょうけど、私はオリジナルは見たことないので、結構楽しめました。ただ、なんで、コングがナオミ・ワッツをあれだけ好きになるのかなあというのが、不思議。好きになるのに理由は要らないのでしょうけど。また、コングの島にあれだけの恐竜が残っていたのはなぜか、もっとコングとナオミ・ワッツとのふれあいの部分もほしかったかなとも思いました。
日本ではDVDはこの初夏にでるはずですので、買うことになると思います。

他には機内では「プロデューサーズ」、「アンフィニッシュド・ライフ」、「ナイロビの峰」やっていましたが、吹き替え中心だったために見るにいたりませんでした。(私は映画は字幕派なもので。)
またDVD出る頃にはチェックしてみたいと思います。(ストーリーを機内誌で確認した限りでは、どれも面白そうです。特に買いはプロデューサーズかな。)

今回、アメリカ本土へはじめて行きましたが、この国はステーキとコーラ、ポテトととうもろこしでできているのかと思うくらい、どこでも出てくることに、あきれながらも豊かな国を感じました。
どこの食事に行っても飲み物のコーラは1回頼むと、なんどでもお代わり自由ですし、それに食事時にはみな、がぶがぶ飲んでいます。
ポテトは丸ごと焼いたもの、チップにしたもの、フライドポテトにしたものとどんな食事の付き合わせにもでてきて、、それも大量ですから。

また、北部のミネアポリス、南部のヒューストンの雰囲気、人、の違いが感じることもできました。
北部はどちらかというと、紳士的な感じがします。南部は、昔からのアメリカの雰囲気を色濃く残していて、男っぽい感じですね。車も日本車は少なく、大型のアメ車が中心です(大型SUVやピックアップトラックです)
次回行く機会があれば、またさらに深く接してみたいですね。
| gicorin | ひとりごと | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
アメリカ出張8日目
さて出張6日目から8日までです。


4月28日:第6日

昨日も仕事でした(平日でしたから当然ですが。)ここでの仕事は一区切りつき、次の日(つまり今日ですが)ヒューストンへ移動することとなります。
夕飯は例によって、ステーキハウス。今回はホテルの近くの地元の人たちが、気楽に来る感覚のお店です。周りにはいろいろなレストランが集中しており、月末の金曜日のせいか、非常に混雑していました。結局お店では20分くらい待って入店。
今回もリブアイステーキ14オンス(400グラムくらい?)。せっかくミディアムレアで頼んだのですが、届いたのはミディアムでした。それは残念でしたが、安いお店の割には、そこそこの味でした。(約16ドル)

今回やっとホテルに連泊できたので、少しはほっとしたのですが、ホテル自体は少し古い造りです。しかし、部屋自体は広く、小さなキッチンまで用意してありました。

4月29日:第7日

今日はメンフィスからヒューストンへ移動です。午後2時過ぎの飛行機なので、ホテルをチェックアウトして、車で高速を走って空港へ。
天気は曇ったり雨が降ったりで、風がすごく強かったです。
レンタカーを返して、空港へ。
空港のお土産屋さんはプレスリーとブルースの町らしく、専門のお土産がありましたね。
飛行機(ノースウエストでした)は小さかったですが、1時間半くらいで無事ヒューストンへ到着。

ヒューストンはアメリカの現大統領の出身地。空港名がジョージ・ブッシュ空港ですもの。
大きい空港で、町の北側に位置しています。
主にコンチネンタル航空のハブ空港になっています。

空港でレンタカーを借りて、宿泊するホテルへ向かいます。
やはり、アメリカの広さを痛感しますね。山もないし、ただ広い道が延々続きます。
道路も広いし、信号もないし、高速はほとんどが無料ですし。車社会を痛感します。
ちなみに、ガソリン価格は、2.7ドル/ガロン(約4リッター)ですから、1リッター100円もしないんですよね。アメリカではこれでも高くなったほうらしいですね。
(リッター4kmのクラスの車が普通に多く走っているんですから、切実かもしれませんが。)

昼食はメンフィスの空港で済ませましたから(なんにもおなかに入らず、豚肉を焼いたものを刻んだのがのっているサラダにしました。こちらでは、こうやって食べている人を見かけたので、試してみました。量はさすがにおおいですけど・・)

夕食はやはりステーキということで、車でホテルからお店を探してみたのですが、手軽にしたところ、てょんとに近くの食堂tごいうところに入ってみました。
お店は広くてのですが、庶民風。外国人は珍しい感じでしたが、ここでもリブアイステーキを注文。
焼き加減をいつものようにミディアムレアにしたのですが、出てきたのは、ウエルダンに近いものでした。あきらめて食べましたが、お店によっていろいろ違うものだなあと実感した次第です。

4月30日:第8日

今日は日曜日。仕事はオフですが、お昼をここの仕事先のひとと食べることになっており、遊びに行くわけも行きません。
出かけたのは、ここヒューストンでは大きなお店となっているひとつのステーキハウス。お昼からステーキかあと思っていたら、日曜日はランチではなくて、ブランチビュッフェとのこと。
ほっと一息して、簡単にオムレツとフルーツを食べて済ませました。
ここのお店は地元の人たちにも人気らしくて、日曜の午前中から繁盛しているようです。内装もクラシックアメリカンのような暗い色の木材を重厚につかったもので、また、壁のあちこちにアフリカで狩猟してきた動物の剥製の首が飾っており、独特の雰囲気をかもし出しています。

さて、その後フリーとなったわけで、ヒューストンといえばNASAでしょう。
(今まで出張でのないようなので、食事とホテルのことしかなくて、さすがに楽しみもない旅行のようでしたが、やっと、楽しいトピックとして書けます。)
NASAのジョンソンスペースセンターは今ではスペースシャトルの訓練施設とミッションコントロールセンター(管制室)が中心のようです。
ここの施設を見学できたり、NASAの宇宙開発の歴史を学べるしせつがあるので、行ってきました。ここは年中無休です。いわゆる宇宙のテーマパークになっています。

