ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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SWネタ
ルーカスフィルムの商魂のたくましさなのか、またはファンの要望が受け入れられたと見るべきなのか、わかりませんが、今秋劇場公開版のDVDが発売になるとの発表がありました。いまのところアメリカだけの情報ですが、日本版も発表になるのも時間の問題と思われます。

SWはご存知の通り、
1.劇場オリジナル
2.特別編
3.DVD版(Episode6では、アナキン役がヘイデン・クリステンセンに変っていたのは有名)
のように変ってきています。1974年に一番最初のSW(今ではEpisode4)を劇場で見たままのDVD化の要望は強くありましたし、私自身も特別編、DVD化と変ってきたのは、すこしは残念に思っていました。

私としては、劇場版が唯一無二のものとあがめるつもりはありませんが、当時劇場でみたものとして、オリジナル版DVD化要望はよくわかります。
あまり細かくこだわる人間ではないので、どちらでなければというつもりはありませんが、とにかくオリジナル版が見れることになるのは、歓迎します。

しかし、劇場版のリリースは現行DVD版とのカップリングとのこと。これはなんでも、ひどすぎませんか?好きな人間は当然いままで出たDVDを持っているのでしょうから、ダブって購入せよというに等しいことでしょう。単価が下がっているのをこうやってでも売り上げを上げようとしているとしか見られないです。

いまだに劇場版のLDを持ち続けて見ることのある人間としては、LD版を発売するときのファンの熱さを思い出して、ファン(消費者)あってのメーカーという認識を新たにしてほしいものです。
(当時、42000円ものBOXを身を削って購入した人たちの想いですね、私もその一人です。)

と書いていたら、なんと、この旧版DVDのマスターは昔のLDまたはVHSのものの流用という話も聞きました。それなら、あえて買う必要はないかなと思ってたりします。LDがまだまだ、うちは健在ですし使い続けようと思っていますので。

もうひとつSWネタ。
なんと、WOWOWでSW6作の一挙放送を8月に行うとのこと。HD画質での放送を切に願うとともに、お盆休みは避けて欲しいですね。おそらく帰省でいないときにHDD録画機のない私としては、すべてこつこつ録画しなければいけないので。
はやく、詳細を発表して欲しいです。
| gicorin | ソフト | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
新規導入デジカメ、ソニーDSC-T9
4月から5月のアメリカ出張に持参したわけですが、いろいろ気が付いたところを書いておきます。
T9
(買ったのは左側の銀色です)

・マニュアル設定がいろいろできるようになっているが、バカチョンマシンとしてオートで撮影するだけでも十分

・起動は早く、十分です。

・やはり少し重い。U20からの乗り換えですから、ネックストラップにかけていると重さを実感します。

・電池の持ちはもう少しほしい。電池の残容量がでているのはよくわかるのですが、減り方が早いですね。液晶画面が大きいせいなのか、もともとの消費電力がおおきいのかはわかりませんが。

・せっかく専用ケースを買いましたが、ケースにいれておくと、とっさのチャンスを逃してしまいそうで、結局裸で持ち歩いています。そのため液晶保護シートを貼りました。

・動画録画は十分機能します。ちょっとしたビデオ撮りの変わりに役立ちます。しかし、STDではすこし動きがぎこちないですね。できればFINEモードがベター。

・肝心の写りは、コンパクトデジカメとしては不満はないです。

・ただ600万画素が必要なときは、結局はD70を持ち出してしまうので、自分の今の用途(出張に持っていく、ブログ用写真など)には多すぎるくらい。多くても400万で十分。U20でもよかったくらいですから、そのような用途だと200万でもいいくらいです。
(結局出張では300万に設定できたので、これで多く撮りました。)
これから、いろいろ使いこなして行きたいですね。水深3mまでのマリンパックも後日導入したので、デジ一眼D70では制限される場所にも持っていけるので、楽しみたいと思います。

| gicorin | カメラ | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
AV世界の動き
最近、ブログには書いていませんでしたが、いろいろAV関係でも新しい動きが出てきていますね。

1.HDDVDプレーヤー発売:とうとう3月終わりにHDDVDプレーヤーが東芝から発売されました。
HD(いわゆるハイビジョンソフト)DVDも日本、アメリカで発売され始めています。プレーヤー価格は約10万円。現行DVDプレーヤーの現在の通常価格、数万円から比べれば、高いと感じますが、DVDプレーヤーも最初に出たときは、この程度の値段でした。ですから、プレーヤーの値段としてはリーズナブルかなと思います。

