ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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AV機器の配置
すこし、間空いてしまいました。

さて、部屋です。
オーディオの世界では、部屋によって音が変わるとも言われています。
たしかに違うとおもいますが、音のために部屋を大きく手を入れるということはできないので、あきらめています。
独身であれば、好きに部屋を使うこともできますが、今ではなかなかそんなことはできません。

前に書いた機器は、ほとんどが、住んでいるマンションのLD(リビングダイニング)に設置しています。
床はクッション付のフローリング(通常の硬い木のフローリングではなくて、階下への音を抑えるためにクッション材が挟んでいるもの。表面は木ですが、触るとふわっとします。)。

大きさは12畳程度はありますが、その1/3はダイニング家具でつぶれていますから、使っているのは約8畳くらいでしょうか。
そのLDは短辺が約2.5m。長辺が約6.5m。そのうち長辺は約4m分を使っていることになります.
短辺に2x2段のAVラックを2セット並べて、そこに機器を設置しています。
長辺の右側は窓、左側は和室になっています。
天井高さは約2.8mです。

TVディスプレイはこのラックをまたぐように、ラックの上に置き、短編の中心に設置しています。
フロントピーカーはそのラックの上の端に、インシュレーターを間にはさんで、設置しています。
センタースピーカーは、そのラック前に仰角をつけたスタンドに乗せて設置しています。
リアスピーカーは天井下に部屋の両壁に取付けています。
サブウーハーはラックの右端に床置き(木のブロックを介しています)

プロジェクターは、使用するときに別の部屋から持ち込んできます。スクリーンも同様です。
その場合、スクリーンはテレビのまえに設置し、スピーカーはそのままの配置で聞けるように
しています。

ここで、問題なのは、センタースピーカーではないかと思います。
フロント(L&R)の2本とは置いている高さも異なるし、スタンドも違う、など音に対する環境はぜんぜん違います。
これで、同じ音がでるのかなあと、思っていますが、AVアンプのテストトーンではどうにか似たような音は出ています。しかし、厳密にするのであれば、考えなければいけないと思います。理想はセンターはフロントと同一のスピーカーで、同じ環境(高さや後ろ壁からの距離など)
にすることでしょう。
また、フロントとセンターと耳の間の距離も異なります。もうすこし奥に置きたいんですよね。

視聴位置は、部屋の短辺に平行に置いたソファの上です。だいたいフロントスピーカー前面からの距離は2.4mくらいです。
80インチスクリーンとの距離は2m程度となりますから、ちょっと近すぎるかなとも思いますが、視野一杯にスクリーンが入るのは、これはこれでいいものです。

部屋の写真も紹介できればいいのですが、実は今は単身赴任の身。
赴任先でAVを楽しむことはできずに、上に書いたことはすべて、家族のもとにおいています。
今度、帰ったときに写真撮ってみますね。

| gicorin | AV機器 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(1) |

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インシュレーター(スピーカー、ピアノ、エイプ50など)
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| インシュレーター(スピーカー、ピアノ、エイプ50など) | 2007/09/01 3:41 AM |