子供向以外に面白かったのは、実物のアポロ月着陸船や指令船を見たり触れることができたことです。他にもスペースシャトルの運転室や、スカイラボ(覚えていますか?)の実物に入ることができました。
またつきの石も大きいものが陳列してあり、触る個tもできるようになっています。さすがに多くの人が触ったために表面はつるつるになっていましたが(笑)
私が小さい頃に開催された大阪万博ではつきの石が展示されていて、多くの人が長時間並んで見たのが、この目の前にあるのですから、興味深かったですね(万博とは違う石でしょうけど)
私にとってはNASAといえば、スペースシャトルでもなく、スカイラボでもなく、やはりアポロですもの。
また、トラムツアーといって連結自動車に乗せられて、実際のNASAの設備も見学できました。先に書いたスペースシャトルの管制室や実際に乗組員が訓練する場所もみることができました。訓練するところは実物大のシャトルのモックアップがおいてある、訓練に使っているとのことでした。
また、ここには現在宇宙で組み立て中のステーションの訓練施設もあり、各国の施設が並んでいました。(日本からもありましたよ)

午後3時くらいに入って、出たのは6時頃。大体3時間くらいで十分見学できる施設です。今回はそんなに人は多くなく、並ぶこともなく、どれもすぐに見たりできました。

さて、夕食は、ヒューストンの中心部にいって有名なステーキハウスにいってきました。またもや今度もステーキですが、ここのお店は雰囲気もあり、パバロッティのサイン入り写真なども飾ってありましたよ。
内装はシックでおちついた感じで、料理も値段は今までのお店の倍くらいです。ここでは初めてヒレを頼んでみました。14オンスです。
肉自体は上等で、柔らかはヒレ肉でした。焼き具合もよく、私の好みどおりでした。
しかし、脂身のない、あっさりした肉のため、うまみというのは少ないようで、私にはリブアイはあっているようです。
(ステーキの前に前菜もあり、ここヒューストンは海にも面しているために、魚介類を食べることができました。生の牡蠣や貝も食べましたが、あたらなくてよかったとほっとしているところです。)
| gicorin | ひとりごと | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
アメリカ出張5日目
3日目からアップできていませんでしたが、今日5日目でそれまでのことをまとめて書こうと思います。

25日:3日目
地方都市のホテルを朝チェックアウトして、仕事へ。
昼食はそのまちのダウンタウンへ向かって、明るい雰囲気のレストラン。そこでパスタを頼んでみました。量は日本人でも十分問題ない量でしたが、麺がフェットチーニなんですね。日本のような細麺はなくて麺はすべてフェットチーニ。なにか理由があるのでしょうかね。
味はまあまあ普通でした。

仕事が終わって夜は、街のはずれにあるそこそこ有名なイタリアンレストラン。お昼に懲りずにまたパスタを頼んでみましたが、やはりフェットチーニでした。私にとっては、やはり違和感がのこりましたが、味はおいしかったです。夜の早い時間に行ったのですが、地元の人たちで一杯で、人気のおみせなのを実感したしだいです。
食事の後、そこの町を後にして、ミネアポリスへ向かいました。

26日:4日目
今日はミネアポリスからメンフィスへ移動の日。打合せ予定はないので、飛行機が出発するまで、ミネアポリスのMall of Americaへホテルのバスで行ってみました。
時間はあまりなくて1時間半ほど。
しかし、アメリカ一という規模は感じ取れました。日本のショッピングモールの規模からいうと、駅ビルが4個から10個くらいまとまった感じ。
全天候型の建物で3階建て。カタカナのロの形(東西南北にお店の建物)になっていて、さらに大型デパートが隣接しています。

建物の中心には遊園地あって、小さな子供が遊べるようになっています。遊園地も室内型で、冬の間雪に閉ざされても、問題ないようになっています。
お店の数は大小あわせて、数え切れないほど。
ここへは空港周辺のホテルから送迎バスが出ており、そうとう外からのお客さんを取り込んでいるようです。

ここで、レゴのお店がありました。さすがにアメリカ、現行のレゴ商品だけでなく、いろいろなアクセサリーや日本ではなかなか見れない商品も当たり前のように置いてありました。
特にスターデストロイヤーやデススターも飾っており、思わず手が出そうになりましたが、値段と大きさでさすがに無理でした(苦笑)

さて、午後、ミネアポリス空港近くで借りていたレンタカーを返し(燃費は約5l/km!!)でメンフィス行きの飛行機(Northwest)に乗って、移動しました。飛行時間は約2時間ほど。
機内はアメリカ人ばかりで、それもほとんどが白人でした。90%くらいの搭乗率でしたから、結構乗っていたほうではないかと思います。

ここでも移動のためのレンタカーを借りて、ホテルへ移動。(空港から遠くないホテルです)夕食はミシシッピー河の見えるダウンタウンへ行って、ここでもステーキハウス。
地元では有名なお店らしく、いろんなところに紹介されており、日本のガイドブックにもあるお店でした。
頼んだのは、14オンス。(約400グラム)に挑戦してみました。こんな量のステーキを食べるのも久しぶりです。
アメリカに来て依頼いろいろ食べてきましたが、ここがいちばんおいしかったですね。霜降りというわけではないですが、柔らかく適度に脂肪もあって食べやすくて、ジューシーな肉でした。
値段もこれだけ食べて約3千円。相当リーズナブルです。

食事の後、歩いて近くにあるビールストリートへ。ここは有名なブルースの通り。ガイドブックにも必ずといっていいほど紹介されています。ハーレーで乗るつけてくるのも、定番のようです。音楽を聞かせるお店が軒をつなれています。
ただお客さんは、地方の観光客が中心のようですね。私も含めてですが。日本人はほとんど見かけませんでした。

27日:5日目
仕事はとりあえずすんで、仕事先の近くのホテルへチェックイン。
夕飯はホテルの横のお店へ。ここでもステーキを食べてしまいました。(だって、ステーキしかメニューがないのですもの。)
デザートにアイスクリームに挑戦しましたが、恐れをなして、スプーン1杯だけにしました。それでも、日本のパフェのグラスに一杯入ってきました。
おなかは大丈夫でしょうかね(苦笑)


| gicorin | ひとりごと | 14:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
アメリカ出張2日目
アメリカでの2日目が終わりました。
今日は朝早く朝食食べるまもなく、ホテルをチェックアウト。車でミネアポリス空港近くのホテルを出て、すこしはなれた町へ移動します。