ソフトの価格は現行DVDより少し(1000円くらい)高いくらいのもので、昔のハイビジョンLDのような15000円というようなものではなく、相当リーズナブルになっています。
しかも、このHDDVD、現行DVDのようなリージョンコード(地域コード、日本は2、アメリカは1など)がなく、どこの国のディスクも再生可能になっています。
現在、次世代DVDはHDDVDとBD(ブルーレイ)の2方式に分裂していますが、東芝の先行発売して、ユーザーを取り込もうという狙いがあたるかどうか、興味深いところです。
(私自身はBDプレーヤーがでるこの秋までは日和見ですね。)

2.PS3価格、仕様、発売時期確定:ここhttp//www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060511/rt003.htm)によれば今年の11月にとうとうPS3が発売になります。価格はPS2などからは飛躍的に高くなりますが、HDD内臓、BD再生対応など価格アップに対応した内容になっているとのこと。
個人的にはゲームはしないので買うことはありませんが、この製品がHDDVDとBDの命運を分けるのではないかといわれていますので、要注目です。

3.衛星放送エアチェック
WOWOWやNHKのハイビジョン番組をエアチェックしてD-VHSに溜め込んでおり、順調にタンスの肥やしが増えつつあります。
最近は
・タイタニック(NHK)(放送中、テロップがながれずによかったよかった!)
・亡国のイージス(WOWOW)
・トイストーリー(吹替え、WOWOW)

などなど、録画しています(すべて見るにはいたってません(苦笑))
| gicorin | AV機器 | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
HiVi5月号&チャゲ&飛鳥DVD
もうすぐ17日、次の6月号が発売になると言うのに、なんですが、5月号について書いてみます。

hivi5
4月号もHiViを購入していたのですが、あまり記事的にもなかなか入り込めなくくて、紹介をぱすしてしまいました。
5月号は、アメリカ出張の当日に本屋さんで購入し、そのまま出張の機内で読んだりしてきました。
今月号はなかなか読み応えがあり、
 ・チャゲ&飛鳥の25周年DVDの紹介
 ・10万円でのグレードアップ紹介
 ・東芝のHDDVDプレーヤーの紹介

がメインです。なかでも私的にはチャゲ&飛鳥のDVDが気になりました。
学生の頃に某大学での学祭コンサートでかぶりつきで聞いてから、気にはなっていたのですがCDも持たずに今まで来てしまいました。

今回は音も5.1chDDが入っているということで、聞いてみたいですね。今までこうやってコンサートビデオを買わないと、なかなか新しい音楽に入れないので、いいきっかけになります。

コンサートビデオは映画と違って、何度も見たり、途中でやめても気にならないので、今のようになかなかまとまって映画を見る時間がとれないのではいいかもしれません。
ただ、このDVD店頭在庫のみとのこと。

しかし、いつものセブンアンドワイで検索したら、無事ヒットし、10%以上の割引で購入できました。
昨日14日に引き取ってきて、早速聞いてみました。
chageaska25
画面はフィルム撮りしたのでしょうか、ビデオ素材のような精細感はありませんが、色調もよく、画質はいい部類に入ると思います。
また、5.1CHのDDでしか聞いていませんが、押し出しのある張りのある音でまとめられています。ボーカルもしっかりとした音で、熱の入った声を聞かせてもらえます。これは買って正解でしたね。
また、これはDVD2枚組みの他に、CDもおまけでついているので、お買い得感は十分です。

10万円のグレードアップは予算10万円で、評論家の方がいろいろ提案するというもの。
いろいろなことが紹介されていましたが、やはりアクセサリー、特に電源関係が興味ありますね。
今住んでいるところの電源はいいとも思えないし、紹介されていたCSEのノイズカットトランスや電源タップや電源コードがいいかなと。なかなかこういったところには、簡単に投資できないだけに、ちょっと考えてみようと思います。
どうしても、買いやすいソフトや新型機器に目が行ってしまいますから。
あと、興味深いのは、ヘッドフォン。巷では携帯音楽プレーヤーの普及でヘッドフォンが俄然注目されているとのこと。
夜一人で音楽にのめりこめることのできるヘッドフォン、いいですねえ。これも候補のひとつ。物欲はなかなか収まりません。

