ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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5月、6月のアナログレコード
5月、6月に入手したアナログレコードを書き留めておきます。
入手した順番に、
1.ウェーバー:クラリネット協奏曲1番、2番、マイヤー独奏
2.ビゼー :カルメン組曲、アルルの女組曲、カラヤン指揮
  中古で入手です。
  クラリネット協奏曲といえば、モーツアルトの曲が超有名ですが、
  このウェーバーの曲もいいですね。独奏はザビネー・マイヤー。
  カラヤンとベルリンフィルのいざこざの発端になった女性ですね。
  デジタル録音のアナログ盤ですが、音は悪くありません。
  息子がクラリネットを吹奏楽部で吹いているので、最近はクラリネットの
  曲に興味があります。
  また、ビゼーのレコードは、おそらくベストセラーだった1枚でしょう。
  日本盤しかもっていなかったので、ドイツ盤を見つけましたので手に
  入れました。
meyerkarajan

3.マンハッタントランスファー、4枚
  中古で入手です。
  CDでは持っているのですが、このころの録音はアナログ録音のはず。
  ということでアナログレコードを探していて、ちょうど見つかりましたので
  手に入れました。
  盤面の状態もよく、楽しく聞けます。
  この中ではVocaliesが名盤なのかな?でもどれも好きです。
manhattrans2
 
4.テレサ・テン
  新品です。
  ステレオサウンド社が企画販売したもの。昨年発売されましたが、この春
  再プレスしたタイミングがあったので、手に入れることができました。
  音にこだわっているレコードです。
  オリジナルマスターテープ使用、重量盤です。
  音はさすがにいいです。
  一つ残念なのはテレサのボーカルの声が、なんというかリアルではないです。
  松田聖子SACDのようにリマスターして、そこにいる声を表してほしいなあ。
  (テレサ・テンのレコードは超人気なのですね。ヤフオクでも高値、
   なかなか手に入らないようです。このレコードもすぐに完売したよう。)
telesa

5.ベートーヴェン交響曲第4、第5、
  モーツアルト交響曲第39、40、41
   新品です。
   アーノンクールの最後の録音です。今年惜しまれて亡くなりました。
   CDでも販売されていますが,SACDの販売がないのであれば、アナログしか
   ないでしょう。
   晩年ベートーヴェンの交響曲全集を録音している途中での急逝でした。
   その途中の録音と、得意なモーツアルトの交響曲です。
   かつてのベーム・ベルリンフィルのような演奏、音とは全く異なる路線
   ですが、これもいいですね。
   モーツアルトは日本公演でも演奏されました。たしかブルーレイに録画
   しているはず。
   比較してみるのも面白いですね。
harnoncourt
   
  
| gicorin | ソフト | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

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