移動の途中、ドライブインというか高速にそったところのレストランに立ち寄り朝食をとりました。
チェーン店でもないのですが、地元の人で朝からにぎわっていました。朝から日本の夕食のようなボリュームのパンケーキ(直径20cm以上、2枚)、ソーセージ(ウインナーではなく、朝マックでもあるハムのようなソーセージというやつ)、目玉焼き(2個)を食べました。
アメリカだなあと実感するのが、コーヒー。アメリカンコーヒーです。コーヒーの香りというより、がぶ飲みができるコーヒーという感じです。値段は約6ドル。

移動はシボレーのミニバン。日本のミニバンよりふた周りくらい大きいミニバンです。アメリカの広い道と土地にはこんな車が似合うのはわかるような気がします。小さい車で田舎の道を延々と走るのも疲れそうです。
道路は高速道路が整備されており、車線も広く、周りがなんにもない(森や畑だけの土地という意味)ところですがきちんと標識も整備されています。

昼食は仕事先に近い地元の人たちが集まるレストラン。雰囲気はスポーツバーです(いろんなスポーツ由来の道具や写真、ユニフォームなどが飾っていました。中には早稲田大学のペナントも飾っていました。)頼むのは、ハンバーガー。ここの味はそこそこよかったです。大きさは甘え理科の標準サイズ。日本では一回り大きいかな。

仕事が終わってから、この町の中心にあるホテルにチェックイン。新しいけど、カントリー調そのまんまです。こういう雰囲気が好きな人にはたまらないでしょうね。ホテルの部屋も広く、大きなスーツケースを床に広げても、十分あるける広さがあります。

ところで、事前にこちらの気温を調べて、夏服のをもってきたのですが、室内はちょうどいいけど、外は寒いです。冬は雪がつもり湖は氷が張るようなところですから、しょうがないかもしれないです。つぎの目的地は少しは暖かいことを期待します。

夕食はホテルに隣接したレストラン。といってもファミリーでもこれるようなカジュアルなところです。雰囲気はもろカントリー調のクラシックスタイル。これがアメリカのレストランのスタンダードなんでしょうか。

頼んだのは、またしてもステーキ。今回今回も昨晩と同じ、10オンス(約300g)。しかし、焼き加減をミディアムレアにしました。これがよかったのか、アメリカの脂肪のない肉のぱさぱさ感はすこしは緩和されました。


| gicorin | ひとりごと | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
出張中です。
なかなか忙しくてブログ更新できずサボっていたら、出張になってしまいました。
今回はアメリカ本土です。23日の夕刻全日空で成田を出発し、ロサンゼルスに23日の午前11時ころに到着し、そこから午後3時過ぎのノースウエストへのってミネアポリスへ到着しました。

今は夜中の12時過ぎ。日本とは14時間の時差。すなわち日本が午後2時なら、こちらはその日の午前0時です。

とりあえず到着の報告です。アメリカ本土は初めて来たので、いろいろ珍しいことが気がつきます。
今日は手短に済ませてもらいますね。
| gicorin | ひとりごと | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
引越し後
どうにか、スピーカーの設置も終わり、音だしをして、AVアンプの設定などをおこないました。

今回、変更したところは、フロントスピーカーのバイワイヤリング化とリアスピーカーの位置です。
バイワイヤリングは、リア用のスピーカーケーブルが少し余ったため、やってみました。まだ、夜中の小音量しか聞けませんでしたので、断言はできませんが、音がクリアになったきがします。

また、リアスピーカーは以前から比べると極端に視聴位置に近くなりました。前は2mくらいだったのが、今回は1m。横を向いたらすぐそこにスピーカーがあるといった感じです。
高さは今回は、床から120cmの位置にして、低くしてみました。
視聴の結果は、SACDのマルチなどの音楽のサラウンドはすごく自然に感じ、包囲感が十分感じられます。

さて、早く音がある程度だせる日が待ち遠しいです。
| gicorin | ひとりごと | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ご無沙汰です
約3週間ぶりの更新です。

実は引越しをしました。
更新が滞ったのは、引越しのためにプロバイダーへ電話回線変更の手続きをしていたのですが、その変更が引越しの約3週間前に行われてしまったのです。その後、もとに戻すように依頼をしていたのですが、結局プロバイダー内での手続きミスなどのために、元に戻す前に引越しが行われて、しまった次第です。
今は引越し先からの接続ですので、問題ありません。

引越しは先週に行われましたが、いまだに荷物が整理できている状態ではなくて、ダンボール箱がいくつも残っている状態です。
当然、AV機器配置変更もあり、以前の環境とはまったく異なる状態です。
引越し荷物の整理に追われて、機器設置、ケーブル接続は終わりましたが、肝心のスピーカーが未接続のため、音出しができていません。
(家のテレビを見れるようにすることが先決でしたので、AVのほうは後回しです。)

大きく変ったのは部屋のサイズです。以前はリビング・ダイニングの比較的大きなスペース(約12畳)の中で鳴らしていましたが、今回はリビングだけの8畳。面積も小さくなり、部屋の高さも若干低くなりましたから、エアボリュームも少なくなりました。
視聴位置からテレビやフロントスピーカーまでの距離はあまり変っていません。以前は視聴位置の後ろの空間がありましたが、今回は後ろはすぐ壁です。このため、リアスピーカーの配置が苦労しそうです。
今の考えでは、視聴位置左右の直上に上から下を向ける形になりそうです。

ただ、今回はAVラックの背面が窓に面して配置したため、ケーブル接続や確認それに掃除が楽になりました。ケーブルの長さや接続状況がじっくり、目の前で確認できるのは、精神衛生上非常にいいですね。今までは懐中電灯と手鏡を持って苦しい姿勢で頭を突っ込んで、手探りしながら接続していましたから。

また、視聴位置の後ろのスペースがないために、当分プロジェクターはみ合わせかもしれません。
プロジェクターの置き場所やスクリーンの配置も再考しなければならないでしょう。

また、今まではBSアンテナはマンションのものを使っていましたが、今回はベランダにアンテナを個別に取り付けての使用になります。
今回取り付けたのは、TDKの45cm径のパラボラです。
TDKのアンテナは、他のメーカーとは信号の受信装置の構造が異なり、BSが普及した頃から、いい評判を聞いていたものですから、躊躇せず選びました。
取り付け、調整も簡単で、信号レベルも非常に高く、以前より綺麗に感じるくらいです。