東芝のHDDVDプレーヤーはまだ、ふーんといった感じでしょうか。ブルーレイのプレーヤやソフトが出てからでも遅くはないでしょう。この秋冬はホットになりそうです。

ほかに注目したのは オーディオ関連の記事です。連載になるようですが、「マイサウンドで鳴らしきれ」です。パイオニアの最新スピーカーとデノンのフラグシップAVセンターで、スピーカーのセッティングをしながら、徐々に理想の音に近づけていくプロセスを追ったもの。

私的にはこのような企画はいいですね。なかなかセッティングに関する細かい情報を入手することはできなく、断片的な情報を元に、試行錯誤するしかなかったので、自分のやりかたがいいのかなあという疑問を常に持ち続けています。まず2ch用のスピーカーの配置(向き、置き方)をつめていく過程は、非常に参考になりました。

しかし、もうひとつ注文するとすれば、この視聴時の細かい位置情報のデーター(部屋での配置や向き角度など)を参考としてでもいいので載せてほしかったなと。こういった企画ではとかく数字に基づいた記録が少ないので、まずはこれを自分でも試してみたいと思ったしだいです。(部屋の大きさも違うし、使っている機器が違うのは承知ですが、どのような位置関係にあるのかを、知りたいですね。)

| gicorin | 雑誌 | 22:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
アメリカ出張番外編2
さて、NASAです。今では宇宙というのが手の届く、現実的なイメージがしますが、私の世代では、本当に未知の世界。月に行くなんて!という感じですから、アポロ宇宙船は特別なものです。

さて、エントランスのチケット売り場。
カンタンなブース式なのがアメリカンです。
nasa entrance
料金はどんなものでしょうか?僕にとっては高くなく、安くなくといったところですかね。ただ、この料金は場内で説明をイヤホンで聞けるガイド機レンタル費用を含んでの値段。もちろんいらないと言うこともできます。

場内のスペースシャトルの先頭部の模型と、噴射エンジン装置。
shuttle

つぎは天井に飾っているアポロの月着陸船。
apollo moon

そしてアポロの指令船のうち、地球へ帰還する部分。
apollo1

そして月の石。見ためただの石ころ
monn stone

つぎにトラムツアー。
スペースシャトルのミッションコントロールセンター。日曜なのにひとり仕事している人がいました。
mission control center

シャトルの訓練室。非常に広く、そのなかにシャトルの実物大訓練用があります。
shuttle training

そして、そとにおいている宇宙船。
apllo outside
アポロの先頭部分です。

さて、これでひとまずアメリカ出張の報告は終わります。
| gicorin | ひとりごと | 22:39 | - | - |
アメリカ出張番外編
さて、やっと写真をまとめてアップしてみます。
最初は、アメリカで移動するのに必需品の車から。

これはミネアポリスで借りた車。シボレーですね。
memphis car2

そしてこれはメンフィスで借りた車。クライスラーです。
memphis car

最後がヒューストンで借りた車。フォードのミニバンです。
houston car

どれも借りるときに”Fullsize"として申し込んだだけですが、いろんな車になっているのは面白いですね。どれも日本の3ナンバーの車以上に大きく、ですが、アメリカではぜんぜん大きく感じない車でした。

次は食事ですね。メンフィスで行ったステーキハウス、名前は”Butcher house”です。ここのお店では店内にこうやって肉を展示。
meat
で、これを使ってこうです。
steak
ここのは結構おいしく食べられましたね。

また、ヒューストンで2回も行くことになった”Pappas”。ここもお店の中の雰囲気もよくて、お勧めです。
前にも書きましたが、シーフードなどのほかの料理のお店も持っているので、いろいろ食べ歩いてもいいかもしれません。
papas gril

ホテルはほとんどが、HolidayInnでしたが、ミネアポリスの郊外に1泊とヒューストンでは違いました。
ミネアポリスでは”CountryInn&Suites”です。外観はこんな感じ。
countryin
木造の3回だ出てすが、アメリカのカントリー調です。フロント横は
こんな感じで、アメリカ人にとってアットホームなイメージなのでしょうね。
country in front
ここでの朝ご飯は、完全セルフサービスのワッフルでした。初めて焼いてみましたがよくできましたよ。
waffle
このホテルは、アメリカのチェーンホテルみたいでいたるところで目にしました。

