ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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長岡鉄男の外盤A級セレクション
復刻版としてサンプラーSACDが付属され一昨年に1が、昨年2が出版されました。宣伝文句にも謳っているいまだに熱烈なファンのいる長岡鉄男の音質評価の高いレコードの紹介です。
nagaokaakyu
すべて当時(1984年)発売されていたLPレコード、外盤=輸入盤の紹介です。
今となってはオリジナルのLPレコードを手に入れるにはヤフオクなどを通じて、高値覚悟で手に入れるしかないと思います。
外盤A級で、ヤフオク検索すれば、結構でてきますが。

ただ、紹介されているレコードは、
 ・音がよいこと、音のキレ・立ち上がり、
         低音・高音リミットがないがごとく突き抜けている
         目の前で演奏しているような生々しさ
         ホールエコー(残響)もしっかりとらえられている
ことが最優先で選出されています。
そのため、有名曲、有名な演奏家、ポピュラー音楽はほとんどなく、古楽、
バロック、民族音楽が多く、なかなか音楽から入る人にとっては、すべてが
必要とは思えないです。
僕自身、音がいいのはわかるが、そればかり聞いているのも・・・
と思っていますので、このなかから選んで、出会いがあれば手に入れてみたい
と思います。

LPでなくとも、このようなレコードが最近はCDやSACDで発売されているのも
あり、100%ではありませんが、すこしでも近い音が聞こえるのではないかと
思います。

その中で紹介されたNo.86のハーモニカのLPがタワーレコードオリジナルで
復刻CD化されていましたので、さっそく購入してみました。
聞いてみると、なかなかユニーク。
ハーモニカの息継ぎ、空気の流れも聞こえてきます。
ハーモニカしかないため(ピアノ、チェンバロの伴奏はありますが)
単調にはなりますが、面白いCDでした。
LPでは300枚しかプレスされず、天下のドイツグラモフォンという有名
レーベルでハーモニカのLPが販売されていたこも興味深いです。
どのような経緯で録音されたんでしょうか。
harmonica

| gicorin | ソフト | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

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