AV機器関係ではBSアンテナの他には、W-VHSビデオデッキ、HR-W1を引退させて、代わりに修理のできたDV-S9を設置しました。これでDVDプレーヤーは2台体制で、DV-S9の方はリージョン1専用機で使用しようと思います。これでストレスなくリージョン1が見れそうです。またCDを使ってのDV9500との音質比較も楽しみですね。

実は実家の物置を見ていたら、以前使っていたアナログプレーヤーが外箱とともに出てきました。
中もまだ、朽ちていなくて、使えそうでしたので、アナログプレーヤーの復活を試みてみようと思っています。
機種はビクターの20年近く前のもので、MMカートリッジ付のはず。アナログレコードはまだいくつか実家にあるので、まずはそれらの再生をしてみようと思います。
アナログプレーヤーの設置やカートリッジや針の調整方法など、改めて勉強しながらトライしてみるつもりです。
プレーヤー自体は当時、定価6万ほどのものですから、高級機というより入門機に近いものです。はじめて本格的なステレオコンポーネントをそろえたときのものですから、思い出もあります。
これは会社の寮の部屋でよく使っていました。
当時はレンタルレコードが全盛でしたから、よく借りてカセットへダビングしたものです。
ひょこっと出てくるとは思っても見なくて、びっくりしています。
多くは期待しなくても、まずはアナログの世界をまた、覗いてみたいと思います。
フォノイコライザーはサンスイのアンプに内蔵されていますから、そちらをまずは使うことになるでしょう。
また、ひとつおもちゃが増えそうです(笑)



| gicorin | ひとりごと | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
BDソフト発売予定&ビデオカメラと物欲
以前からこのブログでも紹介していますが、次世代DVDの発売アナウンスがありました。
すでにHD-DVDは国内盤の発売も、発表されていますが、今回はアメリカはBDでの発売予定です。

この5月から発売されていく予定です。
新旧とりまぜての発売になりそうですね。値段は30ドルから40ドルということで、日本では5000円前後になるのでしょうか。
日本での発売についても、そのうち発表があるのでしょうね。プレーヤーについてはBDはまだ、いつ出るともありませんが、プレステ3の動向をソニー以外の会社はにらんで、待ち続けているのでしょうか?
どちらにしても、プレーヤーについても4月には遅くとも発表はあるでしょうね。楽しみに待ちたいと思います。



さて、ハイビジョンが衛星放送、地デジをつうじて家庭に侵入してきて、普通に見ることができる環境が整ってきています。
しかし、自分でハイビジョンソースを作ったり、編集したりというのはまだまだの感があります。
家庭用ビデオカメラで昨年ソニーからHC1というハイビジョンビデオカメラが発売になりました。
(値段も当時から20万円を切っており、私が6年前に買ったDVビデオカメラよりも安い値段です!)
今回、その後続としてHC3が発売になり、HC1よりさらに小型化されて、普通のDVビデオカメラに近いサイズのようです。
値段もHC1の最初のねだんより安くなっており、悩みがつきないこのごろです。
やはり、家庭ごとにイベントがある時期にビデオカメラは活躍するものですから、この春、またあたらしく転機がきたので(早く言えば、子供が小学校に入学するんです)、物欲が沸いてきているわけです。
6年使って、DVビデオカメラもバッテリーが弱くなり(大容量2本かいましたが、どちらも弱くなりました)、入学もあり、買い替えも視野に入れられます。しかし、ビデオカメラ自体、撮ったテープをなかなか見ないのが現状です。
パソコンを使って編集もしないで、ほったらかしの状態ですから、ソフトの再生やスチルカメラほど熱意が沸かないのですね。
こんなことですから、買い換えたからといって、飛躍的に活躍するかといえば疑問です。

物欲だけで行動すると、あとあと後悔しますので、ここは我慢かなあ。

| gicorin | ひとりごと | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
煩悩
ずいぶんと久しぶりのブログになってしまいました。別に体調が悪いわけでもなかったのですが、仕事やプライベートにばたばたしてしまって、心の余裕がなかったです。そのようなときに、なかなか好きなことといってもAVのほうには気が回らないですね。

ところで最近の私の身の回りの話題ですが、
1.DV-S9を修理に出しました。CD,DVDを入れてもディスクトレーがしまっても認識してくれなくて出てきてしまうのです。これをパイオニアのサービスセンターに持ち込みました。

2.アメリカから次世代DVDの発売予定の情報がいろいろ流れてきますね。 詳しいのは、ここかな。HD−DVD陣営は早い時期にハード・ソフトともに早期に立ち上げて主導権をにぎってしまうという方針のようですね。ソフト自体の価格も安いし。これから、ぞくぞくとこういった情報が流れてくるのでしょう。楽しみです。

3.一方、デジカメD70ですが、先日RAWでの撮影を初めてしてみました。RAWでの画像は定評があるのでしょうから、一度比較してみたいと思ったわけです。しかし、パソコンで見ているかぎりは、大きな違いはわかりにくいです。ですが、RAWで撮影するとレタッチしてjpeg画像へ変換(現像という)する作業で、データが劣化しないままjpeg画像へ変換できるとのこと。
これはいいな、と思ったのが使い始めた理由です。

4.AV関係妄想
・LDプレーヤーのオーバーホール:現在2台(CLD-HF9G,HLD-X9)持っていますが、パイオニアのサービスによると、修理は最大金額が決まっていて、その金額は10年経ってからの修理は10年以内に比べると高くなるとのこと。
これを聞いて、10年以内にはオーバーホールしたいと思ったわけです。常用している機械ではないですが、やはり今後ずーっと使い続けるとためには、ここでオーバーホールが一番かなと思います。
・スピーカースタンド:今はフロントの2台のスピーカーは、ラックの上にインシュレーターをはさんでおいています。これを専用スタンドを使って、ラックとは別に置いたら、また音が違うのかなと思っています。
・AVアンプ:そろそろ次世代DVD向の音声規格対応について、動いているころではないかと思います。
特にソニーのアンプには興味があるので、耳をダンボにして情報を集めている次第です。
AVアンプ買い換えたら、リアやサイドのスピーカーも追加したいなあ。
・スクリーン:ほしいなあ。天井にとりつけて巻き取り式。便利で、プロジェクター使う機械も増えるのになあ。
・DVビデオ編集:今まで取りためたDVテープの編集。そろそろパソコンでの編集するのも一般的になってきたようですから、やってみようかなと。(そのまえにパソコン買い換えないといけないです(泣))