お店はミネアポリスで行ったMall of america.名前も大きいですが、大きさもすごい。ここは玄関です。
mall america
なかには全天候型(すなわち天井付)の遊園地。
park1

そして、こちらはメンフィス空港でのエルビス専門のお土産やさん。
elvis shop

そして、また大きさでびっくりしたヒューストンのウオールマートです。
walmart1
walmart3
今日はこんなところです。次はNASAでの写真をアップします。
| gicorin | ひとりごと | 00:12 | - | - |
アメリカ出張12日目
さて、ちょっと空きましたが先日の続きです。出張の話は今回で最後になります。次回は写真をアップしていくつもり。

5月1日:第9日

今日は月曜日。仕事先で先の土曜日に行ったお店に再度行きました。今回はしかkりランチをやっており、久しぶりにハンバーガーを注文。
やはりアメリカンサイズ、直径は12センチ以上はあるでしょうか、肉もたっぷりしていて上等でした。
ハンバーガー頼んで、焼き具合を聞かれたのは初めてでした(!)
ハンバーガー自体はすべて食べられましたが、さすがにフライドポテトの山盛りは食べれませんでした。
夕食はホテルの人に聞いた近くの(といっても車で5分くらい。車がないと生活できません)イタリア料理。
といっても、アメリカですからアメリカイタリア料理といったところでしょうか。
今回は、あっさりとチーズクリームソースのパスタとスープのみにしました。しかし、麺はフィットチーネ、量は200グラムくらいあるでしょうか。
やはりアメリカンです。
(味は悪くなかったですよ。おなかを十分すかして行きたい所です。)

この晩に初めてウオールマートに行きました。話しには聞いてましたが、24時間オープンの巨大スーパー。なんとも広い広い!!また扱っているものも大工道具や車用品から食料品まで幅広くありました。
ここではノートパソコン用のLANカードを買いました。(こうやって出張で歩くと海外でのワイヤレスLANの設備が整っているのを感じますね。普通の会社でも整っているのですから、これは便利になりそうです。日本でも当然使えるでしょうし。)
DVDソフトも扱っており、なかには8ドルくらいのものからあり、安さをじっかんしました。残念ながら時間があまりなく、DVDをあさることはできませんでしたが。


5月2日:第10日

今日も仕事。日本では2日ですから平日ですが、ほとんどはGWで休みなんでしょうね。
天候は暖かく、風が強い日でした。
昼食は仕事先で簡単に済ませましたが、夕食はホテルの人に教えてもらった、近くのステーキ&シーフードのお店へ。
しかし、今晩はアメリカ最後の夕食。ですので、やっぱりステーキになってしまいました。
先日、ヒレステーキではあまり、おいしさを感じなかったので、やはりリブアイに戻り、14オンスを頼みました。
味はそこそこよかったですね。焼き具合もちょうどいいし。このお店はスープとサラダのいわゆる取り放題(サラダバーですね)を行っており、むやみに大きいサラダを無理に食べなくたもすみました。
サーロインといえば、日本ではステーキでは普通ですが、こちらではニューヨークストリップやリブアイ、ヒレが主流のようです。この店でもサーロインはなかったですもの。

夕方5時過ぎ、たまたまホテルのロビーでテレビを何気なくみていると、なんとヒューストン空港からの生中継がニュースで流れています。
よくよくみてみると、コンチネンタル航空の50人のりの飛行機が後ろの左側の車輪のタイヤがパンクして、緊急着陸するとのこと。空港を閉鎖して消防車や救急車をかき集めて待機しているところです。
ホテルには航空会社の乗組員も制服のままチェックインするホテルですので、かれらも真剣に見ています。
午後6時半ころ、緊急着陸しましたが、無事火災や事故も起こさずに着陸できるまで、見てしまいました。
これは日本ではニュースにはなったのかな?

