ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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DCH 年間チケット申込み
自宅に戻ってきてから、ブログが更新できていませんでした。

先月8月25日まで、ベルリンフィルデジタルコンサートホールDCHの年間チケット
10%オフという誘いに負けて、とうとう年間チケットを初購入しました。
今までは単身赴任さきでしたのでネットスピードは期待できなかったため、
あきらめていましたが、帰ってきてドコモ光に期待して購入してしまいました。
dchhayawari2
dchhayawari
早速以下のようにセッティング。
・PCは常用のノートを使用
・PC画面をテレビHDMI出力へ延長
・音声はUSBにて、K-03USB入力へ。
・LANは有線として接続
いくつかアーカイブを楽しみ始めました。
dchsetting

しかし、夜はネットスピードが落ちて、画像が止まったり、音声が途切れたり
して、我が家の環境では使い物にならないです。
これは残念。
事前にサンプルを使用して確認しておけばよかったのですが。
日中、昼間は問題なくHD画質で楽しむことができました。
集合住宅ということもあり、夜は皆一斉にネットにつなげるためか、回線が
いっぱいになるようです。
Wifiではなく有線接続にしたにもかかわらずです。

夜は音を大きくできないこともあるので、午後から夕方にかけて楽しむようにすればいいかなと思っています。

PCの下面を延長してTVに映していますが、画質面は、そこそこいけます。
通信速度が確保できるときには、演奏者や歌手のアップにも耐えられます。髪の毛も一本一本描き分けられます。
音質はCD相当といわれていますので、44.1kHz, 16bitなのでしょうが、ハイレゾのような細やかな面はすこし見劣りしますが、
映像と共に聞いているとあまり気にはなりません。

先週末はコンサート形式の魔笛を、たっぷり楽しみました。
dchmagicflutea
セッション録音のパッケージと違い、だんだん歌手の声の質が時間とともによくなっていたり、汗や表情も楽しめました。
コンサート形式といっても歌手はオーケストラの後ろで演技しながら歌っていますので、小さな劇場でのオペラのようです。
ラトルの指揮で歌手とオーケストラが動くさまがよくわかります。
オペラハウスと異なり、歌手と指揮者の距離が近いことも、アンサンブルという面ではいい方向に作用しているみたいです。

演奏自体はオーソドックスなもので、また歌手も若手で、溌剌としています。
夜の女王の有名なアリアでも高音よくでていました。
調べてみると夜の女王役のAna Durlovski はユーゴスラビア(マケドニア)で1978年生まれ、この演奏のときは34才ころ。
ana
夜の女王の貫禄というよりも、厳しい雰囲気がよく出ていたのではないかと思います。
彼女は、夜の女王役ははまり役のようですね。

このような歌手・合唱・オーケストラが一体となった舞台を見ると、ベルリンに行きたくなります。
DCHはベルリンに行かずとも楽しめますよ、というコンセプトですが、逆に行きたくなるような体験をさせてくれます。
最後にコストパーフォーマスですが、年間100時間見て聞いた場合、150円/時間程度です。
50時間(毎週1時間)で300円/時間程度。
レンタルビデオくらいのコストですね。

1年ですべてのアーカイブを見ることは到底無理なので、まずは年間50〜100時間を目標に楽しんでいきたいです。
(SACDも順調に貯まっているので、そちらの消化も必要。
 単身赴任時と異なり時間の確保が課題です。)

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| gicorin | ソフト | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

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