5.カメラ関係妄想
・D70用交換レンズ:シグマからもニコンからもいろいろレンズがでてきました。やはり手振れ補正の威力は抜群なのでしょうけど、ニコン純正18-200mmの手振れ補正レンズが注目ですね。今持っているレンズとは焦点距離はダブりますが、使いどころは違うので、興味ありありです。旅行に持っていくにはこれ一本で十分でしょうねえ。あとはニコン純正の80-400mm手振れ補正(VR))レンズ。一番最初に発売されたニコンの手振れ補正レンズですが、中古でも玉が増えてきたこともあり、ほしいレンズのひとつです。400mmですから、D70では600mm相当。すごい望遠ですよね。これなら、学校行事や、スポーツ撮影もいけるかな。
・コンパクトデジカメ:先日、動画を使って撮影している人にいろいろ教えてもらいました。動画撮影も便利ですよね。今はこのようなカメラはソニーのDSC-U20(古いなあ、200万画素)を使っていますが、昨年発売されたソニーのT9が気になっています。デザイン、手振れ補正、動画撮影、600万画素とU20の後継には十分すぎるでしょうね。

と、まだまだ煩悩・物欲が消えるこことはありませんねえ。
| gicorin | ひとりごと | 21:24 | comments(1) | trackbacks(0) |
のだめカンタービレ
コミックは小さいことから好きでしたけど、最近はとんとご無沙汰でした。(コミックで巨人の星とか、明日のジョーを呼んだ世代です)
ということでしたが、最近はまっているコミックができました。それが「のだめカンタービレ」です。
nodame14
少女コミックですが書いている世界がクラシック音楽の世界なんです。クラシックは好きで聞いていますが、こうやって音楽大学やコンクール、またクラシック音楽界の中の話って、なかなか触れることができないです。まったくな音痴ですから、音楽学校なんてエンがないですし、楽器もやったことがないのですから、コミックの世界は、ほんと、別の世界の話です。

このコミックから教えてもらったこともありますし(たとえば、バイオリンの弦の動きが楽譜に書いてあって、楽団や、指揮者によって違うとか)、なかなかためになります。
指揮者の卵とピアニストの卵(これが、主人公"のだめ”)の恋愛の話の中で書かれているのが、またいいですね。

現在、14巻まで出ています。昨日14巻を買って読んだとこです。
少女漫画は、男の顔がどれも似ているので、読んでて判別しにくくなるのです、このコミックもその傾向はあります。
でも、コンサートや音楽が流れているシーンが、結構よくかけていますね。
今は主人公2人が、パリで修行しながらがんばっているところです。これから楽しみですね。はやくどんどん出てくれないかなあ。次はいつでるのかな?
(ただ、少女コミックコーナーにおいてあるので、買うときは恥ずかしいですが)
| gicorin | ひとりごと | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
帰国しました
今朝、無事に帰国できました。
昨日17日は、仕事の終わりのばたばたと、お世話になった人たちと食事したりで、更新の余裕なくそのまま出国することになってしまいました。

こうやって出張旅行すると、われながら食べることしか楽しみないのだろうなあと、実感してしまいます。
しかし、シンガポールは安く済ませてもそこそこおいしく食べられるし、ま高級なところもあり、シンガポールの中心を走っている川沿いにもおしゃれなお店が並び、飽きさせないところでした。
お店のロケーションだけでなく、中華あり、和食あり、ラーメン屋さんありと内容も、バラエティに富んでいて、おいしく食べて、ストレスなく過ごすことができました。

また、次回行くことがあれば、さらに、新しいところ開拓してみたいなと思っています。


最後に持っていったDVDですが、結局見る時間なく終わってしまいました。「ER]もハリポタも消化できずじまいでした。(残念!)

| gicorin | ひとりごと | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
出張延びてます
本来の予定なら、今頃は自宅にいるころなんですが、仕事が延びてしまって、今日土曜日もシンガポールで仕事してます。
いつ帰れるのかなと思っているのですが、一応、帰りの飛行機は16日月曜日の便を予約しています。これで帰りたいですね。

こちらは12日、木曜日まで一日中雨模様でしたが、昨日13日から晴れてきました。やっと晴れていつもの熱帯の気温になってきました。

昼食も仕事先の近くにある屋台村でとっていますが、現地の人たちですごいにぎわっていますね。値段も安いし(日本円で200円くらいでおなかいっぱいになります)
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辛いもの、熱いものが中心ですが、暑い気候の中ではなかなか会う食べ物です。
こういうお店は町の中心部にも工場地帯にもたくさんあるようです。
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東南アジアでは日本人の多さでは1,2位を争うところらしく、日本食のお店もたくさんあり、そういうところで食事すると、海外ではなく日本で食事しているような錯覚してしまうくらい、味も雰囲気も遜色ないですね。

さーて、明日日曜日も仕事の予定です。できるだけ時間をつくって、外に出て歩きたいです。
| gicorin | ひとりごと | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
出張です
今日、シンガポールに向けて出張です。飛行機はANA,901便。成田を16時半に出発しました。
到着はシンガポール時間で11時25分の予定。このブログ原稿は機内で書いているところです。
成田空港も、機内も空いていてびっくりです。以前は出国手続きをするのに、大勢の人があふれかえっているところでしたが、今日は誰も並んでいず、がらがらで拍子抜けです。
機内も約6割くらいの搭乗率。この時期はこんなにも空いているんですねえ。

さて出張予定は仕事を11,12,13日にして、13日の夜行で日本へ帰国予定です。
シンガポールは何回目だろう、4回目ですかね。ですから、観光よりも本当に仕事中心で考えています。(本当ですよ!)
ホテルはオーチャード通りのホテルですから、買い物や飲食には困りませんが、今回はそんな時間あるかな?

まあ、個人的にはHMVでも行ってみようかなと思っています。
もし、あれば購入しようと思っているのが、「StarWars,EpisodeIII」のRegion1(アメリカ盤)です。シンガポールは普通にRegion1のソフトが売られているので、おそらくこれもあるでしょう。
日本盤でも高画質のディスクでしたのですから、アメリカ盤も当然そうでしょう。評判もいいし、いままで、EpisodeI,IIとアメリカ盤を購入しているので、これも必然ですかね。

空港まではPCでERのDVDを消化中です。現在全部で6枚のうち2枚目の第2話です。今のところ、この2枚目のディスクしかもってこれなかったので、空港で今まで買おうと思っていて変えなかった、ハリーポッターの第3話、「アズカバンの囚人」を買いました。2枚組特典ディスク付で1500円!。今回は定価購入ですが、これくらい定価が安ければ、普通、ネットで2割引で購入している割引額も気にならなくていいですね。
harry
とりあえず、これは持っておいてERが見終われば、これを見るつもりです。
(でも、このハリポタシリーズは、いの一番でBlu-rayなりHD-DVDで発売されるような気がしますね。)

機内では、公開されてから見てみたかった、「Mr&Mrs.Smith」を見ました。話自体は有名でしょうから、省略しますが後半の展開はなかなか面白かったですね。でも、機内用映画だからしっかりカットされていた部分もありましたけど。(肝心なところで、突然飛んでいるんですよね。残念!)
Fox配給ですから、DVDもでるでしょう。私的には発売と同時購入というより、すこし時期を見て廉価版狙いかな。

**************************************************
とここまで機内で書いて、今シンガポールのホテルにチェックインし、ホテルからアップしているところです。
今は10日の深夜です。日本とは時差1時間遅れです。



| gicorin | ひとりごと | 02:49 | comments(1) | trackbacks(0) |
秋葉原
数年ぶりに秋葉原をいろいろ歩いてきました。個人的には小学生の頃(いわゆるラジオ少年ですね)から歩き回っていますが、今回はヨドバシカメラができて街の雰囲気が一変してから初めてです。

JR秋葉原の駅の東側にヨドバシカメラができてから東側は他の先進的な町並みのようになってしまいました。昔のごみごみした猥雑な感じは綺麗さっぱりなくなっていました。
ただ、西側は以前と変わらない、高架下のラジオデパートなどの昔からのお店も健在でした。

パソコン関係にはあまり興味がないので、オーディオ関係のお店をピックアップして回って来ましたが、どのお店も結構お客さんがいてにぎわっているのが印象的でした。
ただ、根っからのオーディオマニアみたいな人よりも、普通の人(家族と一緒に見て回るような)を多く見受けましたね。
だんだん、景気が回復しているのも影響してるのでしょうか。

電車でいくのに結構時間と費用がかかるので、あまり行くこともないと思いますが、たまにうろうろすると、面白いですね。
でもソフトもハードも、ネットで帰ることができる時代、ああいう雰囲気も気分を高揚させるのには必要なのかな。

ただ、ネットで買うより安いSACDソフトをたくさん見つけてしまい、ちょっと早まったかなと後悔しました。

| gicorin | ひとりごと | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
抱負
明けましておめでとうございます。2006年が明けました。今年もいろいろAV関係の希望があります。実現できるかどうか微妙ですが、書いてみたいと思います。

1.AVアンプ買換え:やはり最近の音場補正機能付きの、ある程度オーディオ用途ににも使えるAVアンプに換えたいです。

2.プロジェクター買換え:フルHDのプロジェクターは無理ですから、その前に720Pクラスの液晶(DLPは目が疲れるので、ちょっとパス)にしたいですね。

3.スクリーンの固定化:今は持ち運んでいるスクリーンを天井に固定したいです。そうでもないと、なかなかプロジェクターの稼動も増えないですし。

4.次期DVDプレーヤー導入:できればレコーダー兼プレーヤーとして、現在使用しているD-VHSの後継としても使用できる機械が発表になって、導入したいです。手に入りやすい価格でお願いしたいですね。
こればかりは、これから発表されることですから、すぐに実現と言うことはできないかもしれないですね。ですが、早くハイビジョンフォーマットのソフトの体験とディスクでの録画を実現したいなあ。(待ちきれなくてBlueRayレコーダーにフライングしたりして)

こんなところでしょうか。
これからも、新しい情報には目が離せませんね。
すべてのことは無理でも、このなかの一つでも実現したいですね。

| gicorin | ひとりごと | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ルミナリエ
ちょっとAVから離れて、季節の話題に。
ちょうど今はクリスマスシーズン真っ盛り。今年のルミナリエはクリスマスまで実施しないで終わってしまいましたが、やはりクリスマスに向けてのイベントのイメージがあるし、その場所にいても荘厳な光の中にうずもれて、キリスト教でもないけれど、敬虔な気持ちにさせられます。

luminarie

ということで、行って来ました、ルミナリエ。気温零度の中、午後10時半に終了するまで、のんびりと写真撮影のつもりで行って来ました。
今年は昨年と違って、暖色の色使い。この冬にはこの色のほうが似合うような気がします。
東公園でのイルミネーションも少し趣向を変えていました。
毎年毎年、少しずつ変わっているのですが、相当マニアでなければわからない気がします。
しかし、このイベント毎年、スポンサーの集まりが悪く、開催が危ぶまれてきましたが、どうにか、毎年ずっと続けてもらいたいなと思います。

さて、写真ですが、今回初めて一脚を使ってみました。三脚と違って移動には便利ですし、かさばらなくてこれは使えますね。
一脚を使わないで撮影すると、手ぶれで見れません。(VRレンズでもあれば違うのでしょうけどね。)
しかし、使うと完璧ではないでしょうが、格段に改善します。
今回は主に、SIGMAの28-70mm、F2.8のレンズを使って、夜景モードでの撮影です。確かにシャッタースピード稼いだり、マニュアルで設定してもできるのですが、やはり私のような人間にはバカチョンが似合っているかもしれません。
約50枚ほど撮影しましたが、見れるのは5分の一程度です。しかし、難しいですね。もっとバンバン撮影して、勉強しないといけないですね。

| gicorin | ひとりごと | 11:32 | comments(1) | trackbacks(0) |
イギリスの写真
出張先では電話回線を通じてダイアルアップでブログの更新をしていたのですが、写真だけはアップできませんでした。なぜかなあ?

ということで、写真をアップしていきたいと思います。
まずは、10月5日に行った場所、場所は「Luton」です。ロンドンから車で1時間くらいのところ。
Lutonの町並みがこんな感じ。
town1205

ここでたべた昼食が、残念ながらイギリスで一番おいしく感じたFish&Chipsでした。
fish&chips

10月6日、7日は「Stamford」という町にいきました。ここで泊まったホテルの道路側はこんな感じ。
hotelentrance
ですが、ホテル内側には中庭があって、冬なのに綺麗な芝生が広がっていました。
hotelgarden
ホテルの部屋の中と食堂(レストラン)はこんな感じでした。こういうインテリアが好きな女性もいるのだろうなあと思って食事してましたよ。
hotelroom
hoteldiner

街中は統一感のある石造りの建物が並んでいます。
stamford

そして8日行った映画ゆかりの場所、「ノッティングヒルの恋人」で主人公の一人、ヒュー・グラントが経営していた「Travel book shop」です。
ここにいるときもスパニッシュ系や、イギリスのおのぼりさんみたいな人たちが次々やってきて、記念撮影していましたね。
travelbookshop

と、こんな感じです。イギリスの話は今日までにして、明日からは本来の路線に戻ろうかなと思ってます。

| gicorin | ひとりごと | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
帰国
今日、予定通り帰国しました。

5日目の朝、ホテルをチェックアウトして、ロンドンはヒースロー空港まで向かいました。
ついたのがちょうどお昼頃。飛行機は夜の7時発。時間があるので、ロンドン市内を見て歩くことに。
空港から街中まで地下鉄でなく、急行電車で移動。たった15分でつくものの、料金は片道14ポンド(約2800円)と相当高い。
しかし、時は金なりということで、やむを得ず往復切符を買って、空港から終点のパディントン駅まで向かいました。

空港についてから、簡単に駅構内でお昼を済ませて、最初に向かったのが、映画「ノッティングヒルの恋人」にでてくる本屋さん。ヒューグラントがやっている旅行専門の本屋さん。実際に行っても、え?と言う感じで、どこにも外に映画で有名になった、ということも出ていずにひっそりと普通にお店がやっていました。

そのあとは、簡単にバッキンガム宮殿、国会議事堂、ビッグベン、ネルソン広場、ピカデリーサーカス(広場ですね)を歩いて回って、最終的にまたパディントン駅から空港へ戻ってきました。

帰りの飛行機はとくにトピックもなく、成田に到着です。(そうそう、機内の映画、「アイランド」を見ました。これは、なかなか面白かったです。DVD出たら買おうかなと思い始めているところ)

帰りの空港では余裕の時間がなくお店も見ることができなかったのが残念だったかな。
でも、無事に仕事が終わってほっとしているところです。
明日は番外編として、写真をアップしてみようと思っています。イギリスは今まではあまり観光しようとは思っていなかったのですが、今回田舎町に行って、のんびりと街めぐりをするのもいいなあと思い始めています。
| gicorin | ひとりごと | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
4日目です
出張も4日目です。

今朝は天気が珍しくよく、おかげで相当冷え込みました。車の窓ガラスも凍っており、気温は0℃でした。夜は早く暗くなるので、仕事へ出かける前の少しの時間を使って、街中へ出かけていきました。
歩いている人はほとんどいなかったですが、石造りの町並みが朝日にきれいに写っていました。
ほんと、伝統的なイギリスの町です。

仕事も順調に済んだので予定通り、明日はロンドンへ移動します。夜の飛行機でヒースロー空港から帰国の予定です。

写真がタイムリーにアップできないのが残念でしたが、機会見て帰ってからアップしたいと思います。
| gicorin | ひとりごと | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
出張3日目
出張3日目。
今朝から2番目の目的地へ移動。外は寒くて、曇っています。気温は昼間でも10度行かないようです。
ここでの仕事は2日間です。1日目は無事終了。

ここはロンドンから150kmくらい離れているのでしょうか。古い石造りの町並みで有名らしいです。
どの建物も数百年はあり、私がとまっているホテルもそのようです。ホテルの部屋は、屋根裏部屋ですが、内装はビクトリア調です。このような内装が好きな人には、たまらないのでしょうね。
設備はそこそこですが、やはり雰囲気はアメリカナイズされたホテルとはまったく違うようです。冷暖房はパネルヒーターの暖房だけですし、テレビもとってつけたような小さいものです。ビジネスで泊まるというより、観光目的の人がおおく泊まるのでしょうね。

外は朝は8時頃から明るくなり、夜は4時頃から暗くなるので、あかるい時間に外歩けないのが残念です。でも明日の朝はチャンスあるかなあ。

今、テレビのMTV見ながら書いていますが、MTVはMTVでもクラシックのMTV(専門チャンネル)です。この放送はここイギリスではじめてみましたが、面白いですね。もともとクラシックが好きなので、ずーっと流しています、曲は昔のクラシックの名曲そのままから、現代風にアレンジしたもの、オーケストラで演奏しているポピュラー曲、さっきはStarWarsのEpisode1のサントラもやっていました。
ちゃんと演奏者も画面にでてくるし、紹介もされるので、聞くだけでなく見ているのも、面白いですね。日本でもしないかなあ。BSやCSではないのでしょうか?