5月3日:第11日〜4日:第12日

朝6時半と早くホテルを出て空港へ向かいました。飛行機はコンチネンタル航空でロサンゼルスへ向かい、そこで全日空に乗り換えて成田へ帰ります。
ヒューストン発の飛行機は9時半頃ですが、レンタカーも帰さないといけないし、時間の余裕をみておかないといけません。

ヒューストンからロサンゼルスまでは3時間ほど。結構ありますよね。時差は2時間。
ロサンゼルスに着いたら、あまり時間の余裕もなく全日空にチェックイン。ばたばたしているまに、飛行機に乗り込み、帰途に着きました。
ロサンゼルスは1日いれば、見所もあるのでしょうが、今回は残念ながら、パス。またの楽しみにしておきます。

帰りの飛行機の映画は「キング・コング」を見ました。ロードオブザリングの監督ですが、さすがに特殊撮影(VFX)はすばらしかったです。船で島へ行き、そこでの恐竜とコングとの戦いの場面など、大画面で見てみたいと思ったものです。
あと、主役のナオミ・ワッツが綺麗でした。綺麗なだけでなく、コングの島で生き抜いて帰還するまでの強さもよくでていました。ストーリーは有名な話でしょうけど、私はオリジナルは見たことないので、結構楽しめました。ただ、なんで、コングがナオミ・ワッツをあれだけ好きになるのかなあというのが、不思議。好きになるのに理由は要らないのでしょうけど。また、コングの島にあれだけの恐竜が残っていたのはなぜか、もっとコングとナオミ・ワッツとのふれあいの部分もほしかったかなとも思いました。
日本ではDVDはこの初夏にでるはずですので、買うことになると思います。

他には機内では「プロデューサーズ」、「アンフィニッシュド・ライフ」、「ナイロビの峰」やっていましたが、吹き替え中心だったために見るにいたりませんでした。(私は映画は字幕派なもので。)
またDVD出る頃にはチェックしてみたいと思います。(ストーリーを機内誌で確認した限りでは、どれも面白そうです。特に買いはプロデューサーズかな。)

今回、アメリカ本土へはじめて行きましたが、この国はステーキとコーラ、ポテトととうもろこしでできているのかと思うくらい、どこでも出てくることに、あきれながらも豊かな国を感じました。
どこの食事に行っても飲み物のコーラは1回頼むと、なんどでもお代わり自由ですし、それに食事時にはみな、がぶがぶ飲んでいます。
ポテトは丸ごと焼いたもの、チップにしたもの、フライドポテトにしたものとどんな食事の付き合わせにもでてきて、、それも大量ですから。

また、北部のミネアポリス、南部のヒューストンの雰囲気、人、の違いが感じることもできました。
北部はどちらかというと、紳士的な感じがします。南部は、昔からのアメリカの雰囲気を色濃く残していて、男っぽい感じですね。車も日本車は少なく、大型のアメ車が中心です(大型SUVやピックアップトラックです)
次回行く機会があれば、またさらに深く接してみたいですね。
| gicorin | ひとりごと | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
アメリカ出張8日目
さて出張6日目から8日までです。


4月28日:第6日

昨日も仕事でした(平日でしたから当然ですが。)ここでの仕事は一区切りつき、次の日(つまり今日ですが)ヒューストンへ移動することとなります。
夕飯は例によって、ステーキハウス。今回はホテルの近くの地元の人たちが、気楽に来る感覚のお店です。周りにはいろいろなレストランが集中しており、月末の金曜日のせいか、非常に混雑していました。結局お店では20分くらい待って入店。
今回もリブアイステーキ14オンス(400グラムくらい?)。せっかくミディアムレアで頼んだのですが、届いたのはミディアムでした。それは残念でしたが、安いお店の割には、そこそこの味でした。(約16ドル)

今回やっとホテルに連泊できたので、少しはほっとしたのですが、ホテル自体は少し古い造りです。しかし、部屋自体は広く、小さなキッチンまで用意してありました。

4月29日:第7日

今日はメンフィスからヒューストンへ移動です。午後2時過ぎの飛行機なので、ホテルをチェックアウトして、車で高速を走って空港へ。
天気は曇ったり雨が降ったりで、風がすごく強かったです。
レンタカーを返して、空港へ。
空港のお土産屋さんはプレスリーとブルースの町らしく、専門のお土産がありましたね。
飛行機(ノースウエストでした)は小さかったですが、1時間半くらいで無事ヒューストンへ到着。

ヒューストンはアメリカの現大統領の出身地。空港名がジョージ・ブッシュ空港ですもの。
大きい空港で、町の北側に位置しています。
主にコンチネンタル航空のハブ空港になっています。

空港でレンタカーを借りて、宿泊するホテルへ向かいます。
やはり、アメリカの広さを痛感しますね。山もないし、ただ広い道が延々続きます。
道路も広いし、信号もないし、高速はほとんどが無料ですし。車社会を痛感します。
ちなみに、ガソリン価格は、2.7ドル/ガロン(約4リッター)ですから、1リッター100円もしないんですよね。アメリカではこれでも高くなったほうらしいですね。
(リッター4kmのクラスの車が普通に多く走っているんですから、切実かもしれませんが。)

