ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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ドン・ジョヴァンニ(DGG西ドイツ盤)
フィガロの結婚に続いて、ドン・ジョヴァンニです。
これは弟が購入していたようですが、聞いていなかったのでこちらに持ってきてしまいました。
西ドイツ盤、1977年のザルツブルグ音楽祭のライブ録音です。
今ではセッション録音が激減し、ライブ録音が普通になってきていますが、
当時はなかなか少なかったのでは?ないかと思います。
聞いてみるとオーケストラピットの音はきちんと拾えており、アナログLPならではの
押し出しがよく、さらに繊細感もなかなかです。
歌手の声は、舞台上で動き回っているせいか、距離が近くなったり遠くなったりと
ライブならではの音作り。セッションとは違い、すべての声が完璧な状態ではありません。
好き好きに分かれるでしょうね。
今の時代なら、ワイヤレスマイクをつけさせて声を完ぺきに拾うことにより、
よりセッション録音に近づけることができるのでしょうが。
幕の終わりには拍手が入っています。また、終幕のアリアになると、歌手の乗ってきた
熱さが伝わってきます。
これはライブならではでしょう。
ベームのドン・ジョヴァンニは60年代にベルリンフィルとのセッション録音があり、今までは結構好きでした。
このライブもいいですね。
bohmgiovanni
bohmgiovanni1
ジャケット写真は、実際の舞台の上での撮影のようです。
| gicorin | ソフト | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
スターウォーズ サントラCD
スターウォーズの映画、エピソード7が撮影開始されたようですね。
すなおにうれしいです。
エピソード4を新宿の映画館でロードショーで見て以来、この映画は大好きです。
そんなニュースに触れて、サントラCDを中古で買ってしまいました。

starwars4
starwars5starwars5
starwars6

これらはいわゆる特別編のサントラです。しかし、オリジナルのサントラと違って
デザインが統一されて、渋くて好きです。またすべて2枚組ですので、ほとんどの
音楽が入っています。
あれ?こんな曲あったっけ?なんてこともありますが、まるで映画を音だけで
丸々楽しむことができます。
ただ、音質は今一つですが。特にエピソード4は残念です。
ですが、オリジナルに近い音だと割り切って楽しんでいます。
そのうちiPhoneにいれてみようかな。
| gicorin | ソフト | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
フィガロの結婚(DECCA英国盤 アナログ)
普段はなかなか時間がなくて聞くことがままならないオペラの全曲盤LPを聞きました。
ハードオフにて500円で買ったDECCA輸入盤です。
figarokarajan
このLPは購入してはじめて封を開けて(購入したときにはビニールパックされていた。)聞いたのですが、びっくり!!
figarolp7
karajanfigarolp
4枚組なのですが、2枚目がなく、しかも4枚目が2枚入っていたのです。
どこを探しても2枚目、SIDE3,4がなく、SIDE7,8が2枚。
まさか、レーベルの貼り間違いかと疑いましたが、溝も全く同じでした。
がっくし。
こんなことってあるんですね。
新盤として当時購入した人は、お店にクレームつけなかったのでしょうか?
英国プレス盤ですので、製造段階でのミスとは思いますが、日本のお店(輸入盤ですので、たとえば石丸電気など)で購入して、中身確認すればすぐにでもわかるものでしょうが。
それとも、交換不良品として、中古市場に流れてきたのでしょうか?そちらのほうが可能性が高いかも。(ハードオフで500円でしたからね・・)

ですが、音はいいですね。
1974年のカラヤン、ウィーンフィル。当時のカラヤン絶頂期ですね。
日本版もでていますし、当時は来日記念盤としても発売されたようです。
こまかなサーフェイスノイズはありますが、音楽がのれば気になりません。
レガートが効いた音作りではなく、若々しいきびきびとした演奏です。
なかなか気に入りました。
私のお気に入りのベーム指揮ベルリンフィルとは、違いますが、これはこれで現代的なフィガロです。
さて、2枚目どうしましょうか?
日本盤ならオクでも出ていますから、それを購入するか、輸入盤でもお店によってはありそうです(おそらくたくさんプレスされたのでしょうから)。
様子みて、手に入れたいです。
| gicorin | ソフト | 20:38 | - | - |
6月です。
6月になってしまいました。
3月から仕事が変わり、忙しくんなかなかのんびりと音楽を聴く時間がありません。
久しぶりに今日はのんびり。部屋にこもって聞いています。
ただ、今聞いているのはFM.NHK−FMのきらクラ。
ふかわりょうさんとチェリストの遠藤真理さんによる気軽に聞けるクラシック番組。
この番組、毎週欠かさず聞いています。
かかる曲が、いわゆる重厚長大の曲はなくて、お二人の選曲のせい(?それともスタッフ選曲?)か、
私が普段はほとんど聞かない曲ばかりで新鮮です。
鍵盤曲、また現代曲など幅広くかかります。
日曜だけでなく月曜朝にも再放送があります。
リアルタイムで聞けないときは、録音して携帯で聞いています。

さて、最近、オーディオのハード面では落ち着いてしまっています。
先日、CDプレーヤーとアンプの間にアース線を加えたくらいです。
K−03の取説に「アンプなど、本機と接続する機器とアース接続をすると、
音質が良くなることがあります。」とあるので、ありあわせのケーブルで
試してみました。
ですが、ほとんどわからなかったです。ただ立ち読みした今月号
「STEREO」誌ではアース線でも音は変わるらしい
(?、ただしこの記事はアナログプレーヤーの場合ですが)。
また今度違うケーブルを使って再度トライしてみようと思います。

ここのところK−03の能力を出しているのかな、と疑問が残っています。
ボード類により敏感に変わるらしいですし。
気にかけているオーディオボードもありますが、だんだんと手を入れて
いきたいです。

前の記事ではMercuryを紹介しましたが、最近はDECCA SOUNDです。
どこにも売っていなかったので、中古で手に入れました。引き続き
この第二弾も手に入れるつもりです。
deccasound
| gicorin | - | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) |