(昨日のブログはなぜかアップできなかったために今日合わせてアップしました)

| gicorin | ひとりごと | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
出張2日目
出張2日目。
仕事自体は無事終了。

イギリスの食事はおいしくないとは聞いていましたが、やはりそうでした。なんというかホテルの朝ご飯でも見栄えはいいのですが、味が・・・。ホテル自体は中位のホテル(Holiday−Inn)ですから、基本的にレベルが低いわけではないかと思いますが。

お昼は街中のレストランでイギリス名物のFish&chipsを食べてみました。もっとカジュアルなスタイルのお店もあるのでしょうが、今回はちゃんとしているお店です。白身の切り身(結構大きい。20cmくらいはあるかも)をフライ(フリッターみたい)にしたものと、ポテトフライのシンプルなものです。
こったものではなく、今日はこれが一番おいしかったですね。

イギリスのパブはいけずに、夜はウインザーまで足を伸ばし、ちょっと趣向をこらしたお店に行きましたが、味はまったく合わずです。素材も味付けもちょっと疑問。甘かったり、へたにスパイス効いていたり、その中ではスープが一番おいしかったかも。
ウインザーは女王のお城があることで、有名なんですね。城にいるときは女王の旗が掲げられるようですが、今日はなかったです。
夜のウインザー城しか見れませんでしたが、中世の趣そのまま残しており、ほんと、映画の世界に迷い込んだ感じです。
明るいときに、もう一度来てみたいと思いました。
写真は暗すぎて、とれずでしたのが残念。

明日は、次の目的地に早朝から移動です。
(写真をつけてみようとしたのですが、うまくいきません。字だけでごめんなさい)
| gicorin | ひとりごと | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
到着しました
出張1日目なんですが、飛行機に長時間乗っていたので、もう2日目という感じです。
昨日のブログでは時差が7時間と書いていましたが、正確には9時間でした。いいかげんなこと書いてしまいましたね。
9時間といえば、ここはイギリスです。

今、ブログを書いているのは、夕方チェックインした空港近くのホテルの部屋です。
夕食もすませて、時差の関係で徹夜状態でいます。

飛行機はANAでした。感想は、マイレージ会員でなければ、他の航空会社にしたかったなというのが正直なところです。
エコノミークラスで安いチケットで来ているのですから、大きなことは言えませんが、せっかく同じお金を払うのでしたら、他のヨーロッパ系の航空会社(例えば、ルフトハンザ、KLM,エールフランスなど)のほうが、すこしは気が利いているだろうなと思っています。

まず、お酒の種類が少ない。カクテル系もないし、スパークリングワインもなし(シャンパンなんて贅沢はいいませんが、スパークリングワインなら乗せておいても・・)。
食事もナイフとフォークは透明のプラスチックだし、2回目の食事は魚も肉も選べず、なんだか機内では空のたびを楽しんでくださいと、しきりにアナウンスしますが、あまり、そんな雰囲気になれない食事でした。
メニューもおいてないし。

ビジネスクラスも推測ですが、機内に案内されてすぐのウエルカムシャンパンもなかったし、メニューもないみたいです。ヨーロッパ系の会社ならあたりまえのようなことも、省略しているようです。

ただ、今回席はエコノミーのプレミアムシートにしたのですが、普通のエコノミーよりも前後横幅とも大きく、前後は、大柄な私でも余裕で足を組めました。
よこも、肘掛が大きく隣同士で、争わずに、ふたりともゆったりと肘を下ろせました。隣の人と肩を触れ合うこともなかったです。
このようなシートはヨーロッパ方面ではANAだけのようなので、ANA選択の必然性はあったかもしれません。

あと機内のエンターテイメントも充実してました。今回は「ファンタスティック4」(アメリカのコミックの映画版)と「マン・オブ・ザ・ハウス」(トミーリージョーンズのコメディ)をのんびり見ることができました。

さて、明日はまじめに仕事です。

| gicorin | ひとりごと | 13:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
出張です
今朝から出張のため、ブログ内容もちょっと変更。
出張日記がかければいいかなと思ってます。
いつものAV関係の話から、変わっていわゆる普通のブログになるかもしれませんね。

実はこのブログは某空港のラウンジから書いています。便利になったものですね。
航空券とクレジットカード(ゴールド)を持っていれば使えるカード会社のランジです。ちょっとした飲み物もあり、こうやってネット接続もできて便利なものです。

今朝はこれから、国内線で成田まで行って、成田で乗り継ぎヨーロッパまで行く予定です。
到着は現地時間の今日の午後3時ころ。時差(7?時間かな)だから日本時間のよる9時ころですね。
まだ、夜行でもないし、到着しても時間には余裕があるので、まだ楽ですね。
席はエコノミーだから、窮屈でしょうが、乗ってる間だけの我慢です。
機内では、あまり寝ることができないほうですので、できるだけお酒飲んで、酔っ払って今朝朝早くおきて(5時おきでした!)寝不足なのを解消したいです。
しかし、明日からの仕事の準備もしないといけないので、お酒は一区切りついてからかな?

仕事は5日から7日まで。8日の飛行機で帰国予定です。
できるだけ、向こうでもブログ更新にトライしてみたいですね。

| gicorin | ひとりごと | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
はじめまして
はじめまして。ギコリンといいます。思い切ってブログをはじめてみました。
思い切ってといっても、なにか決心したと言うような重い気持ちではなくて、なんだか自分も発信できることがあるのかなと、普通のオヂサンですが、挑戦してみようと思ったわけです。

ブログのテーマですが、やはり私が定期的に続けていけるだけの話題として提供できる次のことを中心としたいと思います。
  ・AV(Audio Visual):オーディオビジュアル、すなわち音や映像を
      個人で楽しむこと(主に家の中ですね)
  ・映画:映画館でみることは非常に少なくなりましたが、そのかわり
      DVDや衛星放送で楽しんでいます
  ・音楽:これもコンサートよりもCD(またはSACDやDVD audio)
      になります
  ・カメラ:デジタル一眼レフカメラNikon D70を中心に
  ・レゴ:子どものおもちゃだったのが、なぜか・・・・

また、当然ブログですから毎日アップするのが当然かもしれませんが、
申し訳ありません、そんなにまめではないため、努力目標は4日/週の割合とさせていただきます。それ以上のこともあるでしょうし、それ以下のこともありえますことご了承ください。

また、私は上に書いた好きなことの専門家ではありません。ただ好きなだけです。
好きであれば極めなければという意見もありますが、私の場合はそこまで突き詰めておりません。ブログの内容があいまいだったり、中途半端であったりすることもあると思います。

さらに音楽なんかは、楽器も弾けず、歌えば音痴です。
映画でも、芸術的な名画よりも、メジャーな映画が好きです。
こんな中途半端以下の興味かもしれませんが、書いていこうと思っています。



| gicorin | ひとりごと | 23:04 | comments(2) | trackbacks(0) |