昼食はメンフィスの空港で済ませましたから(なんにもおなかに入らず、豚肉を焼いたものを刻んだのがのっているサラダにしました。こちらでは、こうやって食べている人を見かけたので、試してみました。量はさすがにおおいですけど・・)

夕食はやはりステーキということで、車でホテルからお店を探してみたのですが、手軽にしたところ、てょんとに近くの食堂tごいうところに入ってみました。
お店は広くてのですが、庶民風。外国人は珍しい感じでしたが、ここでもリブアイステーキを注文。
焼き加減をいつものようにミディアムレアにしたのですが、出てきたのは、ウエルダンに近いものでした。あきらめて食べましたが、お店によっていろいろ違うものだなあと実感した次第です。

4月30日:第8日

今日は日曜日。仕事はオフですが、お昼をここの仕事先のひとと食べることになっており、遊びに行くわけも行きません。
出かけたのは、ここヒューストンでは大きなお店となっているひとつのステーキハウス。お昼からステーキかあと思っていたら、日曜日はランチではなくて、ブランチビュッフェとのこと。
ほっと一息して、簡単にオムレツとフルーツを食べて済ませました。
ここのお店は地元の人たちにも人気らしくて、日曜の午前中から繁盛しているようです。内装もクラシックアメリカンのような暗い色の木材を重厚につかったもので、また、壁のあちこちにアフリカで狩猟してきた動物の剥製の首が飾っており、独特の雰囲気をかもし出しています。

さて、その後フリーとなったわけで、ヒューストンといえばNASAでしょう。
(今まで出張でのないようなので、食事とホテルのことしかなくて、さすがに楽しみもない旅行のようでしたが、やっと、楽しいトピックとして書けます。)
NASAのジョンソンスペースセンターは今ではスペースシャトルの訓練施設とミッションコントロールセンター(管制室)が中心のようです。
ここの施設を見学できたり、NASAの宇宙開発の歴史を学べるしせつがあるので、行ってきました。ここは年中無休です。いわゆる宇宙のテーマパークになっています。

子供向以外に面白かったのは、実物のアポロ月着陸船や指令船を見たり触れることができたことです。他にもスペースシャトルの運転室や、スカイラボ(覚えていますか?)の実物に入ることができました。
またつきの石も大きいものが陳列してあり、触る個tもできるようになっています。さすがに多くの人が触ったために表面はつるつるになっていましたが(笑)
私が小さい頃に開催された大阪万博ではつきの石が展示されていて、多くの人が長時間並んで見たのが、この目の前にあるのですから、興味深かったですね(万博とは違う石でしょうけど)
私にとってはNASAといえば、スペースシャトルでもなく、スカイラボでもなく、やはりアポロですもの。
また、トラムツアーといって連結自動車に乗せられて、実際のNASAの設備も見学できました。先に書いたスペースシャトルの管制室や実際に乗組員が訓練する場所もみることができました。訓練するところは実物大のシャトルのモックアップがおいてある、訓練に使っているとのことでした。
また、ここには現在宇宙で組み立て中のステーションの訓練施設もあり、各国の施設が並んでいました。(日本からもありましたよ)

午後3時くらいに入って、出たのは6時頃。大体3時間くらいで十分見学できる施設です。今回はそんなに人は多くなく、並ぶこともなく、どれもすぐに見たりできました。

さて、夕食は、ヒューストンの中心部にいって有名なステーキハウスにいってきました。またもや今度もステーキですが、ここのお店は雰囲気もあり、パバロッティのサイン入り写真なども飾ってありましたよ。
内装はシックでおちついた感じで、料理も値段は今までのお店の倍くらいです。ここでは初めてヒレを頼んでみました。14オンスです。
肉自体は上等で、柔らかはヒレ肉でした。焼き具合もよく、私の好みどおりでした。
しかし、脂身のない、あっさりした肉のため、うまみというのは少ないようで、私にはリブアイはあっているようです。
(ステーキの前に前菜もあり、ここヒューストンは海にも面しているために、魚介類を食べることができました。生の牡蠣や貝も食べましたが、あたらなくてよかったとほっとしているところです。)
| gicorin | ひとりごと | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |